JPH0786189B2 - 感圧性接着剤 - Google Patents
感圧性接着剤Info
- Publication number
- JPH0786189B2 JPH0786189B2 JP4121590A JP4121590A JPH0786189B2 JP H0786189 B2 JPH0786189 B2 JP H0786189B2 JP 4121590 A JP4121590 A JP 4121590A JP 4121590 A JP4121590 A JP 4121590A JP H0786189 B2 JPH0786189 B2 JP H0786189B2
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- Japan
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- parts
- sensitive adhesive
- pressure
- weight
- acrylate
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は感圧性接着剤、詳しくはアクリル系エマルジョ
ン感圧性接着剤に関し、ガラス、陶器及びプラスチック
製の容器外面に貼布したり、流通産業における各種ケー
スの封緘用に使用されるシール、ラベル等に有用な感圧
接着剤に関する。
ン感圧性接着剤に関し、ガラス、陶器及びプラスチック
製の容器外面に貼布したり、流通産業における各種ケー
スの封緘用に使用されるシール、ラベル等に有用な感圧
接着剤に関する。
(従来の技術) 近年、アクリル系感圧性接着剤は、その優れた接着物
性、耐久性から従来の天然ゴム系、合成ゴム系の感圧性
接着剤に代り、広範に普及しつつある。また省資源、環
境衛生、製品コストのかねあいから水系の感圧性接着剤
が研究開発されている。
性、耐久性から従来の天然ゴム系、合成ゴム系の感圧性
接着剤に代り、広範に普及しつつある。また省資源、環
境衛生、製品コストのかねあいから水系の感圧性接着剤
が研究開発されている。
天然ゴム系、合成ゴム系の感圧性接着剤は低温下におけ
る粘着性の低下、高温における凝集力の不足等、各種の
耐久性がアクリル系感圧性接着剤に劣るにもかかわらず
常態時での剪断力が優れている。
る粘着性の低下、高温における凝集力の不足等、各種の
耐久性がアクリル系感圧性接着剤に劣るにもかかわらず
常態時での剪断力が優れている。
このため感圧接着剤を紙等の基材に塗工してラベル、シ
ール等として容器の曲面や屈曲した個所、あるいは各種
ケースの封緘用に使用する場合のように基材の復元力に
抗しうるような耐反発性が求められる用途には依然とし
て天然ゴム系、合成ゴム系の感圧性接着剤が主流となっ
ている。
ール等として容器の曲面や屈曲した個所、あるいは各種
ケースの封緘用に使用する場合のように基材の復元力に
抗しうるような耐反発性が求められる用途には依然とし
て天然ゴム系、合成ゴム系の感圧性接着剤が主流となっ
ている。
従来のアクリル系感圧性接着剤は、高度の剪断力が望ま
れる用途に適用する場合には満足できるものとはいえな
い。そこで、この種の感圧性接着剤の剪断力をさらに向
上させるために乳化重合で得られたアクリル系エマルジ
ョンに架橋剤、たとえばアジリジン化合物、メラミン化
合物、エポキシ化合物、金属塩などを配合する試みがさ
れてきた。ところが、このような手段では凝集力のみが
大きくなり、それに供なって接着力や粘着性の低下がみ
られ、結局高接着力、高粘着性でかつ、高剪断力を有す
るような感圧性接着剤組成物を得ることは難しかった。
れる用途に適用する場合には満足できるものとはいえな
い。そこで、この種の感圧性接着剤の剪断力をさらに向
上させるために乳化重合で得られたアクリル系エマルジ
ョンに架橋剤、たとえばアジリジン化合物、メラミン化
合物、エポキシ化合物、金属塩などを配合する試みがさ
れてきた。ところが、このような手段では凝集力のみが
大きくなり、それに供なって接着力や粘着性の低下がみ
られ、結局高接着力、高粘着性でかつ、高剪断力を有す
るような感圧性接着剤組成物を得ることは難しかった。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は耐久性、高剪断力を併せもつ感圧性接着剤を提
供するものである。さらに本発明は高接着力、高粘着性
の水系感圧性接着剤を提供するものである。
供するものである。さらに本発明は高接着力、高粘着性
の水系感圧性接着剤を提供するものである。
(課題を解決するための手段〕 本発明は、 (a)アルキル基の炭素数が4〜12であるアクリル酸ア
ルキルエステル 50〜99.89重量% (b)α,β−不飽和カルボン酸 0.1〜15重量% (c)ジアルキルジアリルアンモニウムハライド0.01〜
20重量% (d)上記以外のビニル系モノマー 0〜49.89重量% を共重合してなることを特徴とする感圧性接着剤であ
る。
ルキルエステル 50〜99.89重量% (b)α,β−不飽和カルボン酸 0.1〜15重量% (c)ジアルキルジアリルアンモニウムハライド0.01〜
20重量% (d)上記以外のビニル系モノマー 0〜49.89重量% を共重合してなることを特徴とする感圧性接着剤であ
る。
本発明の共重合体に使用されるアルキル基の炭酸数が4
〜12であるアクリル酸アルキルエステル(a)は、アク
リル酸ブチル、アクリル酸ヘキシル、アクリル酸オクチ
ル、アクリル酸ラウリル、アクリル酸2−エチルヘキシ
ル等の直鎖または分岐脂肪族アルコールのアクリル酸エ
ステルを挙げることができる。特に好ましいものはアク
リル酸2−エチルヘキシルである。感圧性接着剤として
の基本物性を得るためこれらのアクリル酸アルキルエス
テルの使用量は全共重合体の50〜99.9重量%が好まし
い。
〜12であるアクリル酸アルキルエステル(a)は、アク
リル酸ブチル、アクリル酸ヘキシル、アクリル酸オクチ
ル、アクリル酸ラウリル、アクリル酸2−エチルヘキシ
ル等の直鎖または分岐脂肪族アルコールのアクリル酸エ
ステルを挙げることができる。特に好ましいものはアク
リル酸2−エチルヘキシルである。感圧性接着剤として
の基本物性を得るためこれらのアクリル酸アルキルエス
テルの使用量は全共重合体の50〜99.9重量%が好まし
い。
本発明のα,β−不飽和カルボン酸(b)は、アクリル
酸、メタクリル酸、無水マレイン酸、クロトン酸、イタ
コン酸、フマール酸等を挙げることができる。α,β−
不飽和カルボン酸(b)は共重合体を基準として0.1〜1
5重量%を他の必要なモノマーと共重合させることによ
り感圧性接着剤の接着性と凝集力のバランスを図ること
ができる。
酸、メタクリル酸、無水マレイン酸、クロトン酸、イタ
コン酸、フマール酸等を挙げることができる。α,β−
不飽和カルボン酸(b)は共重合体を基準として0.1〜1
5重量%を他の必要なモノマーと共重合させることによ
り感圧性接着剤の接着性と凝集力のバランスを図ること
ができる。
本発明の感圧接着剤となる共重合体の一成分となるジア
ルキルジアリルアンモニウムハライド(c)は、下記一
般式で表されるものである。
ルキルジアリルアンモニウムハライド(c)は、下記一
般式で表されるものである。
はメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基等の低級
アルキル基、Xは塩素、臭素等のハロゲン原子である。
これらのジアルキルジアリルアンモニウムハライドは水
溶液として得ることができる。
アルキル基、Xは塩素、臭素等のハロゲン原子である。
これらのジアルキルジアリルアンモニウムハライドは水
溶液として得ることができる。
ジアルキルジアリルアンモニウムハライドは共重体に対
して、0.01〜20重量部を使用することが好ましく、20重
量%より多い場合は乳化重合法により共重合体を製造す
る際凝集物が発生しやすくなるので好ましくなく、0.01
重量%より少ない場合は感圧接着剤の凝集力が低下して
本発明の効果を達成できない。また、ジメチルジアルキ
マハライドの使用量は用途によっても異なり、接着力が
重視される用途においては0.1〜5重量%が好ましく、
再剥離用と称される用途においては2〜15重量%が好ま
しい。
して、0.01〜20重量部を使用することが好ましく、20重
量%より多い場合は乳化重合法により共重合体を製造す
る際凝集物が発生しやすくなるので好ましくなく、0.01
重量%より少ない場合は感圧接着剤の凝集力が低下して
本発明の効果を達成できない。また、ジメチルジアルキ
マハライドの使用量は用途によっても異なり、接着力が
重視される用途においては0.1〜5重量%が好ましく、
再剥離用と称される用途においては2〜15重量%が好ま
しい。
本発明の共重合体に使用できる上記以外のビニルモノマ
ー(d)としては、アルキル基の炭素数が3以下のアク
リル酸アルキルエステル、例えば、アクリル酸メチル、
アクリル酸エチル、アクリル酸プロピル等、アルキル基
の炭素数が1〜12のメタクリル酸エステル、例えば、メ
タクリル酸メチル、メタクリル酸ブチル、メタクリル酸
2−エチルヘキシル等があり、その他に、酢酸ビニル、
スチレン、ビニルトルエン、アクリロニトリル等があ
る。
ー(d)としては、アルキル基の炭素数が3以下のアク
リル酸アルキルエステル、例えば、アクリル酸メチル、
アクリル酸エチル、アクリル酸プロピル等、アルキル基
の炭素数が1〜12のメタクリル酸エステル、例えば、メ
タクリル酸メチル、メタクリル酸ブチル、メタクリル酸
2−エチルヘキシル等があり、その他に、酢酸ビニル、
スチレン、ビニルトルエン、アクリロニトリル等があ
る。
本発明の共重合体は一般的な乳化重合で製造することが
できるが、溶液重合で製造することが可能である。乳化
重合として製造する場合には上記(a)〜(d)成分の
モノマー類を混合物として乳化剤と重合開始剤の存在
下、水系で乳化重合させればよい。
できるが、溶液重合で製造することが可能である。乳化
重合として製造する場合には上記(a)〜(d)成分の
モノマー類を混合物として乳化剤と重合開始剤の存在
下、水系で乳化重合させればよい。
(実施例) 実施例 1 純水 65 部 第2リン酸ソーダ 0.6部 ドデシルベンゼンスルフォネート 1 部 ポリオキシエチレンオクチルフェノールエーテル 1 部 を計量し、150RPMの攪拌下に80℃に加熱しておく次い
で、 アクリル酸2−エチルヘキシル 79 部 酢酸ビニル 15 部 アクリル酸 5 部 ジメチルジアリルアンモニウムクロライド 1 部 の混合物と5%過硫酸カリウム水溶液6部を80℃に保た
れた反応系中に3時間にわたって均等に滴下し、重合さ
せた。モノマーをすべて滴下した後、80℃で2時間反応
を続行し、重合を完結させた。
で、 アクリル酸2−エチルヘキシル 79 部 酢酸ビニル 15 部 アクリル酸 5 部 ジメチルジアリルアンモニウムクロライド 1 部 の混合物と5%過硫酸カリウム水溶液6部を80℃に保た
れた反応系中に3時間にわたって均等に滴下し、重合さ
せた。モノマーをすべて滴下した後、80℃で2時間反応
を続行し、重合を完結させた。
この組成物をクリスタルコート紙(日本加工製紙(株)
製)に塗布し、100℃−2分間(塗布量ドライ30〜40g/m
2)加熱乾燥して試料片を得た。
製)に塗布し、100℃−2分間(塗布量ドライ30〜40g/m
2)加熱乾燥して試料片を得た。
次に上記試料をステンレス板に貼合せ、JIS法に準じて
ロール圧着し、ショパー型剥離試験機にて180度剥離強
度、ボールタック及び剪断力を測定し、曲面を有する各
種容器に貼付及び市販段ボールケースの封緘を供した。
ロール圧着し、ショパー型剥離試験機にて180度剥離強
度、ボールタック及び剪断力を測定し、曲面を有する各
種容器に貼付及び市販段ボールケースの封緘を供した。
結果を表1に示す。
実施例 2 純水 70 部 酢酸ソーダ 0.6部 ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレート 1 部 ポリオキシエチレンノニルフェノールエーテル 1 部 を計量し、15RPMの攪拌下に80℃に加熱しておく。次い
で アクリル酸2−エチルヘキシル 58 部 アクリル酸ブチル 27 部 酢酸ビニル 10 部 アクリル酸 3 部 ジブチルジアリルアンモニウムクロライド 2 部 の混合物と10%過硫酸アンモニウム水溶液6部を80℃に
保たれた反応系中に3時間にわたって均等に滴下し重合
させる。モノマーがすべて滴下した後、80℃で2時間反
応を続行して重合を完結させた。この組成物を実施例1
と同様に操作して試料片を作成、試験を行った。結果を
表1に示す。
で アクリル酸2−エチルヘキシル 58 部 アクリル酸ブチル 27 部 酢酸ビニル 10 部 アクリル酸 3 部 ジブチルジアリルアンモニウムクロライド 2 部 の混合物と10%過硫酸アンモニウム水溶液6部を80℃に
保たれた反応系中に3時間にわたって均等に滴下し重合
させる。モノマーがすべて滴下した後、80℃で2時間反
応を続行して重合を完結させた。この組成物を実施例1
と同様に操作して試料片を作成、試験を行った。結果を
表1に示す。
比較例 1 実施例1においてジメチルジアリルアンモニウムクロラ
イドを配合しないで、実施例1と同様に操作して組成物
を得、これより試料片を作成、評価を行った。測定結果
を表1に示す。
イドを配合しないで、実施例1と同様に操作して組成物
を得、これより試料片を作成、評価を行った。測定結果
を表1に示す。
実施例 3 純水 68 部 第2リン酸ソーダ 0.6部 ドデシルベンゼンスルフォネート 1 部 ポリオキシエチレンオクチルフェノールエーテル 1 部 を計量し、150RPMの撹拌下に80℃に加熱しておく次い
で、 アクリル酸2−エチルヘキシル 80 部 酢酸ビニル 5 部 アクリル酸 5 部 ジメチルジアリルアンモニウムクロライド 10 部 の混合物と5%過硫酸カリウム水溶液6部を80℃に保た
れた反応系中に3時間にわたって均等に滴下し重合させ
た。モノマーがすべて滴下した後、80℃で2時間反応を
続行し、重合を完結させた。
で、 アクリル酸2−エチルヘキシル 80 部 酢酸ビニル 5 部 アクリル酸 5 部 ジメチルジアリルアンモニウムクロライド 10 部 の混合物と5%過硫酸カリウム水溶液6部を80℃に保た
れた反応系中に3時間にわたって均等に滴下し重合させ
た。モノマーがすべて滴下した後、80℃で2時間反応を
続行し、重合を完結させた。
この組成物を上質紙(45kg)に塗布し、100℃−2分間
(塗布量ドライ20g/m2)加熱乾燥して試料片を得た。
(塗布量ドライ20g/m2)加熱乾燥して試料片を得た。
次に、上記試料片をステンレス板に貼合せ、JIS法に準
じてロール圧着し、ショパー型剥離試験機にて180度剥
離高度を測定し、各種被着体に対する汚染性を調べた。
結果を下記の表に示す。
じてロール圧着し、ショパー型剥離試験機にて180度剥
離高度を測定し、各種被着体に対する汚染性を調べた。
結果を下記の表に示す。
実施例 4 純水 70 部 酢酸ソーダ 0.6部 ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレート 1 部 ポリオキシエチレンノニルフェノールエーテル 1 部 を計量し、150RPMの撹拌下に80℃に加熱しておく。次い
で、 アクリル酸2−エチルヘキシル 65 部 アクリル酸ブチル 17 部 酢酸ビニル 10 部 アクリル酸 2 部 ジブチルジアリルエンモニウムクロライド 5 部 の混合物と10%過硫酸アンモニウム水溶液6部を80℃に
保たれた反応系中に3時間にわたって均等に滴下し重合
させる。モノマーがすべて滴下した後、80℃で2時間反
応を続行して重合を完結させた。
で、 アクリル酸2−エチルヘキシル 65 部 アクリル酸ブチル 17 部 酢酸ビニル 10 部 アクリル酸 2 部 ジブチルジアリルエンモニウムクロライド 5 部 の混合物と10%過硫酸アンモニウム水溶液6部を80℃に
保たれた反応系中に3時間にわたって均等に滴下し重合
させる。モノマーがすべて滴下した後、80℃で2時間反
応を続行して重合を完結させた。
この組成物を実施例3と同様に操作して試料片を作成
し、同様に接着力と各種被着体に対する汚染性を調べた
結果を表2に示す。
し、同様に接着力と各種被着体に対する汚染性を調べた
結果を表2に示す。
比較例 2 実施例4においてジブチルジアリルアンモニウムクロラ
イドを配合しないで、実施例4と同様に操作して試料片
を作成、比較を行なった。測定結果を表2に示す。
イドを配合しないで、実施例4と同様に操作して試料片
を作成、比較を行なった。測定結果を表2に示す。
〔発明の効果〕 本発明の感圧性接着剤組成物は、高接着力、高粘着性で
かつ高剪断力であるため、金属、ガラス、陶器、塩ビ、
ポリエチレン、等の被着体の種類を選ばす適用すること
ができる。特に容器の曲面や屈曲した個所、ケースの封
緘用等ラベル、シール等の基材の復元力が働くような個
所に貼着しても時間の経過とともにラベル、シールが部
分的に剥れてくるようなことがない。
かつ高剪断力であるため、金属、ガラス、陶器、塩ビ、
ポリエチレン、等の被着体の種類を選ばす適用すること
ができる。特に容器の曲面や屈曲した個所、ケースの封
緘用等ラベル、シール等の基材の復元力が働くような個
所に貼着しても時間の経過とともにラベル、シールが部
分的に剥れてくるようなことがない。
また、本発明の感圧性接着剤組成物は、ジアルキルジア
リルアンモニウムハライドの配合量により再剥離性の感
圧接着剤から接着強度を重視する用途まで、巾広く設計
することができる。
リルアンモニウムハライドの配合量により再剥離性の感
圧接着剤から接着強度を重視する用途まで、巾広く設計
することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】(a)アルキル基の炭素数が4〜12である
アクリル酸アルキルエステル 50〜99.89重量% (b)α,β−不飽和カルボン酸 0.1〜15重量% (c)ジアルキルジアリルアンモニウムハライド0.01〜
20重量% (d)上記以外のビニル系モノマー 0〜49.89重量% を共重合してなることを特徴とする感圧性接着剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4121590A JPH0786189B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 感圧性接着剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4121590A JPH0786189B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 感圧性接着剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03244685A JPH03244685A (ja) | 1991-10-31 |
| JPH0786189B2 true JPH0786189B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=12602178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4121590A Expired - Fee Related JPH0786189B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 感圧性接着剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786189B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1076040C (zh) * | 1997-09-19 | 2001-12-12 | 中国科学院化学研究所 | 一种电池用粘合剂及其制备方法和用途 |
| CN1077910C (zh) * | 1997-09-19 | 2002-01-16 | 中国科学院化学研究所 | 一种自增稠粘合剂的制备方法 |
| US7300700B2 (en) * | 2003-12-02 | 2007-11-27 | 3M Innovative Properties Company | Cationic microspheres and method of making cationic microspheres |
| KR20110069813A (ko) * | 2008-10-14 | 2011-06-23 | 니폰 가야꾸 가부시끼가이샤 | 편광판 |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP4121590A patent/JPH0786189B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03244685A (ja) | 1991-10-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |