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JPH0787568B2 - タイムラプス方式磁気記録装置 - Google Patents
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JPH0787568B2 - タイムラプス方式磁気記録装置 - Google Patents

タイムラプス方式磁気記録装置

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JPH0787568B2
JPH0787568B2 JP62114560A JP11456087A JPH0787568B2 JP H0787568 B2 JPH0787568 B2 JP H0787568B2 JP 62114560 A JP62114560 A JP 62114560A JP 11456087 A JP11456087 A JP 11456087A JP H0787568 B2 JPH0787568 B2 JP H0787568B2
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    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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    • G11B20/00007Time or data compression or expansion

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気テープ上にコマ抜き録画を行うタイムラ
プス方式磁気記録装置に関する。
〔従来の技術〕
タイムラプス方式磁気記録装置は、公開特許公報昭58−
62985号記載のように、入力映像信号から一定のコマ数
(例えば240コマ)ごとに1コマのフィールド映像信号
を抜き出して磁気テープ上に記録するもので、磁気テー
プをコマ抜きの周期(コマ抜き比240の場合は4秒)と
同じ周期で1トラックずつ間欠的に送ることにより、コ
マ抜きされた映像信号を磁気テープ上につめて記録し、
長時間記録を可能としている。例えばコマ抜き比240の
場合、2時間テープを用いて480時間の録画が可能であ
る。
コマ抜き比は、何段階かに切り替えることができ、それ
ぞれの場合の録画時間によりモードを区別している。例
えばコマ抜き比240(コマ抜き周期4秒)は480時間モー
ド,コマ抜き比120(コマ抜き周期2秒)は240時間モー
ドと呼ばれる。
以上のように従来の装置は、コマ抜き録画によって長時
間記録を可能にし、そのコマ抜き比は何段階かに切り替
えられるようになっていた。しかし、音声信号の記録に
ついては配慮されていなかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
タイムラプス方式磁気記録装置は、テープの走行を間欠
的に行うため、リニア音声トラックへの音声記録はでき
ない。そのため、従来は音声の記録は行われていなかっ
た。
本発明の目的は、タイムラプス方式磁気記録装置の全て
のモードにおいて音声の記録を可能にし、しかも簡単な
回路構成でモードの切り替わりに対応できるようにする
ことである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の特徴は、入力音声信号を時間圧縮する時間圧縮
手段と、時間圧縮された音声信号を磁気テープ上の映像
信号トラックと映像信号トラックの間に記録する記録手
段と、モードの切り替わりに応じて時間圧縮の圧縮比を
切り替える圧縮比切り替え手段を設けたことである。
〔作用〕
入力音声信号は、時間圧縮手段により時間圧縮されて記
録手段により映像信号のコマ抜きの周期と同じ周期で磁
気テープ上に間欠記録される。時間圧縮の圧縮比は、圧
縮比切り替え手段によりそのモードの映像信号のコマ抜
き比に等しい値またはそれより大きい値に切り替えられ
る。したがって、全てのモードにおいて、コマ抜き周期
分の音声信号は、1コマ分以内に時間圧縮される。この
時間圧縮音声がコマ抜き周期と同じ周期で1コマ分ずつ
磁気テープ上に記録されるので、全てのモードにおいて
入力音声信号の全ての情報が磁気テープ上に記録され
る。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例の特徴部分のブロック図、第
2図はその全体構成の概略ブロック図である。
音声入力端子10から入力された音声信号は、時間圧縮回
路1および音声信号記録回路3を通して音声用回転ヘッ
ド4に供給されている。映像入力端子11から入力された
映像信号は、映像信号記録回路5を通して映像用回路ヘ
ッド6および6′に供給されている。回転ヘッド4,6お
よび6′は磁気テープ12に高速摺動されており、音声用
回転ヘッド4は、映像用回転ヘッド6および6′に対
し、回転軸方向に段差をつけてある。磁気テープ12はキ
ャプスタンモータ9により走行させられ、キャプスタン
モータ9はモータ駆動回路8により駆動される。システ
ム制御回路7は、圧縮比切替回路2,音声信号記録回路3,
映像信号記録回路5およびモータ駆動回路8へ制御信号
を供給している。圧縮比切替回路2は時間圧縮回路1へ
信号を供給している。
入力音声信号は、時間圧縮回路1により時間圧縮され、
音声用回路ヘッド4により磁気テープ12上に記録され
る。一方、入力映像信号は、映像用回転ヘッド6および
6′により磁気テープ12上に記録される。システム制御
回路7から映像信号記録回路5へは映像用記録ゲート信
号g′が供給され、これにより一定のコマ数ごとに1コ
マのフィールド映像信号を抜き出して記録する。また、
音声信号記録回路3へは音声用記録ゲート信号gが供給
され、これにより映像信号のコマ抜き周期と同じ周期で
時間圧縮音声信号を1コマずつ間欠記録する。さらに、
モータ駆動回路8へはモータ駆動制御信号dが供給さ
れ、これにより映像信号のコマ抜き周期と同じ周期で磁
気テープ12の走行を間欠的に行う。映像および時間圧縮
音声の記録は、磁気テープ12が停止している間に行うよ
うにする。また、音声用回転ヘッド4は、映像信号トラ
ックと次の映像信号トラックの間にトラックを形成する
ように段差をつけてある。したがって、以上の動作によ
り、磁気テープ12上には、コマ抜きされたフィールド映
像信号と時間圧縮された音声信号が交互に記録される。
一方、システム制御回路7から圧縮比切替回路2へはコ
マ抜き比に応じたモード切替信号mが供給され、これを
受けた圧縮比切替回路2は時間圧縮回路1の圧縮比をコ
マ抜き比に等しい値またはそれより大きい値に切り替え
る。例えば480時間モードの場合、コマ抜き比は240であ
るので圧縮比を240以上とする。したがって、コマ抜き
周期分の入力音声信号は1コマ分(1フィールド時間)
以内に時間圧縮されることになり、コマ抜き周期に等し
い周期で1コマ分の時間圧縮音声信号を記録するので、
全てのモードにおいて、磁気テープ12上には入力音声信
号の全ての情報が記録される。
時間圧縮回路1においては、入力音声信号はローパスフ
ィルタ104,A/D変換器102,メモリ101,D/A変換器103,ロー
パスフィルタ105を通して出力されている。音声信号記
録回路3では、これを受けてプリエンファシス回路301,
FM変調回路302,ゲート回路303,記録増幅器304を通して
音声用回転ヘッド4に供給している。圧縮比切替回路2
においては、発振器201の出力を分周器202に供給してい
る。そして、発振器201の出力である高速クロック
と、分周器202の出力である低速クロックをメモリ1
01に供給している。システム制御回路7からのモード切
替信号mは分周器202に、音声用記録ゲート信号gはゲ
ート回路303に供給されている。
入力音声信号は、ローパスフィルタ104により帯域制限
され、A/D変換器102によりディジタルデータに変換さ
れ、メモリ101に低速のクロックで書き込まれる。
そして、高速のクロックで読み出されることにより
時間圧縮され、D/A変換器103によりアナログ信号に復元
されてローパスフィルタ105により必要帯域のみ取り出
される。このようにして生成された時間圧縮音声信号
は、プリエンファシス回路301により高域周波数を強調
され、FM変調回路302によりFM変調されて音声用回転ヘ
ッド4により記録される。この際、ゲート回路303のゲ
ート動作により、コア抜き周期と同じ周期で1コマ分ず
つ間欠記録を行う。
低速クロックは、分周器202により高速クロック
を分周して生成する。時間圧縮の圧縮比は、高速クロ
ックと低速クロックの周波数比になるので、分
周器202における分周比に等しくなる。分周器202では、
この分周比をモード切替信号mによって切り替えること
により、圧縮比をそのモードにおけるコマ抜き比に等し
い値またはそれより大きい値に切り替える。
第3図に本実施例における入力音声信号側と時間圧縮音
声信号側のスペクトル図を示す。横軸は周波数,縦軸は
信号レベルである。本実施例では、最大の録画時間を48
0時間とする。a)とb)は480時間モードにおける入力
音声信号側のスペクトル図と時間圧縮音声側のスペクト
ル図、c)とd)は240時間モードにおける入力音声側
のスペクトル図と時間圧縮音声側のスペクトル図であ
る。H1 は480時間モードにおける高速クロックの周波
数、L1は480時間モードにおける低速クロック
周波数である。なお、入力音声側のスペクトル図の周波
数軸はL1,時間圧縮音声側のスペクトル図の周波数軸
H1で正規化してある。このことは、これ以後のスペ
クトル図についても同様である。
1000はローパスフィルタ104により帯域制限された入力
音声信号のスペクトル、1001は480時間モードにおける
時間圧縮音声信号のスペクトル、1002は240時間モード
における時間圧縮音声信号のスペクトル、1040はローパ
スフィルタ104の周波数特性、1050はローパスフィルタ1
05の周波数特性である。240時間モードでは、分周器202
の分周比を480時間モードの半分にする。そうすると、
低速クロックの周波数は第3図c)に示すように
L1の2倍のL2となり、時間圧縮音声信号の帯域は1002
のように半分になる。高速クロックの周波数はH1
のまま変わらないので、標本化による折り返し雑音を抑
圧して必要成分のみを取り出すためのローパスフィルタ
の周波数特性は、1050のままで良い。これは、どのよう
な圧縮比であっても、圧縮比を下げる分には、同様であ
る。
本実施例によればタイムラプス方式磁気記録装置の全て
のモードにおいて、音声信号の記録が可能である。ま
た、圧縮比を切り替えてもローパスフィルタを切り替え
る必要はない。さらに、圧縮比を低くすると時間圧縮音
声の帯域が狭くなるので、テープ・ヘッド系の雑音の影
響が小さくなる。また、高速あるいは低速クロックの周
波数に対する信号帯域の割合が小さくなるので、量子化
雑音の影響も小さくなる。したがって、コマ抜き比の小
さなモードにおいてS/N比が改善される効果がある。
前記実施例において、第4図に示すようにローパスフィ
ルタ104の代わりにローパスフィルタ系106を設け、ロー
パスフィルタ切替回路107および107′により、240時間
モードになった場合にローパスフィルタ104から通過帯
域の広いローパスフィルタ104′に切り替えるようにし
ても良い。240時間モードにおけるスペクトル図を第5
図に示す。1003はローパスフィルタ104′により帯域制
限された入力音声信号のスペクトル、1004は時間圧縮音
声信号のスペクトル、1041はローパスフィルタ104′の
周波数特性である。本実施例によればコマ抜き比の小さ
なモードにおいて帯域を広くできる効果がある。なお、
多数のモードがある場合には、各モードに対してローパ
スフィルタを設けても良いし、あるモードまではそれぞ
れローパスフィルタを設けて高帯域化を図り、それより
コマ抜き比の小さいモードでは同じローパスフィルタを
用いるようにしても良い。
第1図に示した実施例において、圧縮比切替回路2は、
第6図に示すように、発振器201の出力から低速クロッ
を生成する分周器202′の分周比を固定にし、高
速クロックも分周器203により発振器201の出力を分
周して生成するようにしてこの分周比をモードにより切
り替えるようにしても良い。この場合、第7図に示すよ
うに、ローパスフィルタ105の代わりにローパスフィル
タ系108を設け、ローパスフィルタ切替回路109および10
9′により240時間モードになった場合にローパスフィル
タ105から通過帯域の狭いローパスフィルタ105′に切り
替える必要がある。240時間モードにおけるスペクトル
図を第8図に示す。1005は時間圧縮音声信号のスペクト
ル、1051はローパスフィルタ105′の周波数特性であ
る。本実施例によっても、圧縮比を小さくすると時間圧
縮音声の帯域が狭くなり、テープ・ヘッド系の雑音が小
さくなるので、コマ抜き比の小さなモードにおいてS/N
比が改善される効果がある。なお、多数のモードがある
場合には、各モードに対してローパスフィルタを設けれ
ば良い。
前記実施例の場合、圧縮比を小さくすると必要なメモリ
容量も小さくなるので、余ったメモリを利用して別の信
号を時間圧縮して多量記録するようにしても良い。記録
の方法としては、別の回転ヘッドを設けて追加トラック
を形成しても良いし、時間圧縮音声信号に周波数多重し
ても良い。第9図は周波数多重する実施例の時間圧縮回
路1のブロック図で、メモリを110と111の2系統とし、
音声信号系の他に、多重信号入力端子10′,A/D変換器10
2′,D/A変換器103′,バンドパスフィルタ114,ミューテ
ィング回路115より成る多重信号系を設け、加算器116に
て周波数多重する。
480時間モードでは、セレクタ112は音声信号を選択し、
ゲート回路113は開かれてメモリ110と111の両方を用い
て音声信号の時間圧縮が行われる。そして、ミューティ
ング回路115が働き、通常の時間圧縮音声のみが出力さ
れる。240時間モードになるとセレクタ112は多重信号を
選択し、ゲート回路113は閉じられ、メモリ110では音声
信号,メモリ111では多重信号が時間圧縮される。D/A変
換器103′の出力には時間圧縮多重信号の折り返し成分
が含まれているので、これをバンドパスフィルタ114に
より取り出せば、時間圧縮多重信号を周波数変換した信
号が得られる。ミューティング回路115は信号を素通し
し、加算器116により時間圧縮音声信号と周波数変換さ
れた時間圧縮多重信号が周波数多重されて出力される。
240時間モードにおけるスペクトル図を第10図に示す。1
006はローパスフィルタ104″により帯域制限された多重
信号のスペクトル、1007は周波数変換された時間圧縮多
重信号のスペクトル、1042はローパスフィルタ104″の
周波数特性、1140はバンドパスフィルタ114の周波数特
性である。
本実施例によれば、コマ抜き比の小さいモードにおいて
マルチチャネル記録を行うことができる。
次に、各モードにおける圧縮比の具体的な例を述べる。
入力音声信号の全情報を記録するためには、コマ抜き周
期分の音声が1コマ分(1フィールド時間)以内に圧縮
されれば良い。したがって、圧縮比をコマ抜き周期が最
大のモードのコマ抜き比より大きな値に設定すれば、圧
縮比を切り替えなくても、トラック利用率(コマ抜き周
期分の音声に相当する時間圧縮音声の1トラック上に占
める割合)が変わるだけであるので、問題はなさそうで
あり、回路規模を小さくするためにもその方が良い。と
ころが実際に試作評価してみると、回転ヘッドの取り付
けられている回転シリンダの回転むらなどにより時間圧
縮音声の記録再生には必ずずれが生じるので、トラック
利用率がある程度小さくなるとコマ抜き周期分の音声に
相当する時間圧縮音声の長さに対する時間圧縮音声の時
間ずれの割合(再生音声のつなぎ目の周期に対するつな
ぎ目のずれ量の割合に等しい)が大きくなり、良好な音
質が得られなくなるという問題点が生じる。良好な音質
を得るためには、この割合が2%以内であれば良いこと
がわかった。時間圧縮音声の記録再生の時間ずれは最大
で100μsec程度であるので、これが2%以内となるため
にはコマ抜き周期分の音声に相当する時間圧縮音声を5m
sec程度以上、すなわちトラック利用率を約1/3以上にす
れば良い。
そこで、本発明では、トラック利用率が1/3以上となる
ように各モードの圧縮比を切り替える。具体的な値はこ
の範囲内で回路規模が小さくなるように選べば良い。
各モードにおける圧縮比の具体的な実施例を第1表に示
す。
本実施例における分周器202,202′および203の具体的な
構成ブロック図を第11図に示す。a)は分周器202の構
成ブロック図で高速クロックをカウンタ2020により
分周し、低速クロック選択回路2021により480時間モー
ドではQ8出力(分周比28),240時間モードではQ7出力
(分周比27),……を選択し、低速クロックとす
る。
b)は分周器202′と203の構成ブロック図で、低速クロ
ックはQ8出力とし、高速クロック選択回路2031によ
り480時間モードではクロック入力そのもの,240時間モ
ードではQ1出力,……を選択し、高速クロックとす
る。
本実施例によれば、圧縮比を2のべき乗値とすることに
より簡単な回路で圧縮比切替回路2を実現できる。ま
た、テープ走行バスのばらつきなどによりトラック端部
においてFMエンベロープのレベルが低下し、この部分に
対応する再生音声のS/Nが劣化してしまうことがある
が、本実施例によればトラック端部まで利用しなくて良
いので、S/N劣化のない良好な音質を得ることができ
る。
ところで、前述のように各モードにおけるトラック利用
率は1/3以上であれば良いので、コマ抜き比の近いモー
ドの間では、圧縮比を切り替えなくても良い。
その実施例を第2表に示す。
本実施例によれば圧縮比の切替段階が少なくて済むの
で、さらに回路を簡略化することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、音声信号の時間圧縮の圧縮比をそのモ
ードにおける映像信号のコマ抜き比に等しい値またはこ
れより大きい値に切り替える手段を備えているので、タ
イムラプス方式磁気記録装置の全てのモードにおいて音
声の記録を行うことができる。
また、圧縮比をコマ抜き比よりも大きい2のべき乗値に
切り替えることにより、回路構成を簡略化でき、トラッ
ク端部でのFMエンベロープのレベル低下の影響を受けな
い,安定した音質を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の特徴部分のブロック図、第
2図はその全体の構成ブロック図、第3図はその各部信
号のスペクトル図、第4図,第6図,第7図,第9図は
他の実施例の特徴部分のブロック図、第5図,第8図,
第10図は他の実施例の各部信号のスペクトル図、第11図
は本発明の実施例の圧縮比切替回路の詳細ブロック図で
ある。 1……時間圧縮回路,2……圧縮比切替回路, 3……音声信号記録回路, 4……音声用回転ヘッド, 7……システム制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力映像信号から所定のコマ数のフィール
    ド映像信号毎に1コマのフィールド映像信号を抜き出す
    サンプリング手段と、 サンプリングされたフィールド映像信号を磁気テープ上
    の斜めトラック上に順次記録する記録手段と、 上記コマ抜き比をいくつかの段階に切り替えるモード切
    り替え手段を備え、 コマ抜き比に応じたいくつかのモードでコマ抜き録画を
    行うタイムラプス方式磁気記録装置において、 上記サンプリングの周期毎に、圧縮比の値を2のべき乗
    値として入力音声信号を時間圧縮する時間圧縮手段と、 時間圧縮音声信号を磁気テープ上の映像信号記録トラッ
    クに隣接した斜めトラック上に順次記録する時間圧縮音
    声記録手段と、 上記音声用斜めトラック上に占める上記サンプリングの
    周期の時間分の音声の割合が3分の1以上1以下となる
    ように上記モードの切り替えに応じて上記時間圧縮手段
    の圧縮比を切り替える圧縮比切り替え手段と、を有する
    ことを特徴とするタイムラプス方式磁気記録装置。
JP62114560A 1987-05-13 1987-05-13 タイムラプス方式磁気記録装置 Expired - Fee Related JPH0787568B2 (ja)

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