Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0791802B2 - 透水性舗装体 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0791802B2 - 透水性舗装体 - Google Patents

透水性舗装体

Info

Publication number
JPH0791802B2
JPH0791802B2 JP61137176A JP13717686A JPH0791802B2 JP H0791802 B2 JPH0791802 B2 JP H0791802B2 JP 61137176 A JP61137176 A JP 61137176A JP 13717686 A JP13717686 A JP 13717686A JP H0791802 B2 JPH0791802 B2 JP H0791802B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pavement
water
aggregate
asphalt
color
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61137176A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62291302A (ja
Inventor
貢 中丸
文隆 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taisei Rotec Corp
Original Assignee
Taisei Rotec Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Taisei Rotec Corp filed Critical Taisei Rotec Corp
Priority to JP61137176A priority Critical patent/JPH0791802B2/ja
Publication of JPS62291302A publication Critical patent/JPS62291302A/ja
Publication of JPH0791802B2 publication Critical patent/JPH0791802B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Road Paving Structures (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、瀝青質の透水性舗装体に係り、舗装体路面表
面を着色した後,舗装体表面の凹凸部の凸部を研磨する
ことにより舗装体の平坦性、美感性を改良した透水性舗
装体に関する。
〔従来の技術〕
従来、透水性を有する舗装体として、例えば開粒度アス
ファルトコンクリート舗装体や、砕石を主成分とした骨
材にセメントと乳化ゴムを加えたセメント系透水性舗装
体がある。
この開粒度アスファルトコンクリート舗装体は開粒度の
大きな骨材の表面に瀝青質混合物の皮膜層を形成した有
皮膜骨材相互の噛み合わせと皮膜材の瀝青質混合物によ
って結合している。
また、セメント系透水性舗装体は、前記混合物を敷均し
後、一定の養生日数を経て供され,骨材の間隙より雨水
を地下に透過させる。
〔発明が解決しようとする課題〕
これら、従来の瀝青質系透水性舗装体の場合には以下の
ような問題点がある。
(1)骨材は砕石を用いるため、いわゆるゴツゴツした
粒状のものであり、この表面に瀝青質混合物の皮膜層が
形成されても、有皮膜骨材の形状は中の骨材と変わらぬ
形状のために、この有皮膜骨材を路盤上に敷均し、転圧
機で平坦に転圧しても、粒頂が揃うだけで舗装表面は凹
凸の均一した平坦なものとはならない。
従って、歩行者にとっては歩きづらいものとなり、特に
粒頂上にハイヒールのカカトが乗った場合などは転倒し
易いという問題がある一方、骨材の粒度を小粒なものと
した場合には、透水性が悪くなるという問題がある。
(2)骨材の粒頂上が平坦でないために有皮膜骨材の頂
部の皮膜層が磨耗し易く、美感維持の耐久性に問題があ
る。
(3)瀝青質混合物で被覆されているために太陽熱を吸
収しやすく、従って、皮膜層がこの熱により軟化して流
動しやすくなる。
(4)瀝青質混合物がアスファルトの軟化点を越えて熱
せられると砂塵、埃等が舗装体表面に粘着し、目詰まり
を生じることとなり透水機能を阻害するという問題があ
る。
(5)瀝青質混合物で被覆されているため、同混合物の
地色である黒色が周囲の環境との美感と調和し難くいと
いう問題がある。
(6)セメント系透水性舗装体は路盤の沈下に追従でき
ないため微量な変位によっても破壊に至り、さらに、表
面が硬質の砕石であるため歩行に難があり、転倒した際
には身体に深い傷を負うような危険性がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はこれらの課題を解決するため成されたものであ
って、課題を解決するための手段の第1の特徴として、
舗設体を構成する骨材または砕石および砂を砕石とし、
この骨材をフィラー、アスファルトおよびアスファルト
と親和性を有しアスファルトの混合温度以下で溶融し流
動する粉末状のエチレン・エチルアクリレートコポリマ
ーを全混合物に対し0.1以上0.2未満の重量%を添加した
瀝青質混合物からなる透水性舗装体において、この透水
性舗装体の表面を瀝青質混合物の地色以外の色で着色し
た着色層を有し、且つ連続的に形成された凹凸の凸部分
の舗装体路面表面を研磨することにより縞模様その他の
模様に表現する着色及び研磨部の骨材色を有する構成と
することである。
さらに、第2の特徴として、前記着色層は、前記模様に
合わせて各々違色を用いる構成とすることである。
〔作用〕 このように構成した本発明は以下のように作用する。
(1)有皮膜骨材の頂上部を平坦に研磨したものである
から、有皮膜骨材の角張った頂上部を有さない舗装体全
体として平坦面となり歩行し易い。
(2)瀝青質混合物の地色以外の着色層は瀝青質混合物
の地色以外の色よりも太陽熱を反射し、舗装体の温度上
昇を抑制することとなる。
(3)アスファルトに粉末状のエチレン・エチルアクリ
レートコポリマーを添加し、アスファルトの軟化点を高
くするため、アスファルトの流動・目詰まりの防止が図
られ、従って、着色した色調の変化の防止を図る。
(4)着色層は周囲の環境とマッチした美感を形成す
る。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の透水性舗装体の構造の断面の説明を行
う断面図であるが、この第1図において、路床1の上層
には透水性路盤2を形成するが、この透水性路盤2の材
料は、CBR60以上、0.4mmフルイ通過分のPIが4以下、透
水係数1X10-3Cm/Sec以上であるクラッシャーランが用い
られ敷均しの厚さは10cmとしているが、平坦性の確保等
からは最大粒径は小さい物が望ましい。
この透水性路盤2の上層に有皮膜骨材4を層状に敷均し
舗設体3を形成するが、この舗設体3の敷均の厚さは5c
mとした。
また、前記舗設体3を構成する有皮膜骨材4は、第2図
に示すように自然石砕石および砂からなる骨材5の表面
にフィラー、ストレートアスファルトおよびエチレン・
アクリレートコポリマーからなる瀝青質混合物の皮膜層
6を有している。
有皮膜骨材4は、その粒径を最大粒径13mm以下とし、2.
5mmフルイの通過重量%を12〜25の範囲とし、以下のよ
うに造成した。
6号 砕石 70.0部 7号 砕石 10.0部 砂 16.0部 フィラー 4.0部 および、ストレートアスファルト(針入度80/100)は、
有皮膜骨材4について4.0重量%の含有量であり、添加
剤としてのエチレン・エチルアクリレートコポリマーの
添加量は有皮膜骨剤4の総量に対して0.16重量%とし
た。
造成にあたり先ず、骨材5をドライヤーにおいて180℃
に加熱の後にミキサーに投入し、このミキサーにフィラ
ーを投入し10秒間混練後、別途140℃に加熱処理が成さ
れた粘度230センチストークのストレートアスファルト
の投入を行う。さらに、別途常温のエチレン・アクリレ
ートコポリマーの粉体を投入し、充分な混練を行うが、
この混練によって骨材5の表面に瀝青質混合物の皮膜層
6の形成が成される。
このように造成された有皮膜骨材4を前記透水性路盤2
上に5cmの厚みに敷均しを行うが、敷き均しに際し、敷
き均しが広範囲の場合には転圧機が用いられ、狭い範囲
の場合には手動ロラー転圧若しくはタンパー等によって
舗設体3が形成される。
このように形成された舗設体3の有皮膜骨材4は、第3
図に示されるように粒体であるため隣接する有皮膜骨材
4の隙間に生ずる空隙Z、いわゆる凹凸部が生じる形態
となる。
第4図は、本発明である透水性舗装体の第1の実施例の
舗設体3の断面を示すものであるが、この第4図の舗設
体3は、該舗設体3の有皮膜骨材4の表出面に着色を施
した場合の断面を示すものであり、この第4図におい
て、舗設体3の表面に瀝青質混合物の地色である黒色以
外の色、即ち、黄色や赤等の着色剤の塗布が行われ着色
層7を形成した状態を示すものであり、その塗布量は0.
8Kg/m2とするものである。
なお、この着色層7を形成する着色剤は以下のような組
成となっている。
着色樹脂 79.5重量% 硅砂 11.4重量% 水 9.1重量% 前記着色剤の着色樹脂はアクリル酸エステル共重合樹脂
水性エマルジョンが用いられるが、その物性は以下の表
1に示す如くである。
このように形成される着色層7は、常温で24時間養生す
ることにより架橋反応を完了させ、耐久性・耐水性を有
する皮膜を構成するものとなるが、この着色層7の剪断
応力と他の樹脂皮膜との対比については表2に示す如く
である。
この表2からは、本件発明の実施例における着色層7は
特異なレオロジー的粘性挙動を示すものであり、従っ
て、他の樹脂皮膜の樹脂エマルジョンはいづれも降伏値
を有し、チフソトロピックな動きがあるが、本実施例の
着色層には降伏値は有さず、これはレベリング性に優れ
ていることを示すものであって、その物性は油性に近い
物性であることをも示すものである。
また、この実施例における着色層7の吸水率は、表3に
示す如くであるが、この吸水率の吸水試験は40℃の温度
で16時間乾燥後、20℃の温度で168時間熟成されたもの
を示し,さらに,この表3からも判断できるように耐水
性に優れたものとなっている。
第4図に示す舗設体3の表面に形成される凹凸の凸部分
を研磨機によって平坦に研磨を行うと第5図に示すよう
な形態と成るが、この第5図において、有皮膜骨材4の
頂上部が平坦に研磨され、第3図に示す骨材の表面と比
較すると著しく歩行が容易となるとともに、着色材の耐
久性の向上にも寄与することとなる。
表4は、着色を施した有皮膜骨材4の着色層7の磨耗試
験における研磨を行った有皮膜骨材4と研磨を行わない
着色層7の磨耗性の比較を表したものであるが、有皮膜
骨材4を研磨することによって約2.5〜3倍程度の磨耗
性の向上が認められる。
また、骨材5の表面は着色層7で被覆が成されているた
めに、太陽熱の吸収が皮膜されていない物と比較して吸
収が低く、従って、舗設体3の温度が上昇し難く、アス
ファルトの流動にともなう舗設体3の目詰まりや着色さ
れた色のにじみ出しをも防止している。
従って、いつまでも環境にマッチした色の調和の維持が
可能であり、また、有皮膜骨材4の中の骨材5が表面に
露出するため、石の生地の周囲を黒い瀝青質混合物の皮
膜層6が囲み、その周囲に着色層7が散在して模様を表
現するので、従来の舗装道路に見られない、豪華な商店
街などの環境にマッチした舗装道路を造成することがで
き、かつ耐久性と透水能力を有するため地下水保護にも
貢献することができるものとなる。
第6図乃至第8図は本発明の透水性舗装体の第2の実施
例の断面を示す断面図であるが、前記第1の実施例と同
じ部分は同じ符号を用いている。
第6図は、第1の実施例で説明を行った第3図に示す有
皮膜骨材4から成る舗設体3上面に図中の右斜上方から
噴射ノズル8を斜下に向けて着色剤を吹きつけて有皮膜
骨材4の右側面に着色層7を形成している状態を示すも
のであり、さらに、この第6図と同様に第7図は、左斜
上方から噴射ノズル9を斜下に向けて着色剤を吹きつけ
て有皮膜骨材4の左側面に着色層7′を被着形成する状
態を示すものである。
また、この舗設体3の上面を平坦に研磨すると第8図に
示す状態となるが、この第8図において、有皮膜骨材4
の左側の着色層7′の右側は異なる色の着色層7の色分
けとなるために、舗設体3表面が見る角度によっては変
化することとなる。
第9図は、本発明の透水性舗装体の第3の実施例を示す
舗設体3の平面を示す平面図であるが、この第9図にお
いて、舗設体3は表面を平坦に研磨するとともに、研磨
面を部分的に高低差を設けることにより模様を表現した
状態を示すものであり、路幅10を4分割状に縦縞11,11,
11を1段低く研磨形成し、これによって縞模様11の表現
をするものである。
また第10図は第9図におけるA-A線の断面を示す断面図
であるが、この第10図において、この縦縞11,11,11を挟
む両側の広い面を高面12,12と低面13,13の段差を設けて
研磨を行うことにより、陰影状の模様が表現されること
となり、例えば、前記縦縞11,11,11は幅を5mm,深さを5m
mに、高面12と低面13との高低差を2mm〜3mmに、着色層
7は高面12と低面13とを赤と黄,緑と青のように色分け
することにより表現が可能となる。
第11図は本発明の透水性舗装体の第4の実施例の平面を
示す平面図であり、また第12図は第11図におけるB-B線
の断面を示す断面図である。
この第4の実施例は第10図に示す舗設体3に溝状の格子
模様14を表現するものであって、さらに、この上面にス
クリーン型等を置いて着色剤を吹付けて多色の着色模様
15,15…の表現が可能とする状態を示すものである。
なお本発明は以上説明を行った実施例に限定されるもの
ではなく、例えば、第1図において、路床1と路盤2と
の間にフィルター層を設置し、このフィルター層に例え
ば0.074mmのフルイ通過量6%以下の砂で、その厚さを5
cm前後とすることによって路床1の土が、路盤2への浸
入のおそれが有る場合に設けることも可能である。その
際、有皮膜骨材4の骨材粒度範囲をフルイ目0.074〜20m
mとし、このうち、 フルイ目 0.074mm 骨材は3〜6% フルイ目 0.3mm 骨材は5〜13% フルイ目 2.5mm 骨材は12〜25% フルイ目 5mm 骨材は20〜36% フルイ目13mm 骨材は95〜100% フルイ目20mm 骨材は100% とし、これに対するアスファルト量を3.5〜4.5重量%と
し、着色剤の塗布量を0.6〜1kg/m2とする。
なお、前記縞模様11,格子模様14は、突状であってもよ
いが、さらに、舗設体3表面を研磨しないで残存させた
状態であってもよい。
本発明の施工は透水性に留意するとともに、均一な研磨
面を得るために平坦な舗設面として仕上げるよう留意を
要するが、以下に施工に際しての各留意点を示す。
(1)路盤施工における留意点 路盤材料の敷広げ及び敷均し時に材料が分離しないよう
注意を要し、表面が粗くなり仕上がりが悪い場合には7
号砕石を撒くなどの方法によって平坦性を確保するとと
もに、表面を土やホコリで汚さないような注意を要す
る。
(2)表層施工における留意点 平滑なスクリードプレートを備えたアスファルトフィニ
ッシャを用いて敷き均すよう注意が必要であるが、人手
による場合には混合物の温度が下降しないうちに作業す
ることが必要である。
また、転圧はローラマークが残らないよう、さらに、研
磨時には骨材が飛散しないように十分締め固めを行なう
とが必要であり、ジョイント部は十分締固めを行う。
(3)研磨施工における留意点 研磨は湿式で行ない、砥石はシリコンカーバイトセグメ
ントを用いて、骨材が飛散せず均一な表面が得られるよ
う留意し、研磨後は水洗いを行いバキュームスイーパで
清掃を行う。
〔効果〕
このように構成される本発明の透水性舗装体は以下の効
果を奏する。
(1)舗装体表面において連続的に形成された有皮膜骨
材頂上の凹凸部の凸部分を研磨し平坦に形成したために
歩行者が歩きやすい。
(2)瀝青質混合物の地色である黒色以外の色で着色し
た着色層を有するために、太陽熱の吸収率が低くなり、
舗装体が高温になるのを防止することができる。
(3)アスフアルト及びアスフアルトと親和性を有しア
スフアルトの混合温度以下で溶融し流動する粉末状のエ
チレン・エチルアクリレートコポリマーを全混合物に対
し0.1以上0.2未満の重量%を添加した改質アスファルト
混合物としたために、ストレートアスファルトの軟化点
を上昇させ、ストレートアスファルトの軟化による透水
性舗装体の目詰まりを防止するとともに,着色した着色
層へのアスファルトのにじみを防止することができる。
(4)舗装体の連続的に形成された凹凸部の凸部分を研
磨し平坦に形成した場合凹部に残された着色層及び研磨
部分の骨材色の色の組み合わせが環境とマッチする美し
い歩道を提供するとともに、舗装体に図案化される標識
の識別性を高めることができる。
(5)透水性の舗装体が、雨水を地下に浸透させて地下
水の維持を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の透水性舗装体に係り、第1図は本発明の
透水性舗装体の構造の断面の説明を行う断面図であり、
第2図は有皮膜骨材の断面図であり、第3図は第1図に
おける表層部分拡大断面図であり、第4図は第1の実施
例の舗設体3の有皮膜骨材4の表出面に着色を施した場
合の断面を示す断面図であり、第5図は第4図における
舗設体の表面を研磨した状態を示す断面図であり、第6
図と第7図とは第2の実施例の舗設体に着色層を形成す
る作業説明図であり、第8図は第2の実施例の断面を示
す断面図であり、第9図は第3の実施例の平面を示す平
面図であり、第10図は第9図におけるA-A線の断面の断
面図であり、第11図は第4の実施例の平面を示す平面図
であり、第12図は第11図におけるB-B線の断面を示す断
面図である。 1……路床、2……透水性路盤、3……舗設体、4……
有皮膜骨材、5……骨材、6……皮膜層、7,7′……着
色層、8,9……噴射ノズル、10……路幅、11……縞模
様、12……高面、13……低面、14……格子模様、15……
色模様

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】砕石または砕石および砂を骨材とし、この
    骨材をアスファルト及びアスファルトと親和性を有し、
    アスファルトの混合温度以下で溶融し流動する粉末状の
    エチレン・エチルアクリレートコポリマーを全混合物に
    対し0.1以上0.2未満の重量%を添加した瀝青質混合物か
    らなる透水性舗装体において、 この透水性舗装体の表面を瀝青質混合物の地色以外の色
    で着色した着色層を有し、且つ連続的に形成された凹凸
    の凸部分の舗装体路面表面を研磨することにより縞模様
    その他の模様に表現することを特徴とする着色及び研磨
    部の骨材色を有する透水性舗装体。
  2. 【請求項2】前記着色層は、前記模様に合わせて各々違
    色を用いたことを特徴とする、 特許請求の範囲第1項に記載の透水性舗装体。
JP61137176A 1986-06-12 1986-06-12 透水性舗装体 Expired - Lifetime JPH0791802B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61137176A JPH0791802B2 (ja) 1986-06-12 1986-06-12 透水性舗装体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61137176A JPH0791802B2 (ja) 1986-06-12 1986-06-12 透水性舗装体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62291302A JPS62291302A (ja) 1987-12-18
JPH0791802B2 true JPH0791802B2 (ja) 1995-10-09

Family

ID=15192589

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61137176A Expired - Lifetime JPH0791802B2 (ja) 1986-06-12 1986-06-12 透水性舗装体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0791802B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003074005A (ja) * 2001-09-06 2003-03-12 Taisei Rotec Corp 保水性舗装体
JP4852495B2 (ja) * 2007-08-11 2012-01-11 株式会社大林組 揚水性舗装及びその舗設方法
JP6974994B2 (ja) * 2017-09-22 2021-12-01 大林道路株式会社 疑似水鏡形成舗装
JP7080201B2 (ja) * 2019-06-13 2022-06-03 大林道路株式会社 透水コンクリート舗装の舗装構造及び施工方法

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54181521U (ja) * 1978-06-10 1979-12-22
JPS6023583Y2 (ja) * 1978-07-27 1985-07-13 石川島播磨重工業株式会社 貯槽排出通路の開閉弁の駆動装置
FR2530044A1 (fr) * 1982-07-08 1984-01-13 Cii Honeywell Bull Dispositif pour l'application de particules solides de revelateur sur l'element d'enregistrement d'une imprimante non-impact

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62291302A (ja) 1987-12-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN104762858B (zh) 一种软土基质路面沥青混凝土施工方法
CN105218000B (zh) 一种彩色沥青道路的生产及施工工艺
CN101929119B (zh) 彩色沥青超薄磨耗层及其制备方法
CN108867231A (zh) 一种抗滑型沥青路面施工工艺
CA2143320C (en) Bitumastic simulated paved surface
JPH0791802B2 (ja) 透水性舗装体
KR20050040898A (ko) 다공성 시멘트 콘크리트 표면공극 채움 포장방법
KR100272800B1 (ko) 토양도로포장방법
US3797951A (en) Wearing courses of stone and mastic on pavements
CN110644322A (zh) 市政道路施工方法
KR100272801B1 (ko) 토양바닥포장방법
JP5442461B2 (ja) 砂利舗装の施工方法
KR100189508B1 (ko) 세립자투수성아스팔트_콘크리트박층포장방법
KR100963298B1 (ko) 기능성 탄성 포장층 시공방법
JPS61233102A (ja) 歴青質舗装体の施工方法
US2884841A (en) Hot bituminous concrete surface treatment and process
JPH06294104A (ja) 透水性樹脂薄層舗装及び同舗装の施工方法
JPS63236802A (ja) 凍結防止用舗装体及びその舗装工法
US1677600A (en) Consturction of street pavements
KR20100045557A (ko) 자연석 및 인조석을 이용한 투수성 콘크리트 포장재 및 그 시공방법
JP4157172B2 (ja) 充填式表層仕上げ工法
US600215A (en) Walter e
KR100817447B1 (ko) 다공성 시멘트 콘크리트 표면공극 채움 포장방법
JPS6088702A (ja) 歴青質舗装体の施工方法
US355990A (en) Method of laying concrete walks

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term