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JPH0794121B2 - 木工鉋盤装置 - Google Patents
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JPH0794121B2 - 木工鉋盤装置 - Google Patents

木工鉋盤装置

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JPH0794121B2
JPH0794121B2 JP27243889A JP27243889A JPH0794121B2 JP H0794121 B2 JPH0794121 B2 JP H0794121B2 JP 27243889 A JP27243889 A JP 27243889A JP 27243889 A JP27243889 A JP 27243889A JP H0794121 B2 JPH0794121 B2 JP H0794121B2
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cutter head
holding
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Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は木材の両面を切削加工するのに好適な木工鉋盤
装置に係わり、特に、作業台上において長尺の板材を、
その長手方向に沿って送りながら、上下一組みの回転式
カッターヘッドの間を通し、これら回転式カッターヘッ
ドによって板材の上下両面を削る構成の木工鉋盤装置に
関するものである。
「従来の技術」 従来、木質系のプレハブ住宅等にあっては、壁や床ある
いは屋根等を、合板等によってパネル化したいわゆる木
質パネルによって施工する手段が実施されている。
このようなプレハブ住宅の施工に適用される木質パネル
は、たとえば、縦框および横框を構成する框材(芯材)
によって四角枠状に組んだ枠体の内側に縦、横に延在す
る補強部材を配し、さらに、これら補強部材と縦、横の
框材に囲まれた内部にグラスウール等の断熱材を充填す
るとともに、前記枠体の表裏両面に、それぞれ合板から
なる面材を貼設した構造となっている。
ところで、従来のこの種の木製パネルの製造方法にあっ
ては、パネルを製造する際に、その前工程としてパネル
を構成する木材を鉋で削って木材表面を仕上げる手段が
実施されており、このような前工程は、従来、たとえ
ば、第4図に示すような木工鉋盤装置を使うことによっ
て行なわれていた。
すなわち、この木工鉋盤装置は、長尺の木材Wを、その
長手方向に沿って送りながら、上下一組みの回転式カッ
ターヘッド1a,1bの間を通し、これら回転式カッターヘ
ッド1a,1bによって板材Wの上下両面を削るもので、具
体的には、木材を載せる作業台2と、この作業台2上に
セットされかつ板材Wを回転式カッターヘッド1a,1bに
向けて送る送りローラ3aを備えた第1の保持枠4と、前
記作業台2上にセットされかつ上部回転式カッターヘッ
ド1aを保持する第2の保持枠5とを主体として構成され
ている。
前記作業台2には、下部回転式カッターヘッド1bが備え
られるとともに、板材Wの挿入口2aに臨む位置には、板
材Wの下面を転動してこの板材Wを回転式カッターヘッ
ド1a,1bに向けて送る送りローラ3bが設けられている。
一方、前記第1および第2の保持枠4,5は、それぞれ、
作業台2の上面に設けられた支持枠部2bに、支持枠部2b
の上部を貫通するねじ式の設定ハンドル6,7を介して上
下動自在に支持されており、また、第1の保持枠4に
は、前後一組みの送りローラ3aが回転軸を介して支持さ
れている。
なお、第2の保持枠5には、板材Wを上から押さえる押
えローラ8が上部回転式カッターヘッド1aととともに設
けられ、かつ、この第2の保持枠5は、ロック機構9に
より、その位置が位置決めされるようになっている。
しかして、このような構成の木工鉋盤装置により、板材
Wの両面を削るには、まず、設定ハンドル6,7を回し
て、板材Wの厚みに対応した高さ寸法に、回転式カッタ
ーヘッド1aおよび送りローラ3aを調整し、ロック機構9
によって保持枠5を位置決めし、次いで、板材Wを作業
台2の挿入口2aより挿入して送りローラ3a,3bで回転式
カッターヘッド1a,1bの間に送り、この回転式カッター
ヘッド1a,1bの間を通すことによって、板材Wの上下面
を仕上げるものである。
「発明が解決しようとする課題」 本発明は前述した従来技術における次のような課題を解
決せんとするものである。
第1に、第4図に示すような木工鉋盤装置では、送りロ
ーラ3aおよび上部回転式カッターヘッド1aの高さ寸法を
調整するのに、手動で設定ハンドル6,7を回さなければ
ならず、特に設定ハンドル6,7のねじ部は、それぞれね
じ山が比較的大であるために、微調整が難しく、初期の
寸法設定に誤差が多いといった問題点があった。
しかも、住宅用に使用されるパネル、木材等は非常にそ
の種類が多いため、前記調整作業は頻繁に行なわれるの
が実状であり、いわゆる多品種、少量生産に対応した木
工鉋盤装置の開発が望まれている。
第2に、前記調整操作を数値制御によって自動化しよう
とすれば、その制御が複雑化し、コスト高になるといっ
た問題点がある点である。
本発明は前述した事情に鑑みて提案されたもので、その
目的とするところは、回転式カッターヘッド、送りロー
ラ等の寸法設定が一度で行え、寸法設定の自動化をなす
ことができ、また、多品種少量生産を達成することが可
能な木工鉋盤装置を提供することにある。
「課題を解決するための手段」 かかる目的を達成するために本発明は、作業台上におい
て長尺の板材を、その長手方向に沿って送りながら、上
下一組みの回転式カッターヘッドの間を通し、これら回
転式カッターヘッドによって板材の上下両面を削る構成
の木工鉋盤装置において、 アクチュエータにより上下方向移動可能に保持されると
ともに板材の上面を転動して板材をカッターヘッドに向
け送る送りローラを備えた第1の保持枠と、 アクチュエータにより上下方向移動可能に保持されると
ともに上部回転式カッターヘッドを備えた第2の保持枠
と、 前記作業台と第1および第2の保持枠との間にそれぞれ
介在配置されて保持枠の高さ位置を調整する複数種類の
調整用スペーサと、 を備えてなることを特徴とするものである。
また、前記において、作業台の送りローラを臨む手前位
置に、板材を回転式カッターヘッドを過ぎるまで押し出
すための押出機構を設けると、板材の最後を、回転式カ
ッターヘッドまで確実に送り出すことができるので、板
材の加工を全自動化する場合に、好ましい。
「作用」 請求項1にかかる木工鉋盤装置によれば、第1および第
2の保持枠をアクチュエータの作動により押し上げてお
き、これら保持枠と、作業台との間に高さ調整用のスペ
ーサを介在配置させたあと、アクチュエータを作動させ
て、第1および第2の保持枠を下降させることにより、
これら保持枠を、調整用スペーサの高さに応じた位置で
確実にしかも素早く位置決めすることができる。
そして、木工鉋盤装置の稼動中も、前記アクチュエータ
により第1および第2の保持枠を調整用スペーサに押圧
しておくことにより、保持枠に備えられた送りローラお
よび上部回転式カッターヘッドをそれぞれ固定状態とす
ることができる。
なお、送りローラおよび上部回転式カッターヘッドの高
さ寸法を変える場合には、アクチュエータを作動させて
保持枠を上昇させ、変えるべき高さ寸法に応じた調整用
スペーサを、保持枠と作業台との間に入れ代えて、アク
チュエータを再び作動させ、保持枠を調整用スペーサま
で下降させれば良い。
また、請求項2記載の木工鉋盤装置では、切削加工すべ
き最後の板材がきた時に、押出機構を作動させることに
より、板材の後端が押出機構により確実に押され、板材
は、回転式カッターヘッドを過ぎ、その両面が切削加工
させられることになる。
「実施例」 以下、本発明にかかる木工鉋盤装置の一実施例について
第1図および第2図を参照しながら説明する。なお、以
下の説明中第4図に示した従来装置と共通する構成要素
には、同一の符号を付してその説明を簡略化する。
これらの図において、符号10は板材Wの切削加工をする
ための作業台、符号11は送りローラ3aを保持するための
第1の保持枠、符号12は上部回転式カッターヘッド1aを
保持するための第2の保持枠、符号13は保持枠11,12の
高さを調整するための調整用スペーサ、符号14は板材W
を回転式カッターヘッド1a,1bを通り過ぎるまで押出す
ための押出機構であり、これら符号10ないし14によっ
て、この木工鉋盤装置の主要部材が構成される。
前記作業台10は、基台部10aと、この基台部10aに柱部10
bを介して支持されるテーブル10cとを主体として構成さ
れたもので、テーブル10cの中央には、下部回転式カッ
ターヘッド1bと送りローラ3bとをそれぞれ臨ませるため
の開口部10dが設けられている。
そして、前記下部回転式カッターヘッド1bは、テーブル
10cの開口部10dに回転軸1cを介して回動自在に支持され
るとともに、基台部10aにセットされた駆動モータ15に
よって伝動チェーン15aを介し回転駆動されるようにな
っている。
また、送りローラ3bも、テーブル10cの開口部10dに回転
軸3cを介して回動自在に支持されるとともに、基台部10
aにセットされた駆動モータ15によって伝動チェーン15a
を介し回転駆動されるようになっている点は、下部回
転、式カッターヘッド1bと同様である。
なお、この作業台10のテーブル10c上には、第2図に示
すように、板材Wの長手方向に沿って、固定定規10eが
設けられ、板材Wを回転式カッターヘッド1a,1bに向け
送る際に板材Wの位置を決めることができるようになっ
ており、また、テーブル10cの両側には、それぞれ第1
および第2の保持枠11,12を上下方向に案内するガイド1
0fが立設されている。
一方、送りローラ3aを保持する第1の保持枠11は、作業
台10のテーブル10cに設けられた支持枠部10gに、支持枠
部10gの上部を貫通するアクチュエータ(実施例では油
圧シリンダ)16のロッド16aを介して上下動自在に支持
されており、また、この第1の保持枠11の内側に前後一
組みの送りローラ3aが回転軸を介して取り付けられてい
る。なお、これら送りローラ3aは図示せぬ駆動モータに
よってそれぞれが回転させられ、作業台10に送られてき
た板材Wを作業台10に備えられた送りローラ3bとの間に
挾んで、回転式カッターヘッド1a,1bの間に送れるよう
になっている。
また、前記第1の保持枠11の両側面には、それぞれ、図
面では分からないが、位置決め用板材がその外方に向け
て延在しており、この位置決め用板在の下側に調整用ス
ペーサ13がセットされるようになっている。
上部回転式カッターヘッド1aを保持する第2の保持枠12
も、基本的には、第1の保持枠11と同様に、作業台10の
テーブル10cに設けられた支持枠部10gに、支持枠部10g
の上部を貫通するアクチュエータ(実施例では油圧シリ
ンダ)16のロッド16aを介して上下動自在に支持された
構造となっており、また、この保持枠12の両側面には、
それぞれ位置決め用板材12aがその外方に向けて延在
し、その下側に調整用スペーサ13がセットされるように
なっている。
しかし、この第2の保持枠12では、上部回転式カッター
ヘッド1aの他に板材Wを上から押さえる押えローラ8が
回転軸8aを介して回転自在に支持されており、回転式カ
ッターヘッド1a,1bを通過してきた板材Wを上から押さ
えて板材Wのずれを防止するようになっている。
そして、この保持枠12に支持された上部回転式カッター
ヘッド1aは作業台10を構成するテーブル10cに上下動自
在に取り付けられた駆動モータ20の駆動軸20aと連結さ
れており、駆動モータ20の回転を制御することによっ
て、その回転数が制御されるようになっている。なお、
前記駆動モータ20は、テーブル10cに保持枠11の上下動
に連動して上下動自在に取り付けられた支持台21に取り
付けられ、回転式カッターヘッド1aの回転が損なわれな
いように配慮されている。
ところで、これら保持枠11,12を支持する支持枠部10gの
側面には、目盛り板10hが取り付けられ、調整用スペー
サ13をセットする際の目安となるようになっている(第
2図参照)。
一方、前記調整用スペーサ13は、第2図に示すように、
作業台10のテーブル10cと第1および第2の保持枠11,12
の位置決め用板材11aとの間に介在配置されて、保持枠1
1,12の高さを設定するもので、図示例では、全体がほぼ
リング状に形成され、かつ、テーブル10cのガイド10fの
外周に側方から挿入できるように、その側面に切欠溝13
aが設けられている。
なお、この調整用スペーサ13は、その高さ寸法の異なる
複数種類のもの(実施例では作業台10上にセットされた
スペーサ13よりも背の低いスペーサ13A,13B)が用意さ
れていて種々の板厚に対応した高さ寸法に保持枠11,12
をセットできるようになっている。
次ぎに、板材Wを回転式カッターヘッド1a,1bを通り過
ぎるまで押出す押出機構14について説明すると、この押
出機構14は、板材Wの移動方向とは直角の方向に移動自
在に支持された支持テーブル14aと、この支持テーブル1
4a上に載せられタアクチュエータ(図示例では油圧シリ
ンダ)14bと、前記支持テーブル14aをその移動方向に押
出す駆動手段(図示せず)とを主体として構成されてお
り、前記アクチュエータ14bのロッド14cによって、第1
図2点鎖線に示す如く、最後の板材Wを回転式カッター
ヘッド1a,1bを通り過ぎるまで押出すことができるよう
になっている。
次ぎに、以上のように構成された木工鉋盤装置の作用に
ついて説明する。
この木工鉋盤装置により、板材Wの切削を行うには、ま
ず、第1および第2の保持枠11,12をそれぞれアクチュ
エータ16の作動により押し上げておき、これら保持枠1
1,12と、作業台10との間に高さ調整用のスペーサ13を介
在配置させる。
次いで、保持枠11,12を上下動させるアクチュエータ16
を作動させて、第1および第2の保持枠11,12を下降さ
せると、第1図および第2図に示すように、回転式カッ
ターヘッド1a、送りローラ3aがそれぞれ所定の高さにセ
ットされた状態となる。
これらの操作は、アクチュエータ16を作動させて保持枠
11,12を上下動させ、またその際、保持枠11,12の位置決
め用板材の下側に、調整用スペーサ13をセットする単純
作業であり、また、調整用スペーサ13は板厚に応じた大
きさのものが複数種類用意されて、これらを選択するだ
けであるから、寸法設定が一度で終わり、かつ、その設
定も制度良く行うことができるので、多品種少量生産に
容易に対応することができる。
そして、木工鉋盤装置の稼動中も、前記アクチュエータ
16により第1および第2の保持枠11,12を調整用スペー
サ13に押圧しておくことにより、保持枠11,12に備えら
れた送りローラ3aおよび上部回転式カッターヘッド1aを
それぞれ固定状態とすることができる。
なお、送りローラ3aおよび上部回転式カッターヘッド1a
の高さ寸法を変える場合には、アクチュエータ16を作動
させて保持枠11,12を上昇させ、変えるべき高さ寸法に
応じた調整用スペーサ13を、保持枠11,12と作業台10と
の間に入れ代えて、アクチュエータ16を再び作動させ、
保持枠11,12を調整用スペーサ13まで下降させれば良
い。
実施例では、回転式カッターヘッド1a,1bの設定も確実
に行うことができるので、設定時の材料ロスが少なく、
さらに、調整用スペーサ13の交換作業で、寸法設定が行
えるので、構造も単純化することができ、コストの低下
を図ることができるといった利点がある。
また、第3図は本発明にかかる木工鉋盤装置の他の実施
例を示すもので、この実施例では、保持枠11,12を支持
するアクチュエータ16を、保持枠11,12の両側面に1台
づつ設け、2台のアクチュエータ16によって、保持枠1
1,12を上下動自在に支持するようにしたもので、このよ
うな構成としても、先の実施例と同様の効果を奏するこ
とができ、また、全体をコンパクトにまとめることがで
きるといった利点がある。
なお、本発明は前述した実施例に限定されるものではな
く、装置の各構成部材や諸形状や寸法等は一例であっ
て、設計要求等に基ずき種々変更可能である。
「発明の効果」 以上説明したように本発明によれば、次のような優れた
効果を奏することができる。
a) 請求項1にかかる木工鉋盤装置によれば、第1お
よび第2の保持枠をアクチュエータの作動により押し上
げておき、これら保持枠と、作業台との間に高さ調整用
のスペーサを介在配置させたあと、アクチュエータを作
動させて、第1および第2の保持枠を下降させることに
より、これら保持枠を、調整用スペーサの高さに応じた
位置で確実にしかも素早く位置決めすることができるの
で、寸法設定時間を短縮することができ、その作業性を
向上させることができる。
しかも、送りローラおよび上部回転式カッターヘッドの
高さ寸法を変える場合には、アクチュエータを作動させ
て保持枠を上昇させ、変えるべき高さ寸法に応じた調整
用スペーサを、保持枠と作業台との間に入れ代えて、ア
クチュエータを再び作動させ、保持枠を調整用スペーサ
まで下降させる作業で行うことができるので、寸法設定
の自動化を容易に達成することができ、多品種少量生産
に対応することができる。
b) また、請求項2記載の木工鉋盤装置では、切削加
工すべき最後の板材がきた時に、押出機構を作動させる
ことにより、板材を、回転式カッターヘッドを過ぎた位
置まで押出すことができるので、最後の板材まで確実に
切削作業をなすことができ、装置の機械化に対する実用
性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明にかかる木工鉋盤装置の一
実施例を示すもので、第1図は木工鉋盤装置の側面図、
第2図はその正面図、第3図は本発明にかかる木工鉋盤
装置の他の実施例を示す正面図、第4図は従来の木工鉋
盤装置の一構造例を示す側面図である。 1a,1b……回転式カッターヘッド、 3a,3b……送りローラ、 10……作業台、10a……基台部、 10b……柱部、10c……テーブル、 10g……支持枠部、 11……第1の保持枠、12……第2の保持枠、 13……調整用スペーサ、14……押出機構、 16……アクチュエータ、16a……ロッド。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】作業台上において長尺の板材を、その長手
    方向に沿って送りながら、上下一組みの回転式カッター
    ヘッドの間を通し、これら回転式カッターヘッドによっ
    て板材の上下両面を削る構成の木工鉋盤装置において、 アクチュエータにより上下方向移動可能に保持されると
    ともに板材の上面を転動して板材をカッターヘッドに向
    け送る送りローラを備えた第1の保持枠と、 アクチュエータにより上下方向移動可能に保持されると
    ともに上部回転式カッターヘッドを備えた第2の保持枠
    と、 前記作業台と第1および第2の保持枠との間にそれぞれ
    介在配置されて保持枠の高さ位置を調整する複数種類の
    調整用スペーサと、 を備えてなることを特徴とする木工鉋盤装置。
  2. 【請求項2】作業台の送りローラを臨む手前位置に、板
    材を回転式カッターヘッドを過ぎるまで押出すための押
    出機構を設けたことを特徴とする請求項1記載の木工鉋
    盤装置。
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