JPH0796036B2 - 美容健康器具 - Google Patents
美容健康器具Info
- Publication number
- JPH0796036B2 JPH0796036B2 JP4180998A JP18099892A JPH0796036B2 JP H0796036 B2 JPH0796036 B2 JP H0796036B2 JP 4180998 A JP4180998 A JP 4180998A JP 18099892 A JP18099892 A JP 18099892A JP H0796036 B2 JPH0796036 B2 JP H0796036B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beauty
- rotary shaft
- attached
- body holder
- health
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、美容健康器具に関する
ものであり、特に、体重移動あるいは動力によりボディ
ホルダを自転させるようにして、人間の腹部、腰部の脂
肪、贅肉を全周にわたってまんべんなく除去できるよう
にした美容健康器具に関するものである。
ものであり、特に、体重移動あるいは動力によりボディ
ホルダを自転させるようにして、人間の腹部、腰部の脂
肪、贅肉を全周にわたってまんべんなく除去できるよう
にした美容健康器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、美容あるいは健康維持の目的で、
人間の腹部、腰部の脂肪や贅肉を除去する方法として、
ベンチ等に人間の足首を固定して、腹筋運動や背筋運動
を行うやり方がある。また、足首にスプリングや重錘を
取り付けて、これらの重力にさからって足を上げること
によって、同様の効果を得るようにした方法もある。
人間の腹部、腰部の脂肪や贅肉を除去する方法として、
ベンチ等に人間の足首を固定して、腹筋運動や背筋運動
を行うやり方がある。また、足首にスプリングや重錘を
取り付けて、これらの重力にさからって足を上げること
によって、同様の効果を得るようにした方法もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの方法
では、腹部、腰部を中心にして、身体を屈曲させる往復
運動が主体であるため、脂肪や贅肉を除去する効果が特
定部分に偏ってしまう。すなわち、腹筋や背筋の鍛練、
およびその近傍の脂肪、贅肉を除去することは可能であ
るが、腹部、腰部の両側部を鍛練したり、両側部の脂
肪、贅肉を除去することができない。
では、腹部、腰部を中心にして、身体を屈曲させる往復
運動が主体であるため、脂肪や贅肉を除去する効果が特
定部分に偏ってしまう。すなわち、腹筋や背筋の鍛練、
およびその近傍の脂肪、贅肉を除去することは可能であ
るが、腹部、腰部の両側部を鍛練したり、両側部の脂
肪、贅肉を除去することができない。
【0004】また、従来の方法では、自らの上半身、あ
るいは下半身を負荷として、腹筋あるいは背筋の力で、
身体を持ち上げる必要があるため、運動している本人が
疲れやすく、長続きしないという欠点があった。特に、
中年以降の高齢者や、非力の女子には負荷が大きすぎる
という問題がある。
るいは下半身を負荷として、腹筋あるいは背筋の力で、
身体を持ち上げる必要があるため、運動している本人が
疲れやすく、長続きしないという欠点があった。特に、
中年以降の高齢者や、非力の女子には負荷が大きすぎる
という問題がある。
【0005】更に、従来の方法では、自らの上半身、あ
るいは下半身を負荷としているため、負荷が一定してお
り、身体の鍛練の進歩に応じて負荷を調整することがで
きないという問題もあった。
るいは下半身を負荷としているため、負荷が一定してお
り、身体の鍛練の進歩に応じて負荷を調整することがで
きないという問題もあった。
【0006】本発明は、このような問題点を解決して、
腹部及び腰部の全方向にわたって、脂肪、贅肉を除去す
る効果を得られ、運動している本人が疲労することな
く、鍛練の進歩に応じた負荷の調整が可能な美容健康器
具を提供することを目的とするものである。
腹部及び腰部の全方向にわたって、脂肪、贅肉を除去す
る効果を得られ、運動している本人が疲労することな
く、鍛練の進歩に応じた負荷の調整が可能な美容健康器
具を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の美容健康器具は、ベースと、このベースに
対して傾斜させて取り付けられた軸部と、前記軸部に回
転可能に取り付けられ、人間を、その身体が回転中心と
なる位置に固定するボディホルダとを具える事を特徴と
するものである。また、本発明の美容健康器具は、好ま
しくは、前記軸部を介して前記ボディホルダを回転させ
る駆動手段を具える事を特徴とするものである。更に、
本発明の美容健康器具は、好ましくは、前記軸部の傾斜
角度を任意に変更できるように構成したことを特徴とす
るものである。更に、本発明の美容健康器具は、好まし
くは、前記ボディホルダの回転数を任意に設定できるよ
うに構成したことを特徴とするものである。更に、本発
明の美容健康器具は、好ましくは、前記傾斜角度及びボ
ディホルダの回転数を制御する手段を具える事を特徴と
するものである。
に、本発明の美容健康器具は、ベースと、このベースに
対して傾斜させて取り付けられた軸部と、前記軸部に回
転可能に取り付けられ、人間を、その身体が回転中心と
なる位置に固定するボディホルダとを具える事を特徴と
するものである。また、本発明の美容健康器具は、好ま
しくは、前記軸部を介して前記ボディホルダを回転させ
る駆動手段を具える事を特徴とするものである。更に、
本発明の美容健康器具は、好ましくは、前記軸部の傾斜
角度を任意に変更できるように構成したことを特徴とす
るものである。更に、本発明の美容健康器具は、好まし
くは、前記ボディホルダの回転数を任意に設定できるよ
うに構成したことを特徴とするものである。更に、本発
明の美容健康器具は、好ましくは、前記傾斜角度及びボ
ディホルダの回転数を制御する手段を具える事を特徴と
するものである。
【0008】
【作用】このように、本発明の美容健康器具は、ベース
に対して任意の角度で傾斜を保ったボディホルダ内に人
間の身体を保持して、この人間の体重移動によって、あ
るいは駆動手段によってボディホルダを自転させるよう
に構成されているため、腹部、腰部の全周にわたって荷
重がかかり、腹部、腰部の筋肉を鍛練し、脂肪、贅肉を
除去する効果が偏ることがない。
に対して任意の角度で傾斜を保ったボディホルダ内に人
間の身体を保持して、この人間の体重移動によって、あ
るいは駆動手段によってボディホルダを自転させるよう
に構成されているため、腹部、腰部の全周にわたって荷
重がかかり、腹部、腰部の筋肉を鍛練し、脂肪、贅肉を
除去する効果が偏ることがない。
【0009】また、ベースに対するボディホルダの角度
を任意に変えられるように構成することによって、高齢
者や、女子などの非力な者に対しても、容易に、体力に
応じた適切な負荷を容易に得ることができる。更に、ボ
ディホルダの回転数を任意に設定できるように構成する
ことによって、例えば、初心者には回転速度を小さくす
るなどして鍛練の度合に応じた負荷を設定することがで
きる。また、自分で重心を移動させてボディホルダを回
転させることができない初心者については、低速度回転
を設定して、動力を与え、重心移動を学習させることを
可能としたものである。
を任意に変えられるように構成することによって、高齢
者や、女子などの非力な者に対しても、容易に、体力に
応じた適切な負荷を容易に得ることができる。更に、ボ
ディホルダの回転数を任意に設定できるように構成する
ことによって、例えば、初心者には回転速度を小さくす
るなどして鍛練の度合に応じた負荷を設定することがで
きる。また、自分で重心を移動させてボディホルダを回
転させることができない初心者については、低速度回転
を設定して、動力を与え、重心移動を学習させることを
可能としたものである。
【0010】このように、本発明の美容健康器具では、
人間がボディホルダ内部に入り、このボディホルダを回
転させて、腹部、腰部付近の脂肪、贅肉を除去して体型
を整えることができる。また、腰部周囲の諸筋肉を鍛
練、強化することにより、腰痛治療にも資することがで
きる。
人間がボディホルダ内部に入り、このボディホルダを回
転させて、腹部、腰部付近の脂肪、贅肉を除去して体型
を整えることができる。また、腰部周囲の諸筋肉を鍛
練、強化することにより、腰痛治療にも資することがで
きる。
【0011】
【実施例】以下に図面を用いて、本発明の実施例を説明
する。図1は、本発明に係る美容健康器具の第1実施例
を示す側面図である。本実施例の美容健康器具の主要部
は、本器具を床面に固定するベース1、このベース1に
ピボットピン2を中心に矢印Aで示す方向に回動可能に
取り付けられた軸受部3、軸受部3に回転可能に取り付
けられたボディホルダ4で構成されている。
する。図1は、本発明に係る美容健康器具の第1実施例
を示す側面図である。本実施例の美容健康器具の主要部
は、本器具を床面に固定するベース1、このベース1に
ピボットピン2を中心に矢印Aで示す方向に回動可能に
取り付けられた軸受部3、軸受部3に回転可能に取り付
けられたボディホルダ4で構成されている。
【0012】図1に示すように、ベース1の側面には複
数のボルト穴5が円弧状に形成されており、軸受部3に
取り付けたリンク6の先端を、選択されたいずれかのボ
ルト穴5に係合させることによって軸受部3及びボディ
ホルダ4の床面に対する傾斜角度を設定する。なお、こ
の実施例では5個のボルト穴5を設けるようにしたが、
この穴の数はいくつ設けても良い。なお、本実施例で
は、ボルト穴5とリンク6によって、軸受部3の傾斜角
度を調整するようにしたが、これらに替えてジョークラ
ッチと、円弧状の長穴を設けて、ボルト締めにするよう
にしても良い。
数のボルト穴5が円弧状に形成されており、軸受部3に
取り付けたリンク6の先端を、選択されたいずれかのボ
ルト穴5に係合させることによって軸受部3及びボディ
ホルダ4の床面に対する傾斜角度を設定する。なお、こ
の実施例では5個のボルト穴5を設けるようにしたが、
この穴の数はいくつ設けても良い。なお、本実施例で
は、ボルト穴5とリンク6によって、軸受部3の傾斜角
度を調整するようにしたが、これらに替えてジョークラ
ッチと、円弧状の長穴を設けて、ボルト締めにするよう
にしても良い。
【0013】ボディホルダ4は、回動軸7と、筒状の身
体固定部8とを具え、回動軸7は軸受部3に挿通されて
おり、ベアリング9によって、軸受部3に回動可能に支
持されている。図2は、ボディホルダ4を矢印Bで示す
方向から見た図である。身体固定部8の上端内部には、
腰部固定装置10が、底部には足部固定装置11が、そ
れぞれ設けられている。腰部固定装置10は、身体固定
部8から内側に向けて延在する複数の支持部材10a
と、この支持部材10aに取り付けられたベルト10b
とから構成されており、足部固定装置11はスリッパ型
の支持部材から構成されている。この身体固定部8に人
間が入り、身体の中心軸Cが回転中心になるように、足
部固定装置11に足を、腰部固定装置10に腰部をそれ
ぞれ固定する。なお、ベルト10bは、個人差に応じて
長さを調整することができる。
体固定部8とを具え、回動軸7は軸受部3に挿通されて
おり、ベアリング9によって、軸受部3に回動可能に支
持されている。図2は、ボディホルダ4を矢印Bで示す
方向から見た図である。身体固定部8の上端内部には、
腰部固定装置10が、底部には足部固定装置11が、そ
れぞれ設けられている。腰部固定装置10は、身体固定
部8から内側に向けて延在する複数の支持部材10a
と、この支持部材10aに取り付けられたベルト10b
とから構成されており、足部固定装置11はスリッパ型
の支持部材から構成されている。この身体固定部8に人
間が入り、身体の中心軸Cが回転中心になるように、足
部固定装置11に足を、腰部固定装置10に腰部をそれ
ぞれ固定する。なお、ベルト10bは、個人差に応じて
長さを調整することができる。
【0014】本実施例では、身体固定部8は筒型とした
が、これは筒型に限るものではなく、かご型、音叉型等
その形状はいろいろ考えられる。
が、これは筒型に限るものではなく、かご型、音叉型等
その形状はいろいろ考えられる。
【0015】回動軸7上には、回転数可変モータ12が
取り付けられており、このモータ12を駆動することに
よって、ボディホルダ4を強制的に回転させることがで
きる。モータ12の回転数を変化させることによって、
中に入る人間(以下「使用者」という)の年齢、性別、
鍛練の度合等の個人差に応じた回転を実現することがで
きる。モータ12を停止させた状態においては、使用者
自らが体重を移動させて、マニュアルモードでボディホ
ルダ4を回転させて、鍛練を行うことができる。また、
回転軸7の下端には、使用者の体重とのバランスを取る
ために、重り13を設けてある。
取り付けられており、このモータ12を駆動することに
よって、ボディホルダ4を強制的に回転させることがで
きる。モータ12の回転数を変化させることによって、
中に入る人間(以下「使用者」という)の年齢、性別、
鍛練の度合等の個人差に応じた回転を実現することがで
きる。モータ12を停止させた状態においては、使用者
自らが体重を移動させて、マニュアルモードでボディホ
ルダ4を回転させて、鍛練を行うことができる。また、
回転軸7の下端には、使用者の体重とのバランスを取る
ために、重り13を設けてある。
【0016】図3は、本発明の第2実施例の構成を示す
図である。図1に示す第1実施例と同じ構成要素につい
ては同じ符号を付してその説明は省略する。図3に示す
ように、第2実施例では、ボディホルダ4の身体固定部
8の周囲に大径のベアリング15を取り付けて、ボディ
ホルダ4の位置を下げるように構成した。なお、リンク
6はボディホルダ4のすぐ下に設けたベアリング16に
取り付けるようにしている。このように構成することに
よって、ベース1に対するボディホルダ4の支点が使用
者の重心近くに位置することになるため、重り13が不
要となる。また、装置の全高が低くなり、重量が軽減さ
れて、装置全体をよりコンパクトにすることができる。
図である。図1に示す第1実施例と同じ構成要素につい
ては同じ符号を付してその説明は省略する。図3に示す
ように、第2実施例では、ボディホルダ4の身体固定部
8の周囲に大径のベアリング15を取り付けて、ボディ
ホルダ4の位置を下げるように構成した。なお、リンク
6はボディホルダ4のすぐ下に設けたベアリング16に
取り付けるようにしている。このように構成することに
よって、ベース1に対するボディホルダ4の支点が使用
者の重心近くに位置することになるため、重り13が不
要となる。また、装置の全高が低くなり、重量が軽減さ
れて、装置全体をよりコンパクトにすることができる。
【0017】なお、図面には示されていないが、モータ
12の回転数及びボディホルダ4の傾斜角度を自動的に
変化させるコントロール装置を設けて、その制御手段を
ボディホルダ4の身体固定部8に設け、使用者が鍛練中
に、適宜、所望の回転数及び傾斜角度を設定できるよう
にすることもできる。この場合、軸受部3(ボディホル
ダ4)の傾斜角度の調整は、油圧または空圧シリンダ、
あるいあ油圧又は空圧アクチュエータを用いて、動力を
使って無段階的に行うようにする。
12の回転数及びボディホルダ4の傾斜角度を自動的に
変化させるコントロール装置を設けて、その制御手段を
ボディホルダ4の身体固定部8に設け、使用者が鍛練中
に、適宜、所望の回転数及び傾斜角度を設定できるよう
にすることもできる。この場合、軸受部3(ボディホル
ダ4)の傾斜角度の調整は、油圧または空圧シリンダ、
あるいあ油圧又は空圧アクチュエータを用いて、動力を
使って無段階的に行うようにする。
【0018】
【発明の効果】上記に説明した通り、本発明の美容健康
器具によれば、ボディホルダに身体を固定された使用者
は、上体を少しくねらせて、ボディホルダを回転させる
ことにより、腹部及び腰部に自分自身の上体の重量によ
る負荷を適宜かけることが可能となる。これにより、腹
部、腰部全周にわたって脂肪、贅肉を除去することがで
き、また、腹部、腰部全周の筋肉を鍛練することができ
るため、腰痛の治療等の副次的効果を得ることができ
る。また、本発明の美容健康器具においては、モータを
利用して強制的にボディホルダに回転を与え、この回転
数を適宜調整することにより、使用者の体力の度合、鍛
練の度合等の個人差に応じた運動をすることが可能とな
る。更に、本発明の美容健康器具では、回転軸が床面に
対して傾斜しているため、使用者の腰から上の各部位
に、その部位から上の部分、すなわち、胸部に対して
は、胸部より上の部分、首に対しては首から上の部分、
すなわち頭部が適当な負荷となって刺激を与えるため、
各部位がまんべんなく鍛練強化されることとなる。
器具によれば、ボディホルダに身体を固定された使用者
は、上体を少しくねらせて、ボディホルダを回転させる
ことにより、腹部及び腰部に自分自身の上体の重量によ
る負荷を適宜かけることが可能となる。これにより、腹
部、腰部全周にわたって脂肪、贅肉を除去することがで
き、また、腹部、腰部全周の筋肉を鍛練することができ
るため、腰痛の治療等の副次的効果を得ることができ
る。また、本発明の美容健康器具においては、モータを
利用して強制的にボディホルダに回転を与え、この回転
数を適宜調整することにより、使用者の体力の度合、鍛
練の度合等の個人差に応じた運動をすることが可能とな
る。更に、本発明の美容健康器具では、回転軸が床面に
対して傾斜しているため、使用者の腰から上の各部位
に、その部位から上の部分、すなわち、胸部に対して
は、胸部より上の部分、首に対しては首から上の部分、
すなわち頭部が適当な負荷となって刺激を与えるため、
各部位がまんべんなく鍛練強化されることとなる。
【図1】本発明の美容健康器具の第1実施例の構成を示
す図である。
す図である。
【図2】図1に示す美容健康器具のボディホルダ部の平
面図である。
面図である。
【図3】本発明の美容健康器具の第2実施例の構成を示
す図である。
す図である。
1 ベース 2 ピボットピン 3 軸受部 4 ボディホルダ 5 ボルト穴 6 リンク 7 回転軸 8 身体固定部 9 ベアリング 10 腰部固定装置 11 足部固定装置 12 モータ 13 重り 15 大径ベアリング 16 ベアリング
Claims (8)
- 【請求項1】 ベースと、 軸受と回転軸を具え、前記回転軸を垂直方向に対して傾
斜させて前記ベースにとりつけた回転軸部と、 前記回転軸部の回転軸に回転可能に取り付けられ、人間
の身体を、その中心軸と前記回転軸とがほぼ一致する位
置に固定する固定具を具え、人間の身長の約半分程度の
高さを有するボディホルダと、 を具えることを特徴とする美容健康器具。 - 【請求項2】 請求項1に記載の美容健康器具におい
て、更に前記ボディホルダを前記回転軸を中心に回転さ
せる回転数可変の回転駆動手段を具えることを特徴とす
る美容健康器具。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の美容健康器具
において、前記ボディホルダを前記回転軸の上端に取り
付けて前記回転軸の下端にバランス部材を設けると共
に、前記回転軸部の上端をピボット部材を介して前記ベ
ースに取り付け、前記ベースに複数の孔あるいは長孔を
設けると共に、当該孔あるいは長孔と前記回転軸部の下
端をリンク部材で連結し、当該リンク部材を連結する孔
の位置を変えることによって、前記回転軸の傾斜角度を
変更できるように構成したことを特徴とする美容健康器
具。 - 【請求項4】 請求項1または2に記載の美容健康器具
において、前記軸受を前記ボディホルダの上端外周に取
り付け、当該軸受外周部をピボット部材を介して前記ベ
ースに取り付けるとともに、前記ベースに複数の孔ある
いは長孔を設け、当該孔あるいは長孔と前記回転軸部の
下端をリンク部材で連結し、当該リンク部材を連結する
孔の位置を変えることによって、前記回転軸の傾斜角度
を変更できるように構成したことを特徴とする美容健康
器具。 - 【請求項5】 請求項1または2に記載の美容健康器具
において、前記ボディホルダを前記回転軸の上端に取り
付けて前記回転軸の下端にバランス部材を設けると共
に、前記回転軸部の上端をピボット部材を介して前記ベ
ースに取り付け、前記回転軸にシリンダあるいはアクチ
ュエータを取り付けて、これらのシリンダあるいはアク
チュエータを駆動させて前記回転軸部の垂直方向に対す
る傾斜角度を変更するようにしたことを特徴とする美容
健康器具。 - 【請求項6】 請求項1または2に記載の美容健康器具
において、前記軸受を前記ボディホルダの上端外周に取
り付け、当該軸受外周部をピボット部材を介して前記ベ
ースに取り付けるとともに、前記回転軸にシリンダある
いはアクチュエータを取り付けて、これらのシリンダあ
るいはアクチュエータを駆動させて前記回転軸部の垂直
方向に対する傾斜角度を変更するようにしたことを特徴
とする美容健康器具。 - 【請求項7】 請求項2ないし6のいずれかに記載の美
容健康器具において、前記駆動手段の回転数を変更する
手段を前記ボディホルダの上端部に設けたことを特徴と
する美容健康器具。 - 【請求項8】 請求項5または6に記載の美容健康器具
において、前記シリンダあるいはアクチュエータの駆動
量を変更する制御手段を前記ボディホルダの上端部に設
けたことを特徴とする美容健康器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4180998A JPH0796036B2 (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 美容健康器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4180998A JPH0796036B2 (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 美容健康器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623066A JPH0623066A (ja) | 1994-02-01 |
| JPH0796036B2 true JPH0796036B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=16092949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4180998A Expired - Fee Related JPH0796036B2 (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 美容健康器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796036B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5921971A (en) | 1996-09-13 | 1999-07-13 | Boston Scientific Corporation | Single operator exchange biliary catheter |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552999U (ja) * | 1978-06-22 | 1980-01-10 | ||
| JPS5549099U (ja) * | 1978-09-28 | 1980-03-31 |
-
1992
- 1992-07-08 JP JP4180998A patent/JPH0796036B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0623066A (ja) | 1994-02-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |