JPH0789332B2 - ファイルのマイグレーション・リコール方式 - Google Patents
ファイルのマイグレーション・リコール方式Info
- Publication number
- JPH0789332B2 JPH0789332B2 JP63023177A JP2317788A JPH0789332B2 JP H0789332 B2 JPH0789332 B2 JP H0789332B2 JP 63023177 A JP63023177 A JP 63023177A JP 2317788 A JP2317788 A JP 2317788A JP H0789332 B2 JPH0789332 B2 JP H0789332B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- subfile
- migration
- original
- pool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000005012 migration Effects 0.000 title claims description 51
- 238000013508 migration Methods 0.000 title claims description 51
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子計算機システム内で管理されるデータを
格納する外部記憶装置の使用効率の向上のためのファイ
ルのマイグレーション・リコール方式に関する。
格納する外部記憶装置の使用効率の向上のためのファイ
ルのマイグレーション・リコール方式に関する。
大規模電子計算機システムにおける、大量データを効率
よく格納し、かつデータへのアクセス性能を保証するシ
ステムは、ストーレッジ管理システムと呼ばれている。
このストーレッジ管理システムは、計算機システムに接
続されている各種の外部記憶装置を、性能、および容量
に従って階層的に管理し、利用者が望むデータの最適な
配置をシステムが自動的に行うものであり、機能の一つ
としてマイグレーション・リコール機能がある。
よく格納し、かつデータへのアクセス性能を保証するシ
ステムは、ストーレッジ管理システムと呼ばれている。
このストーレッジ管理システムは、計算機システムに接
続されている各種の外部記憶装置を、性能、および容量
に従って階層的に管理し、利用者が望むデータの最適な
配置をシステムが自動的に行うものであり、機能の一つ
としてマイグレーション・リコール機能がある。
マイグレーション・リコール機能とは、アクセス頻度の
高いデータは高速の外部記憶装置に配置し、アクセス頻
度の低いデータは低速の外部記憶装置に配置することに
より、利用者からのデータアクセス性能を保証し、かつ
高コストで高速の外部記憶装置と、低コストで低速の外
部記憶装置に対する使用効率を向上させることを目的と
するものであり、例えば特願昭62−162047号に示される
方式が考えられている。この方式では、ファイルに対す
るアクセスが終了すると、ファイル単位のマイグレーシ
ョンが実行され、ファイル全体が低速の装置へ移送さ
れ、元のファイルは削除される。次に、ファイルに対す
るアクセスが再開されると、予め確保してあったプール
ファイルのアクセスの対象となったサブファイルがリコ
ールされる。プールファイルは複数の移送先ファイルに
より共用される。プールファイル上でのアクセスが終了
すれば、サブファイル単位で移送先ファイルにマイグレ
ートされる。
高いデータは高速の外部記憶装置に配置し、アクセス頻
度の低いデータは低速の外部記憶装置に配置することに
より、利用者からのデータアクセス性能を保証し、かつ
高コストで高速の外部記憶装置と、低コストで低速の外
部記憶装置に対する使用効率を向上させることを目的と
するものであり、例えば特願昭62−162047号に示される
方式が考えられている。この方式では、ファイルに対す
るアクセスが終了すると、ファイル単位のマイグレーシ
ョンが実行され、ファイル全体が低速の装置へ移送さ
れ、元のファイルは削除される。次に、ファイルに対す
るアクセスが再開されると、予め確保してあったプール
ファイルのアクセスの対象となったサブファイルがリコ
ールされる。プールファイルは複数の移送先ファイルに
より共用される。プールファイル上でのアクセスが終了
すれば、サブファイル単位で移送先ファイルにマイグレ
ートされる。
このような従来のマイグレーション・リコール方式で
は、マイグレーションファイルが、各々のオリジナルフ
ァイルに対応して作成されることにより次のような欠点
がある。
は、マイグレーションファイルが、各々のオリジナルフ
ァイルに対応して作成されることにより次のような欠点
がある。
すなわち、マイグレーションファイルは、個々のオリジ
ナルファイルの内容が全て格納できる容量が必要である
こと、および、リコールされて更新がかかったサブファ
イルを再びマイグレーションファイルへ戻すことを考慮
すれば個々のマイグレーションファイルの容量を個々の
オリジナルファイルより大きめに予め確保しておく必要
がある。したがって、記憶装置のスペースの使用効率が
低下する可能性がある。また、リコール先ファイルは複
数のマイグレーションファイル(従ってオリジナルファ
イル)が共通に利用するスペースであることにより、リ
コール先ファイルの容量が少ない場合、または、リコー
ル量が多い場合は、リコール先スペースの不足を招くこ
とになる。このため、スペースを確保するための強制的
なマイグレーションを頻繁に発生させることになり、ア
クセス性能の低下をきたすことがある。
ナルファイルの内容が全て格納できる容量が必要である
こと、および、リコールされて更新がかかったサブファ
イルを再びマイグレーションファイルへ戻すことを考慮
すれば個々のマイグレーションファイルの容量を個々の
オリジナルファイルより大きめに予め確保しておく必要
がある。したがって、記憶装置のスペースの使用効率が
低下する可能性がある。また、リコール先ファイルは複
数のマイグレーションファイル(従ってオリジナルファ
イル)が共通に利用するスペースであることにより、リ
コール先ファイルの容量が少ない場合、または、リコー
ル量が多い場合は、リコール先スペースの不足を招くこ
とになる。このため、スペースを確保するための強制的
なマイグレーションを頻繁に発生させることになり、ア
クセス性能の低下をきたすことがある。
本発明の方式は、論理的に閉じており個々にアクセス可
能な複数のサブファイルのそれぞれをマイグレーション
時に格納するプールファイル手段と、 前記サブファイルのマイグレーション先を示す情報を格
納するサブファイルのマイグレーション先情報格納手段
と、 このマイグレーション先情報格納手段からのマイグレー
ション先情報に基づきマイグレーション元となるオリジ
ナルファイルから前記プールファイルへ前記サブファイ
ルを移送するマイグレーション手段と、 このマイグレーション手段によるマイグレーション元を
示すオリジナル情報を格納するオリジナル情報格納手段
と、 このオリジナル情報格納手段からのオリジナル情報にも
とづいて前記サブファイルに対するアクセス再開時に前
記プールファイル手段から前記オリジナルファイルに前
記サブファイルをリコールするリコール手段とを含むこ
とを特徴とする。
能な複数のサブファイルのそれぞれをマイグレーション
時に格納するプールファイル手段と、 前記サブファイルのマイグレーション先を示す情報を格
納するサブファイルのマイグレーション先情報格納手段
と、 このマイグレーション先情報格納手段からのマイグレー
ション先情報に基づきマイグレーション元となるオリジ
ナルファイルから前記プールファイルへ前記サブファイ
ルを移送するマイグレーション手段と、 このマイグレーション手段によるマイグレーション元を
示すオリジナル情報を格納するオリジナル情報格納手段
と、 このオリジナル情報格納手段からのオリジナル情報にも
とづいて前記サブファイルに対するアクセス再開時に前
記プールファイル手段から前記オリジナルファイルに前
記サブファイルをリコールするリコール手段とを含むこ
とを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は、複数のサブ
ファイルを持ち、利用者により直接アクセスされるオリ
ジナルファイル1、サブファイルのマイグレーション先
情報格納手段2、サブファイルマイグレーション手段
3、サブファイルリコール手段4、プールファイル5お
よびサブファイルのオリジナルファイル情報格納手段6
を備えている。サブファイルのマイグレーション先情報
格納手段2は、オリジナルファイル1に格納されていた
サブファイルがプールファイル5にマイグレートされる
時に作成される情報であり、サブファイル毎に、マイグ
レートされたプールファイルについての情報を格納す
る。サブファイルマイグレーション手段3は、オリジナ
ルファイル1内のサブファイルでマイグレーションの対
象となったファイルをプールファイル5にマイグレート
する。サブファイルリコール手段4は、オリジナルファ
イル1内のサブファイルにアクセス要求があり、前記サ
ブファイルのマイグレーション先情報により、プールフ
ァイル5へのマイグレーションの判明時点で呼出され、
プールファイルの所在とマイグレーション先の情報をも
とにプールファイル5からオリジナルファイル1へリコ
ールを行う。プールファイル5はオリジナルファイル1
内のサブファイルがマイグレートされる先のファイルで
あり、複数のオリジナルファイル1により共通に使用さ
れる。サブファイルのオリジナルファイル情報格納手段
6は、プールファイル5に存在するマイグレーションさ
れたサブファイルがどこのオリジナルファイル1からマ
イグレーションされたかの情報を格納する。
ファイルを持ち、利用者により直接アクセスされるオリ
ジナルファイル1、サブファイルのマイグレーション先
情報格納手段2、サブファイルマイグレーション手段
3、サブファイルリコール手段4、プールファイル5お
よびサブファイルのオリジナルファイル情報格納手段6
を備えている。サブファイルのマイグレーション先情報
格納手段2は、オリジナルファイル1に格納されていた
サブファイルがプールファイル5にマイグレートされる
時に作成される情報であり、サブファイル毎に、マイグ
レートされたプールファイルについての情報を格納す
る。サブファイルマイグレーション手段3は、オリジナ
ルファイル1内のサブファイルでマイグレーションの対
象となったファイルをプールファイル5にマイグレート
する。サブファイルリコール手段4は、オリジナルファ
イル1内のサブファイルにアクセス要求があり、前記サ
ブファイルのマイグレーション先情報により、プールフ
ァイル5へのマイグレーションの判明時点で呼出され、
プールファイルの所在とマイグレーション先の情報をも
とにプールファイル5からオリジナルファイル1へリコ
ールを行う。プールファイル5はオリジナルファイル1
内のサブファイルがマイグレートされる先のファイルで
あり、複数のオリジナルファイル1により共通に使用さ
れる。サブファイルのオリジナルファイル情報格納手段
6は、プールファイル5に存在するマイグレーションさ
れたサブファイルがどこのオリジナルファイル1からマ
イグレーションされたかの情報を格納する。
第1図の実施例では、プールファイル5に対するオリジ
ナルファイル1はそれぞれ1つずつのみ図示されている
が、複数個のオリジナルファイル1が1つのプールファ
イル5を共有して使用する構成の場合、1つ1つのオリ
ジナルファイル1とプールファイル5との間が、それぞ
れ第1図で示す構成となる。
ナルファイル1はそれぞれ1つずつのみ図示されている
が、複数個のオリジナルファイル1が1つのプールファ
イル5を共有して使用する構成の場合、1つ1つのオリ
ジナルファイル1とプールファイル5との間が、それぞ
れ第1図で示す構成となる。
この場合、サブファイルのオリジナルファイル情報格納
手段6が、プールファイル5に存在するマイグレーショ
ンされたサブファイルが複数個設定されたどこのオリジ
ナルファイル1からマイグレーションされたかの情報を
格納しており、この情報を利用して、プールファイル5
からのサブファイルのリコールの際、複数個のオリジナ
ルファイル1のいずれにリコールするかを判断すること
ができる。
手段6が、プールファイル5に存在するマイグレーショ
ンされたサブファイルが複数個設定されたどこのオリジ
ナルファイル1からマイグレーションされたかの情報を
格納しており、この情報を利用して、プールファイル5
からのサブファイルのリコールの際、複数個のオリジナ
ルファイル1のいずれにリコールするかを判断すること
ができる。
第2図を参照すると、オリジナルファイル1内のサブフ
ァイルに対してはサブファイルを管理するディレクトリ
が存在し、サブファイルが格納されているファイル内の
アドレスが格納されている。次に、サブファイルに対す
るアクセスが終了し、プールファイル5へマイグレート
されると、オリジナルファイル1内のサブファイルのデ
ィレクトリには、マイグレートされた先のプールファイ
ル5に関する情報が格納される。例えば、プールファイ
ル名とプールファイル名内のサブファイル名(プールフ
ァイルサブファイル名)である。このサブファイル名
は、プールファイル内で一意になるように生成する必要
がある。
ァイルに対してはサブファイルを管理するディレクトリ
が存在し、サブファイルが格納されているファイル内の
アドレスが格納されている。次に、サブファイルに対す
るアクセスが終了し、プールファイル5へマイグレート
されると、オリジナルファイル1内のサブファイルのデ
ィレクトリには、マイグレートされた先のプールファイ
ル5に関する情報が格納される。例えば、プールファイ
ル名とプールファイル名内のサブファイル名(プールフ
ァイルサブファイル名)である。このサブファイル名
は、プールファイル内で一意になるように生成する必要
がある。
第3図を参照すると、サブファイルがプールファイル5
にマイグレートされると、サブファイルのデータが格納
されると同時に、サブファイルを管理するディレクトリ
が作成される。ディレクトリには、サブファイルが格納
されていたオリジナルファイル1に関する情報(オリジ
ナルファイル名とサブファイル名)とプールファイル5
に格納されたサブファイルデータのアドレスが格納され
る。
にマイグレートされると、サブファイルのデータが格納
されると同時に、サブファイルを管理するディレクトリ
が作成される。ディレクトリには、サブファイルが格納
されていたオリジナルファイル1に関する情報(オリジ
ナルファイル名とサブファイル名)とプールファイル5
に格納されたサブファイルデータのアドレスが格納され
る。
サブファイルのマイグレーションは以下の手順により実
行される。
行される。
第1図を参照すると、まず、オリジナルファイル1内の
サブファイルのアクセス終了後、マイグレーションする
ことが決定されたら、マイグレート先のプールファイル
5が選択される。この決定は、通常アクセスされない時
間を一定値に決めておき、その値以上アクセスが行われ
ないことを基準にすることが多い。また、プールファイ
ル5の選択は、オリジナルファイル1を管理するファイ
ルカタログ等により予めマイグレート先のプールファイ
ル名という形で管理された情報に基づく場合が多い。こ
のようにして、マイグレーションすべきサブファイル、
およびマイグレート先のプールファイル5が決定される
と、サブファイルマイグレーション手段3が起動され
る。サブファイルマイグレーション手段3は、まずオリ
ジナルファイル1内のサブファイル管理情報に従ってサ
ブファイルデータを読む。次に、プールファイル5内に
新しいサブファイルが作成され、データが移送される。
プールファイル5内のサブファイル管理情報には、オリ
ジナルファイルに関する情報(オリジナルファイル名と
サブファイル名)が格納される。最後に、オリジナルフ
ァイル1内のサブファイルが削除される。
サブファイルのアクセス終了後、マイグレーションする
ことが決定されたら、マイグレート先のプールファイル
5が選択される。この決定は、通常アクセスされない時
間を一定値に決めておき、その値以上アクセスが行われ
ないことを基準にすることが多い。また、プールファイ
ル5の選択は、オリジナルファイル1を管理するファイ
ルカタログ等により予めマイグレート先のプールファイ
ル名という形で管理された情報に基づく場合が多い。こ
のようにして、マイグレーションすべきサブファイル、
およびマイグレート先のプールファイル5が決定される
と、サブファイルマイグレーション手段3が起動され
る。サブファイルマイグレーション手段3は、まずオリ
ジナルファイル1内のサブファイル管理情報に従ってサ
ブファイルデータを読む。次に、プールファイル5内に
新しいサブファイルが作成され、データが移送される。
プールファイル5内のサブファイル管理情報には、オリ
ジナルファイルに関する情報(オリジナルファイル名と
サブファイル名)が格納される。最後に、オリジナルフ
ァイル1内のサブファイルが削除される。
次に、サブファイルのリコールは以下の手順により実行
される。
される。
サブファイルへのアクセス要求は、オリジナルファイル
1に対してなされる。オリジナル1内のファイル管理情
報にはマイグレート先のプールファイル5に関する情報
が格納されている。したがってオリジナル1内にはサブ
ファイルのデータが存在しないことが判るとサブファイ
ルリコール手段4が起動される。サブファイルリコール
手段4は、ディレクトリ内のプールファイル情報をもと
にプールファイル5をアクセスし、プールファイル名を
キーにしてプールファイル5のディレクトリを検索す
る。ディレクトリ内には、目的とするサブファイルのデ
ータへのアドレスが格納されているので、それに従って
データが読まれる。次に、オリジナルファイル内に元の
サブファイル名でサブファイルが生成され、プールファ
イルからサブファイルデータが移送される。移送が終わ
れば、プールファイル内のサブファイルが削除される。
1に対してなされる。オリジナル1内のファイル管理情
報にはマイグレート先のプールファイル5に関する情報
が格納されている。したがってオリジナル1内にはサブ
ファイルのデータが存在しないことが判るとサブファイ
ルリコール手段4が起動される。サブファイルリコール
手段4は、ディレクトリ内のプールファイル情報をもと
にプールファイル5をアクセスし、プールファイル名を
キーにしてプールファイル5のディレクトリを検索す
る。ディレクトリ内には、目的とするサブファイルのデ
ータへのアドレスが格納されているので、それに従って
データが読まれる。次に、オリジナルファイル内に元の
サブファイル名でサブファイルが生成され、プールファ
イルからサブファイルデータが移送される。移送が終わ
れば、プールファイル内のサブファイルが削除される。
プールファイルに格納された、サブファイルのオリジナ
ルファイル情報は、次のような場合に使用される。
ルファイル情報は、次のような場合に使用される。
すなわち、プールファイルが多階層に設けられた場合、
サブファイルはさらに低速で大容量のプールファイル5
に移送される。この時、オリジナルファイル1に格納さ
れたサブファイルのマイグレーション先情報を新しいプ
ールファイルの情報へ書き換える際の情報として利用さ
れる。
サブファイルはさらに低速で大容量のプールファイル5
に移送される。この時、オリジナルファイル1に格納さ
れたサブファイルのマイグレーション先情報を新しいプ
ールファイルの情報へ書き換える際の情報として利用さ
れる。
また、プールファイル9な使用状況を知るため、当該情
報によりオリジナルファイル1を特定できる。
報によりオリジナルファイル1を特定できる。
さらに、プールファイル5を指定したサブファイルのリ
コール処理において、リコール先のオリジナルファイル
を特定する。
コール処理において、リコール先のオリジナルファイル
を特定する。
以上、詳細に説明したように、本発明のマイグレーショ
ン・リコール方式では、個々にアクセスが可能なサブフ
ァイルの単位でマイグレーションを行い、必要なサブフ
ァイルだけを利用者のファイルへリコールすることによ
り、利用者が確保すべきファイル容量を削減でき、かつ
サブファイルがマイグレートされる先のファイルを複数
のファイルで共有する構成であるから、マイグレート先
のファイル容量の利用効率が向上するという効果があ
る。
ン・リコール方式では、個々にアクセスが可能なサブフ
ァイルの単位でマイグレーションを行い、必要なサブフ
ァイルだけを利用者のファイルへリコールすることによ
り、利用者が確保すべきファイル容量を削減でき、かつ
サブファイルがマイグレートされる先のファイルを複数
のファイルで共有する構成であるから、マイグレート先
のファイル容量の利用効率が向上するという効果があ
る。
第1図は、本発明の一実施例を示す図、および第2図お
よび第3図は第1図中のファイル、および格納情報の内
容の一例を示す図である。 第1図から第3図において、1……オリジナルファイ
ル、2……サブファイルのマイグレーション先情報格納
手段、3……サブファイルマイグレート手段、4……サ
ブファイルリコール手段、5……プールファイル、6…
…サブファイルのオリジナルファイル情報格納手段。
よび第3図は第1図中のファイル、および格納情報の内
容の一例を示す図である。 第1図から第3図において、1……オリジナルファイ
ル、2……サブファイルのマイグレーション先情報格納
手段、3……サブファイルマイグレート手段、4……サ
ブファイルリコール手段、5……プールファイル、6…
…サブファイルのオリジナルファイル情報格納手段。
Claims (1)
- 【請求項1】論理的に閉じており個々にアクセス可能な
複数のサブファイルのそれぞれをマイグレーション時に
格納するプールファイル手段と、 前記サブファイルのマイグレーション先を示す情報を格
納するマイグレーション先情報格納手段と、 このマイグレーション先情報格納手段からのマイグレー
ション先情報に基づきマイグレーション元となるオリジ
ナルファイルから前記プールファイルへ前記サブファイ
ルを移送するマイグレーション手段と、 このマイグレーション手段によるマイグレーション元を
示すオリジナル情報を格納するオリジナル情報格納手段
と、 このオリジナル情報格納手段からのオリジナル情報にも
とづいて前記サブファイルに対するアクセス再開時に前
記プールファイル手段から前記オリジナルファイルに前
記サブファイルをリコールするリコール手段とを含むこ
とを特徴とするファイルのマイグレーションリコール方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023177A JPH0789332B2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | ファイルのマイグレーション・リコール方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023177A JPH0789332B2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | ファイルのマイグレーション・リコール方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01197854A JPH01197854A (ja) | 1989-08-09 |
| JPH0789332B2 true JPH0789332B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=12103355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63023177A Expired - Fee Related JPH0789332B2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | ファイルのマイグレーション・リコール方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0789332B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004318743A (ja) | 2003-04-21 | 2004-11-11 | Hitachi Ltd | ファイル移送装置 |
| US11921325B2 (en) | 2020-02-27 | 2024-03-05 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company Limited | Semiconductor device and method of making |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58194188A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-12 | Mitsubishi Electric Corp | ランダムフアイルのアクセス機構 |
| JPS6010360A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-19 | Fujitsu Ltd | 編集処理における編集デ−タのスタツク型管理方式 |
| US4638424A (en) * | 1984-01-12 | 1987-01-20 | International Business Machines Corporation | Managing data storage devices connected to a digital computer |
| JPS61101851A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-20 | Nec Corp | バツフア記憶域の動的資源管理方式 |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP63023177A patent/JPH0789332B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01197854A (ja) | 1989-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100446339B1 (ko) | 실시간데이터이송시스템및스파스파일을사용하는방법 | |
| US6697846B1 (en) | Shared file system | |
| JP5066415B2 (ja) | ファイルシステム仮想化のための方法および装置 | |
| KR100951107B1 (ko) | 최적의 성능을 위한 파일 관리 방법 | |
| US8392685B2 (en) | Arrangements for managing metadata of an integrated logical unit including differing types of storage media | |
| JP4241911B2 (ja) | 情報処理システム | |
| CN110109889A (zh) | 一种分布式内存文件管理系统 | |
| JP3017892B2 (ja) | ファイル管理装置 | |
| US20080010325A1 (en) | Data migration apparatus, method, and program | |
| JPH0820990B2 (ja) | 異なるファイル・システムにまたがる記憶管理システム | |
| JPH06318168A (ja) | 階層データ記憶管理装置、方法およびそのネットワーク | |
| WO2016187974A1 (zh) | 一种存储空间管理方法及装置 | |
| JP2003187203A (ja) | メモリカード用のメモリコントローラによるファイルアロケーションテーブル管理 | |
| US20170286442A1 (en) | File system support for file-level ghosting | |
| US10387043B2 (en) | Writing target file including determination of whether to apply duplication elimination | |
| JPH0789332B2 (ja) | ファイルのマイグレーション・リコール方式 | |
| JPH01303547A (ja) | 情報記憶制御システム | |
| JPH06214874A (ja) | メモリ管理方式 | |
| JPS60140448A (ja) | 記憶階層制御方式 | |
| JP2912657B2 (ja) | ファイルアクセス処理装置 | |
| JP2001005702A (ja) | コンピューターシステム | |
| CA2216723C (en) | Real time data migration system and method employing sparse files | |
| CN119938607A (zh) | 目录创建及元数据服务管理方法、装置、服务器、介质和程序产品 | |
| JP2000155707A (ja) | ファイルシステム | |
| JPH0793192A (ja) | ファイル管理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |