JPH078484B2 - 圧力鋳込による密結式便器の製造方法 - Google Patents
圧力鋳込による密結式便器の製造方法Info
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- JPH078484B2 JPH078484B2 JP30533790A JP30533790A JPH078484B2 JP H078484 B2 JPH078484 B2 JP H078484B2 JP 30533790 A JP30533790 A JP 30533790A JP 30533790 A JP30533790 A JP 30533790A JP H078484 B2 JPH078484 B2 JP H078484B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、密結式便器を圧力鋳込により製造する方法
に関するものである。
に関するものである。
(従来技術及びその課題) 従来、例えば第2図に側面図で、また第3図に平面図で
示すような密結式便器を圧力型内で圧力鋳込成形し、成
形後に圧力型内から取り出して乾燥させる場合等におい
て、第2図においてPで示すロータンク載置部5と連結
部7の結合部位に「切れ」等が生じ、不良品が多数発生
してしまうという問題点があった。
示すような密結式便器を圧力型内で圧力鋳込成形し、成
形後に圧力型内から取り出して乾燥させる場合等におい
て、第2図においてPで示すロータンク載置部5と連結
部7の結合部位に「切れ」等が生じ、不良品が多数発生
してしまうという問題点があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記従来の問題点に鑑み案出したものであっ
て、乾燥時等に「切れ」等の生じない密結式便器の製造
方法を提供せんことを目的とし、その要旨は、上面が開
放した落水凹部を形成しロータンクが密結状に載置され
るロータンク載置部と、該ロータンク載置部の下部に壁
を隔てて形成される空洞状の連結部を有する便器を圧力
型内で圧力鋳込成形し、その後、乾燥,焼成して製造す
る便器の製造方法において、前記圧力型内の前記落水凹
部形成用の突部に非吸水性の突起を設け、該突起により
鋳込成形時に前記ロータンク載置部と前記連結部間の壁
を貫通する抜孔を形成し、乾燥後焼成前に該抜孔を埋め
ることである。
て、乾燥時等に「切れ」等の生じない密結式便器の製造
方法を提供せんことを目的とし、その要旨は、上面が開
放した落水凹部を形成しロータンクが密結状に載置され
るロータンク載置部と、該ロータンク載置部の下部に壁
を隔てて形成される空洞状の連結部を有する便器を圧力
型内で圧力鋳込成形し、その後、乾燥,焼成して製造す
る便器の製造方法において、前記圧力型内の前記落水凹
部形成用の突部に非吸水性の突起を設け、該突起により
鋳込成形時に前記ロータンク載置部と前記連結部間の壁
を貫通する抜孔を形成し、乾燥後焼成前に該抜孔を埋め
ることである。
(作用) 密結式便器を圧力型内で製造する際に、圧力型内には非
吸水性の突起が設けられているため、この突起により内
部で形成される便器のロータンク載置部と連結部間の壁
に貫通状の抜孔が形成されることとなり、圧力型内より
成形品を取り出して乾燥する過程において、形成された
抜孔を通り空気が良好に連結部側へも通り、空気の流通
性が良好化して、特に連結部内の空洞内が良好に乾燥さ
れることとなり、従来のようなロータンク載置部と連結
部との乾燥時等における収縮の差により「切れ」等が生
ずることなく乾燥状態が均一化されて「切れ」等の不良
品のない乾燥品を得ることができ、その後に焼成して製
品とする時にも「切れ」等のない良好な便器を得ること
ができる。
吸水性の突起が設けられているため、この突起により内
部で形成される便器のロータンク載置部と連結部間の壁
に貫通状の抜孔が形成されることとなり、圧力型内より
成形品を取り出して乾燥する過程において、形成された
抜孔を通り空気が良好に連結部側へも通り、空気の流通
性が良好化して、特に連結部内の空洞内が良好に乾燥さ
れることとなり、従来のようなロータンク載置部と連結
部との乾燥時等における収縮の差により「切れ」等が生
ずることなく乾燥状態が均一化されて「切れ」等の不良
品のない乾燥品を得ることができ、その後に焼成して製
品とする時にも「切れ」等のない良好な便器を得ること
ができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
先ず、第2図の側面図及び第3図の平面図において、造
形される密結式便器を説明すると、密結式便器の本体部
1の内部には凹み状の鉢部2が形成されており、この鉢
部2の上方には本体部1と一体状にリム部3が周設され
ており、又、本体部1の下部は一体状の脚部4となって
いる。又、前記リム部3の後方側には一体状にロータン
ク載置部5が形成されており、このロータンク載置部5
上に図示しないロータンクを水蜜状に載置することがで
きるものとなっている。このロータンク載置部5の下部
には壁を隔てて一体状に内部が空洞状となった連結部7
が形成されており、この連結部7の下部は前記脚部4の
後部に一体形成されている排水管部6と一体状に連結さ
れている。
形される密結式便器を説明すると、密結式便器の本体部
1の内部には凹み状の鉢部2が形成されており、この鉢
部2の上方には本体部1と一体状にリム部3が周設され
ており、又、本体部1の下部は一体状の脚部4となって
いる。又、前記リム部3の後方側には一体状にロータン
ク載置部5が形成されており、このロータンク載置部5
上に図示しないロータンクを水蜜状に載置することがで
きるものとなっている。このロータンク載置部5の下部
には壁を隔てて一体状に内部が空洞状となった連結部7
が形成されており、この連結部7の下部は前記脚部4の
後部に一体形成されている排水管部6と一体状に連結さ
れている。
前記ロータンク載置部5内は上面が開放された凹み状の
落水凹部8となっており、この落水凹部8の前面側には
2個の洗浄水孔9,9が穿設形成されており、図示しない
ロータンクからの洗浄水が落水凹部8内に落水される
と、この洗浄水孔9を通り前記リム部3内に洗浄水が流
されて、前記鉢部2を洗浄水により洗浄できるものとな
っている。
落水凹部8となっており、この落水凹部8の前面側には
2個の洗浄水孔9,9が穿設形成されており、図示しない
ロータンクからの洗浄水が落水凹部8内に落水される
と、この洗浄水孔9を通り前記リム部3内に洗浄水が流
されて、前記鉢部2を洗浄水により洗浄できるものとな
っている。
本例においては、前記ロータンク載置部5と連結部7間
の壁を上下に貫通して抜孔10が形成されており、従来に
おいては、この抜孔10が存在しないためにロータンク載
置部5と連結部7間で空気の流通がなく、特に連結部7
の内側の空洞部の乾燥が遅く、従って乾燥時における収
縮に差が生じて、連結部7とロータンク載置部5間のP
の部位で「切れ」等が生じて不良品が発生していたの
が、この抜孔10により空気がロータンク載置部5側から
連結部7内の空洞内に良好に流通するため、乾燥時にお
いて連結部7内が良好に乾燥されて乾燥速度の差がな
く、従ってPの個所における「切れ」等の発生を防ぐこ
とができる構造となっている。この抜孔10は圧力型内で
鋳込成形される際に同時に形成されるものである。
の壁を上下に貫通して抜孔10が形成されており、従来に
おいては、この抜孔10が存在しないためにロータンク載
置部5と連結部7間で空気の流通がなく、特に連結部7
の内側の空洞部の乾燥が遅く、従って乾燥時における収
縮に差が生じて、連結部7とロータンク載置部5間のP
の部位で「切れ」等が生じて不良品が発生していたの
が、この抜孔10により空気がロータンク載置部5側から
連結部7内の空洞内に良好に流通するため、乾燥時にお
いて連結部7内が良好に乾燥されて乾燥速度の差がな
く、従ってPの個所における「切れ」等の発生を防ぐこ
とができる構造となっている。この抜孔10は圧力型内で
鋳込成形される際に同時に形成されるものである。
即ち、第1図に圧力型の概略構成を示すと、圧力型は分
割可能な上型20と下型25とにより構成され、上型20と下
型25が整合された時に、その内部に便器を造形するため
の便器形状に対応した鋳込空間Sが形成されたものとな
っており、上型20について詳しく説明すると、上型20の
下面には第1突部21と第2突部22が下方に突出状に形成
されており、この第1突部21は前記ロータンク載置部5
の落水凹部8を形成するためのものであり、又、前記第
2突部22は本体部1の鉢部2を形成するためのものであ
る。
割可能な上型20と下型25とにより構成され、上型20と下
型25が整合された時に、その内部に便器を造形するため
の便器形状に対応した鋳込空間Sが形成されたものとな
っており、上型20について詳しく説明すると、上型20の
下面には第1突部21と第2突部22が下方に突出状に形成
されており、この第1突部21は前記ロータンク載置部5
の落水凹部8を形成するためのものであり、又、前記第
2突部22は本体部1の鉢部2を形成するためのものであ
る。
さらに前記第1突部21には垂下状に突起24が形成されて
おり、この突起24により鋳込成形時に前記抜孔10が一体
成形されるものである。突起24は非吸水性の樹脂又は金
属で棒状に形成しておくことができる。
おり、この突起24により鋳込成形時に前記抜孔10が一体
成形されるものである。突起24は非吸水性の樹脂又は金
属で棒状に形成しておくことができる。
尚、上型20は樹脂により形成された樹脂型であり、内部
にはパイプ23,23がその下面側に埋込状に配設されてお
り、このパイプ23を介し鋳込空間S内の加圧又は吸圧を
行うことができるものである。
にはパイプ23,23がその下面側に埋込状に配設されてお
り、このパイプ23を介し鋳込空間S内の加圧又は吸圧を
行うことができるものである。
即ち、鋳込空間S内に泥漿を鋳込む際には、下型25内を
通し下方より鋳込空間S内に泥漿が圧力を掛けられて鋳
込まれ、この時にパイプ23を介し真空装置等により吸い
込みを行うと、鋳込空間S内に鋳込まれた泥漿内の水分
はパイプ23側へ吸い取られて、上型20の前記第1突部21
及び第2突部22等の内壁面に泥漿が着肉することとな
り、良好に鋳込空間S内で第2図及び第3図に示すよう
な形状の便器が形成される。
通し下方より鋳込空間S内に泥漿が圧力を掛けられて鋳
込まれ、この時にパイプ23を介し真空装置等により吸い
込みを行うと、鋳込空間S内に鋳込まれた泥漿内の水分
はパイプ23側へ吸い取られて、上型20の前記第1突部21
及び第2突部22等の内壁面に泥漿が着肉することとな
り、良好に鋳込空間S内で第2図及び第3図に示すよう
な形状の便器が形成される。
さらに、脱型時には逆にパイプ23を介しエアを吹き出し
て加圧することにより、上型20の内側表面に染み込んで
いた水分が表面側に流出されて、この水分により内壁面
に水膜が形成され、鋳込空間S内で成形された製品の脱
型が良好に行われる。尚、この場合に、かなりの水分が
上型20から下方へ落下することとなるが、その落下する
水滴は良好に前記抜孔10を通り連結部7内を通して排水
管部6より外部に排出することができ、落水凹部8内に
水が溜まることがない。又、吹き出されたエアも良好に
抜孔10を通し逃がすことができ、抜孔10により水滴及び
エアによるトラブルを良好に回避することができること
となる。
て加圧することにより、上型20の内側表面に染み込んで
いた水分が表面側に流出されて、この水分により内壁面
に水膜が形成され、鋳込空間S内で成形された製品の脱
型が良好に行われる。尚、この場合に、かなりの水分が
上型20から下方へ落下することとなるが、その落下する
水滴は良好に前記抜孔10を通り連結部7内を通して排水
管部6より外部に排出することができ、落水凹部8内に
水が溜まることがない。又、吹き出されたエアも良好に
抜孔10を通し逃がすことができ、抜孔10により水滴及び
エアによるトラブルを良好に回避することができること
となる。
鋳込空間S内から成形品を取り出して乾燥する時に、前
述した如く抜孔10により空気の流通が良好化するため、
特に連結部7内の空洞内が良好な乾燥状態となり、収縮
が均一化されて「切れ」等が発生することなく、不良品
の発生をなくすることができる。乾燥が終了した後に
は、この抜孔10内に粘土等を詰めて抜孔10を埋め、その
後に焼成釜内で焼成し、良好に製品を得ることができ
る。
述した如く抜孔10により空気の流通が良好化するため、
特に連結部7内の空洞内が良好な乾燥状態となり、収縮
が均一化されて「切れ」等が発生することなく、不良品
の発生をなくすることができる。乾燥が終了した後に
は、この抜孔10内に粘土等を詰めて抜孔10を埋め、その
後に焼成釜内で焼成し、良好に製品を得ることができ
る。
尚、本発明は上記従来の問題点に鑑み案出したものであ
って、抜孔10を形成するための突起24を非吸水性の素材
で形成したため、脱型時に抜孔10が良好に形成されるこ
ととなり、脱型が容易なものとなる。
って、抜孔10を形成するための突起24を非吸水性の素材
で形成したため、脱型時に抜孔10が良好に形成されるこ
ととなり、脱型が容易なものとなる。
尚、本例では圧力型は樹脂型で説明したが、石膏型にお
いても同様に、突起24を設けて鋳込成形時に抜孔10を形
成することができる。
いても同様に、突起24を設けて鋳込成形時に抜孔10を形
成することができる。
(発明の効果) 本発明は、上面が開放した落水凹部を形成しロータンク
が密結状に載置されるロータンク載置部と、該ロータン
ク載置部の下部に壁を隔てて形成される空洞状の連結部
を有する便器を圧力型内で圧力鋳込成形し、その後、乾
燥,焼成して製造する便器の製造方法において、前記圧
力型内の前記落水凹部形成用の突部に非吸水性の突起を
設け、該突起により鋳込成形時に前記ロータンク載置部
と前記連結部間の壁を貫通する抜孔を形成し、乾燥後焼
成前に該抜孔を埋めることとしたため、鋳込成形時に突
起を介し良好に抜孔を形成して、抜孔により脱型を良好
化することができるとともに、取り出された造形品を乾
燥させる際に抜孔を介し空気の流通が良好化して乾燥時
の収縮が均一化され、従来のような「切れ」等を生ずる
ことなく不良品の発生を無くすることができる。又、乾
燥後には、この抜孔を埋めて焼成することにより良好に
密結式便器を製造し得る効果を有する。
が密結状に載置されるロータンク載置部と、該ロータン
ク載置部の下部に壁を隔てて形成される空洞状の連結部
を有する便器を圧力型内で圧力鋳込成形し、その後、乾
燥,焼成して製造する便器の製造方法において、前記圧
力型内の前記落水凹部形成用の突部に非吸水性の突起を
設け、該突起により鋳込成形時に前記ロータンク載置部
と前記連結部間の壁を貫通する抜孔を形成し、乾燥後焼
成前に該抜孔を埋めることとしたため、鋳込成形時に突
起を介し良好に抜孔を形成して、抜孔により脱型を良好
化することができるとともに、取り出された造形品を乾
燥させる際に抜孔を介し空気の流通が良好化して乾燥時
の収縮が均一化され、従来のような「切れ」等を生ずる
ことなく不良品の発生を無くすることができる。又、乾
燥後には、この抜孔を埋めて焼成することにより良好に
密結式便器を製造し得る効果を有する。
図は本発明の実施例を示し、第1図は圧力型の概略構成
図、第2図は圧力型にて造形された便器の側面構成図、
第3図は第2図の平面図である。 1……本体部、5……ロータンク載置部 7……連結部、8……落水凹部 10……抜孔、20……上型 21……第1突部、22……第2突部 23……パイプ、24……突起 25……下型、S……鋳込空間
図、第2図は圧力型にて造形された便器の側面構成図、
第3図は第2図の平面図である。 1……本体部、5……ロータンク載置部 7……連結部、8……落水凹部 10……抜孔、20……上型 21……第1突部、22……第2突部 23……パイプ、24……突起 25……下型、S……鋳込空間
Claims (1)
- 【請求項1】上面が開放した落水凹部を形成しロータン
クが密結状に載置されるロータンク載置部と、該ロータ
ンク載置部の下部に壁を隔てて形成される空洞状の連結
部を有する便器を圧力型内で圧力鋳込成形し、その後、
乾燥,焼成して製造する便器の製造方法において、前記
圧力型内の前記落水凹部形成用の突部に非吸水性の突起
を設け、該突起により鋳込成形時に前記ロータンク載置
部と前記連結部間の壁を貫通する抜孔を形成し、乾燥後
焼成前に該抜孔を埋めることを特徴とする圧力鋳込によ
る密結式便器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30533790A JPH078484B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 圧力鋳込による密結式便器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30533790A JPH078484B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 圧力鋳込による密結式便器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176604A JPH04176604A (ja) | 1992-06-24 |
| JPH078484B2 true JPH078484B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=17943900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30533790A Expired - Fee Related JPH078484B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 圧力鋳込による密結式便器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078484B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109421146A (zh) * | 2017-09-01 | 2019-03-05 | 和成欣业股份有限公司 | 高压模成型方法及使用该方法所成型的马桶胚体 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19547620A1 (de) * | 1995-12-20 | 1997-06-26 | Villeroy & Boch | Keramisches Sanitärteil |
| JP5313097B2 (ja) * | 2009-09-16 | 2013-10-09 | 株式会社Lixil | 陶器製便器 |
| JP6222842B2 (ja) * | 2014-03-31 | 2017-11-01 | 株式会社Lixil | 便器本体 |
| JP6479424B2 (ja) * | 2014-11-07 | 2019-03-06 | 株式会社Lixil | 便器本体及び便器本体の成形方法 |
| TWI633990B (zh) * | 2017-09-01 | 2018-09-01 | 和成欣業股份有限公司 | High pressure molding method and toilet body formed by using the same |
| JP6605065B2 (ja) * | 2018-03-28 | 2019-11-13 | 株式会社Lixil | 便器本体 |
| JP2024016697A (ja) * | 2022-07-26 | 2024-02-07 | Toto株式会社 | 水洗大便器、および、水洗大便器の製造方法 |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP30533790A patent/JPH078484B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109421146A (zh) * | 2017-09-01 | 2019-03-05 | 和成欣业股份有限公司 | 高压模成型方法及使用该方法所成型的马桶胚体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04176604A (ja) | 1992-06-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |