JPH0793889B2 - バンド - Google Patents
バンドInfo
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- JPH0793889B2 JPH0793889B2 JP63220457A JP22045788A JPH0793889B2 JP H0793889 B2 JPH0793889 B2 JP H0793889B2 JP 63220457 A JP63220457 A JP 63220457A JP 22045788 A JP22045788 A JP 22045788A JP H0793889 B2 JPH0793889 B2 JP H0793889B2
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- engaging
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、時計バンド,ブレスレッド,ネックレス,チ
ェーン,ベルト等のバンドに関するものである。
ェーン,ベルト等のバンドに関するものである。
従来の技術 従来の筏形のバンドは、第19図に示すように、互いに平
行な一定の間隔を有する複数本の幅細の中駒1をその両
端が重合するように配置すると共に、中駒1の両端重合
部に設けた孔2にピン3を挿通して複数列に編成した中
駒本体4と、この中駒本体4の両側に並設した縁駒5と
からなり、縁駒5の両端に設けた孔6に第20図に示すピ
ン3の両端をそれぞれ挿入することにより、ピン3の両
端部に形成したU字形の環状溝7を縁駒5の孔6の内部
に配置した後、第21図に示すように、縁駒5の裏面から
プレスによって打ってカシメ固定部8を形成し、縁駒5
のカシメ固定部8に相当する位置の孔6の内周面に突出
する突起9をピン3の両端部の環状溝7に係合すること
により、縁駒5にピン3の両端部をそれぞれ固定してい
た。
行な一定の間隔を有する複数本の幅細の中駒1をその両
端が重合するように配置すると共に、中駒1の両端重合
部に設けた孔2にピン3を挿通して複数列に編成した中
駒本体4と、この中駒本体4の両側に並設した縁駒5と
からなり、縁駒5の両端に設けた孔6に第20図に示すピ
ン3の両端をそれぞれ挿入することにより、ピン3の両
端部に形成したU字形の環状溝7を縁駒5の孔6の内部
に配置した後、第21図に示すように、縁駒5の裏面から
プレスによって打ってカシメ固定部8を形成し、縁駒5
のカシメ固定部8に相当する位置の孔6の内周面に突出
する突起9をピン3の両端部の環状溝7に係合すること
により、縁駒5にピン3の両端部をそれぞれ固定してい
た。
また、直方体のブロックの相対する両コーナー部を切欠
いた形状のバンド駒の、内側部には係合穴を、外側部に
は係合ピンを形成し、前記駒を左右対称に、かつ直列的
に組合わせ結合させたバンド結合装置が特開昭63−3119
05号として提案されている。
いた形状のバンド駒の、内側部には係合穴を、外側部に
は係合ピンを形成し、前記駒を左右対称に、かつ直列的
に組合わせ結合させたバンド結合装置が特開昭63−3119
05号として提案されている。
発明が解決しようとする課題 ところが、上述した筏形のバンドでは、バンドの長さを
調整する場合に、ピン3の両端部を縁駒5に対してそれ
ぞれ固定してあるので、縁駒5をピン3から取外すこと
ができず、他の駒か中留等に駒調整機能を持たせる必要
があり、仮に、この駒調整機能がない場合、縁駒5をペ
ンチ等で無理やりにピン3から取外さなくてはならず、
しかも、ピン3の環状溝7と縁駒5の孔6の内周面の突
起9との係合も、駒縁5をプレス等によりカシメ固定し
なければならないので、バンドの組立が面倒であった。
また、ピンの両端部の外周面に環状溝を形成する必要が
あるので、ピンの製造に手数を要し、ピンの製造コスト
も高価となった また、前記特開昭63−311905号のものは2つの対向する
バンド駒がサンドイッチされるコの字形の中留駒を必要
とし、この中留駒がないと対向するバンド駒が離間する
方向に向かって移動してバンドが分解するものである。
調整する場合に、ピン3の両端部を縁駒5に対してそれ
ぞれ固定してあるので、縁駒5をピン3から取外すこと
ができず、他の駒か中留等に駒調整機能を持たせる必要
があり、仮に、この駒調整機能がない場合、縁駒5をペ
ンチ等で無理やりにピン3から取外さなくてはならず、
しかも、ピン3の環状溝7と縁駒5の孔6の内周面の突
起9との係合も、駒縁5をプレス等によりカシメ固定し
なければならないので、バンドの組立が面倒であった。
また、ピンの両端部の外周面に環状溝を形成する必要が
あるので、ピンの製造に手数を要し、ピンの製造コスト
も高価となった また、前記特開昭63−311905号のものは2つの対向する
バンド駒がサンドイッチされるコの字形の中留駒を必要
とし、この中留駒がないと対向するバンド駒が離間する
方向に向かって移動してバンドが分解するものである。
本発明の目的は、上述する問題点に対処して、駒本体の
一方の駒の基部の挿入穴に駒本体を連結するピンの一端
を挿入すると共に、ピンの他端を他方の駒の基部の挿入
穴に挿入し、他方の駒を一方の駒に対して回転して互の
突部の係合部に形成した係合面を係合すると共に、一方
の駒と他方の駒とをピンによって連結した後、別の駒本
体の一方の駒の基部の挿入穴に一端を挿入したピンの他
端を前記一方の駒の突部及び他方の駒の突部の貫通孔に
挿通し、ピンの他端を別の駒本体の他方の駒の基部の挿
入穴に挿入し、この別の駒本体の他方の駒を一方の駒に
対して回転することによってバンドが組立てられ、一方
の駒の突部の係合面及び他方の駒の突部の係合面が互い
に係合し、駒本体のバンドの捩れに対する抵抗が大き
く、なんら道具を使用することなく、指先だけで一方の
駒と他方の駒との係合及び駒本体の連結が行え、ピンを
駒本体に対してカシメて固定する必要がなく、しかも、
一方の駒を他方の駒に係合した時と反対の操作を行え
ば、駒本体と別の駒本体とが離脱し、バンドの長さの調
整を容易に行え、駒本体の突部の形状を変えることによ
って、デザインバリエーションの拡大を図れ、ピンの両
端部に環状溝を設ける必要がなく、丸棒を所定の長さに
切断するのみでピンの製造が行え、ピンの製造コストが
安価となり、したがって、安価なバンドを提供すること
にある。
一方の駒の基部の挿入穴に駒本体を連結するピンの一端
を挿入すると共に、ピンの他端を他方の駒の基部の挿入
穴に挿入し、他方の駒を一方の駒に対して回転して互の
突部の係合部に形成した係合面を係合すると共に、一方
の駒と他方の駒とをピンによって連結した後、別の駒本
体の一方の駒の基部の挿入穴に一端を挿入したピンの他
端を前記一方の駒の突部及び他方の駒の突部の貫通孔に
挿通し、ピンの他端を別の駒本体の他方の駒の基部の挿
入穴に挿入し、この別の駒本体の他方の駒を一方の駒に
対して回転することによってバンドが組立てられ、一方
の駒の突部の係合面及び他方の駒の突部の係合面が互い
に係合し、駒本体のバンドの捩れに対する抵抗が大き
く、なんら道具を使用することなく、指先だけで一方の
駒と他方の駒との係合及び駒本体の連結が行え、ピンを
駒本体に対してカシメて固定する必要がなく、しかも、
一方の駒を他方の駒に係合した時と反対の操作を行え
ば、駒本体と別の駒本体とが離脱し、バンドの長さの調
整を容易に行え、駒本体の突部の形状を変えることによ
って、デザインバリエーションの拡大を図れ、ピンの両
端部に環状溝を設ける必要がなく、丸棒を所定の長さに
切断するのみでピンの製造が行え、ピンの製造コストが
安価となり、したがって、安価なバンドを提供すること
にある。
課題を解決するための手段 本発明のバンドは、複数の一方の駒とこれと別体の複数
の他方の駒とよりなり、前記一方の駒の基部及び他方の
駒の基部に互に係合する係合部を有する突部をそれぞれ
形成した駒本体と、前記駒本体を連結する複数のピンと
からなり、前記一方の駒の基部に前記ピンの一端を挿入
する挿入穴を設けると共に、前記他方の駒の基部に前記
ピンの他端を挿入する挿入穴を設け、前記一方の駒の突
部及び前記他方の駒の突部に前記挿入穴と平行に前記ピ
ンを挿通する貫通孔を設け、前記一方の駒の係合部には
前記基部に対向して前記他方の駒の係合する係合面が形
成されると共に、前記他方の駒の係合部には前記基部に
対向して前記一方の駒に係合する係合面が形成され、前
記一方の駒の係合部の係合面に前記他方の駒の係合部の
係合面が係合され、前記一方の駒の基部と前記他方の駒
の基部との間に形成された連結凹部に別の一方の駒の係
合突部と別の他方の駒の係合突部によって形成された連
結凸部か嵌合され、前記挿入穴及び貫通孔に前記ピンが
挿通された構成を有するものである。
の他方の駒とよりなり、前記一方の駒の基部及び他方の
駒の基部に互に係合する係合部を有する突部をそれぞれ
形成した駒本体と、前記駒本体を連結する複数のピンと
からなり、前記一方の駒の基部に前記ピンの一端を挿入
する挿入穴を設けると共に、前記他方の駒の基部に前記
ピンの他端を挿入する挿入穴を設け、前記一方の駒の突
部及び前記他方の駒の突部に前記挿入穴と平行に前記ピ
ンを挿通する貫通孔を設け、前記一方の駒の係合部には
前記基部に対向して前記他方の駒の係合する係合面が形
成されると共に、前記他方の駒の係合部には前記基部に
対向して前記一方の駒に係合する係合面が形成され、前
記一方の駒の係合部の係合面に前記他方の駒の係合部の
係合面が係合され、前記一方の駒の基部と前記他方の駒
の基部との間に形成された連結凹部に別の一方の駒の係
合突部と別の他方の駒の係合突部によって形成された連
結凸部か嵌合され、前記挿入穴及び貫通孔に前記ピンが
挿通された構成を有するものである。
実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図において、10は一方の駒11と他方の駒12とからな
る駒本体であり、一方の駒11の基部11a及び他方の駒12
の基部12aの内側縁にはL字形の係合突部11b,12bが他方
の駒12及び一方の駒11に向かって突出してそれぞれ一体
に形成され、一方の駒11の係合突部11b及び他方の駒12
の係合突部12bの対向面には、第2図に示すように、互
いに噛合って係合する係合溝11c,12cと係合段部11d,12d
がそれぞれ設けられている。
る駒本体であり、一方の駒11の基部11a及び他方の駒12
の基部12aの内側縁にはL字形の係合突部11b,12bが他方
の駒12及び一方の駒11に向かって突出してそれぞれ一体
に形成され、一方の駒11の係合突部11b及び他方の駒12
の係合突部12bの対向面には、第2図に示すように、互
いに噛合って係合する係合溝11c,12cと係合段部11d,12d
がそれぞれ設けられている。
そして、バンドは駒本体10と、駒本体10を連結するピン
13とからなり、駒本体10はピン13と一方の駒11の係合突
部11b及び他方の駒12の係合突部12bとにより一方の駒11
の基部11a及び他方の駒12の基部12aが連結されるように
なっている。
13とからなり、駒本体10はピン13と一方の駒11の係合突
部11b及び他方の駒12の係合突部12bとにより一方の駒11
の基部11a及び他方の駒12の基部12aが連結されるように
なっている。
駒本体10のバンド長手方向の一端には一方の駒11の係合
突部11b及び他方の駒12の係合突部12bとにより連結凸部
14が形成されると共に、駒本体10のバンド長手方向の他
端には一方の駒11の基部11aと他方の駒12の基部12aとの
間に駒本体10の連結凸部14を嵌入する連結凹部15が形成
されている。
突部11b及び他方の駒12の係合突部12bとにより連結凸部
14が形成されると共に、駒本体10のバンド長手方向の他
端には一方の駒11の基部11aと他方の駒12の基部12aとの
間に駒本体10の連結凸部14を嵌入する連結凹部15が形成
されている。
一方の駒11の基部11aの内側縁には、第3図に示すよう
に、バンド長手方向に直交する方向にピン13の一端13a
を挿入する挿入穴16が設けられると共に、他方の駒12の
基部12aの内側縁にも、第4図に示すように、挿入穴16
と相対する位置にピン13の他端13bを挿入する挿入穴17
が設けられている。
に、バンド長手方向に直交する方向にピン13の一端13a
を挿入する挿入穴16が設けられると共に、他方の駒12の
基部12aの内側縁にも、第4図に示すように、挿入穴16
と相対する位置にピン13の他端13bを挿入する挿入穴17
が設けられている。
一方の駒11の基部11aの挿入穴16には駒本体10の連結凹
部15をまたぐようにピン13の一端13aが挿入され、一方
の駒11の係合突部11b及び他方の駒12の係合突部12bの互
いに係合して隣接する屈曲した端部にはバンド長手方向
に直交する方向にピン13を挿通する貫通孔18がそれぞれ
設けられ、一方の駒11の係合突部11bは他方の駒12側に
位置されると共に、他方の駒12の係合突部12bは一方の
駒11側に位置されるようになっている。
部15をまたぐようにピン13の一端13aが挿入され、一方
の駒11の係合突部11b及び他方の駒12の係合突部12bの互
いに係合して隣接する屈曲した端部にはバンド長手方向
に直交する方向にピン13を挿通する貫通孔18がそれぞれ
設けられ、一方の駒11の係合突部11bは他方の駒12側に
位置されると共に、他方の駒12の係合突部12bは一方の
駒11側に位置されるようになっている。
一方の駒11及び他方の駒12の係合溝11c,12cと他方の駒1
2及び一方の駒11の係合段部12d及び11dの基部12a及び11
aに対向して形成された係合面はピン13の軸方向に噛合
って係合すると共に、ピン13の軸線を中心とする回動に
よって一方の駒11及び他方の駒12の係合溝11c,12cと他
方の駒12及び一方の駒11の係合段部12d,11dとの係合が
離脱するものであり、一方の駒11の基部11aと他方の駒1
2の基部12aとの対向面の距離は一方の駒11及び他方の駒
12の係合溝11c,12cと他方の駒12及び一方の駒11の係合
段部12d,11dが係合した時の駒本体10の係合突部11b,12b
の幅よりも大きくされている。
2及び一方の駒11の係合段部12d及び11dの基部12a及び11
aに対向して形成された係合面はピン13の軸方向に噛合
って係合すると共に、ピン13の軸線を中心とする回動に
よって一方の駒11及び他方の駒12の係合溝11c,12cと他
方の駒12及び一方の駒11の係合段部12d,11dとの係合が
離脱するものであり、一方の駒11の基部11aと他方の駒1
2の基部12aとの対向面の距離は一方の駒11及び他方の駒
12の係合溝11c,12cと他方の駒12及び一方の駒11の係合
段部12d,11dが係合した時の駒本体10の係合突部11b,12b
の幅よりも大きくされている。
次に、一方の駒11と他方の駒12との係合方法及び駒本体
10の連結方法について説明する。
10の連結方法について説明する。
まず、一方の駒11の基部11aに設けた挿入穴16にピン13
の一端13aを挿入し、第5図に示すように、一方の駒11
に対して他方の駒12を90°回転させた状態で位置合わせ
した後、ピン13の他端13bを他方の駒12の基部12aに設け
た挿入穴17に挿入する。
の一端13aを挿入し、第5図に示すように、一方の駒11
に対して他方の駒12を90°回転させた状態で位置合わせ
した後、ピン13の他端13bを他方の駒12の基部12aに設け
た挿入穴17に挿入する。
次いで、一方の駒11の基部11aと他方の駒12の基部12aと
が同一平面となるように、他方の駒12を一方の駒11に対
して第5図の矢印a方向に90°回転させることにより、
一方の駒11の係合突部11bに設けた係合溝11cと他方の駒
12の係合突部12bに設けた係合段部12dとが互いに噛合っ
て係合すると同時に、他方の駒12の係合突部12bに設け
た係合溝12cと一方の駒11の係合突部11bに設けた係合段
部11dとが互いに噛合って係合面が係合し、一方の駒11
及び他方の駒12がピン13より外れなくなり、一方の駒11
と他方の駒12とをピン13と一方の駒11の係合突部11b及
び他方の駒12の係合突部12bとにより連結して駒本体10
を形成させる。
が同一平面となるように、他方の駒12を一方の駒11に対
して第5図の矢印a方向に90°回転させることにより、
一方の駒11の係合突部11bに設けた係合溝11cと他方の駒
12の係合突部12bに設けた係合段部12dとが互いに噛合っ
て係合すると同時に、他方の駒12の係合突部12bに設け
た係合溝12cと一方の駒11の係合突部11bに設けた係合段
部11dとが互いに噛合って係合面が係合し、一方の駒11
及び他方の駒12がピン13より外れなくなり、一方の駒11
と他方の駒12とをピン13と一方の駒11の係合突部11b及
び他方の駒12の係合突部12bとにより連結して駒本体10
を形成させる。
次いで、別の駒本体10の一方の駒11の挿入穴16に挿入し
たピン13の他端13bを他方の駒12の係合突部12bに設けた
貫通孔18及び一方の駒11の係合突部11bに設けた貫通孔1
8にそれぞれ挿通する。
たピン13の他端13bを他方の駒12の係合突部12bに設けた
貫通孔18及び一方の駒11の係合突部11bに設けた貫通孔1
8にそれぞれ挿通する。
次いで、別の駒本体10の一方の駒11に対して別の駒本体
10の他方の駒12を90°回転させた状態で位置合わせした
後、他方の駒12の挿入穴17をピン13の他端13bに挿入す
る。
10の他方の駒12を90°回転させた状態で位置合わせした
後、他方の駒12の挿入穴17をピン13の他端13bに挿入す
る。
その後、一方の駒11の基部11aと他方の駒12の基部12aと
が同一平面となるように、他方の駒12を一方の駒11に対
して90°回転させることにより、一方の駒11の係合突部
11bに設けた係合溝11cと他方の駒12の係合突部12bに設
けた係合段部12dとが互いに噛合って係合すると同時
に、他方の駒12の係合突部12bに設けた係合溝12cと一方
の駒11の係合突部11bに設けた係合段部11dとが互いに噛
合って係合面が係合し、駒本体10の一端に形成した連結
凸部14を別の駒本体10の他端に形成した連結凹部15にピ
ン13により順次連結し、第6図に示すように、ピン13が
一方の駒11の基部11aと他方の駒12の基部12aとの間に他
方の駒12の係合突部12b及び一方の駒11の係合突部11bを
それぞれ支持し、駒調整機能付きのバンドを完成する。
が同一平面となるように、他方の駒12を一方の駒11に対
して90°回転させることにより、一方の駒11の係合突部
11bに設けた係合溝11cと他方の駒12の係合突部12bに設
けた係合段部12dとが互いに噛合って係合すると同時
に、他方の駒12の係合突部12bに設けた係合溝12cと一方
の駒11の係合突部11bに設けた係合段部11dとが互いに噛
合って係合面が係合し、駒本体10の一端に形成した連結
凸部14を別の駒本体10の他端に形成した連結凹部15にピ
ン13により順次連結し、第6図に示すように、ピン13が
一方の駒11の基部11aと他方の駒12の基部12aとの間に他
方の駒12の係合突部12b及び一方の駒11の係合突部11bを
それぞれ支持し、駒調整機能付きのバンドを完成する。
また、バンドの駒の取外しは、一方の駒11を他方の駒12
に係合した時と反対の操作を行えば良く、一方の駒11の
基部11aと他方の駒12の基部12aとが同一平面の駒本体10
の他方の駒12を一方の駒11に対して90°回転し、一方の
駒11の係合突部11bに設けた係合溝11cと他方の駒12の係
合突部12bに設けた係合段部12dとの係合を解放すると同
時に、他方の駒12の係合突部12bに設けた係合溝12cと一
方の駒11の係合突部11bに設けた係合段部11dとの係合を
解放して係合面の係合を解く。
に係合した時と反対の操作を行えば良く、一方の駒11の
基部11aと他方の駒12の基部12aとが同一平面の駒本体10
の他方の駒12を一方の駒11に対して90°回転し、一方の
駒11の係合突部11bに設けた係合溝11cと他方の駒12の係
合突部12bに設けた係合段部12dとの係合を解放すると同
時に、他方の駒12の係合突部12bに設けた係合溝12cと一
方の駒11の係合突部11bに設けた係合段部11dとの係合を
解放して係合面の係合を解く。
その後、一方の駒11と他方の駒12とをピン13の軸方向に
沿って互いに反対方向にそれぞれ引張ることにより、ピ
ン13の他端13bが他方の駒12の挿入穴17より抜き取られ
ると同時に、一方の駒11の係合突部11bの貫通孔18及び
他方の駒12の係合突部12bの貫通孔18から抜き取られ、
駒本体10が外れてバンドの長さの調整が行える。
沿って互いに反対方向にそれぞれ引張ることにより、ピ
ン13の他端13bが他方の駒12の挿入穴17より抜き取られ
ると同時に、一方の駒11の係合突部11bの貫通孔18及び
他方の駒12の係合突部12bの貫通孔18から抜き取られ、
駒本体10が外れてバンドの長さの調整が行える。
なお、前記実施例において、係合溝11c,12c及び係合段
部11d,12dはこれを省いて一平面としてもよく、この場
合は一方の駒11の係合突部11bの基部11aに対向する側面
に他方の駒12に係合する係合面が形成されると共に、他
方の駒12の係合突部12bの基部12aに対向する側面に一方
の駒11に係合する係合面が形成される。
部11d,12dはこれを省いて一平面としてもよく、この場
合は一方の駒11の係合突部11bの基部11aに対向する側面
に他方の駒12に係合する係合面が形成されると共に、他
方の駒12の係合突部12bの基部12aに対向する側面に一方
の駒11に係合する係合面が形成される。
第7図は本発明の第2実施例を示すものであり、一方の
駒20と他方の駒21とからなる駒本体22の一方の駒20の基
部20aの内側縁には、第8図に示すように、厚い平板状
の係合突部20bが他方の駒21に向かって突出して一体に
形成されると共に、他方の駒21の基部21aの内側縁には
下方に突出縁21dを形成した一方の駒20の係合突部20bよ
りも薄い平板状の係合突部21bが一方の駒20に向かって
突出して一体に形成され、一方の駒20の係合突部20bの
上面には少なくとも基部20aに対向する側面に他方の駒2
1に係合する係合面が形成された係合突出部23が設けら
れると共に、他方の駒21の係合突部21bには一方の駒20
の係合突出部を係合する少なくとも基部21aに対向する
側面に一方の駒20に係合する係合面が形成された係合孔
24が穿設されている。
駒20と他方の駒21とからなる駒本体22の一方の駒20の基
部20aの内側縁には、第8図に示すように、厚い平板状
の係合突部20bが他方の駒21に向かって突出して一体に
形成されると共に、他方の駒21の基部21aの内側縁には
下方に突出縁21dを形成した一方の駒20の係合突部20bよ
りも薄い平板状の係合突部21bが一方の駒20に向かって
突出して一体に形成され、一方の駒20の係合突部20bの
上面には少なくとも基部20aに対向する側面に他方の駒2
1に係合する係合面が形成された係合突出部23が設けら
れると共に、他方の駒21の係合突部21bには一方の駒20
の係合突出部を係合する少なくとも基部21aに対向する
側面に一方の駒20に係合する係合面が形成された係合孔
24が穿設されている。
そして、バンドは駒本体22と、駒本体22を連結するピン
25とからなり、駒本体22はピン25と一方の駒20の係合突
部21b及び他方の駒21の係合突部21bとにより一方の駒20
の基部20a及び他方の駒21の基部21aが連結されるように
なっている。
25とからなり、駒本体22はピン25と一方の駒20の係合突
部21b及び他方の駒21の係合突部21bとにより一方の駒20
の基部20a及び他方の駒21の基部21aが連結されるように
なっている。
駒本体22のバンド長手方向の一端には一方の駒20の係合
突部20b及び他方の駒21の係合突部21bとにより連結凸部
26が形成されると共に、駒本体22のバンド長手方向の他
端には一方の駒20の基部20aと他方の駒21の基部21aとの
間に駒本体22の連結凸部26を嵌入する連結凹部27が形成
されている。
突部20b及び他方の駒21の係合突部21bとにより連結凸部
26が形成されると共に、駒本体22のバンド長手方向の他
端には一方の駒20の基部20aと他方の駒21の基部21aとの
間に駒本体22の連結凸部26を嵌入する連結凹部27が形成
されている。
一方の駒20の基部20aの内側縁には、第8図に示すよう
に、バンド長手方向直交する方向にピン25の一端25aを
挿入する挿入穴28が設けられると共に、他方の駒21の基
部21aの内側縁には挿入穴28と相対する位置にピン25の
他端25bを挿入する挿入穴29が設けられている。
に、バンド長手方向直交する方向にピン25の一端25aを
挿入する挿入穴28が設けられると共に、他方の駒21の基
部21aの内側縁には挿入穴28と相対する位置にピン25の
他端25bを挿入する挿入穴29が設けられている。
一方の駒20の基部20aの挿入穴28には駒本体22の連結凹
部27をまたぐようにピン25の一端25aが挿入され、他方
の駒21の係合突部21bの下部に位置する一方の駒20の係
合突部20bの端部にはバンド長手方向に直交する方向に
ピン25を挿通する貫通孔30が設けられ、他方の駒21の突
出縁21dには貫通孔30と整合する貫通孔21cが設けられ、
他方の駒21の係合突部21bは一方の駒20の係合突部20bの
上部に位置されるようになっている。一方の駒20の係合
突出部23と他方の駒21の係合孔24はピン25の軸線を中心
とする回動によって係合すると共に、ピン25の軸線を中
心とする反対方向の回動によって一方の駒20の係合突出
部23と他方の駒21の係合孔24との係合が離脱するもので
あり、一方の駒20の基部20aと他方の駒21の基部21aとの
対向面の距離は一方の駒20の係合突出部23と他方の駒21
の係合孔24が係合した時の駒本体22の係合突部20b,21b
の幅よりも大きくされている。
部27をまたぐようにピン25の一端25aが挿入され、他方
の駒21の係合突部21bの下部に位置する一方の駒20の係
合突部20bの端部にはバンド長手方向に直交する方向に
ピン25を挿通する貫通孔30が設けられ、他方の駒21の突
出縁21dには貫通孔30と整合する貫通孔21cが設けられ、
他方の駒21の係合突部21bは一方の駒20の係合突部20bの
上部に位置されるようになっている。一方の駒20の係合
突出部23と他方の駒21の係合孔24はピン25の軸線を中心
とする回動によって係合すると共に、ピン25の軸線を中
心とする反対方向の回動によって一方の駒20の係合突出
部23と他方の駒21の係合孔24との係合が離脱するもので
あり、一方の駒20の基部20aと他方の駒21の基部21aとの
対向面の距離は一方の駒20の係合突出部23と他方の駒21
の係合孔24が係合した時の駒本体22の係合突部20b,21b
の幅よりも大きくされている。
次に、一方の駒20と他方の駒21との係合方法及び駒本体
22の連結方法について説明する。
22の連結方法について説明する。
まず、一方の駒20の基部20aに設けた挿入穴28にピン25
の一端25aを挿入し、第1図に示す実施例と同様に、一
方の駒20に対して他方の駒21を90°回転させた状態で位
置合わせした後、ピン25の他端25bを他方の駒21の基部2
1aに設けた挿入穴29に挿入する。
の一端25aを挿入し、第1図に示す実施例と同様に、一
方の駒20に対して他方の駒21を90°回転させた状態で位
置合わせした後、ピン25の他端25bを他方の駒21の基部2
1aに設けた挿入穴29に挿入する。
次いで、一方の駒20の基部20aと他方の駒21の基部21aと
が同一平面となるように、他方の駒21を一方の駒20に対
して90°回転させることにより、一方の駒20の係合突部
20bの上面に設けた係合突出部23と他方の駒21の係合突
部21bに設けた係合孔24とが係合すると同時に、他方の
駒21の係合突部21bが一方の駒20の係合突部20bの上面に
重なって係合し、基部20a,21aに対向する係合面の係合
により一方の駒20及び他方の駒21がピン25より外れなく
なり、一方の駒20と他方の駒21とをピン25と一方の駒20
の係合突部20b及び他方の駒21の係合突部21bとにより連
結して駒本体22を形成させる。
が同一平面となるように、他方の駒21を一方の駒20に対
して90°回転させることにより、一方の駒20の係合突部
20bの上面に設けた係合突出部23と他方の駒21の係合突
部21bに設けた係合孔24とが係合すると同時に、他方の
駒21の係合突部21bが一方の駒20の係合突部20bの上面に
重なって係合し、基部20a,21aに対向する係合面の係合
により一方の駒20及び他方の駒21がピン25より外れなく
なり、一方の駒20と他方の駒21とをピン25と一方の駒20
の係合突部20b及び他方の駒21の係合突部21bとにより連
結して駒本体22を形成させる。
次いで、別の駒本体22の一方の駒20の挿入穴28に挿入し
たピン25の他端25bを一方の駒20の係合突部20bに設けた
貫通孔30及び他方の駒の係合突部21bの下方に形成した
突出縁21dの貫通孔21cに挿通する。
たピン25の他端25bを一方の駒20の係合突部20bに設けた
貫通孔30及び他方の駒の係合突部21bの下方に形成した
突出縁21dの貫通孔21cに挿通する。
次いで、別の駒本体22の一方の駒20に対して別の駒本体
22の他方の駒21を90°回転させた状態で位置合わせした
後、他方の駒21の挿入穴29をピン25の他端25bに挿入す
る。
22の他方の駒21を90°回転させた状態で位置合わせした
後、他方の駒21の挿入穴29をピン25の他端25bに挿入す
る。
その後、一方の駒20の基部20aと他方の駒21の基部21aと
が同一平面となるように、他方の駒21を一方の駒20に対
して90°回転させることにより、一方の駒20の係合突部
20bの上面に設けた係合突出部23と他方の駒21の係合突
部21bに設けた係合孔24とが係合し、駒本体22の一端に
形成した連結凸部26を別の駒本体22の他端に形成した連
結凹部27にピン25により順次連結し、第9図に示すよう
に、ピン25が一方の駒20の基部20aと他方の駒21の基部2
1aとの間に一方の駒20の係合突部20bを支持し、駒調整
機能付きのバンドを完成する。
が同一平面となるように、他方の駒21を一方の駒20に対
して90°回転させることにより、一方の駒20の係合突部
20bの上面に設けた係合突出部23と他方の駒21の係合突
部21bに設けた係合孔24とが係合し、駒本体22の一端に
形成した連結凸部26を別の駒本体22の他端に形成した連
結凹部27にピン25により順次連結し、第9図に示すよう
に、ピン25が一方の駒20の基部20aと他方の駒21の基部2
1aとの間に一方の駒20の係合突部20bを支持し、駒調整
機能付きのバンドを完成する。
また、バンドの駒の取外しは、一方の駒20を他方の駒21
に係合した時と反対の操作を行えば良く、一方の駒20の
基部20aと他方の駒21の基部21aとが同一平面の駒本体22
の他方の駒21を一方の駒20に対して90°回転し、一方の
駒20の係合突部20bに設けた係合突出部23と他方の駒21
の係合突部21bに設けた係合孔24との係合を解放する。
に係合した時と反対の操作を行えば良く、一方の駒20の
基部20aと他方の駒21の基部21aとが同一平面の駒本体22
の他方の駒21を一方の駒20に対して90°回転し、一方の
駒20の係合突部20bに設けた係合突出部23と他方の駒21
の係合突部21bに設けた係合孔24との係合を解放する。
その後、一方の駒20と他方の駒21とをピン25の軸方向に
沿って互いに反対方向にそれぞれ引張ることにより、ピ
ン25の他端25bが他方の駒21の挿入穴29より抜き取られ
ると同時に、一方の駒20の係合突部20bの貫通孔30及び
他方の駒21の係合突部21bの下方の突出縁21dに形成した
貫通孔21cから抜き取られ、駒本体22が外れてバンドの
長さの調整が行える。
沿って互いに反対方向にそれぞれ引張ることにより、ピ
ン25の他端25bが他方の駒21の挿入穴29より抜き取られ
ると同時に、一方の駒20の係合突部20bの貫通孔30及び
他方の駒21の係合突部21bの下方の突出縁21dに形成した
貫通孔21cから抜き取られ、駒本体22が外れてバンドの
長さの調整が行える。
第10図は本発明の第3実施例を示すものであり、一方の
駒31と他方の駒32とからなる駒本体33の一方の駒31の基
部31aの内側縁には、第11図に示すように、L字形の係
合突部31bが他方の駒32に向かって突出して一体に形成
されると共に、他方の駒32の基部32aの内側縁にはU字
形の係合突部32bが一方の駒31に向かって突出して一体
に形成され、一方の駒31の係合突部31bには係合溝31cが
設けられて基部31aに対向して他方の駒32に係合する係
合面が形成されると共に、他方の駒32の係合突部32bの
先端には一方の駒31の係合溝31cに係合する係合片32cが
設けられて基部32aに対向して一方の駒31に係合する係
合面が形成され、一方の駒31の係合突部31bの屈曲部が
他方の駒32のU字形の係合突部32bの凹部34に嵌入され
るようになっている。
駒31と他方の駒32とからなる駒本体33の一方の駒31の基
部31aの内側縁には、第11図に示すように、L字形の係
合突部31bが他方の駒32に向かって突出して一体に形成
されると共に、他方の駒32の基部32aの内側縁にはU字
形の係合突部32bが一方の駒31に向かって突出して一体
に形成され、一方の駒31の係合突部31bには係合溝31cが
設けられて基部31aに対向して他方の駒32に係合する係
合面が形成されると共に、他方の駒32の係合突部32bの
先端には一方の駒31の係合溝31cに係合する係合片32cが
設けられて基部32aに対向して一方の駒31に係合する係
合面が形成され、一方の駒31の係合突部31bの屈曲部が
他方の駒32のU字形の係合突部32bの凹部34に嵌入され
るようになっている。
そして、バンドは駒本体33と、駒本体33を連結するピン
25とからなり、駒本体33はピン25により一方の駒31の基
部31a及び他方の駒32の基部32aが連結されるようになっ
ている。
25とからなり、駒本体33はピン25により一方の駒31の基
部31a及び他方の駒32の基部32aが連結されるようになっ
ている。
駒本体33のバンド長手方向の一端には一方の駒31の係合
突部31b及び他方の駒32の係合突部32bとにより連結凸部
35が形成されると共に、駒本体33のバンド長手方向の他
端には一方の駒31の基部31aと他方の駒32の基部32aとの
間に駒本体33の連結凸部35を嵌入する連結凹部36が形成
されている。
突部31b及び他方の駒32の係合突部32bとにより連結凸部
35が形成されると共に、駒本体33のバンド長手方向の他
端には一方の駒31の基部31aと他方の駒32の基部32aとの
間に駒本体33の連結凸部35を嵌入する連結凹部36が形成
されている。
一方の駒31の基部31aの内側縁には、第7図に示す実施
例と同様に、バンド長手方向に直交する方向にピン25の
一端25aを挿入する挿入穴28が設けられると共に、他方
の駒32の基部32aの内側縁には挿入穴28と相対する位置
にピン25の他端25bを挿入する挿入穴29が設けられてい
る。
例と同様に、バンド長手方向に直交する方向にピン25の
一端25aを挿入する挿入穴28が設けられると共に、他方
の駒32の基部32aの内側縁には挿入穴28と相対する位置
にピン25の他端25bを挿入する挿入穴29が設けられてい
る。
一方の駒31の基部31aの挿入穴28には駒本体33の連結凹
部36をまたぐようにピン25の一端25aが挿入され、他方
の駒31の係合突部31bの端部及び他方の駒32の係合突部3
2bの端部の両側に位置する部分にはバンド長手方向に直
交する方向にピン25を挿通する貫通孔37がそれぞれ設け
られ、一方の駒31の係合突部31bの屈曲部は他方の駒32
の係合突部32bが形成する凹部34内に位置されるように
なっている。
部36をまたぐようにピン25の一端25aが挿入され、他方
の駒31の係合突部31bの端部及び他方の駒32の係合突部3
2bの端部の両側に位置する部分にはバンド長手方向に直
交する方向にピン25を挿通する貫通孔37がそれぞれ設け
られ、一方の駒31の係合突部31bの屈曲部は他方の駒32
の係合突部32bが形成する凹部34内に位置されるように
なっている。
一方の駒31の係合溝31cと他方の駒32の係合片32cはその
係合面がピン25の軸方向に係合すると共に、ピン25の軸
線を中心とする回動によって一方の駒31の係合溝31cと
他方の駒32の係合片32cとの係合が離脱するものであ
り、一方の駒31の基部31aと他方の駒32の基部32aとの対
向面の距離は一方の駒31の係合溝31cと他方の駒32の係
合片32cが係合した時の駒本体33の係合突部31b,32bの幅
よりも大きくされている。
係合面がピン25の軸方向に係合すると共に、ピン25の軸
線を中心とする回動によって一方の駒31の係合溝31cと
他方の駒32の係合片32cとの係合が離脱するものであ
り、一方の駒31の基部31aと他方の駒32の基部32aとの対
向面の距離は一方の駒31の係合溝31cと他方の駒32の係
合片32cが係合した時の駒本体33の係合突部31b,32bの幅
よりも大きくされている。
次に、一方の駒31と他方の駒32との係合方法及び駒本体
33の連結方法について説明する。
33の連結方法について説明する。
まず、一方の駒31の基部31aに設けた挿入穴28にピン25
の一端25aを挿入し、第7図に示す実施例と同様に、一
方の駒31に対して他方の駒32を90°回転させた状態で位
置合わせした後、ピン25の他端25bを他方の駒32の基部3
2aに設けた挿入穴29に挿入する。
の一端25aを挿入し、第7図に示す実施例と同様に、一
方の駒31に対して他方の駒32を90°回転させた状態で位
置合わせした後、ピン25の他端25bを他方の駒32の基部3
2aに設けた挿入穴29に挿入する。
次いで、一方の駒31の基部31aと他方の駒32の基部32aと
が同一平面となるように、他方の駒32を一方の駒31に対
して90°回転させることにより、一方の駒31の係合突部
31bの上面に設けた係合溝31cと他方の駒32の係合突部32
bの先端に設けた係合片32cとが係合すると同時に、一方
の駒31の係合突部31bの屈曲部が他方の駒32の係合突部3
2bの凹部34内に嵌入し、相互の係合面が係合することに
よって一方の駒31及び他方の駒32がピン25より外れなく
なり、一方の駒31と他方の駒32とをピン25と一方の駒31
の係合突部31b及び他方の駒32の係合突部32bとにより連
結して駒本体33を形成させる。
が同一平面となるように、他方の駒32を一方の駒31に対
して90°回転させることにより、一方の駒31の係合突部
31bの上面に設けた係合溝31cと他方の駒32の係合突部32
bの先端に設けた係合片32cとが係合すると同時に、一方
の駒31の係合突部31bの屈曲部が他方の駒32の係合突部3
2bの凹部34内に嵌入し、相互の係合面が係合することに
よって一方の駒31及び他方の駒32がピン25より外れなく
なり、一方の駒31と他方の駒32とをピン25と一方の駒31
の係合突部31b及び他方の駒32の係合突部32bとにより連
結して駒本体33を形成させる。
次いで、別の駒本体33の一方の駒31の挿入穴28に挿入し
たピン25の他端25bを他方の駒32の係合突部32bに設けた
貫通孔37及び一方の駒31の係合突部31bに設けた貫通孔3
7にそれぞれ挿通する。
たピン25の他端25bを他方の駒32の係合突部32bに設けた
貫通孔37及び一方の駒31の係合突部31bに設けた貫通孔3
7にそれぞれ挿通する。
次いで、別の駒本体33の一方の駒31に対して別の駒本体
33の他方の駒32を90°回転させた状態で位置合わせした
後、他方の駒32の挿入穴29をピン25の他端25bに挿入す
る。
33の他方の駒32を90°回転させた状態で位置合わせした
後、他方の駒32の挿入穴29をピン25の他端25bに挿入す
る。
その後、一方の駒31の基部31aと他方の駒32の基部32aと
が同一平面となるように、他方の駒32を一方の駒31に対
して90°回転させることにより、一方の駒31の係合突部
31bの上面に設けた係合溝31cと他方の駒32の係合突部32
bに設けた係合片32cとが係合し、駒本体33の一端に形成
した連結凸部35を別の駒本体33の他端に形成した連結凹
部36にピン25により順次連結し、第12図に示すように、
ピン25が一方の駒31の基部31aと他方の駒32の基部32aと
の間に一方の駒31の係合突部31b及び他方の駒32の係合
突部32bをそれぞれ支持し、駒調整機能付きのバンドを
完成する。
が同一平面となるように、他方の駒32を一方の駒31に対
して90°回転させることにより、一方の駒31の係合突部
31bの上面に設けた係合溝31cと他方の駒32の係合突部32
bに設けた係合片32cとが係合し、駒本体33の一端に形成
した連結凸部35を別の駒本体33の他端に形成した連結凹
部36にピン25により順次連結し、第12図に示すように、
ピン25が一方の駒31の基部31aと他方の駒32の基部32aと
の間に一方の駒31の係合突部31b及び他方の駒32の係合
突部32bをそれぞれ支持し、駒調整機能付きのバンドを
完成する。
また、この実施例のバンドの長さの調整は、第7図に示
す実施例と同様に、一方の駒31を他方の駒32に係合した
時と反対に操作することにより行われ、説明は省略す
る。
す実施例と同様に、一方の駒31を他方の駒32に係合した
時と反対に操作することにより行われ、説明は省略す
る。
第13図は本発明の第4実施例を示すものであり、一方の
駒40と他方の駒41とからなる駒本体42の一方の駒40の基
部40aの内側縁には、第14図に示すように、係合突片43
を介して一方の駒40の基部40aと略同形状の係合突部44
が他方の駒41に向かって突出して一体に形成され、係合
突部44には基部40aに対向して他方の駒41の係合突部46
に係合する係合面が形成されると共に、他方の駒41の基
部41aの内側縁には係合突片45を介して他方の駒41の基
部41aと略同形状の係合突部46が一方の駒40に向かって
突出して一体に形成され、係合突部46には基部41aに対
向して一方の駒40の係合突部41aに係合する係合面が形
成され、一方の駒40の係合突部44の上面には他方の駒41
の係合突片45を係合する係合凹溝44aが設けられると共
に、他方の駒41の係合突部46の下面には一方の駒40の係
合突片43を係合する係合凹溝46aが設けられている。
駒40と他方の駒41とからなる駒本体42の一方の駒40の基
部40aの内側縁には、第14図に示すように、係合突片43
を介して一方の駒40の基部40aと略同形状の係合突部44
が他方の駒41に向かって突出して一体に形成され、係合
突部44には基部40aに対向して他方の駒41の係合突部46
に係合する係合面が形成されると共に、他方の駒41の基
部41aの内側縁には係合突片45を介して他方の駒41の基
部41aと略同形状の係合突部46が一方の駒40に向かって
突出して一体に形成され、係合突部46には基部41aに対
向して一方の駒40の係合突部41aに係合する係合面が形
成され、一方の駒40の係合突部44の上面には他方の駒41
の係合突片45を係合する係合凹溝44aが設けられると共
に、他方の駒41の係合突部46の下面には一方の駒40の係
合突片43を係合する係合凹溝46aが設けられている。
そして、バンドは駒本体42と、駒本体42を連結するピン
25とからなり、駒本体42はピン25と一方の駒40の係合突
部44及び他方の駒41の係合突部46とにより一方の駒40の
基部40a及び他方の駒41の基部41aが連結されるようにな
っている。
25とからなり、駒本体42はピン25と一方の駒40の係合突
部44及び他方の駒41の係合突部46とにより一方の駒40の
基部40a及び他方の駒41の基部41aが連結されるようにな
っている。
駒本体42のバンド長手方向の一端には一方の駒40の係合
突部44及び他方の駒41の係合突部46とにより連結凸部47
が形成されると共に、駒本体42のバンド長手方向の他端
には一方の駒40の基部40aと他方の駒41の基部41aとの間
に駒本体42の連結凸部47を嵌入する連結凹部48が形成さ
れている。
突部44及び他方の駒41の係合突部46とにより連結凸部47
が形成されると共に、駒本体42のバンド長手方向の他端
には一方の駒40の基部40aと他方の駒41の基部41aとの間
に駒本体42の連結凸部47を嵌入する連結凹部48が形成さ
れている。
一方の駒40の基部40aの内側縁には、第7図に示す実施
例と同様に、バンド長手方向に直交する方向にピン25の
一端25aを挿入する挿入穴28が設けられると共に、他方
の駒41の基部41aの内側縁には挿入穴28と相対する位置
にピン25の他端25bを挿入する挿入穴29が設けられてい
る。
例と同様に、バンド長手方向に直交する方向にピン25の
一端25aを挿入する挿入穴28が設けられると共に、他方
の駒41の基部41aの内側縁には挿入穴28と相対する位置
にピン25の他端25bを挿入する挿入穴29が設けられてい
る。
一方の駒40の基部40aの挿入穴28には駒本体42の連結凹
部48をまたぐようにピン25の一端25aが挿入され、一方
の駒40の係合突部44及び他方の駒41の係合突部46の互い
に係合して隣接する端部にはバンド長手方向に直交する
方向にピン25を挿通する貫通孔49がそれぞれ設けられ、
一方の駒40の係合突部44は他方の駒41側に位置されると
共に、他方の駒41の係合突部46は一方の駒40側に位置さ
れるようになっている。
部48をまたぐようにピン25の一端25aが挿入され、一方
の駒40の係合突部44及び他方の駒41の係合突部46の互い
に係合して隣接する端部にはバンド長手方向に直交する
方向にピン25を挿通する貫通孔49がそれぞれ設けられ、
一方の駒40の係合突部44は他方の駒41側に位置されると
共に、他方の駒41の係合突部46は一方の駒40側に位置さ
れるようになっている。
一方の駒40及び他方の駒41の係合突片43,45と他方の駒4
1及び一方の駒40の係合凹溝46a,44aはピン25の軸方向に
係合すると共に、ピン25の軸方向を中心とする回動によ
って一方の駒40及び他方の駒41の係合突片43,45と他方
の駒41及び一方の駒40の係合凹溝46a,44aとの係合が離
脱するものであり、一方の駒40の基部40aと他方の駒41
の基部41aとの対向面の距離は一方の駒40及び他方の駒4
1の係合突片43,45と他方の駒41及び一方の駒40の係合凹
溝46a,44aが係合した時の駒本体42の係合突部44,46の幅
よりも大きくされている。
1及び一方の駒40の係合凹溝46a,44aはピン25の軸方向に
係合すると共に、ピン25の軸方向を中心とする回動によ
って一方の駒40及び他方の駒41の係合突片43,45と他方
の駒41及び一方の駒40の係合凹溝46a,44aとの係合が離
脱するものであり、一方の駒40の基部40aと他方の駒41
の基部41aとの対向面の距離は一方の駒40及び他方の駒4
1の係合突片43,45と他方の駒41及び一方の駒40の係合凹
溝46a,44aが係合した時の駒本体42の係合突部44,46の幅
よりも大きくされている。
次に、一方の駒40と他方の駒41との係合方法及び駒本体
42の連結方法について説明する。
42の連結方法について説明する。
まず、一方の駒40の基部40aに設けた挿入穴28にピン25
の一端25aを挿入し、第7図に示す実施例と同様に、一
方の駒40に対して他方の駒41を90°回転させた状態で位
置合わせした後、ピン25の他端25bを他方の駒41の基部4
1aに設けた挿入穴29に挿入する。
の一端25aを挿入し、第7図に示す実施例と同様に、一
方の駒40に対して他方の駒41を90°回転させた状態で位
置合わせした後、ピン25の他端25bを他方の駒41の基部4
1aに設けた挿入穴29に挿入する。
次いで、一方の駒40の基部40aと他方の駒41の基部41aと
が同一平面となるように、他方の駒41を一方の駒40に対
して90°回転させることにより、一方の駒40の係合突部
44の上面に設けた係合溝44aと他方の駒41の係合突片45
とが係合すると同時に、他方の駒41の係合突部46bの下
面に設けた係合凹溝46aと一方の駒40の係合突片43とが
係合し、一方の駒40の係合突部44に形成した係合面が他
方の駒41の係合突部に形成した係合面に係合して一方の
駒40及び他方の駒41がピン25より外れなくなり、一方の
駒40と他方の駒41とをピン25により連結して駒本体42を
形成させる。
が同一平面となるように、他方の駒41を一方の駒40に対
して90°回転させることにより、一方の駒40の係合突部
44の上面に設けた係合溝44aと他方の駒41の係合突片45
とが係合すると同時に、他方の駒41の係合突部46bの下
面に設けた係合凹溝46aと一方の駒40の係合突片43とが
係合し、一方の駒40の係合突部44に形成した係合面が他
方の駒41の係合突部に形成した係合面に係合して一方の
駒40及び他方の駒41がピン25より外れなくなり、一方の
駒40と他方の駒41とをピン25により連結して駒本体42を
形成させる。
次いで、別の駒本体42の一方の駒40の挿入穴28に挿入し
たピン25の他端25bを他方の駒41の係合突部46に設けた
貫通孔49及び一方の駒40の係合突部44に設けた貫通孔49
にそれぞれ挿通する。
たピン25の他端25bを他方の駒41の係合突部46に設けた
貫通孔49及び一方の駒40の係合突部44に設けた貫通孔49
にそれぞれ挿通する。
次いで、別の駒本体42の一方の駒40に対して別の駒本体
42の他方の駒41を90°回転させた状態で位置合わせした
後、他方の駒41の挿入穴29をピン25の他端25bに挿入す
る。
42の他方の駒41を90°回転させた状態で位置合わせした
後、他方の駒41の挿入穴29をピン25の他端25bに挿入す
る。
その後、一方の駒40の基部40aと他方の駒41の基部41aと
が同一平面となるように、他方の駒41を一方の駒40に対
して90°回転させることにより、一方の駒40の係合突部
44の上面に設けた係合凹溝44aと他方の駒41の係合突片4
5とが係合すると同時に、他方の駒41の係合突部46の下
面に設けた係合凹溝46aと一方の駒40の係合突片43とが
係合し、駒本体42の一端に形成した連結凸部47を別の駒
本体42の他端に形成した連結凹部48にピン25により順次
連結し、第15図に示すように、ピン25が一方の駒40の基
部40aと他方の駒41の基部41aとの間に一方の駒41の係合
突部46及び一方の駒40の係合突部44をそれぞれ支持し、
駒調整機能付きのバンドを完成する。
が同一平面となるように、他方の駒41を一方の駒40に対
して90°回転させることにより、一方の駒40の係合突部
44の上面に設けた係合凹溝44aと他方の駒41の係合突片4
5とが係合すると同時に、他方の駒41の係合突部46の下
面に設けた係合凹溝46aと一方の駒40の係合突片43とが
係合し、駒本体42の一端に形成した連結凸部47を別の駒
本体42の他端に形成した連結凹部48にピン25により順次
連結し、第15図に示すように、ピン25が一方の駒40の基
部40aと他方の駒41の基部41aとの間に一方の駒41の係合
突部46及び一方の駒40の係合突部44をそれぞれ支持し、
駒調整機能付きのバンドを完成する。
また、この実施例のバンドの長さの調整は、第7図に示
す実施例と同様に、一方の駒40を他方の駒41に係合した
時と反対に操作することにより行われ、説明は省略す
る。
す実施例と同様に、一方の駒40を他方の駒41に係合した
時と反対に操作することにより行われ、説明は省略す
る。
第16図は本発明の第5実施例を示すものであり、一方の
駒50と他方の駒51とからなる駒本体52の一方の駒50の基
部50aの内側縁には、第17図に示すように、幅の広い係
合突部50bが他方の駒51に向かって突出して一体に形成
されると共に、他方の駒51の基部51aの内側縁には一方
の駒50の係合突部50bよりも幅の狭い係合突部51bが一方
の駒50に向かって突出して一体に形成され、一方の駒50
の係合突部50bの上面には係合溝50cが設けられてきぶ50
aに対向した他方の駒51に係合する係合面が形成される
と共に、係合溝50cの側部には係合凸片50dが設けられ、
他方の駒51の係合突部51bの下面には一方の駒50の係合
凸片50dを係合する係合溝51cが設けられて基部51aに対
向した一方の駒50に係合する係合面が形成されると共
に、係合溝51cの側部には一方の駒50の係合溝50cに係合
する係合凸片51dが設けられ、係合溝51cの係合凸片51d
と反対側の側部には係合支持部51eが設けられている。
駒50と他方の駒51とからなる駒本体52の一方の駒50の基
部50aの内側縁には、第17図に示すように、幅の広い係
合突部50bが他方の駒51に向かって突出して一体に形成
されると共に、他方の駒51の基部51aの内側縁には一方
の駒50の係合突部50bよりも幅の狭い係合突部51bが一方
の駒50に向かって突出して一体に形成され、一方の駒50
の係合突部50bの上面には係合溝50cが設けられてきぶ50
aに対向した他方の駒51に係合する係合面が形成される
と共に、係合溝50cの側部には係合凸片50dが設けられ、
他方の駒51の係合突部51bの下面には一方の駒50の係合
凸片50dを係合する係合溝51cが設けられて基部51aに対
向した一方の駒50に係合する係合面が形成されると共
に、係合溝51cの側部には一方の駒50の係合溝50cに係合
する係合凸片51dが設けられ、係合溝51cの係合凸片51d
と反対側の側部には係合支持部51eが設けられている。
そして、バンドは駒本体52と、駒本体52を連結するピン
25とからなり、駒本体52はピン25により一方の駒50の基
部50a及び他方の駒51の基部51aが連結されるようになっ
ている。
25とからなり、駒本体52はピン25により一方の駒50の基
部50a及び他方の駒51の基部51aが連結されるようになっ
ている。
駒本体52のバンド長手方向の一端には一方の駒50の係合
突部50b及び他方の駒51の係合突部51bとにより連結凸部
53が形成されると共に、駒本体52のバンド長手方向の他
端には一方の駒50の基部50aと他方の駒51の基部51aとの
間に駒本体52の連結凸部53を嵌入する連結凹部54が形成
されている。
突部50b及び他方の駒51の係合突部51bとにより連結凸部
53が形成されると共に、駒本体52のバンド長手方向の他
端には一方の駒50の基部50aと他方の駒51の基部51aとの
間に駒本体52の連結凸部53を嵌入する連結凹部54が形成
されている。
一方の駒50の基部50aの内側縁には、第7図に示す実施
例と同様に、バンド長手方向に直交する方向にピン25の
一端25aを挿入する挿入穴28が設けられると共に、他方
の駒51の基部51aの内側縁には挿入穴28と相対する位置
にピン25の他端25bを挿入する挿入穴29が設けられてい
る。
例と同様に、バンド長手方向に直交する方向にピン25の
一端25aを挿入する挿入穴28が設けられると共に、他方
の駒51の基部51aの内側縁には挿入穴28と相対する位置
にピン25の他端25bを挿入する挿入穴29が設けられてい
る。
一方の駒50の基部50aの挿入穴28には駒本体52の連結凹
部54をまたぐようにピン25の一端25aが挿入され、一方
の駒50の係合突部50bび他方の駒51の係合突部51bの係合
支持部51e端部にはバンド長手方向に直交する方向にピ
ン25を挿通する貫通孔55がそれぞれ設けられ、一方の駒
50の係合突部50bの係合凸片50d寄りの側面は他方の駒51
の係合支持部51eに当接して係合されるようになってい
る。
部54をまたぐようにピン25の一端25aが挿入され、一方
の駒50の係合突部50bび他方の駒51の係合突部51bの係合
支持部51e端部にはバンド長手方向に直交する方向にピ
ン25を挿通する貫通孔55がそれぞれ設けられ、一方の駒
50の係合突部50bの係合凸片50d寄りの側面は他方の駒51
の係合支持部51eに当接して係合されるようになってい
る。
一方の駒50及び他方の駒51の係合凸片50d,51dと他方の
駒51及び一方の駒50の係合溝50c,51cはピン25の軸方向
に係合すると共に、ピン25の軸方向を中心とする回動に
よって一方の駒50及び他方の駒51の係合凸片50d,51dと
他方の駒51及び一方の駒50の係合凹溝50c,51cとの係合
が離脱するものであり、一方の駒50の基部50aと他方の
駒51の基部51aとの対向面の距離は一方の駒50及び他方
の駒51の係合凸片50d,51dと他方の駒51及び一方の駒50
の係合凹溝50c,51cが係合した時の駒本体52の係合突部5
0b,51bの幅よりも大きくされている。
駒51及び一方の駒50の係合溝50c,51cはピン25の軸方向
に係合すると共に、ピン25の軸方向を中心とする回動に
よって一方の駒50及び他方の駒51の係合凸片50d,51dと
他方の駒51及び一方の駒50の係合凹溝50c,51cとの係合
が離脱するものであり、一方の駒50の基部50aと他方の
駒51の基部51aとの対向面の距離は一方の駒50及び他方
の駒51の係合凸片50d,51dと他方の駒51及び一方の駒50
の係合凹溝50c,51cが係合した時の駒本体52の係合突部5
0b,51bの幅よりも大きくされている。
次に、一方の駒50と他方の駒51との係合方法及び駒本体
52の連結方法について説明する。
52の連結方法について説明する。
まず、一方の駒50の基部50aに設けた挿入穴28にピン25
の一端25aを挿入し、第7図に示す実施例と同様に、一
方の駒50に対して他方の駒51を90°回転させた状態で位
置合わせした後、ピン25の他端25bを他方の駒51の基部5
1aに設けた挿入穴29に挿入する。
の一端25aを挿入し、第7図に示す実施例と同様に、一
方の駒50に対して他方の駒51を90°回転させた状態で位
置合わせした後、ピン25の他端25bを他方の駒51の基部5
1aに設けた挿入穴29に挿入する。
次いで、一方の駒50の基部50aと他方の駒51の基部51aと
が同一平面となるように、他方の駒51を一方の駒50に対
して90°回転させることにより、一方の駒50の係合突部
50bの上面に設けた係合溝50cと他方の駒51の係合凸片51
dとが係合すると同時に、他方の駒51の係合突部51bの下
面に設けた係合溝51cと一方の駒50の係合凸片50dとが係
合し、一方の駒50の係合突部50bに形成した係合面が他
方の駒51の係合突部51bに形成した係合面に係合して一
方の駒50及び他方の駒51がピン25より外れなくなり、一
方の駒50と他方の駒51とをピン25と一方の駒50の係合突
部50bと他方の駒51の係合突部51bとにより連結して駒本
体52を形成させる。
が同一平面となるように、他方の駒51を一方の駒50に対
して90°回転させることにより、一方の駒50の係合突部
50bの上面に設けた係合溝50cと他方の駒51の係合凸片51
dとが係合すると同時に、他方の駒51の係合突部51bの下
面に設けた係合溝51cと一方の駒50の係合凸片50dとが係
合し、一方の駒50の係合突部50bに形成した係合面が他
方の駒51の係合突部51bに形成した係合面に係合して一
方の駒50及び他方の駒51がピン25より外れなくなり、一
方の駒50と他方の駒51とをピン25と一方の駒50の係合突
部50bと他方の駒51の係合突部51bとにより連結して駒本
体52を形成させる。
次いで、別の駒本体52の一方の駒50の挿入穴28に挿入し
たピン25の他端25bを他方の駒51の係合突部51bの係合支
持部51eに設けた貫通孔55及び一方の駒50の係合突部50b
に設けた貫通孔55にそれぞれ挿通する。
たピン25の他端25bを他方の駒51の係合突部51bの係合支
持部51eに設けた貫通孔55及び一方の駒50の係合突部50b
に設けた貫通孔55にそれぞれ挿通する。
次いで、別の駒本体52の一方の駒50に対して別の駒本体
52の他方の駒51を90°回転させた状態で位置合わせした
後、他方の駒51の挿入穴29をピン25の他端25bに挿入す
る。
52の他方の駒51を90°回転させた状態で位置合わせした
後、他方の駒51の挿入穴29をピン25の他端25bに挿入す
る。
その後、一方の駒50の基部50aと他方の駒51の基部51aと
が同一平面となるように、他方の駒51を一方の駒50に対
して90°回転させることにより、一方の駒50の係合突部
50bの上面に設けた係合溝50cと他方の駒51の係合凸片51
dとが係合すると同時に、他方の駒51の係合突部51bの下
面に設けた係合溝51cと一方の駒50の係合凸片50dとが係
合し、駒本体52の一端に形成した連結凸部53を別の駒本
体52の他端に形成した連結凹部54にピン25により順次連
結し、第18図に示すように、ピン25が一方の駒50の基部
50aと他方の駒51の基部51aとの間に一方の駒51の係合突
部51b及び一方の駒50の係合突部50bをそれぞれ支持し、
駒調整機能付きのバンドを完成する。
が同一平面となるように、他方の駒51を一方の駒50に対
して90°回転させることにより、一方の駒50の係合突部
50bの上面に設けた係合溝50cと他方の駒51の係合凸片51
dとが係合すると同時に、他方の駒51の係合突部51bの下
面に設けた係合溝51cと一方の駒50の係合凸片50dとが係
合し、駒本体52の一端に形成した連結凸部53を別の駒本
体52の他端に形成した連結凹部54にピン25により順次連
結し、第18図に示すように、ピン25が一方の駒50の基部
50aと他方の駒51の基部51aとの間に一方の駒51の係合突
部51b及び一方の駒50の係合突部50bをそれぞれ支持し、
駒調整機能付きのバンドを完成する。
また、この実施例のバンドの長さの調整は、第7図に示
す実施例と同様に、一方の駒50を他方の駒51に係合した
時と反対に操作することにより行われ、説明は省略す
る。
す実施例と同様に、一方の駒50を他方の駒51に係合した
時と反対に操作することにより行われ、説明は省略す
る。
前記各実施例においてはピンが各駒と別体に形成されて
いるが、予めピンの一端を一方の駒に固着しておくこと
もでき、また、組立に際して駒のみを組合わせておい
て、後でばね棒のような伸縮性のあるピンを取付けるよ
うにしてもよく、駒の基部と突部とは一体でも別体でも
よい。
いるが、予めピンの一端を一方の駒に固着しておくこと
もでき、また、組立に際して駒のみを組合わせておい
て、後でばね棒のような伸縮性のあるピンを取付けるよ
うにしてもよく、駒の基部と突部とは一体でも別体でも
よい。
さらに、連結される駒本体どうしの寸法を変えることに
より、一つの駒本体の基部の対向面の距離は必ずしもそ
の駒本体の突部の幅よりも大きくする必要はなく、組立
に際して一方の駒に対する他方の駒の回転を90°以外の
角度にしてもよい。
より、一つの駒本体の基部の対向面の距離は必ずしもそ
の駒本体の突部の幅よりも大きくする必要はなく、組立
に際して一方の駒に対する他方の駒の回転を90°以外の
角度にしてもよい。
発明の効果 以上に述べたように、本発明のバンドによれば、駒本体
の一方の駒の基部に設けた挿入穴に駒本体を連結するピ
ンの一端を挿入すると共に、ピンの他端を他方の駒の基
部に設けた挿入穴に挿入し、他方の駒を一方の駒に対し
て回転して互の突部に形成した係合面を係合することに
よって駒どうしが幅方向に離間不能に係合し、一方の駒
と他方の駒とをピンを一方の駒の係合突部及び他方の駒
の係合突部に挿通することによって連結した後、別の駒
本体の一方の駒の基部の挿入穴に一端を挿入したピンの
他端を一方の駒の突部及び他方の駒の突部に設けた貫通
孔に挿通すると共に、ピンの他端を別の駒本体の他方の
駒の基部の挿入穴に挿入し、この別の駒本体の他方の駒
を一方の駒に対して回転することにより、容易にバンド
を組立てることができ、一方の駒の基部及び他方の駒の
基部に一体に形成した突部の係合面が互いに係合すると
同時に、駒本体の駒の突部の先端が別の駒本体の基部の
間に臨んで位置するので、駒本体のバンドの捩れに対す
る抵抗が大きく、なんら道具を使用することなく、指先
だけで一方の駒と他方の駒との係合及び駒本体の連結を
行うことができ、コの字形の駒を使用しなくても一方の
駒と他方の駒が離間することがなく、ピンを駒本体に対
してカシメて固定する必要がなく、しかも、一方の駒を
他方の駒に係合した時と反対の操作を行うのみで、駒本
体と別の駒本体とが離脱し、バンドの長さの調整を容易
に行うことができ、駒本体の基部及び突部の形状を変え
ることによって、デザインバリエーションの拡大を図る
ことができる。
の一方の駒の基部に設けた挿入穴に駒本体を連結するピ
ンの一端を挿入すると共に、ピンの他端を他方の駒の基
部に設けた挿入穴に挿入し、他方の駒を一方の駒に対し
て回転して互の突部に形成した係合面を係合することに
よって駒どうしが幅方向に離間不能に係合し、一方の駒
と他方の駒とをピンを一方の駒の係合突部及び他方の駒
の係合突部に挿通することによって連結した後、別の駒
本体の一方の駒の基部の挿入穴に一端を挿入したピンの
他端を一方の駒の突部及び他方の駒の突部に設けた貫通
孔に挿通すると共に、ピンの他端を別の駒本体の他方の
駒の基部の挿入穴に挿入し、この別の駒本体の他方の駒
を一方の駒に対して回転することにより、容易にバンド
を組立てることができ、一方の駒の基部及び他方の駒の
基部に一体に形成した突部の係合面が互いに係合すると
同時に、駒本体の駒の突部の先端が別の駒本体の基部の
間に臨んで位置するので、駒本体のバンドの捩れに対す
る抵抗が大きく、なんら道具を使用することなく、指先
だけで一方の駒と他方の駒との係合及び駒本体の連結を
行うことができ、コの字形の駒を使用しなくても一方の
駒と他方の駒が離間することがなく、ピンを駒本体に対
してカシメて固定する必要がなく、しかも、一方の駒を
他方の駒に係合した時と反対の操作を行うのみで、駒本
体と別の駒本体とが離脱し、バンドの長さの調整を容易
に行うことができ、駒本体の基部及び突部の形状を変え
ることによって、デザインバリエーションの拡大を図る
ことができる。
また、ピンの両端部に環状溝を設ける必要がないので、
丸棒を所定の長さに切断するのみでピンの製造が行え、
ピンの製造コストが安価になり、ピン量産することがで
きる。
丸棒を所定の長さに切断するのみでピンの製造が行え、
ピンの製造コストが安価になり、ピン量産することがで
きる。
なお、バンドは両面が使用でき、その表面の色彩,模
様,材質等を駒ごとに変えるとさらに多種多様なバンド
を指先だけで作成できる。
様,材質等を駒ごとに変えるとさらに多種多様なバンド
を指先だけで作成できる。
第1図は、本発明の第1実施例のバンドの平面図、 第2図は、同上の駒本体の分解斜視図、 第3図は、一方の駒の要部破断正面図、 第4図は、他方の駒の要部破断正面図、 第5図は、一方の駒に対する他方の駒の取付け状態を示
す斜視図、 第6図は、駒本体連結後の要部切断面図、 第7図は、本発明の第2実施例のバンドの平面図、 第8図は、第7図の駒本体の分解斜視図、 第9図は、一方の駒に対する他方の駒の取付け状態を斜
視図、 第10図は、本発明の第3実施例のバンドの平面図、 第11図は、第10図の駒本体の分解斜視図、 第12図は、一方の駒に対する他方の駒の取付け状態を示
す斜視図、 第13図は、本発明の第4実施例のバンドの平面図、 第14図は、第13図の駒本体の分解斜視図、 第15図は、一方の駒に対する他方の駒の取付け状態を示
す斜視図、 第16図は、本発明の第5実施例のバンドの平面図、 第17図は、第16図の駒本体の分解斜視図、 第18図は、一方の駒に対する他方の駒の取付け状態を示
す斜視図、 第19図は、従来の筏形のバンドの裏面図、 第20図は、従来のピンの斜視図、 第21図は、従来の縁駒とピンとの連結状態を示す要部切
断面図である。 1……中駒、2……孔、3……ピン、4……中駒本体、
5……縁駒、6……孔、7……環状溝、8……カシメ固
定部、9……突起、10……駒本体、11……一方の駒、11
a……基部、11b……係合突部、11c……係合溝、11d……
係合段部、12……他方の駒、12a……基部、12b……係合
突部、12c……係合溝、12d……係合段部、13……ピン、
13a……一端、13b……他端、14……連結凸部、15……連
結凹部、16……挿入穴、17……挿入穴、18……貫通孔、
20……一方の駒、20a……基部、20b……係合突部、21…
…他方の駒、21a……基部、21b……係合突部、21c……
貫通孔、21d……突部縁、22……駒本体、23……係合突
出部、24……係合孔、25……ピン、25a……一端、25b…
…他端、26……連結凸部、27……連結凹部、28……挿入
穴、29……挿入穴、30……貫通孔、31……一方の駒、31
a……基部、32b……係合突部、32c……係合溝、32……
他方の駒、32a……基部、32b……係合突部、32c……係
合片、33……駒本体、34……凹部、35……連結凸部、36
……連結凹部、37……貫通孔、40……一方の駒、40a…
…基部、41……他方の駒、41a……基部、42……駒本
体、43……係合突片、44……係合突部、44a……係合凹
溝、45……係合突片、46……係合突部、46a……係合凹
溝、47……連結凸部、48……連結凹部、49……貫通孔、
50……一方の駒、50a……基部、50b……係合突部、50c
……係合溝、50d……係合凸片、51……他方の駒、51a…
…基部、51b……係合突部、51c……係合溝、51d……係
合凸片、51e……係合支持部、52……駒本体、53……連
結凸部、54……連結凹部、55……貫通孔。
す斜視図、 第6図は、駒本体連結後の要部切断面図、 第7図は、本発明の第2実施例のバンドの平面図、 第8図は、第7図の駒本体の分解斜視図、 第9図は、一方の駒に対する他方の駒の取付け状態を斜
視図、 第10図は、本発明の第3実施例のバンドの平面図、 第11図は、第10図の駒本体の分解斜視図、 第12図は、一方の駒に対する他方の駒の取付け状態を示
す斜視図、 第13図は、本発明の第4実施例のバンドの平面図、 第14図は、第13図の駒本体の分解斜視図、 第15図は、一方の駒に対する他方の駒の取付け状態を示
す斜視図、 第16図は、本発明の第5実施例のバンドの平面図、 第17図は、第16図の駒本体の分解斜視図、 第18図は、一方の駒に対する他方の駒の取付け状態を示
す斜視図、 第19図は、従来の筏形のバンドの裏面図、 第20図は、従来のピンの斜視図、 第21図は、従来の縁駒とピンとの連結状態を示す要部切
断面図である。 1……中駒、2……孔、3……ピン、4……中駒本体、
5……縁駒、6……孔、7……環状溝、8……カシメ固
定部、9……突起、10……駒本体、11……一方の駒、11
a……基部、11b……係合突部、11c……係合溝、11d……
係合段部、12……他方の駒、12a……基部、12b……係合
突部、12c……係合溝、12d……係合段部、13……ピン、
13a……一端、13b……他端、14……連結凸部、15……連
結凹部、16……挿入穴、17……挿入穴、18……貫通孔、
20……一方の駒、20a……基部、20b……係合突部、21…
…他方の駒、21a……基部、21b……係合突部、21c……
貫通孔、21d……突部縁、22……駒本体、23……係合突
出部、24……係合孔、25……ピン、25a……一端、25b…
…他端、26……連結凸部、27……連結凹部、28……挿入
穴、29……挿入穴、30……貫通孔、31……一方の駒、31
a……基部、32b……係合突部、32c……係合溝、32……
他方の駒、32a……基部、32b……係合突部、32c……係
合片、33……駒本体、34……凹部、35……連結凸部、36
……連結凹部、37……貫通孔、40……一方の駒、40a…
…基部、41……他方の駒、41a……基部、42……駒本
体、43……係合突片、44……係合突部、44a……係合凹
溝、45……係合突片、46……係合突部、46a……係合凹
溝、47……連結凸部、48……連結凹部、49……貫通孔、
50……一方の駒、50a……基部、50b……係合突部、50c
……係合溝、50d……係合凸片、51……他方の駒、51a…
…基部、51b……係合突部、51c……係合溝、51d……係
合凸片、51e……係合支持部、52……駒本体、53……連
結凸部、54……連結凹部、55……貫通孔。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の一方の駒とこれと別体の複数の他方
の駒とよりなり、前記一方の駒の基部及び他方の駒の基
部に互に係合する係合部を有する突部をそれぞれ形成し
た駒本体と、前記駒本体を連結する複数のピンとからな
り、前記一方の駒の基部に前記ピンの一端を挿入する挿
入穴を設けると共に、前記他方の駒の基部に前記ピンの
他端を挿入する挿入穴を設け、前記一方の駒の突部及び
前記他方の駒の突部に前記挿入穴と平行に前記ピンを挿
通する貫通孔を設け、前記一方の駒の係合部には前記基
部に対向して前記他方の駒に係合する係合面が形成され
ると共に、前記他方の駒の係合部には前記基部に対向し
て前記一方の駒に係合する係合面が形成され、前記一方
の駒の係合部の係合面に前記他方の駒の係合部の係合面
が係合され、前記一方の駒の基部と前記他方の駒の基部
との間に形成された連結凹部に別の一方の駒の係合突部
と別の他方の駒の係合突部によって形成された連結凸部
が嵌合され、前記挿入穴及び貫通孔に前記ピンが挿通さ
れたバンド。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220457A JPH0793889B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | バンド |
| KR1019890002536A KR920010705B1 (ko) | 1988-03-26 | 1989-02-28 | 시계용 밴드의 연결 구조체 및 그 밴드 |
| EP89903804A EP0366806B1 (en) | 1988-03-26 | 1989-03-23 | Watch band |
| US07/445,643 US5038557A (en) | 1988-03-23 | 1989-03-23 | Adjustable watch band having multi-part link units |
| PCT/JP1989/000307 WO1989008997A1 (fr) | 1988-03-26 | 1989-03-23 | Bracelet de montre |
| DE8989903804T DE68904289T2 (de) | 1988-03-26 | 1989-03-23 | Armband fuer eine uhr. |
| CN89101817A CN1018330B (zh) | 1988-03-26 | 1989-03-26 | 表带 |
| HK1113/93A HK111393A (en) | 1988-03-26 | 1993-10-21 | Watch band |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220457A JPH0793889B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | バンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268004A JPH0268004A (ja) | 1990-03-07 |
| JPH0793889B2 true JPH0793889B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=16751419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63220457A Expired - Lifetime JPH0793889B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-09-05 | バンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793889B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017073707A1 (ja) * | 2015-10-29 | 2017-05-04 | 並木精密宝石株式会社 | 腕時計バンドとその製造方法、及び腕時計 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63311905A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | セイコーエプソン株式会社 | バンド結合装置 |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP63220457A patent/JPH0793889B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0268004A (ja) | 1990-03-07 |
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