JPH0795838B2 - ビデオレコ−ダの録画動作自動投入・しゃ断装置 - Google Patents
ビデオレコ−ダの録画動作自動投入・しゃ断装置Info
- Publication number
- JPH0795838B2 JPH0795838B2 JP61503914A JP50391486A JPH0795838B2 JP H0795838 B2 JPH0795838 B2 JP H0795838B2 JP 61503914 A JP61503914 A JP 61503914A JP 50391486 A JP50391486 A JP 50391486A JP H0795838 B2 JPH0795838 B2 JP H0795838B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video recorder
- time
- data line
- signal
- composite color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 13
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/08—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division
- H04N7/087—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only
- H04N7/088—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital
- H04N7/0887—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital for the transmission of programme or channel identifying signals
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G15/00—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals
- G04G15/006—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals for operating at a number of different times
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
- H04N5/782—Television signal recording using magnetic recording on tape
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は請求の範囲の上位概念に記載の、ドイツ連邦共
和国特許出願公開第3328001号公報に詳細に記載された
装置から出発している。
和国特許出願公開第3328001号公報に詳細に記載された
装置から出発している。
この種の装置は、ビデオレコーダが利用者により記憶入
力されたテレビジヨン放送番組を正しい時間に録画する
ようビデオレコーダを制御するのに使用される。ビデオ
レコーダはこのようにして時間制御ではなく事象制御さ
れる。それにより、番組プログラムの時間的ずれによつ
て放送番組がプログラミング入力された時間とは異なつ
て送信されても、所望のテレビジヨン放送番組が正しく
録画されるようになる。そのために当該放送番組に特別
な識別信号がいわゆるデータラインと称されるデータ伝
送期間に伝送される情報列の中で、すなわち垂直帰線消
去期間中に送信される。上述のドイツ連邦共和国特許出
願公開に詳細に記載されているように、ビデオレコーダ
はプログラム入力された時点tSより所定時間間隔t1前に
スタンバイ−動作に切換えられ、そのビデオレコーダの
モータは識別信号I(tS)が出現した時、投入接続され
録画を開始する。
力されたテレビジヨン放送番組を正しい時間に録画する
ようビデオレコーダを制御するのに使用される。ビデオ
レコーダはこのようにして時間制御ではなく事象制御さ
れる。それにより、番組プログラムの時間的ずれによつ
て放送番組がプログラミング入力された時間とは異なつ
て送信されても、所望のテレビジヨン放送番組が正しく
録画されるようになる。そのために当該放送番組に特別
な識別信号がいわゆるデータラインと称されるデータ伝
送期間に伝送される情報列の中で、すなわち垂直帰線消
去期間中に送信される。上述のドイツ連邦共和国特許出
願公開に詳細に記載されているように、ビデオレコーダ
はプログラム入力された時点tSより所定時間間隔t1前に
スタンバイ−動作に切換えられ、そのビデオレコーダの
モータは識別信号I(tS)が出現した時、投入接続され
録画を開始する。
放送局または伝送区間またはデータラインデコーダ等に
起因する故障により、放送番組の送受信自体には何ら問
題がないのに、データラインが欠落することがある。
起因する故障により、放送番組の送受信自体には何ら問
題がないのに、データラインが欠落することがある。
このような場合公知の装置では、実際の送信は行われて
おり録画することができるにもかかわらず、ビデオレコ
ーダが遮断されてしまう。特にビデオレコーダがスタン
バイ動作しているとき、すなわちビデオレコーダがデー
タラインに識別信号が発生するか否かをウォッチしてい
る場合、放送番組は送信されているのにビデオレコーダ
が遮断され録画をすることができない、という不都合が
ある。
おり録画することができるにもかかわらず、ビデオレコ
ーダが遮断されてしまう。特にビデオレコーダがスタン
バイ動作しているとき、すなわちビデオレコーダがデー
タラインに識別信号が発生するか否かをウォッチしてい
る場合、放送番組は送信されているのにビデオレコーダ
が遮断され録画をすることができない、という不都合が
ある。
本発明の課題は、録画すべくプログラムミングされた放
送番組の送信前にデータラインの欠落があっても、ビデ
オレコーダを投入接続することができ、また複合カラー
テレビジョン信号が欠落した場合には、録画動作を一定
時間保持することができるように構成することである。
送番組の送信前にデータラインの欠落があっても、ビデ
オレコーダを投入接続することができ、また複合カラー
テレビジョン信号が欠落した場合には、録画動作を一定
時間保持することができるように構成することである。
この課題は本発明により、データラインの存在を識別す
る装置と、複合カラーテレビジョン信号の存在を識別す
る装置と、ビデオレコーダの駆動モータを切り替える装
置とが設けられており、前記データラインの存在を識別
する装置によってデータラインの欠落が識別され、かつ
前記複合カラーテレビジョン信号の存在を識別する装置
によって複合カラーテレビジョン信号の存在が識別され
た際、入力された設定値と時計の実時間とが比較され、
一致した場合にビデオレコーダが投入接続され、データ
ラインと複合カラーテレビジョン信号とが欠落する際、
前記ビデオレコーダの駆動モータを切り替える装置によ
って所定時間後にビデオレコーダは遮断され、次に後続
の投入接続時点を監視するためにスタンバイ動作に切り
替えられるように構成して解決される。
る装置と、複合カラーテレビジョン信号の存在を識別す
る装置と、ビデオレコーダの駆動モータを切り替える装
置とが設けられており、前記データラインの存在を識別
する装置によってデータラインの欠落が識別され、かつ
前記複合カラーテレビジョン信号の存在を識別する装置
によって複合カラーテレビジョン信号の存在が識別され
た際、入力された設定値と時計の実時間とが比較され、
一致した場合にビデオレコーダが投入接続され、データ
ラインと複合カラーテレビジョン信号とが欠落する際、
前記ビデオレコーダの駆動モータを切り替える装置によ
って所定時間後にビデオレコーダは遮断され、次に後続
の投入接続時点を監視するためにスタンバイ動作に切り
替えられるように構成して解決される。
本発明を以下図面を用いて説明する。
第1図は本発明による回路の構成を示す。第2図は本発
明の動作を説明するための時間線図を示す。第3図はビ
デオレコーダの自動投入/しや断装置におけるシーケン
スのフローチヤート図を示す。
明の動作を説明するための時間線図を示す。第3図はビ
デオレコーダの自動投入/しや断装置におけるシーケン
スのフローチヤート図を示す。
第1図には本発明の主要な、基礎となる構成群が図示さ
れている。テレビジヨン信号はアンテナ1を介しチユー
ナ2に到達し、チユーナ2はその信号を中間周波数へ変
換し、中間周波数は中間周波増幅器3の出力側で複合カ
ラーテレビジヨン信号FBASとして用いられる。例えば選
局はキーボード4を介して入力可能であり、その放送局
の設定周波数値は制御回路14のメモリ5にフアイル可能
である。ビデオレコーダは時計6を有し、この時計6は
実時間に調整される。時計時間tSと所望の時点に記録し
ようとする送信信号に対するチヤネルデータを一緒に入
力することにより、実時間tRと入力された設定時間tSと
が一致した時、ビデオレコーダが投入接続され、同調値
が制御線路7を介して調整すべきチユーナ2に達する。
れている。テレビジヨン信号はアンテナ1を介しチユー
ナ2に到達し、チユーナ2はその信号を中間周波数へ変
換し、中間周波数は中間周波増幅器3の出力側で複合カ
ラーテレビジヨン信号FBASとして用いられる。例えば選
局はキーボード4を介して入力可能であり、その放送局
の設定周波数値は制御回路14のメモリ5にフアイル可能
である。ビデオレコーダは時計6を有し、この時計6は
実時間に調整される。時計時間tSと所望の時点に記録し
ようとする送信信号に対するチヤネルデータを一緒に入
力することにより、実時間tRと入力された設定時間tSと
が一致した時、ビデオレコーダが投入接続され、同調値
が制御線路7を介して調整すべきチユーナ2に達する。
データラインと、その中に含まれその放映の持続時間中
に一緒に送信される識別信号とを識別するために識別デ
コーダ8が用いられる。付加的に段9を介してミユーテ
イング信号が発生される。このミユーテイング信号はデ
ータラインの欠落時には制御ユニツト14を制御する、す
なわちこの制御ユニツト14は識別信号が欠けていても時
計6により計時された実時間tRと入力された設定時間tS
とが一致した時、制御線路10を介して巻取りモータ11、
キヤプスタンモータ12およびヘツドドラムモータ13を動
作させる。
に一緒に送信される識別信号とを識別するために識別デ
コーダ8が用いられる。付加的に段9を介してミユーテ
イング信号が発生される。このミユーテイング信号はデ
ータラインの欠落時には制御ユニツト14を制御する、す
なわちこの制御ユニツト14は識別信号が欠けていても時
計6により計時された実時間tRと入力された設定時間tS
とが一致した時、制御線路10を介して巻取りモータ11、
キヤプスタンモータ12およびヘツドドラムモータ13を動
作させる。
第2図には実時間tRに基いて示されている。tS1,tS2,t
S3,tS4およびtS5の時点に放送番組の開始時間が登録さ
れており、それらはメモリ5にフアイルされている。初
期ライニング時間t1だけ減じた設定時間tSに達すると、
受信機はスタンバイ動作へ移行しているので識別回路8
はスイツチオンされる。例えば時点t2で識別信号I(t
S1)が出現すると、ビデオレコーダは録画位置へ切換え
られる。時点t3で放送局から送信され、録画すべき放送
番組の終了を表わす、識別信号I(tS1)が消失する
と、ビデオレコーダはしや断される。
S3,tS4およびtS5の時点に放送番組の開始時間が登録さ
れており、それらはメモリ5にフアイルされている。初
期ライニング時間t1だけ減じた設定時間tSに達すると、
受信機はスタンバイ動作へ移行しているので識別回路8
はスイツチオンされる。例えば時点t2で識別信号I(t
S1)が出現すると、ビデオレコーダは録画位置へ切換え
られる。時点t3で放送局から送信され、録画すべき放送
番組の終了を表わす、識別信号I(tS1)が消失する
と、ビデオレコーダはしや断される。
次に、記憶入力された設定時間tS2に達する前に、送信
信号のデータラインが時点t4で欠落する場合を仮定す
る。その場合ビデオレコーダは、ミユーテイング回路9
により送信信号を検出した後、プログラミングされた時
点tS2で時計6により投入接続される。
信号のデータラインが時点t4で欠落する場合を仮定す
る。その場合ビデオレコーダは、ミユーテイング回路9
により送信信号を検出した後、プログラミングされた時
点tS2で時計6により投入接続される。
ビデオレコーダは時点t5で識別信号I(tS3)により投
入接続されたのに、時点t6で放映信号が完全に欠落す
る、即ちデータラインも複合カラー信号も存在しない場
合、ビデオレコーダは予め設定された時間間隔Tの間さ
らに録画位置に留まり、その後自動的にしや断される。
それにより、他のプログラミングされた設定時間tS4,t
S5のために磁気テープを使用することができる。
入接続されたのに、時点t6で放映信号が完全に欠落す
る、即ちデータラインも複合カラー信号も存在しない場
合、ビデオレコーダは予め設定された時間間隔Tの間さ
らに録画位置に留まり、その後自動的にしや断される。
それにより、他のプログラミングされた設定時間tS4,t
S5のために磁気テープを使用することができる。
第3図のフローチヤート図を用い、第1図による回路で
生じるプロセスの時間シーケンスを説明する。ここには
公知のドイツ連邦共和国特許出願公開第3328001号公報
に記載のフローチヤート図のブロツクも含まれている。
本発明により明らかにされた追加的ステツプは太線によ
つて特に際立てて示されている。
生じるプロセスの時間シーケンスを説明する。ここには
公知のドイツ連邦共和国特許出願公開第3328001号公報
に記載のフローチヤート図のブロツクも含まれている。
本発明により明らかにされた追加的ステツプは太線によ
つて特に際立てて示されている。
フローチヤート図の始めに、呼出しループ内で、プログ
ラミングされた設定時間tSが、初期ランニング時間t1を
差引いても実時間tRより大きか否かが判定される。時点
tS‐t1に達すると、ビデオレコーダの受信段が作動され
る。次いで、データラインが存在するか否かが検査さ
れ、存在する場合には識別信号の出現した時点でレコー
ダフラツグがセツトされ、ビデオレコーダはスタートさ
せられる。磁気テープは巻取られ、キヤプスタンモータ
とヘツドドラムモータはスイツチオンされる。上述の時
点に達していなければ、レコーダフラツグは消去され、
レコーダは停止され、始めのループに戻る。
ラミングされた設定時間tSが、初期ランニング時間t1を
差引いても実時間tRより大きか否かが判定される。時点
tS‐t1に達すると、ビデオレコーダの受信段が作動され
る。次いで、データラインが存在するか否かが検査さ
れ、存在する場合には識別信号の出現した時点でレコー
ダフラツグがセツトされ、ビデオレコーダはスタートさ
せられる。磁気テープは巻取られ、キヤプスタンモータ
とヘツドドラムモータはスイツチオンされる。上述の時
点に達していなければ、レコーダフラツグは消去され、
レコーダは停止され、始めのループに戻る。
データラインを付加的に検査することにより、ミユーテ
イング信号と共働して動作のシーケンスを次のように構
成することが可能である。即ち、放送局または受信機の
デコーダの障害によりデータラインが存在しない場合で
も、ビデオレコーダは所望の前もつてプログラミングさ
れた時間に、つまりそれまでの事象制御ではなしに時計
を介しての時間制御で始動するように構成することが可
能である。この場合、所望の放送番組が録画されるのに
早すぎたり、遅すぎたりすることを考慮しなければなら
ないが、公知の装置とは異なりその放送番組は少なくと
も録画される。従つて、データラインの検査と関連して
ミユーテイング信号の検査が行なわれる。ミユーテイン
グ信号が存在する場合は、ビデオレコーダは録画位置へ
移行される。データラインが前もつて設定可能な時間T
(例えば10分)の間欠け、かつミユーテイング信号が依
然として検出できない場合、レコーダフラツグは消去さ
れ、ビデオレコーダは停止位置に移行される。このよう
にしてその後に位置する、前もつてプログラミングされ
たメモリ場所を処理することができ、また磁気テープを
別の録画のために使用することができる。
イング信号と共働して動作のシーケンスを次のように構
成することが可能である。即ち、放送局または受信機の
デコーダの障害によりデータラインが存在しない場合で
も、ビデオレコーダは所望の前もつてプログラミングさ
れた時間に、つまりそれまでの事象制御ではなしに時計
を介しての時間制御で始動するように構成することが可
能である。この場合、所望の放送番組が録画されるのに
早すぎたり、遅すぎたりすることを考慮しなければなら
ないが、公知の装置とは異なりその放送番組は少なくと
も録画される。従つて、データラインの検査と関連して
ミユーテイング信号の検査が行なわれる。ミユーテイン
グ信号が存在する場合は、ビデオレコーダは録画位置へ
移行される。データラインが前もつて設定可能な時間T
(例えば10分)の間欠け、かつミユーテイング信号が依
然として検出できない場合、レコーダフラツグは消去さ
れ、ビデオレコーダは停止位置に移行される。このよう
にしてその後に位置する、前もつてプログラミングされ
たメモリ場所を処理することができ、また磁気テープを
別の録画のために使用することができる。
この方式を完全なものとするため、記録中例えば放送局
の障害により複合カラーテレビジヨン信号が消失し、そ
れによつて他の記憶された、番組プログラムの投入時間
の時間的ずれが生じて、それらの番組プログラムが録画
されなくなる場合、利用者に所望の放送番組が録画され
なかつたことを表示するため、当該のプログラミングさ
れたメモリ場所に対する特別なマークを設けるように装
置を拡張することが可能である。
の障害により複合カラーテレビジヨン信号が消失し、そ
れによつて他の記憶された、番組プログラムの投入時間
の時間的ずれが生じて、それらの番組プログラムが録画
されなくなる場合、利用者に所望の放送番組が録画され
なかつたことを表示するため、当該のプログラミングさ
れたメモリ場所に対する特別なマークを設けるように装
置を拡張することが可能である。
その他、所定の番組プログラムが全く送信されなかつた
ことを表示する特別なマークを設けることも可能であ
る。これは有利には、放送終了時、即ちその日の最後に
送信される空コードを用いて行なう。この空コードは複
合カラーテレビジヨン信号が存在しないことの検出と共
働して、すべてのプログラミングされたタイマ個所に、
相応する識別信号が送信されなかつたことを表わすよう
作用する。
ことを表示する特別なマークを設けることも可能であ
る。これは有利には、放送終了時、即ちその日の最後に
送信される空コードを用いて行なう。この空コードは複
合カラーテレビジヨン信号が存在しないことの検出と共
働して、すべてのプログラミングされたタイマ個所に、
相応する識別信号が送信されなかつたことを表わすよう
作用する。
参照番号リスト 1……アンテナ、2……チユーナ、3……中間周波増幅
器、4……キーボード、5……メモリ、6……時計、7
……制御線路、8……識別デコーダ、9……ミユーテイ
ング信号発生段、10……制御線路、11……巻取りモー
タ、12……キヤプスタンモータ、13……ヘツトドラムモ
ータ
器、4……キーボード、5……メモリ、6……時計、7
……制御線路、8……識別デコーダ、9……ミユーテイ
ング信号発生段、10……制御線路、11……巻取りモー
タ、12……キヤプスタンモータ、13……ヘツトドラムモ
ータ
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 7/087 7/088 (56)参考文献 特開 昭59−229929(JP,A) 特開 昭57−107684(JP,A) 欧州特許出願公開133985(EP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】実時間のカレンダ機能付時計と、記憶装置
と、データ比較器とを有するビデオレコーダの録画動作
自動投入・しゃ断装置であって、 前記記憶装置には、所望のテレビジョン番組プログラム
の開始予定時間と日付が設定値として入力され、 番組プログラムの放送中は、当該テレビジョン信号のデ
ータライン中に識別信号として周期的に一緒に伝送され
た静的実際値が受信され、 前記データ比較器によって前記設定値と前記静的実際値
とが比較され、 記憶された設定時間よりも所定の初期ランニング時点だ
け前の時点で、前記静的実際値の受信および、当該実際
値と記憶されている設定値との比較が行われるビデオレ
コーダの録画動作自動投入・しゃ断装置において、 データラインの存在を識別する装置(9)と、 複合カラーテレビジョン信号の存在を識別する装置
(8)と、 ビデオレコーダの駆動モータを切り替える装置とが設け
られており、 前記データラインの存在を識別する装置によってデータ
ラインの欠落が識別され、かつ前記複合カラーテレビジ
ョン信号の存在を識別する装置によって複合カラーテレ
ビジョン信号の存在が識別された際、前記入力された設
定値と前記時計の実時間とが比較され、一致した場合に
ビデオレコーダが投入接続され、 データラインと複合カラーテレビジョン信号とが欠落す
る際、前記ビデオレコーダの駆動モータを切り替える装
置によって所定時間後にビデオレコーダは遮断され、次
に後続の投入接続時点を監視するためにスタンバイ動作
に切り替えられることを特徴とするビデオレコーダの録
画動作自動投入・しゃ断装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3524270.1 | 1985-07-06 | ||
| DE19853524270 DE3524270A1 (de) | 1985-07-06 | 1985-07-06 | Einrichtung zum automatischen ein- und ausschalten des aufzeichnungsbetriebs eines video-recorders |
| PCT/EP1986/000381 WO1987000380A1 (fr) | 1985-07-06 | 1986-06-27 | Dispositif permettant de mettre automatiquement sous et hors tension la fonction enregistrement d'un magnetoscope |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62502020A JPS62502020A (ja) | 1987-08-06 |
| JPH0795838B2 true JPH0795838B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=6275172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61503914A Expired - Lifetime JPH0795838B2 (ja) | 1985-07-06 | 1986-06-27 | ビデオレコ−ダの録画動作自動投入・しゃ断装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4991025A (ja) |
| EP (1) | EP0229127B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0795838B2 (ja) |
| KR (1) | KR910002602B1 (ja) |
| DE (2) | DE3524270A1 (ja) |
| DK (1) | DK165037C (ja) |
| WO (1) | WO1987000380A1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4965825A (en) | 1981-11-03 | 1990-10-23 | The Personalized Mass Media Corporation | Signal processing apparatus and methods |
| USRE47642E1 (en) | 1981-11-03 | 2019-10-08 | Personalized Media Communications LLC | Signal processing apparatus and methods |
| US7831204B1 (en) | 1981-11-03 | 2010-11-09 | Personalized Media Communications, Llc | Signal processing apparatus and methods |
| EP0470159A1 (en) * | 1989-04-26 | 1992-02-12 | Group Lotus Plc | Vehicle steering systems |
| US5625464A (en) * | 1990-03-16 | 1997-04-29 | Thomson Consumer Electronics | Continuous television transmission reproduction and playback |
| GB9006170D0 (en) * | 1990-03-19 | 1990-05-16 | Ferroglen Research Ltd | Apparatus and method for controlling a recording machine |
| JP2958048B2 (ja) * | 1990-05-16 | 1999-10-06 | シャープ株式会社 | テレビジョン画像処理装置 |
| DE4019248A1 (de) * | 1990-06-15 | 1991-12-19 | Thomson Brandt Gmbh | Fernsehempfangsgeraet |
| JPH0484579A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-17 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
| KR0165246B1 (ko) * | 1992-09-04 | 1999-03-20 | 윤종용 | 문자입력 예약녹화 방법 및 장치 |
| JP3026686B2 (ja) * | 1992-09-22 | 2000-03-27 | 三洋電機株式会社 | ビデオテープレコーダ |
| US5420725A (en) * | 1994-03-17 | 1995-05-30 | Hsu; Jack K. C. | Synchronous duplicate video recording apparatus |
| KR100200825B1 (ko) * | 1994-03-31 | 1999-06-15 | 윤종용 | 영상기록재생장치에 있어서 자동전원차단회로 |
| JP3360468B2 (ja) * | 1995-01-30 | 2002-12-24 | ソニー株式会社 | 録画装置 |
| CN1158200A (zh) * | 1995-05-12 | 1997-08-27 | 杰姆斯达发展公司 | 一种使用压缩码选择ir码的vps兼容装置与方法 |
| US7393110B2 (en) * | 2004-07-06 | 2008-07-01 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Media projector system |
| DE102004045593A1 (de) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Ruge Rent Ohg | Steuerung eines Videorecorders |
| US20060078272A1 (en) * | 2004-10-07 | 2006-04-13 | Lillian Negoescu | Audio-video playback system configured for simultaneously outputting different audio-video content to a plurality of output devices |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57107684A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-05 | Toshiba Corp | Character multiplex transmitter/receiver |
| JPS59229929A (ja) * | 1983-03-05 | 1984-12-24 | ノキア グレツ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 娯楽電子機器用受信装置 |
| EP0133985B1 (de) * | 1983-08-03 | 1989-05-31 | Interessengemeinschaft für Rundfunkschutzrechte GmbH Schutzrechtsverwertung & Co. KG. | Einrichtung zum automatischen Ein- und Ausschalten des Aufzeichnungsbetriebs eines Videorecorders |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622066B2 (ja) * | 1974-05-28 | 1981-05-22 | ||
| JPS5260023A (en) * | 1975-11-13 | 1977-05-18 | Hitachi Ltd | Color tv receiver |
| US4435842A (en) * | 1978-01-26 | 1984-03-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Programmable channel selecting apparatus |
| US4193120A (en) * | 1978-09-13 | 1980-03-11 | Zenith Radio Corporation | Addressable event display and control system |
| GB2034995A (en) * | 1978-10-16 | 1980-06-11 | British Broadcasting Corp | Control of broadcast radio and television receivers |
| JPS6053967B2 (ja) * | 1979-01-11 | 1985-11-28 | ソニー株式会社 | 放送局の予約可能な受信機 |
| US4305101A (en) * | 1979-04-16 | 1981-12-08 | Codart, Inc. | Method and apparatus for selectively recording a broadcast |
| DE3020787A1 (de) * | 1980-05-31 | 1981-12-17 | Blaupunkt-Werke Gmbh, 3200 Hildesheim | Verfahren zum uebertragen von zusaetzlichen informationen |
| DE3036552C2 (de) * | 1980-09-27 | 1985-04-25 | Blaupunkt-Werke Gmbh, 3200 Hildesheim | Fernsehempfangsanlage |
| JPS58182326A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プログラムメモリ装置 |
| DE3243610A1 (de) * | 1982-11-25 | 1984-05-30 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Anordnung zur programmierbaren steuerung einer rundfunk- und/oder fernseh-empfangseinrichtung |
| US4626909A (en) * | 1983-05-03 | 1986-12-02 | Sony Corporation | Video signal recording and reproducing system with automatic channel and time selection |
| US4631601A (en) * | 1984-10-05 | 1986-12-23 | Zenith Electronics Corporation | Time programmable control system for a converter/VCR system |
| US4787063A (en) * | 1984-10-19 | 1988-11-22 | Francis Muguet | Acquisition and transmission system for a recorder and a computer center |
| US4706121B1 (en) * | 1985-07-12 | 1993-12-14 | Insight Telecast, Inc. | Tv schedule system and process |
-
1985
- 1985-07-06 DE DE19853524270 patent/DE3524270A1/de active Granted
-
1986
- 1986-06-27 WO PCT/EP1986/000381 patent/WO1987000380A1/de not_active Ceased
- 1986-06-27 EP EP86904143A patent/EP0229127B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-27 KR KR1019870700194A patent/KR910002602B1/ko not_active Expired
- 1986-06-27 JP JP61503914A patent/JPH0795838B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-27 DE DE8686904143T patent/DE3676290D1/de not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-03-06 DK DK119087A patent/DK165037C/da not_active IP Right Cessation
-
1989
- 1989-05-26 US US07/357,674 patent/US4991025A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57107684A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-05 | Toshiba Corp | Character multiplex transmitter/receiver |
| JPS59229929A (ja) * | 1983-03-05 | 1984-12-24 | ノキア グレツ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 娯楽電子機器用受信装置 |
| EP0133985B1 (de) * | 1983-08-03 | 1989-05-31 | Interessengemeinschaft für Rundfunkschutzrechte GmbH Schutzrechtsverwertung & Co. KG. | Einrichtung zum automatischen Ein- und Ausschalten des Aufzeichnungsbetriebs eines Videorecorders |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3676290D1 (de) | 1991-01-31 |
| KR910002602B1 (ko) | 1991-04-27 |
| WO1987000380A1 (fr) | 1987-01-15 |
| DE3524270A1 (de) | 1987-01-08 |
| DK165037C (da) | 1993-02-08 |
| DK119087D0 (da) | 1987-03-06 |
| EP0229127A1 (de) | 1987-07-22 |
| DK165037B (da) | 1992-09-28 |
| EP0229127B1 (de) | 1990-12-19 |
| DK119087A (da) | 1987-03-06 |
| KR880700590A (ko) | 1988-03-15 |
| DE3524270C2 (ja) | 1992-12-17 |
| JPS62502020A (ja) | 1987-08-06 |
| US4991025A (en) | 1991-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0795838B2 (ja) | ビデオレコ−ダの録画動作自動投入・しゃ断装置 | |
| DK166898B1 (da) | Modtagersideindretning til fra sendersiden styret betjening | |
| US5631743A (en) | Broadcast reception method and apparatus which controls recording of a broadcast video signal and detects a changed reception channel without using extra memory | |
| JP3213534B2 (ja) | 自動録画制御装置 | |
| EP0715464B1 (en) | VCR recording control | |
| JPH01213853A (ja) | ビデオテープレコーダ | |
| US5802244A (en) | Apparatus for setting a timer in a video recording device | |
| EP0504175B1 (en) | Method of labelling a broadcast signal | |
| EP0293492B1 (en) | Tv program recording system | |
| JPH0963443A (ja) | タイマー予約装置 | |
| JP2667701B2 (ja) | 録画装置 | |
| US5282048A (en) | Automatic selection method and apparatus for a video signal during dubbing | |
| US20060072902A1 (en) | Method of recording a program comprised in a television signal | |
| KR0165466B1 (ko) | 바로-k의 예약설정 데이터 자동수정 방법 | |
| EP0748117B1 (en) | G-code decoder for use with a video tape recorder and method for same | |
| JP2001245264A (ja) | 放送信号受信記録システム | |
| JPH10191232A (ja) | デジタル衛星放送受信機のタイマ予約装置及びタイマ録画システム | |
| KR19980023155A (ko) | 예약녹화 에러 표시방법 | |
| KR19980069683A (ko) | 예약녹화 제어장치 및 제어방법 | |
| GB2186136A (en) | Video recorder | |
| KR970007748B1 (ko) | 예약녹화시점의 최적화 방법 | |
| JP3133698B2 (ja) | テレビジョン放送信号の記録再生装置 | |
| JP3232339B2 (ja) | 信号記録装置 | |
| KR100247093B1 (ko) | 위성방송수신용 텔레비전에서 약신호시 자동시간조정방법 | |
| JPH0656677B2 (ja) | ビデオテープレコーダ |