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JPH0792788B2 - トランザクションメッセージ出力制御方式 - Google Patents
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JPH0792788B2 - トランザクションメッセージ出力制御方式 - Google Patents

トランザクションメッセージ出力制御方式

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Publication number
JPH0792788B2
JPH0792788B2 JP3410289A JP3410289A JPH0792788B2 JP H0792788 B2 JPH0792788 B2 JP H0792788B2 JP 3410289 A JP3410289 A JP 3410289A JP 3410289 A JP3410289 A JP 3410289A JP H0792788 B2 JPH0792788 B2 JP H0792788B2
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正章 川西
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はトランザクションメッセージ出力制御方式に関
し、特にトランザクション処理システムにおけるトラン
ザクションメッセージ出力制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のトランザクションメッセージ出力制御方
式では、多量の出力メッセージ(端末装置に出力するト
ランザクション処理結果のメッセージ)が発生したこと
により出力メッセージ格納領域が不足して出力メッセー
ジの格納ができなくなった場合、アプリケーションプロ
グラムからの出力メッセージの端末装置への送信要求
(以下、出力メッセージ送信要求と称する)を拒否して
いた。
この場合にアプリケーションプログラムは、出力メッセ
ージ送信要求が受け付けられるまで出力メッセージ送信
要求を繰り返し行うか、出力メッセージをファイルに一
時退避する処理を行うか等して出力メッセージの保障を
していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のトランザクションメッセージ出力制御方
式では、出力メッセージ格納領域が不足した場合にアプ
リケーションプログラムからの出力メッセージ送信要求
を拒否していたので、出力メッセージ送信要求を拒否さ
れたアプリケーションプログラムがそれに対して何も対
処しなければ出力メッセージの損失が発生し、トランザ
クション処理における重大な障害となるという欠点があ
る。
また、出力メッセージの保障をするためには全てのアプ
リケーションプログラムに出力メッセージの保障のため
の処理を追加しなければならないので、プログラム作成
工数およびプログラム資源が増大するという欠点があ
る。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、出力メッセージ格納
領域が不足するという状態を回避できるようにしてアプ
リケーションプログラムからの出力メッセージ送信要求
を拒否しないようにすることにより、出力メッセージの
損失をなくすとともに出力メッセージの保障のために処
理をアプリケーションプログラムに追加する必要をなく
してプログラム作成工数およびプログラム資源の増大を
防ぐトランザクションメッセージ出力制御方式を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のトランザクションメッセージ出力制御方式は、
通信回線を介して結ばれた端末装置からトランザクショ
ン処理を要求するトランザクション処理要求メッセージ
を入力してアプリケーションプログラムを実行しトラン
ザクション処理結果の出力メッセージを前記端末装置に
出力するトランザクション処理システムにおいて、前記
端末装置から入力されたトランザクション処理要求メッ
セージを受信して入力メッセージ格納領域上のタスク毎
のトランザクションスケジュール待ち行列に登録するメ
ッセージ入力手段と、このメッセージ入力手段により前
記トランザクションスケジュール待ち行列にトランザク
ション処理要求メッセージが登録されたときおよびタイ
マ機能からの指定時間経過通知を受信したときに出力メ
ッセージ格納領域の負荷状態を示す負荷情報が格納され
た出力メッセージ格納領域負荷情報域を参照して前記出
力メッセージ格納領域が過負荷状態でないならば前記ト
ランザクションスケジュール待ち行列から登録済みのト
ランザクション処理要求メッセージを1件取り出してト
ランザクション実行制御手段に渡し前記出力メッセージ
格納領域が過負荷状態ならば前記トランザクションスケ
ジュール待ち行列からの登録済のトランザクション処理
要求メッセージの取出しを一旦停止して時間間隔を指定
して前記タイマ機能を起動するトランザクションスケジ
ュール手段と、このトランザクションスケジュール手段
から指定された時間間隔が経過したならば前記トランザ
クションスケジュール手段に指定時間経過通知を行う前
記タイマ機能と、前記トランザクションスケジュール手
段から渡されたトランザクション処理要求メッセージを
処理すべきタスクを起動してトランザクション処理要求
メッセージをアプリケーションプログラムに渡しアプリ
ケーションプログラムの実行制御を行いアプリケーショ
ンプログラムからの出力メッセージをメッセージ出力手
段に渡す前記トランザクション実行制御手段と、このト
ランザクション実行制御手段から渡された出力メッセー
ジを前記出力メッセージ格納領域に登録した後に前記端
末装置に送信して前記端末装置に到達したことを確認し
たならば前記出力メッセージ格納領域から削除する前記
メッセージ出力手段と、前記出力メッセージ格納領域の
負荷状態を監視して負荷情報を前記出力メッセージ格納
領域負荷情報域に格納する出力メッセージ格納領域監視
手段とを有する。
〔作用〕
本発明のトランザクションメッセージ出力制御方式で
は、メッセージ入力手段が端末装置から入力されたトラ
ンザクション処理要求メッセージを受信して入力メッセ
ージ格納領域上のタスク毎のトランザクションスケジュ
ール待ち行列に登録し、トランザクションスケジュール
手段がメッセージ入力手段によりトランザクションスケ
ジュール待ち行列にトランザクション処理要求メッセー
ジが登録されたときおよびタイマ機能からの指定時間経
過通知を受信したときに出力メッセージ格納領域の負荷
状態を示す負荷情報が格納された出力メッセージ格納領
域負荷情報域を参照して出力メッセージ格納領域が過負
荷状態でないならばトランザクションスケジュール待ち
行列から登録済みのトランザクション処理要求メッセー
ジを1件取り出してトランザクション実行制御手段に渡
し出力メッセージ格納領域が過負荷状態ならばトランザ
クションスケジュール待ち行列からの登録済のトランザ
クション処理要求メッセージの取出しを一旦停止して時
間間隔を指定してタイマ機能を起動し、タイマ機能がト
ランザクションスケジュール手段から指定された時間間
隔が経過したならばトランザクションスケジュール手段
に指定時間経過通知を行い、トランザクション実行制御
手段がトランザクションスケジュール手段から渡された
トランザクション処理要求メッセージを処理すべきタス
クを起動してトランザクション処理要求メッセージをア
プリケーションプログラムに渡しアプリケーションプロ
グラムの実行制御を行いアプリケーションプログラムか
らの出力メッセージをメッセージ出力手段に渡し、メッ
セージ出力手段がトランザクション実行制御手段から渡
された出力メッセージを出力メッセージ格納領域に登録
した後に端末装置に送信して端末装置に到達したことを
確認したならば出力メッセージ格納領域から削除し、出
力メッセージ格納領域監視手段が出力メッセージ格納領
域の負荷状態を監視して負荷情報を出力メッセージ格納
領域負荷情報域に格納する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例のトランザクションメッセ
ージ出力制御方式が適用されたトランザクション処理シ
ステム20の構成を示すブロック図である。このトランザ
クション処理システム20は、通信回線を介して端末装置
1と結ばれており、メッセージ入力手段2と、入力メッ
セージ格納領域3と、トランザクションスケジュール手
段4と、出力メッセージ格納領域負荷情報域5と、トラ
ンザクション実行制御手段6と、アプリケーションプロ
グラム7と、メッセージ出力手段8と、出力メッセージ
格納領域9と、出力メッセージ格納領域監視手段10と、
タイマ機能11とから構成されている。
第2図を参照すると、トランザクションスケジュール手
段4における処理は、出力メッセージ格納領域負荷情報
域参照ステップ41と、過負荷状態判定ステップ42と、登
録済み入力メッセージ取出しステップ43と、トランザク
ション実行制御手段起動ステップ44と、タイマ機能起動
済み判定ステップ45と、タイマ機能起動ステップ46と、
指定時間経過通知受信ステップ47とからなる。
第3図を参照すると、出力メッセージ格納領域監視手段
10における処理は、出力メッセージ格納領域参照ステッ
プ101と、出力メッセージ格納領域空き状態判定ステッ
プ102と、出力メッセージ格納領域負荷情報域過負荷状
態提示負荷情報設定ステップ103と、出力メッセージ格
納領域負荷情報域非過負荷状態提示負荷情報設定ステッ
プ104とからなる。
次に、このように構成された本実施例のトランザクショ
ンメッセージ出力制御方式の動作について説明する。
端末装置1からトランザクション処理を要求するトラン
ザクション処理要求メッセージが入力されると、メッセ
ージ入力手段2は、トランザクション処理要求メッセー
ジを受信して入力メッセージ格納領域3上にあるタスク
毎のトランザクションスケジュール待ち行列に登録し
(以下、タスク毎のトランザクション待ち行列に登録さ
れたトランザクション処理要求メッセージを登録済み入
力メッセージと称する)、トランザクションスケジュー
ル手段4を起動する。
メッセージ入力手段2により起動されたトランザクショ
ンスケジュール手段4は、出力メッセージ格納領域負荷
情報域5を参照して(ステップ41)、出力メッセージ格
納領域負荷情報域5に格納されている負荷情報により出
力メッセージ格納領域9の負荷状態が過負荷状態である
か否かを判定する(ステップ42)。過負荷状態でないな
らば、トランザクションスケジュール手段4は、タスク
毎のトランザクションスケジュール待ち行列から登録済
み入力メッセージを1件取り出して(ステップ43)、ト
ランザクション実行制御手段6を起動して登録済み入力
メッセージを渡し(ステップ44)、ステップ41に制御を
戻す。
ステップ42で過負荷状態であると判定されたならば、ト
ランザクションスケジュール手段4は、登録済み入力メ
ッセージをトランザクションスケジュールすべきタスク
のタイマ機能11(タイマ機能11はタスク毎に起動され
る)を起動済みであるか否かを判定し(ステップ45)、
該当するタスクのタイマ機能11が未起動のときのみ時間
間隔を指定してタイマ機能11を起動した後に(ステップ
46)、処理を終了する。これによりトランザクションス
ケジュール待ち行列からの登録済み入力メッセージの取
出しは行われなくなり、トランザクションスケジュール
手段4によるトランザクションスケジュールが一旦停止
される。したがって、アプリケーションプログラム7の
実行も抑制されるために出力メッセージの発生もなくな
り、出力メッセージ格納領域9の過負荷状態も時間の経
過とともに解除される。
トランザクションスケジュール手段4から起動されたタ
イマ機能11は、指定された時間が経過したならば指定時
間経過通知をトランザクションスケジュール手段4に送
信する。
トランザクションスケジュール手段4は、タイマ機能11
から指定時間経過通知を受信したならば(ステップ4
7)、ステップ41から処理を行う。したがって、出力メ
ッセージ格納領域負荷情報域5を参照し(ステップ4
1)、出力メッセージ格納領域9の負荷状態を判定し
(ステップ42)、過負荷状態でないならばトランザクシ
ョンスケジュールが再開されることになる。
一方、トランザクションスケジュール手段4により起動
されたトランザクション実行制御手段6は、トランザク
ションスケジュール手段4から渡された登録済み入力メ
ッセージを処理すべきタスクを起動して登録済み入力メ
ッセージをアプリケーションプログラム7に渡し、アプ
リケーションプログラム7の実行制御を行い、アプリケ
ーションプログラム7によるトランザクション処理結果
である端末装置1向けの出力メッセージをメッセージ出
力手段8に渡す。
トランザクション実行制御手段6から出力メッセージを
渡されたメッセージ出力手段8は、出力メッセージを出
力メッセージ格納領域9に登録し、端末装置1に送信す
る。その後、出力メッセージが端末装置1に到達したこ
とを確認したら、メッセージ出力手段8は、該当する出
力メッセージを出力メッセージ格納領域9から削除す
る。
出力メッセージ格納領域監視手段10は、メッセージ出力
手段8による出力メッセージの出力メッセージ格納領域
9への格納および削除の後にメッセージ出力手段8によ
り起動され、出力メッセージ格納領域9の負荷状態を監
視する。
すなわち、メッセージ出力手段8により起動された出力
メッセージ格納領域監視手段10は、出力メッセージ格納
領域9を参照して(ステップ101)、出力メッセージ格
納領域9の空きがM%以下か否かを判定する(ステップ
102)。空きがM%以下ならば、出力メッセージ格納領
域監視手段10は、出力メッセージ格納領域負荷情報域5
に出力メッセージ格納領域9が過負荷状態であることを
示す負荷情報を設定して(ステップ103)、処理を終了
する。また、空きがM%以下でないならば、出力メッセ
ージ格納領域監視手段10は、出力メッセージ格納領域負
荷情報域5に出力メッセージ格納領域9が過負荷状態で
ないことを示す負荷情報を設定して(ステップ104)、
処理を終了する。
なお、上記Mの値は、次のように決められている。
出力メッセージ格納領域9が一定の大きさの領域で構成
されていて、その領域1個を出力メッセージ1件で使用
するとすると、 となる。
Mは、出力メッセージ格納領域監視手段10が出力メッセ
ージ格納領域9が過負荷状態であると判定したときにす
でに全タスクで実行中となっているアプリケーションプ
ログラム7からの出力メッセージ送信要求を保障する値
である。
このようにして、出力メッセージ格納領域9の空きがM
%以下になった場合(出力メッセージ格納領域9が過負
荷状態になった場合)に出力メッセージ格納領域9の空
きがM%以上に回復されるまでトランザクションスケジ
ュールが一旦停止され、出力メッセージ格納領域9が不
足するという事態を回避できるためにアプリケーション
プログラム7からの出力メッセージ送信要求に対する拒
否をなくすことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、出力メッセージ格納領域
が不足したときにアプリケーションプログラムからの出
力メッセージの送信要求を拒否するのではなく、新たな
トランザクションスケジュールを一旦停止してアプリケ
ーションプログラムの実行を抑制するようにしたことに
より、出力メッセージ格納領域が過負荷状態になったと
きにはアプリケーションプログラムから出力メッセージ
の送信要求が行われることがなくなるために、全てのア
プリケーションプログラムは出力メッセージの送信要求
が拒否された場合の処理を行う必要がなくなり、プログ
ラム作成工数およびプログラム資源を削減することがで
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のトランザクションメッセー
ジ出力制御方式が適用されたトランザクション処理シス
テムの構成を示すブロック図、 第2図は第1図中のトランザクションスケジュール手段
における処理を示す流れ図、 第3図は第1図中の出力メッセージ格納領域監視手段に
おける処理を示す流れ図である。 図において、 1……端末装置、2……メッセージ入力手段、3……入
力メッセージ格納領域、4……トランザクションスケジ
ュール手段、5……出力メッセージ格納領域負荷情報
域、6……トランザクション実行制御手段、7……アプ
リケーションプログラム、8……メッセージ出力手段、
9……出力メッセージ格納領域、10……出力メッセージ
格納領域監視手段、11……タイマ機能、20……トランザ
クション処理システムである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】通信回線を介して結ばれた端末装置からト
    ランザクション処理を要求するトランザクション処理要
    求メッセージを入力してアプリケーションプログラムを
    実行しトランザクション処理結果の出力メッセージを前
    記端末装置に出力するトランザクション処理システムに
    おいて、 前記端末装置から入力されたトランザクション処理要求
    メッセージを受信して入力メッセージ格納領域上のタス
    ク毎のトランザクションスケジュール待ち行列に登録す
    るメッセージ入力手段と、 このメッセージ入力手段により前記トランザクションス
    ケジュール待ち行列にトランザクション処理要求メッセ
    ージが登録されたときおよびタイマ機能からの指定時間
    経過通知を受信したときに出力メッセージ格納領域の負
    荷状態を示す負荷情報が格納された出力メッセージ格納
    領域負荷情報域を参照して前記出力メッセージ格納領域
    が過負荷状態でないならば前記トランザクションスケジ
    ュール待ち行列から登録済みのトランザクション処理要
    求メッセージを1件取り出してトランザクション実行制
    御手段に渡し前記出力メッセージ格納領域が過負荷状態
    ならば前記トランザクションスケジュール待ち行列から
    の登録済のトランザクション処理要求メッセージの取出
    しを一旦停止して時間間隔を指定して前記タイマ機能を
    起動するトランザクションスケジュール手段と、 このトランザクションスケジュール手段から指定された
    時間間隔が経過したならば前記トランザクションスケジ
    ュール手段に指定時間経過通知を行う前記タイマ機能
    と、 前記トランザクションスケジュール手段から渡されたト
    ランザクション処理要求メッセージを処理すべきタスク
    を起動してトランザクション処理要求メッセージをアプ
    リケーションプログラムに渡しアプリケーションプログ
    ラムの実行制御を行いアプリケーションプログラムから
    の出力メッセージをメッセージ出力手段に渡す前記トラ
    ンザクション実行制御手段と、 このトランザクション実行制御手段から渡された出力メ
    ッセージを前記出力メッセージ格納領域に登録した後に
    前記端末装置に送信して前記端末装置に到達したことを
    確認したならば前記出力メッセージ格納領域から削除す
    る前記メッセージ出力手段と、 前記出力メッセージ格納領域の負荷状態を監視して負荷
    情報を前記出力メッセージ格納領域負荷情報域に格納す
    る出力メッセージ格納領域監視手段と を有することを特徴とするトランザクションメッセージ
    出力制御方式。
JP3410289A 1989-02-14 1989-02-14 トランザクションメッセージ出力制御方式 Expired - Lifetime JPH0792788B2 (ja)

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JPH06348673A (ja) * 1993-06-07 1994-12-22 Nec Corp 分散システムのシステムダウン防止装置
JP3732113B2 (ja) * 2001-05-14 2006-01-05 株式会社八十二銀行 トランザクション制御システム、方法及びプログラム

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