JPH078957B2 - 色素の製造法 - Google Patents
色素の製造法Info
- Publication number
- JPH078957B2 JPH078957B2 JP19529286A JP19529286A JPH078957B2 JP H078957 B2 JPH078957 B2 JP H078957B2 JP 19529286 A JP19529286 A JP 19529286A JP 19529286 A JP19529286 A JP 19529286A JP H078957 B2 JPH078957 B2 JP H078957B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- cupric
- salt
- amines
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は近赤外域に吸収作用のある色素(アミニウム
塩)の製造法に関する。
塩)の製造法に関する。
従来の技術 本発明方法で製造される近赤外吸収色素(後記式(2)
の化合物、アミニウム塩)は特公昭43−25335号で公知
の化合物であるが、このものは通常銀塩を酸化剤として
使用し対応するアミン類を酸化して製造されている。
の化合物、アミニウム塩)は特公昭43−25335号で公知
の化合物であるが、このものは通常銀塩を酸化剤として
使用し対応するアミン類を酸化して製造されている。
発明が解決しようとする問題点 銀塩は高価かつ感光性があり光により銀が遊離するため
取扱いが面倒である。
取扱いが面倒である。
更に酸化すべきアミン類と銀塩からなる記録層の作製を
考える時銀塩の不安定性が妨げとなつて安定した発色特
性を示す記録層がえられない。
考える時銀塩の不安定性が妨げとなつて安定した発色特
性を示す記録層がえられない。
問題点を解決するための手段 本発明者らは前記したような問題点を解決すべき鋭意研
究を重ねた結果第2銅塩類がアミン類のすぐれた酸化剤
になりうること、これを利用してより保存安定性のすぐ
れた記録層がえらえることを見出し本発明に至つたもの
である。即ち本発明は式(I) 〔式(I)中Rはアルキル基を表す〕 で表されるアミン類に第2銅塩を反応させることを特徴
とする式(I) 〔式中(II)中Rは式(I)と同じ意味を表し、X-は使
用した第2銅塩のアニオンを表す〕 で表される色素の製造法を提供する。
究を重ねた結果第2銅塩類がアミン類のすぐれた酸化剤
になりうること、これを利用してより保存安定性のすぐ
れた記録層がえらえることを見出し本発明に至つたもの
である。即ち本発明は式(I) 〔式(I)中Rはアルキル基を表す〕 で表されるアミン類に第2銅塩を反応させることを特徴
とする式(I) 〔式中(II)中Rは式(I)と同じ意味を表し、X-は使
用した第2銅塩のアニオンを表す〕 で表される色素の製造法を提供する。
本発明を詳細に説明する。
前記式(I)においてアルキル基Rの具体例としてはメ
チル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、オクチル基
などが挙げられ、又第2銅塩の具体例としては、フツ
化、塩化、臭化、ケイフツ化、ホ−フツ化各第2銅、過
塩素酸、ギ酸、酢酸、トリフルオロ酢酸、硝酸、6フツ
化アンチモン酸、6フツ化ヒ酸、ステアリン酸、アナフ
テン酸、ベンゼンスルホン酸、トルエンスルホン酸各第
2銅塩などが挙げられる。用いるべき第2銅塩の量は通
常酸化すべきアミン類に対して1モル比又はこれよりや
や多い量である。
チル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、オクチル基
などが挙げられ、又第2銅塩の具体例としては、フツ
化、塩化、臭化、ケイフツ化、ホ−フツ化各第2銅、過
塩素酸、ギ酸、酢酸、トリフルオロ酢酸、硝酸、6フツ
化アンチモン酸、6フツ化ヒ酸、ステアリン酸、アナフ
テン酸、ベンゼンスルホン酸、トルエンスルホン酸各第
2銅塩などが挙げられる。用いるべき第2銅塩の量は通
常酸化すべきアミン類に対して1モル比又はこれよりや
や多い量である。
式(I)のアミン類を塩化第2銅を用いて酸化し式(I
I)の近赤外吸収色素を製造するにあたつては通常有機
溶媒中で酸化を行うのが有利である。有機溶媒の例とし
ては親水性有機溶媒例えばジメチルホルマミドのような
ホルマミド類、ジメチルスルホキシド、アセトン、エタ
ノール、エタノール、プロパノール、ブタノールのよう
なアルコール類、メチルセロゾルブ、エチルセロゾル
ブ、ブチルセロゾルブ、ジエチレングリコールモノブチ
ルエーテル、トリエチレングリコールモノブチルエーテ
ルのようなグリコールないしポリグリコールのモノエー
テル類、グリコール類、ピリジン類などが挙げられ、こ
れらと水との混合溶媒あるいは第2銅塩が多少とけるよ
うな場合には疎水性有機溶媒の使用も可能である。
I)の近赤外吸収色素を製造するにあたつては通常有機
溶媒中で酸化を行うのが有利である。有機溶媒の例とし
ては親水性有機溶媒例えばジメチルホルマミドのような
ホルマミド類、ジメチルスルホキシド、アセトン、エタ
ノール、エタノール、プロパノール、ブタノールのよう
なアルコール類、メチルセロゾルブ、エチルセロゾル
ブ、ブチルセロゾルブ、ジエチレングリコールモノブチ
ルエーテル、トリエチレングリコールモノブチルエーテ
ルのようなグリコールないしポリグリコールのモノエー
テル類、グリコール類、ピリジン類などが挙げられ、こ
れらと水との混合溶媒あるいは第2銅塩が多少とけるよ
うな場合には疎水性有機溶媒の使用も可能である。
反応温度は通常室温乃至200℃であり、より好ましい温
度は50〜150℃である。反応時間は用いられる第2銅
塩、反応温度、溶媒等によつて異なるが通常は5分〜1
時間で十分である。殊に第2銅塩及び式(I)のアミン
類が溶媒に完溶している場合には室温においてしかもこ
れらの試薬を混合すると同時に反応が進行し短時間のう
ちに反応が終了する。
度は50〜150℃である。反応時間は用いられる第2銅
塩、反応温度、溶媒等によつて異なるが通常は5分〜1
時間で十分である。殊に第2銅塩及び式(I)のアミン
類が溶媒に完溶している場合には室温においてしかもこ
れらの試薬を混合すると同時に反応が進行し短時間のう
ちに反応が終了する。
反応が終了したなら反応液を必要により過して第2銅
塩を除いたのち水あけして析出した結晶を取する。本
発明の方法でえられた式(II)の色素(アミニウム塩)
は十分な純度を有しているのでそのまま赤外線吸収剤等
として使用しうるが所望ならメチルセルソルブ、エチル
セルソルブ、アセトン等によつて再結晶して更に純度の
高い色素(アミニウム塩)を得ることも可能である。
塩を除いたのち水あけして析出した結晶を取する。本
発明の方法でえられた式(II)の色素(アミニウム塩)
は十分な純度を有しているのでそのまま赤外線吸収剤等
として使用しうるが所望ならメチルセルソルブ、エチル
セルソルブ、アセトン等によつて再結晶して更に純度の
高い色素(アミニウム塩)を得ることも可能である。
次に式(I)で表されるアミン類及び第2銅塩を支持体
上に設けられた発色層中で反応させ式(II)で示される
化合物を支持体上で製造することも可能である。
上に設けられた発色層中で反応させ式(II)で示される
化合物を支持体上で製造することも可能である。
まず熱によつて前記アミン類と第2銅塩を発色層中で接
触、反応せしめる場合は式(I)のアミン類及び第2銅
塩を下記に示されるような結合剤を用いて別々に微粒子
化する。この場合動植物ワツクス、ポリエチレンワツク
ス、合成ワツクス等のワツクス類や高級脂肪酸、高級脂
肪酸アミド、高級脂肪酸金属塩、芳香族アミンのアセチ
ル化物、芳香族スルホンアミド化合物、フタルイミド誘
導体を増感剤として式(I)アミン類に添加しておいて
もよい。更に炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、シリ
カ、タルク、クレー等を充填剤として加えることもでき
る。
触、反応せしめる場合は式(I)のアミン類及び第2銅
塩を下記に示されるような結合剤を用いて別々に微粒子
化する。この場合動植物ワツクス、ポリエチレンワツク
ス、合成ワツクス等のワツクス類や高級脂肪酸、高級脂
肪酸アミド、高級脂肪酸金属塩、芳香族アミンのアセチ
ル化物、芳香族スルホンアミド化合物、フタルイミド誘
導体を増感剤として式(I)アミン類に添加しておいて
もよい。更に炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、シリ
カ、タルク、クレー等を充填剤として加えることもでき
る。
結合剤の例: メチルセルロース、メトキシセルロース、ヒドロキシエ
チルセルロース、カルボキシメチルセルロース、ポリビ
ニルアルコール、カルボキシ基変性ポリビニルアルコー
ル、ポリビニルピロリドン、ポリアクリルアミド、ポリ
アクリル酸、デンプン及びその誘導体、カゼイン、ゼラ
チン、スチレン−無水マレイン酸共重合体のアルカリ
塩、イソ(又はジイソ)ブチレン−無水マレイン酸共重
合体のアルカリ塩等の水溶性のもの或いはポリ酢酸ビニ
ル、塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体、ポリスチレン、
ポリアクリル酸エステル、ポリウレタン、スチレン/ブ
タジエン/アクリル酸系共重合体等の水溶性エマルジヨ
ン。
チルセルロース、カルボキシメチルセルロース、ポリビ
ニルアルコール、カルボキシ基変性ポリビニルアルコー
ル、ポリビニルピロリドン、ポリアクリルアミド、ポリ
アクリル酸、デンプン及びその誘導体、カゼイン、ゼラ
チン、スチレン−無水マレイン酸共重合体のアルカリ
塩、イソ(又はジイソ)ブチレン−無水マレイン酸共重
合体のアルカリ塩等の水溶性のもの或いはポリ酢酸ビニ
ル、塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体、ポリスチレン、
ポリアクリル酸エステル、ポリウレタン、スチレン/ブ
タジエン/アクリル酸系共重合体等の水溶性エマルジヨ
ン。
このようにしてえられた式(I)のアミン類を含む微粒
子化物(発色剤成分)と第2銅塩を含む微粒子化物(顕
色剤成分)をアミン類と第2銅塩のモル比がほぼ等モル
比か第2銅塩が等モルよりやや少ないモル比になるよう
に混合して通常のセルロース製紙、合成紙、プラスチツ
ク製シート等の支持体に塗布、乾燥して感熱発色層を有
する感熱記録シートを得る。これにつき例えばサーマル
ヘツド等の100〜200℃というような温度に加熱された熱
板を用いてアミン類と第2銅塩を接触、反応せしめ感熱
発色層中に式(II)のアミニウム塩を生成せしめる。
子化物(発色剤成分)と第2銅塩を含む微粒子化物(顕
色剤成分)をアミン類と第2銅塩のモル比がほぼ等モル
比か第2銅塩が等モルよりやや少ないモル比になるよう
に混合して通常のセルロース製紙、合成紙、プラスチツ
ク製シート等の支持体に塗布、乾燥して感熱発色層を有
する感熱記録シートを得る。これにつき例えばサーマル
ヘツド等の100〜200℃というような温度に加熱された熱
板を用いてアミン類と第2銅塩を接触、反応せしめ感熱
発色層中に式(II)のアミニウム塩を生成せしめる。
無色乃至わずかに緑色を呈していた感熱記録シートは熱
板の模様に応じて緑色に着色するので、この着色(発
色)画像にレーザー光線等を照射して記録画像として読
み取ることができる。
板の模様に応じて緑色に着色するので、この着色(発
色)画像にレーザー光線等を照射して記録画像として読
み取ることができる。
感熱記録シートを調製する場合において地発色や発色に
悪影響のない他の添加剤例えば黒発色の為のフルオラン
化合物及びその顕色剤や増感剤を共存させてもよく又感
熱発色層の表面に保護コート層を設けてもよい。
悪影響のない他の添加剤例えば黒発色の為のフルオラン
化合物及びその顕色剤や増感剤を共存させてもよく又感
熱発色層の表面に保護コート層を設けてもよい。
更に常法により式(I)のアミン類を発色剤として含有
する層を下葉紙に設け、第2銅塩を顕色剤として含有す
る層を上葉紙に設けて感圧記録シートを調製しこれを重
ねて加圧し着色(発色)せしめることも出来る。
する層を下葉紙に設け、第2銅塩を顕色剤として含有す
る層を上葉紙に設けて感圧記録シートを調製しこれを重
ねて加圧し着色(発色)せしめることも出来る。
本発明の方法によつて高価で取り扱いの面倒な銀塩を用
いることなく安価な原料により簡単な方法によつてアミ
ン類からアミニウム塩の酸化が可能になつた。又塩化第
2銅は酸化剤として安定しているので支持体上でアミニ
ウム塩を製造することにより感熱又は感圧発色色素とし
ての利用が可能になつた。
いることなく安価な原料により簡単な方法によつてアミ
ン類からアミニウム塩の酸化が可能になつた。又塩化第
2銅は酸化剤として安定しているので支持体上でアミニ
ウム塩を製造することにより感熱又は感圧発色色素とし
ての利用が可能になつた。
実施例 本発明を実施例により更に具体的に説明する。
実施例1 次式(1) の化合物9.3gをジメチルホルムアミド(DMF)300mlにと
かしCuCl2・2H2O1.71gをDMF50mlにとかした液を加え
た。直ちに暗緑色に発色した。30分攪拌後水300ml中に
あけ析出した結晶を過し、よく水洗し乾燥した。
かしCuCl2・2H2O1.71gをDMF50mlにとかした液を加え
た。直ちに暗緑色に発色した。30分攪拌後水300ml中に
あけ析出した結晶を過し、よく水洗し乾燥した。
緑色の次式(2) の粗結晶9.8gを得たアセトンから再結晶し特公昭43−25
335記載の方法で合成した標準品と同一であることを確
かめた。
335記載の方法で合成した標準品と同一であることを確
かめた。
実施例2 次式(3) の化合物8.2gをジメチルスルホキシド(DMSO)300mlに
とかしホーフツ化第2銅2.38gをDMSO50mlにとかした液
を加え実施例1と同様な操作を行つて次式(4) の暗緑色結晶9.0gを得た。
とかしホーフツ化第2銅2.38gをDMSO50mlにとかした液
を加え実施例1と同様な操作を行つて次式(4) の暗緑色結晶9.0gを得た。
実施例3 の化合物7.6gをジエチレングリコールモノブチルエーテ
ル300mlに溶解し、これに臭化第2銅2.30gを同溶媒50ml
にとかした液を加え90℃に昇温し、30分間反応させたの
ち実施例1と同様な操作を行つて次式(6) の化合物8.9gを得た。
ル300mlに溶解し、これに臭化第2銅2.30gを同溶媒50ml
にとかした液を加え90℃に昇温し、30分間反応させたの
ち実施例1と同様な操作を行つて次式(6) の化合物8.9gを得た。
実施例4 実施例1においてCuCl2・2H2Oの量を2.5gに増し70℃で3
0分間反応を行う他は実施例1と同様な操作により前記
式(2)の化合物をより高い純度で得た。
0分間反応を行う他は実施例1と同様な操作により前記
式(2)の化合物をより高い純度で得た。
実施例5 式(1)の化合物9.3gの代わりに式(7) の化合物1.03gを用いる他は実施例1と同様な操作を行
つて式(8) の緑色の結晶11.9gを得た。
つて式(8) の緑色の結晶11.9gを得た。
実施例6 実施例1でCuCl2・2H2Oの代わりにCu(ClO4)23.9gまたは
Cu(SbF6)25.9gを使用して実施例1と同様な操作を行つ
てそれぞれ暗緑色の式(2)において対イオンがCl-の
代わりにClO4 -,SbF6 -である化合物をそれぞれ10.3g、1
1.8g得た。
Cu(SbF6)25.9gを使用して実施例1と同様な操作を行つ
てそれぞれ暗緑色の式(2)において対イオンがCl-の
代わりにClO4 -,SbF6 -である化合物をそれぞれ10.3g、1
1.8g得た。
実施例7 実施例1のCuCl2・2H2O1.71gの代わりにCuCl21.35gを用
いて式(2)の化合物10.3gを得た。
いて式(2)の化合物10.3gを得た。
実施例8 A液 実施例1に記載の式(1)の化合物 20g 10%ポリビニルアルコール水 40g 水 40g B液 ナフテン酸第2銅 2g ステアリン酸アミド 8g 10%ポリビニルアルコール 90g A,Bの2液をそれぞれ別個のボールミルで粉砕分散化し
た。次に下記の割合で分散液を混合し塗液とした。
た。次に下記の割合で分散液を混合し塗液とした。
A液 10g B液 10g 炭酸カルシウム(20%分散液) 80g この塗液を直ちに50g/m2の基紙の片面に2g/m2の塗布量
になるよう塗布乾燥して極く薄い緑色を帯びた感熱記録
紙を得た。
になるよう塗布乾燥して極く薄い緑色を帯びた感熱記録
紙を得た。
この記録紙にヘツドの温度110℃で感熱印字した所黄緑
色の式(2)による印字が得られ半導体レーザー光によ
る読取りが可能であつた。
色の式(2)による印字が得られ半導体レーザー光によ
る読取りが可能であつた。
発明の効果 特定のアミン類を酸化して対応するアミニウム塩を製造
するにあたり高価で取扱いの面倒な銀塩を用いないで高
純度、高収率で目的物を得る方法が見出された。
するにあたり高価で取扱いの面倒な銀塩を用いないで高
純度、高収率で目的物を得る方法が見出された。
又同じアミン類及び第2銅塩を発色層中で反応させてア
ミニウム塩を製造することが可能になりこれを利用した
感熱又は感圧発色記録が可能になつた。
ミニウム塩を製造することが可能になりこれを利用した
感熱又は感圧発色記録が可能になつた。
Claims (2)
- 【請求項1】式(I) 〔式(I)中Rはアルキル基を表す〕 で表されるアミン類に第2銅塩を反応させることを特徴
とする式(II) 〔式(II)中Rは式(I)におけるのと同じ意味であ
り、X-は使用した第2銅塩のアニオンを表す〕 で表される色素の製造法。 - 【請求項2】式(I)で表されるアミン類及び第2銅塩
を含有してなる基材上に設けられた発色層中において該
アミン類に該第2銅塩を反応させる特許請求の範囲第1
項記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19529286A JPH078957B2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 色素の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19529286A JPH078957B2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 色素の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351462A JPS6351462A (ja) | 1988-03-04 |
| JPH078957B2 true JPH078957B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=16338728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19529286A Expired - Fee Related JPH078957B2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 色素の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078957B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3871282B2 (ja) * | 1997-05-14 | 2007-01-24 | 日本化薬株式会社 | アミニウム化合物およびこれを含有する光記録媒体 |
| JP4951295B2 (ja) * | 2005-09-05 | 2012-06-13 | 富士フイルム株式会社 | 近赤外線吸収色素化合物の製造方法 |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP19529286A patent/JPH078957B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6351462A (ja) | 1988-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3957288A (en) | Thermographic recording material | |
| JPH0698835B2 (ja) | 新規な化合物およびこれを用いる新規な記録材料 | |
| KR970007419B1 (ko) | 승화형 열전사 기록용 색소 | |
| CH662785A5 (de) | Aufzeichnungsmaterial. | |
| US4623391A (en) | Color developers for pressure-sensitive or heat-sensitive recording papers | |
| JPH078957B2 (ja) | 色素の製造法 | |
| JPH04992B2 (ja) | ||
| JPS59188491A (ja) | フルオラン誘導体およびそれを使用した記録材料 | |
| JPS63281891A (ja) | ペンタジエン化合物及び該化合物を用いた記録材料 | |
| US4341403A (en) | Fluoran compounds, process for preparation thereof, and recording sheets using same | |
| JPH0129386B2 (ja) | ||
| EP0241795B1 (de) | Benzimidazolo-chinazoline | |
| JPS62270662A (ja) | アザフタリド化合物及びそれを使用した発色性記録材料 | |
| JP2938504B2 (ja) | 呈色性ビス―(インドリル)エチレン化合物とこれを用いた記録材料 | |
| JP2585675B2 (ja) | 新規なロイコ染料及びそれを用いた記録材料 | |
| JPS63208558A (ja) | ペンタジエン化合物及び該化合物を用いた記録材料 | |
| JP3673984B2 (ja) | 芳香族カルボン酸化合物およびその製造方法 | |
| JPS59199759A (ja) | フルオラン化合物及びこれを使用した発色性記録材料 | |
| JP2562886B2 (ja) | 記録材料 | |
| JPS6270081A (ja) | 発色性記録材料 | |
| JPS60139760A (ja) | 発色性記録材料 | |
| JPS62243652A (ja) | ジビニル化合物及びそれを使用した発色性記録材料 | |
| JPH0291042A (ja) | サリチル酸誘導体およびその用途 | |
| JPH038958B2 (ja) | ||
| JPS62198496A (ja) | 感熱記録材料 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |