JPH079241B2 - 流体圧シリンダ用スイッチ取付金具 - Google Patents
流体圧シリンダ用スイッチ取付金具Info
- Publication number
- JPH079241B2 JPH079241B2 JP24346489A JP24346489A JPH079241B2 JP H079241 B2 JPH079241 B2 JP H079241B2 JP 24346489 A JP24346489 A JP 24346489A JP 24346489 A JP24346489 A JP 24346489A JP H079241 B2 JPH079241 B2 JP H079241B2
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- JP
- Japan
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- tightening
- switch
- fluid pressure
- tie rod
- plate
- Prior art date
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Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 15
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/20—Other details, e.g. assembly with regulating devices
- F15B15/28—Means for indicating the position, e.g. end of stroke
- F15B15/2892—Means for indicating the position, e.g. end of stroke characterised by the attachment means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Actuator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は空気圧シリンダ等の流体圧シリンダのピストン
位置検出用リードスイッチの取付金具に関するものであ
る。
位置検出用リードスイッチの取付金具に関するものであ
る。
流体圧シリンダ、例えば空気圧シリンダにおいてはピス
トン位置を検出するため、シリンダチューブの外周上に
リードスイッチを固定することが行われている。従来の
取付方法としては、シリンダチューブの外周に巻つけた
バンドにより締付ける方法や、実公昭61−7370号公報、
実公昭63−14084号公報に示される特別の取付金具によ
り取付ける方法等が知られている。
トン位置を検出するため、シリンダチューブの外周上に
リードスイッチを固定することが行われている。従来の
取付方法としては、シリンダチューブの外周に巻つけた
バンドにより締付ける方法や、実公昭61−7370号公報、
実公昭63−14084号公報に示される特別の取付金具によ
り取付ける方法等が知られている。
バンドにより締付ける方法ではシリンダチューブに歪み
を生じるという問題があり、取付金具による方法では、
使途によって流体圧シリンダのシリンダチューブの直径
が異なり、更に流体圧シリンダの両エンド部を緊締する
タイロッド(緊張ボルト等に含めて総称する)の太さも
異なる場合には取付金具は共用できず、別に専用の取付
金具が必要である。つまり取付金具の互換性に乏しく、
シリンダチューブ及びタイロッドの大きさが異なると、
別のサイズの取付金具を準備する必要があり、それだけ
費用がかかるという問題があった。
を生じるという問題があり、取付金具による方法では、
使途によって流体圧シリンダのシリンダチューブの直径
が異なり、更に流体圧シリンダの両エンド部を緊締する
タイロッド(緊張ボルト等に含めて総称する)の太さも
異なる場合には取付金具は共用できず、別に専用の取付
金具が必要である。つまり取付金具の互換性に乏しく、
シリンダチューブ及びタイロッドの大きさが異なると、
別のサイズの取付金具を準備する必要があり、それだけ
費用がかかるという問題があった。
本発明は、上記の従来の問題点を解消し、シリンダチュ
ーブの径やタイロッドの太さに規制されることなく、複
数の異なる径のシリンダチューブに共用してスイッチ、
例えばリードスイッチを取付けることを可能とする流体
圧シリンダ用スイッチ取付金具を提供することを課題と
する。
ーブの径やタイロッドの太さに規制されることなく、複
数の異なる径のシリンダチューブに共用してスイッチ、
例えばリードスイッチを取付けることを可能とする流体
圧シリンダ用スイッチ取付金具を提供することを課題と
する。
本発明は、上記の課題を、一端部がスイッチ枠体の少な
くとも2つの位置に接触する湾曲状押え部として形成さ
れ、他端部が押え部とは反対側に折曲げられた締付支持
部として形成され、流体圧シリンダのシリンダチューブ
の外面とタイロッドとの間に挿入可能な帯板状固定板
と、両端が反対側に折り曲げられ一端がタイロッドに突
当て可能に形成され、他端部にねじ穴が形成され調整ね
じがねじ込まれる帯板状締付板とを有し、押え部よりス
イッチ枠体をシリンダに向け押え、調整ねじのねじ込み
により締付板をタイロッドと締付支持部との間で締付け
ることによりスイッチをシリンダチューブに固定保持す
ることを特徴とする流体圧シリンダ用スイッチ取付金具
により解決した。
くとも2つの位置に接触する湾曲状押え部として形成さ
れ、他端部が押え部とは反対側に折曲げられた締付支持
部として形成され、流体圧シリンダのシリンダチューブ
の外面とタイロッドとの間に挿入可能な帯板状固定板
と、両端が反対側に折り曲げられ一端がタイロッドに突
当て可能に形成され、他端部にねじ穴が形成され調整ね
じがねじ込まれる帯板状締付板とを有し、押え部よりス
イッチ枠体をシリンダに向け押え、調整ねじのねじ込み
により締付板をタイロッドと締付支持部との間で締付け
ることによりスイッチをシリンダチューブに固定保持す
ることを特徴とする流体圧シリンダ用スイッチ取付金具
により解決した。
本発明により、固定板がタイロッドとシリンダチューブ
の間に挿入され、押え部がスイッチ枠体を抱え込む形で
延びてスイッチ枠体に少なくとも2つの位置で接触す
る。固定板は更に中間部がタイロッドとシリンダチュー
ブとに接する。この固定板に対し、タイロッドと固定板
の締付支持部との間に締付板を配置し、締付板にねじ込
んだ調整ねじを締付支持部に向かってねじ込むことによ
り、締付板はタイロッドに当接し位置固定されるため、
固定板に張力が加えられ、押え部によるスイッチをシリ
ンダチューブに押圧する力が増大され、スイッチをしっ
かり固定する。
の間に挿入され、押え部がスイッチ枠体を抱え込む形で
延びてスイッチ枠体に少なくとも2つの位置で接触す
る。固定板は更に中間部がタイロッドとシリンダチュー
ブとに接する。この固定板に対し、タイロッドと固定板
の締付支持部との間に締付板を配置し、締付板にねじ込
んだ調整ねじを締付支持部に向かってねじ込むことによ
り、締付板はタイロッドに当接し位置固定されるため、
固定板に張力が加えられ、押え部によるスイッチをシリ
ンダチューブに押圧する力が増大され、スイッチをしっ
かり固定する。
本発明の詳細を図に示す実施例に基づいて説明する。
第1図及び第2図において、シリンダチューブ1とタイ
ロッド2とを有する流体圧シリンダ、例えば空気圧シリ
ンダにスイッチ3、例えばリードスイッチが取付金具4
により固定される。
ロッド2とを有する流体圧シリンダ、例えば空気圧シリ
ンダにスイッチ3、例えばリードスイッチが取付金具4
により固定される。
取付金具4は夫々帯板状の固定板5と、締付板6とを有
する。
する。
固定板5は一端部に湾曲面として形成される押え部7
と、反対端に押え部7とは反対方向に折り曲げられた締
付支持部8を有する。
と、反対端に押え部7とは反対方向に折り曲げられた締
付支持部8を有する。
押え部7はスイッチ3の枠体の縁部において接触するこ
とにより、少なくとも2つの位置においてスイッチ3に
接触する。スイッチ3の枠体の縁部では固定板5は線接
触するのに対し、スイッチ3の枠体の縁部を第2図に示
すように面取り状に形成し、押え部7が面接触するよう
にすることもできる。
とにより、少なくとも2つの位置においてスイッチ3に
接触する。スイッチ3の枠体の縁部では固定板5は線接
触するのに対し、スイッチ3の枠体の縁部を第2図に示
すように面取り状に形成し、押え部7が面接触するよう
にすることもできる。
締付板6は両端部が互いに反対方向に折り曲げられ、タ
イロッド2に対向する押え端9と締付支持部8に対向す
る締付端10とを有する。押え端9はフォークエンド状に
形成され、固定板5を両側で挟むように延びる脚11を有
し、締付板6が固定板5に対し左右にずれるのを防止す
る作用をする。締付端10にはねじ穴12が形成され、調整
ねじ13がねじ込まれ、調整ねじ13は締付支持部8に当接
し押さえるに十分な長さを有する。
イロッド2に対向する押え端9と締付支持部8に対向す
る締付端10とを有する。押え端9はフォークエンド状に
形成され、固定板5を両側で挟むように延びる脚11を有
し、締付板6が固定板5に対し左右にずれるのを防止す
る作用をする。締付端10にはねじ穴12が形成され、調整
ねじ13がねじ込まれ、調整ねじ13は締付支持部8に当接
し押さえるに十分な長さを有する。
スイッチ固定に際しては固定板5を締付支持部8の側か
らタイロッド2とシリンダチューブ1との間の空間に挿
入し、押え部7をタイロッド2と平行してシリンダチュ
ーブ1の上に置かれたスイッチ3に接触させる。固定板
5はスイッチ3と接し、同時にタイロッド2及びシリン
ダチューブ1と接することにより、くさび作用により固
定板5はスイッチ3をシリンダチューブ1に対し押圧す
る。その際、締付板6の押え端9をタイロッド2に当接
させ、脚11の間に固定板5を挟む状態で締付板6を固定
板5の上に配置し、締付端10のねじ穴12にねじ込まれた
調整ねじ13をねじ込むと、調整ねじ12の先端部が固定板
5の締付支持部8に当接し、更にねじ込むと、スイッチ
3をシリンダチューブ1に対して押圧する力が強められ
る。締付支持部8には調整ねじ12の先端部がはまり込む
凹部を形成しておけば締付板6が固定板5に対してずれ
るのを防止することができる。
らタイロッド2とシリンダチューブ1との間の空間に挿
入し、押え部7をタイロッド2と平行してシリンダチュ
ーブ1の上に置かれたスイッチ3に接触させる。固定板
5はスイッチ3と接し、同時にタイロッド2及びシリン
ダチューブ1と接することにより、くさび作用により固
定板5はスイッチ3をシリンダチューブ1に対し押圧す
る。その際、締付板6の押え端9をタイロッド2に当接
させ、脚11の間に固定板5を挟む状態で締付板6を固定
板5の上に配置し、締付端10のねじ穴12にねじ込まれた
調整ねじ13をねじ込むと、調整ねじ12の先端部が固定板
5の締付支持部8に当接し、更にねじ込むと、スイッチ
3をシリンダチューブ1に対して押圧する力が強められ
る。締付支持部8には調整ねじ12の先端部がはまり込む
凹部を形成しておけば締付板6が固定板5に対してずれ
るのを防止することができる。
同じ取付金具4を第1図の例よりも径の大きなシリンダ
チューブ及びタイロッドを有する流体圧シリンダに利用
すると第3図に示す如くになり、第1図の例に対し、固
定板5のタイロッド2′及びシリンダチューブ1′に対
する接触位置に相異が生ずるが、固定板5によりスイッ
チ3をシリンダチューブ1′に対して固定する作用は全
く同じである。尚固定板5の寸法形状が変わらぬため、
スイッチ3の取付位置はタイロッド2、2′に対する相
対位置としては変化する。第3図の例ではスイッチ3と
タイロッド2はシリンダチューブ1の中心に対して中心
角θであるのに対し第3図の例ではθ′と小さな角度に
なる。
チューブ及びタイロッドを有する流体圧シリンダに利用
すると第3図に示す如くになり、第1図の例に対し、固
定板5のタイロッド2′及びシリンダチューブ1′に対
する接触位置に相異が生ずるが、固定板5によりスイッ
チ3をシリンダチューブ1′に対して固定する作用は全
く同じである。尚固定板5の寸法形状が変わらぬため、
スイッチ3の取付位置はタイロッド2、2′に対する相
対位置としては変化する。第3図の例ではスイッチ3と
タイロッド2はシリンダチューブ1の中心に対して中心
角θであるのに対し第3図の例ではθ′と小さな角度に
なる。
本発明により、同一の取付金具で異なる径のシリンダチ
ューブを有する複数の種類の流体圧シリンダに対してス
イッチの取付が可能になり、しかも取付調整及びスイッ
チ交換等の保守が容易であり、更にはメーカー及びユー
ザーにおける取付金具の在庫管理等が一層容易になっ
た。
ューブを有する複数の種類の流体圧シリンダに対してス
イッチの取付が可能になり、しかも取付調整及びスイッ
チ交換等の保守が容易であり、更にはメーカー及びユー
ザーにおける取付金具の在庫管理等が一層容易になっ
た。
第1図は本発明に係る流体圧シリンダ用スイッチ取付金
具の取付状態における断面図、第2図は部分斜視図、第
3図は寸法の異なる流体圧シリンダの場合の第1図に対
応する図である。 1……シリンダチューブ、2……タイロッド 3……スイッチ、4……取付金具 5……固定板、6……締付板 7……押え部、8……締付支持部 9……押え端、10……締付端 12……ねじ穴、13……調整ねじ
具の取付状態における断面図、第2図は部分斜視図、第
3図は寸法の異なる流体圧シリンダの場合の第1図に対
応する図である。 1……シリンダチューブ、2……タイロッド 3……スイッチ、4……取付金具 5……固定板、6……締付板 7……押え部、8……締付支持部 9……押え端、10……締付端 12……ねじ穴、13……調整ねじ
Claims (1)
- 【請求項1】一端部がスイッチ枠体の少なくとも2つの
位置に接触する湾曲状押え部として形成され、他端部が
前記押え部とは反対側に折曲げられた締付支持部として
形成され、流体圧シリンダのシリンダチューブの外面と
タイロッドとの間に挿入可能な帯板状固定板と、両端が
反対側に折り曲げられ一端が前記タイロッドに突当て可
能に形成され、他端部にねじ穴が形成され調整ねじがね
じ込まれる帯板状締付板とを有し、前記押え部によりス
イッチ枠体をシリンダに向け押え、前記調整ねじのねじ
込みにより前記締付板をタイロッドと締付支持部との間
で締付けることにより、スイッチをシリンダチューブに
固定保持することを特徴とする流体圧シリンダ用スイッ
チ取付金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24346489A JPH079241B2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 流体圧シリンダ用スイッチ取付金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24346489A JPH079241B2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 流体圧シリンダ用スイッチ取付金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107603A JPH03107603A (ja) | 1991-05-08 |
| JPH079241B2 true JPH079241B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=17104281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24346489A Expired - Fee Related JPH079241B2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 流体圧シリンダ用スイッチ取付金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079241B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-21 JP JP24346489A patent/JPH079241B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03107603A (ja) | 1991-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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