JPH078776B2 - ケラチン性繊維の直接染色に適する組成物 - Google Patents
ケラチン性繊維の直接染色に適する組成物Info
- Publication number
- JPH078776B2 JPH078776B2 JP61244291A JP24429186A JPH078776B2 JP H078776 B2 JPH078776 B2 JP H078776B2 JP 61244291 A JP61244291 A JP 61244291A JP 24429186 A JP24429186 A JP 24429186A JP H078776 B2 JPH078776 B2 JP H078776B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- composition
- hair
- naphthoquinone
- keratinous fibers
- dyeing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/33—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing oxygen
- A61K8/35—Ketones, e.g. benzophenone
- A61K8/355—Quinones
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/49—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds
- A61K8/4906—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with one nitrogen as the only hetero atom
- A61K8/4913—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with one nitrogen as the only hetero atom having five membered rings, e.g. pyrrolidone carboxylic acid
- A61K8/492—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with one nitrogen as the only hetero atom having five membered rings, e.g. pyrrolidone carboxylic acid having condensed rings, e.g. indol
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/06—Preparations for styling the hair, e.g. by temporary shaping or colouring
- A61Q5/065—Preparations for temporary colouring the hair, e.g. direct dyes
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明はケラチン性繊維、特に人の毛髪を染色するため
の、“イサチン”としても公知の、2,3−インドリンジ
オンの使用に関するものである。
の、“イサチン”としても公知の、2,3−インドリンジ
オンの使用に関するものである。
毛髪の直接染色、すなわち染料を酸化によって発現させ
るのではない場合においては、たとえば、ベンゼン系列
のニトロ染料、トリアリールメタン染料、インドアミン
染料及びアゾ染料のような、多くの部類の染料が用いら
れる。
るのではない場合においては、たとえば、ベンゼン系列
のニトロ染料、トリアリールメタン染料、インドアミン
染料及びアゾ染料のような、多くの部類の染料が用いら
れる。
これらの染料は、公知のように、一般に自然の色合いを
得るために混合して用いられる。
得るために混合して用いられる。
そのためには、特に金色の色調を与えるためにこれらの
染料を青又は紫の染料及び橙色の染料と組合わせる場合
に、自然の光沢を有する色調を生じさせるために黄色又
は緑黄色の染料が求められる。
染料を青又は紫の染料及び橙色の染料と組合わせる場合
に、自然の光沢を有する色調を生じさせるために黄色又
は緑黄色の染料が求められる。
われわれは、それ自体公知の、イサチンが、特にそれを
基本的な構成成分の黄色染料の一つとしている処方物中
で、ケラチン性繊維、いっそう特定的には毛髪に対し
て、有利な染色性を有していることを見出した。
基本的な構成成分の黄色染料の一つとしている処方物中
で、ケラチン性繊維、いっそう特定的には毛髪に対し
て、有利な染色性を有していることを見出した。
本発明に従って、式: の2,3−インドリンジオン及び美容的に許容できる希釈
剤を含んで成り、無水の液体、濃密な液体、クリーム、
水性又は非水性ゲル、油あるいは粉末の形態にある、ケ
ラチン性繊維の直接染色に適する組成物を提供する。
剤を含んで成り、無水の液体、濃密な液体、クリーム、
水性又は非水性ゲル、油あるいは粉末の形態にある、ケ
ラチン性繊維の直接染色に適する組成物を提供する。
“直接染色に対して適する組成物”という語は、そのま
まで、あるいは水又はその他の希釈剤と混合したのち、
ケラチン性繊維の染色のために使用することができる組
成物を意味する。
まで、あるいは水又はその他の希釈剤と混合したのち、
ケラチン性繊維の染色のために使用することができる組
成物を意味する。
この染料は、特に、フランス特許第2,517,199号及び2,5
17,200号、並びにフランス特許公開第2,537,433号中に
記されている、ベンゾキノン又はヒドロキシナフトキノ
ン系列のキノン染料と組み合わせるときに、特に有利で
ある。
17,200号、並びにフランス特許公開第2,537,433号中に
記されている、ベンゾキノン又はヒドロキシナフトキノ
ン系列のキノン染料と組み合わせるときに、特に有利で
ある。
われわれはさらに、フランス特許公開第2,526,031号中
に記された種類の無水染色組成物中におけるその使用
が、特に有利な具体例であることを見出した。
に記された種類の無水染色組成物中におけるその使用
が、特に有利な具体例であることを見出した。
この媒体中においてイサチンは、存在する界面活性剤、
特に非イオン界面活性剤の割合に関係なく良好な溶解
性、良好な染色力及び良好な安定性を有している。
特に非イオン界面活性剤の割合に関係なく良好な溶解
性、良好な染色力及び良好な安定性を有している。
イサチンはケラチン性繊維の、特に人の毛髪、の直接染
色に対して、すなわち、酸化手段の使用することなし
に、繊維を染色するために有効な量で使用することがで
きる。そのような量は、それを使用する組成物の全重量
に対して重量で0.05〜15%であることが好ましい。
色に対して、すなわち、酸化手段の使用することなし
に、繊維を染色するために有効な量で使用することがで
きる。そのような量は、それを使用する組成物の全重量
に対して重量で0.05〜15%であることが好ましい。
特に好適な具体例においては、イサチンをキノン染料と
組合わせて使用する。それらの染料の例は以下のもので
ある: 下式の2−ヒドロキシナフトキノン類: 式中でR1は水素又はハロゲン原子、あるいはヒドロキ
シ、アルコキシ、ニトロ、アルキル又はアシル基を表わ
し、且つR2、R3、R4及びR5はそれぞれ、相互に独立的
に、水素原子、又はヒドロキシル、アルコキシ、アルキ
ルあるいはアシル基を表わす。アルコキシ及びアルキル
基は1〜4炭素原子を有することが好ましく、またアシ
ル基は2〜4炭素原子を有することが好ましい。これら
の化合物の中で、フランス特許第2,517,199号に記され
たローソーン、ナフタザリン及び2−ヒドロキシナフト
キンを特に挙げることができる; 下式のベンゾキノン類: 式中でR6及びR8はそれぞれ、相互に独立的に、水素原
子、又はヒドロキシル、アルコキシ又は場合によっては
ヒドロキシル化したアルキル基を表わし、且つR7及びR9
はそれぞれ、相互に独立的に、水素原子、又はヒドロキ
シル、アルコキシ、1〜3炭素原子を有するアルキル、
あるいは、場合によってはOHで置換してある、フエニル
を表わし、これらの化合物はキノン環上に多くとも2の
アルキル又はアルコキシ基を有する。これらの化合物は
フランス特許第2,517,200号中に記されている; 下式の5−ヒドロキシナフトキノン類: 式中でR10及びR11はそれぞれ、相互に独立的に、水素又
はハロゲン原子、あるいはメチル、メトキシ又はニトロ
基を表わし、R12及びR13はそれぞれ、相互に独立的に、
水素原子、又はヒドロキシル、メチル又はメトキシ基を
表わし、且つR14は水素原子又はメチルあるいはメトキ
シ基を表わす。これらの化合物の中で、フランス特許公
開第2,537,433号に記されたジヤグロン及び5−ヒドロ
キシナフトキノン類を特に挙げることができる。
組合わせて使用する。それらの染料の例は以下のもので
ある: 下式の2−ヒドロキシナフトキノン類: 式中でR1は水素又はハロゲン原子、あるいはヒドロキ
シ、アルコキシ、ニトロ、アルキル又はアシル基を表わ
し、且つR2、R3、R4及びR5はそれぞれ、相互に独立的
に、水素原子、又はヒドロキシル、アルコキシ、アルキ
ルあるいはアシル基を表わす。アルコキシ及びアルキル
基は1〜4炭素原子を有することが好ましく、またアシ
ル基は2〜4炭素原子を有することが好ましい。これら
の化合物の中で、フランス特許第2,517,199号に記され
たローソーン、ナフタザリン及び2−ヒドロキシナフト
キンを特に挙げることができる; 下式のベンゾキノン類: 式中でR6及びR8はそれぞれ、相互に独立的に、水素原
子、又はヒドロキシル、アルコキシ又は場合によっては
ヒドロキシル化したアルキル基を表わし、且つR7及びR9
はそれぞれ、相互に独立的に、水素原子、又はヒドロキ
シル、アルコキシ、1〜3炭素原子を有するアルキル、
あるいは、場合によってはOHで置換してある、フエニル
を表わし、これらの化合物はキノン環上に多くとも2の
アルキル又はアルコキシ基を有する。これらの化合物は
フランス特許第2,517,200号中に記されている; 下式の5−ヒドロキシナフトキノン類: 式中でR10及びR11はそれぞれ、相互に独立的に、水素又
はハロゲン原子、あるいはメチル、メトキシ又はニトロ
基を表わし、R12及びR13はそれぞれ、相互に独立的に、
水素原子、又はヒドロキシル、メチル又はメトキシ基を
表わし、且つR14は水素原子又はメチルあるいはメトキ
シ基を表わす。これらの化合物の中で、フランス特許公
開第2,537,433号に記されたジヤグロン及び5−ヒドロ
キシナフトキノン類を特に挙げることができる。
イサチンは、ケラチン繊維、特に毛髪、たとえば頭髪、
の染色に対して適する媒体中で、場合によってはベンゼ
ン系列のニトロ染料、アゾ、トリアリールメタン又はイ
ンドアミン染料あるいはその他の何らかの直接染料であ
る少なくとも1種の他の染料と共にイサチンを含有して
いる染料組成物として使用することが好ましい。特に好
適な染料は上記のキノン染料類である。
の染色に対して適する媒体中で、場合によってはベンゼ
ン系列のニトロ染料、アゾ、トリアリールメタン又はイ
ンドアミン染料あるいはその他の何らかの直接染料であ
る少なくとも1種の他の染料と共にイサチンを含有して
いる染料組成物として使用することが好ましい。特に好
適な染料は上記のキノン染料類である。
特に好適な組成物はイサチンと2,5−ジヒドロキシ−3
−メチル−6−メトキシ−1,4−ベンゾキノン、3−メ
チル−2−ヒドロキシ−1,4−ナフトキノン、3−メト
キシ−2−ヒドロキシ−1,4−ナフトキノン、2,3−ジヒ
ドロキシ−1,4−ナフトキノン及び/又は2,5−ジヒドロ
キシ−3,6−ジメトキシ−1,4−ベンゾキノンから成って
いる。
−メチル−6−メトキシ−1,4−ベンゾキノン、3−メ
チル−2−ヒドロキシ−1,4−ナフトキノン、3−メト
キシ−2−ヒドロキシ−1,4−ナフトキノン、2,3−ジヒ
ドロキシ−1,4−ナフトキノン及び/又は2,5−ジヒドロ
キシ−3,6−ジメトキシ−1,4−ベンゾキノンから成って
いる。
イサチン以外の染料は組成物の全重量の重量で0.005〜1
0%の量で存在することが好ましい。
0%の量で存在することが好ましい。
本発明に従って使用することができる組成物は、多かれ
少なかれ濃密化させることができる水性又は非水性液体
組成物であることが好ましく、あるいはクリーム、水性
又は非水性ゲル、油あるいは、使用の時点で液体で希釈
する、”巴布”(cataplasm)としても知られる、粉末
である。
少なかれ濃密化させることができる水性又は非水性液体
組成物であることが好ましく、あるいはクリーム、水性
又は非水性ゲル、油あるいは、使用の時点で液体で希釈
する、”巴布”(cataplasm)としても知られる、粉末
である。
本発明の第一の好適具体例においては、適当な美容的に
許容できる媒体は水であって、2〜11、好ましくは2〜
7のpHを有しているが、このpHは公知のアルカリ化又は
酸性化剤を用いて、望ましい値に調節することができ
る。
許容できる媒体は水であって、2〜11、好ましくは2〜
7のpHを有しているが、このpHは公知のアルカリ化又は
酸性化剤を用いて、望ましい値に調節することができ
る。
これらの組成物は陽イオン、陰イオン、非イオン又は両
性界面活性剤、あるいはそれらの混合物を含有すること
ができる。適当な界面活性剤の例は石けん、アルキルベ
ンゼンスルホン酸塩、アルキルナフタレンスルホン酸
塩、脂肪アルコールの硫酸化物、エーテル硫酸化物又は
スルホン酸化物又はスルホン酸化物、第四アンモニウム
塩、脂肪酸ジエタノールアミド、ポリオキシエチレン化
又はポリグリセロール化した酸又はアルコールあるいは
アミド、及びポリオキシエチレン化又はポリグリセロー
ル化したアルキルフエノール類である。これらの界面活
性剤は本発明の組成物中で、その全重量に対して重量で
0.1〜55%、好ましくは重量で1〜40%の割合で存在し
ていることが好ましい。
性界面活性剤、あるいはそれらの混合物を含有すること
ができる。適当な界面活性剤の例は石けん、アルキルベ
ンゼンスルホン酸塩、アルキルナフタレンスルホン酸
塩、脂肪アルコールの硫酸化物、エーテル硫酸化物又は
スルホン酸化物又はスルホン酸化物、第四アンモニウム
塩、脂肪酸ジエタノールアミド、ポリオキシエチレン化
又はポリグリセロール化した酸又はアルコールあるいは
アミド、及びポリオキシエチレン化又はポリグリセロー
ル化したアルキルフエノール類である。これらの界面活
性剤は本発明の組成物中で、その全重量に対して重量で
0.1〜55%、好ましくは重量で1〜40%の割合で存在し
ていることが好ましい。
水性の組成物は、有機溶剤、たとえば、エタノール又は
イソプロパノールのような低級アルコール、グリセリン
のようなポリオール、エチレングリコール、プロピレン
グリコール、エチレングリコールモノブチルエーテル又
はジエチレングリコールモノエチルエーテルあるいはモ
ノメチルエーテルのようなグリコール又はグリコールエ
ーテル、あるいはそれらの混合物を含有することができ
る。
イソプロパノールのような低級アルコール、グリセリン
のようなポリオール、エチレングリコール、プロピレン
グリコール、エチレングリコールモノブチルエーテル又
はジエチレングリコールモノエチルエーテルあるいはモ
ノメチルエーテルのようなグリコール又はグリコールエ
ーテル、あるいはそれらの混合物を含有することができ
る。
これらの溶剤は組成物の全重量に対して重量で1〜60
%、特に重量で3〜30%の割合で使用することが好まし
い。
%、特に重量で3〜30%の割合で使用することが好まし
い。
これらの組成物は陰イオン、陽イオン、非イオン又は両
性重合体又はそれらの混合物をも、好ましくは組成物の
全重量に対して重量で0.1〜5%の割合で、含有するこ
とができる。
性重合体又はそれらの混合物をも、好ましくは組成物の
全重量に対して重量で0.1〜5%の割合で、含有するこ
とができる。
これらの組成物は、たとえばアルギン酸ナトリウム、ア
ラビアゴム、グアー又はイナゴマメゴム、キサンタンゴ
ム、ペクチン、たとえばメチルセルロース及びカルボキ
シメチルセルロースのようなセルロース誘導体及びたと
えばアクリル酸誘導体のような濃密化機能を有する種々
の重合体を用いて、濃密化することができる。たとえば
ベントナイトのような無機濃密化剤を用いることもでき
る。
ラビアゴム、グアー又はイナゴマメゴム、キサンタンゴ
ム、ペクチン、たとえばメチルセルロース及びカルボキ
シメチルセルロースのようなセルロース誘導体及びたと
えばアクリル酸誘導体のような濃密化機能を有する種々
の重合体を用いて、濃密化することができる。たとえば
ベントナイトのような無機濃密化剤を用いることもでき
る。
これらの濃密化剤は、組成物の全重量に対して重量で0.
1〜5%、特に重量で0.5〜3%の割合で存在させること
が好ましい。
1〜5%、特に重量で0.5〜3%の割合で存在させること
が好ましい。
これらの組成物は、毛髪の染色のための組成物中で一般
的に用いられるその他の任意の助剤、たとえば、浸透
剤、金属イオン封鎖剤、酸化防止剤、緩衝剤及び香料、
をも含有することができる。
的に用いられるその他の任意の助剤、たとえば、浸透
剤、金属イオン封鎖剤、酸化防止剤、緩衝剤及び香料、
をも含有することができる。
好適な媒体はフランス特許公開第2,526,031号記載の無
水媒体である。
水媒体である。
無水媒体は1%を越える水を含有していない媒体を意味
するものとする。
するものとする。
本発明の一好適実施形態においては、無水媒体は、少な
くとも1種の無水媒体と1種以上の無水界面活性剤の混
合物、たとえば好ましくは少なくとも15%の溶剤と少な
くとも20%の界面活性剤を含有する組成物である。
くとも1種の無水媒体と1種以上の無水界面活性剤の混
合物、たとえば好ましくは少なくとも15%の溶剤と少な
くとも20%の界面活性剤を含有する組成物である。
使用する溶剤は、美容的に許容できるもの、たとえばエ
タノール、イソプロパノール、セチルアルコール又はオ
クチルドデカノールのような飽和したC2〜C201価アルコ
ール;アルキレングリコールのようなポリオール、たと
えばエチレングリコール、ポリプロピレングリコール、
グリセリン又はジエチレングリコール;たとえばモノ
−、ジ−及びトリエチレングリコールモノアルキルエー
テルのようなグリコールエーテル、たとえばエチレング
リコールモノエチルエーテル、エチレングリコールモノ
ブチルエーテル又はジエチレングリコールモノエチルエ
ーテル;たとえばエチレングリコールモノメチルエーテ
ルアセテート又はエチレングリコールモノエチルエーテ
ルアセテートのようなエステル;及び、たとえばミリス
チン酸又はパルミチン酸イソプロピルのような、飽和低
級アルコールと脂肪酸のエステルである。
タノール、イソプロパノール、セチルアルコール又はオ
クチルドデカノールのような飽和したC2〜C201価アルコ
ール;アルキレングリコールのようなポリオール、たと
えばエチレングリコール、ポリプロピレングリコール、
グリセリン又はジエチレングリコール;たとえばモノ
−、ジ−及びトリエチレングリコールモノアルキルエー
テルのようなグリコールエーテル、たとえばエチレング
リコールモノエチルエーテル、エチレングリコールモノ
ブチルエーテル又はジエチレングリコールモノエチルエ
ーテル;たとえばエチレングリコールモノメチルエーテ
ルアセテート又はエチレングリコールモノエチルエーテ
ルアセテートのようなエステル;及び、たとえばミリス
チン酸又はパルミチン酸イソプロピルのような、飽和低
級アルコールと脂肪酸のエステルである。
“低級”という用語は一般に1〜6炭素原子、好ましく
は1〜4炭素原子を意味するものとする。
は1〜4炭素原子を意味するものとする。
特に好適な溶剤はエタノール、セチルアルコール、プロ
ピレングリコール、エチレングリコールモノエチルエー
テル及びエチレングリコールモノブチルエーテルであ
る。
ピレングリコール、エチレングリコールモノエチルエー
テル及びエチレングリコールモノブチルエーテルであ
る。
この具体例において用いる界面活性剤は陰イオン、非イ
オン、陽イオン又は両性種、好ましくは非イオン種の無
水界面活性剤、又はそれらの混合物であることが好まし
い。これらの例はポリオキシエチレン化脂肪アルコー
ル、ポリオキシエチレン化アルキルフエノール又はナフ
トール、モノアルキルトリメチルアンモニウムハロゲニ
ド、ジアルキルジメチルアンモニウムハロゲニド、石け
ん及びポリグリセロール化脂肪アルコールである。
オン、陽イオン又は両性種、好ましくは非イオン種の無
水界面活性剤、又はそれらの混合物であることが好まし
い。これらの例はポリオキシエチレン化脂肪アルコー
ル、ポリオキシエチレン化アルキルフエノール又はナフ
トール、モノアルキルトリメチルアンモニウムハロゲニ
ド、ジアルキルジメチルアンモニウムハロゲニド、石け
ん及びポリグリセロール化脂肪アルコールである。
組成物は、たとえば、くえん酸、アスコルビン酸、酢
酸、乳酸又はアミノ基上で完全に置換されているものの
ようなアルカノールアミン、たとえばジメチルアミノエ
タノールのような、アルカリ化剤又は酸性化剤を含有す
ることができる。
酸、乳酸又はアミノ基上で完全に置換されているものの
ようなアルカノールアミン、たとえばジメチルアミノエ
タノールのような、アルカリ化剤又は酸性化剤を含有す
ることができる。
本発明による無水組成物は、1%未満の水を含有するこ
とを唯一の条件として、化粧品中で使用することができ
る種々の添加剤を含有することができる。使用すること
ができる種々の添加剤は香料、金属イオン封鎖剤、濃密
化剤、トリートメント剤、酸化防止剤、植物油又は鉱物
油、防腐剤及び有機塩類を包含する。
とを唯一の条件として、化粧品中で使用することができ
る種々の添加剤を含有することができる。使用すること
ができる種々の添加剤は香料、金属イオン封鎖剤、濃密
化剤、トリートメント剤、酸化防止剤、植物油又は鉱物
油、防腐剤及び有機塩類を包含する。
この具体例においては、イサチンを3−メチル−6−メ
トキシ−2,5−ジヒドロキシベンゾキノン、2,5−ジヒド
ロキシ−1,4−ナフトキノン、3−メチル−2,5−ジヒド
ロキシ−1,4−ナフトキノン、3−メトキシ−2−ヒド
ロキシ−1,4−ナフトキノン、2−メチル−3,5−ジヒド
ロキシ−1,4−ナフトキノン、ローソーン及び/又は2,3
−ジヒドロキシ−1,4−ナフトキノンと共に使用するこ
とが好ましい。
トキシ−2,5−ジヒドロキシベンゾキノン、2,5−ジヒド
ロキシ−1,4−ナフトキノン、3−メチル−2,5−ジヒド
ロキシ−1,4−ナフトキノン、3−メトキシ−2−ヒド
ロキシ−1,4−ナフトキノン、2−メチル−3,5−ジヒド
ロキシ−1,4−ナフトキノン、ローソーン及び/又は2,3
−ジヒドロキシ−1,4−ナフトキノンと共に使用するこ
とが好ましい。
組成物は、そのままで湿った毛髪上に塗ってもよく、あ
るいは使用直前に希釈することもできる。後者の場合に
は、本発明による組成物を、染色の時点で、本発明の組
成物の水溶液に対する比が0.25:1乃至2:1となるような
具合に、水溶液で希釈する。水溶液は純水から成ってい
てもよいが、たとえば毛髪に対する染色組成物において
一般的に用いられるもののような、多かれ少なかれ濃密
化した、何らかのその他の複雑な水溶液から成っていて
もよい。
るいは使用直前に希釈することもできる。後者の場合に
は、本発明による組成物を、染色の時点で、本発明の組
成物の水溶液に対する比が0.25:1乃至2:1となるような
具合に、水溶液で希釈する。水溶液は純水から成ってい
てもよいが、たとえば毛髪に対する染色組成物において
一般的に用いられるもののような、多かれ少なかれ濃密
化した、何らかのその他の複雑な水溶液から成っていて
もよい。
この場合には、美容媒体の成分は、この種の組成物にお
いて一般的に用いられる無水又はその他の、あらゆる種
類の美容的に許容できる成分とすることができる。
いて一般的に用いられる無水又はその他の、あらゆる種
類の美容的に許容できる成分とすることができる。
イサチンは巴布の形態、すなわち使用の時点において液
体で希釈すべき粉末の形態で使用することもできる。
体で希釈すべき粉末の形態で使用することもできる。
この具体例においては、イサチン及び任意的に選択した
他の染料を、貯蔵に対して安定な粉末の形態に調製し且
つ粉末、穀粉又は殿粉質あるいは粘液質の物質から成る
ことができる固体の媒体中に導入し、それを使用の時点
において、ケラチン性繊維に対して塗るために適する粘
稠度を有する混合物となるように適当な液体で希釈す
る。この種の組成物において用いる粉末又は穀粉は、一
般に、たとえばシリカ、クレー又は溶剤による活性素の
抽出前又は抽出後に粉末化した植物のような、水性の媒
体中に不溶性の物質である。
他の染料を、貯蔵に対して安定な粉末の形態に調製し且
つ粉末、穀粉又は殿粉質あるいは粘液質の物質から成る
ことができる固体の媒体中に導入し、それを使用の時点
において、ケラチン性繊維に対して塗るために適する粘
稠度を有する混合物となるように適当な液体で希釈す
る。この種の組成物において用いる粉末又は穀粉は、一
般に、たとえばシリカ、クレー又は溶剤による活性素の
抽出前又は抽出後に粉末化した植物のような、水性の媒
体中に不溶性の物質である。
この具体例においては、イサチンはジヤグローン、ロー
ソーン、2,5,8−トリヒドロキシ−1,4−ナフトキノン、
5,8−ジヒドロキシ−1,4−ナフトキノン、2−メチル−
5−ヒドロキシ−1,4−ナフトキノン、2,5,7−トリヒド
ロキシ−1,4−ナフトキノン、3−メチル−2,5−ジヒド
ロキシベンゾキノン、3−メチル−6−メトキシ−2,5
−ジヒドロキシベンゾキノン、2,5−ジヒドロキシ−1,4
−ナフトキノン、3−メチル−2,5−ジヒドロキシ−1,4
−ナフトキノン、3−メトキシ−2−ヒドロキシ−1,4
−ナフトキノン、2−メチル−3,5−ジヒドロキシ−1,4
−ナフトキノン及び/又は2,3−ジヒドロキシ−1,4−ナ
フトキノンと共に使用することが好ましい。
ソーン、2,5,8−トリヒドロキシ−1,4−ナフトキノン、
5,8−ジヒドロキシ−1,4−ナフトキノン、2−メチル−
5−ヒドロキシ−1,4−ナフトキノン、2,5,7−トリヒド
ロキシ−1,4−ナフトキノン、3−メチル−2,5−ジヒド
ロキシベンゾキノン、3−メチル−6−メトキシ−2,5
−ジヒドロキシベンゾキノン、2,5−ジヒドロキシ−1,4
−ナフトキノン、3−メチル−2,5−ジヒドロキシ−1,4
−ナフトキノン、3−メトキシ−2−ヒドロキシ−1,4
−ナフトキノン、2−メチル−3,5−ジヒドロキシ−1,4
−ナフトキノン及び/又は2,3−ジヒドロキシ−1,4−ナ
フトキノンと共に使用することが好ましい。
液体は水、又はたとえばアルコール、グリコール又は油
のような美容的に許容できる溶剤を伴なう水から成るこ
とができる。
のような美容的に許容できる溶剤を伴なう水から成るこ
とができる。
液体媒体は、混合後に0.3〜5Pa・sの粘度を有するペー
ストを与えるような割合で粉末に加えることが好まし
い。
ストを与えるような割合で粉末に加えることが好まし
い。
ケラチン性繊維、特に人の毛髪を染色するための本発明
による方法は、好ましくは前記の種類の染色組成物の形
態にあるイサチンを、繊維に対して、好ましくはシヤン
プーの前または後の毛髪に対して塗ることから成ってい
る。
による方法は、好ましくは前記の種類の染色組成物の形
態にあるイサチンを、繊維に対して、好ましくはシヤン
プーの前または後の毛髪に対して塗ることから成ってい
る。
組成物を、1〜60分、好ましくは1〜40分にわたってそ
の場に保ったのち、すすぎ且つ乾燥する。
の場に保ったのち、すすぎ且つ乾燥する。
イサチンは、シヤンプー後に、毛髪のセツトのために一
般的に用いられる重合体を含有することができる毛髪の
セツト組成物中で、塗ることもでき、この塗布後に乾燥
を行なう。
般的に用いられる重合体を含有することができる毛髪の
セツト組成物中で、塗ることもでき、この塗布後に乾燥
を行なう。
本発明の応用の一形態は、イサチンを含有する粉末を使
用の時点で前記のような液体によって希釈し、生成する
巴布を繊維に塗り、1〜40分の暴露時間後に、毛髪を前
記のようにすすぐ。巴布は300〜5000センチポアズの粘
度を有することが好ましい。
用の時点で前記のような液体によって希釈し、生成する
巴布を繊維に塗り、1〜40分の暴露時間後に、毛髪を前
記のようにすすぐ。巴布は300〜5000センチポアズの粘
度を有することが好ましい。
以下の実施例は本発明を例証するものである。
実施例1 下記の組成物を調整する: 2,3−インドリンジオン 1.5g 2−ヒドロキシ−3−メチル−1,4−ナフトキノン 1g くえん酸 1g 無水エチルアルコール 28.5g シンノパルNP9の商品名でヘンケルが市販している9モ
ルのエチレンオキシドを含有するオキシエチレン化ノニ
ルフエノール 全体で100gとする量 使用の時点で、この媒体をその重量の1.5倍の水で希釈
する。取得したゲルを暗金色の髪上に20分間にわたって
塗る。
ルのエチレンオキシドを含有するオキシエチレン化ノニ
ルフエノール 全体で100gとする量 使用の時点で、この媒体をその重量の1.5倍の水で希釈
する。取得したゲルを暗金色の髪上に20分間にわたって
塗る。
すすぎ且つ乾燥したのちに、毛髪は僅かに銅色の金色の
光沢を示す。
光沢を示す。
実施例2 下記の組成物を調製する: 2,3−インドリンジオン 0.8g 3,5−ジヒドロキシ−3−メチル−6−メトキシ−1,4−
ベンゾキノン 0.2g 2−ヒドロキシ−3−メチル−1,4−ナフトキノン0.4g 2,3−ジヒドロキシ−1,4−ナフトキノン 0.15g ジエナミンDSACの商品名下にヘキストが市販しているジ
アルキルジメチルアンモニウムクロリド 1g 無水エチルアルコール 30g くえん酸 1g シンノパルNP9の商品名下にヘンケルが市販している9
モルのエチレンオキシドを含有するオキシエチレン化ノ
ニルフエノール 全体で100gとする量 金髪の頭髪を十分に湿らせたのち、この発泡液の20分に
わたって塗る。すすぎ且つ乾燥したのちに、真珠様ベー
ジユ色の光沢が得られる。
ベンゾキノン 0.2g 2−ヒドロキシ−3−メチル−1,4−ナフトキノン0.4g 2,3−ジヒドロキシ−1,4−ナフトキノン 0.15g ジエナミンDSACの商品名下にヘキストが市販しているジ
アルキルジメチルアンモニウムクロリド 1g 無水エチルアルコール 30g くえん酸 1g シンノパルNP9の商品名下にヘンケルが市販している9
モルのエチレンオキシドを含有するオキシエチレン化ノ
ニルフエノール 全体で100gとする量 金髪の頭髪を十分に湿らせたのち、この発泡液の20分に
わたって塗る。すすぎ且つ乾燥したのちに、真珠様ベー
ジユ色の光沢が得られる。
実施例3 下記の組成物を調製する: 2,3−インドリンジオン 8g 130μm以下の粒径の赤ビヤクダン粉 45g 90μm以下の粒径の、シヤボンソウの完全抽出物の粉末
状残留物 23g くえん酸 5g ヒドガムL175の商品名下にユニペクチン社が市販してい
るイナゴマメ種子から由来する多糖類 2.5g グルコース 全体を100gとする量 使用前に、この粉末を、その重量の2倍の41℃の水によ
りペースト状とする。
状残留物 23g くえん酸 5g ヒドガムL175の商品名下にユニペクチン社が市販してい
るイナゴマメ種子から由来する多糖類 2.5g グルコース 全体を100gとする量 使用前に、この粉末を、その重量の2倍の41℃の水によ
りペースト状とする。
生成した混合物を淡い金髪上に30分にわたって巴布の形
態で塗る。
態で塗る。
毛髪をすすいで乾燥する。
金色の光沢を有する毛髪が得られる。
実施例4 2,3−インドリンジオン 1g 2−メトキシ−5−ヒドロキシ−1,4−ナフトキノン0.3
g 2,5−ジヒドロキシ−1,4−ナフトキノン 1g くえん酸 1g セチルアルコール 24g ヘンケルからマージタルCS15Eの商品名で市販されてい
る15モルのエチレンオキシドを含有するセチル/ステア
リルアルコール 23g オクチルドデカノール 全体で100gとする量 このクリームを、使用の時点で、等重量の冷水で希釈す
る。クリーム状の混合物をクリー褐色の髪に30分にわた
って塗る。次いで髪をすすぎ乾燥する。
g 2,5−ジヒドロキシ−1,4−ナフトキノン 1g くえん酸 1g セチルアルコール 24g ヘンケルからマージタルCS15Eの商品名で市販されてい
る15モルのエチレンオキシドを含有するセチル/ステア
リルアルコール 23g オクチルドデカノール 全体で100gとする量 このクリームを、使用の時点で、等重量の冷水で希釈す
る。クリーム状の混合物をクリー褐色の髪に30分にわた
って塗る。次いで髪をすすぎ乾燥する。
銅色の光沢が得られる。
実施例5 下記の組成物を調製する: 2,3−インドリンジオン 0.5g 酢酸ビニル/クロトン酸(90:10)共重合体 1.8g ビニルピロリドン/酢酸ビニル(60:40)共重合体 0.4g エチルアルコール 50゜のアルコール濃度となる量 トリエタノールアミン pHが6となる量 脱イオン水 全体を100gとする量 この毛髪をセツトローシヨンを金髪に対してすすぐこと
なく塗ると、それはつや消しの金色の光沢を与える。
なく塗ると、それはつや消しの金色の光沢を与える。
実施例6 下記の組成物を調製する: 2,3−インドリンジオン 0.25g 2−(β−ヒドロキシエチル)アミノ−5−ヒドロキシ
−1−ニトロベンゼン 0.15g 2−(β−ヒドロキシエチル)アミノ−5−ビス(β−
ヒドロキシエチル)アミノ−1−ニトロベンゼン 0.3g サクチポン8533の商品名下にレバー社によって市販され
ている、0.6meq/gを含有するアルキルエーテル硫酸ナト
リウム 20g エチレングリコールモノエチルエーテル 10g 乳酸 pHを5とする量 脱イオン水 全体を100gとする量 この染色シヤンプーを20分にわたって明るいクリ色の毛
髪に塗ると、それはすすぎ且つ乾燥したのち、銅色の暗
金褐色の光沢を与える。
−1−ニトロベンゼン 0.15g 2−(β−ヒドロキシエチル)アミノ−5−ビス(β−
ヒドロキシエチル)アミノ−1−ニトロベンゼン 0.3g サクチポン8533の商品名下にレバー社によって市販され
ている、0.6meq/gを含有するアルキルエーテル硫酸ナト
リウム 20g エチレングリコールモノエチルエーテル 10g 乳酸 pHを5とする量 脱イオン水 全体を100gとする量 この染色シヤンプーを20分にわたって明るいクリ色の毛
髪に塗ると、それはすすぎ且つ乾燥したのち、銅色の暗
金褐色の光沢を与える。
Claims (1)
- 【請求項1】ケラチン性繊維の直接染色に適する組成物
であって、 該組成物は、式 の2,3−インドリンジオン及び美容的に許容できる希釈
剤を含んで成り、該組成物は、 (i) 水性液体であって2〜11のpHを有し、 少くとも一つの陰イオン、陽イオン、非イオン又は両性
界面活性剤あるいはそれらの混合物、有機溶剤、陰イオ
ン、非イオン、陽イオン又は両性重合体あるいはそれら
の混合物、濃密化剤、浸透剤、金属イオン封鎖剤、酸化
防止剤、緩衝剤又は香料を含有する水性液体、 (ii) 無水液体、 (iii) 水性又は無水ゲル、 (iv) 油、 (v) 粉末、または (vi) 乳剤 の形状にあることを特徴とする組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8515311A FR2588473B1 (fr) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | Utilisation de la 2,3-indolinedione pour la coloration des fibres keratiniques |
| FR8515311 | 1985-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6293218A JPS6293218A (ja) | 1987-04-28 |
| JPH078776B2 true JPH078776B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=9323867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61244291A Expired - Lifetime JPH078776B2 (ja) | 1985-10-16 | 1986-10-16 | ケラチン性繊維の直接染色に適する組成物 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4750908A (ja) |
| JP (1) | JPH078776B2 (ja) |
| BE (1) | BE905607A (ja) |
| CA (1) | CA1274178A (ja) |
| CH (1) | CH673944A5 (ja) |
| DE (1) | DE3635147C2 (ja) |
| FR (1) | FR2588473B1 (ja) |
| GB (1) | GB2181750B (ja) |
| IT (1) | IT1195827B (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4921503A (en) * | 1988-09-12 | 1990-05-01 | Clairol Incorporated | Novel dyeing system |
| FR2662701B1 (fr) * | 1990-05-31 | 1997-07-18 | Oreal | Composition tinctoriale a base de 5,6-dihydroxyindolines et procede de teinture des fibres keratiniques. |
| FR2672210B1 (fr) * | 1991-02-01 | 1993-05-21 | Oreal | Procede de teinture des fibres keratiniques, associant l'isatine ou ses derives a un amino indole ou une amino indoline, compositions mises en óoeuvre. |
| FR2673533B1 (fr) * | 1991-03-05 | 1993-06-11 | Oreal | Procede de teinture des fibres keratiniques associant l'isatine ou ses derives a une aniline tri-, tetra- ou pentasubstituee, et agents de teinture. |
| FR2673532B1 (fr) * | 1991-03-05 | 1993-06-11 | Oreal | Procede de teinture des fibres keratiniques associant l'isatine ou ses derives a une aminopyridine ou aminopyrimidine, et agents de teinture. |
| US5273550A (en) * | 1991-09-26 | 1993-12-28 | Clairol Incorporated | Process and kit for dyeing hair |
| US5279618A (en) * | 1991-09-26 | 1994-01-18 | Clairol Incorporated | Process and kit for dyeing hair |
| DE4137954A1 (de) * | 1991-11-18 | 1993-05-19 | Henkel Kgaa | Haartoenungsmittel |
| US6569211B2 (en) | 1991-11-19 | 2003-05-27 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | 5,6-dihydroxyindolines as additives for hair dyeing preparations |
| ATE131720T1 (de) * | 1992-04-06 | 1996-01-15 | Henkel Kgaa | Mittel zum färben von keratinhaltigen fasern |
| DE4314318A1 (de) * | 1993-04-30 | 1994-11-03 | Henkel Kgaa | Isatinderivate zum Färben von keratinhaltigen Fasern |
| DE4314317A1 (de) * | 1993-04-30 | 1994-11-03 | Henkel Kgaa | Isatinhaltige Mittel zum Färben von keratinhaltigen Fasern |
| ES2078129T3 (es) | 1993-06-25 | 1995-12-01 | Goldwell Gmbh | Agente para teñir y enrubiar cabellos humanos y procedimiento para su preparacion. |
| DE4335625A1 (de) * | 1993-10-19 | 1995-04-20 | Henkel Kgaa | Ethandione zum Färben keratinhaltiger Fasern |
| DE4409143A1 (de) * | 1994-03-17 | 1995-09-21 | Henkel Kgaa | Isatinderivate zum Färben von keratinhaltigen Fasern |
| FR2722687A1 (fr) * | 1994-07-22 | 1996-01-26 | Oreal | Utilisation de gomme de guar dans des compositionsnon rincees pour la teinture des fibres keratiniques et procede de teinture |
| JP2654925B2 (ja) * | 1994-11-08 | 1997-09-17 | 脩 大塚 | 化粧料 |
| US5746779A (en) * | 1996-07-12 | 1998-05-05 | Bristol-Myers Squibb Company | Quaternized blue anthraqinone hair dyes in an isatin/amine dye system |
| FR2757053B1 (fr) * | 1996-12-12 | 1999-01-22 | Oreal | Utilisation de derives de la di-imino-isoindoline ou de la 3-amino-isoindolone pour la teinture des fibres keratiniques et compositions de teinture les renfermant |
| DE19653292C1 (de) * | 1996-12-20 | 1998-04-09 | Wella Ag | Mittel und Verfahren zum Färben von Keratinfasern |
| ATE258421T1 (de) | 1998-06-23 | 2004-02-15 | Henkel Kgaa | Färbemittel zum färben von keratinfasern |
| FR2787707B1 (fr) * | 1998-12-23 | 2002-09-20 | Oreal | Procede de teinture mettant en oeuvre un derive cationique et un compose choisi parmi un aldehyde, une cetone, une quinone et un derive de la di-imino-isoindoline ou de la 3-amino-isoindolone |
| FR2787706B1 (fr) * | 1998-12-23 | 2002-06-14 | Oreal | Procede de teinture mettant en oeuvre une amine cationique heterocyclique et un compose choisi parmi un aldehyde, une cetone, une quinone et un derive de la di-imino-isoindoline ou de la 3-amino-isoindolone |
| FR2787705B1 (fr) * | 1998-12-23 | 2002-06-14 | Oreal | Procede de teinture mettant en oeuvre une amine cationique aliphatique et un compose choisi parmi un aldehyde, une cetone, une quinone et un derive de la di-imino-isoindoline ou de la 3-amino-isoindolone |
| FR2787708B1 (fr) * | 1998-12-23 | 2002-09-13 | Oreal | Procede de teinture mettant en oeuvre un compose a methylene actif et un compose choisi parmi un aldehyde, une cetone, une quinone et un derive de la di-imino-isoindoline ou de la 3-amino-isoindolone |
| JP3834570B2 (ja) * | 2003-07-23 | 2006-10-18 | 株式会社ピュール | 染毛効果を有する養毛・育毛剤 |
| KR100829662B1 (ko) * | 2007-11-14 | 2008-05-16 | 김성오 | 식물성 파우더가 함유된 염모제 조성물 |
| FR2925307B1 (fr) * | 2007-12-21 | 2009-12-18 | Oreal | Procede de coloration directe eclaircissante ou d'oxydation en presence d'une amine organique particuliere et dispositif |
| US12257330B2 (en) * | 2018-12-31 | 2025-03-25 | L'oreal | Hair coloring compositions and methods of use |
| FR3127886B1 (fr) * | 2021-10-11 | 2024-05-10 | Oreal | Procédé de coloration des fibres kératiniques à partir d’isatine et de poudre et/ou extrait colorant de plantes indigofères |
| DE102022202760A1 (de) * | 2022-03-21 | 2023-09-21 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Mittel zur oxidativen Färbung von Keratinfasern, enthaltend mindestens ein Oxidationsfarbstoffvorprodukt vom Entwicklertyp, Isatin und mindestens ein bestimmtes Alkalisierungsmittel |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1119558A (en) * | 1965-11-22 | 1968-07-10 | Ici Ltd | Anthraquinone dyestuffs |
| US4067840A (en) * | 1976-05-24 | 1978-01-10 | Desoto, Inc. | Signal coating suitable for lead-based paint hazard abatement or the like and formulations therefor |
| US4094687A (en) * | 1977-02-25 | 1978-06-13 | Lawton William R | Heat-sensitive recording composition |
| US4111703A (en) * | 1977-02-25 | 1978-09-05 | Graphic Controls Corporation | Heat-sensitive coating composition with 4-aromatic and hydroxy substituted piperidine derivative and cyclic polyketo compound |
| DE2716671A1 (de) * | 1977-04-15 | 1978-10-19 | Henkel Kgaa | Haarfaerbemittel |
| US4188325A (en) * | 1977-04-15 | 1980-02-12 | Regents Of University Of Minnesota | Isatin process and products |
| LU84122A1 (fr) * | 1982-04-29 | 1983-12-16 | Oreal | Composition a base de colorants quinoniques destinee a etre utilisee pour la teinture des cheveux,procede de conservation de colorants quinoniques et utilisation pour la teinture des cheveux |
-
1985
- 1985-10-16 FR FR8515311A patent/FR2588473B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-10-15 IT IT67782/86A patent/IT1195827B/it active
- 1986-10-15 CH CH4113/86A patent/CH673944A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1986-10-15 DE DE3635147A patent/DE3635147C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-16 BE BE0/217297A patent/BE905607A/fr not_active IP Right Cessation
- 1986-10-16 CA CA000520651A patent/CA1274178A/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-16 GB GB8624871A patent/GB2181750B/en not_active Expired
- 1986-10-16 JP JP61244291A patent/JPH078776B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-16 US US06/919,491 patent/US4750908A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2588473B1 (fr) | 1988-06-10 |
| GB8624871D0 (en) | 1986-11-19 |
| IT8667782A0 (it) | 1986-10-15 |
| CH673944A5 (ja) | 1990-04-30 |
| US4750908A (en) | 1988-06-14 |
| BE905607A (fr) | 1987-04-16 |
| JPS6293218A (ja) | 1987-04-28 |
| GB2181750A (en) | 1987-04-29 |
| IT1195827B (it) | 1988-10-27 |
| DE3635147A1 (de) | 1987-04-16 |
| DE3635147C2 (de) | 1995-11-30 |
| FR2588473A1 (fr) | 1987-04-17 |
| CA1274178A (fr) | 1990-09-18 |
| GB2181750B (en) | 1989-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH078776B2 (ja) | ケラチン性繊維の直接染色に適する組成物 | |
| AU609793B2 (en) | Process for dyeing keratinous fibres with 5,6-dihydroxy-indole in combination with an iodide and a hydrogen peroxide composition at alkaline ph | |
| US4391603A (en) | Hydroxyl derivatives of benzaldehyde for coloring keratin fibres in the absence of oxidizing agent | |
| JPH1053721A (ja) | ケラチン繊維の染色剤及びその染色方法 | |
| JPH0212929B2 (ja) | ||
| NL8803075A (nl) | Werkwijze voor het verven van keratinevezels met oxidatie-kleurstoffen in aanwezigheid van indoolderivaten alsmede daarbij toegepaste verfsamenstelling. | |
| US5275626A (en) | Method for dyeing keratinous fibres using a monohydroxyindole or dihydroxyindole and a non-oxidizing aromatic carbonyl derivative and dyeing agent | |
| CH659582A5 (fr) | Compositions tinctoriales pour fibres keratiniques a base de colorants directs et de gommes de xanthane. | |
| FR2673533A1 (fr) | Procede de teinture des fibres keratiniques associant l'isatine ou ses derives a une aniline tri-, tetra- ou pentasubstituee, et agents de teinture. | |
| US5190564A (en) | Process for dyeing keratinous fibres combining isatin or its derivatives with an aminoindole or an aminoindoline, and compositions used | |
| US20160324744A1 (en) | Process for dyeing keratin materials using powder from indigo-producing plants and alkaline agent(s) | |
| JP2002053436A (ja) | 外用組成物 | |
| DE3824122A1 (de) | Verfahren zum faerben keratinischer fasern mit mindestens einem farbstoff der indolreihe | |
| JPH04368318A (ja) | ケラチン繊維の染色方法および染色剤 | |
| US4602913A (en) | Use of hydroxyanthraquinones for the coloration of human keratin fibres | |
| LU86422A1 (fr) | Procede de teinture des cheveux humains avec la brasiline ou son derive hydroxyle et compositions mises en oeuvre | |
| FR2601587A1 (fr) | Procede de teinture des cheveux avec des colorants hydroxyquinoniques et des sels metalliques | |
| JP2010077084A (ja) | 酸化染毛剤 | |
| US5609651A (en) | Oxidation hair dye composition made from a creamy hair dye-containing carrier and a preparation containing an oxidizing agent and polymer and method for oxidative dyeing of hair | |
| US4895575A (en) | Use of 5-hydroxynaphthoquinones for dyeing human keratin fibres | |
| US20040234489A1 (en) | Use of a particular carboxylic acid or salts thereof as agents for conditioning keratin materials | |
| JPH1053720A (ja) | ケラチン繊維の染色剤及びその染色方法 | |
| JPH026324B2 (ja) | ||
| US4888026A (en) | Use of hydroxynaphthoquinones for dyeing human keratin fibres | |
| JP4311785B2 (ja) | 3−メチル−アミノフェノール及び2−メチル−1−ナフトールを含有する染毛組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |