JPH079123B2 - 折畳戸の開閉装置 - Google Patents
折畳戸の開閉装置Info
- Publication number
- JPH079123B2 JPH079123B2 JP62066200A JP6620087A JPH079123B2 JP H079123 B2 JPH079123 B2 JP H079123B2 JP 62066200 A JP62066200 A JP 62066200A JP 6620087 A JP6620087 A JP 6620087A JP H079123 B2 JPH079123 B2 JP H079123B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- folding door
- door
- folding
- door body
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Gates (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、門扉、雨戸、間仕切等に用いられる折畳戸に
関し、特にその開閉装置に関する。
関し、特にその開閉装置に関する。
〔従来の技術〕 この種折畳戸の開閉装置として、例えば実公昭53−2925
号が知られている。
号が知られている。
これによれば、折畳戸本体上吊走行用の上枠内に配設し
た一対のプーリーと、該プーリー間のワイヤーロープ
と、該ワイヤーロープを巻回し、折畳戸本体の戸先側に
位置する戸体中央上端に回転不能に固定した走行プーリ
ーと、該走行プーリーに回転自在に軸支した上吊回転戸
車とを備えたものとし、モーターによる上記ワイヤーロ
ープの駆動によって、これを巻回した走行プーリーを介
して折畳戸本体の戸体を強制的に折畳み方向に回動させ
るとともに上吊回転戸車の移動により折畳戸本体を折畳
み開閉するものとされる。
た一対のプーリーと、該プーリー間のワイヤーロープ
と、該ワイヤーロープを巻回し、折畳戸本体の戸先側に
位置する戸体中央上端に回転不能に固定した走行プーリ
ーと、該走行プーリーに回転自在に軸支した上吊回転戸
車とを備えたものとし、モーターによる上記ワイヤーロ
ープの駆動によって、これを巻回した走行プーリーを介
して折畳戸本体の戸体を強制的に折畳み方向に回動させ
るとともに上吊回転戸車の移動により折畳戸本体を折畳
み開閉するものとされる。
しかし乍らワイヤーロープにより折畳戸の開閉を行う
と、開閉荷重による伸びの発生を避け難いという欠点を
有するから、ワイヤーロープに伸びが発生すると、走行
プーリーが空転することになって、結局折畳戸本体の開
閉不良を招いたり、開閉不能を招いたりすることにな
る。
と、開閉荷重による伸びの発生を避け難いという欠点を
有するから、ワイヤーロープに伸びが発生すると、走行
プーリーが空転することになって、結局折畳戸本体の開
閉不良を招いたり、開閉不能を招いたりすることにな
る。
従ってこの場合、理論的には折畳戸の開閉を行うことが
可能であるが、現実に耐久性を必要とする折畳戸の開閉
装置として実用化することは著しく困難である。
可能であるが、現実に耐久性を必要とする折畳戸の開閉
装置として実用化することは著しく困難である。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたもので、その解決
課題とする処は、耐久性、作動の確実性を備えて、実用
化に適する折畳戸の開閉装置を提供するにある。
課題とする処は、耐久性、作動の確実性を備えて、実用
化に適する折畳戸の開閉装置を提供するにある。
そこで本発明は、スクリューロッドとスクリューブロッ
クを用い、スクリューブロックの直進性によって折畳戸
本体に圧縮方向、伸張方向の力を加えて、折畳戸を折畳
み開成し、伸張閉成し得るように、上記スクリューブロ
ックを折畳戸本体の戸先側に位置する戸体の戸先側端部
上端に配設するとともに戸体に対して回転自在とし、ま
たこのスクリューブロックに折畳戸本体上吊用の上吊直
進戸車を軸支固定したものとしたものであって、即ち本
発明は、折畳戸本体の折畳み開閉幅に対応して該折畳戸
本体上吊走行用の上枠内に一連に配設した回転自在のス
クリューロッドと、該スクリューロッドに螺合して上記
上枠内を直進自在として上記折畳戸本体の戸先側に位置
する戸体の戸先側端部上端に回転自在に固定したスクリ
ューブロックと、該スクリューブロックに軸支固定して
上記上枠の直進レールに載置係合した折畳戸本体戸先上
吊用の上吊直進戸車とを備えてなることを特徴とする折
畳戸の開閉装置に係り且つこれを発明の要旨として上記
課題解決の手段としたものである。
クを用い、スクリューブロックの直進性によって折畳戸
本体に圧縮方向、伸張方向の力を加えて、折畳戸を折畳
み開成し、伸張閉成し得るように、上記スクリューブロ
ックを折畳戸本体の戸先側に位置する戸体の戸先側端部
上端に配設するとともに戸体に対して回転自在とし、ま
たこのスクリューブロックに折畳戸本体上吊用の上吊直
進戸車を軸支固定したものとしたものであって、即ち本
発明は、折畳戸本体の折畳み開閉幅に対応して該折畳戸
本体上吊走行用の上枠内に一連に配設した回転自在のス
クリューロッドと、該スクリューロッドに螺合して上記
上枠内を直進自在として上記折畳戸本体の戸先側に位置
する戸体の戸先側端部上端に回転自在に固定したスクリ
ューブロックと、該スクリューブロックに軸支固定して
上記上枠の直進レールに載置係合した折畳戸本体戸先上
吊用の上吊直進戸車とを備えてなることを特徴とする折
畳戸の開閉装置に係り且つこれを発明の要旨として上記
課題解決の手段としたものである。
以下実施例を示す図面に従って本発明を更に具体的に説
明すれば、Aは、例えばアルミニウム枠付門扉とした折
畳戸、Bはその吊枠、Cは折畳戸本体、1は吊枠Bの戸
当り側支柱、2は同じく吊元側支柱、3は同じく上枠、
6は、折畳戸本体Cをなし、蛇腹状折畳み伸張自在にそ
れぞれ蝶番14によって幅方向に偶数枚を連結した戸体で
ある。
明すれば、Aは、例えばアルミニウム枠付門扉とした折
畳戸、Bはその吊枠、Cは折畳戸本体、1は吊枠Bの戸
当り側支柱、2は同じく吊元側支柱、3は同じく上枠、
6は、折畳戸本体Cをなし、蛇腹状折畳み伸張自在にそ
れぞれ蝶番14によって幅方向に偶数枚を連結した戸体で
ある。
折畳戸Aは、吊枠Bの開口を開閉自在とするように、上
枠3の直進レール4に載置係合して転動自在とした上枠
3長手方向複数の上吊直進戸車15,16を介して上枠3に
上吊りした横引上吊の折畳戸としてあり、この折畳戸A
にあって折畳戸本体Cの開閉は、例えば自家用の車輛、
建物の室内における遠隔操作により、モーターMを駆動
することによって自動開閉し得るように、自動化した開
閉装置Dを備えたものとしてある。
枠3の直進レール4に載置係合して転動自在とした上枠
3長手方向複数の上吊直進戸車15,16を介して上枠3に
上吊りした横引上吊の折畳戸としてあり、この折畳戸A
にあって折畳戸本体Cの開閉は、例えば自家用の車輛、
建物の室内における遠隔操作により、モーターMを駆動
することによって自動開閉し得るように、自動化した開
閉装置Dを備えたものとしてある。
開閉装置Dは、スクリューロッド20とスクリューブロッ
ク30とを用いるものとしてあり、スクリューロッド20
は、折畳戸本体Cの折畳み開閉幅に対応して該折畳戸本
体C上吊走行用の上記上枠3内に一連に配設した回転自
在のものとしてあり、またスクリューブロック30は、該
スクリューロッド20に螺合して上記上枠3内を直進自在
として上記折畳戸本体Cの戸先側に位置する戸体6の戸
先側端部上端に回転自在に固定したものとしてある。
ク30とを用いるものとしてあり、スクリューロッド20
は、折畳戸本体Cの折畳み開閉幅に対応して該折畳戸本
体C上吊走行用の上記上枠3内に一連に配設した回転自
在のものとしてあり、またスクリューブロック30は、該
スクリューロッド20に螺合して上記上枠3内を直進自在
として上記折畳戸本体Cの戸先側に位置する戸体6の戸
先側端部上端に回転自在に固定したものとしてある。
即ち本例にあってスクリューロッド20は、ステンレス厚
肉板を捩り成型して雄ネジスクリューを形成した上枠3
の全長に亘る長尺一体のものを用い、両端部の軸受22に
より回転自在に軸支固定したものとし、また、スクリュ
ーブロック30は、T字状のナイロン成型によるブロック
本体31とこのブロック本体31の上部貫通孔内に埋設し、
上記雄ネジスクリューに螺合する雄ネジスクリューを刻
設形成した焼結合金製のネジ部材32とを備えたものとし
て構成してある。
肉板を捩り成型して雄ネジスクリューを形成した上枠3
の全長に亘る長尺一体のものを用い、両端部の軸受22に
より回転自在に軸支固定したものとし、また、スクリュ
ーブロック30は、T字状のナイロン成型によるブロック
本体31とこのブロック本体31の上部貫通孔内に埋設し、
上記雄ネジスクリューに螺合する雄ネジスクリューを刻
設形成した焼結合金製のネジ部材32とを備えたものとし
て構成してある。
またスクリューブロック30は、下方に垂下突設した支承
ボルト33を備えてあり、該支承ボルト33を介して折畳戸
本体Cに、その戸先側において固定してある。スクリュ
ーブロック30の固定は、支承ボルト33を、回転自在に軸
支する如くにして、それ自体が回転自在の固定となるよ
うにし、またその部位は、本例にあって、これを、上記
戸当り側支柱1側に位置した戸先側戸体6の戸先框9の
上端となるようにしてある。
ボルト33を備えてあり、該支承ボルト33を介して折畳戸
本体Cに、その戸先側において固定してある。スクリュ
ーブロック30の固定は、支承ボルト33を、回転自在に軸
支する如くにして、それ自体が回転自在の固定となるよ
うにし、またその部位は、本例にあって、これを、上記
戸当り側支柱1側に位置した戸先側戸体6の戸先框9の
上端となるようにしてある。
スクリューブロック30は、更にこれが折畳戸本体Cの戸
