JPH0789673B2 - モニタ−テレビジヨン装置 - Google Patents
モニタ−テレビジヨン装置Info
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- JPH0789673B2 JPH0789673B2 JP60077956A JP7795685A JPH0789673B2 JP H0789673 B2 JPH0789673 B2 JP H0789673B2 JP 60077956 A JP60077956 A JP 60077956A JP 7795685 A JP7795685 A JP 7795685A JP H0789673 B2 JPH0789673 B2 JP H0789673B2
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Description
【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A 産業上の利用分野 B 発明の概要 C 従来の技術 D 発明が解決しようとする問題点 E 問題点を解決するための手段(第1図) F 作用 G 実施例 G1モニターテレビジョン装置の構成 G2調整の動作 G3カラーゲイン及び色相調整 G4ホワイトバランス調整 H 発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は例えばテレビジョン放送局のマスターモニター
等に使用して好適なモニターテレビジョン装置に関す
る。
等に使用して好適なモニターテレビジョン装置に関す
る。
B 発明の概要 本発明は例えばテレビジョン放送局のマスターモニター
に使用されるモニターテレビジョン装置に於いて、カラ
ー陰極線管面から発する光を光電変換して検出し、この
検出信号とメモリに予め記憶してある基準信号とを比較
して、この比較出力信号によりホワイトバランスを調整
する様にしてホワイトバランスの調整を自動的に行うこ
とができる様にすると共にこのホワイトバランスの調整
を誰もが簡単に精度良く短時間で行うことができるよう
にしたものである。
に使用されるモニターテレビジョン装置に於いて、カラ
ー陰極線管面から発する光を光電変換して検出し、この
検出信号とメモリに予め記憶してある基準信号とを比較
して、この比較出力信号によりホワイトバランスを調整
する様にしてホワイトバランスの調整を自動的に行うこ
とができる様にすると共にこのホワイトバランスの調整
を誰もが簡単に精度良く短時間で行うことができるよう
にしたものである。
C 従来の技術 一般にテレビジョン放送局のモニターテレビジョン装置
に於いてはホワイトバランスを精密に合わせることが要
請されており、従来このホワイトバランスを調整すると
きは熟練した技術者がカラーアナライザ又は目を使用し
て手動で合わせており、モニターテレビジョン装置1台
につき数10分の時間をかけるのが通例であった。
に於いてはホワイトバランスを精密に合わせることが要
請されており、従来このホワイトバランスを調整すると
きは熟練した技術者がカラーアナライザ又は目を使用し
て手動で合わせており、モニターテレビジョン装置1台
につき数10分の時間をかけるのが通例であった。
D 発明が解決しようとする問題点 従ってこのホワイトバランスの調整には熟練した技術者
が必要であること及びその調整に時間がかかる等の不都
合があった。
が必要であること及びその調整に時間がかかる等の不都
合があった。
本発明は斯る点に鑑みこのホワイトバランス調整を誰で
もが、短時間で精密に合わせることができる様にするこ
とを目的とする。
もが、短時間で精密に合わせることができる様にするこ
とを目的とする。
E 問題点を解決するための手段 上述の問題点を解決するために、本発明によれば、カラ
ー陰極線管面から発する光を光電変換して得た信号と
赤、緑及び青の基準信号とを比較して、その比較出力に
よりホワイトバランスを調整するようにしたモニターテ
レビジョン装置であって、白色に対する、赤,緑及び青
のハイ基準信号とロー基準信号との6つの基準信号を1
セットとして、これを複数セット記憶させたメモリを備
え、放送局の好みに応じた白色の基準信号が選択できる
ようになしたモニターテレビジョン装置を提供する。
ー陰極線管面から発する光を光電変換して得た信号と
赤、緑及び青の基準信号とを比較して、その比較出力に
よりホワイトバランスを調整するようにしたモニターテ
レビジョン装置であって、白色に対する、赤,緑及び青
のハイ基準信号とロー基準信号との6つの基準信号を1
セットとして、これを複数セット記憶させたメモリを備
え、放送局の好みに応じた白色の基準信号が選択できる
ようになしたモニターテレビジョン装置を提供する。
また、本発明によれば、調整用のデータを記憶するワー
クRAMと、初期値として上記ワークRAMの内容が設定さ
れ、上記比較出力信号によってその内容が書き換えら
れ、比較結果が一致したとき、その内容をワークRAMに
転送するデータRAMとを備え、これらワークRAM及びデー
タRAMの粗調整を行う番地を指定して粗調整を行った
後、微調整を行なう番地を指定して微調整を行うことに
よってホワイトバランスが調整されるようにしたモニタ
ーテレビジョン装置を提供する。
クRAMと、初期値として上記ワークRAMの内容が設定さ
れ、上記比較出力信号によってその内容が書き換えら
れ、比較結果が一致したとき、その内容をワークRAMに
転送するデータRAMとを備え、これらワークRAM及びデー
タRAMの粗調整を行う番地を指定して粗調整を行った
後、微調整を行なう番地を指定して微調整を行うことに
よってホワイトバランスが調整されるようにしたモニタ
ーテレビジョン装置を提供する。
更に、本発明によれば、前記カラー陰極線管面から発す
る光を光電変換して得る信号は、その管面に赤色、緑色
及び青色を順次単色発光させて、その光を検出し、該赤
色、緑色及び青色の検出信号とメモリに予め記憶してあ
る赤色、緑色及び青色の基準信号とを夫々比較して、該
赤色、緑色及び青色の比較出力によりホワイトバランス
をとるようにしたモニターテレビジョン装置を提供す
る。
る光を光電変換して得る信号は、その管面に赤色、緑色
及び青色を順次単色発光させて、その光を検出し、該赤
色、緑色及び青色の検出信号とメモリに予め記憶してあ
る赤色、緑色及び青色の基準信号とを夫々比較して、該
赤色、緑色及び青色の比較出力によりホワイトバランス
をとるようにしたモニターテレビジョン装置を提供す
る。
F 作用 本発明によればカラー陰極線管面(1a)から発する光を
光電変換して検出し、その検出信号と予めメモリ(2)
に記憶した基準信号とを比較してその検出信号が基準信
号と一致する様にしてホワイトバランスを調整するの
で、このホワイトバランス調整を自動的に精密に行うこ
とができる。
光電変換して検出し、その検出信号と予めメモリ(2)
に記憶した基準信号とを比較してその検出信号が基準信
号と一致する様にしてホワイトバランスを調整するの
で、このホワイトバランス調整を自動的に精密に行うこ
とができる。
G 実施例 以下図面を参照しながら本発明モニターテレビジョン装
置の一実施例につき説明しよう。
置の一実施例につき説明しよう。
G1モニターテレビジョン装置の構成 第1図は本例によるモニターテレビジョン装置の構成を
示す。この第1図に於いて、(3)はモニターせんとす
る映像信号が供給される映像信号入力端子を示し、この
映像信号入力端子(3)に供給される映像信号を切換装
置(4)の第1の固定接点(4V)に供給する。また
(5)は例えばSMPTEカラーバー信号を発生するカラー
バー信号発生器を示し、このカラーバー信号発生器
(5)よりのカラーバー信号を切換装置(4)の第2の
固定接点(4c)に供給し、また(6)はホワイト信号発
生回路を示し、このホワイト信号発生回路(6)は後述
するI/O装置(7)よりの制御信号により高レベル100IR
Eのホイホワイト信号及び低レベル10〜20IREのローホワ
イト信号を切換発生する如くなされている。このホワイ
ト信号発生回路(6)の出力信号を切換装置(4)の第
3の固定接点(4W)に供給する如くする。この切換装置
(4)の可動接点(4a)は後述するI/O装置(7)より
の制御信号により第1、第2及び第3の固定接点(4
V),(4C)及び(4W)に切換接続される如くなされて
いる。
示す。この第1図に於いて、(3)はモニターせんとす
る映像信号が供給される映像信号入力端子を示し、この
映像信号入力端子(3)に供給される映像信号を切換装
置(4)の第1の固定接点(4V)に供給する。また
(5)は例えばSMPTEカラーバー信号を発生するカラー
バー信号発生器を示し、このカラーバー信号発生器
(5)よりのカラーバー信号を切換装置(4)の第2の
固定接点(4c)に供給し、また(6)はホワイト信号発
生回路を示し、このホワイト信号発生回路(6)は後述
するI/O装置(7)よりの制御信号により高レベル100IR
Eのホイホワイト信号及び低レベル10〜20IREのローホワ
イト信号を切換発生する如くなされている。このホワイ
ト信号発生回路(6)の出力信号を切換装置(4)の第
3の固定接点(4W)に供給する如くする。この切換装置
(4)の可動接点(4a)は後述するI/O装置(7)より
の制御信号により第1、第2及び第3の固定接点(4
V),(4C)及び(4W)に切換接続される如くなされて
いる。
この切換装置(4)の可動接点(4a)に得られる信号を
カラーゲイン及び色相調整回路(8)、コントラスト及
びブライト調整回路(9)を介して駆動回路(10)に供
給し、この駆動回路(10)の出力側に得られる赤色信
号、緑色信号及び青色信号を夫々カラー陰極線管(1)
の赤、緑及び青用カソードに夫々供給する。
カラーゲイン及び色相調整回路(8)、コントラスト及
びブライト調整回路(9)を介して駆動回路(10)に供
給し、この駆動回路(10)の出力側に得られる赤色信
号、緑色信号及び青色信号を夫々カラー陰極線管(1)
の赤、緑及び青用カソードに夫々供給する。
本例に於いてはカラーゲイン及び色相調整回路(8)に
得られるカラーバー信号をレベル検出及び比較回路(1
1)に供給する。このレベル検出及び比較回路(11)に
於いてはこのカラーバー信号の青色成分だけのレベルを
検出し、カラーゲイン調整時はホワイト部Wの青色成分
のレベルと青色部Bの信号レベルとが一致する様にI/O
装置(7)を介して中央処理装置(12)に動作させ、デ
ジタル信号をアナログ信号に変換するD−A変換回路
(13)よりの制御信号によりこのカラーゲイン及び色相
調整回路(8)のゲインを調整する如くする。また色相
調整時はホワイト部Wの青色成分のレベルとマゼンタ部
M又はシアン部CYの青色成分のレベルとが一致する様に
I/O装置(7)を介して中央処理装置(12)に動作さ
せ、D−A変換回路(13)よりの制御信号により色相調
整を行う。また、駆動回路(10)は調整時にI/O装置
(7)よりの制御信号により、赤色信号、緑色信号及び
青色信号の夫々の単色信号を順次切換カラー陰極線管
(1)に供給する如くなされている。
得られるカラーバー信号をレベル検出及び比較回路(1
1)に供給する。このレベル検出及び比較回路(11)に
於いてはこのカラーバー信号の青色成分だけのレベルを
検出し、カラーゲイン調整時はホワイト部Wの青色成分
のレベルと青色部Bの信号レベルとが一致する様にI/O
装置(7)を介して中央処理装置(12)に動作させ、デ
ジタル信号をアナログ信号に変換するD−A変換回路
(13)よりの制御信号によりこのカラーゲイン及び色相
調整回路(8)のゲインを調整する如くする。また色相
調整時はホワイト部Wの青色成分のレベルとマゼンタ部
M又はシアン部CYの青色成分のレベルとが一致する様に
I/O装置(7)を介して中央処理装置(12)に動作さ
せ、D−A変換回路(13)よりの制御信号により色相調
整を行う。また、駆動回路(10)は調整時にI/O装置
(7)よりの制御信号により、赤色信号、緑色信号及び
青色信号の夫々の単色信号を順次切換カラー陰極線管
(1)に供給する如くなされている。
また(14)はカラー陰極線管(1)の管面(1a)に配設
され、管面から発する光の強さを検出する装置(以下
「輝度検出装置」と云う)を示し、この輝度検出装置
(14)は例えばホトトランジスタより構成され、この輝
度検出装置(14)の出力側に得られる輝度検出信号を前
置増幅及び比較回路(15)に供給する。この場合、この
前置増幅及び比較回路(15)に於いては、この輝度検出
信号をデジタル信号に変換し、デジタル信号として後述
する基準信号と比較する如くなされている。また(2)
はメモリを構成するEERPOMを示し、このEEPROM(2)に
は赤EEPROM、緑色及び青色のハイ基準信号とロー基準信
号との6つの基準信号が1セットとなされたものが複数
例えば3セット記憶されており、放送局の好みに応じた
白色が選択できるようになされている。このEEPROM
(2)と前置増幅及び比較回路(15)とコントロールI/
O装置(16)とはバスラインで結合されEEPROM(2)よ
りの選択された基準信号は前置増幅及び比較回路(15)
をI/O装置(16)とに供給される如くなされている。
され、管面から発する光の強さを検出する装置(以下
「輝度検出装置」と云う)を示し、この輝度検出装置
(14)は例えばホトトランジスタより構成され、この輝
度検出装置(14)の出力側に得られる輝度検出信号を前
置増幅及び比較回路(15)に供給する。この場合、この
前置増幅及び比較回路(15)に於いては、この輝度検出
信号をデジタル信号に変換し、デジタル信号として後述
する基準信号と比較する如くなされている。また(2)
はメモリを構成するEERPOMを示し、このEEPROM(2)に
は赤EEPROM、緑色及び青色のハイ基準信号とロー基準信
号との6つの基準信号が1セットとなされたものが複数
例えば3セット記憶されており、放送局の好みに応じた
白色が選択できるようになされている。このEEPROM
(2)と前置増幅及び比較回路(15)とコントロールI/
O装置(16)とはバスラインで結合されEEPROM(2)よ
りの選択された基準信号は前置増幅及び比較回路(15)
をI/O装置(16)とに供給される如くなされている。
このコントロールI/O装置(16)と中央処理装置(12)
と間はバスラインにより結合され信号の運転ができる様
にすると共にこの中央処理装置(12)とD−A変換回路
(13)とワークRAM(17)とデータRAM(18)とEEPROM
(19)とROM(20)とI/O装置と間をバスラインで結合し
信号の転送ができる様にする。この場合EEPROM(19)に
は、複数種例えば3種類の色温度の基準信号が記憶され
ており放送局の好みに応じた色温度が選択できる様にな
されていると共にこのEEPROM(19)には前回の調整デー
タが記憶されている。
と間はバスラインにより結合され信号の運転ができる様
にすると共にこの中央処理装置(12)とD−A変換回路
(13)とワークRAM(17)とデータRAM(18)とEEPROM
(19)とROM(20)とI/O装置と間をバスラインで結合し
信号の転送ができる様にする。この場合EEPROM(19)に
は、複数種例えば3種類の色温度の基準信号が記憶され
ており放送局の好みに応じた色温度が選択できる様にな
されていると共にこのEEPROM(19)には前回の調整デー
タが記憶されている。
またD−A変換回路(13)の出力信号によりカラーゲイ
ン及び色相調整回路(8)のカラーゲイン及び色相調整
ができる様にすると共にこのD−A変換回路(13)の出
力信号により駆動回路(10)のゲイン及びバイアスを調
整できる如くする。
ン及び色相調整回路(8)のカラーゲイン及び色相調整
ができる様にすると共にこのD−A変換回路(13)の出
力信号により駆動回路(10)のゲイン及びバイアスを調
整できる如くする。
G2調整の動作 本例は上述の如く構成され調整時は第3図に示す如き手
順に従って調整が行われる。
順に従って調整が行われる。
即ち調整スタートし、始めにデータRAM(18)をセット
する。このデータRAM(18)のセットは第4図に示す如
くEEPROM(19)に記憶されているデータをこのEEPROM
(19)よりワークRAM(17)へデータ転送し、その後、
このワークRAM(17)よりデータRAM(18)へデータ転送
し、その後I/O装置(7)をセットして入力持ちとす
る。
する。このデータRAM(18)のセットは第4図に示す如
くEEPROM(19)に記憶されているデータをこのEEPROM
(19)よりワークRAM(17)へデータ転送し、その後、
このワークRAM(17)よりデータRAM(18)へデータ転送
し、その後I/O装置(7)をセットして入力持ちとす
る。
次にその放送局の好みに応じた色温度選択を行う。この
色温度選択は第5図に示す如く放送局が好みに応じた色
温度のナンバーを指定し、その指定されたナンバーのデ
ータをワークRAM(17)よりデータRAM(18)へ転送し、
その後入力持ちとする。
色温度選択は第5図に示す如く放送局が好みに応じた色
温度のナンバーを指定し、その指定されたナンバーのデ
ータをワークRAM(17)よりデータRAM(18)へ転送し、
その後入力持ちとする。
G3カラーゲイン及び色相調整 次に自動カラーゲイン及び色相調整所謂カラー及びヒュ
ー調整を行う。このカラーゲイン及び色相調整は先ず切
換装置(4)の可動接点(4a)をI/O装置(7)よりの
制御信号により第2の固定接点(4c)に接続し、カラー
バー信号をカラーゲイン及び色相調整回路(8)に供給
し、第6図に示す如くレベル検出及び比較回路(11)を
I/O装置(7)よりの制御信号により第2図に示す如き
カラーバー信号の青色成分のレベルのホワイト部Wの青
色成分のレベルと青色部Bの信号レベルとを比較する如
くすると共に、ワークRAM(17)及びデータRAM(18)の
夫々のカラーゲインの粗調を行う番地を指定し所定の動
作を行なわしめ、その後集束サブルーチンによりこのカ
ラーゲインの粗調を行う。この集束ルーチンは第7図に
示す如く先ずワークRAM(17)よりデータを読みデータR
AM(18)の初期値設定を行う。この場合前回の調整デー
タを初期値とすることで調整時間を短くできる。この集
束サブルーチンに於いてはレベル検出及び比較回路(1
1)に於ける第2図に示すカラーバー信号の青色成分の
ホワイト部Wの青色成分のレベルより青色部Bの信号レ
ベルを引いた値が正か負かを判断し、正(+)のときは
このときのデータより1ステップ減算してこのデータを
データRAM(18)に転送し、また引いた値が負(−)の
ときはこのときのデータより1ステップ加算したデータ
をデータRAM(18)に転送し、このデータRAM(18)のデ
ータによりカラーゲイン及び色相調整回路(8)のカラ
ーゲインを調整し、所定時間後この上述動作を順次繰り
返えし、このホワイト部Wの青色成分のレベルと青色部
Bの信号レベルとが同じとなったときは、その時のデー
タRAM(18)のデータをワークRAM(17)へ転送し、この
カラーゲインの粗調整が終了する。次に第6図に示す如
くレベル検出及び比較回路(11)をI/O装置(7)より
の制御信号により第2図に示す如きカラーバー信号の青
色成分のレベルのホワイト部Wの青色成分のレベルとシ
アン部CY又はマゼンタ部Mの青色成分のレベルとを比較
する如くすると共にワークRAM(17)及びデータRAM(1
8)の夫々の色相即ちヒューの粗調を行う番地を指定し
て所定の動作を行わしめ、その後上述第7図に示した集
束サブルーチンによりカラーゲイン及び色相調整回路
(8)の色相を調整し、このホワイト部Wの青色成分の
レベルとシアン部CY又はマゼンタ部Mの青色成分のレベ
ルとが一致したとき、その時のデータRAM(18)のデー
タをワークRAM(17)へ転送し、この色相の粗調整が終
了する。
ー調整を行う。このカラーゲイン及び色相調整は先ず切
換装置(4)の可動接点(4a)をI/O装置(7)よりの
制御信号により第2の固定接点(4c)に接続し、カラー
バー信号をカラーゲイン及び色相調整回路(8)に供給
し、第6図に示す如くレベル検出及び比較回路(11)を
I/O装置(7)よりの制御信号により第2図に示す如き
カラーバー信号の青色成分のレベルのホワイト部Wの青
色成分のレベルと青色部Bの信号レベルとを比較する如
くすると共に、ワークRAM(17)及びデータRAM(18)の
夫々のカラーゲインの粗調を行う番地を指定し所定の動
作を行なわしめ、その後集束サブルーチンによりこのカ
ラーゲインの粗調を行う。この集束ルーチンは第7図に
示す如く先ずワークRAM(17)よりデータを読みデータR
AM(18)の初期値設定を行う。この場合前回の調整デー
タを初期値とすることで調整時間を短くできる。この集
束サブルーチンに於いてはレベル検出及び比較回路(1
1)に於ける第2図に示すカラーバー信号の青色成分の
ホワイト部Wの青色成分のレベルより青色部Bの信号レ
ベルを引いた値が正か負かを判断し、正(+)のときは
このときのデータより1ステップ減算してこのデータを
データRAM(18)に転送し、また引いた値が負(−)の
ときはこのときのデータより1ステップ加算したデータ
をデータRAM(18)に転送し、このデータRAM(18)のデ
ータによりカラーゲイン及び色相調整回路(8)のカラ
ーゲインを調整し、所定時間後この上述動作を順次繰り
返えし、このホワイト部Wの青色成分のレベルと青色部
Bの信号レベルとが同じとなったときは、その時のデー
タRAM(18)のデータをワークRAM(17)へ転送し、この
カラーゲインの粗調整が終了する。次に第6図に示す如
くレベル検出及び比較回路(11)をI/O装置(7)より
の制御信号により第2図に示す如きカラーバー信号の青
色成分のレベルのホワイト部Wの青色成分のレベルとシ
アン部CY又はマゼンタ部Mの青色成分のレベルとを比較
する如くすると共にワークRAM(17)及びデータRAM(1
8)の夫々の色相即ちヒューの粗調を行う番地を指定し
て所定の動作を行わしめ、その後上述第7図に示した集
束サブルーチンによりカラーゲイン及び色相調整回路
(8)の色相を調整し、このホワイト部Wの青色成分の
レベルとシアン部CY又はマゼンタ部Mの青色成分のレベ
ルとが一致したとき、その時のデータRAM(18)のデー
タをワークRAM(17)へ転送し、この色相の粗調整が終
了する。
次にカラーゲインの粗調整と同様にしてカラーゲインの
微調整を行い。更にその次に色相の粗調整と同様にして
色相の微調整を行う。その後ワークRAM(17)のデータ
に基づいてEEPROM(19)のデータを書き換えてカラーゲ
イン及び色相調整を終了する。
微調整を行い。更にその次に色相の粗調整と同様にして
色相の微調整を行う。その後ワークRAM(17)のデータ
に基づいてEEPROM(19)のデータを書き換えてカラーゲ
イン及び色相調整を終了する。
G4ホワイトバランス調整 次に自動ホワイトバランス調整を行う。このホワイトバ
ランス調整は先ず切換装置(4)の可動接点(4a)をI/
O装置(7)よりの制御信号により第3の固定接点(4
W)に接続し、ホワイト信号発生回路(6)よりの100IR
Eのハイホワイト信号又は20IREのローホワイト信号をカ
ラーゲイン及び色相調整回路(8)とコントラスト及び
ブライト調整回路(9)との直列回路を介して、駆動回
路(10)に供給する如くする。この自動ホワイトバラン
ス調整は第8図に示す如くEEPROM(2)に記憶してある
複数の基準信号のセットのうち放送局の好みの基準白色
の基準信号のセットを選択してこれを読み出しワークRA
M(17)に転送する。また前置増幅及び比較回路(15)
の比較信号としてカラー陰極線管(1)の管面(1a)か
ら発する光を光電変換して電気信号として検出する輝度
検出装置(14)の出力信号を指定する。次にワークRAM
(17)及びデータRAM(18)の夫々の赤色バイアスの粗
調を行う番地を指定し、これにより所定の動作を行わし
めまたI/O装置(7)よりの制御信号によりホワイト信
号発生回路(6)を例えば20IREのローホワイト信号を
発生する様にすると共に駆動回路(10)の出力側に赤色
信号のみが出力される如くし、カラー陰極線管(1)の
管面(1a)を赤色とする如くする。また前置増幅及び比
較回路(15)の基準信号を赤色ロー基準信号に指定し、
その後第7図に示す如き集束サブルーチンにより赤色バ
イアスの粗調を行う。この場合自動ホワイトバランスを
調整するときは第7図の集束サブルーチンの比較回路
(11)が比較回路(15)となる。即ち先ずワークRAM(1
7)よりデータを読みデータRAM(18)の初期値設定を行
う。この場合前回の調整データを初期値とすることで調
整時間を短くできる。この集束サブルーチンに於いては
比較回路(15)に於ける基準信号(今赤色ロー基準信
号)のレベルより輝度検出装置(14)の出力信号のレベ
ルを引いた値が正か負かを判断し、正(+)のときはこ
のときのデータより1ステップ減算してこのデータをデ
ータRAM(18)に転送し、またこの引いた値が負(−)
のときはこのときのデータより1ステップ加算したデー
タをデータRAM(18)に転送し、このデータRAM(18)の
データにより駆動回路(10)の赤色系のバイアスをD−
A変換回路(13)を介して調整し、この動作を順次繰り
返しこの赤色ロー基準信号のレベルと輝度検出装置(1
4)の出力信号のレベルとが同じになったときは、その
時のデータRAM(18)のデータをワークRAM(17)へ転送
し、この赤色バイアスの粗調整が終了する。
ランス調整は先ず切換装置(4)の可動接点(4a)をI/
O装置(7)よりの制御信号により第3の固定接点(4
W)に接続し、ホワイト信号発生回路(6)よりの100IR
Eのハイホワイト信号又は20IREのローホワイト信号をカ
ラーゲイン及び色相調整回路(8)とコントラスト及び
ブライト調整回路(9)との直列回路を介して、駆動回
路(10)に供給する如くする。この自動ホワイトバラン
ス調整は第8図に示す如くEEPROM(2)に記憶してある
複数の基準信号のセットのうち放送局の好みの基準白色
の基準信号のセットを選択してこれを読み出しワークRA
M(17)に転送する。また前置増幅及び比較回路(15)
の比較信号としてカラー陰極線管(1)の管面(1a)か
ら発する光を光電変換して電気信号として検出する輝度
検出装置(14)の出力信号を指定する。次にワークRAM
(17)及びデータRAM(18)の夫々の赤色バイアスの粗
調を行う番地を指定し、これにより所定の動作を行わし
めまたI/O装置(7)よりの制御信号によりホワイト信
号発生回路(6)を例えば20IREのローホワイト信号を
発生する様にすると共に駆動回路(10)の出力側に赤色
信号のみが出力される如くし、カラー陰極線管(1)の
管面(1a)を赤色とする如くする。また前置増幅及び比
較回路(15)の基準信号を赤色ロー基準信号に指定し、
その後第7図に示す如き集束サブルーチンにより赤色バ
イアスの粗調を行う。この場合自動ホワイトバランスを
調整するときは第7図の集束サブルーチンの比較回路
(11)が比較回路(15)となる。即ち先ずワークRAM(1
7)よりデータを読みデータRAM(18)の初期値設定を行
う。この場合前回の調整データを初期値とすることで調
整時間を短くできる。この集束サブルーチンに於いては
比較回路(15)に於ける基準信号(今赤色ロー基準信
号)のレベルより輝度検出装置(14)の出力信号のレベ
ルを引いた値が正か負かを判断し、正(+)のときはこ
のときのデータより1ステップ減算してこのデータをデ
ータRAM(18)に転送し、またこの引いた値が負(−)
のときはこのときのデータより1ステップ加算したデー
タをデータRAM(18)に転送し、このデータRAM(18)の
データにより駆動回路(10)の赤色系のバイアスをD−
A変換回路(13)を介して調整し、この動作を順次繰り
返しこの赤色ロー基準信号のレベルと輝度検出装置(1
4)の出力信号のレベルとが同じになったときは、その
時のデータRAM(18)のデータをワークRAM(17)へ転送
し、この赤色バイアスの粗調整が終了する。
次に第8図に示す如くワークRAM(17)及びデータRAM
(18)の夫々の赤色バイアス微調を行う番地を指定し、
上述と同様にして赤色バイアスの微調整を行う。次に第
8図に示す如くワークRAM(17)及びデータRAM(18)の
夫々の緑色バイアスの粗調を行う番地を指定し、これに
より所定の動作を行わしめ、またI/O装置(7)よりの
制御信号によりホワイト信号発生回路(6)を例えば20
IREのローホワイト信号を発生する様にすると共に駆動
回路(10)の出力側に緑色信号のみが出力される如く
し、カラー陰極線管(1)の管面(1a)を緑色とする如
くする。また前置増幅及び比較回路(15)の基準信号を
緑色ロー基準信号に指定し、その後第7図に示す如き集
束サブルーチンにより緑色バイアスの粗調を行う。即ち
先ずワークRAM(17)よりデータを読みデータRAM(18)
の初期値設定を行う。この場合前回の調整データを初期
値とすることで調整時間を短くできる。この集束サブル
ーチンに於いては比較回路(15)に於ける基準信号(今
緑色ロー基準信号)のレベルより輝度検出装置(14)の
出力信号のレベルを引いた値が正か負かを判断し、正
(+)のときはこのときのデータより1ステップ減算し
てこのデータをデータRAM(18)に転送し、またこの引
いた値が負(−)のときはこのときのデータより1ステ
ップ加算したデータをデータRAM(18)に転送し、この
データRAM(18)のデータにより駆動回路(10)の緑色
系のバイアスをD−A変換回路(13)を介して調整し、
この動作を順次繰り返しこの緑色ロー基準信号のレベル
と輝度検出装置(14)の出力信号のレベルとが同じにな
ったときは、その時のデータRAM(18)のデータをワー
クRAM(17)へ転送し、この緑色バイアスの組調整が終
了する。
(18)の夫々の赤色バイアス微調を行う番地を指定し、
上述と同様にして赤色バイアスの微調整を行う。次に第
8図に示す如くワークRAM(17)及びデータRAM(18)の
夫々の緑色バイアスの粗調を行う番地を指定し、これに
より所定の動作を行わしめ、またI/O装置(7)よりの
制御信号によりホワイト信号発生回路(6)を例えば20
IREのローホワイト信号を発生する様にすると共に駆動
回路(10)の出力側に緑色信号のみが出力される如く
し、カラー陰極線管(1)の管面(1a)を緑色とする如
くする。また前置増幅及び比較回路(15)の基準信号を
緑色ロー基準信号に指定し、その後第7図に示す如き集
束サブルーチンにより緑色バイアスの粗調を行う。即ち
先ずワークRAM(17)よりデータを読みデータRAM(18)
の初期値設定を行う。この場合前回の調整データを初期
値とすることで調整時間を短くできる。この集束サブル
ーチンに於いては比較回路(15)に於ける基準信号(今
緑色ロー基準信号)のレベルより輝度検出装置(14)の
出力信号のレベルを引いた値が正か負かを判断し、正
(+)のときはこのときのデータより1ステップ減算し
てこのデータをデータRAM(18)に転送し、またこの引
いた値が負(−)のときはこのときのデータより1ステ
ップ加算したデータをデータRAM(18)に転送し、この
データRAM(18)のデータにより駆動回路(10)の緑色
系のバイアスをD−A変換回路(13)を介して調整し、
この動作を順次繰り返しこの緑色ロー基準信号のレベル
と輝度検出装置(14)の出力信号のレベルとが同じにな
ったときは、その時のデータRAM(18)のデータをワー
クRAM(17)へ転送し、この緑色バイアスの組調整が終
了する。
次に第8図に示す如くワークRAM(17)及びデータRAM
(18)の夫々の緑色バイアス微調を行う番地を指定し、
上述と同様にして緑色バイアスの微調整を行う。次に第
8図に示す如くワークRAM(17)及びデータRAM(18)の
夫々の青色路バイアスの粗調を行う番地を指定し、これ
により所定の動作を行わしめ、またI/O装置(7)より
の制御信号によりホワイト信号発生回路(6)を例えば
20IREのローホワイト信号を発生する様にすると共に駆
動回路(10)の出力側に青色信号のみが出力される如く
し、カラー陰極線管(1)の管面(1a)を青色とする如
くする。また前置増幅及び比較回路(15)の基準信号を
青色ロー基準信号に指定し、その後第7図に示す如き集
束サブルーチンにより青色バイアスの粗調を行う。即ち
先ずワークRAM(17)よりデータを読みデータRAM(18)
の初期値設定を行う。この場合前回の調整データを初期
値とすることで調整時間を短くできる。この集束サブル
ーチンに於いては比較回路(15)に於ける基準信号(今
青色ロー基準信号)のレベルより輝度検出装置(14)の
出力信号のレベルを引いた値が正か負かを判断し、正
(+)のときはこのときのデータより1ステップ減算し
てこのデータをデータRAM(18)に転送し、またこの引
いた値が負(−)のときはこのときのデータより1ステ
ップ加算したデータをデータRAM(18)に転送し、この
データRAM(18)のデータにより駆動回路(10)の青色
系のバイアスをD−A変換回路(13)を介して調整し、
この動作を順次繰り返しこの青色ロー基準信号のレベル
と輝度検出装置(14)の出力信号のレベルとが同じにな
ったときは、その時のデータRAM(18)のデータをワー
クRAM(17)へ転送し、この青色バイアスの粗調整が終
了する。
(18)の夫々の緑色バイアス微調を行う番地を指定し、
上述と同様にして緑色バイアスの微調整を行う。次に第
8図に示す如くワークRAM(17)及びデータRAM(18)の
夫々の青色路バイアスの粗調を行う番地を指定し、これ
により所定の動作を行わしめ、またI/O装置(7)より
の制御信号によりホワイト信号発生回路(6)を例えば
20IREのローホワイト信号を発生する様にすると共に駆
動回路(10)の出力側に青色信号のみが出力される如く
し、カラー陰極線管(1)の管面(1a)を青色とする如
くする。また前置増幅及び比較回路(15)の基準信号を
青色ロー基準信号に指定し、その後第7図に示す如き集
束サブルーチンにより青色バイアスの粗調を行う。即ち
先ずワークRAM(17)よりデータを読みデータRAM(18)
の初期値設定を行う。この場合前回の調整データを初期
値とすることで調整時間を短くできる。この集束サブル
ーチンに於いては比較回路(15)に於ける基準信号(今
青色ロー基準信号)のレベルより輝度検出装置(14)の
出力信号のレベルを引いた値が正か負かを判断し、正
(+)のときはこのときのデータより1ステップ減算し
てこのデータをデータRAM(18)に転送し、またこの引
いた値が負(−)のときはこのときのデータより1ステ
ップ加算したデータをデータRAM(18)に転送し、この
データRAM(18)のデータにより駆動回路(10)の青色
系のバイアスをD−A変換回路(13)を介して調整し、
この動作を順次繰り返しこの青色ロー基準信号のレベル
と輝度検出装置(14)の出力信号のレベルとが同じにな
ったときは、その時のデータRAM(18)のデータをワー
クRAM(17)へ転送し、この青色バイアスの粗調整が終
了する。
次に第8図に示す如くワークRAM(17)及びデータRAM
(18)の夫々の青色バイアス微調を行う番地を指定し、
上述と同様にして青色バイアスの微調整を行う。次に第
8図に示す如くワークRAM(17)及びデータRAM(18)の
夫々の赤色ゲインの粗調を行う番地を指定し、これによ
り所定の動作を行わしめ、また、I/O装置(7)よりの
制御信号によりホワイト信号発生回路(6)を例えば10
0IREのハイホワイト信号を発生する様にすると共に駆動
回路(10)の出力側に赤色信号のみが出力される如く
し、カラー陰極線管(1)の管面を赤色とする如くす
る。また前置増幅及び比較回路(15)の基準信号を赤色
ハイ基準信号に指定し、その後第7図に示す如き集束サ
ブルーチンにより赤色ゲインの粗調を行う。即ち先ずワ
ークRAM(17)よりデータを読み、データRAM(18)の初
期値設定を行う。この場合前回の調整データを初期値と
することで調整時間を短くできる。この集束サブルーチ
ンに於いては比較回路(15)に於ける赤色ハイ基準信号
のレベルより輝度検出装置(14)の赤色管面の出力信号
のレベルを引いた値が正か負かを判断し、正(+)のと
きはこのときのデータより1ステップ減少してこのデー
タをデータRAM(18)に転送し、またこの引いた値が負
(−)のときはこのときのデータより1ステップ加算し
たデータをデータRAM(18)に転送し、このデータRAM
(18)のデータにより駆動回路(10)の赤色系のゲイン
をD−A変換回路(13)を介して調整し、この動作を順
次繰り返し、この赤色ハイ基準信号のレベルと輝度検出
装置(14)の出力信号のレベルとが同じになっととき
は、その時のデータRAM(18)のデータをワークRAM(1
7)へ転送し、この赤色ゲインの粗調整が終了する。
(18)の夫々の青色バイアス微調を行う番地を指定し、
上述と同様にして青色バイアスの微調整を行う。次に第
8図に示す如くワークRAM(17)及びデータRAM(18)の
夫々の赤色ゲインの粗調を行う番地を指定し、これによ
り所定の動作を行わしめ、また、I/O装置(7)よりの
制御信号によりホワイト信号発生回路(6)を例えば10
0IREのハイホワイト信号を発生する様にすると共に駆動
回路(10)の出力側に赤色信号のみが出力される如く
し、カラー陰極線管(1)の管面を赤色とする如くす
る。また前置増幅及び比較回路(15)の基準信号を赤色
ハイ基準信号に指定し、その後第7図に示す如き集束サ
ブルーチンにより赤色ゲインの粗調を行う。即ち先ずワ
ークRAM(17)よりデータを読み、データRAM(18)の初
期値設定を行う。この場合前回の調整データを初期値と
することで調整時間を短くできる。この集束サブルーチ
ンに於いては比較回路(15)に於ける赤色ハイ基準信号
のレベルより輝度検出装置(14)の赤色管面の出力信号
のレベルを引いた値が正か負かを判断し、正(+)のと
きはこのときのデータより1ステップ減少してこのデー
タをデータRAM(18)に転送し、またこの引いた値が負
(−)のときはこのときのデータより1ステップ加算し
たデータをデータRAM(18)に転送し、このデータRAM
(18)のデータにより駆動回路(10)の赤色系のゲイン
をD−A変換回路(13)を介して調整し、この動作を順
次繰り返し、この赤色ハイ基準信号のレベルと輝度検出
装置(14)の出力信号のレベルとが同じになっととき
は、その時のデータRAM(18)のデータをワークRAM(1
7)へ転送し、この赤色ゲインの粗調整が終了する。
次に第8図に示す如くワークRAM(17)及びデータRAM
(18)の夫々の赤色ゲイン微調を行う番地を指定し上述
と同様にして赤色ゲインの微調整を行う。次に第8図に
示す如くワークRAM(17)及びデータRAM(18)の夫々の
緑色ゲインの粗調を行う番地を指定し、これにより所定
の動作を行わしめ、またI/O装置(7)よりの制御信号
によりホワイト信号発生回路(6)を例えば100IREのハ
イホワイト信号を発生する様にすると共に駆動回路(1
0)の出力側に緑色信号のみが出力される如くし、カラ
ー陰極線管(1)の管面を緑色とする如くする。また前
置増幅及び比較回路(15)の基準信号を緑色ハイ基準信
号に指定し、その後第7図に示す如き集束サブルーチン
により緑色ゲインの粗調を行う。即ち先ずワークRAM(1
7)よりデータを読み、データRAM(18)の初期値設定を
行う。この場合前回の調整データを初期値とすることで
調整時間を短くできる。この集束サブルーチンに於いて
は比較回路(15)に於ける緑色ハイ基準信号のレベルよ
り輝度検出装置(14)の緑色管面の出力信号のレベルを
引いた値が正か負かを判断し、正(+)のときはこのと
きのデータより1ステップ減算してこのデータをデータ
RAM(18)に転送し、またこの引いた値が負(−)のと
きはこのときのデータより1ステップ加算したデータを
データRAM(18)に転送し、このデータRAM(18)のデー
タにより駆動回路(10)の緑色系のゲインをD−A変換
回路(13)を介して調整し、この動作を順次繰り返し、
この緑色ハイ基準信号のレベルと輝度検出装置(14)の
出力信号のレベルとが同じになったときは、その時のデ
ータRAM(18)のデータをワークRAM(17)へ転送し、こ
の緑色ゲインの粗調整が終了する。
(18)の夫々の赤色ゲイン微調を行う番地を指定し上述
と同様にして赤色ゲインの微調整を行う。次に第8図に
示す如くワークRAM(17)及びデータRAM(18)の夫々の
緑色ゲインの粗調を行う番地を指定し、これにより所定
の動作を行わしめ、またI/O装置(7)よりの制御信号
によりホワイト信号発生回路(6)を例えば100IREのハ
イホワイト信号を発生する様にすると共に駆動回路(1
0)の出力側に緑色信号のみが出力される如くし、カラ
ー陰極線管(1)の管面を緑色とする如くする。また前
置増幅及び比較回路(15)の基準信号を緑色ハイ基準信
号に指定し、その後第7図に示す如き集束サブルーチン
により緑色ゲインの粗調を行う。即ち先ずワークRAM(1
7)よりデータを読み、データRAM(18)の初期値設定を
行う。この場合前回の調整データを初期値とすることで
調整時間を短くできる。この集束サブルーチンに於いて
は比較回路(15)に於ける緑色ハイ基準信号のレベルよ
り輝度検出装置(14)の緑色管面の出力信号のレベルを
引いた値が正か負かを判断し、正(+)のときはこのと
きのデータより1ステップ減算してこのデータをデータ
RAM(18)に転送し、またこの引いた値が負(−)のと
きはこのときのデータより1ステップ加算したデータを
データRAM(18)に転送し、このデータRAM(18)のデー
タにより駆動回路(10)の緑色系のゲインをD−A変換
回路(13)を介して調整し、この動作を順次繰り返し、
この緑色ハイ基準信号のレベルと輝度検出装置(14)の
出力信号のレベルとが同じになったときは、その時のデ
ータRAM(18)のデータをワークRAM(17)へ転送し、こ
の緑色ゲインの粗調整が終了する。
次に第8図に示す如くワークRAM(17)及びデータRAM
(18)の夫々の緑色ゲイン微調を行う番地を指定し上述
と同様にして緑色ゲインの微調整を行う。次に第8図に
示す如くワークRAM(17)及びデータRAM(18)の夫々の
青色ゲインの粗調を行う番地を指定し、これにより所定
の動作を行わしめ、またI/O装置(7)よりの制御信号
によりホワイト信号発生回路(6)を例えば100IREのハ
イホワイト信号を発生する様にすると共に駆動回路(1
0)の出力側に青色信号のみが出力される如くし、カラ
ー陰極線管(1)の管面を青色とする如くする。また前
置増幅及び比較回路(15)の基準信号を青色ハイ基準信
号に指定し、その後第7図に示す如き集束サブルーチン
により青色ゲインの粗調を行う。即ち先ずワークRAM(1
7)よりデータを読み、データRAM(18)の初期値設定を
行う。この場合前回の調整データを初期値とすることで
調整時間を短くできる。この集束サブルーチンに於いて
は比較回路(15)に於ける青色ハイ基準信号のレベルよ
り輝度検出装置(14)の青色管面の出力信号のレベルを
引いた値が正か負かを判断し、正(+)のときはこのと
きのデータより1ステップ減算してこのデータをデータ
RAM(18)に転送し、またこの引いた値が負(−)のと
きはこのときのデータより1ステップ加算したデータを
データRAM(18)に転送し、このデータRAM(18)のデー
タにより駆動回路(10)の青色系のゲインをD−A変換
回路(13)を介して調整し、この動作を順次繰り返し、
この青色ハイ基準信号のレベルと輝度検出装置(14)の
出力信号のレベルとが同じになったときは、その時のデ
ータRAM(18)のデータをワークRAM(17)へ転送し、こ
の青色ゲインの粗調整が終了する。
(18)の夫々の緑色ゲイン微調を行う番地を指定し上述
と同様にして緑色ゲインの微調整を行う。次に第8図に
示す如くワークRAM(17)及びデータRAM(18)の夫々の
青色ゲインの粗調を行う番地を指定し、これにより所定
の動作を行わしめ、またI/O装置(7)よりの制御信号
によりホワイト信号発生回路(6)を例えば100IREのハ
イホワイト信号を発生する様にすると共に駆動回路(1
0)の出力側に青色信号のみが出力される如くし、カラ
ー陰極線管(1)の管面を青色とする如くする。また前
置増幅及び比較回路(15)の基準信号を青色ハイ基準信
号に指定し、その後第7図に示す如き集束サブルーチン
により青色ゲインの粗調を行う。即ち先ずワークRAM(1
7)よりデータを読み、データRAM(18)の初期値設定を
行う。この場合前回の調整データを初期値とすることで
調整時間を短くできる。この集束サブルーチンに於いて
は比較回路(15)に於ける青色ハイ基準信号のレベルよ
り輝度検出装置(14)の青色管面の出力信号のレベルを
引いた値が正か負かを判断し、正(+)のときはこのと
きのデータより1ステップ減算してこのデータをデータ
RAM(18)に転送し、またこの引いた値が負(−)のと
きはこのときのデータより1ステップ加算したデータを
データRAM(18)に転送し、このデータRAM(18)のデー
タにより駆動回路(10)の青色系のゲインをD−A変換
回路(13)を介して調整し、この動作を順次繰り返し、
この青色ハイ基準信号のレベルと輝度検出装置(14)の
出力信号のレベルとが同じになったときは、その時のデ
ータRAM(18)のデータをワークRAM(17)へ転送し、こ
の青色ゲインの粗調整が終了する。
次に第8図に示す如くワークRAM(17)及びデータRAM
(18)の夫々の青色ゲイン微調を行う番地を指定し上述
と同様にして青色ゲインの微調整を行う。この赤色、緑
色及び青色の全ての調整が終了したときにはこのワーク
RAM(17)に記憶されているデータによりEEPROM(19)
のこのデータを書き換える。
(18)の夫々の青色ゲイン微調を行う番地を指定し上述
と同様にして青色ゲインの微調整を行う。この赤色、緑
色及び青色の全ての調整が終了したときにはこのワーク
RAM(17)に記憶されているデータによりEEPROM(19)
のこのデータを書き換える。
その後このEEPROM(19)に記憶されたデータに基づいて
カラーゲイン、色相及びホワイトバランスを制御すれば
精度の良いカラーゲイン、色相及びホワイトバランスの
調整がなされたモニターテレビジョン装置を得ることが
できる。またこの調整は自動的に行うので誰でもが精度
良く短時間で調整できる利益がある。また本例に依れば
カラー陰極線管(1)の管面(1a)を赤色、緑色及び青
色と順次単色発光し、その輝度を検出しているのでこの
輝度検出装置(14)として簡単なもので良く、白色をフ
ィルターで赤、緑、青に分解するものに比し装置を小型
化できると共にフィルターの特性、陰極線管の蛍光体の
発光分光特性等を気にする必要がなく、それだけ簡単で
精度の良い調整ができる。
カラーゲイン、色相及びホワイトバランスを制御すれば
精度の良いカラーゲイン、色相及びホワイトバランスの
調整がなされたモニターテレビジョン装置を得ることが
できる。またこの調整は自動的に行うので誰でもが精度
良く短時間で調整できる利益がある。また本例に依れば
カラー陰極線管(1)の管面(1a)を赤色、緑色及び青
色と順次単色発光し、その輝度を検出しているのでこの
輝度検出装置(14)として簡単なもので良く、白色をフ
ィルターで赤、緑、青に分解するものに比し装置を小型
化できると共にフィルターの特性、陰極線管の蛍光体の
発光分光特性等を気にする必要がなく、それだけ簡単で
精度の良い調整ができる。
また、この本例に依るモニターテレビジョン装置のホワ
イトバランスを他の基準のモニターテレビジョン装置の
ホワイトバランスに合わせるときにはこの基準のモニタ
ーテレビジョン装置のカラー陰極線管を順次ローホワイ
ト信号の赤色、緑色及び青色、ハイホワイト信号の赤
色、緑色及び青色の6種画面を得る様に之等の画面を輝
度検出装置(14)で順次その輝度を検出し、該検出信号
に対応した信号をEEPROM(2)に記憶し、このEEPROM
(2)に記憶したこの信号を基準信号として上述調整を
行えばこの基準のモニターテレビジョン装置に合わせた
ホワイトバランスのモニターテレビジョン装置を得るこ
とができる。
イトバランスを他の基準のモニターテレビジョン装置の
ホワイトバランスに合わせるときにはこの基準のモニタ
ーテレビジョン装置のカラー陰極線管を順次ローホワイ
ト信号の赤色、緑色及び青色、ハイホワイト信号の赤
色、緑色及び青色の6種画面を得る様に之等の画面を輝
度検出装置(14)で順次その輝度を検出し、該検出信号
に対応した信号をEEPROM(2)に記憶し、このEEPROM
(2)に記憶したこの信号を基準信号として上述調整を
行えばこの基準のモニターテレビジョン装置に合わせた
ホワイトバランスのモニターテレビジョン装置を得るこ
とができる。
尚、本発明は上述実施例に限ることなく、本発明の要旨
を逸脱することなくその他種々の構成が取り得ることは
勿論である。
を逸脱することなくその他種々の構成が取り得ることは
勿論である。
H 発明の効果 本発明に依ればカラー陰極線管(1)の管面(1a)から
発する光の強さ(輝き)を検出し、この検出信号と予め
メモリ(2)に記憶した基準信号とを比較してホワイト
バランスを調整しているので、このホワイトバランス調
整を自動的に精度良く行うことができ、誰でもが短時間
で精度良く合わせることができる。また本発明に依れば
カラー陰極線管面(1a)を赤色、緑色及び青色と順次単
色発光し、この輝度を検出しているのでこの輝度検出装
置(14)として白色をフィルタで赤、緑、青に分解する
ものに比し装置を小型化できると共にフィルターの特
性、陰極線管の螢光体の発光分光特性等を気にすること
がなく、それだけ簡単で精度の良い調整ができる。
発する光の強さ(輝き)を検出し、この検出信号と予め
メモリ(2)に記憶した基準信号とを比較してホワイト
バランスを調整しているので、このホワイトバランス調
整を自動的に精度良く行うことができ、誰でもが短時間
で精度良く合わせることができる。また本発明に依れば
カラー陰極線管面(1a)を赤色、緑色及び青色と順次単
色発光し、この輝度を検出しているのでこの輝度検出装
置(14)として白色をフィルタで赤、緑、青に分解する
ものに比し装置を小型化できると共にフィルターの特
性、陰極線管の螢光体の発光分光特性等を気にすること
がなく、それだけ簡単で精度の良い調整ができる。
第1図は本発明モニターテレビジョン装置の一実施例を
示す構成図、第2図、第3図、第4図、第5図、第6
図、第7図及び第8図は夫々本発明の説明に供する線図
である。 (1)はカラー陰極線管、(1a)は管面、(2)及び
(19)は夫々EEPROM、(3)は映像信号入力端子、
(4)は切換装置、(5)はカラーバー信号発生器、
(6)はホワイト信号発生回路、(8)はカラーゲイン
及び色相調整回路、(10)は駆動回路、(11)はレベル
検出及び比較回路、(12)は中央処理装置、(13)はD
−A変換回路、(14)は輝度検出装置、(15)は前置増
幅及び比較回路、(17)はワークRAM、(18)はデータR
AMである。
示す構成図、第2図、第3図、第4図、第5図、第6
図、第7図及び第8図は夫々本発明の説明に供する線図
である。 (1)はカラー陰極線管、(1a)は管面、(2)及び
(19)は夫々EEPROM、(3)は映像信号入力端子、
(4)は切換装置、(5)はカラーバー信号発生器、
(6)はホワイト信号発生回路、(8)はカラーゲイン
及び色相調整回路、(10)は駆動回路、(11)はレベル
検出及び比較回路、(12)は中央処理装置、(13)はD
−A変換回路、(14)は輝度検出装置、(15)は前置増
幅及び比較回路、(17)はワークRAM、(18)はデータR
AMである。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−144818(JP,A) 特開 昭54−105925(JP,A) 特開 昭54−31230(JP,A) 特開 昭61−113387(JP,A) 実開 昭60−129785(JP,U) 実開 昭60−132080(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】カラー陰極線管面から発する光を光電変換
して得た信号と赤,緑及び青の基準信号とを比較して、
該比較出力信号によりホワイトバランスを調整する様に
したモニターテレビジョン装置において、 白色に対する、赤,緑及び青のハイ基準信号とロー基準
信号との6つの基準信号を1セットとして、これを複数
セット記憶させたメモリを備え、 放送局の好みに応じた白色の基準信号が選択できるよう
になしたことを特徴とするモニターテレビジョン装置。 - 【請求項2】カラー陰極線管面から発する光を光電変換
して得た信号と赤,緑及び青の基準信号とを比較して、
該比較出力信号によりホワイトバランスを調整するよう
にしたモニターテレビジョン装置において、 調整用のデータを記憶するワークRAMと、 初期値として上記ワークRAMの内容が設定され、上記比
較出力信号によって該内容が書き替えられ、比較結果が
一致したとき、その内容をワークRAMに転送するデータR
AMとを備え、 上記ワークRAM及びデータRAMの粗調整を行なう番地を指
定して粗調整を行った後、微調整を行なう番地を指定し
て微調整を行なうことによってホワイトバランスが調整
されるようにしたことを特徴とするモニターテレビジョ
ン装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第2項に記載のモニターテ
レビジョン装置において、 前記カラー陰極線管面から発する光を光電変換して得る
信号は、該管面に赤色、緑色及び青色を順次単色発光さ
せて、その光を検出し、該赤色、緑色及び青色の検出信
号とメモリに予め記憶してある赤色、緑色及び青色の基
準信号とを夫々比較して、該赤色、緑色及び青色の比較
出力信号によりホワイトバランスを調整する様にしたこ
とを特徴とするモニターテレビジョン装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077956A JPH0789673B2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | モニタ−テレビジヨン装置 |
| US06/849,528 US4706108A (en) | 1985-04-12 | 1986-04-08 | Automatic setup system for controlling color gain, hue and white balance of TV monitor |
| CA000506203A CA1282858C (en) | 1985-04-12 | 1986-04-09 | Automatic setup system for controlling color gain, hue and white balance of tvmonitor |
| EP86302721A EP0198692B1 (en) | 1985-04-12 | 1986-04-11 | Television monitor control apparatus |
| AT86302721T ATE86424T1 (de) | 1985-04-12 | 1986-04-11 | Kontrolleinrichtung fuer einen fernsehmonitor. |
| DE8686302721T DE3687849T2 (de) | 1985-04-12 | 1986-04-11 | Kontrolleinrichtung fuer einen fernsehmonitor. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077956A JPH0789673B2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | モニタ−テレビジヨン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61237589A JPS61237589A (ja) | 1986-10-22 |
| JPH0789673B2 true JPH0789673B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=13648445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60077956A Expired - Lifetime JPH0789673B2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | モニタ−テレビジヨン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0789673B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0362795A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-18 | Toppan Printing Co Ltd | カラーモニタの色バランス調整装置 |
| JPH05145942A (ja) * | 1991-11-19 | 1993-06-11 | Fujitsu General Ltd | Crtデイスプレイの補正方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431230A (en) * | 1977-08-15 | 1979-03-08 | Hitachi Ltd | Automatic white balance adjuster |
| JPS54105925A (en) * | 1978-02-07 | 1979-08-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Automatic white balance adjuster |
| JPS54144818A (en) * | 1978-05-04 | 1979-11-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Remote control unit for color television receiver |
| JPS60129785A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-11 | ヤマハ発動機株式会社 | 導光式照明装置 |
| JPS60132080U (ja) * | 1984-02-10 | 1985-09-04 | 株式会社 シバソク | カラ−画像モニタ白バランス調整装置 |
| JPS61113387A (ja) * | 1984-11-07 | 1986-05-31 | Olympus Optical Co Ltd | モニタ装置 |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP60077956A patent/JPH0789673B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61237589A (ja) | 1986-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |