JPH0795764B2 - メデイア選択制御方式 - Google Patents
メデイア選択制御方式Info
- Publication number
- JPH0795764B2 JPH0795764B2 JP61189654A JP18965486A JPH0795764B2 JP H0795764 B2 JPH0795764 B2 JP H0795764B2 JP 61189654 A JP61189654 A JP 61189654A JP 18965486 A JP18965486 A JP 18965486A JP H0795764 B2 JPH0795764 B2 JP H0795764B2
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (発明の属する技術分野) 本発明は、電子メール、データベース等のセンタ・エン
ド通信や端末間通信を行う場合等で配送文書の出力条件
の指定を行い、ソフトコピーメディア通信とハードコピ
ーメディア通信を効率的に行うメディア選択制御方式に
関するものである。
ド通信や端末間通信を行う場合等で配送文書の出力条件
の指定を行い、ソフトコピーメディア通信とハードコピ
ーメディア通信を効率的に行うメディア選択制御方式に
関するものである。
(従来の技術) 従来、ファクシミリ、テレテックス等のテレマティーク
端末はエンド・エンド通信を主体にして発展してきた。
これらテレマティーク端末のセンタエンド型通信システ
ムへの適用が考えられる。
端末はエンド・エンド通信を主体にして発展してきた。
これらテレマティーク端末のセンタエンド型通信システ
ムへの適用が考えられる。
この種のセンタエンド型通信システムとしては、ファク
シミリ文書やテレテックス文書をセンタに蓄積した転
送、同報、回覧等を行う電子メールシステムや、蓄積文
書の検索を行うデータベースシステム等がある。
シミリ文書やテレテックス文書をセンタに蓄積した転
送、同報、回覧等を行う電子メールシステムや、蓄積文
書の検索を行うデータベースシステム等がある。
さらに、端末の高機能化の進展とともに端末にコンパク
ト・ディスク(CD)等の大容量メモリを具備し、データ
ベースシステムと同様のサービスを行う端末のシステム
化が進展すると考えられる。
ト・ディスク(CD)等の大容量メモリを具備し、データ
ベースシステムと同様のサービスを行う端末のシステム
化が進展すると考えられる。
一方、テレマティークサービスが扱うメディアは、従来
の2値画像を扱うファクシミリ符号形式、文字符号を扱
うテレテックス符号化形式、2値画像と文字符号が混在
するミクストモード符号化形式に加え、コンピュータグ
ラフィックス、音声、描画、自然画、動画等の符号化形
式が混在した、所謂マルチメディア化が進展するものと
考えられる。
の2値画像を扱うファクシミリ符号形式、文字符号を扱
うテレテックス符号化形式、2値画像と文字符号が混在
するミクストモード符号化形式に加え、コンピュータグ
ラフィックス、音声、描画、自然画、動画等の符号化形
式が混在した、所謂マルチメディア化が進展するものと
考えられる。
このようなマルチメディアの文書を扱うセンタエンド型
通信システムに適用する端末としては、パーソナル・コ
ンピュータ等の情報処理装置とファクシミリ等の通信装
置を有機的に結合したパソコン・ファクシミリ装置等の
複合装置を用いることが考えられる。
通信システムに適用する端末としては、パーソナル・コ
ンピュータ等の情報処理装置とファクシミリ等の通信装
置を有機的に結合したパソコン・ファクシミリ装置等の
複合装置を用いることが考えられる。
この種の複合装置のメリットは、ファクシミリ固有の特
徴である リアルタイム・ハードコピー通信、 文書送信の容易性、 不在時の自動受信、 等と、 パーソナル・コンピュータ固有の特徴である ソフトコピー表示、 文書処理、図形処理等情報処理の容易性、 文書蓄積・検索等のストレージ性、 等があり、これら双方の特徴を生かした複合装置を実現
できることにある。
徴である リアルタイム・ハードコピー通信、 文書送信の容易性、 不在時の自動受信、 等と、 パーソナル・コンピュータ固有の特徴である ソフトコピー表示、 文書処理、図形処理等情報処理の容易性、 文書蓄積・検索等のストレージ性、 等があり、これら双方の特徴を生かした複合装置を実現
できることにある。
これら、高機能な複合装置では、受信文書をストレージ
することも、ハードコピー出力することも、ソフトコピ
ー表示することも可能である。
することも、ハードコピー出力することも、ソフトコピ
ー表示することも可能である。
この種のパソコン・ファクシミリ装置等の複合装置をセ
ンタエンド型通信システムに適用する場合、 蓄積文書の検索サービスを行うデータベース等で
は、予め検索条件をセンタに登録しておき、検索条件に
合致した文書が生じた時点で、該当する文書を自動的に
端末に配送することが考えられる。
ンタエンド型通信システムに適用する場合、 蓄積文書の検索サービスを行うデータベース等で
は、予め検索条件をセンタに登録しておき、検索条件に
合致した文書が生じた時点で、該当する文書を自動的に
端末に配送することが考えられる。
この場合、検索結果文書等をハードコピーとして出力し
ておくか、端末に一旦蓄積しておくか、リアルタイムで
ソフトコピー表示するかの選択を、検索条件登録時にセ
ンタに登録しておく必要がある。
ておくか、端末に一旦蓄積しておくか、リアルタイムで
ソフトコピー表示するかの選択を、検索条件登録時にセ
ンタに登録しておく必要がある。
ファクシミリ文書、テレテレックス文書の配送サー
ビスを行う電子メールでは、受信者側の端末にメール文
書を配送する場合、ハードコピーとして出力しておく
か、端末に一旦蓄積しておくか、リアルタイムでソフト
コピー表示するかの選択を、メール文書登録時にセンタ
に登録しておく必要がある。
ビスを行う電子メールでは、受信者側の端末にメール文
書を配送する場合、ハードコピーとして出力しておく
か、端末に一旦蓄積しておくか、リアルタイムでソフト
コピー表示するかの選択を、メール文書登録時にセンタ
に登録しておく必要がある。
等の機能が必要となる。
従来、複合装置をこれらセンタエンド型通信システムに
適用する場合、出力形式を送信側で指定出来なかったた
め、 一旦ソフトコピー表示して印刷する必要がある。
適用する場合、出力形式を送信側で指定出来なかったた
め、 一旦ソフトコピー表示して印刷する必要がある。
検索端末と出力端末が異なる場合ハードコピー出力
して不要に他人に見られる。
して不要に他人に見られる。
緊急を要する文書がストレージされており受信者が
メールを見ない。
メールを見ない。
配送された文書の再処理を行いたいにも関わらずフ
ァクシミリ文書として配送される。
ァクシミリ文書として配送される。
等の欠点があった。
(発明の目的) 本発明は、電子メール、データベース等のシステムサー
ビスにおいて、メール文書の登録時或は検索条件の登録
時に、配送文書をいかなるメディアで出力するかを制御
可能とすることを目的としており、センタエンド型通信
システムの操作性、サービス性、機能性の向上を提供す
ることにある。
ビスにおいて、メール文書の登録時或は検索条件の登録
時に、配送文書をいかなるメディアで出力するかを制御
可能とすることを目的としており、センタエンド型通信
システムの操作性、サービス性、機能性の向上を提供す
ることにある。
(発明の構成) (発明の特徴と従来技術との差異) 本発明は、電子メール、データベース等のシステムサー
ビスにおいて、メール文書の登録時或は検索条件の登録
時に、配送文書をいかなるメディアで出力するかの出力
形式を発信側から制御可能とすることを主要な特徴とす
る。
ビスにおいて、メール文書の登録時或は検索条件の登録
時に、配送文書をいかなるメディアで出力するかの出力
形式を発信側から制御可能とすることを主要な特徴とす
る。
従来技術は、出力形式を発信側で指定出来なかったた
め、 一旦ソフトコピー表示して印刷する。
め、 一旦ソフトコピー表示して印刷する。
検索端末と出力端末が異なる場合ハードコピー出力
して不要に他人に見られる。
して不要に他人に見られる。
緊急を要する文書がストレージされており受信者が
メールを見ない。
メールを見ない。
配送された文書の再処理を行いたいにも関わらずフ
ァクシミリ文書として配送される。
ァクシミリ文書として配送される。
等の欠点があった。
(実施例) 第1図は本発明の実施例を説明する図であって、 100はファクシミリ部、 200はパーソナル・コンピュータ部、 300はデータベース部、 400は通信交通網、 10は読み取り部、 11はFAX(ファクシミリ)符号化部、12は記録部、 13はFAX(ファクシミリ)復号化部、 14は出力形式制御部、15は通信制御部、 20はキー入力部、21は文字符号化部、 22は符号分離部、23は文字復号化部、 24はFAX(ファクシミリ)復号化部、 25は表示部、26は蓄積制御部、 27は蓄積部、28は記録部、 30は通信制御部、31は検索・登録処理部、 32は蓄積制御部、33は蓄積部、 34は符号分離部、35は文字復号化部、 36はFAX(ファクシミリ)符号化部 である。
第2図は、本発明のシーケンスを説明する図であって、 第2図(a)は検索処理・検索結果部署配送のシーケン
ス例、 第2図(b)はファクシミリ文書のメール登録処理・登
録文書配送のシーケンス例、 第2図(c)はテレテックス文書のメール登録処理・登
録文書配送のシーケンス例、である。
ス例、 第2図(b)はファクシミリ文書のメール登録処理・登
録文書配送のシーケンス例、 第2図(c)はテレテックス文書のメール登録処理・登
録文書配送のシーケンス例、である。
以下、第2図に示すシーケンス例を用いて第1図の動作
を説明する。
を説明する。
(1)第2図(a)は、検索処理・検索結果文書配送の
シーケンス例を示しており、データベースにアクセス
し、データベース部に検索条件・出力条件を登録してお
き、データベース部では検索条件に合致する文書を即時
又は定期的に検索し、合致した文書が生じた場合、登録
された出力条件に合致する形式でメディア変換処理を行
い端末に出力するシーケンス例を示している。
シーケンス例を示しており、データベースにアクセス
し、データベース部に検索条件・出力条件を登録してお
き、データベース部では検索条件に合致する文書を即時
又は定期的に検索し、合致した文書が生じた場合、登録
された出力条件に合致する形式でメディア変換処理を行
い端末に出力するシーケンス例を示している。
この動作を以下で説明する。
検索条件・出力条件は、パーソナル・コンピュータ部20
0のキー入力部20より入力され、センタエンド型通信シ
ステムで規約された文字コードに文字符号化部21で符号
化される。
0のキー入力部20より入力され、センタエンド型通信シ
ステムで規約された文字コードに文字符号化部21で符号
化される。
このデータは信号1として、ファクシミリ部100の出力
形式制御部14に渡され、データベースへの処理要求デー
タとして通信制御部15、通信交通網400を介してセンタ
に送信される。
形式制御部14に渡され、データベースへの処理要求デー
タとして通信制御部15、通信交通網400を介してセンタ
に送信される。
センタでは、通信制御部30を介して受信される信号1
を、検索・登録処理部31に転送し、検索条件に合致する
文書を蓄積制御部32を介して蓄積部33から検索する。
を、検索・登録処理部31に転送し、検索条件に合致する
文書を蓄積制御部32を介して蓄積部33から検索する。
該当文書が検索された場合、文書データは符号分離部34
に転送され、登録された出力条件に応じて、以下のメデ
ィア変換処理を行う。
に転送され、登録された出力条件に応じて、以下のメデ
ィア変換処理を行う。
本シーケンス例での出力条件として、符号化形式は、 FAX…ファクシミリ符号化形式で配送文書の再処理
を行う必要がない場合に指定する。
を行う必要がない場合に指定する。
TTX…テレテレックス符号化形式で配送文書の再処
理を行う場合に指定する。
理を行う場合に指定する。
MM…ファクシミリ符号化形式とテレテレックス符号
化形式が混在する符号化形式で、再処理を行う場合に指
定する。
化形式が混在する符号化形式で、再処理を行う場合に指
定する。
を例に挙げている。
一方、出力形式としては、 HC…リアルタイムのハードコピー出力を指定する。
SC…リアルタイムのソフトコピー表示を指定する。
ST…表示、印刷は必要とせず、一旦ディスク等のス
トレージメディアに文書の蓄積を指定する。
トレージメディアに文書の蓄積を指定する。
を例に挙げている。
出力条件は、上記符号化形式と出力形式の組合せで指定
されており、符号分離部34では、この出力条件に応じ
て、FAXが指定された場合、文書データは文字復号化部3
5によりコード・パター変換され、ファクシミリ符号化
部36でファクシミリ符号化される。
されており、符号分離部34では、この出力条件に応じ
て、FAXが指定された場合、文書データは文字復号化部3
5によりコード・パター変換され、ファクシミリ符号化
部36でファクシミリ符号化される。
TTX,MM等が指定されれば、これら変換は行わない。
一方、出力形式では、端末登録時のデータが、通信制御
部30を介して端末に転送される。
部30を介して端末に転送される。
配送先の端末は、通信制御部15を介して受信される出力
条件と文書情報を出力形式制御部14で次の処理を行う。
条件と文書情報を出力形式制御部14で次の処理を行う。
HCとFAXが指定されれば、ファクシミリ復号化部13で復
号化を行い、記録部12にハードコピー出力する。
号化を行い、記録部12にハードコピー出力する。
STとFAXまたはTTXまたはMMが指定されていれば、蓄積制
御部26を介して蓄積部27に文書を蓄積する。
御部26を介して蓄積部27に文書を蓄積する。
SCとFAXまたはTTXまたはMMが指定されていれば、文書デ
ータは符号分離部34に転送され、TTX符号化形式であれ
ば文字復号化部23でコード・パターン変換され、表示部
25でソフトコピー表示する。
ータは符号分離部34に転送され、TTX符号化形式であれ
ば文字復号化部23でコード・パターン変換され、表示部
25でソフトコピー表示する。
FAX符号化形式であれば、ファクシミリ復号化部24で復
号化された表示部25でソフトコピー表示する。
号化された表示部25でソフトコピー表示する。
MM符号化形式であれば上記双方の変換を行い、表示部25
でソフトコピー表示する。
でソフトコピー表示する。
(2)第2図(b)は、ファクシミリ文書のメール登録
処理・登録文書の配送シーケンス例を示しており、電子
メールシステムにアクセスし、データベース部に登録条
件・出力条件を登録しておき、データベース部では登録
条件に応じて、メール配送、回覧、同報等、行い、登録
された出力条件に合致する形式でメディア変換処理を行
い、端末に出力するシーケンス例を示している。
処理・登録文書の配送シーケンス例を示しており、電子
メールシステムにアクセスし、データベース部に登録条
件・出力条件を登録しておき、データベース部では登録
条件に応じて、メール配送、回覧、同報等、行い、登録
された出力条件に合致する形式でメディア変換処理を行
い、端末に出力するシーケンス例を示している。
この動作を以下で説明する。
登録条件・出力条件は、パーソナル・コンピュータ部20
0のキー入力部20より入力され、センタエンド型通信シ
ステムで規約された文字コードに文字符号化部21で符号
化される。
0のキー入力部20より入力され、センタエンド型通信シ
ステムで規約された文字コードに文字符号化部21で符号
化される。
このデータは信号1としてファクシミリ部100の出力形
式制御部14に渡され、データベースへの処理要求データ
として通信制御部15、通信交通網400を介してセンタに
送信される。
式制御部14に渡され、データベースへの処理要求データ
として通信制御部15、通信交通網400を介してセンタに
送信される。
このとき、登録文書がファクシミリ文書であるので、読
み取り部10から入力された原稿は、ファクシミリ符号化
部11で符号化された通信制御部15を介して、センタに登
録される。
み取り部10から入力された原稿は、ファクシミリ符号化
部11で符号化された通信制御部15を介して、センタに登
録される。
センタでは、通信制御部30を介して受信される信号1
を、検索・登録処理部31に転送し、登録条件に応じて文
書を蓄積制御部32を介して蓄積部33へ登録する。
を、検索・登録処理部31に転送し、登録条件に応じて文
書を蓄積制御部32を介して蓄積部33へ登録する。
登録文書は登録された出力条件に応じて、以下のメディ
ア変換処理を行い、端末に配送される。本シーケンス例
での出力条件は、前記と同一である。
ア変換処理を行い、端末に配送される。本シーケンス例
での出力条件は、前記と同一である。
出力条件は、上記符号化形式と出力形式の組合せで指定
されており、符号分離部34では、この出力条件に応じ
て、この例ではFAX文書であるので、ファクシミリ符号
化部36でファクシミリ符号化され配送される。
されており、符号分離部34では、この出力条件に応じ
て、この例ではFAX文書であるので、ファクシミリ符号
化部36でファクシミリ符号化され配送される。
一方、出力形式は、端末登録時のデータが、通信制御部
30を介して端末に転送される。
30を介して端末に転送される。
配送先の端末は、通信制御部15を介して受信される出力
条件と文書情報を出力形式制御部14で次の処理を行う。
条件と文書情報を出力形式制御部14で次の処理を行う。
HCとFAXが指定されれば、ファクシミリ復号化部13で復
号化を行い、記録部12にハードコピー出力する。
号化を行い、記録部12にハードコピー出力する。
STとFAXが指定されている場合、蓄積制御部26を介して
蓄積部27に文書を蓄積する。
蓄積部27に文書を蓄積する。
(3)第2図(c)は、テレテックス文書等のメール登
録処理・登録文書の配送シーケンス例を示しており、電
子メールシステムにアクセスし、データベース部に登録
条件・出力条件を登録とておき、データベース部では登
録条件に応じて、メールの配送、回覧、同報等、行い、
登録された出力条件に合致する形式でメディア変換処理
を行い端末に出力するシーケンス例を示している。
録処理・登録文書の配送シーケンス例を示しており、電
子メールシステムにアクセスし、データベース部に登録
条件・出力条件を登録とておき、データベース部では登
録条件に応じて、メールの配送、回覧、同報等、行い、
登録された出力条件に合致する形式でメディア変換処理
を行い端末に出力するシーケンス例を示している。
この動作を以下で説明する。
登録条件・出力条件の作成、登録は第2図(b)で示し
たものと同一である。
たものと同一である。
登録文書がテレテックス文書等であるので、キー入力部
20から入力された原稿は、文字符号化部21で符号化され
通信制御部15を介して、センタに登録される。
20から入力された原稿は、文字符号化部21で符号化され
通信制御部15を介して、センタに登録される。
出力条件は、上記符号化形式と出力形式の組合せで指定
されており、符号距離部34では、この出力条件に応じて
FAXが指定された場合、文書データは文字復号化部35に
よりコード・パターン変換され、ファクシミリ符号化部
36でファクシミリ符号化される。
されており、符号距離部34では、この出力条件に応じて
FAXが指定された場合、文書データは文字復号化部35に
よりコード・パターン変換され、ファクシミリ符号化部
36でファクシミリ符号化される。
TTX,MM等が指定されれば、これら変換は行わない。
一方、出力形式は、端末登録時のデータが、通信制御部
30を介して端末に転送される。
30を介して端末に転送される。
配送先の端末は、通信制御部15を介して受信される出力
条件と文書情報を、出力形式制御部14で第2図(a)で
述べた処理を行う。
条件と文書情報を、出力形式制御部14で第2図(a)で
述べた処理を行う。
(発明の効果) 本発明は、電子メール、データベース等のシステムサー
ビスにおいて、メール文書の登録時或いは検索条件のの
登録時に、配送文書をいかなるメディアで出力するかの
出力形式を発信側から制御可能とすることを主要な特徴
とし、従来技術が有していた 一旦ソフトコピーを表示して印刷する。
ビスにおいて、メール文書の登録時或いは検索条件のの
登録時に、配送文書をいかなるメディアで出力するかの
出力形式を発信側から制御可能とすることを主要な特徴
とし、従来技術が有していた 一旦ソフトコピーを表示して印刷する。
検索端末と出力端末が異なる場合ハードコピー出力
して不要に他人に見られる。
して不要に他人に見られる。
緊急を要する文書がストレージされており受信者が
メールを見ない。
メールを見ない。
配送された文書の再処理を行いたいにも関わらずフ
ァクシミリ文書として配送される。
ァクシミリ文書として配送される。
等の欠点を解消し、電子メール、データベース等のマル
チメディアのセンタエンド型通信システムの操作性、サ
ービス性、機能性の向上を図るこきが出来る。
チメディアのセンタエンド型通信システムの操作性、サ
ービス性、機能性の向上を図るこきが出来る。
第1図は本発明の実施例を説明する図、 第2図は本発明のシーケンスを説明する図、 第2図(a)は検索処理・検索結果文書配送のシーケン
ス例、 第2図(b)はファクシミリ文書のメール登録処理・登
録文書配送のシーケンス例、 第2図(c)はテレテックス文書のメール登録処理・登
録文書配送のシーケンス例である。 100……ファクシミリ部、200……パーソナル・コンピュ
ータ部、300……データベース部、400……通信交通網、
10……読み取り部、11……FAX(ファクシミリ)符号化
部、12……記録部、13……FAX(ファクシミリ)復号化
部、14……出力形式制御部、15……通信制御部、20……
キー入力部、21……文字符号化部、22……符号分離部、
23……文字復号化部、24……FAX(ファクシミリ)復号
化部、25……表示部、26……蓄積制御部、27……蓄積
部、28……記録部、30……通信制御部、31……検索・登
録処理部、32……蓄積制御部、33……蓄積部、34……符
号分離部、35……文字復号化部、36……FAX(ファクシ
ミリ)符号化部。
ス例、 第2図(b)はファクシミリ文書のメール登録処理・登
録文書配送のシーケンス例、 第2図(c)はテレテックス文書のメール登録処理・登
録文書配送のシーケンス例である。 100……ファクシミリ部、200……パーソナル・コンピュ
ータ部、300……データベース部、400……通信交通網、
10……読み取り部、11……FAX(ファクシミリ)符号化
部、12……記録部、13……FAX(ファクシミリ)復号化
部、14……出力形式制御部、15……通信制御部、20……
キー入力部、21……文字符号化部、22……符号分離部、
23……文字復号化部、24……FAX(ファクシミリ)復号
化部、25……表示部、26……蓄積制御部、27……蓄積
部、28……記録部、30……通信制御部、31……検索・登
録処理部、32……蓄積制御部、33……蓄積部、34……符
号分離部、35……文字復号化部、36……FAX(ファクシ
ミリ)符号化部。
Claims (1)
- 【請求項1】パーソナル・コンピュータのような情報処
理機能を有する情報処理装置とファクシミリのような通
信機能を有する通信装置とが結合したパソコン・ファク
シミリ装置のような複合装置が、通信回線を介して電子
メールやデータベース機能を有するセンタ装置に接続さ
れたセンタ・エンド型通信システムにおいて、 前記複合装置には配送時における文字符号、画像符号、
及びこれらが混在するミクストモード符号の形式を識別
する符号化型式と、印刷、表示、蓄積のいずれかの出力
形式を指定する手段と、 前記符号化形式と前記出力形式からなる出力条件を前記
センタ装置に通知する第一の通知手段と、検索条件を前
記センタ装置に通知する第二の通知手段と、 前記センタ装置での処理結果である文書を受け取る手段
とを設け、 前記センタ装置には、前記検索条件に合致する文書を即
時又は定期的に検索する手段と、 合致した文書を見つけた場合に指定された前記出力条件
に合致する形式でメディア変換処理を行う手段と、 前記メディア変換処理結果を前記出力条件に応じて前記
複合装置に配送、回覧、同報によって文書を出力する手
段とを設けることを特徴とするメディア選択制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61189654A JPH0795764B2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | メデイア選択制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61189654A JPH0795764B2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | メデイア選択制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346843A JPS6346843A (ja) | 1988-02-27 |
| JPH0795764B2 true JPH0795764B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=16244934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61189654A Expired - Lifetime JPH0795764B2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | メデイア選択制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795764B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2709076B2 (ja) * | 1988-05-16 | 1998-02-04 | 株式会社テック | ファクシミリ通信システム |
| JPH02305060A (ja) * | 1989-05-18 | 1990-12-18 | Fujitsu Ltd | ファクシミリ応用サービスの利用者手順処理方式 |
| JPH0813055B2 (ja) * | 1990-04-25 | 1996-02-07 | 松下電送株式会社 | 電子メール装置 |
| JP4673101B2 (ja) * | 2005-03-22 | 2011-04-20 | キヤノン株式会社 | 文書管理システム、文書検索方法および文書管理装置 |
-
1986
- 1986-08-14 JP JP61189654A patent/JPH0795764B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346843A (ja) | 1988-02-27 |
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