JPH0792883B2 - 再生装置 - Google Patents
再生装置Info
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- JPH0792883B2 JPH0792883B2 JP61116964A JP11696486A JPH0792883B2 JP H0792883 B2 JPH0792883 B2 JP H0792883B2 JP 61116964 A JP61116964 A JP 61116964A JP 11696486 A JP11696486 A JP 11696486A JP H0792883 B2 JPH0792883 B2 JP H0792883B2
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- motor
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Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は記録又は再生装置、特に電力を消費するアクセ
サリーやアダプタ等の外部装置を接続して使用すること
も可能な記録又は再生装置に関するものである。
サリーやアダプタ等の外部装置を接続して使用すること
も可能な記録又は再生装置に関するものである。
<従来技術> 撮像装置は単独で撮影に使用もできるが、アダプタやア
クセサリーの接続により再生機能をもたせたり、照明そ
の他のリモートコトロールしたりもできる。
クセサリーの接続により再生機能をもたせたり、照明そ
の他のリモートコトロールしたりもできる。
<発明が解決しようとする問題点> その場合アダプタやアクセサリーは何がしかの電力を消
費することになるが、それらに電池を持たせず、撮像装
置の電源から供給する場合、電源供給のタイミングが問
題となる。すなわち常に電源を供給したのでは電池がす
ぐになくなってしまったり、コネクタが腐食したりする
他、アダプタやアクセサリーに使用されている電気部品
の寿命信頼性上も好ましくない。
費することになるが、それらに電池を持たせず、撮像装
置の電源から供給する場合、電源供給のタイミングが問
題となる。すなわち常に電源を供給したのでは電池がす
ぐになくなってしまったり、コネクタが腐食したりする
他、アダプタやアクセサリーに使用されている電気部品
の寿命信頼性上も好ましくない。
また、アダプタやアクセサリーが電源を持っている場合
でも上記の一部の問題は残る。
でも上記の一部の問題は残る。
本発明は上記の点に鑑みなされたものであり、撮像装置
が作動中のしかもアクセサリー、アダプタ等の外部装置
への給電を所定のタイミングにおいて禁止することによ
り上に述べた問題が起きないようにしようとするもので
ある。
が作動中のしかもアクセサリー、アダプタ等の外部装置
への給電を所定のタイミングにおいて禁止することによ
り上に述べた問題が起きないようにしようとするもので
ある。
<問題点を解決する為の手段> 本発明は電気回路を有する外部装置を接続して使用する
ことが可能な電源を内蔵する記録又は再生装置におい
て、前記外部装置への電源供給を少なくとも前記記録媒
体に対するヘツドの初期設定動作完了まで禁止する制御
手段を有する。
ことが可能な電源を内蔵する記録又は再生装置におい
て、前記外部装置への電源供給を少なくとも前記記録媒
体に対するヘツドの初期設定動作完了まで禁止する制御
手段を有する。
<作用> 本発明では制御手段により記録媒体に対するヘツドの初
期設定が完了するまで外部装置に対する給電を行なわな
いので、初期設定時に電源が異常に低下したり不必要に
消耗することがない。
期設定が完了するまで外部装置に対する給電を行なわな
いので、初期設定時に電源が異常に低下したり不必要に
消耗することがない。
次に第1図を参照して記録再生装置の実施例、特に電気
回路系に就いて説明する。尚、同図は本発明をステイル
・ビデオ記録装置に適用した場合の回路系の例を示すも
のである。
回路系に就いて説明する。尚、同図は本発明をステイル
・ビデオ記録装置に適用した場合の回路系の例を示すも
のである。
図に於て、81はビデオ信号を形成する周知の構成を有す
るカメラ部、82は該カメラ部81の出力であるビデオ信号
をヘツド5を通じてデイスク2上に記録するための記録
回路、83は該記録回路82をして1フイールド又は1フレ
ーム分のビデオ信号の記録を行わせるべくこれを制御す
るための記録制御回路、84は水平及び垂直周期信号HS及
びVSを発生する周期信号発生回路等で、その出力はカメ
ラ部81、記録回路82、記録制御回路83及び後述のデイス
ク・モータ制御回路89に附与される。尚、記録制御回路
83はヘツド5による記録の終了と共に記録終了信号REを
出力する。
るカメラ部、82は該カメラ部81の出力であるビデオ信号
をヘツド5を通じてデイスク2上に記録するための記録
回路、83は該記録回路82をして1フイールド又は1フレ
ーム分のビデオ信号の記録を行わせるべくこれを制御す
るための記録制御回路、84は水平及び垂直周期信号HS及
びVSを発生する周期信号発生回路等で、その出力はカメ
ラ部81、記録回路82、記録制御回路83及び後述のデイス
ク・モータ制御回路89に附与される。尚、記録制御回路
83はヘツド5による記録の終了と共に記録終了信号REを
出力する。
85はデイスク2上の各記録用位置に於ける記録、即ち、
ビデオ信号の有無をヘツド5を通じて検出するための検
索手段を構成する記録有無検出回路、86はヘツド5を記
録回路82の出力(端子R側)及び検出回路85の入力(端
子C側)に対して切換えるための切換えスイツチであ
る。107は記録再生ヘツド5に、記録用信号を供給する
場合と、ヘツド5からの再生信号を端子110を介して再
生回路108に供給する場合を切換えるSWである。また再
生回路108の出力は、端子109よりテレビジヨン信号の形
態で得られる。又、再生回路及び端子109,110は外部装
置としての再生アダプタPEに含まれており、再生アダプ
タPEは撮像装置に対して着脱可能となっている。又、再
生アダプタ内の回路108に対する給電は制御回路108によ
り制御される。
ビデオ信号の有無をヘツド5を通じて検出するための検
索手段を構成する記録有無検出回路、86はヘツド5を記
録回路82の出力(端子R側)及び検出回路85の入力(端
子C側)に対して切換えるための切換えスイツチであ
る。107は記録再生ヘツド5に、記録用信号を供給する
場合と、ヘツド5からの再生信号を端子110を介して再
生回路108に供給する場合を切換えるSWである。また再
生回路108の出力は、端子109よりテレビジヨン信号の形
態で得られる。又、再生回路及び端子109,110は外部装
置としての再生アダプタPEに含まれており、再生アダプ
タPEは撮像装置に対して着脱可能となっている。又、再
生アダプタ内の回路108に対する給電は制御回路108によ
り制御される。
87はヘツド移動用ステツプ・モータ49を駆動する為のス
テツプ・モータ駆動回路、88はスピンドル6を通じてデ
イスク2を回転させる為のデイスク回転用モータ、89は
該モータ88で制御するデイスク・モータ制御回路で、こ
こではその内部の基準発振器からの基準速度信号と、モ
ータ88からの回転速度信号FGと、周期信号発生回路84か
らの垂直周期信号VSと、更に、デイスク2のセンター・
コア3に埋設されている磁性ピン3eを検出するデイスク
回転位相検出器90からのデイスク回転移送信号PGとに基
づいて、デイスク2がテレビジヨンのフイールド若しく
はフレーム周波数に対応した所定の速度(NTSC方式で言
えば3.600乃至は1.800rpm)で且つ、垂直周期信号VSの
タイミングに対して所定の位相で回転させられる様にモ
ータ88を制御する。尚、同制御回路89はモータ88が規定
速度且つ規定位相で回転する様になった時点でサーボ・
ロツク・イン信号SLを出力する。
テツプ・モータ駆動回路、88はスピンドル6を通じてデ
イスク2を回転させる為のデイスク回転用モータ、89は
該モータ88で制御するデイスク・モータ制御回路で、こ
こではその内部の基準発振器からの基準速度信号と、モ
ータ88からの回転速度信号FGと、周期信号発生回路84か
らの垂直周期信号VSと、更に、デイスク2のセンター・
コア3に埋設されている磁性ピン3eを検出するデイスク
回転位相検出器90からのデイスク回転移送信号PGとに基
づいて、デイスク2がテレビジヨンのフイールド若しく
はフレーム周波数に対応した所定の速度(NTSC方式で言
えば3.600乃至は1.800rpm)で且つ、垂直周期信号VSの
タイミングに対して所定の位相で回転させられる様にモ
ータ88を制御する。尚、同制御回路89はモータ88が規定
速度且つ規定位相で回転する様になった時点でサーボ・
ロツク・イン信号SLを出力する。
120はカセツト取り出しスイツチ、121はカセツトに設け
た不図示の記録防止→爪を検出する記録防止爪検出スイ
ツチ、122はON−トラツク検出回路であり、ヘツド5が
各トラツクを正確にトレースしているか否かを検出する
ものである。123は該回路122の電源スイツチ、124はON
トラツク(即ち正確にトラツクをヘツドがトレースして
いる状態)になったときに出力されるハイレベルのONト
ラツク信号である。
た不図示の記録防止→爪を検出する記録防止爪検出スイ
ツチ、122はON−トラツク検出回路であり、ヘツド5が
各トラツクを正確にトレースしているか否かを検出する
ものである。123は該回路122の電源スイツチ、124はON
トラツク(即ち正確にトラツクをヘツドがトレースして
いる状態)になったときに出力されるハイレベルのONト
ラツク信号である。
91は後述の第1,第2記録トリガ・スイツチ95、106カセ
ツト存否検出スイツチ69、カセツト装脱検出スイツチ7
0、外カバー・ロツク完了検出スイツチ74、キヤリア位
置検出器58及び59、カセツト取り出しスイツチ120、記
録防止ツメ検出スイツチ121、ON−トラツク検出回路12
2、ONトラツク検出回路電源スイツチ123、ONトラツク信
号124、記録制御回路83からの記録終了信号RE、モータ
制御回路89からのサーボ・ロツク信号SL並びに電源投入
時に得られるパワー・オン信号PO等に基づいて第1図の
回路系全体を制御するシステム、コントローラである。
ツト存否検出スイツチ69、カセツト装脱検出スイツチ7
0、外カバー・ロツク完了検出スイツチ74、キヤリア位
置検出器58及び59、カセツト取り出しスイツチ120、記
録防止ツメ検出スイツチ121、ON−トラツク検出回路12
2、ONトラツク検出回路電源スイツチ123、ONトラツク信
号124、記録制御回路83からの記録終了信号RE、モータ
制御回路89からのサーボ・ロツク信号SL並びに電源投入
時に得られるパワー・オン信号PO等に基づいて第1図の
回路系全体を制御するシステム、コントローラである。
92は発光又は発音素子を含む表示器、93はバッテリを含
む電源回路、93′はコンデンサを含むバツクアツプ(補
助)電源回路、94は電源スイツチ、95は第1記録トリガ
・スイツチ、106は第2記録トリガ・スイツチ、96はト
リガ・ボタンで、ここではその第1段目までの押下げに
より第1記録トリガSW95が、そして、第2段目までの押
下げにより第2記録トリガ・スイツチ106が夫々オンさ
せられる様に構成されている。
む電源回路、93′はコンデンサを含むバツクアツプ(補
助)電源回路、94は電源スイツチ、95は第1記録トリガ
・スイツチ、106は第2記録トリガ・スイツチ、96はト
リガ・ボタンで、ここではその第1段目までの押下げに
より第1記録トリガSW95が、そして、第2段目までの押
下げにより第2記録トリガ・スイツチ106が夫々オンさ
せられる様に構成されている。
又、記録有無検出回路85は例えば記録信号がFM信号であ
る時、RF(ラジア周波数)信号の有無を検出する様に構
成され、記録が有る場合にハイの信号を出力する。
る時、RF(ラジア周波数)信号の有無を検出する様に構
成され、記録が有る場合にハイの信号を出力する。
又、バツクアツプ電源回路93′は電源スイツチ94のオン
で電源回路93から給電されることによりそのコンデンサ
に電力をチヤージし、スイツチ94のオフに応答してこの
チヤージした電力を所要の回路(例えば少なくともコン
トローラ91及び後述のラツチ回路100)に供給するもの
で、数十分乃至数時間程度の能力を有する。
で電源回路93から給電されることによりそのコンデンサ
に電力をチヤージし、スイツチ94のオフに応答してこの
チヤージした電力を所要の回路(例えば少なくともコン
トローラ91及び後述のラツチ回路100)に供給するもの
で、数十分乃至数時間程度の能力を有する。
99はステツプモータ駆動回路87からの駆動パルスをカウ
ントするカウンタで、コントローラ91からの制御信号に
よりステツプモータ49の正転方向(ヘツドを支持するキ
ヤリア46のX方向)への駆動でカウントアツプ、逆転方
向(キヤリア46のX方向と逆方向)への駆動でカウント
ダウンし、又、0番目のトラツクを検出する為のキヤリ
ア位置検出器58のオフによってクリアされる一方、51ト
ラツク目を検出する為のキヤリア位置検出器59のオフに
よりプリセツトデータ発生回路98の出力(“51")をプ
リセツトされるものである。
ントするカウンタで、コントローラ91からの制御信号に
よりステツプモータ49の正転方向(ヘツドを支持するキ
ヤリア46のX方向)への駆動でカウントアツプ、逆転方
向(キヤリア46のX方向と逆方向)への駆動でカウント
ダウンし、又、0番目のトラツクを検出する為のキヤリ
ア位置検出器58のオフによってクリアされる一方、51ト
ラツク目を検出する為のキヤリア位置検出器59のオフに
よりプリセツトデータ発生回路98の出力(“51")をプ
リセツトされるものである。
100はコントローラ91からのロード指令によりカウンタ9
9の内をラツチするラツチ回路で、記録有無の検索結果
を電気的に記憶するための手段を構成し、バツクアツプ
電源回路93′からも給電されるようになっている。101
はラツチ100の内容Aとカウンタ99の内容Bとを比較す
る比較回路で、そのA=B出力(A=Bでハイレベルを
出力する)はコントローラ91に附与される。
9の内をラツチするラツチ回路で、記録有無の検索結果
を電気的に記憶するための手段を構成し、バツクアツプ
電源回路93′からも給電されるようになっている。101
はラツチ100の内容Aとカウンタ99の内容Bとを比較す
る比較回路で、そのA=B出力(A=Bでハイレベルを
出力する)はコントローラ91に附与される。
更に、システムコントローラ91は第2図以降に説明する
様に、ソフト的にも電源SW94を制御する。
様に、ソフト的にも電源SW94を制御する。
105はカメラ本体に設置されている記録・再生モード設
定スイツチで、例えばONで記録モード、OFFで再生モー
ドとなるものである。
定スイツチで、例えばONで記録モード、OFFで再生モー
ドとなるものである。
110はカメラ外部からシステムコントローラ91を介し
て、カメラの記録・再生を制御するリモコン装置でこれ
によるモード設定はスイツチ105の設定に優先して行な
われる。
て、カメラの記録・再生を制御するリモコン装置でこれ
によるモード設定はスイツチ105の設定に優先して行な
われる。
リモコン装置110にの詳細を説明する。リモコン作動ス
イツチ104をON状態にすると、アンド回路102が開かれ、
記録再生モード選択スイツチ103の出力がアンド回路102
を介してシステムコントローラ91に供給される。このON
・OFFによるモード設定はスイツチ105によるモード設定
に優先して本体側のモードを制御する。
イツチ104をON状態にすると、アンド回路102が開かれ、
記録再生モード選択スイツチ103の出力がアンド回路102
を介してシステムコントローラ91に供給される。このON
・OFFによるモード設定はスイツチ105によるモード設定
に優先して本体側のモードを制御する。
尚、カセツト存否検出スイツチ69はカセツトが記録再生
可能な位置に装填されているとONになり、そうでないと
OFFとなるスイツチ、外カバーロツク完了検出スイツ
チ、74は不図示のカバー(カセツト交換の時開き通常は
閉じる)が開いているとOFF、閉じているとONとなるス
イツチ、カセツト装脱検出スイツチはカセツトが記録再
生可能な位置に装填されていなければOFF、上記位置に
装填されていても所定の初期設定動作(例えば記録済ト
ラツクの検出動作)を行なうとOFFとなるスイツチで、
スイツチ69,74とのON−OFF状態との組み合わせにより、
前記初期設定後にカセツトが交換されたか否かを機械的
に記憶し得るよう構成されている。即ち、電源を入れて
カバーを閉めた状態でスイツチ70がONのときは電源を切
っている間に交換された事を示し、同じくカバーが閉ま
った状態でスイツチ69がON、スイツチ70がOFFのときは
電源を切っている間に交換されていないことを示す。
又、カバーが閉まった状態でスイツチ69がOFF、スイツ
チ70がOFFであればカセツトが装填されていない事を示
す。
可能な位置に装填されているとONになり、そうでないと
OFFとなるスイツチ、外カバーロツク完了検出スイツ
チ、74は不図示のカバー(カセツト交換の時開き通常は
閉じる)が開いているとOFF、閉じているとONとなるス
イツチ、カセツト装脱検出スイツチはカセツトが記録再
生可能な位置に装填されていなければOFF、上記位置に
装填されていても所定の初期設定動作(例えば記録済ト
ラツクの検出動作)を行なうとOFFとなるスイツチで、
スイツチ69,74とのON−OFF状態との組み合わせにより、
前記初期設定後にカセツトが交換されたか否かを機械的
に記憶し得るよう構成されている。即ち、電源を入れて
カバーを閉めた状態でスイツチ70がONのときは電源を切
っている間に交換された事を示し、同じくカバーが閉ま
った状態でスイツチ69がON、スイツチ70がOFFのときは
電源を切っている間に交換されていないことを示す。
又、カバーが閉まった状態でスイツチ69がOFF、スイツ
チ70がOFFであればカセツトが装填されていない事を示
す。
尚、58及び59は夫々ヘツド5がデイスク2上の所定の記
録領域をデイスク2の外周側及び中心側に於て外れたこ
とを検出するための検出器で、夫々、周知のフオト・カ
プラを有していて、キヤリア46に取り付けられた遮光板
を検出する様に配設されている。即ち、以下の説明では
デイスク2上の上記所定の記録領域には所定のトラツク
・ピツチ(例えば、100μm)を以って50個の記録トラ
ツクを設定し得るものとして、デイスク2の外周側から
中心側に向けて1〜50の番号を各トラツクに付するもの
とする。この場合、検出器58はヘツド5が第1トラツク
位置よりも更に1トラツク・ピツチ分、デイスク外周側
に移動させられた時点(この時のヘツド5の位置を第0
トラツク位置と称する)で遮光板を検出する様になって
いる。又、検出器59はヘツド5が第50トラツク位置より
も更に1トラツク・ピツチ分、デイスク中心側に移動さ
せられた時点(この時のヘツド5の位置を第51トラツク
位置と称する)で、遮光板を検出する様に夫々配置され
ている。
録領域をデイスク2の外周側及び中心側に於て外れたこ
とを検出するための検出器で、夫々、周知のフオト・カ
プラを有していて、キヤリア46に取り付けられた遮光板
を検出する様に配設されている。即ち、以下の説明では
デイスク2上の上記所定の記録領域には所定のトラツク
・ピツチ(例えば、100μm)を以って50個の記録トラ
ツクを設定し得るものとして、デイスク2の外周側から
中心側に向けて1〜50の番号を各トラツクに付するもの
とする。この場合、検出器58はヘツド5が第1トラツク
位置よりも更に1トラツク・ピツチ分、デイスク外周側
に移動させられた時点(この時のヘツド5の位置を第0
トラツク位置と称する)で遮光板を検出する様になって
いる。又、検出器59はヘツド5が第50トラツク位置より
も更に1トラツク・ピツチ分、デイスク中心側に移動さ
せられた時点(この時のヘツド5の位置を第51トラツク
位置と称する)で、遮光板を検出する様に夫々配置され
ている。
上記システム・コントローラ91は、マイクロ・コンピユ
ータ等を主たる構成要素として含むものでバツクアツプ
電源回路93′からも給電されるものであるが、その第1
実施例の作用に就いては以下に、第2図動作フローチヤ
ートを参照し乍ら説明する。
ータ等を主たる構成要素として含むものでバツクアツプ
電源回路93′からも給電されるものであるが、その第1
実施例の作用に就いては以下に、第2図動作フローチヤ
ートを参照し乍ら説明する。
以上の構成に於て、先ず、電源スイツチ94を操作者がオ
ンし、ボタン96の第1段目迄の押下げにより第1記録ト
リガーSW95がオンされた際の記録のための準備動作に就
いて第2図を参照して説明する。
ンし、ボタン96の第1段目迄の押下げにより第1記録ト
リガーSW95がオンされた際の記録のための準備動作に就
いて第2図を参照して説明する。
電源がオンされると(ステツプS01)、システム・コン
トローラ91は外カバー・ロツク完了検出スイツチ74がオ
ンとなっているか否かをチエツクし(ステツプS02)オ
ンしていない場合にはオンとなる迄待機する。一方、オ
ンの場合にはコントローラ91は続いてカセツト装脱検出
スイツチ70がオンとなっているか否かをチエツクし(ス
テツプS03)オンの場合にはカセツト1の交換(装脱)
が行われていることになるから、以下に説明するヘツド
5のデイスク2上の未記録位置への自動位置決め操作を
行う。
トローラ91は外カバー・ロツク完了検出スイツチ74がオ
ンとなっているか否かをチエツクし(ステツプS02)オ
ンしていない場合にはオンとなる迄待機する。一方、オ
ンの場合にはコントローラ91は続いてカセツト装脱検出
スイツチ70がオンとなっているか否かをチエツクし(ス
テツプS03)オンの場合にはカセツト1の交換(装脱)
が行われていることになるから、以下に説明するヘツド
5のデイスク2上の未記録位置への自動位置決め操作を
行う。
即ち、デイスク2の停止状態でヘツド5が移動させられ
るとデイスク2の記録面が損傷されるのでコントローラ
91はデイスク・モータ制御回路89に対してモータ88の作
動を指令する。これにより同モータ88を回転させ(ステ
ツプS04)、続いて、ステツプ・モータ駆動回路87に対
してステツプ・モータ49の連続正転を指令することによ
り同モータ49を連続的に正転させる(ステツプS05)。
これによりヘツド5はデイスク2の中心側、即ち、第1
図中の矢印X方向へ連続的に移動させられる様になる。
そして、この間コントローラ91はヘツド5が前述の第51
トラツク位置に達することによりキヤリア位置検出器59
がオフされたか否かを繰り返しチエツクし(ステツプS0
6)、オフとなった時点で、一度、モータ49の停止を指
令する(ステツプS07)。
るとデイスク2の記録面が損傷されるのでコントローラ
91はデイスク・モータ制御回路89に対してモータ88の作
動を指令する。これにより同モータ88を回転させ(ステ
ツプS04)、続いて、ステツプ・モータ駆動回路87に対
してステツプ・モータ49の連続正転を指令することによ
り同モータ49を連続的に正転させる(ステツプS05)。
これによりヘツド5はデイスク2の中心側、即ち、第1
図中の矢印X方向へ連続的に移動させられる様になる。
そして、この間コントローラ91はヘツド5が前述の第51
トラツク位置に達することによりキヤリア位置検出器59
がオフされたか否かを繰り返しチエツクし(ステツプS0
6)、オフとなった時点で、一度、モータ49の停止を指
令する(ステツプS07)。
ここでキヤリア位置検出器59がオフになるとシステムコ
ントローラ91はカウンタ99の内容、即ちソフト上のトラ
ツクNOが“51"かどうかを調べる(stepS07′)。“51"
でなければ再びstep02へ戻り、イニシヤライズをやり直
す。これを複数回続けても正規の状態とならない場合は
故障の警告をしても良い。このようにしているのでノイ
ズ等によりヘツドシフト信号から作られたヘツド位置情
報が実際のヘツド位置と一致しなくなってもこれにより
誤ったトラツクに信号を記録したりする問題がなくな
る。
ントローラ91はカウンタ99の内容、即ちソフト上のトラ
ツクNOが“51"かどうかを調べる(stepS07′)。“51"
でなければ再びstep02へ戻り、イニシヤライズをやり直
す。これを複数回続けても正規の状態とならない場合は
故障の警告をしても良い。このようにしているのでノイ
ズ等によりヘツドシフト信号から作られたヘツド位置情
報が実際のヘツド位置と一致しなくなってもこれにより
誤ったトラツクに信号を記録したりする問題がなくな
る。
カウンタ99が51であればコントローラ91は切換えスイツ
チ86を端子c側に接続させ(ステツプS08)、この状態
で記録有無検出回路の出力をチエツクして(ステツプS0
9)、これがハイでない場合にはラツチ回路100によりカ
ウンタ99の出力を一旦ラツチさせ(ステツプS10)た
後、ステツプモータ49の1ステツプの逆転を指令する
(ステツプS11)。以下、この動作は検出回路85の出力
がハイになるか若しくはヘツド5が第0トラツク位置に
達してキヤリア検出器58がオフする(ステツプS12)
迄、繰り返される。
チ86を端子c側に接続させ(ステツプS08)、この状態
で記録有無検出回路の出力をチエツクして(ステツプS0
9)、これがハイでない場合にはラツチ回路100によりカ
ウンタ99の出力を一旦ラツチさせ(ステツプS10)た
後、ステツプモータ49の1ステツプの逆転を指令する
(ステツプS11)。以下、この動作は検出回路85の出力
がハイになるか若しくはヘツド5が第0トラツク位置に
達してキヤリア検出器58がオフする(ステツプS12)
迄、繰り返される。
尚、記録有無検出回路85はヘツド5でピツク・アツプさ
れた信号をもとにデイスク2上の記録信号の有無を検出
し、有りの場合にはハイの信号を、無しの場合にはロウ
の信号を出力する。又、この時、カウンタ99はステツプ
モータ49の1ステツプの逆転の度毎に1つカウントダウ
ンして行く。
れた信号をもとにデイスク2上の記録信号の有無を検出
し、有りの場合にはハイの信号を、無しの場合にはロウ
の信号を出力する。又、この時、カウンタ99はステツプ
モータ49の1ステツプの逆転の度毎に1つカウントダウ
ンして行く。
さて以上の動作に於て、途中のトラツクでステツプS09
で検出回路85の出力がハイとなった場合にはシステム・
コントローラ91はモータ49の連続逆転を指令する(ステ
ツプS13)と共に、この間、キヤリア位置検出器58がオ
フしたか否かをチエツクし(ステツプS14)、オフとな
った時点でモータ49の停止を指令する(ステツプS1
5)。これによりヘツド5は第0トラツク位置に設定さ
れ、この時、カウンタ99はクリアされてその内容は“0"
になる。一方、この時、ラツチ回路100にはデイスク2
の外周側、即ち、第0トラツク側から見て最後の記録済
みトラツクの次のトラツク(未記録である)の番号のデ
ータが残されることになる。
で検出回路85の出力がハイとなった場合にはシステム・
コントローラ91はモータ49の連続逆転を指令する(ステ
ツプS13)と共に、この間、キヤリア位置検出器58がオ
フしたか否かをチエツクし(ステツプS14)、オフとな
った時点でモータ49の停止を指令する(ステツプS1
5)。これによりヘツド5は第0トラツク位置に設定さ
れ、この時、カウンタ99はクリアされてその内容は“0"
になる。一方、この時、ラツチ回路100にはデイスク2
の外周側、即ち、第0トラツク側から見て最後の記録済
みトラツクの次のトラツク(未記録である)の番号のデ
ータが残されることになる。
ステツプS15でモータ49を停止させた後、コントローラ9
1は次のステツプS16へ移行してモータ49の数トラツクピ
ツチ(以下、TP)分の逆転を指令する訳であるが、ここ
で先のステツプS12に於て検出器58がオフとなった場合
にはステツプS13〜S15を経ることなくステツプS16に移
行する。そしてこの場合にはラツチ回路100の内容は
“1"となっている。勿論、この場合にもカウンタ99はク
リアされてその内容は“0"となっている。また、第50ト
ラツクが記録済であった場合にはステツプS09→S10→S1
1→S12→S09と一巡した時点でステツプS13へ移行するた
め、この時のラツチ100の内容は“51"となる。尚、ラツ
チ100の内容は最後の記録済みトラツクの1つ内側のト
ラツクの位置を示している。
1は次のステツプS16へ移行してモータ49の数トラツクピ
ツチ(以下、TP)分の逆転を指令する訳であるが、ここ
で先のステツプS12に於て検出器58がオフとなった場合
にはステツプS13〜S15を経ることなくステツプS16に移
行する。そしてこの場合にはラツチ回路100の内容は
“1"となっている。勿論、この場合にもカウンタ99はク
リアされてその内容は“0"となっている。また、第50ト
ラツクが記録済であった場合にはステツプS09→S10→S1
1→S12→S09と一巡した時点でステツプS13へ移行するた
め、この時のラツチ100の内容は“51"となる。尚、ラツ
チ100の内容は最後の記録済みトラツクの1つ内側のト
ラツクの位置を示している。
さて、ステツプS16に於てはコントローラ91はヘツド5
を矢印Xと逆方向に更に数TP分、移動させるべくモータ
49のステツプ逆転を駆動回路87に指令する。
を矢印Xと逆方向に更に数TP分、移動させるべくモータ
49のステツプ逆転を駆動回路87に指令する。
さてコントローラ91はステツプ・モータ49を数TP分、逆
転させた後、続いて今度はヘツド5を矢印X方向に移動
させるべく同モータ49の連続正転を指令し(ステツプS1
7)、そしてこの間、比較回路101のA=B出力をチエツ
クする(ステツプS18)。ここで、ステツプ・モータ49
の正転によりカウンタ99はその内容“0"から1つづつカ
ウント・アツプして行き、その内容は常にヘツド5のデ
イスク2上での位置、即ち、トラツク信号を示してお
り、そして比較回路101はヘツド5の対向トラツク番号
がラツチ回路100の内容と一致した時点でA=B出力を
ハイにする。従って、コントローラ91はステツプS18で
比較回路101のA=B出力がハイになると、これに応答
してモータ49の停止を指令し(ステツプS19)、これに
よりヘツド5はラツチ回路100で保持されているトラツ
ク位置、即ち、第0トラツクから見て最後の記録済みト
ラツクの次のトラツク(未記録)に位置決めされたこと
になる。
転させた後、続いて今度はヘツド5を矢印X方向に移動
させるべく同モータ49の連続正転を指令し(ステツプS1
7)、そしてこの間、比較回路101のA=B出力をチエツ
クする(ステツプS18)。ここで、ステツプ・モータ49
の正転によりカウンタ99はその内容“0"から1つづつカ
ウント・アツプして行き、その内容は常にヘツド5のデ
イスク2上での位置、即ち、トラツク信号を示してお
り、そして比較回路101はヘツド5の対向トラツク番号
がラツチ回路100の内容と一致した時点でA=B出力を
ハイにする。従って、コントローラ91はステツプS18で
比較回路101のA=B出力がハイになると、これに応答
してモータ49の停止を指令し(ステツプS19)、これに
よりヘツド5はラツチ回路100で保持されているトラツ
ク位置、即ち、第0トラツクから見て最後の記録済みト
ラツクの次のトラツク(未記録)に位置決めされたこと
になる。
次いでコントローラ91はデイスク・モータ88の停止を指
令し(ステツプS20)た後、キヤリア位置検出器59がオ
フとなっているかどうかをチエツクし(ステツプS2
1)、オフでなければ表示器92をして記録が可能である
旨(若しくは記録のための準備が完了した旨)、表示さ
せ(ステツプS22)、オフの場合には表示器92をしてデ
イスク2の第50トラツクの記録が終了(デイスク終了)
している旨、表示せしめ(ステツプ23)、記録を禁止す
る(ステツプS24)。
令し(ステツプS20)た後、キヤリア位置検出器59がオ
フとなっているかどうかをチエツクし(ステツプS2
1)、オフでなければ表示器92をして記録が可能である
旨(若しくは記録のための準備が完了した旨)、表示さ
せ(ステツプS22)、オフの場合には表示器92をしてデ
イスク2の第50トラツクの記録が終了(デイスク終了)
している旨、表示せしめ(ステツプ23)、記録を禁止す
る(ステツプS24)。
一方、先のステツプS03に於て、カセツト装脱検出スイ
ツチ70がオンしていない場合はカセツト1の交換(装
脱)が行われなかったか、若しくは、カセツト1が装填
されていない場合であるから、コントローラ91は更にカ
セツト存否検出スイツチ69がオンしているか否かをチエ
ツクし(ステツプS25)オンの場合、即ち、カセツト1
が装填されていた場合には先のステツプS21へ移行す
る。これに対し検出スイツチ69がオンしていない場合に
は、これは、カセツト1が装填されていないこと(カセ
ツトなし)を意味するものであるから、コントローラ91
は表示器92をしてその旨表示させ(ステツプ26)、そし
て記録を禁止する(ステツプS22)。
ツチ70がオンしていない場合はカセツト1の交換(装
脱)が行われなかったか、若しくは、カセツト1が装填
されていない場合であるから、コントローラ91は更にカ
セツト存否検出スイツチ69がオンしているか否かをチエ
ツクし(ステツプS25)オンの場合、即ち、カセツト1
が装填されていた場合には先のステツプS21へ移行す
る。これに対し検出スイツチ69がオンしていない場合に
は、これは、カセツト1が装填されていないこと(カセ
ツトなし)を意味するものであるから、コントローラ91
は表示器92をしてその旨表示させ(ステツプ26)、そし
て記録を禁止する(ステツプS22)。
本実施例にあっては以上の様にして記録のための準備動
作が行われるものである。
作が行われるものである。
次に第3〜8図を用いて、本発明の第2実施例の動作の
フローチヤートを説明する。
フローチヤートを説明する。
電源スイツチ94がONになると(ステツプS25)、第1の
スレシヨールドでバツテリーチエツクを行い(ステツプ
S26)、ローバツテリーならばバツテリー交換を促す警
告を行う(ステツプS27)。次に、第1のスレシヨール
ドよりも更に低いレベルで再びバツテリーチエツクが行
なわれる(ステツプS28)。これは、撮影するのに必要
最小限のバツテリーであるか否かの判断である。ステツ
プS28でローバツテリーならば、電源スイツチ94をOFFし
(ステツプS29)、新しいバツテリーが装填されるのを
待つ。ステツプS26,S28で又はバツテリーレベルが満た
されていれば、リモコンによるカメラ外部からのモード
割込みの有無を優先的に検出し(ステツプS30)、割込
みが有れば、そのモードを判断する(ステツプS31)。
モード判別の結果、記録モードから後述するステツプ
へ、再生モードならステツプへ移る。
スレシヨールドでバツテリーチエツクを行い(ステツプ
S26)、ローバツテリーならばバツテリー交換を促す警
告を行う(ステツプS27)。次に、第1のスレシヨール
ドよりも更に低いレベルで再びバツテリーチエツクが行
なわれる(ステツプS28)。これは、撮影するのに必要
最小限のバツテリーであるか否かの判断である。ステツ
プS28でローバツテリーならば、電源スイツチ94をOFFし
(ステツプS29)、新しいバツテリーが装填されるのを
待つ。ステツプS26,S28で又はバツテリーレベルが満た
されていれば、リモコンによるカメラ外部からのモード
割込みの有無を優先的に検出し(ステツプS30)、割込
みが有れば、そのモードを判断する(ステツプS31)。
モード判別の結果、記録モードから後述するステツプ
へ、再生モードならステツプへ移る。
一方、モード割込みが無い場合は、カメラ本体のモード
スイツチ105の状態を見る(ステツプS32)。ここでも同
様に記録モード、再生モードかに応じて夫々、へ移
行する。
スイツチ105の状態を見る(ステツプS32)。ここでも同
様に記録モード、再生モードかに応じて夫々、へ移
行する。
次に第4図を用いて記録モードの説明をする。まずステ
ツプS33でデイスクモータ回転始動条件チエツクを行な
う。
ツプS33でデイスクモータ回転始動条件チエツクを行な
う。
即ち、以下に述べる条件のうち1つでもあてはまるもの
があればモータは始動を禁止する。
があればモータは始動を禁止する。
条件1:カセツト存否検出スイツチ69を調べ、その結果カ
セツトが存在していないとき 条件2:外カバーロツク完了検出スイツチ74を調べ、その
結果ロツクが完了していないとき 条件3:カセツトを取り出す際に操作するカセツト取り出
しスイツチ120を調べ、その結果カセツト取り出し操作
中であるとき 条件4:記録モード時、記録防止ヅメ検出スイツチを調
べ、その結果記録防止カセツトであることが判断された
とき 条件5:記録モード時、前記電気的記憶手段に記憶されて
いる記録済枚数のカウント値が所定の枚数に達している
とき 条件6:記録モード時、キヤリア位置検出器59を調べ、ヘ
ツドが最内周に位置している(この条件のとき、操填さ
れているデイスクはすべて記録されたとみなせる)こと
が判るとき 以上の条件1〜6に当てはまらないときはステツプS33
に進みデイスクモータを回転駆動し、記録可能状態にす
る。次に前回までのモード状態が再生モードであったか
否かをステツプS35でチエツクし再生モードであったな
らばステツプS37に移り、同じくRECモードならばステツ
プS36に移る。前回まで再生モードであった場合、その
間に既に行っているはずの後述するイニシヤライズ(第
2図で説明した記録準備動作と同様の動作)によりラツ
チ100又はコントローラ91内の不図示のメモリMに記憶
されたトラツク番号が再生時の頻繁なトラツク移動によ
り実際のヘツド位置と誤差を生じている可能性があるの
でこのような問題を解決する為に上記のようなステツプ
S35の判断を行っている。即ちステツプS35で、継続して
RECモードであれば後述するステツプS36でのラツチ100
又はメモリMに対するチエツクサムの判断がなされメモ
リー内容が正しいと判断されれば、ステツプS47以降の
記録動作に移る。ステツプS37では、イニシヤライズの
途中で電源がOFFされても良い様にバツクアツプ電源に
よりバツクアツプされた不図示のメモリにイニシヤライ
ズフラグIFをセツトしておいてからステツプS38で後述
のイニシヤライズを行い、終了したら、このフラグIFを
リセツトする動作を行う(ステツプS39)。
セツトが存在していないとき 条件2:外カバーロツク完了検出スイツチ74を調べ、その
結果ロツクが完了していないとき 条件3:カセツトを取り出す際に操作するカセツト取り出
しスイツチ120を調べ、その結果カセツト取り出し操作
中であるとき 条件4:記録モード時、記録防止ヅメ検出スイツチを調
べ、その結果記録防止カセツトであることが判断された
とき 条件5:記録モード時、前記電気的記憶手段に記憶されて
いる記録済枚数のカウント値が所定の枚数に達している
とき 条件6:記録モード時、キヤリア位置検出器59を調べ、ヘ
ツドが最内周に位置している(この条件のとき、操填さ
れているデイスクはすべて記録されたとみなせる)こと
が判るとき 以上の条件1〜6に当てはまらないときはステツプS33
に進みデイスクモータを回転駆動し、記録可能状態にす
る。次に前回までのモード状態が再生モードであったか
否かをステツプS35でチエツクし再生モードであったな
らばステツプS37に移り、同じくRECモードならばステツ
プS36に移る。前回まで再生モードであった場合、その
間に既に行っているはずの後述するイニシヤライズ(第
2図で説明した記録準備動作と同様の動作)によりラツ
チ100又はコントローラ91内の不図示のメモリMに記憶
されたトラツク番号が再生時の頻繁なトラツク移動によ
り実際のヘツド位置と誤差を生じている可能性があるの
でこのような問題を解決する為に上記のようなステツプ
S35の判断を行っている。即ちステツプS35で、継続して
RECモードであれば後述するステツプS36でのラツチ100
又はメモリMに対するチエツクサムの判断がなされメモ
リー内容が正しいと判断されれば、ステツプS47以降の
記録動作に移る。ステツプS37では、イニシヤライズの
途中で電源がOFFされても良い様にバツクアツプ電源に
よりバツクアツプされた不図示のメモリにイニシヤライ
ズフラグIFをセツトしておいてからステツプS38で後述
のイニシヤライズを行い、終了したら、このフラグIFを
リセツトする動作を行う(ステツプS39)。
またステツプS36におけるチエツクサムはバツクアツプ
電源によりバツクアツプされるメモリM又はラツチ100
にトラツク番号を記憶すると共に電源OFFに伴ってこの
データと一緒に、例えば4bitの(0101)又は(1010)等
のチエツクサムデータを書き込んでおくものでメモリ又
はラツチ動作等が異常の場合は、これらのチエツクサム
ビツトが1111又は0000となる場合がほとんどなので、こ
のチエツクサムビツトに対しS36で(0101),(1010)
等のコードとEX−ORをとりオール0になれば正常、そう
でなければ異常とするチエツクを行うことにより、同じ
メモリ上に書かれているデータが正しいものか否かの判
断が可能となるものである。従って電気回路にノイズが
混入してトラツク位置信号に異常があった場合に例えば
既に記録されているトラツクに誤って別の信号を記録し
たりする問題がなくなる。
電源によりバツクアツプされるメモリM又はラツチ100
にトラツク番号を記憶すると共に電源OFFに伴ってこの
データと一緒に、例えば4bitの(0101)又は(1010)等
のチエツクサムデータを書き込んでおくものでメモリ又
はラツチ動作等が異常の場合は、これらのチエツクサム
ビツトが1111又は0000となる場合がほとんどなので、こ
のチエツクサムビツトに対しS36で(0101),(1010)
等のコードとEX−ORをとりオール0になれば正常、そう
でなければ異常とするチエツクを行うことにより、同じ
メモリ上に書かれているデータが正しいものか否かの判
断が可能となるものである。従って電気回路にノイズが
混入してトラツク位置信号に異常があった場合に例えば
既に記録されているトラツクに誤って別の信号を記録し
たりする問題がなくなる。
ステツプS36でチエツクサムOKの場合、ONトラツク検出
回路に電源を投入する(ステツプS47)。このONトラツ
ク検出回路はデイスク上にあらかじめ規定された位置に
ヘツドが位置しているか否かを検出する為のものであ
る。次にヘツドをシートにコンタクトさせ(ステツプS4
8)、前記のONトラツク検出回路の出力を見て、ONトラ
ツクか否かを判断する(ステツプS49)。
回路に電源を投入する(ステツプS47)。このONトラツ
ク検出回路はデイスク上にあらかじめ規定された位置に
ヘツドが位置しているか否かを検出する為のものであ
る。次にヘツドをシートにコンタクトさせ(ステツプS4
8)、前記のONトラツク検出回路の出力を見て、ONトラ
ツクか否かを判断する(ステツプS49)。
ここでONトラツクでなければステツプS37へ移り記録イ
ニシヤライズをやり直す。ON−トラツクであればステツ
プ40に移る。ステツプS40では再びレリーズSW1の状態が
検出され、ONであればステツプS41へ進み、OFFされてい
れば(ステツプS25)へ戻り、再び上記動作をくり返
す。
ニシヤライズをやり直す。ON−トラツクであればステツ
プ40に移る。ステツプS40では再びレリーズSW1の状態が
検出され、ONであればステツプS41へ進み、OFFされてい
れば(ステツプS25)へ戻り、再び上記動作をくり返
す。
ステツプS41でRECモードでなければ、Aへ戻り、RECモ
ードであればステツプS42で第2レリーズSW2がONか否か
の判断がなされ、これがONになるまでステツプS40〜S42
をくり返す。ONされればステツプS43で記録動作を行
い、ステツプS44でONトラツク検出回路122に電源を投入
し1トラツクヘツド送りを行い(S45)、メモリのトラ
ツクNOを変新し(S46)、ステツプS49に戻る。
ードであればステツプS42で第2レリーズSW2がONか否か
の判断がなされ、これがONになるまでステツプS40〜S42
をくり返す。ONされればステツプS43で記録動作を行
い、ステツプS44でONトラツク検出回路122に電源を投入
し1トラツクヘツド送りを行い(S45)、メモリのトラ
ツクNOを変新し(S46)、ステツプS49に戻る。
次に第5図を用いて再生モードの説明をとる。RECモー
ドと同様デイスクモータ回転始動条件をチエツクし(S4
7)デイスクモータを回転駆動し(S48)、次に前回まで
記録モードであったか否かの判断がなされ(S49)記録
モードであったならばステツプS50以降へ進み、そうで
ないならばステツプS53へ移る。ステツプS50では、現在
のトラツク番号が0か否かの判断がなされ、そうであれ
ば再生不可能とし、第4図ステツプS37〜S39と同様のイ
ニシヤライズ動作をステツプS57〜S59にて行う。ステツ
プS50でゼロでなければ第4図ステツプS51と同様のチエ
ツクサムの判別を行い(S51)、OKならば1トラツク前
にヘツドをアクセスし、直前に記録したトラツク上にヘ
ツドを移す。従って記録時には即記録が出来るのに対
し、再生時にも直前に記録した情報を即確認できる。或
いは再生モードの最初に再生するトラツクが未記録トラ
ツクになることがないので使用者に不快感を与えること
がない。
ドと同様デイスクモータ回転始動条件をチエツクし(S4
7)デイスクモータを回転駆動し(S48)、次に前回まで
記録モードであったか否かの判断がなされ(S49)記録
モードであったならばステツプS50以降へ進み、そうで
ないならばステツプS53へ移る。ステツプS50では、現在
のトラツク番号が0か否かの判断がなされ、そうであれ
ば再生不可能とし、第4図ステツプS37〜S39と同様のイ
ニシヤライズ動作をステツプS57〜S59にて行う。ステツ
プS50でゼロでなければ第4図ステツプS51と同様のチエ
ツクサムの判別を行い(S51)、OKならば1トラツク前
にヘツドをアクセスし、直前に記録したトラツク上にヘ
ツドを移す。従って記録時には即記録が出来るのに対
し、再生時にも直前に記録した情報を即確認できる。或
いは再生モードの最初に再生するトラツクが未記録トラ
ツクになることがないので使用者に不快感を与えること
がない。
次に再生アダプタに対し給電を行ない(S53)、引き続
き再生モードの判別をし(S55)再生モードでなければ
へ、再生モードであれば再生動作を行う(S56)。再
生動作中で、ステツプS53,S54の判別は常に行なわれ
る。
き再生モードの判別をし(S55)再生モードでなければ
へ、再生モードであれば再生動作を行う(S56)。再
生動作中で、ステツプS53,S54の判別は常に行なわれ
る。
また第3〜第5図中のPOWER OFFハーチンを第6図で説
明する。
明する。
まずシートモータの駆動出力をOFFする(ステツプS6
0)。
0)。
次にヘツドをシートから退避させ(ステツプS61)、ス
テツプS610で更にラツチ100のトラツク番号に、さらに
前述のチエツクサムを付加してからステツプS62でメイ
ン電源をOFFし終了する。
テツプS610で更にラツチ100のトラツク番号に、さらに
前述のチエツクサムを付加してからステツプS62でメイ
ン電源をOFFし終了する。
尚、ステツプS61におけるヘツド退避の方法につき説明
する。
する。
第7図に示すように本実施例ではTPをステツプモータ49
の12ステツプで駆動し、第1ステツプから約4ステツプ
間及び約第9ステツプから第12ステツプ間ではヘツドが
シートから離れており、約第5ステツプ〜約8ステツプ
間でヘツドがシートにコンタクトするようステツプモー
タの送りと連動するとカムを設けヘツドをデイスク方向
に進退させる構成としている。
の12ステツプで駆動し、第1ステツプから約4ステツプ
間及び約第9ステツプから第12ステツプ間ではヘツドが
シートから離れており、約第5ステツプ〜約8ステツプ
間でヘツドがシートにコンタクトするようステツプモー
タの送りと連動するとカムを設けヘツドをデイスク方向
に進退させる構成としている。
そして制御回路中のメモリに現在のステツプを記録して
おりステツプモータを駆動するたび12進数でその値を更
新する。従ってヘツドを退避させるときはステツプモー
タを駆動し、ヘツドを該トラツク上の第1ステツプ付近
に位置させればよい。
おりステツプモータを駆動するたび12進数でその値を更
新する。従ってヘツドを退避させるときはステツプモー
タを駆動し、ヘツドを該トラツク上の第1ステツプ付近
に位置させればよい。
次にイニシヤライズルーチンについて第9図〜第10図を
用いて説明する。
用いて説明する。
はじめにトラツク位置の初期化の過程を説明する。(ス
テツプS68〜S77) まずデイスクモータのコントロールを開始(S68)し、
オントラツク検出回路の電源を投入する(S69)。次に
ヘツド駆動のためのステツプモータを連続正転させ(S7
0)ヘツドを内周方向へキヤリア位置検出器59が第51ト
ラツクと第52トラツクの間でオフするまで駆動する。
(S71)そしてさらにNステツプ(Nは0〜12の整数)
分ステツプモータ49を正転させヘツド位置を確実に最内
周に位置させる(S72)。
テツプS68〜S77) まずデイスクモータのコントロールを開始(S68)し、
オントラツク検出回路の電源を投入する(S69)。次に
ヘツド駆動のためのステツプモータを連続正転させ(S7
0)ヘツドを内周方向へキヤリア位置検出器59が第51ト
ラツクと第52トラツクの間でオフするまで駆動する。
(S71)そしてさらにNステツプ(Nは0〜12の整数)
分ステツプモータ49を正転させヘツド位置を確実に最内
周に位置させる(S72)。
続いてステツプモータを通常より安定に駆動させるため
のステツプS73での待ち時間(ステツプS72でのステツプ
モータの1ステツプ当りの通電時間の約2〜3倍)経過
後ステツプモータ49を逆転させヘツドを外周方向へ駆動
する(S74)。このステツプS73〜S74をキヤリア位置検
出器59が第51トラツクと第52トラツクの間で切換わって
ONするまで繰り返し、ONであれば(S75)ステツプ76で
そのときのヘツド位置がトラツクのほぼ中心位置即ちオ
ントラツクであるかどうかを、オントラツク信号124の
レベルを調べて判断し、オントラツクでなければS78及
びS79でS73、S74と同様に待ち時間を伴ってヘツドを確
実に外周方向に1ステツプづつ駆動しS76へ戻る。S76で
オントラツクとなればこのときのヘツド位置を最内周の
オントラツク位置としてトラツクカウンタを初期化(こ
の実施例では第51トラツク)する(S77)。
のステツプS73での待ち時間(ステツプS72でのステツプ
モータの1ステツプ当りの通電時間の約2〜3倍)経過
後ステツプモータ49を逆転させヘツドを外周方向へ駆動
する(S74)。このステツプS73〜S74をキヤリア位置検
出器59が第51トラツクと第52トラツクの間で切換わって
ONするまで繰り返し、ONであれば(S75)ステツプ76で
そのときのヘツド位置がトラツクのほぼ中心位置即ちオ
ントラツクであるかどうかを、オントラツク信号124の
レベルを調べて判断し、オントラツクでなければS78及
びS79でS73、S74と同様に待ち時間を伴ってヘツドを確
実に外周方向に1ステツプづつ駆動しS76へ戻る。S76で
オントラツクとなればこのときのヘツド位置を最内周の
オントラツク位置としてトラツクカウンタを初期化(こ
の実施例では第51トラツク)する(S77)。
次に現在記録モードであるか再生モードであるかの判別
(S80)によって、再生イニシヤライズ(S81〜S83)、
記録イニシヤライズ(S84〜)に分かれる。まず再生イ
ニシヤライズについて説明する。再生(PLAY)モードで
あればまずステツプS81で、指定された任意のトラツク
位置までヘツドを移動させる。ここで詳しい説明は省く
が再生トラツクの指定は外部から、テンキーあるいはup
−downキー等の手段で行なわれるものとする。
(S80)によって、再生イニシヤライズ(S81〜S83)、
記録イニシヤライズ(S84〜)に分かれる。まず再生イ
ニシヤライズについて説明する。再生(PLAY)モードで
あればまずステツプS81で、指定された任意のトラツク
位置までヘツドを移動させる。ここで詳しい説明は省く
が再生トラツクの指定は外部から、テンキーあるいはup
−downキー等の手段で行なわれるものとする。
次に指定されたトラツク上で再生信号レベルが最適とな
るように記録有無検出回路85の出力を用いてトラツキン
グ動作(auto tracking finding)を行ない(S82)、
オントラツク検出回路をOFFし(S83)イニシヤライズ動
作(再生イニシヤライズ)を終了する。
るように記録有無検出回路85の出力を用いてトラツキン
グ動作(auto tracking finding)を行ない(S82)、
オントラツク検出回路をOFFし(S83)イニシヤライズ動
作(再生イニシヤライズ)を終了する。
次に記録イニシヤライズについて説明する。ステツプS8
0で記録(REC)モードであればまず装填されているカセ
ツトが記録防止のものかどうかをスイツチ121により判
別し(S84)、記録防止爪の折られたものであれば第10
図中のステツプS93へ移る。記録防止でなければS85へ移
る。S85で現在のヘツド位置が記録可能な最内周トラツ
ク(この実施例の場合第50トラツク)であるかどうかを
判断する。つまりトラツク数として51トラツクあるとし
ても51番目はデイスクのコントロール情報等、その他の
トラツクとは別の目的の信号を記録することがある。し
たがってこの様な場合、記録可能な最内周トラツクは50
番目となる。こうして記録可能最内周トラツク(ここで
は第50トラツク)までヘツドを外周方向へ1トラツク分
駆動(S86)し、記録可能トラツク(第50トラツク)と
なれば第10図のステツプS87へ進む。
0で記録(REC)モードであればまず装填されているカセ
ツトが記録防止のものかどうかをスイツチ121により判
別し(S84)、記録防止爪の折られたものであれば第10
図中のステツプS93へ移る。記録防止でなければS85へ移
る。S85で現在のヘツド位置が記録可能な最内周トラツ
ク(この実施例の場合第50トラツク)であるかどうかを
判断する。つまりトラツク数として51トラツクあるとし
ても51番目はデイスクのコントロール情報等、その他の
トラツクとは別の目的の信号を記録することがある。し
たがってこの様な場合、記録可能な最内周トラツクは50
番目となる。こうして記録可能最内周トラツク(ここで
は第50トラツク)までヘツドを外周方向へ1トラツク分
駆動(S86)し、記録可能トラツク(第50トラツク)と
なれば第10図のステツプS87へ進む。
ステツプS87〜S92は記録すべきトラツク位置を捜すため
のもので、以下に説明する。
のもので、以下に説明する。
ステツプS87でヘツド位置が安定するまでの待ち時間経
過後、そのトラツク上で回路85の再生レベルを検波して
そのトラツクが記録済であるか否かを判別(S88)す
る。記録済でなければ現在のトラツク位置が第1トラツ
クかどうか判断し(S89)、第1トラツクでなければ1
トラツクステツプ49を逆転つまり外周方向に駆動しS87
へ戻る。
過後、そのトラツク上で回路85の再生レベルを検波して
そのトラツクが記録済であるか否かを判別(S88)す
る。記録済でなければ現在のトラツク位置が第1トラツ
クかどうか判断し(S89)、第1トラツクでなければ1
トラツクステツプ49を逆転つまり外周方向に駆動しS87
へ戻る。
S89でヘツド位置が第1トラツクとなれば現在装填され
ているシートは未記録なものであるとして、これから記
録すべきトラツクは第1トラツクであると記憶(コント
ローラのメモリMの例えばラベル名“RECT"に“1"を記
憶)する(S91)。
ているシートは未記録なものであるとして、これから記
録すべきトラツクは第1トラツクであると記憶(コント
ローラのメモリMの例えばラベル名“RECT"に“1"を記
憶)する(S91)。
ステツプS88で記録済であるときはそのときのトラツク
番号の1トラツク内周のトラツク番号を次に記録すべき
トラツク番地として記憶(コントローラのメモリ“REC
T"にそのときのトラツクカウンタをインクリメントとし
てその値を記憶)する。以上で次に記録すべきトラツク
位置がわかったので次に空きトラツク検出動作が終了し
た事をスイツチ70に記憶すべくカセツト装脱検出スイツ
チ70をOFFするためにステツプモータ49を外周方向へ駆
動する(S93)。したがってトラツクカウンタが1以下
または、キヤリア位置検出器58がオフしたら(S94)ス
テツプモータ49を停止させる(S95)。ここでカセツト
装脱検出スイツチ70がオフしているかどうかを確認し
(S96)、オフされていればヘツドを先にステツプS91,S
92で記憶した“RECT"の位置まで駆動する(S97)。
番号の1トラツク内周のトラツク番号を次に記録すべき
トラツク番地として記憶(コントローラのメモリ“REC
T"にそのときのトラツクカウンタをインクリメントとし
てその値を記憶)する。以上で次に記録すべきトラツク
位置がわかったので次に空きトラツク検出動作が終了し
た事をスイツチ70に記憶すべくカセツト装脱検出スイツ
チ70をOFFするためにステツプモータ49を外周方向へ駆
動する(S93)。したがってトラツクカウンタが1以下
または、キヤリア位置検出器58がオフしたら(S94)ス
テツプモータ49を停止させる(S95)。ここでカセツト
装脱検出スイツチ70がオフしているかどうかを確認し
(S96)、オフされていればヘツドを先にステツプS91,S
92で記憶した“RECT"の位置まで駆動する(S97)。
ここでヘツド位置がトラツク上最適位置にあるかどうか
オントラツク信号124で確認し(S98)、オントラツクで
あれば、オントラツク検出回路の電源をオフ(S99)
し、記録のためのイニシヤライズ動作を終了する。
オントラツク信号124で確認し(S98)、オントラツクで
あれば、オントラツク検出回路の電源をオフ(S99)
し、記録のためのイニシヤライズ動作を終了する。
またS96でスイツチ70がオフしていない場合、或いはS98
でオントラツクでない場合はS100でエラー処理を行な
う。このエラー処理は警告表示するものであってもよい
し、またイニシヤライズ動作を再実行するものであって
もよい。また、図中に示していないが、このエラー処理
は第2図2〜第10図中までの動作中、何らかの不具合が
あればそれぞれ適切なエラー処理を行なうように構成し
てもよい。
でオントラツクでない場合はS100でエラー処理を行な
う。このエラー処理は警告表示するものであってもよい
し、またイニシヤライズ動作を再実行するものであって
もよい。また、図中に示していないが、このエラー処理
は第2図2〜第10図中までの動作中、何らかの不具合が
あればそれぞれ適切なエラー処理を行なうように構成し
てもよい。
尚、本実施例ではスイツチ70はキヤリア46がヘツドを0
トラツクより外側にシフトしたときOFFするよう配置さ
れている。
トラツクより外側にシフトしたときOFFするよう配置さ
れている。
また前記の第2〜第10図では説明していないが、例えば
電子カメラの場合、一般にシートモータが回転した状態
でシートとモータのチヤツキング状態が解除されるとモ
ータに機械的ダメージを受けることがある。そのため本
実施例では第8図に示すようなチエツクを行ない、シー
トがモータと離れる場合にはモータを停止させておくよ
う構成されている。
電子カメラの場合、一般にシートモータが回転した状態
でシートとモータのチヤツキング状態が解除されるとモ
ータに機械的ダメージを受けることがある。そのため本
実施例では第8図に示すようなチエツクを行ない、シー
トがモータと離れる場合にはモータを停止させておくよ
う構成されている。
すなわちステツプS63で使用者がカセツト取り出しスイ
ツチ120を操作しているかどうか調べ、もし操作されて
いれば、次にカセツトが取り出される過程でシートとモ
ータのチヤツキングが解除されることが予想されるた
め、モータにブレーキをかけ停止させる(ステツプS6
6)、その後前述のパワー・オフ・ルーチン(第6図)
を実行して終わる。尚、ステツプS63でカセツト取り出
しスイツチ120が操作されていなければステツプS64で外
カバーロツク完了のチエツクを行なう。これはステツプ
S63でのスイツチ120の故障あるいはチエツクするタイミ
ングのずれ等によるチエツクミスを防ぐためのものであ
る。ここで外カバーロツク完了でない場合はステツプS6
6へ、完了の場合にはステツプS65へ移る。ステツプS65
はステツプS63,64までのチエツクミスを防ぐためのもの
で、カセツトが存在しなければステツプS66へ、カセツ
トが存在していればそのまま次の処理を実行する。
ツチ120を操作しているかどうか調べ、もし操作されて
いれば、次にカセツトが取り出される過程でシートとモ
ータのチヤツキングが解除されることが予想されるた
め、モータにブレーキをかけ停止させる(ステツプS6
6)、その後前述のパワー・オフ・ルーチン(第6図)
を実行して終わる。尚、ステツプS63でカセツト取り出
しスイツチ120が操作されていなければステツプS64で外
カバーロツク完了のチエツクを行なう。これはステツプ
S63でのスイツチ120の故障あるいはチエツクするタイミ
ングのずれ等によるチエツクミスを防ぐためのものであ
る。ここで外カバーロツク完了でない場合はステツプS6
6へ、完了の場合にはステツプS65へ移る。ステツプS65
はステツプS63,64までのチエツクミスを防ぐためのもの
で、カセツトが存在しなければステツプS66へ、カセツ
トが存在していればそのまま次の処理を実行する。
これらステツプS63からS65はモータ回転中、ある時間毎
に常に実行されるようにしてもよいし、スイツチ120の
操作で割り込んで実行されるようにしてもよい。
に常に実行されるようにしてもよいし、スイツチ120の
操作で割り込んで実行されるようにしてもよい。
またシステムの構成上、ステツプS63のチエツクのみで
シートとモータが離れることを事前に検出できる可能性
が高い場合、或いはカセツトの排出動作を電気的に行な
わぜ、カセツト取り出しスイツチを検知してモータを停
止させてからカセツトを排出させるようにしてもよい。
またモータのブレーキは電気的なブレーキでもメカ的な
ブレーキでもよい。またブレーキ効果を高める為にヘツ
ドとコンタクトさせてもよい。この場合はモータが停止
してからヘツドを退避させればよい。
シートとモータが離れることを事前に検出できる可能性
が高い場合、或いはカセツトの排出動作を電気的に行な
わぜ、カセツト取り出しスイツチを検知してモータを停
止させてからカセツトを排出させるようにしてもよい。
またモータのブレーキは電気的なブレーキでもメカ的な
ブレーキでもよい。またブレーキ効果を高める為にヘツ
ドとコンタクトさせてもよい。この場合はモータが停止
してからヘツドを退避させればよい。
また前記説明ではヘツドをシートに対して動かすよう構
成した場合について述べたが、ヘツドとシートをコンタ
クトさせるためのパツドを動かすようシステムを構成し
てもよい。その場合動作シーケンスは前記説明中ヘツド
退避コンタクト動作の部分を、パツドの退避、コンタク
トとすればよい。
成した場合について述べたが、ヘツドとシートをコンタ
クトさせるためのパツドを動かすようシステムを構成し
てもよい。その場合動作シーケンスは前記説明中ヘツド
退避コンタクト動作の部分を、パツドの退避、コンタク
トとすればよい。
又、上記実施例並びに変形例ではデイスク2上の記録ト
ラツク番号をデイスク外周側から中心側へ向けて順次付
す様にしたがこの番号付けは逆にデイスク中心側から外
周側へ向けて行う様にしても良く、それに応じて図の動
作フローは若干変更されるものである。
ラツク番号をデイスク外周側から中心側へ向けて順次付
す様にしたがこの番号付けは逆にデイスク中心側から外
周側へ向けて行う様にしても良く、それに応じて図の動
作フローは若干変更されるものである。
又、以上にはカメラ部一体型ステイル・ビデオ記録記録
の例を示したが、勿論カメラ部81は別体であっても良
く、又、記録装置の電源に於いてもバツテリを使用する
様な形式の外、商用電源を使用する様な構成のものであ
っても良い。
の例を示したが、勿論カメラ部81は別体であっても良
く、又、記録装置の電源に於いてもバツテリを使用する
様な形式の外、商用電源を使用する様な構成のものであ
っても良い。
又、装置としてはビデオ信号記録装置に限られず、オー
デイオ信号、或いは、データ等の情報を記録する様なも
のであっても良い。又、記録方式も磁気記録に限られる
ものではない。更に、記録担体に就いてもデイスク状の
ものの外ドラム状のもの、或いはテープ状のもの(例え
ば8トラツク・オーデイオ・レコーダの様に)であって
も良い。
デイオ信号、或いは、データ等の情報を記録する様なも
のであっても良い。又、記録方式も磁気記録に限られる
ものではない。更に、記録担体に就いてもデイスク状の
ものの外ドラム状のもの、或いはテープ状のもの(例え
ば8トラツク・オーデイオ・レコーダの様に)であって
も良い。
本発明によれば外部装置と共に使用する場合に記録媒体
に対するヘツドの初期設定動作完了まで外部装置への給
電を禁止しているので電源の浪費を防ぐことができ、し
かもコネクタの腐食等を防ぐことが出来る。又、上記初
期設定時に電源が異常に消耗することがない。
に対するヘツドの初期設定動作完了まで外部装置への給
電を禁止しているので電源の浪費を防ぐことができ、し
かもコネクタの腐食等を防ぐことが出来る。又、上記初
期設定時に電源が異常に消耗することがない。
第1図は、本発明のブロツク構成図、 第2図は、記録イニシヤライズの基本的動作を示すフロ
ーチヤート、 第3図〜第10図は第1実施例の動作を示すフローチヤー
トで、 第3図は撮影動作開始のフローチヤート、 第4図は記録モードのフローチヤート、 第5図は再生モードのフローチヤート、 第6図はパワーオフのフローチヤート、 第7図は第6図の動作を説明する図、 第8図はモータ停止チエツクルーチンを示すフローチヤ
ート、 第9図は記録イニシヤライズのフローチヤート、 第10図は記録動作のフローチヤートである。
ーチヤート、 第3図〜第10図は第1実施例の動作を示すフローチヤー
トで、 第3図は撮影動作開始のフローチヤート、 第4図は記録モードのフローチヤート、 第5図は再生モードのフローチヤート、 第6図はパワーオフのフローチヤート、 第7図は第6図の動作を説明する図、 第8図はモータ停止チエツクルーチンを示すフローチヤ
ート、 第9図は記録イニシヤライズのフローチヤート、 第10図は記録動作のフローチヤートである。
Claims (1)
- 【請求項1】再生回路を有する外部装置を選択的に接続
して使用することが可能であって、内蔵された電源から
前記外部装置へ電源供給を行うように構成された再生装
置において、 前記再生装置の起動時に記録媒体に対するヘッドの初期
設定動作を行うと共に、該ヘッドの初期設定動作の完了
までは前記電源から前記外部装置への電源供給を行わ
ず、前記ヘッドの初期設定動作の完了に伴って前記電源
から前記外部装置への電源供給を開始するシステムコン
トローラ、 を有する再生装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116964A JPH0792883B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 再生装置 |
| US07/462,102 US5005088A (en) | 1986-05-21 | 1990-01-08 | Recording and/or reproducing apparatus adapted to minimize electrical energy consumption |
| US07/966,591 US5227927A (en) | 1986-05-21 | 1992-10-26 | Recording and/or reproducing apparatus adapted to minimized electrical energy consumption |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116964A JPH0792883B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62273602A JPS62273602A (ja) | 1987-11-27 |
| JPH0792883B2 true JPH0792883B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=14700102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116964A Expired - Fee Related JPH0792883B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792883B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144247Y2 (ja) * | 1980-01-16 | 1986-12-13 |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP61116964A patent/JPH0792883B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62273602A (ja) | 1987-11-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |