JPH0793672B2 - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0793672B2 JPH0793672B2 JP59038643A JP3864384A JPH0793672B2 JP H0793672 B2 JPH0793672 B2 JP H0793672B2 JP 59038643 A JP59038643 A JP 59038643A JP 3864384 A JP3864384 A JP 3864384A JP H0793672 B2 JPH0793672 B2 JP H0793672B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、フアクシミリ装置、特に記録紙残量を検出す
る手段を有するフアクシミリ装置に関するものである。
る手段を有するフアクシミリ装置に関するものである。
従来のこの種の装置では、1ページの画情報を受信終了
した時、一定量以上の記録紙が残つていない場合には通
信を中断し、次原稿に対する受信準備完了信号を送信せ
ずに通信をエラー終了としていた。このため操作者が、
通信が途中で中断されており、相手側にまだ送るべき原
稿があるかどうかを確認する必要が生じる場合があつ
た。
した時、一定量以上の記録紙が残つていない場合には通
信を中断し、次原稿に対する受信準備完了信号を送信せ
ずに通信をエラー終了としていた。このため操作者が、
通信が途中で中断されており、相手側にまだ送るべき原
稿があるかどうかを確認する必要が生じる場合があつ
た。
この事情はロール紙を用いるフアクシミリ装置でも同様
で、記録紙残量が所定の値に達した時、ただちに通信を
エラー終了としている。
で、記録紙残量が所定の値に達した時、ただちに通信を
エラー終了としている。
従つて、通信終了時に丁度画情報の切れ目があつた場合
には、そこまでの記録された画情報が全送信画情報であ
ると誤認される場合があつた。
には、そこまでの記録された画情報が全送信画情報であ
ると誤認される場合があつた。
従来、記録紙残量少(あるいは無し)により通信を終了
する際に行なわれるエラー表示は単にエラーがあつたこ
とを知らせるか、記録紙残量少(なし)を報知するだけ
で不充分であり、このようなエラー終了の場合には受信
した画情報が全てであるかどうかを送信側に電話等によ
り確認する必要があった。
する際に行なわれるエラー表示は単にエラーがあつたこ
とを知らせるか、記録紙残量少(なし)を報知するだけ
で不充分であり、このようなエラー終了の場合には受信
した画情報が全てであるかどうかを送信側に電話等によ
り確認する必要があった。
また、ロール紙を記録紙として用いる装置では、ロール
紙終端部に印されたマーク(黒帯)を検知した場合に、
受信中の1ページの受信終了後に通信を終了させてい
た。通常このマークの検出は光センサでマークからの反
射光を読み取ることにより行なうため、記録紙が完全に
なくなったときもマークを検出したときと同じ検出信号
が出力されていた。このため、感熱式の記録部を用いた
装置では、特に長い長尺原稿を受信している途中で記録
紙がなくなったとしても記録紙が記録位置に存在し記録
紙の終端部分(黒帯がマークされている位置)へ印字を
行なっていると誤認してしまう。
紙終端部に印されたマーク(黒帯)を検知した場合に、
受信中の1ページの受信終了後に通信を終了させてい
た。通常このマークの検出は光センサでマークからの反
射光を読み取ることにより行なうため、記録紙が完全に
なくなったときもマークを検出したときと同じ検出信号
が出力されていた。このため、感熱式の記録部を用いた
装置では、特に長い長尺原稿を受信している途中で記録
紙がなくなったとしても記録紙が記録位置に存在し記録
紙の終端部分(黒帯がマークされている位置)へ印字を
行なっていると誤認してしまう。
この誤認により、装置は、記録ヘッドへ電圧を印加し続
け、本来感熱紙へ印加されるべき熱量は、記録ヘッドに
対向して設けられた圧接部材へ直接印加され、徐々に蓄
積され、異常加熱となり、記録ヘッドの劣化を引き起こ
す原因となっていた。
け、本来感熱紙へ印加されるべき熱量は、記録ヘッドに
対向して設けられた圧接部材へ直接印加され、徐々に蓄
積され、異常加熱となり、記録ヘッドの劣化を引き起こ
す原因となっていた。
[目的] 本発明は、上述した問題点に鑑み、記録紙残量が所定量
になった場合は、それ以降に受信する画像データのライ
ン数に制限を設けることを目的とし、詳しくは、 送信装置から送信された画像データを受信する受信手段
と、 前記受信手段で受信した受信画像データを記録紙に記録
する記録手段と、 前記記録紙の残量が所定量になったことを検出する第1
検出手段と、 前記受信画像データの1ページの受信終了を検出する第
2検出手段と、 前記受信手段で受信するライン数をカウントするカウン
ト手段と、 前記第1検出手段が記録紙の残量が所定量になったこと
を検出した後前記第2検出手段が前記受信画像データの
1ページの受信終了を検出する前に前記カウント手段の
カウント値が所定値になったことを検出すると前記受信
手段に受信終了させ、1ページの途中で受信を中止する
制御手段とを有することを特徴とするファクシミリ装置
を提供することを目的とする。
になった場合は、それ以降に受信する画像データのライ
ン数に制限を設けることを目的とし、詳しくは、 送信装置から送信された画像データを受信する受信手段
と、 前記受信手段で受信した受信画像データを記録紙に記録
する記録手段と、 前記記録紙の残量が所定量になったことを検出する第1
検出手段と、 前記受信画像データの1ページの受信終了を検出する第
2検出手段と、 前記受信手段で受信するライン数をカウントするカウン
ト手段と、 前記第1検出手段が記録紙の残量が所定量になったこと
を検出した後前記第2検出手段が前記受信画像データの
1ページの受信終了を検出する前に前記カウント手段の
カウント値が所定値になったことを検出すると前記受信
手段に受信終了させ、1ページの途中で受信を中止する
制御手段とを有することを特徴とするファクシミリ装置
を提供することを目的とする。
以下、図面に示す実施例に基づき本発明を詳細に説明す
る。
る。
第1図に本発明を採用したフアクシミリ装置の画像受信
系の構造をブロツク図として示す。ただしここで例示す
るのはCCITT勧告に合致したG2(グループ2)フアクシ
ミリ装置である。
系の構造をブロツク図として示す。ただしここで例示す
るのはCCITT勧告に合致したG2(グループ2)フアクシ
ミリ装置である。
第1図において符号2で示されるものはNCU(網制御装
置)で、電話交換網の接続制御、ループの保持、あるい
は電話器とフアクシミリ装置の切り換えなどを行なう公
知のものである。NCU2の入力には電話回線2aが接続され
る。
置)で、電話交換網の接続制御、ループの保持、あるい
は電話器とフアクシミリ装置の切り換えなどを行なう公
知のものである。NCU2の入力には電話回線2aが接続され
る。
NCU2の出力信号線2bはハイブリツド回路3に接続されて
いる。ハイブリツド回路3は送信信号と受信信号を分離
するもので、回線2aから受信した信号を信号線3bに出力
し、信号線22aから入力される信号をNCU2を介して回線2
aに送出する。
いる。ハイブリツド回路3は送信信号と受信信号を分離
するもので、回線2aから受信した信号を信号線3bに出力
し、信号線22aから入力される信号をNCU2を介して回線2
aに送出する。
信号線3bの受信信号は復調器4及びトーナル信号解析回
路5に入力される。
路5に入力される。
復調器4は受信した信号を所定の方式により復調し、そ
の結果を信号線4aを介してメツセージ終了信号検出回路
6及び記録部8に出力する。また復調器4は1ライン
(走査線)の復調毎に信号線4bにパルスを発生する。
の結果を信号線4aを介してメツセージ終了信号検出回路
6及び記録部8に出力する。また復調器4は1ライン
(走査線)の復調毎に信号線4bにパルスを発生する。
トーナル信号解析回路5は少なくともPIS(手順中断)
信号及びGC2(グループ2命令)信号の受信を検出する
ものである。トーナル信号解析回路5は公知のトーナル
カウンタなどを用いて構成され、PIS信号を受信した場
合には信号線5aに、またGC2信号を受信した場合には信
号線5bにそれぞれパルスを発生する。
信号及びGC2(グループ2命令)信号の受信を検出する
ものである。トーナル信号解析回路5は公知のトーナル
カウンタなどを用いて構成され、PIS信号を受信した場
合には信号線5aに、またGC2信号を受信した場合には信
号線5bにそれぞれパルスを発生する。
メツセージ終了信号検出回路6は復調されたEOM(メツ
セージ終了)信号を検出するもので、この信号を検出し
た場合に信号線6aにパルスを発生する。
セージ終了)信号を検出するもので、この信号を検出し
た場合に信号線6aにパルスを発生する。
また、記録部8は公知の感熱プリンタ等を用いて構成さ
れるもので、復調された画情報を所定の記録紙に記録す
る。詳細には記録部8は信号線16aから信号レベル
「1」が入力された場合に信号線10aの信号を記録す
る。また信号線16aから信号レベル「0」が入力された
場合信号線4aの信号を記録する。また信号線16bの状態
により記録動作が制御される。信号線16bの信号レベル
「1」で記録を行ない、レベル「0」で記録動作を停止
する。
れるもので、復調された画情報を所定の記録紙に記録す
る。詳細には記録部8は信号線16aから信号レベル
「1」が入力された場合に信号線10aの信号を記録す
る。また信号線16aから信号レベル「0」が入力された
場合信号線4aの信号を記録する。また信号線16bの状態
により記録動作が制御される。信号線16bの信号レベル
「1」で記録を行ない、レベル「0」で記録動作を停止
する。
また符号10で示されているのはキヤラクタジエネレータ
等から構成されたパターン発生回路で、信号線16c,16d
にパルスが発生された時それぞれ異なる画情報を信号線
10aに出力する。この画情報の出力が終了するとパター
ン発生回路10は信号線10bにパルスを発生する。
等から構成されたパターン発生回路で、信号線16c,16d
にパルスが発生された時それぞれ異なる画情報を信号線
10aに出力する。この画情報の出力が終了するとパター
ン発生回路10は信号線10bにパルスを発生する。
信号線16c,16dにより指定される画情報はそれぞれ「相
手側装置が画情報の送信中であつた」、及び「相手側装
置が次のページの画情報を送信しようとしていた」を意
味する文字列とする。ただしこれらの画情報は文字に限
定されることなく、所望の記号などにより表現されてい
てもよい。
手側装置が画情報の送信中であつた」、及び「相手側装
置が次のページの画情報を送信しようとしていた」を意
味する文字列とする。ただしこれらの画情報は文字に限
定されることなく、所望の記号などにより表現されてい
てもよい。
一方、送信系の回路としては、MCF2信号送出回路18及び
GI2信号送出回路20が示されている。
GI2信号送出回路20が示されている。
MCF2信号送出回路18は信号線16hにパルスが発生した
時、信号線18aにMCF2(メツセージ確認)信号を送出す
る。またGI2信号送出回路20は信号線16gにパルスが発生
された時、信号線20aにGI2(グループ2識別)信号を送
出する。
時、信号線18aにMCF2(メツセージ確認)信号を送出す
る。またGI2信号送出回路20は信号線16gにパルスが発生
された時、信号線20aにGI2(グループ2識別)信号を送
出する。
信号線18a,20aの送信信号は加算回路22で加算され信号
線22aを介してハイブリツド回路3に入力される。
線22aを介してハイブリツド回路3に入力される。
制御回路16はマイクロコンピユータ等から構成されるも
ので、後述する制御の為に記録紙残量検出回路12が信号
線12aを介して接続されている。
ので、後述する制御の為に記録紙残量検出回路12が信号
線12aを介して接続されている。
記録紙残量検出回路12は公知と同様に構成された検出回
路で、記録紙の残量が一定量a以上ある場合に信号線12
aに信号レベル「1」を出力し、残量がそれ未満の場合
にレベル「0」を出力する。この一定量aはたとえばG2
の標準であるA4原稿の長さに一定量bを加えた長さとす
る。一定量bは前記のパターン発生回路10により発生さ
れる画情報を記録できるだけの長さとする。
路で、記録紙の残量が一定量a以上ある場合に信号線12
aに信号レベル「1」を出力し、残量がそれ未満の場合
にレベル「0」を出力する。この一定量aはたとえばG2
の標準であるA4原稿の長さに一定量bを加えた長さとす
る。一定量bは前記のパターン発生回路10により発生さ
れる画情報を記録できるだけの長さとする。
またカウンタ回路14は受信したライン数の計数に用いら
れるもので、信号線16eにパルスが発生された時に計数
値がクリアされる。また、信号線16fのパルス数をカウ
ントし、計数値を信号線14aに出力する。
れるもので、信号線16eにパルスが発生された時に計数
値がクリアされる。また、信号線16fのパルス数をカウ
ントし、計数値を信号線14aに出力する。
制御回路16は以下に概略を述べるような制御を行なう。
記録紙残量が一定量a以上あることが検出されている場
合には従来同様の受信動作を行なう。そして画情報の記
録中に記録紙残量が一定量aになつたことが検出される
と、カウンタ回路14により受信したライン数を計数す
る。カウントを開始してから1143(G2モードのA4相当の
ライン数)ラインを受信する前にEOM2信号を受信した場
合すなわち1ページの画像情報の送信が終了した場合に
はMCF2、GI2信号の送信を行なう。これに呼応して相手
側が続きの原稿を持つている場合、GC2信号が送信され
るが、この場合にはCFR2信号を送信しない。すなわち次
のページの画情報受信を受けつけない。そして信号線16
dにパルスを発生してパターン発生回路10から「相手側
装置が次のページの送信を行なおうとしている」という
メツセージを出力し、記録させる。
合には従来同様の受信動作を行なう。そして画情報の記
録中に記録紙残量が一定量aになつたことが検出される
と、カウンタ回路14により受信したライン数を計数す
る。カウントを開始してから1143(G2モードのA4相当の
ライン数)ラインを受信する前にEOM2信号を受信した場
合すなわち1ページの画像情報の送信が終了した場合に
はMCF2、GI2信号の送信を行なう。これに呼応して相手
側が続きの原稿を持つている場合、GC2信号が送信され
るが、この場合にはCFR2信号を送信しない。すなわち次
のページの画情報受信を受けつけない。そして信号線16
dにパルスを発生してパターン発生回路10から「相手側
装置が次のページの送信を行なおうとしている」という
メツセージを出力し、記録させる。
またライン数のカウントを開始してから1143ラインにな
つても相手側のEOM2信号を受信しない場合には信号線16
bを介して記録部8を停止させ記録を中断する。前記の
ように一定量aを定めておけばこの時記録紙は一定量b
だけ残つているので、ここで信号線16cにパルスを発生
し「相手側装置が画情報の送信中である」というメツセ
ージをパターン発生回路10から出力させ記録部8で記録
させる。
つても相手側のEOM2信号を受信しない場合には信号線16
bを介して記録部8を停止させ記録を中断する。前記の
ように一定量aを定めておけばこの時記録紙は一定量b
だけ残つているので、ここで信号線16cにパルスを発生
し「相手側装置が画情報の送信中である」というメツセ
ージをパターン発生回路10から出力させ記録部8で記録
させる。
以上のような制御回路16の制御手順を第2図のフローチ
ヤート図を参照して詳細に説明する。回線接続〜画像受
信開始までは公知と同様の手順であるので、ここでは画
像受信に入つてからの動作を示してある。
ヤート図を参照して詳細に説明する。回線接続〜画像受
信開始までは公知と同様の手順であるので、ここでは画
像受信に入つてからの動作を示してある。
第2図のステツプS30において、制御回路16は信号線16a
に信号レベル「0」を出力する。すなわち、記録部8に
信号線4aの信号を入力させ、この信号に基づいて画像記
録を行なわせる。
に信号レベル「0」を出力する。すなわち、記録部8に
信号線4aの信号を入力させ、この信号に基づいて画像記
録を行なわせる。
続いてステツプS32では信号線16bにレベル「1」を出力
して、記録を開始させる。
して、記録を開始させる。
続いてステツプS34で信号線12aの信号レベルが「1」で
あるかどうかを判定する。すなわち、記録紙残量検出回
路12の出力を調べ、記録紙残量が前記の一定量a以上あ
るかどうかを判定する。このステツプが肯定されるとス
テツプS36へ、また否定されるとステツプS48に移行す
る。
あるかどうかを判定する。すなわち、記録紙残量検出回
路12の出力を調べ、記録紙残量が前記の一定量a以上あ
るかどうかを判定する。このステツプが肯定されるとス
テツプS36へ、また否定されるとステツプS48に移行す
る。
ステツプS36においては信号線6aにパルスが発生したか
どうか、すなわちメツセージ終了信号検出回路によりEO
M信号を検出したかどうかを判定する。このステツプが
肯定された時にはステツプS38に進み、否定された場合
にはステツプS34に戻る。
どうか、すなわちメツセージ終了信号検出回路によりEO
M信号を検出したかどうかを判定する。このステツプが
肯定された時にはステツプS38に進み、否定された場合
にはステツプS34に戻る。
ステツプS38では信号線16bにレベル「0」を出力し、記
録部8の記録動作を停止する。
録部8の記録動作を停止する。
ステツプS40では信号線16hにパルスを発生しMCF2信号送
出回路18によりG2モードのMCF2信号を送出させる。次に
ステツプS42では信号線16gにパルスを発生し、上のステ
ツプと同様にしてGI2信号送出回路20からGI2信号を出力
させる。以上の手順信号は加算回路22、ハイブリツド回
路3及びNCU2を介して回線に送出される。
出回路18によりG2モードのMCF2信号を送出させる。次に
ステツプS42では信号線16gにパルスを発生し、上のステ
ツプと同様にしてGI2信号送出回路20からGI2信号を出力
させる。以上の手順信号は加算回路22、ハイブリツド回
路3及びNCU2を介して回線に送出される。
続いてステツプS44では信号線5bにパルスが発生したか
どうかを調べる。すなわち、トーナル信号解析回路5の
出力を調べ、相手側からPIS信号を受信したかどうかを
調べる。PIS信号を受信している場合にはステツプS30に
戻り、受信していない場合にはステツプS46に移る。
どうかを調べる。すなわち、トーナル信号解析回路5の
出力を調べ、相手側からPIS信号を受信したかどうかを
調べる。PIS信号を受信している場合にはステツプS30に
戻り、受信していない場合にはステツプS46に移る。
ステツプS46では信号線5aにパルスが発生したかどう
か、すなわち上のステツプと同様に相手側からGC2信号
を受信したかどうかを調べる。受信している場合にはス
テツプS66で通信を終了し、受信していない場合にはス
テツプS42に戻り再びGI2信号を送出する。
か、すなわち上のステツプと同様に相手側からGC2信号
を受信したかどうかを調べる。受信している場合にはス
テツプS66で通信を終了し、受信していない場合にはス
テツプS42に戻り再びGI2信号を送出する。
一方ステツプS48では信号線16eにパルスを発生し、カウ
ンタ回路14をリセツトする。
ンタ回路14をリセツトする。
続いてステツプS50ではステツプS36におけるのと同様に
して相手側からEOM信号を受信しているかどうかを調べ
る。受信している場合にはステツプS68へ、受信してい
ない場合にはステツプS52に移る。
して相手側からEOM信号を受信しているかどうかを調べ
る。受信している場合にはステツプS68へ、受信してい
ない場合にはステツプS52に移る。
ステツプS52では信号線4bにパルスが発生したかどう
か、すなわち復調器4による1ラインの画情報の復調が
終了したかどうかを調べる。復調が終了している場合に
はステツプS54に、終了していない場合にはステツプS50
に戻る。
か、すなわち復調器4による1ラインの画情報の復調が
終了したかどうかを調べる。復調が終了している場合に
はステツプS54に、終了していない場合にはステツプS50
に戻る。
ステツプS54では信号線16fにパルスを発生し、カウンタ
回路14の計数値を1増加させる。
回路14の計数値を1増加させる。
ステツプS56では信号線14aのカウント出力を調べその値
が1143を超えたかどうかを判定する。カウント出力が11
43を超えた場合にはステツプS58へ、超えていない場合
にはステツプS50に戻る。
が1143を超えたかどうかを判定する。カウント出力が11
43を超えた場合にはステツプS58へ、超えていない場合
にはステツプS50に戻る。
ステツプS58では信号線16aにレベル「1」を出力し記録
部8の入力信号を信号線4aから信号線10aのパターン発
生回路10の出力に切り換える。
部8の入力信号を信号線4aから信号線10aのパターン発
生回路10の出力に切り換える。
続いてステツプS60では信号線16cにパルスを発生し、
「相手側装置が画情報の送信中であつた」という文字力
画情報をパターン発生回路10から出力し記録部8で記録
させる。
「相手側装置が画情報の送信中であつた」という文字力
画情報をパターン発生回路10から出力し記録部8で記録
させる。
続いて、ステツプS62では信号線10bにパルスが発生、す
なわちパターン発生回路10による画情報出力の終了を待
つ。画情報の出力が終了した場合のみステツプS64に進
む。
なわちパターン発生回路10による画情報出力の終了を待
つ。画情報の出力が終了した場合のみステツプS64に進
む。
ステツプS64では信号線16bにレベル「0」を出力し、記
録部8の記録動作を停止させた後、ステツプS66で通信
を終了する。
録部8の記録動作を停止させた後、ステツプS66で通信
を終了する。
一方ステツプS68ではステツプS64におけるのと同様に記
録部8の動作を停止させる。
録部8の動作を停止させる。
次にステツプS70,S72ではステツプS40,S42におけるのと
同様にMCF2信号及びGI2信号を送信する。
同様にMCF2信号及びGI2信号を送信する。
ステツプS74,S76ではステツプS46,S44と同様にPIS信号
ないしGC2信号の受信を待つ。PIS信号を受信した場合に
はステツプS66で通信を終了し、GC2信号を受信した場合
にはステツプS78に移る。双方の信号を受信しなかつた
場合にはステツプS72に戻り、再びGI2信号を送信する。
ないしGC2信号の受信を待つ。PIS信号を受信した場合に
はステツプS66で通信を終了し、GC2信号を受信した場合
にはステツプS78に移る。双方の信号を受信しなかつた
場合にはステツプS72に戻り、再びGI2信号を送信する。
ステツプS78では信号線16aにレベル「1」を出力し、記
録部8の入力を信号線10a側に切り換える。
録部8の入力を信号線10a側に切り換える。
ステツプS80では信号線16bにレベル「1」を出力し、画
信号の記録を開始させる。
信号の記録を開始させる。
ステツプS82では信号線16dにパルスを発生し、パターン
発生回路10から「相手側装置が次ページの画情報を送信
しようとしていた」という文字列画情報を出力し、これ
を記録部8で記録させる。しかる後に前記のステツプS6
2に移行する。
発生回路10から「相手側装置が次ページの画情報を送信
しようとしていた」という文字列画情報を出力し、これ
を記録部8で記録させる。しかる後に前記のステツプS6
2に移行する。
以上のような制御により、記録紙残量が最小限度になつ
た場合には「相手側が送信中であつた」、すなわちペー
ジの途中で不完全に画像通信が終了したことが示され
る。また1ページ以上の画像受信を行なえなくなつた範
囲でページの切れ目になつた場合には「相手側が次のペ
ージを送信しようとしていた」、すなわちページの切れ
目で不完全に画像通信が終了したことが示される。した
がつて、操作者は新しい記録紙を装着した後、電話で相
手側を促して、残りの画像を送信させるなどの適切な処
理を行なうことができる。また、従来のように不完全な
記録を全ての受信画情報と誤認することもなくなる。
た場合には「相手側が送信中であつた」、すなわちペー
ジの途中で不完全に画像通信が終了したことが示され
る。また1ページ以上の画像受信を行なえなくなつた範
囲でページの切れ目になつた場合には「相手側が次のペ
ージを送信しようとしていた」、すなわちページの切れ
目で不完全に画像通信が終了したことが示される。した
がつて、操作者は新しい記録紙を装着した後、電話で相
手側を促して、残りの画像を送信させるなどの適切な処
理を行なうことができる。また、従来のように不完全な
記録を全ての受信画情報と誤認することもなくなる。
以上に例示した記録出力されるメツセージはその他に
「記録紙残量なし」、「エラー終了」などの意味を含む
ものであつてもよい。また、以上ではG2フアクシミリ装
置を例示したが、手順が異なる他の通信モードを有する
装置にも本発明が適用できるのはもちろんである。
「記録紙残量なし」、「エラー終了」などの意味を含む
ものであつてもよい。また、以上ではG2フアクシミリ装
置を例示したが、手順が異なる他の通信モードを有する
装置にも本発明が適用できるのはもちろんである。
以上の説明から明らかなように、本願発明によれば、記
録紙の残量が所定量になったことが検出された後、1ペ
ージの受信終了を検出する前に受信したライン数のカウ
ント値が所定値になれば受信を終了させ、1ページの途
中で受信を中止するので、特に長い長尺原稿を受信中に
記録紙残量が少なくなっても、あるライン数で受信を打
ち切って1ページの途中で受信を中止することができ、
記録紙が記録位置に存在しない状態で記録動作を行なっ
てしまうことを防止できる。
録紙の残量が所定量になったことが検出された後、1ペ
ージの受信終了を検出する前に受信したライン数のカウ
ント値が所定値になれば受信を終了させ、1ページの途
中で受信を中止するので、特に長い長尺原稿を受信中に
記録紙残量が少なくなっても、あるライン数で受信を打
ち切って1ページの途中で受信を中止することができ、
記録紙が記録位置に存在しない状態で記録動作を行なっ
てしまうことを防止できる。
第1図は本発明を採用したフアクシミリ装置のブロツク
図、第2図は第1図中の制御回路の制御手順を示すフロ
ーチヤート図である。 2……NCU、3……ハイブリツド回路 5……トーナル信号解析回路 6……メツセージ終了信号検出回路 8……記録部、10……パターン発生回路 14……カウンタ回路、16……制御回路 18……MCF2信号送出回路 20……GI2信号送出回路
図、第2図は第1図中の制御回路の制御手順を示すフロ
ーチヤート図である。 2……NCU、3……ハイブリツド回路 5……トーナル信号解析回路 6……メツセージ終了信号検出回路 8……記録部、10……パターン発生回路 14……カウンタ回路、16……制御回路 18……MCF2信号送出回路 20……GI2信号送出回路
Claims (3)
- 【請求項1】送信装置から送信された画像データを受信
する受信手段と、 前記受信手段で受信した受信画像データを記録紙に記録
する記録手段と、 前記記録紙の残量が所定量になったことを検出する第1
検出手段と、 前記受信画像データの1ページの受信終了を検出する第
2検出手段と、 前記受信手段で受信するライン数をカウントするカウン
ト手段と、 前記第1検出手段が記録紙の残量が所定量になったこと
を検出した後前記第2検出手段が前記受信画像データの
1ページの受信終了を検出する前に前記カウント手段の
カウント値が所定値になったことを検出すると前記受信
手段に受信終了させ、1ページの途中で受信を中止する
制御手段とを有することを特徴とするファクシミリ装
置。 - 【請求項2】前記制御手段が、前記受信手段に前記受信
終了させる場合に1ページの途中で受信を中止したこと
を記録紙に記録させることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項3】前記制御手段が受信終了させたページの受
信画像データに続く次のページの画像データが前記送信
装置から送信されようとしていたことを検出する第3検
出手段を有し、 前記制御手段は前記第1検出手段が記録紙の残量が所定
量になったことを検出した後、前記カウント手段のカウ
ント値が所定値になる前に、前記第2検出手段が前記受
信画像データの1ページの受信終了を検出すると、前記
受信手段に受信終了させ、 前記第3検出手段の検出結果に基づいて受信終了したペ
ージの受信画像データに続く次ページの画像データが前
記送信装置から送信されようとしていたことを記録紙に
記録することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のファクシミリ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59038643A JPH0793672B2 (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | ファクシミリ装置 |
| DE3506323A DE3506323C2 (de) | 1984-02-24 | 1985-02-22 | Aufzeichnungsgerät |
| GB08504823A GB2156625B (en) | 1984-02-24 | 1985-02-25 | Image recording apparatus |
| US07/009,071 US4717967A (en) | 1984-02-24 | 1987-01-27 | Image recording apparatus with recording medium quanity detecting means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59038643A JPH0793672B2 (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60183875A JPS60183875A (ja) | 1985-09-19 |
| JPH0793672B2 true JPH0793672B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=12530924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59038643A Expired - Lifetime JPH0793672B2 (ja) | 1984-02-24 | 1984-03-02 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793672B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029271B2 (ja) * | 1977-09-20 | 1985-07-09 | 日本電気株式会社 | フアクシミリ装置 |
| JPS55110469A (en) * | 1979-02-19 | 1980-08-25 | Toshiba Corp | Facsimile reception unit |
| JPS55161462A (en) * | 1979-06-04 | 1980-12-16 | Nec Corp | Facsimile communication system |
| JPS58157256A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-19 | Murata Giken Kk | フアクシミリにおける交信停止方法 |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP59038643A patent/JPH0793672B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60183875A (ja) | 1985-09-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |