JPH078940B2 - エポキシ樹脂組成物 - Google Patents
エポキシ樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH078940B2 JPH078940B2 JP16589687A JP16589687A JPH078940B2 JP H078940 B2 JPH078940 B2 JP H078940B2 JP 16589687 A JP16589687 A JP 16589687A JP 16589687 A JP16589687 A JP 16589687A JP H078940 B2 JPH078940 B2 JP H078940B2
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- JP
- Japan
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- silica
- epoxy resin
- orthosilicate
- silane coupling
- epoxy
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、エポキシ樹脂組成物に関するものであり、特
に機械強度に優れた電子部品封止用のエポキシ樹脂組成
物に関するものである。
に機械強度に優れた電子部品封止用のエポキシ樹脂組成
物に関するものである。
<従来の技術> 各種の電子部品封止用の樹脂として、無機質の充填剤を
含有したエポキシ樹脂が幅広く用いられており、充填剤
には機械物性、電気特性、熱的性質、耐水性、入手のし
やすさなどから主としてシリカが用いられている。
含有したエポキシ樹脂が幅広く用いられており、充填剤
には機械物性、電気特性、熱的性質、耐水性、入手のし
やすさなどから主としてシリカが用いられている。
シリカは通常、シランカップリング剤で処理された後、
エポキシ樹脂と混練され使用に供せられる。シランカッ
プリング剤による処理は、エポキシ樹脂組成物の機械物
性、電気特性などの物性向上に寄与する。特に吸湿、吸
水による物性低下の防止に大きな効果がある。シランカ
ップリング剤には各種のものがあり、樹脂の種類、無機
質の種類、用途などによって適当なものが選択される。
エポキシ樹脂と混練され使用に供せられる。シランカッ
プリング剤による処理は、エポキシ樹脂組成物の機械物
性、電気特性などの物性向上に寄与する。特に吸湿、吸
水による物性低下の防止に大きな効果がある。シランカ
ップリング剤には各種のものがあり、樹脂の種類、無機
質の種類、用途などによって適当なものが選択される。
複数のシランカップリング剤ないしシラン化合物を併用
して用いることは公知である(特公昭59−43062号公
報、特開昭59−8715号公報など)。
して用いることは公知である(特公昭59−43062号公
報、特開昭59−8715号公報など)。
<発明が解決しようとする問題点> 主としてエポキシ樹脂とシリカからなる複合体は吸水、
吸湿によって著しく各種の物性、例えば機械強度が低下
する。この機械強度の低下は、前記のシランカップリン
グ剤の使用によって、その程度を軽減することができる
が必ずしも十分ではない。
吸湿によって著しく各種の物性、例えば機械強度が低下
する。この機械強度の低下は、前記のシランカップリン
グ剤の使用によって、その程度を軽減することができる
が必ずしも十分ではない。
本発明は、吸水、吸湿による物性の低下、特に機械強度
の低下が改良されたエポキシ樹脂組成物を提供しようと
するものである。
の低下が改良されたエポキシ樹脂組成物を提供しようと
するものである。
<問題点を解決するための手段> 本発明は、少なくとも樹脂、硬化剤およびシリカを含む
組成物において、シリカとしてオルソシリケートおよび
分子内にエポキシ基を有するシランカップリング剤で処
理したシリカを使用することを特徴とするエポキシ樹脂
組成物である。
組成物において、シリカとしてオルソシリケートおよび
分子内にエポキシ基を有するシランカップリング剤で処
理したシリカを使用することを特徴とするエポキシ樹脂
組成物である。
本発明において使用するエポキシ樹脂は、分子内に2つ
以上のエポキシ基を有する化合物であれば特に限定され
ず、例えば、ビスフェノール型エポキシ樹脂、ノボラッ
ク型エポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂などの各種の市
販エポキシ樹脂をいずれも用いることができる。
以上のエポキシ基を有する化合物であれば特に限定され
ず、例えば、ビスフェノール型エポキシ樹脂、ノボラッ
ク型エポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂などの各種の市
販エポキシ樹脂をいずれも用いることができる。
硬化剤としては例えば無水フタル酸、無水ピロメリット
酸、無水テトラヒドロフタル酸、無水コハク酸などの酸
無水物系硬化剤、ジシアンジアミド、ジアミノジフェニ
ルメタン、ジアミノフェニルスルフォン、メタフェニレ
ンジアミンなどのアミン系硬化剤、フェノールノボラッ
ク、クレゾールノボラックなどのノボラック系硬化剤な
どを使用することができる。
酸、無水テトラヒドロフタル酸、無水コハク酸などの酸
無水物系硬化剤、ジシアンジアミド、ジアミノジフェニ
ルメタン、ジアミノフェニルスルフォン、メタフェニレ
ンジアミンなどのアミン系硬化剤、フェノールノボラッ
ク、クレゾールノボラックなどのノボラック系硬化剤な
どを使用することができる。
本発明組成物で用いるエポキシ樹脂と硬化剤の比は両者
の官能基の含有量によって決める。通常エポキシ樹脂中
のエポキシ基1モルに対して硬化剤中の官能基のモル数
が0.8から1.2になるように用いる。
の官能基の含有量によって決める。通常エポキシ樹脂中
のエポキシ基1モルに対して硬化剤中の官能基のモル数
が0.8から1.2になるように用いる。
本発明においては特殊な処理をしたシリカを使用するこ
とが重要である。
とが重要である。
本発明において用いるシリカは、天然の石英から得られ
る結晶性のもの、それを熔融して不定形としたもの、ま
た各種のケイ素化合物を加水分解、縮合、焼成して得ら
れる合成のものなどいずれのものでもよい。
る結晶性のもの、それを熔融して不定形としたもの、ま
た各種のケイ素化合物を加水分解、縮合、焼成して得ら
れる合成のものなどいずれのものでもよい。
大きさは通常0.1〜500μmのものであり、この程度の大
きさのシリカが組成物の成形の際の流動性の点から望ま
しく用いられる。形状は塊状のシリカを粉砕したままの
破砕状のもの、また何らかの方法で丸くした球状のもの
などいずれのものでも使用できる。
きさのシリカが組成物の成形の際の流動性の点から望ま
しく用いられる。形状は塊状のシリカを粉砕したままの
破砕状のもの、また何らかの方法で丸くした球状のもの
などいずれのものでも使用できる。
本発明において用いるオルソシリケートとはテトラアル
コキシシランとも呼ばれるものであり、特に低級アルコ
キシ基を有するシランが好ましい。例えばテトラメトキ
シシラン(メチルオルソシリケート)、テトラエトキシ
シラン(エチルオルソシリケート)、テトラプロポキシ
シラン(プロピルオルソシリケート)、トリメトキシエ
トキシシラン、ジメトキシジエトキシシランなどを挙げ
ることができる。
コキシシランとも呼ばれるものであり、特に低級アルコ
キシ基を有するシランが好ましい。例えばテトラメトキ
シシラン(メチルオルソシリケート)、テトラエトキシ
シラン(エチルオルソシリケート)、テトラプロポキシ
シラン(プロピルオルソシリケート)、トリメトキシエ
トキシシラン、ジメトキシジエトキシシランなどを挙げ
ることができる。
本発明において用いるシランカップリング剤はその分子
内に、少なくとも1つのエポキシ基を含有するものであ
り、かつ好ましくは炭素原子を介してケイ素原子に結合
しているエポキシ基を含む有機基を1つ以上有しさら
に、加水分解可能な基を1つ以上有するシラン化合物で
ある。加水分解可能な基としては例えばハロゲン原子、
アルコキシ基、アシロキシ基、オキシモ基などがある
が、アルコキシ基、特に低級アルコキシ基が好ましい。
内に、少なくとも1つのエポキシ基を含有するものであ
り、かつ好ましくは炭素原子を介してケイ素原子に結合
しているエポキシ基を含む有機基を1つ以上有しさら
に、加水分解可能な基を1つ以上有するシラン化合物で
ある。加水分解可能な基としては例えばハロゲン原子、
アルコキシ基、アシロキシ基、オキシモ基などがある
が、アルコキシ基、特に低級アルコキシ基が好ましい。
かかるシランカップリング剤の例としては(γ−グリシ
ジロキシプロピル)トリメトキシシラン、(γ−グリシ
ジロキシプロピル)トリエトキシシラン、(γ−グリシ
ジロキシプロピル)メチルジメトキシシラン、(γ−グ
リシジロキシプロピル)メチルジエトキシシラン、(3,
4−エポキシシクロヘキシル)エチルトリメトキシシラ
ン、〔(3,4−エポキシシクロヘキシル)エチル〕メチ
ルジメトキシシランなどを挙げることができる。
ジロキシプロピル)トリメトキシシラン、(γ−グリシ
ジロキシプロピル)トリエトキシシラン、(γ−グリシ
ジロキシプロピル)メチルジメトキシシラン、(γ−グ
リシジロキシプロピル)メチルジエトキシシラン、(3,
4−エポキシシクロヘキシル)エチルトリメトキシシラ
ン、〔(3,4−エポキシシクロヘキシル)エチル〕メチ
ルジメトキシシランなどを挙げることができる。
本発明において、シリカを処理するのに用いられるオル
ソシリケートと分子内にエポキシ基を有するシランカッ
プリング剤の比は通常重量比で0.1〜10の範囲で用いる
のが好ましい。
ソシリケートと分子内にエポキシ基を有するシランカッ
プリング剤の比は通常重量比で0.1〜10の範囲で用いる
のが好ましい。
オルソシリケートおよび分子内にエポキシ基を有するシ
ランカップリング剤の使用量はシリカの平均粒径、表面
状態、比表面積などによって異なるが、通常シリカに対
して各々0.1〜10wt%の範囲で用いるのが好ましい。
ランカップリング剤の使用量はシリカの平均粒径、表面
状態、比表面積などによって異なるが、通常シリカに対
して各々0.1〜10wt%の範囲で用いるのが好ましい。
本発明においてオルソシリケートおよび分子内にエポキ
シ基を有するシランカップリング剤でシリカを処理する
方法としては、例えばこれらをそれぞれ水または有機溶
媒に溶かしたものをシリカと混合し、しばらく放置した
のち過、乾燥する方法、加熱または減圧によって溶媒
を留去、乾燥する方法・または溶媒を用いずにオルソシ
リケートおよび分子内にエポキシ基を有するシランカッ
プリング剤とシリカを直接接触、混合する方法など通常
の方法で行なうことができる。
シ基を有するシランカップリング剤でシリカを処理する
方法としては、例えばこれらをそれぞれ水または有機溶
媒に溶かしたものをシリカと混合し、しばらく放置した
のち過、乾燥する方法、加熱または減圧によって溶媒
を留去、乾燥する方法・または溶媒を用いずにオルソシ
リケートおよび分子内にエポキシ基を有するシランカッ
プリング剤とシリカを直接接触、混合する方法など通常
の方法で行なうことができる。
また、シリカを処理する際、オルソシリケートと分子内
にエポキシ基を有するシランカップリング剤を混合して
同時にシリカを処理する方法、シリカをオルソシリケー
トで処理したのち、エポキシ基を有するシランカップリ
ング剤で処理する方法、またはシリカをエポキシ基を有
するシランカップリング剤で処理したのちオルソシリケ
ートで処理する方法のいずれかの方法も適用可能であ
る。
にエポキシ基を有するシランカップリング剤を混合して
同時にシリカを処理する方法、シリカをオルソシリケー
トで処理したのち、エポキシ基を有するシランカップリ
ング剤で処理する方法、またはシリカをエポキシ基を有
するシランカップリング剤で処理したのちオルソシリケ
ートで処理する方法のいずれかの方法も適用可能であ
る。
かくして処理したシリカは前記のエポキシ樹脂および硬
化剤に対して任意の比率で用いることができる。その比
率は用途によって異なるが、通常エポキシ樹脂と硬化剤
の合計量100重量部に対して10〜500重量部の範囲内から
選ばれる。
化剤に対して任意の比率で用いることができる。その比
率は用途によって異なるが、通常エポキシ樹脂と硬化剤
の合計量100重量部に対して10〜500重量部の範囲内から
選ばれる。
これらの処理したシルカ、エポキシ樹脂、硬化剤はロー
ル、ニーダーあるいはエクストルーダーなどによりドラ
イ混練、溶融混練、溶液法などにより均一に混練して組
成物とすることができる。
ル、ニーダーあるいはエクストルーダーなどによりドラ
イ混練、溶融混練、溶液法などにより均一に混練して組
成物とすることができる。
本発明の組成物には必要に応じて硬化促進剤、離型剤、
着色剤などを添加することができる。
着色剤などを添加することができる。
<実施例> 以下、実施例により本発明をさらに具体的に説明する。
実施例1 溶融シリカ(“RD−8"、(株)龍森製)200gを、メタノ
ール200mlにメチルオルソシリケート0.5gおよびγ−グ
リシジロキシプロピルトリメトキシシラン0.5gを溶かし
た溶液に加えよく攪拌した。常圧下、50〜60℃でメタノ
ールを攪拌下に蒸発させたのち、100℃で2時間加熱し
た。
ール200mlにメチルオルソシリケート0.5gおよびγ−グ
リシジロキシプロピルトリメトキシシラン0.5gを溶かし
た溶液に加えよく攪拌した。常圧下、50〜60℃でメタノ
ールを攪拌下に蒸発させたのち、100℃で2時間加熱し
た。
上記処理したシリカ150gとエポキシ価220のオルソクレ
ゾールノボラックエポキシ樹脂33.3gにOH価110のフェノ
ールノボラック樹脂16.7g、さらに硬化触媒として1,8−
ジアザビシクロ(5,4,0)ウンデセン−70.25g、カルナ
ウバワックス0.2gを加え、100℃で5分間溶融混練し
た。
ゾールノボラックエポキシ樹脂33.3gにOH価110のフェノ
ールノボラック樹脂16.7g、さらに硬化触媒として1,8−
ジアザビシクロ(5,4,0)ウンデセン−70.25g、カルナ
ウバワックス0.2gを加え、100℃で5分間溶融混練し
た。
このものを金型を用いて100mm×100mm×1mmに130℃で15
分、70kg/cm2で成形したのち、180℃で5時間硬化させ
た。
分、70kg/cm2で成形したのち、180℃で5時間硬化させ
た。
硬化物を80mm×10mm×1mmに切り出し、そのまま(吸水
前)および水で10時間煮沸したのち(吸水後)、テンシ
ロンメーターを用いて引張り強度および伸度を測定し
た。結果を第1表に示す。
前)および水で10時間煮沸したのち(吸水後)、テンシ
ロンメーターを用いて引張り強度および伸度を測定し
た。結果を第1表に示す。
実施例2 実施例1においてメチルオルソシリケート0.5gおよびγ
−グリシジロキシプロピルトリメトキシシラン0.5gに代
えてメチルオルソシリケート0.3g、γ−グリシジロキシ
プロピルトリメトキシシラン0.7gを用いた以外は全く同
様に処理して組成物を得た。引張り強度および伸度を測
定した結果を第1表に示す。
−グリシジロキシプロピルトリメトキシシラン0.5gに代
えてメチルオルソシリケート0.3g、γ−グリシジロキシ
プロピルトリメトキシシラン0.7gを用いた以外は全く同
様に処理して組成物を得た。引張り強度および伸度を測
定した結果を第1表に示す。
実施例3 溶融シリカ(“RD−8"、(株)龍森製)200gを、メタノ
ール200mlにメチルオルソシリケート0.3gを溶かした溶
液に加えよく攪拌した。常圧下50〜60℃でメタノールを
攪拌下に蒸発させたのち、100℃で2時間加熱し、オル
ソシリケート処理をした。次いで、オルソシリケート処
理をしたシリカを、メタノール200mlにγ−グリシジロ
キシプロピルトリメトキシシラン0.7gを溶かした溶液に
加え、常圧下50〜60℃でメタノールを攪拌下に蒸発させ
たのち、100℃で2時間加熱しシランカップリング剤処
理をした。
ール200mlにメチルオルソシリケート0.3gを溶かした溶
液に加えよく攪拌した。常圧下50〜60℃でメタノールを
攪拌下に蒸発させたのち、100℃で2時間加熱し、オル
ソシリケート処理をした。次いで、オルソシリケート処
理をしたシリカを、メタノール200mlにγ−グリシジロ
キシプロピルトリメトキシシラン0.7gを溶かした溶液に
加え、常圧下50〜60℃でメタノールを攪拌下に蒸発させ
たのち、100℃で2時間加熱しシランカップリング剤処
理をした。
以下実施例1と同様に溶融混練、成形、硬化し、吸水前
後の引張り強度、伸度を測定した。結果を第1表に示
す。
後の引張り強度、伸度を測定した。結果を第1表に示
す。
比較例1〜3 シラン処理を行なわなかったシリカおよび実施例1にお
いてγ−グリシジロキシプロピルトリメトキシシラン1g
のみを用いてシランカップリング剤処理のみを行なった
シリカおよびメチルオルソシリケート1gのみを用いてオ
ルソシリケート処理のみを行なったシリカを用いて実施
例1と同様の組成物を得、引張り強度および伸度を測定
した。結果はまとめて第1表に示す。
いてγ−グリシジロキシプロピルトリメトキシシラン1g
のみを用いてシランカップリング剤処理のみを行なった
シリカおよびメチルオルソシリケート1gのみを用いてオ
ルソシリケート処理のみを行なったシリカを用いて実施
例1と同様の組成物を得、引張り強度および伸度を測定
した。結果はまとめて第1表に示す。
<発明の効果> 本発明のエポキシ樹脂硬化物は、機械特性、特に吸水後
の機械特性に優れた性質を示し、各種の電子部品封止用
の樹脂として有用である。
の機械特性に優れた性質を示し、各種の電子部品封止用
の樹脂として有用である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−245664(JP,A) 特開 昭57−162747(JP,A) 特開 昭61−296020(JP,A) 特開 昭61−113642(JP,A) 特開 昭62−149743(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】少なくともエポキシ樹脂、硬化剤およびシ
リカを含む組成物において、シリカとしてオルソシリケ
ートおよび分子内にエポキシ基を有するシランカップリ
ング剤で処理したシリカを使用することを特徴とするエ
ポキシ樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16589687A JPH078940B2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 | エポキシ樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16589687A JPH078940B2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 | エポキシ樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6411122A JPS6411122A (en) | 1989-01-13 |
| JPH078940B2 true JPH078940B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=15821036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16589687A Expired - Lifetime JPH078940B2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 | エポキシ樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078940B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2685138B2 (ja) * | 1989-06-19 | 1997-12-03 | 株式会社日立製作所 | 樹脂組成物および該組成物を用いた樹脂封止型電子装置 |
| WO2013156337A1 (en) | 2012-04-20 | 2013-10-24 | Evonik Degussa Gmbh | Reinforced epoxy resin adhesive |
-
1987
- 1987-07-02 JP JP16589687A patent/JPH078940B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6411122A (en) | 1989-01-13 |
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