JPH0787672B2 - パワーモニターコントロール回路 - Google Patents
パワーモニターコントロール回路Info
- Publication number
- JPH0787672B2 JPH0787672B2 JP57025970A JP2597082A JPH0787672B2 JP H0787672 B2 JPH0787672 B2 JP H0787672B2 JP 57025970 A JP57025970 A JP 57025970A JP 2597082 A JP2597082 A JP 2597082A JP H0787672 B2 JPH0787672 B2 JP H0787672B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- power supply
- reference voltage
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は電子機器におけるシステムのパワーシーケンス
コントロールおよびパワーモニターを行なう制御回路に
係り、特に直流電源を有したシステムに好適な電源制御
回路に関する。
コントロールおよびパワーモニターを行なう制御回路に
係り、特に直流電源を有したシステムに好適な電源制御
回路に関する。
従来の電子機器におけるシステムのパワーシーケンスコ
ントロールは、第1図に示すような回路により行なわれ
ていた。つまり、この従来例では、AC100Vが供給され
る複数の直流電源1,1,…の制御を、各直流電源1の前段
に設けられたACスイッチ2をシーケンスコントローラ4
でオン,オフさせることによって行なっていた。そのた
めスイッチ開閉時にノイズが発生しやすく、信頼度に欠
け、かつ実装規模が大きくなるといった欠点があった。
ントロールは、第1図に示すような回路により行なわれ
ていた。つまり、この従来例では、AC100Vが供給され
る複数の直流電源1,1,…の制御を、各直流電源1の前段
に設けられたACスイッチ2をシーケンスコントローラ4
でオン,オフさせることによって行なっていた。そのた
めスイッチ開閉時にノイズが発生しやすく、信頼度に欠
け、かつ実装規模が大きくなるといった欠点があった。
また、電子機器の高性能化,高機能化に伴ない直流電源
も単にオン,オフするのみでなく、過電圧,過電流,低
電圧等の異常検出モニタと、異常発生時にシステムに与
える影響を軽減するための遮断回路、並びに電源オン,
オフのシーケンスコントロールが必要となる。ところ
が、従来は主にAC100Vを制御していた。この為、実装
規模が大きくなり信頼度も寿命の点で十分ではなかっ
た。
も単にオン,オフするのみでなく、過電圧,過電流,低
電圧等の異常検出モニタと、異常発生時にシステムに与
える影響を軽減するための遮断回路、並びに電源オン,
オフのシーケンスコントロールが必要となる。ところ
が、従来は主にAC100Vを制御していた。この為、実装
規模が大きくなり信頼度も寿命の点で十分ではなかっ
た。
本発明の目的は、電子機器等の装置において電源の投
入,遮断時のシーケンス制御を行ない、かつ過電流,過
電圧,低電圧など異常現象を監視する機能を有し、信頼
度が高く、かつ実装規模が大きくならないようにしたパ
ワーモニターコントロール回路を提供することにある。
入,遮断時のシーケンス制御を行ない、かつ過電流,過
電圧,低電圧など異常現象を監視する機能を有し、信頼
度が高く、かつ実装規模が大きくならないようにしたパ
ワーモニターコントロール回路を提供することにある。
以下図面を用いてこの発明を説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すものである。
この実施例では、AC100Vが供給される直流電源1,1,…
の前段に、共通のACスイッチ2が設けられている。そし
て、直流電源1,1,…はシーケンスコントローラ4によっ
てオン,オフされるスイッチ回路5により制御される。
の前段に、共通のACスイッチ2が設けられている。そし
て、直流電源1,1,…はシーケンスコントローラ4によっ
てオン,オフされるスイッチ回路5により制御される。
スイッチ回路5は、例えば第3図に示すように構成され
る。このスイッチ回路5は、基準電圧源VSを含んでお
り、この基準電圧源VSの電圧を上記各直流電源1,1,…に
個別に供給し、遮断するためのスイッチ群6と、異常発
生時に全電源を遮断するためのスイッチ7とを備えてい
る。
る。このスイッチ回路5は、基準電圧源VSを含んでお
り、この基準電圧源VSの電圧を上記各直流電源1,1,…に
個別に供給し、遮断するためのスイッチ群6と、異常発
生時に全電源を遮断するためのスイッチ7とを備えてい
る。
なお、図中、3はDC保護スイッチである。
本発明によれば、基準電圧源VSの電圧を各直流電源の基
準電圧とし、この基準電圧のオン,オフにて各直流電源
をコントロールする。この為シーケンス制御回路4によ
りスイッチ群6のオン,オフ制御を行なうと各直流電源
のオンオフシーケンス制御が可能となる。また各直流電
源から出力される電圧を図示しないモニタ回路にて監視
し、過電圧,過電流,低電圧等の異常発生時にモニタ回
路から出力される異常出力信号にてスイッチ7をオフし
て基準電圧を遮断する。本発明は従来のようにACリレー
を直流電源の制御に使用しないため、リレー開閉時のノ
イズが発生せずコンピュータ等の誤動作が防止される。
また、パワーシーケンスコントローラ及びパワーモニタ
回路の信頼度が向上され、更に回路実装の簡略化が図
れ、小型システム開発が可能となる。
準電圧とし、この基準電圧のオン,オフにて各直流電源
をコントロールする。この為シーケンス制御回路4によ
りスイッチ群6のオン,オフ制御を行なうと各直流電源
のオンオフシーケンス制御が可能となる。また各直流電
源から出力される電圧を図示しないモニタ回路にて監視
し、過電圧,過電流,低電圧等の異常発生時にモニタ回
路から出力される異常出力信号にてスイッチ7をオフし
て基準電圧を遮断する。本発明は従来のようにACリレー
を直流電源の制御に使用しないため、リレー開閉時のノ
イズが発生せずコンピュータ等の誤動作が防止される。
また、パワーシーケンスコントローラ及びパワーモニタ
回路の信頼度が向上され、更に回路実装の簡略化が図
れ、小型システム開発が可能となる。
第1図は従来システムに使用されている回路図、第2図
は本発明に係る制御回路の一実施例を示す回路図、第3
図は基準電圧源を含むスイッチ回路の一例を示す回路図
である。 1……直流電源、2……ACスイッチ、3……DC保護スイ
ッチ、4……シーケンスコントローラ、VS……基準電圧
源。
は本発明に係る制御回路の一実施例を示す回路図、第3
図は基準電圧源を含むスイッチ回路の一例を示す回路図
である。 1……直流電源、2……ACスイッチ、3……DC保護スイ
ッチ、4……シーケンスコントローラ、VS……基準電圧
源。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中野 寧 東京都青梅市藤橋3丁目3番地の2 日立 青梅電子株式会社内 (56)参考文献 特開 昭54−32732(JP,A) 特開 昭54−124238(JP,A) 特開 昭49−114754(JP,A) 実開 昭56−27710(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】直流電圧電源と前記直流電圧電源が供給さ
れるシステムの組が、複数存在する電子機器の前記直流
電圧電源を制御するパワーモニターコントロール回路に
おいて、 前記各直流電圧電源からの異常を検出し、かつ前記直流
電圧電源の少なくとも一つからの異常を検出することに
よって異常検出信号を発するモニター回路と、 基準電圧源と、 前記基準電圧源の電圧を前記各直流電圧源に個別に供給
し又は遮断するためのスイッチ群からなる第1のスイッ
チ回路と、 前記各直流電圧電源に供給する前記基準電圧源の電圧を
同時に遮断できる第2のスイッチ回路とを具備し、 前記第2のスイッチ回路は前記基準電圧源と前記第1の
スイッチ回路の間に位置し、 前記直流電圧電源は前記基準電圧源の電圧の供給又は遮
断によって制御され、 上記電子機器への前記各直流電圧電源の供給又は遮断
は、上記第1のスイッチ回路を順序制御することによっ
て行うようにされ、 前記モニター回路の異常検出信号に基づき、上記第2の
スイッチ回路によって、上記電子機器への前記各直流電
圧電源の供給を遮断するようにされてなることを特徴と
するパワーモニターコントロール回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57025970A JPH0787672B2 (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | パワーモニターコントロール回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57025970A JPH0787672B2 (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | パワーモニターコントロール回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58144532A JPS58144532A (ja) | 1983-08-27 |
| JPH0787672B2 true JPH0787672B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=12180584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57025970A Expired - Lifetime JPH0787672B2 (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | パワーモニターコントロール回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787672B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594928B2 (ja) * | 1977-08-17 | 1984-02-01 | 日本電気株式会社 | 電源装置 |
| JPS5627710U (ja) * | 1979-08-09 | 1981-03-14 |
-
1982
- 1982-02-22 JP JP57025970A patent/JPH0787672B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58144532A (ja) | 1983-08-27 |
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