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JPH0795360B2 - 車間信号伝送システム - Google Patents
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JPH0795360B2 - 車間信号伝送システム - Google Patents

車間信号伝送システム

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JPH0795360B2
JPH0795360B2 JP61125524A JP12552486A JPH0795360B2 JP H0795360 B2 JPH0795360 B2 JP H0795360B2 JP 61125524 A JP61125524 A JP 61125524A JP 12552486 A JP12552486 A JP 12552486A JP H0795360 B2 JPH0795360 B2 JP H0795360B2
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JP
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signal
vehicle
unit
data
management device
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儀三 芝野
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は車間信号伝送システムに関し、さらに詳細に
いえば、グループを構成する複数台の車両間における信
号伝送を行なうためのシステムに関する。
〈従来の技術〉 従来から、車両数が増加し、交通混雑が激しくなってき
ている。また、最近では、車両の普及率が高くなり、業
務用の車両でグループを構成し、或は家族、友人の車両
でグループを構成し、同一の目的地に向かう場合が多く
なっている。
したがって、上記のような車両グループが、一塊となっ
て目的地まで走行できる可能性が低くなる。
このために、グループを構成する車両相互間においてト
ランシーバ等を携帯し、右折、左折、直進等の走行デー
タを伝送することにより、後続の車両が進路を誤ること
を防止し、グループの全車両が確実に目的地に到達する
ようにしていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉 上記の構成の車間信号伝送システムにおいては、トラン
シーバ等が電波法等の規制を受けるのであるから、信号
伝送可能距離を余り大きくすることができないという問
題がある。さらに詳細に説明すれば、交通混雑の影響に
より、グループに属する全ての車両が一塊になって走行
できるという事態は非常に稀であり、通常は交通信号の
影響、グループ以外の車両の影響を受けて走行距離の増
加に伴って先導車と後続車との間隔が大きくなり、信号
伝送可能距離を越えてしまう状態になってしまうのであ
る。
したがって、目的地に至る行路を先導車のドライバのみ
が知っているような状態であれば、後続の車両は、進路
を誤ってしまうことになる。
このような事態の発生を防止しようとすれば、信号伝送
可能距離を越えた場合に、先導車が一旦停止して、後続
車が接近するまで待てばよいのであるが、どのような場
所でも一旦停止が可能であるという保証がないのみなら
ず、信号伝送可能距離を越えた状態がなかなか判別でき
ない。
したがって、上記のような対処を行なっても充分ではな
かった。
〈発明の目的〉 この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
グループに属する車両相互間の距離に拘らず、確実に車
両間における信号の伝送を行なうことができる車間信号
伝送システムを提供することを目的としている。
〈問題点を解決するための手段〉 上記の目的を達成するための本発明の車間信号伝送シス
テムは、道路網の所定位置に、少なくとも車両走行範囲
をカバーするよう配置された信号管理装置と、車両に搭
載された信号処理装置とから構成され、上記信号管理装
置が、車両から送信されるデータを含む信号を受信する
ための第1受信部と、第1受信部により受信された信号
に含まれているデータを格納する記憶部と、記憶部に格
納されているデータを所定時間反復して読出す読出制御
部と、読出制御部により読出されたデータを不特定の車
両に送信する第1送信手段とを具備するものであり、上
記信号処理装置が、送信すべきデータを含む信号を上記
信号管理装置に送信するための第2送信部と、上記信号
管理装置から送信された信号を受信するための第2受信
部と、第2受信部により受信された信号に含まれている
データを表示する表示部とを具備するものである。
但し、信号管理装置が、交叉点の近傍に配置され、か
つ、少なくとも交叉点をカバーすることができるもので
あってもよく、或は交叉点の存在しない箇所に配置さ
れ、かつ、少なくとも配置箇所に正対する道路の全幅を
カバーすることができるものであってもよい。
また、上記第2送信部が、車両信号伝送を行うべき複数
の車両から構成される車群固有のIDコードをさらに含む
信号を上記信号管理装置に送信するものであり、上記記
憶部が、上記第2送信部から送信された信号に含まれて
いるデータをIDコードごとに格納するものであり、上記
読出制御部が、上記記憶部に格納されているデータをID
コードとともに所定期間反復して読出すものであり、上
記第1送信部が、上記読出制御部により読出されたデー
タおよびIDコードを不特定の車両に送信するものであ
り、上記第2受信部が、上記第1送信部から送信されて
いるデータの中から、当該車両が属する車群固有のIDコ
ードと一致するIDコードに対応するデータを抽出して表
示部に供給するものであってもよい。
〈作用〉 以上の構成の車間信号伝送システムでは、たとえば不特
定の車両に同一のデータを送信したい場合、送信すべき
データが第2送信部を通して信号管理装置に信号として
送信される。一方、信号管理装置では、上記信号が第1
受信部を通して受信されると、この受信された信号に含
まれているデータが記憶部に記憶される。その後、信号
管理装置では、この記憶部に記憶されているデータが読
出制御部により所定期間反復して読出される。この読出
されたデータは信号として第1送信部を通して少なくと
も車両走行範囲を含む領域に送信される。この車両走行
範囲を含む領域に到達した不特定の車両はこの送信され
ている信号を受信できる。不特定の車両の信号処理装置
では、上記受信された信号に含まれている上記データを
表示部に表示させることができる。但し、この場合にお
ける表示は、可聴的な表示のみならず、可視的な表示で
あってもよく、さらに両表示を併用したものであっても
よい。
そして、信号管理装置が、交叉点の近傍に配置されてい
る場合には、右折、左折等を示す信号を後続の車両に伝
送することができ、逆に信号管理装置が、交叉点の存在
しない箇所に配置されている場合には、立寄り場所、休
憩場所等を示す信号を後続の車両に伝送することができ
る。
また、信号管理装置の第1送信部からデータとともに車
群固有のIDコードを不特定の車両に送信する場合では、
車両の信号処理装置では、自車両が属している車群固有
のIDコードと一致するIDコードに対応するデータが抽出
されて表示部に供給される。したがって、表示部では、
自車両が属する車群に関するデータのみが表示される。
さらに、記憶部が、車間信号伝送を行なうべき各車群の
信号毎に格納時間を設定するものであれば、各車群の車
両が全て通過し終るに充分な時間が経過した後に、該当
する車群用の信号に代えて異なる車群用の信号を格納す
ることができ、限られた容量の記憶部で多くの車間信号
を格納することができる。
さらには、走行データ供給部が、車両の走行状態を自動
的に検出し、符号化して送信部に供給するものであれ
ば、車両の走行状況を自動的に検出して、符号化し、送
信部により変調して、信号管理装置に伝送することがで
きる。
〈実施例〉 以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第3図はこの発明の車間信号伝送システムの一実施例を
示す概略図であり、道路網(1)の交叉点(2)に、信
号管理装置(3)(第1図参照)を有するサインポスト
(3′)を設置し、車両(4)がサインポスト(3′)
に接近した状態で、車両(4)に搭載された信号処理装
置(5)(第2図参照)からの信号をサインポスト
(3′)に伝送し、或はサインポスト(3′)からの信
号を信号処理装置(5)に伝送することができるように
している。
第1図は信号管理装置(3)の電気的構成を示すブロッ
ク図であり、アンテナ(31)に対して、周期的に切換動
作する切換器(31′)を介して選択的に第1送信部であ
る送信部(32)、および第1受信部である受信部(33)
が接続されており、しかも受信部(33)からの信号を書
込制御部(34)を通してメモリ(35)に供給している。
さらに、読出制御部(36)によりメモリ(35)から読出
された信号を送信部(32)に供給している。尚、上記送
信部(32)は、所定の周波数の搬送波を伝送すべき信号
により変調するものであり、上記受信部(33)は、アン
テナ(31)を通して受信された信号を復調して、車両間
において伝送すべき信号のみを抽出するものである。ま
た、上記書込制御部(34)は、受信部(33)からの信号
を入力として、データを格納すべきメモリ(35)のアド
レスを指示するアドレスデータを生成し、アドレスデー
タにより指示された部分にデータを格納するものであ
る。さらに、上記読出制御部(36)は、切換器(31′)
の切換動作と連動してメモリ(35)から格納データを読
出すものである。
第2図は信号処理装置(5)の電気的構成を示すブロッ
ク図であり、アンテナ(51)に対して切換器(51′)を
介して選択的に第2送信部である送信部(52)、および
第2受信部である受信部(53)が接続されており、しか
も、受信部(53)からの信号を表示部(54)に供給し、
さらに走行データ供給部(55)からの信号を送信部(5
2)に供給している。尚、上記切換器(51′)は手動操
作されるものであり、先導車の場合には送信部(52)
側、後続車の場合には受信部(53)側に設定される。ま
た、上記送信部(52)は、所定の周波数の搬送波を走行
データ供給部(55)からの信号により変調するものであ
り、上記受信部(53)は、アンテナ(51)を通して受信
された信号を復調して、車両間において伝送すべき信号
のみを抽出するものである。
さらに、上記表示部(54)は、受信部(53)からの復調
信号を所定時間格納するメモリ(54a)、メモリ(54a)
の内容を読出す読出制御部(54b)、および読出信号が
供給されるスピーカ(54c)、CRTディスプレイ(54d)
を有するものであり、上記走行データ供給部(55)は、
音声走行データを入力とするマイク(55a)、マイク(5
5a)からの信号を所定時間格納するメモリ(55b)、お
よびメモリ(55b)の内容を比較的短い間隔で周期的に
読出す読出制御部(55c)を有するものである。
上記の構成の車間信号伝送システムの動作は次のとおり
である。
複数台の車両(4)から構成されるグループが所定の目
的地を目指して道路網(1)を走行する場合には、先導
車の信号処理装置(5)を、切換器(51′)によりアン
テナ(51)と送信部(52)とが接続される状態とし、後
続車の信号処理装置(5)を、切換器(51′)によりア
ンテナ(51)と受信部(53)とが接続される状態とす
る。そして、先導車においては、進路を後続車に知らせ
る必要がある交叉点(2)に接近した状態においてマイ
ク(55a)を通して右折、左折、直進等の音声情報を入
力する。この音声情報は一旦メモリ(55b)に格納さ
れ、読出制御部(55c)により比較的短い間隔で周期的
に読出される。そして、この読出信号を送信部(52)に
供給することにより、変調信号を出力し、アンテナ(5
1)を通して送信する。
このアンテナ(51)を通して送信された信号は、サイン
ポスト(3′)を基準とする所定の領域に到達した時点
で信号管理装置(3)のアンテナ(31)により受信され
る。
アンテナ(31)により受信された信号は、切換器(3
1′)が受信部(33)側に切換えられたタイミングで受
信部(33)に供給され、復調される。そして、復調信号
を、メモリ(35)の、書込制御部(34)により指示され
たアドレスに書込むことができる。
その後は、切換器(31′)が送信部(32)と接続される
タイミングに合わせて、周期的に読出制御部(36)によ
りメモリ(35)からデータを所定時間にわたって読出
し、送信部(32)により変調信号に変換してアンテナ
(31)を通して交叉点(2)を含む所定範囲の領域Rに
対して上記変調信号を繰り返し送信する。
そして、後続車が上記領域Rに到達すれば、アンテナ
(31)を通して送信された信号をアンテナ(51)により
受け、受信部(53)により復調して表示部(54)に供給
することができる。この表示部(54)においては、復調
信号をメモリ(54a)に所定時間格納し、読出制御部(5
4b)によりメモリ(54a)の内容を読出して、それぞれ
駆動回路(54e)を通してスピーカ(54c)に供給してい
るとともに、データ変換回路(54f)、および駆動回路
(54g)を通してCRTディスプレイ(54d)に供給するこ
とにより、上記先導車からのデータを可聴的、および可
視的に表示することができる。
したがって、後続車は、正確に先導車と同じ経路を通っ
て目的地に到達することができる。
尚、上記の実施例における変調信号として、音声信号を
使用しているが、音声信号を適当に整形したディジタル
信号を使用してもよい他、右折、左折等に対応するディ
ジタルコード信号を使用してもよく、その他、車両に角
度センサ、或は方位センサを搭載し、角度センサ、或は
方位センサからの出力信号により変調を施すようにして
進路情報の入力作業を自動化してもよい。
また、上記実施例では、単に進路情報のみを伝送するよ
うにしているが、たとえば各車群毎に異なるIDコードを
割当てて各車群毎に混乱することなく車間信号伝送を行
えるようにすることも可能である。より詳述すると、送
信側の車両では、自車両が属する車群固有のIDコードを
送信すべき進路情報に付加して信号管理装置(3)に送
信する。信号管理装置(3)のメモリ(35)には、この
受信された進路情報がIDコードごとに格納される。信号
管理装置(3)では、この格納されている進路情報がす
べて所定期間にわたって繰り返し不特定の車両に送信さ
れる。一方、受信側の車両では、上記信号管理装置
(3)から送信される進路情報の中から自車両が属する
車群固有のIDコードと一致するIDコードに対応する進路
情報のみが抽出され、表示部(54)に供給される。その
結果、受信側の車両では、自車両が属する車群の進路情
報のみが表示部(54)に表示される。さらに、複数の車
群に対してそれぞれ必要な信号の伝送を行ない得るよう
にするために、進路情報に対してデータフレームを設定
しておき、複数の車群用のデータフレームを時分割式に
並べて符号化し、1つの信号として送信することが可能
である他、信号処理装置(5)の伝送周波数、および信
号管理装置(3)の伝送周波数を複数種類準備してお
き、信号処理装置(5)からのリクエスト信号を受けた
信号管理装置(3)が、現在使用されていない周波数を
指定する信号を出力し、その後、指定された周波数での
信号伝送を行なわせることも可能である。
尚、上記の変形例は、現在移動通信の分野において使用
されている技術と類似の技術を適用することにより容易
に実施することができる。
また、信号管理装置(3)から信号を送信し続ける時間
は、全ての後続車が通過し終えるまでで充分であり、そ
れ以降は不要になるのであるから、例えば、信号管理装
置(3)において、予め複数種類の時間を選択可能とし
ておき、信号処理装置(5)において、時間を指定する
データを進路情報とともに伝送するようにして、有効利
用を促進することが可能である他、最後尾の車両が明ら
かな場合であれば、当該車両の信号処理装置(5)が必
要な進路情報信号を受信した後に、中止指令信号を送信
することが可能である。また、先導車から、進路情報と
ともにグループ内の車両数情報を送信し、後続車が進路
情報を受信する毎に受信確認信号を送信し、信号管理装
置(3)において車両数情報を受信確認信号毎に減算
し、0になった時点で進路情報の送信を停止することも
可能である。但し進路情報の送信中止は、メモリ(35)
に格納されている該当データを消去することにより行な
うことが好ましい。
また、この発明は、単に交叉点における進路情報の伝送
のみならず、途中で休憩する場合の情報、最終目的地の
近くの目印情報等の伝送をも行なうことができ、グルー
プ単位でのドライブを一層確実にすることが可能とな
る。
〈発明の効果〉 以上のようにこの発明は、信号管理装置から不特定の車
両にデータが所定期間にわたって繰り返し送信される。
したがって、たとえば車群を形成している複数の車両の
うち、先導車から後続車に対して進路情報を送信したい
場合、先導車と後続車との間の距離が大きく離れていて
も、確実に後続車に進路情報を送信することができる。
そのため、車群に属するすべての車両を確実に目的地に
到達させることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は信号管理装置の電気的構成を示すブロック図、 第2図は信号処理装置の電気的構成を示すブロック図、 第3図は車間信号伝送システムを示す概略図。 (1)…道路網、(2)…交叉点、(3)…信号管理装
置、(4)…車両、(5)…信号処理装置、(31)(5
1)…アンテナ、(32)(52)…送信部、(33)(53)
…受信部、(35)…メモリ、(36)…読出制御部、(5
4)…表示部、(55)…走行データ供給部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】道路網の所定位置に、少なくとも車両走行
    範囲をカバーするよう配置された信号管理装置と、車両
    に搭載された信号処理装置とから構成され、上記信号管
    理装置が、車両から送信されるデータを含む信号を受信
    するための第1受信部と、第1受信部により受信された
    信号に含まれているデータを格納する記憶部と、記憶部
    に格納されているデータを所定時間反復して読出す読出
    制御部と、読出制御部により読出されたデータを不特定
    の車両に送信する第1送信手段とを具備するものであ
    り、上記信号処理装置が、送信すべきデータを含む信号
    を上記信号管理装置に送信するための第2送信部と、上
    記信号管理装置から送信された信号を受信するための第
    2受信部と、第2受信部により受信された信号に含まれ
    ているデータを表示する表示部とを具備するものである
    ことを特徴とする車間信号伝送システム。
  2. 【請求項2】信号管理装置が、交叉点の近傍に配置さ
    れ、かつ、少なくとも交叉点をカバーすることができる
    ものである上記特許請求の範囲第1項記載の車間信号伝
    送システム。
  3. 【請求項3】信号管理装置が、交叉点の存在しない箇所
    に配置され、かつ、少なくとも配置箇所に正対する道路
    の全幅をカバーすることができるものである上記特許請
    求の範囲第1項記載の車間信号伝送システム。
  4. 【請求項4】上記第2送信部が、車両信号伝送を行うべ
    き複数の車両から構成される車群固有のIDコードをさら
    に含む信号を上記信号管理装置に送信するものであり、
    上記記憶部が、上記第2送信部から送信された信号に含
    まれているデータをIDコードごとに格納するものであ
    り、上記読出制御部が、上記記憶部に格納されているデ
    ータをIDコードとともに所定期間反復して読出すもので
    あり、上記第1送信部が、上記読出制御部により読出さ
    れたデータおよびIDコードを不特定の車両に送信するも
    のであり、上記第2受信部が、上記第1送信部から送信
    されているデータの中から、当該車両が属する車群固有
    のIDコードと一致するIDコードに対応するデータを抽出
    して表示部に供給するものである上記特許請求の範囲第
    1項記載の車間信号伝送システム。
  5. 【請求項5】記憶部が、車間信号伝送を行なうべき各車
    群の信号毎に、格納時間を設定するものである上記特許
    請求の範囲第1項記載の車間信号伝送システム。
  6. 【請求項6】上記第2送信部は、車両の走行状態を符号
    化したデータを含む信号を上記信号管理装置に送信する
    ためのものである上記特許請求の範囲第1項記載の車間
    信号伝送システム。
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