先における上吊部材を兼ねるように、これに軸支固定し
て上記上枠3の直進レール4に載置係合した折畳戸本体
C戸先上吊用の上吊直進戸車15を備えたものとしてあ
る。
先における上吊部材を兼ねるように、これに軸支固定し
て上記上枠3の直進レール4に載置係合した折畳戸本体
C戸先上吊用の上吊直進戸車15を備えたものとしてあ
る。
即ち本例において、上記上枠3長手方向複数のうち折畳
戸Cの最戸先位置にして戸先框9部位の上吊直進戸車15
を、上記スクリューブロック30の前後に一対支軸によっ
て直接に軸支固定したものとしてある。
戸Cの最戸先位置にして戸先框9部位の上吊直進戸車15
を、上記スクリューブロック30の前後に一対支軸によっ
て直接に軸支固定したものとしてある。
従って、例えばスクリューロッド20設置前にその一端か
ら、雌雄双方のスクリューによってスクリューブロック
30をこれに螺合装着して、該スクリューブロック30を折
畳戸本体Cの上記戸先框9に回転自在に固定し、上吊直
進戸車15を直進レール4に載置係合することによって、
折畳戸本体Cを上枠3に上吊して、上記折畳戸Cとすれ
ば、モーターMによるスクリューロッド20の回転に伴
い、スクリューブロック30は上枠3内を上枠3長手方向
に直進性を有して直進自在に移動し、この移動による上
吊直進戸車15が直進レール4上を転動することになり、
またこのときスクリューブロック30は、戸先框9を介し
て折畳戸本体Cに、これを直接に押圧引寄する幅方向の
力を付与することになるところ、スクリューブロック30
及びこれに設けた上吊直進戸車15は戸先框9に対して回
転自在であるため、上記幅方向の力は折畳戸本体Cに対
して圧縮方向に、また伸張方向に開閉力を作用させ、各
戸体6間の蝶番14がこれに応じて拡縮動を行い、折畳戸
本体Cを折畳み開成し、伸張閉成するに至り、モーター
Mによる上記自動開閉を行うことを可能とする。
ら、雌雄双方のスクリューによってスクリューブロック
30をこれに螺合装着して、該スクリューブロック30を折
畳戸本体Cの上記戸先框9に回転自在に固定し、上吊直
進戸車15を直進レール4に載置係合することによって、
折畳戸本体Cを上枠3に上吊して、上記折畳戸Cとすれ
ば、モーターMによるスクリューロッド20の回転に伴
い、スクリューブロック30は上枠3内を上枠3長手方向
に直進性を有して直進自在に移動し、この移動による上
吊直進戸車15が直進レール4上を転動することになり、
またこのときスクリューブロック30は、戸先框9を介し
て折畳戸本体Cに、これを直接に押圧引寄する幅方向の
力を付与することになるところ、スクリューブロック30
及びこれに設けた上吊直進戸車15は戸先框9に対して回
転自在であるため、上記幅方向の力は折畳戸本体Cに対
して圧縮方向に、また伸張方向に開閉力を作用させ、各
戸体6間の蝶番14がこれに応じて拡縮動を行い、折畳戸
本体Cを折畳み開成し、伸張閉成するに至り、モーター
Mによる上記自動開閉を行うことを可能とする。
なお図中5は下レール、7は戸体6の上框、8は縦框、
10は下框、11は縦小桟、12は中帯、13は把手、17は上記
下レール5に係合するガイドピン、18は戸体6の固定用
のピポット、21はスクリューロッド20回転用シャフト、
23は押しネジ、24はベアリング、25はカラー、26は三重
ナット、27はフレックスシャフト、34は支承ボルト33の
座金、35はナットをそれぞれ示す。
10は下框、11は縦小桟、12は中帯、13は把手、17は上記
下レール5に係合するガイドピン、18は戸体6の固定用
のピポット、21はスクリューロッド20回転用シャフト、
23は押しネジ、24はベアリング、25はカラー、26は三重
ナット、27はフレックスシャフト、34は支承ボルト33の
座金、35はナットをそれぞれ示す。
図示した例は以上のとおりとしたが、例えばスクリュー
ロッドを、リブを突設したアルミニウム押出材に捩り成
型を施したものとし、また金属棒材に切削加工を施した
ものとすること、スクリューブロックを、雌ネジスクリ
ューを有する金属製等一体のものとして構成すること、
開閉装置の作動を上記モーターとともに又はこれに代え
てハンドル操作等手動によって行うようにすること等を
含めて、折畳戸、折畳戸本体、上枠、スクリューロッ
ド、スクリューブロック、直進レール、上枠直進戸車の
具体的形状、構造、材質、寸法、数、これらの関係、こ
れらに対する付加等は、上記発明の要旨に反しない限り
様々に変更することができ、以上に例示したものに殊更
限定するには及ばない。
ロッドを、リブを突設したアルミニウム押出材に捩り成
型を施したものとし、また金属棒材に切削加工を施した
ものとすること、スクリューブロックを、雌ネジスクリ
ューを有する金属製等一体のものとして構成すること、
開閉装置の作動を上記モーターとともに又はこれに代え
てハンドル操作等手動によって行うようにすること等を
含めて、折畳戸、折畳戸本体、上枠、スクリューロッ
ド、スクリューブロック、直進レール、上枠直進戸車の
具体的形状、構造、材質、寸法、数、これらの関係、こ
れらに対する付加等は、上記発明の要旨に反しない限り
様々に変更することができ、以上に例示したものに殊更
限定するには及ばない。
以上のとおり本発明は、折畳戸本体の折畳み開閉幅に対
応して該折畳戸本体上吊走行用の上枠内に一連に配設し
た回転自在のスクリューロッドと、該スクリューロッド
に螺合して上記上枠内を直進自在として上記折畳戸本体
の戸先側に位置する戸体の戸先側端部上端に回転自在に
固定したスクリューブロックと、該スクリューブロック
に軸支固定して上記上枠の直進レールに載置係合した折
畳戸本体戸先上吊用の上吊直進戸車とを備えてなること
を特徴とするから、スクリューロッドの回転により直進
性を有するスクリューブロックが、これに固定した上吊
直進戸車によって上吊りした折畳戸本体に圧縮方向、伸
張方向の開閉力を加えて、上吊走行用の上枠に添って折
畳戸本体を折畳み開成し、伸張閉成する開閉を行うこと
が可能な折畳戸の開閉装置を提供できる。
応して該折畳戸本体上吊走行用の上枠内に一連に配設し
た回転自在のスクリューロッドと、該スクリューロッド
に螺合して上記上枠内を直進自在として上記折畳戸本体
の戸先側に位置する戸体の戸先側端部上端に回転自在に
固定したスクリューブロックと、該スクリューブロック
に軸支固定して上記上枠の直進レールに載置係合した折
畳戸本体戸先上吊用の上吊直進戸車とを備えてなること
を特徴とするから、スクリューロッドの回転により直進
性を有するスクリューブロックが、これに固定した上吊
直進戸車によって上吊りした折畳戸本体に圧縮方向、伸
張方向の開閉力を加えて、上吊走行用の上枠に添って折
畳戸本体を折畳み開成し、伸張閉成する開閉を行うこと
が可能な折畳戸の開閉装置を提供できる。
またスクリューロッドを回転して、これに螺合したスク
リューブロックを直進移動させることにより折畳戸本体
の上記開閉を行うから、折畳戸本体の開閉は、故障やト
ラブルがなく、作動の確実性、安定性に富み耐久性を有
する実用化に好適なものとすることができる。
リューブロックを直進移動させることにより折畳戸本体
の上記開閉を行うから、折畳戸本体の開閉は、故障やト
ラブルがなく、作動の確実性、安定性に富み耐久性を有
する実用化に好適なものとすることができる。
更にスクリューブロックに上吊直進戸車を軸支固定した
から、折畳戸本体の荷重がスクリューブロックを引き下
げて、スクリューロッドに下向き荷重を掛ける結果、ス
クリューロッドの変形を招いたりすることも解消でき、
耐久性を一層向上することが可能となる。
から、折畳戸本体の荷重がスクリューブロックを引き下
げて、スクリューロッドに下向き荷重を掛ける結果、ス
クリューロッドの変形を招いたりすることも解消でき、
耐久性を一層向上することが可能となる。
図面は実施例を示すもので、第1図は折畳戸の正面図、
第2図は折畳戸本体を折畳み開成した状態を示す平面
図、第3図は折畳戸本体を伸張閉成した状態を示す平面
図、第4図は上枠の内部構造を示す縦断面図、第5図は
スクリューロッドとモーターとの連結状態を示す正面
図、第6図は第4図A−A線縦断面図、第7図は第4図
B−B線縦断面図、第8図は折畳戸下部の構造を示す縦
断面図である。 A……折畳戸、6……戸体 B……吊枠、9……戸先框 C……折畳戸本体、15……上吊直進戸車 D……開閉装置、20……スクリューロッド 3……上枠、30……スクリューブロック
第2図は折畳戸本体を折畳み開成した状態を示す平面
図、第3図は折畳戸本体を伸張閉成した状態を示す平面
図、第4図は上枠の内部構造を示す縦断面図、第5図は
スクリューロッドとモーターとの連結状態を示す正面
図、第6図は第4図A−A線縦断面図、第7図は第4図
B−B線縦断面図、第8図は折畳戸下部の構造を示す縦
断面図である。 A……折畳戸、6……戸体 B……吊枠、9……戸先框 C……折畳戸本体、15……上吊直進戸車 D……開閉装置、20……スクリューロッド 3……上枠、30……スクリューブロック
Claims (1)
- 【請求項1】折畳戸本体の折畳み開閉幅に対応して該折
畳戸本体上吊走行用の上枠内に一連に配設した回転自在
のスクリューロッドと、該スクリューロッドに螺合して
上記上枠内を直進自在として上記折畳戸本体の戸先側に
位置する戸体の戸先側端部上端に回転自在に固定したス
クリューブロックと、該スクリューブロックに軸支固定
して上記上枠の直進レールに載置係合した折畳戸本体戸
先上吊用の上吊直進戸車とを備えてなることを特徴とす
る折畳戸の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62066200A JPH079123B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 折畳戸の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62066200A JPH079123B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 折畳戸の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63233180A JPS63233180A (ja) | 1988-09-28 |
| JPH079123B2 true JPH079123B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=13308965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62066200A Expired - Fee Related JPH079123B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 折畳戸の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079123B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5099425B2 (ja) * | 2007-12-01 | 2012-12-19 | 秀夫 矢野 | 床開口開閉装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4832349A (ja) * | 1971-08-27 | 1973-04-28 | ||
| JPS5753009Y2 (ja) * | 1976-06-25 | 1982-11-17 |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP62066200A patent/JPH079123B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63233180A (ja) | 1988-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE2832270C2 (de) | Aufhängung für eine Schwenkschiebetür | |
| DE4003218C2 (ja) | ||
| US6779306B2 (en) | Cable drive garage door opener | |
| WO1998030776A1 (de) | Deckengliedertor für besonders niedrige sturzhöhen | |
| JPH079123B2 (ja) | 折畳戸の開閉装置 | |
| DE10124359C1 (de) | Hubfalttor für Garagen und dergleichen | |
| RU197040U1 (ru) | Поворотная дверь пассажирского транспортного средства | |
| DE2627894A1 (de) | Garagentor | |
| JP2001098862A (ja) | 引戸門扉の戸車脱輪防止装置 | |
| DE2020576A1 (de) | Schwenkschiebetuer fuer Fahrzeuge | |
| DE2716988C3 (de) | Vorrichtung zum Ausgleichen des Gewichts von Toren | |
| DE19913413B4 (de) | Deckengliedertor | |
| DE19731932C2 (de) | Deckengliedertor für besonders niedrige Sturzhöhen | |
| DE19734399B4 (de) | Karusselltür | |
| DE7015828U (de) | Schwenkschiebetuer fuer fahrzeuge. | |
| US2838302A (en) | Vertical lift canopy door | |
| JPH0752920Y2 (ja) | 折り戸の支持装置 | |
| SU1724846A1 (ru) | Ворота | |
| US752413A (en) | Ho model | |
| DE1584189C (de) | Kombinierter Schwenk- und Schiebetürmechanismus | |
| DE19734398B4 (de) | Karusselltür | |
| JPS5931897Y2 (ja) | 両開き戸開閉装置 | |
| AT228460B (de) | Garagenhubtor | |
| JPH0610078Y2 (ja) | 開戸装置 | |
| JPH0454304Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |