JPH0796038B2 - トレーニング器具構造 - Google Patents
トレーニング器具構造Info
- Publication number
- JPH0796038B2 JPH0796038B2 JP3308385A JP30838591A JPH0796038B2 JP H0796038 B2 JPH0796038 B2 JP H0796038B2 JP 3308385 A JP3308385 A JP 3308385A JP 30838591 A JP30838591 A JP 30838591A JP H0796038 B2 JPH0796038 B2 JP H0796038B2
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- Japan
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- lever
- training
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種スポーツに使用さ
れる筋力の増強、フォームの適正化などを目的とするト
レーニング器具の構造に関する。
れる筋力の増強、フォームの適正化などを目的とするト
レーニング器具の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】いずれのスポーツ・武道等に於ても、試
合等で優れた能力を発揮するためには、大きな筋力(ス
ピードもその一形態と考えられる)が必要とされると共
にフォームや使用する器具などの軌道(以下、本明細書
では「フォーム等」と記す。)の適正化及びそれを生み
出す筋力の配分の適正化が必要とされるばかりでなく、
如何なる状況にあっても適正なフォーム等により動作を
行う対応力も必要とされることから、様々な状況で日頃
から目的のスポーツ・武道等のトレーニングを行うこと
が望ましい。
合等で優れた能力を発揮するためには、大きな筋力(ス
ピードもその一形態と考えられる)が必要とされると共
にフォームや使用する器具などの軌道(以下、本明細書
では「フォーム等」と記す。)の適正化及びそれを生み
出す筋力の配分の適正化が必要とされるばかりでなく、
如何なる状況にあっても適正なフォーム等により動作を
行う対応力も必要とされることから、様々な状況で日頃
から目的のスポーツ・武道等のトレーニングを行うこと
が望ましい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来は
上述したような様々な支持状態、姿勢、外乱による妨害
発生下でトレーニングするようなトレーニング器具はな
く、目的のスポーツ・武道等の実際の試合等で必要な能
力をトレーニングすることが困難であった。
上述したような様々な支持状態、姿勢、外乱による妨害
発生下でトレーニングするようなトレーニング器具はな
く、目的のスポーツ・武道等の実際の試合等で必要な能
力をトレーニングすることが困難であった。
【0004】上述したような従来技術の問題点に鑑み、
本発明の主な目的は、各種スポーツ・武道等のフォーム
等の適正化及び筋力の増強を実戦的にトレーニングする
ことが可能なトレーニング器具構造を提供することにあ
る。
本発明の主な目的は、各種スポーツ・武道等のフォーム
等の適正化及び筋力の増強を実戦的にトレーニングする
ことが可能なトレーニング器具構造を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的は本発明によ
れば、第1の方向に往復移動可能、または第1の回転方
向に回転移動可能に支持された可動部を該方向に沿って
加えられる所定の負荷に抗して前記第1の方向または第
1の回転方向に移動させることにより所望の運動能力を
向上させるためのトレーニング器具に於て、前記可動部
を前記第1の方向または第1の回転方向と交わる第2の
方向または第2の回転方向に移動可能に支持する手段
と、前記可動部に対して前記第2の方向または第2の回
転方向に向けて負荷を加える手段とを有し、前記第1の
方向または第1の回転方向に沿う負荷と、前記第2の方
向または前記第2の回転方向への負荷とに抗して前記第
1の方向または第1の回転方向に前記可動部を移動させ
るようにしたことを特徴とするトレーニング器具構造を
提供することにより達成される。
れば、第1の方向に往復移動可能、または第1の回転方
向に回転移動可能に支持された可動部を該方向に沿って
加えられる所定の負荷に抗して前記第1の方向または第
1の回転方向に移動させることにより所望の運動能力を
向上させるためのトレーニング器具に於て、前記可動部
を前記第1の方向または第1の回転方向と交わる第2の
方向または第2の回転方向に移動可能に支持する手段
と、前記可動部に対して前記第2の方向または第2の回
転方向に向けて負荷を加える手段とを有し、前記第1の
方向または第1の回転方向に沿う負荷と、前記第2の方
向または前記第2の回転方向への負荷とに抗して前記第
1の方向または第1の回転方向に前記可動部を移動させ
るようにしたことを特徴とするトレーニング器具構造を
提供することにより達成される。
【0006】
【作用】上述した構成によれば、目的のスポーツ・武道
等の実際の試合等に於て起こり得る適正なフォーム等に
対する邪魔、即ち負荷や外的刺激を想定して所望のトレ
ーニングを行うことができる。
等の実際の試合等に於て起こり得る適正なフォーム等に
対する邪魔、即ち負荷や外的刺激を想定して所望のトレ
ーニングを行うことができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の好適実施例を添付の図面につ
いて詳しく説明する。
いて詳しく説明する。
【0008】図1は本発明が適用された第1の実施例を
示すトレーニング器具の構成斜視図である。本実施例は
使用者の肩部、腕部など上肢を中心とする筋力を増強す
るためのトレーニング器具である。
示すトレーニング器具の構成斜視図である。本実施例は
使用者の肩部、腕部など上肢を中心とする筋力を増強す
るためのトレーニング器具である。
【0009】固定ベース1には、遊端部に使用者が把持
するための把手3が設けられたレバー2が、当該トレー
ニング器具の左右方向に軸線が延在する枢軸4に対して
第1の回転方向に回動自在に支持され、かつ当該トレー
ニング器具の前後方向に軸線が延在する枢軸5に対して
枢軸4と共に第2の回転方向に回動自在に支持されてい
る。即ち、レバー2は図の矢印Aの方向(第1の回転方
向)及び矢印Bの方向(第2の方向)に回動自在となっ
ている。尚、このトレーニング装置は基本的にはレバー
2に矢印Aの方向、即ち第1の方向に沿う方向の負荷を
加えた状態若しくは無負荷の状態で該レバー2を図の矢
印Aの方向(第1の方向)に平面的に回動させるための
トレーニング器具である。
するための把手3が設けられたレバー2が、当該トレー
ニング器具の左右方向に軸線が延在する枢軸4に対して
第1の回転方向に回動自在に支持され、かつ当該トレー
ニング器具の前後方向に軸線が延在する枢軸5に対して
枢軸4と共に第2の回転方向に回動自在に支持されてい
る。即ち、レバー2は図の矢印Aの方向(第1の回転方
向)及び矢印Bの方向(第2の方向)に回動自在となっ
ている。尚、このトレーニング装置は基本的にはレバー
2に矢印Aの方向、即ち第1の方向に沿う方向の負荷を
加えた状態若しくは無負荷の状態で該レバー2を図の矢
印Aの方向(第1の方向)に平面的に回動させるための
トレーニング器具である。
【0010】一方、レバー2の中間部はガイド部材6の
ガイド孔6aを貫通している。図2に併せて示すよう
に、ガイド部材6は固定ベース1から上方に立設された
ステー7に対して図の矢印Bの方向にスライド可能に支
持されている。更に、ガイド部材6はスライド方向両端
に各々設けられた複数のコイルばね8により中央に向け
てばね付勢されている。
ガイド孔6aを貫通している。図2に併せて示すよう
に、ガイド部材6は固定ベース1から上方に立設された
ステー7に対して図の矢印Bの方向にスライド可能に支
持されている。更に、ガイド部材6はスライド方向両端
に各々設けられた複数のコイルばね8により中央に向け
てばね付勢されている。
【0011】ここで、ガイド部材6のガイド孔6aは図
の矢印Aの方向に延在すると共に矢印Bの方向に波状に
湾曲する長孔となっている。従って、使用者は把手3を
把持して矢印Aの方向、即ち第1の方向にレバー2を回
動させるが、ガイド孔6aの形状によりガイド部材6が
矢印Bの方向のいずれかに移動し、コイルばね8の付勢
力が作用してレバー2に矢印Bの方向、即ち第1の方向
と交わる第2の方向の負荷が加わる。使用者はこの負荷
に抗してレバー2を平面的に回動させるようにトレーニ
ングすることとなる。
の矢印Aの方向に延在すると共に矢印Bの方向に波状に
湾曲する長孔となっている。従って、使用者は把手3を
把持して矢印Aの方向、即ち第1の方向にレバー2を回
動させるが、ガイド孔6aの形状によりガイド部材6が
矢印Bの方向のいずれかに移動し、コイルばね8の付勢
力が作用してレバー2に矢印Bの方向、即ち第1の方向
と交わる第2の方向の負荷が加わる。使用者はこの負荷
に抗してレバー2を平面的に回動させるようにトレーニ
ングすることとなる。
【0012】尚、実際にはレバー2が直線的に移動せず
に蛇行した場合にそのことを検知し、使用者に知らせる
ような構造を付加することにより、トレーニング効果が
一層向上する。
に蛇行した場合にそのことを検知し、使用者に知らせる
ような構造を付加することにより、トレーニング効果が
一層向上する。
【0013】図3は第1の実施例の変形実施例を示す。
本実施例では第1の実施例と同様なガイド部材6にコイ
ルばねに代えて矢印Bの方向に延在すると共に中間支持
部10、11から垂下するワイヤ12、13を介して錘
14、15が連結している。これら錘14、15は通常
は台16、17に載置され、ガイド部材6が中央にあれ
ば無負荷であるが、矢印Bの方向のいずれかに移動する
とワイヤ12、13を介して錘14、15のいずれかが
浮上し、ガイド部材6を中央に戻す方向に負荷が加わる
ようになっている。従って、本実施例に於ても使用者は
把手3を把持して矢印Aの方向にレバー2を平面的に回
動させるが、ガイド孔6aの形状によりガイド部材6が
矢印Bの方向のいずれかに移動し、錘14、15のいず
れかの負荷がレバー2に加わる。使用者はこの負荷に抗
してレバー2を矢印Aの方向に平面的に回動させるよう
にトレーニングすることとなる。それ以外の構成は第1
の実施例と同様である。
本実施例では第1の実施例と同様なガイド部材6にコイ
ルばねに代えて矢印Bの方向に延在すると共に中間支持
部10、11から垂下するワイヤ12、13を介して錘
14、15が連結している。これら錘14、15は通常
は台16、17に載置され、ガイド部材6が中央にあれ
ば無負荷であるが、矢印Bの方向のいずれかに移動する
とワイヤ12、13を介して錘14、15のいずれかが
浮上し、ガイド部材6を中央に戻す方向に負荷が加わる
ようになっている。従って、本実施例に於ても使用者は
把手3を把持して矢印Aの方向にレバー2を平面的に回
動させるが、ガイド孔6aの形状によりガイド部材6が
矢印Bの方向のいずれかに移動し、錘14、15のいず
れかの負荷がレバー2に加わる。使用者はこの負荷に抗
してレバー2を矢印Aの方向に平面的に回動させるよう
にトレーニングすることとなる。それ以外の構成は第1
の実施例と同様である。
【0014】図4は本発明が適用された第2の実施例を
示す模式的な構成斜視図である。本実施例では、第1の
実施例と同様なレバー22が、固定ベース21上に枢軸
24及び枢軸25をもって図の矢印Dの方向(第1の方
向)及び矢印Eの方向(第2の方向)に回動自在に支持
されている。尚、このトレーニング装置も基本的にはレ
バー22に矢印Dの方向、即ち第1の方向に沿う方向の
負荷を加えた状態若しくは無負荷の状態で該レバー22
を図の矢印Dの方向に回動させるためのトレーニング器
具である。
示す模式的な構成斜視図である。本実施例では、第1の
実施例と同様なレバー22が、固定ベース21上に枢軸
24及び枢軸25をもって図の矢印Dの方向(第1の方
向)及び矢印Eの方向(第2の方向)に回動自在に支持
されている。尚、このトレーニング装置も基本的にはレ
バー22に矢印Dの方向、即ち第1の方向に沿う方向の
負荷を加えた状態若しくは無負荷の状態で該レバー22
を図の矢印Dの方向に回動させるためのトレーニング器
具である。
【0015】枢軸25には該枢軸を介してレバー22に
回転トルク、即ち矢印Eの方向への外力(負荷)を加え
るためのモータ26が設けられている。モータ26には
制御ユニット27が接続され、モータ26の回転方向及
び出力トルクを変化させることができるようになってい
る。ここで、制御ユニット27に操作部27aが付設さ
れ、その設定操作により使用者のトレーニング内容に応
じて所望の周期、トルク(負荷強度)でモータ26をも
ってレバー22に矢印Eの方向への負荷を加えることが
できるようになっている。
回転トルク、即ち矢印Eの方向への外力(負荷)を加え
るためのモータ26が設けられている。モータ26には
制御ユニット27が接続され、モータ26の回転方向及
び出力トルクを変化させることができるようになってい
る。ここで、制御ユニット27に操作部27aが付設さ
れ、その設定操作により使用者のトレーニング内容に応
じて所望の周期、トルク(負荷強度)でモータ26をも
ってレバー22に矢印Eの方向への負荷を加えることが
できるようになっている。
【0016】使用者は図示されないスイッチをオンした
後、把手23を把持して矢印Dの方向にレバー22を平
面的に回動させるが、モータ26により矢印Eの方向の
負荷が加わる。使用者はこの負荷に抗してレバー22を
矢印Dの方向に回動させるようにトレーニングすること
となる。それ以外の構成は第1の実施例と同様である。
尚、上記各実施例ではレバーを所定の方向に1平面内で
回動させるトレーニング器具について説明したが、実際
には例えば上から下に、または下から上に可動部材を移
動させるトレーニング機器に左右、前後方向の負荷を加
えるようにしても良く、また各種スウィング矯正器など
にスウィングの軌道と交差する方向に負荷を加えるよう
にしても良い。
後、把手23を把持して矢印Dの方向にレバー22を平
面的に回動させるが、モータ26により矢印Eの方向の
負荷が加わる。使用者はこの負荷に抗してレバー22を
矢印Dの方向に回動させるようにトレーニングすること
となる。それ以外の構成は第1の実施例と同様である。
尚、上記各実施例ではレバーを所定の方向に1平面内で
回動させるトレーニング器具について説明したが、実際
には例えば上から下に、または下から上に可動部材を移
動させるトレーニング機器に左右、前後方向の負荷を加
えるようにしても良く、また各種スウィング矯正器など
にスウィングの軌道と交差する方向に負荷を加えるよう
にしても良い。
【0017】
【発明の効果】上述の説明により明らかなように、本発
明によるトレーニング器具構造によれば、可動部材にト
レーニングする方向(第1の方向)から外れる方向(第
2の方向)の負荷を加えることにより、使用者が様々な
状況に応じてフォームを修正しつつトレーニングを行う
ことが可能となることから、実戦に近い条件下で適正フ
ォームを保つ能力を修得でき、かつそれに適した筋力を
効果的に増強することもできることからその効果は大で
ある。
明によるトレーニング器具構造によれば、可動部材にト
レーニングする方向(第1の方向)から外れる方向(第
2の方向)の負荷を加えることにより、使用者が様々な
状況に応じてフォームを修正しつつトレーニングを行う
ことが可能となることから、実戦に近い条件下で適正フ
ォームを保つ能力を修得でき、かつそれに適した筋力を
効果的に増強することもできることからその効果は大で
ある。
【0018】
【0019】
【0020】
【0021】
【0022】
【図1】本発明が適用された第1の実施例を示すトレー
ニング器具の構成斜視図である。
ニング器具の構成斜視図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】第1の実施例の変形実施例を示す正面図であ
る。
る。
【図4】本発明が適用された第2の実施例を示すトレー
ニング器具の構成斜視図である。
ニング器具の構成斜視図である。
1 固定ベース 2 レバー 3 把手 4、5 枢軸 6 ガイド部材 6a ガイド孔 7 ステー 8 コイルばね 10、11 支持部 12、13 ワイヤ 14、15 錘 16、17 台 21 固定ベース 22 レバー 23 把手 24、25 枢軸 26 モータ 27 制御ユニット 27a 操作部
Claims (1)
- 【請求項1】 第1の方向に往復移動可能、または第1
の回転方向に回転移動可能に支持された可動部を該方向
に沿って加えられる所定の負荷に抗して前記第1の方向
または第1の回転方向に移動させることにより所望の運
動能力を向上させるためのトレーニング器具に於て、 前記可動部を前記第1の方向または第1の回転方向と交
わる第2の方向または第2の回転方向に移動可能に支持
する手段と、 前記可動部に対して前記第2の方向または第2の回転方
向に向けて 負荷を加える手段とを有し、前記第1の方向または第1の回転方向に沿う負荷と、前
記第2の方向または前記第2の回転方向への負荷とに抗
して前記第1の方向または第1の回転方向に前記可動部
を移動させるようにした ことを特徴とするトレーニング
器具構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3308385A JPH0796038B2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | トレーニング器具構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3308385A JPH0796038B2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | トレーニング器具構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05115580A JPH05115580A (ja) | 1993-05-14 |
| JPH0796038B2 true JPH0796038B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=17980433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3308385A Expired - Fee Related JPH0796038B2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | トレーニング器具構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796038B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9364259B2 (en) | 2009-04-21 | 2016-06-14 | Xlumena, Inc. | System and method for delivering expanding trocar through a sheath |
| US9381041B2 (en) | 2009-04-21 | 2016-07-05 | Xlumena, Inc. | Methods and devices for access across adjacent tissue layers |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007020977A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-02-01 | Yamaha Corp | 運動支援装置及び運動器具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54161436A (en) * | 1978-06-07 | 1979-12-21 | Toyo Gorakuki Kk | Arm wrestling machine |
-
1991
- 1991-10-28 JP JP3308385A patent/JPH0796038B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9364259B2 (en) | 2009-04-21 | 2016-06-14 | Xlumena, Inc. | System and method for delivering expanding trocar through a sheath |
| US9381041B2 (en) | 2009-04-21 | 2016-07-05 | Xlumena, Inc. | Methods and devices for access across adjacent tissue layers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05115580A (ja) | 1993-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |