Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0789376B2 - ディジタル輪郭線の符号化方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0789376B2 - ディジタル輪郭線の符号化方法 - Google Patents

ディジタル輪郭線の符号化方法

Info

Publication number
JPH0789376B2
JPH0789376B2 JP61147569A JP14756986A JPH0789376B2 JP H0789376 B2 JPH0789376 B2 JP H0789376B2 JP 61147569 A JP61147569 A JP 61147569A JP 14756986 A JP14756986 A JP 14756986A JP H0789376 B2 JPH0789376 B2 JP H0789376B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contour line
point
extraction
digital
pixel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61147569A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS633387A (ja
Inventor
直樹 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP61147569A priority Critical patent/JPH0789376B2/ja
Publication of JPS633387A publication Critical patent/JPS633387A/ja
Publication of JPH0789376B2 publication Critical patent/JPH0789376B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Processing (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、例えばファクシミリ等の入力装置から読み込
まれたディジタル図形の画像データにおけるディジタル
輪郭線の符号化方法に関するものである。
<従来の技術> ファクシミリ等から読み込まれたディジタル図形におけ
る、黒画素領域の最外郭の部分である輪郭線を抽出する
ことは、そのディジタル図形の特徴を記述するためにき
わめて重要な2次元情報となる。このとき、大量のディ
ジタル輪郭線データを限られた記憶装置上に蓄積する、
あるいは伝送するためには、ディジタル輪郭線データに
符号化を施してデータ量を圧縮する必要がある。
このようなディジタル輪郭線の符号化法として第8図
(a),(b)に表わす、Freemanのチェイン符号化法
が従来より知られている。
この方法は、ディジタル輪郭線の1画素を中心として、
第8図(a)に示す矢印0〜7の8方向に画素を追跡
し、符号化を行なうものである。このチェイン符号は、
ディジタル輪郭線を構成する画素1個に対し、8個の記
号で表わされるので、1リンク(連結した2個の画素の
組)当たりの符号化ビット数は3ビットとなる。
例えば、第8図(b)に示すようなディジタル輪郭線の
符号化は、始点座標psより“007010776545654544233221
2"と表わされる。
しかしながら、このようなチェイン符号化法では、例え
ば細かな曲折の少ない輪郭線を記述する場合等、ディジ
タル輪郭線を忠実に記述する必要のない場合に、ディジ
タル輪郭線を1画素ずつ符号化(3ビット)していくた
め無駄があり、符号化効率を1リンク当たり3ビット以
下に向上させることはできない。
<発明が解決しようとする問題点> 本発明が解決しようとする問題点は、ディジタル輪郭線
を忠実に記述する必要がない場合に、符号化効率を向上
させることであり、本発明の目的は、チェイン符号化法
より有効なディジタル輪郭線の符号化方法を実現するこ
とを目的とする。
<問題を解決するための手段> 上記した問題を解決する本発明の概要は、次の通りであ
る。
ディジタル図形の画像データが格納された画像メモリ部
と、このディジタル図形の輪郭線抽出・符号化アルゴリ
ズムとこの符号化の結果を格納する主メモリ部と、レジ
スタ群を有し輪郭線抽出・符号化アルゴリズム及び数値
演算を実行するプロセッサ部とを具備し、輪郭線を忠実
に記述する必要のない場合のディジタル輪郭線の符号化
方法であって、 (イ)ディジタル図形の1点を始点として主メモリ部に
格納し1画素単位に順次追跡を行う工程と、 (ロ)追跡点の内より予め設定された画素抽出間隔に基
づいて抽出点を決定する工程と、 (ハ)前記画素抽出間隔をn(≧2)とするとき2k-1
n<2kを満足する正整数kを求めてこれよりセグメント
長d=k+1を前記主メモリ部に設定する工程と、 (ニ)現在の抽出点と1つ前の抽出点との差分ベクトル
を求めてそのX,Y成分を、前記画素抽出間隔nの値で決
定されるセグメント長dに対応するビット数で1つのセ
グメントとして主メモリ部内に格納する工程と、 (ホ)工程(ニ)を追跡点が始点に戻るまで繰り返す工
程と、 (ヘ)始点の座標、セグメントの数、セグメント長及び
各セグメントの差分ベクトルのX,Y成分からなる符号化
列のデータ・フォーマットをディジタル輪郭線の符号化
情報とする工程と を有することを特徴とするディジタル輪郭線の符号化方
法である。
<作用> 本発明のディジタル輪郭線の符号化方法は、1画素単位
に順次追跡を行ない、予め設定された画素抽出間隔に基
づいて抽出点を決定し、現在の抽出点と1つ前の抽出点
との差分ベクトルを求めてそのX,Y成分をディジタル輪
郭線の符号化情報とする。
<実施例> 本発明の方法を実現するのに好適な装置の例を第1図に
構成ブロック図として示す。
この図において、1はファクシミリ等の入力装置から読
み込まれたディジタル画像の図形データを格納する画像
メモリ部、2はディジタル輪郭線の抽出・符号化アルゴ
リズム及びその符号化結果等を格納する主メモリ部、3
は数値演算及びディジタル輪郭線の抽出・符号化アルゴ
リズムを実行するプロセッサ31とその結果を一時格納す
るレジスタ群32よりなるプロセッサ部であり、画像メモ
リ部1、主メモリ部2、プロセッサ部3はシステム・バ
スSBに相互に接続され、プロセッサ部3は画像メモリ部
1、主メモリ部2にアクセス可能である。
本発明が取り扱う対象は第4図に示すような画像メモリ
部1におけるディジタル画像のディジタル輪郭線であ
り、画面の左から右へX成分(0≦X≦M)、画面の上
から下へY成分(0≦Y≦N)を有し、各画素は座標
(X,Y)で参照できるものである。但し、X,Y,M,Nは非負
の整数である。
次に、第5図(a),(b)を用いて本発明の符号化方
法の原理を説明する。
従来の符号化法は第8図(a),(b)に示したよう
に、ディジタル輪郭線を1画素単位に追跡し、抽出して
符号化していたが、本発明の方法は第5図(a),
(b)に示すように、画素の追跡は1画素単位に行なう
が、抽出は予め設定された画素抽出間隔に基づいて行な
い(Ps,P1n,P2n,…Pl-1n)、現在の抽出点Pjnと1つ前
の抽出点Pj-1nとの差分ベクトルaj(a1,a2,…,al)を求
め、このX,Y成分(ΔXj,ΔYj)(1≦j≦l,P0n=Ps
を符号化情報として用いる。
以下に、本発明のディジタル輪郭線の符号化方法の工程
手順(アルゴリズム)を第2図のフローチャートを用い
て詳しく説明する。
(1)はじめに、画像メモリ部1上をスキャンして、最
上行かつ最左側の黒画素の点をディジタル図形の輪郭線
上の1点として抽出し、始点Psとする。
(2)始点Psの座標値(Xs,Ys)をレジスタRXs,RYsにそ
れぞれ格納するとともに、主メモリ部2に格納する。
(3)ディジタル輪郭線の画素抽出間隔をn(≧2)と
するとき、2K-1≦n<2kを満足する正整数kを求め、セ
グメント長d=k+1として主メモリ部2に格納する。
(4)レジスタRXs,RYsの内容をレジスタRXa,RYaにそれ
ぞれセットする。
(5)レジスタiに初期値0をセットする。
(6)セグメント数をカウントするレジスタlに初期値
0をセットする。
(7)レジスタCNTRに初期値n−1をセットする。nの
値は追跡点(画素)抽出間隔である。
(8)点Pi(Xi,Yi)を輪郭線上の現在の追跡点とする
とき、次の追跡点Pi+1を求め、その座標値(Xi+1,
Yi+1)をレジスタRX,RYにそれぞれ格納する。この輪郭
線の抽出法は、従来の例に挙げた3×3のマスクを用い
る方法、2×2のマスクを用いる方法等があるが、ここ
では8連結の形で輪郭線を抽出するものとする。
(9)レジスタiの内容に1を加算する。
(10)レジスタRX,RYの内容からレジスタRXs,RYsの内容
を減算することにより、追跡点Pi+1と始点Psとの距離D
X,DYをそれぞれ求める。
(11)DX,DYの値をチェックし、DX=DY=0の場合
{Y}は(17)ステップに進み、DX=DY=0でない場合
{N}は(12)ステップに進む。
(12)レジスタCNTRの内容から1を減算する。
(13)レジスタCNTRの内容をチェックし、CNTR=0でな
い場合{N}は(8)ステップからの操作を繰り返し、
CNTR=0の場合{Y}は(14)ステップを実行する。
(14)現在の抽出点Pi+1の座標値が格納されているレジ
スタRX,RYの内容から、前回の抽出点の座標値が格納さ
れているレジスタRXa,RYaの内容を減算し、現在の抽出
点と1つ前の抽出点との差分ベクトルai(ΔX,ΔY)を
求め、主メモリ部2に格納する。ここで、求めた差分ベ
クトルaiの成分ΔX,ΔYは各々(3ステップで求めたセ
グメント長dに対応するビット数で、主メモリ部2上に
て1つのセグメントとして格納する。
(15)現在の抽出点の座標値Pi+1が格納されているレジ
スタRX,RYの内容をレジスタRXa,RYaにそれぞれセットす
る。
(16)レジスタlの内容に1を加算し、ステップ(7)
からの操作を繰り返す。
一方、(11)において、DX=DY=0の場合{Y}は、デ
ィジタル輪郭線が閉じたことを意味し、(17)ステップ
を実行する。
(17)始点座標値Psが格納されているレジスタRXs,RYs
の内容から、最終抽出点の座標値が格納されているレジ
スタRXa,RYaの内容をそれぞれ減算することにより、最
後の抽出点との差分ベクトルのX,Y成分をそれぞれ求
め、主メモリ部1に格納する。但し、このとき、RX=RX
s,RY=RYsである。
(18)レジスタlの内容を1加算する。
(19)レジスタlの内容をセグメント数として主メモリ
部2に格納する。
(20)操作終了(END)。
以上の手順に従って本発明の方法は実行される。
このようにして、本発明の方法によって得られた符号化
列のデータ・フォーマットは第3図に示すようになる。
符号化列は、ディジタル輪郭線の始点座標値Ps(Xs,
Ys),セグメント数l,セグメント長d(=k+1)及び
第1から第lまでの差分ベクトル(ΔXj,ΔYj)(j=
1,2,…,l)の値により構成される。また、差分ベクトル
(ΔXj,ΔYj)は、2の補数形式で表現される。
ここで、 始点座標値Psを表わす符号化ビット数をCs、 セグメント数lを表わす符号化ビット数をCl、 セグメント長dを表わす符号化ビット数をCd、 各セグメントの差分ベクトル(ΔXj,ΔYj)を表わす符
号化ビット数をCΔ とすると、本発明の方法によるl個のセグメントからな
るディジタル輪郭線の符号化ビット数Cは、 C=CS+Cl+Cd+CΔ・l で表わされる。
また、CΔ=2dであるから、 C=CS+Cl+Cd+2d・l となる。一般に、 CS+Cl+Cd≪2d・l であるから、 C≒2d・l となる。
一方、ディジタル輪郭線の総構成画素数をL、Lを表わ
す符号化ビット数をCLとすると、従来のチェイン符号化
法の符号化ビット数Cfは、 Cf=CS+CL+3L で表わされ、一般に、 CS+CL≪3L であるから、 Cf≒3L となる。
ここに、 l≒L/n(2k-1≦n<2k,d=k+1) であるから、チェイン符号化法と、本発明の方法による
符号化ビット数の比C/Cfは、 C/Cf≒2d・l/3L =2d/3n =2(k+1)/3n となる。
例えば、n=3の場合、d=3であるから、 C/Cf=2/3 となり、チェイン符号化法と本発明の方法による符号化
法とを比較すると、符号化ビット数を2/3程度に圧縮す
ることができる。
即ち、1リンク当たりの符号化ビット数を従来必要であ
った3ビットから2ビット程度に圧縮することができ
る。
第6図(a),(b)に本発明の方法を実際に用いて差
分ベクトルを求めた抽出例を表わす。
第6図(a)はディジタル輪郭線に対して、始点P
s(Xs,Ys)より抽出間隔n=3とし、抽出点P13,P23,
…,P113を求め、更にこれらの抽出点の差分ベクトルa1,
a2,…,a12を求めた例である。
第6図(a)で求めた各差分ベクトルの成分の値は、主
メモリ部2内に第6図(b)示すデータ・フォーマット
で格納される。
即ち、始点座標値Ps(Xs,Ys)、セグメント数l=12、
セグメント長d=3、差分ベクトルaj(j=1,2,…,1
2)のX,Y成分の値より構成される。但し、差分ベクトル
の各成分の値は2の補数形式で表わされる。
次に、この符号化情報に従って、復号を行なった結果を
第7図に示す。
復号は、始点座標Ps(Xs,Ys)を出発点としてセグメン
ト長dより差分ベクトルajのX,Y成分をセグメント数l
だけ、順次切り出して、その都度差分ベクトルより近似
ベクトルを計算してこの近似ベクトルに対応する線図形
を輪郭線として再現すれば良い。
第7図において、それぞれのブロックは輪郭線として再
現したものであり、点線で示すブロックは原図形の画素
を表わし、斜線を施したブロックは原図形からずれた画
素を表わしている。
以上のように、本発明の方法によれば、ディジタル輪郭
線を忠実に記述する必要がない場合に、符号化ビット数
を削減することができる。
<発明の効果> 本発明のディジタル輪郭線の符号化方法は、1画素単位
に順次追跡を行ない、予め設定された画素抽出間隔に基
づいて抽出点を決定し、現在の抽出点と1つ前の抽出点
との差分ベクトルを求めてそのX,Y成分をディジタル輪
郭線の符号化情報とするので、ディジタル輪郭線を忠実
に記述する必要がない場合に符号化効率を向上させるこ
とができる。
本発明によれば、画素抽出間隔nより2k-1≦n<2kとな
る整数kを求めてセグメント長d=k+1を決定して、
差分ベクトルのX,Y成分をそれぞれこのビット長さdで
格納するため、値dで決まる符号化列のデータ・フォー
マットの長さは画素抽出間隔nに対応した符号化情報と
することができ、従来のチェイン符号化方法よりも符号
化効率の高い符号化方法を実現できる。
更に、画素抽出間隔nを大きくすればもとのディジタル
輪郭線を粗く近似でき、画素抽出間隔nを小さくすれば
もとのディジタル輪郭線を細かく近似することができ
る。このように、ディジタル輪郭線の複雑さ、または所
望の近似度に応じた差分ベクトルによる符号化方法を実
現できる。
例えば、画素を追跡する際の画素抽出間隔を3とすれ
ば、1リンク(連結した2つの画素の組)当たりのビッ
ト数を3ビットから2ビット程度に圧縮できる。
また、復号は、始点座標、セグメント数、セグメント
長、差分ベクトルの情報より近似ベクトルに対応する線
図形を再現することにより、簡単に行なうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のディジタル輪郭線の符号化方法を実施
するための装置の構成ブロック図、第2図は本発明のデ
ィジタル輪郭線の符号化方法の工程手順(アルゴリズ
ム)を表わすフローチャート、第3図は本発明の方法に
よって得られたデータのフォーマットを表わす図、第4
図は本発明の方法が対象とする図形を表わす図、第5図
(a),(b)は本発明の方法の原理を説明するための
図、第6図(a),(b)は本発明の方法を実際の図形
に適用した際の図、第7図は本発明の方法によって得ら
れたデータにより復号を行なった結果を表わす図、第8
図(a),(b)は従来のチェイン符号化法を説明する
ための図である。 1……画像メモリ部、2……主メモリ部、3……プロセ
ッサ部、31……プロセッサ、32……レジスタ群。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 15/66 410

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ディジタル図形の画像データが格納された
    画像メモリ部と、このディジタル図形の輪郭線抽出・符
    号化アルゴリズムとこの符号化の結果を格納する主メモ
    リ部と、レジスタ群を有し前記輪郭線抽出・符号化アル
    ゴリズム及び数値演算を実行するプロセッサ部とを具備
    し、前記輪郭線を忠実に記述する必要のない場合のディ
    ジタル輪郭線の符号化方法であって、 (イ)前記ディジタル図形の1点を始点として前記主メ
    モリ部に格納し1画素単位に順次追跡を行う工程と、 (ロ)追跡点の内より予め設定された画素抽出間隔に基
    づいて抽出点を決定する工程と、 (ハ)前記画素抽出間隔をn(≧2)とするとき2k-1
    n<2kを満足する正整数kを求めてこれよりセグメント
    長d=k+1を前記主メモリ部に設定する工程と、 (ニ)現在の抽出点と1つ前の抽出点との差分ベクトル
    を求めてそのX,Y成分を、前記画素抽出間隔nの値で決
    定される前記セグメント長dに対応するビット数で1つ
    のセグメントとして前記主メモリ部内に格納する工程
    と、 (ホ)前記工程(ニ)を追跡点が前記始点に戻るまで繰
    り返す工程と、 (ヘ)前記始点の座標、前記セグメントの数、前記セグ
    メント長及び各セグメントの差分ベクトルのX,Y成分か
    らなる符号化列のデータ・フォーマットをディジタル輪
    郭線の符号化情報とする工程と を有することを特徴とするディジタル輪郭線の符号化方
    法。
JP61147569A 1986-06-24 1986-06-24 ディジタル輪郭線の符号化方法 Expired - Lifetime JPH0789376B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61147569A JPH0789376B2 (ja) 1986-06-24 1986-06-24 ディジタル輪郭線の符号化方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61147569A JPH0789376B2 (ja) 1986-06-24 1986-06-24 ディジタル輪郭線の符号化方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS633387A JPS633387A (ja) 1988-01-08
JPH0789376B2 true JPH0789376B2 (ja) 1995-09-27

Family

ID=15433316

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61147569A Expired - Lifetime JPH0789376B2 (ja) 1986-06-24 1986-06-24 ディジタル輪郭線の符号化方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0789376B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002236926A (ja) * 2001-02-08 2002-08-23 Sony Corp 座標列の特徴算出方法、ならびに映像特殊効果装置の制御方法および映像特殊効果装置の制御システム

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5843789B2 (ja) * 1980-02-29 1983-09-29 日本電信電話株式会社 手書き信号符号化処理方式
JPS60134393A (ja) * 1983-12-22 1985-07-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd 線図形認識装置
JPS613287A (ja) * 1984-06-18 1986-01-09 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 図形入力方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002236926A (ja) * 2001-02-08 2002-08-23 Sony Corp 座標列の特徴算出方法、ならびに映像特殊効果装置の制御方法および映像特殊効果装置の制御システム

Also Published As

Publication number Publication date
JPS633387A (ja) 1988-01-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2968582B2 (ja) デジタルデータを処理するための方法および装置
JP3031613B2 (ja) カラー/濃淡画像入力出力装置と入力出力方法
JPH1056643A (ja) 任意の対象物を収録している動画像の符号化及び復号化装置
JPH1079942A (ja) 輪郭符号化方法及び装置
US6526095B1 (en) Inter-frame predicted image synthesizing method
CN108933941A (zh) 图像编码方法和装置以及图像解码方法和装置
JP2961374B2 (ja) ディジタル的に受信されたビデオ画像の再生方法及び装置
CN112118449B (zh) 一种图像压缩与解压缩的方法及装置
EA006638B1 (ru) Способ сжатия и восстановления данных видеоизображения
JPH0789376B2 (ja) ディジタル輪郭線の符号化方法
Acar et al. Image coding using a weak membrane model of images
JP4143880B2 (ja) 画像符号化装置および方法、画像復号装置および方法、並びに記録媒体
JPH0537916A (ja) 画像伝送装置
JPH0570873B2 (ja)
JP2967047B2 (ja) パターン認識方法
JP3111958B2 (ja) パタン符号化を用いた符号化装置及び符号化方法
JP3209396B2 (ja) 画像データの圧縮方法及び装置
JPH07123276A (ja) 画像信号のデジタル圧縮符号化方法
JPS62145969A (ja) 階調画像情報の圧縮および復元方式
KR0181053B1 (ko) 3차원 컬러 그래픽 병렬처리를 위한 아핀 변환 장치
JP3084187B2 (ja) 2値画像符号化装置及び2値画像復号化装置
JP3852237B2 (ja) 画像処理装置
Yajima et al. Data compression of the kanji character patterns digitized on the hexagonal mesh
JP3835411B2 (ja) 画像圧縮装置、画像圧縮方法及び画像圧縮プログラム
JP2872241B2 (ja) 画像符号化方法