JPH0796069B2 - 発射装置 - Google Patents
発射装置Info
- Publication number
- JPH0796069B2 JPH0796069B2 JP32116789A JP32116789A JPH0796069B2 JP H0796069 B2 JPH0796069 B2 JP H0796069B2 JP 32116789 A JP32116789 A JP 32116789A JP 32116789 A JP32116789 A JP 32116789A JP H0796069 B2 JPH0796069 B2 JP H0796069B2
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- Japan
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- pop
- covering
- projecting
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は発射装置に関し、詳しくは基台に収納された飛
び出し部材の飛び出し力によって上記基台の上部に設け
た上記飛び出し部材を被覆する被覆部材を飛び出し部材
とともに所定方向に跳ね上げ且つ分離させる発射装置に
関する。
び出し部材の飛び出し力によって上記基台の上部に設け
た上記飛び出し部材を被覆する被覆部材を飛び出し部材
とともに所定方向に跳ね上げ且つ分離させる発射装置に
関する。
(従来技術) 従来、この種の発射装置としては、例えば基台に収納さ
れた飛び出し部材をバネの弾発力により上記基台から飛
び出しさせたときに、基台の上部に設けられた上記飛び
出し部材を被覆する被覆部材を飛び出し部材とともに上
方に跳ね上げさせるものが知られている。
れた飛び出し部材をバネの弾発力により上記基台から飛
び出しさせたときに、基台の上部に設けられた上記飛び
出し部材を被覆する被覆部材を飛び出し部材とともに上
方に跳ね上げさせるものが知られている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の上記発射装置にあっては基台から
飛び出した飛び出し部材から被覆部材がはずれない場合
が多く、これによって外観からでは被覆部材のみが跳ね
上がったように見えてしまう難点があった。
飛び出した飛び出し部材から被覆部材がはずれない場合
が多く、これによって外観からでは被覆部材のみが跳ね
上がったように見えてしまう難点があった。
本発明は上記の観点に鑑みてなされたものであって、特
に基台から飛び出した飛び出し部材から被覆部材を確実
に分離させることができる発射装置を提案することをそ
の目的とする。
に基台から飛び出した飛び出し部材から被覆部材を確実
に分離させることができる発射装置を提案することをそ
の目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するための手段として、本発明に係る発
射装置は、下記構成の基台と飛び出し部材とを備えたこ
とを特徴とする。
射装置は、下記構成の基台と飛び出し部材とを備えたこ
とを特徴とする。
(イ)基台には飛び出し部材を保持する保持部が設けら
れ且つ該保持部には上記飛び出し部材が所定の方向に飛
び出すようにバネ付勢されて収納されていること。
れ且つ該保持部には上記飛び出し部材が所定の方向に飛
び出すようにバネ付勢されて収納されていること。
(ロ)上記保持部には上記飛び出し部材をバネ付勢に抗
して係止保持する保持手段が設けられていること。
して係止保持する保持手段が設けられていること。
(ハ)上記基台には上記飛び出し部材の係止保持状態を
解除する解除手段が設けられていること。
解除する解除手段が設けられていること。
(ニ)上記基台の上部には上記飛び出し部材を被覆する
被覆部材が係脱自在に設けられ且つ該被覆部材は所定の
方向に離脱するようにバネ付勢されていること。
被覆部材が係脱自在に設けられ且つ該被覆部材は所定の
方向に離脱するようにバネ付勢されていること。
(ホ)上記基台には被覆部材をバネ付勢に抗して節度を
もって係止保持する保持手段が設けられていること。
もって係止保持する保持手段が設けられていること。
(ヘ)上記被覆部は上記飛び出し部材の飛び出し力によ
って係止保持状態が解除するように設けられているこ
と。
って係止保持状態が解除するように設けられているこ
と。
(発明の作用、効果) 上記構成のように、本発明に係る発射装置によれば、基
台の保持部に保持手段を介して収納されている飛び出し
部材は上記基台に設けた解除手段によって保持状態に解
除することによってバネ付勢により上記保持部より飛び
出させることができる。このときに、飛び出し部材の飛
び出し力によって基台の上部に節度をもって係止保持さ
れている上記飛び出し部材を被覆する被覆部材の係止保
持状態が解除され所定方向に跳ね上げられ且つバネ付勢
により飛び出し部材から確実に分離される。
台の保持部に保持手段を介して収納されている飛び出し
部材は上記基台に設けた解除手段によって保持状態に解
除することによってバネ付勢により上記保持部より飛び
出させることができる。このときに、飛び出し部材の飛
び出し力によって基台の上部に節度をもって係止保持さ
れている上記飛び出し部材を被覆する被覆部材の係止保
持状態が解除され所定方向に跳ね上げられ且つバネ付勢
により飛び出し部材から確実に分離される。
(実施例) 以下、図面によって本発明の実施態様の一例について説
明する。
明する。
第1図乃至第3図において、符号Aは本発明に係る発射
装置を示し、該発射装置Aは基台1と飛び出し部材2と
被覆部材3とによって構成されている。
装置を示し、該発射装置Aは基台1と飛び出し部材2と
被覆部材3とによって構成されている。
基台1はロボット玩具の首から下の部分を模して形成さ
れるとともに、上部中央から内部に向かって飛び出し部
材2を収納保持する保持部4が形成されている。そし
て、上記保持部4には保持手段5が設けられている。
れるとともに、上部中央から内部に向かって飛び出し部
材2を収納保持する保持部4が形成されている。そし
て、上記保持部4には保持手段5が設けられている。
保持手段5は樹脂性の弾性部材によって形成されるとと
もに、上記飛び出し部材2を保持する保持杆5aと該保持
杆5aの下部に連続して形成された係止爪5bとによって側
面 状に形成されている。そして、上記保持手段5は上記保
持部4に可動可能に軸部材6によって軸支されている。
もに、上記飛び出し部材2を保持する保持杆5aと該保持
杆5aの下部に連続して形成された係止爪5bとによって側
面 状に形成されている。そして、上記保持手段5は上記保
持部4に可動可能に軸部材6によって軸支されている。
上記保持手段5は基台1の表面により操作可能な解除手
段7によって係止保持状態を解除することができるよう
に形成されている。すなわち、解除手段7は押圧棒部材
によって形成され且つ一方の端部7aは基台1の表面に突
出し他方の端部7bは上記係止爪5bに係合されている。こ
れによって、保持手段5を基台の外部より押圧すること
により係止爪5bを後方に動作させることができる。動作
変化した係止爪5aは弾性復帰する。
段7によって係止保持状態を解除することができるよう
に形成されている。すなわち、解除手段7は押圧棒部材
によって形成され且つ一方の端部7aは基台1の表面に突
出し他方の端部7bは上記係止爪5bに係合されている。こ
れによって、保持手段5を基台の外部より押圧すること
により係止爪5bを後方に動作させることができる。動作
変化した係止爪5aは弾性復帰する。
次に、飛び出し部材2は人形を模して形成されるととも
に、中空の内部にはコイルバネ8が収納されている。そ
して、該コイルバネ8の先端にはストッパー部材9が取
付けられている。コイルバネ8は飛び出し部材2の上下
端部の開口2a、2bより外部に突出しないように収められ
ている。また、上記飛び出し部材2の後部下方には上記
保持手段5の係止爪5bに対応する係止凹部10が形成され
ている。
に、中空の内部にはコイルバネ8が収納されている。そ
して、該コイルバネ8の先端にはストッパー部材9が取
付けられている。コイルバネ8は飛び出し部材2の上下
端部の開口2a、2bより外部に突出しないように収められ
ている。また、上記飛び出し部材2の後部下方には上記
保持手段5の係止爪5bに対応する係止凹部10が形成され
ている。
次に被覆部材3は上記基台1の形状に対応するロボット
玩具の頭部を模して形成されるとともに、上記飛び出し
部材2の一部を収納する収納空間部2aが形成されてい
る。そして、上記収納空間部2aの上部中央には係合軸11
が垂下状態に設けられている。また、上記被覆部材3の
下部両側寄りには上記基台1の上部略中央に設けた係止
片12、12から成る係止保持手段に節度をもって係止保持
される係止片13、13が設けられている。被覆部材3の係
止片13、13と基部1の係止片12、12との係止保持状態は
飛び出し部材2の飛び出し力によって解除されるように
設けられている。
玩具の頭部を模して形成されるとともに、上記飛び出し
部材2の一部を収納する収納空間部2aが形成されてい
る。そして、上記収納空間部2aの上部中央には係合軸11
が垂下状態に設けられている。また、上記被覆部材3の
下部両側寄りには上記基台1の上部略中央に設けた係止
片12、12から成る係止保持手段に節度をもって係止保持
される係止片13、13が設けられている。被覆部材3の係
止片13、13と基部1の係止片12、12との係止保持状態は
飛び出し部材2の飛び出し力によって解除されるように
設けられている。
上記構成の発射装置Aによれば、第1図及び第3図に示
すように基台1の保持部4に飛び出し部材2をコイルバ
ネ8の弾発力に抗して収納し係止保持するとともに、上
記基台1の上部に上記飛び出し部材2を被覆する被覆部
材3を上記コイルバネ8の弾発力に抗して係止保持して
組み立てる。そして、この組立状態において基台1の前
部に設けた解除手段7を押圧することにより係止爪5bが
飛び出し部材2の係止凹部10より離脱し、該飛び出し部
材2はその内部のコイルバネ8の弾発力によって上記基
台1の保持部4から飛び出す。このときに、基台1と飛
び出し部材2を被覆している被覆部材3との係止保持状
態も解除され該被覆部材3は上記飛び出し部材2と同方
向に跳ね上げられるとともに、飛び出し部材2内のコイ
ルバネ8の弾発力によって該飛び出し部材2から確実に
分離される。
すように基台1の保持部4に飛び出し部材2をコイルバ
ネ8の弾発力に抗して収納し係止保持するとともに、上
記基台1の上部に上記飛び出し部材2を被覆する被覆部
材3を上記コイルバネ8の弾発力に抗して係止保持して
組み立てる。そして、この組立状態において基台1の前
部に設けた解除手段7を押圧することにより係止爪5bが
飛び出し部材2の係止凹部10より離脱し、該飛び出し部
材2はその内部のコイルバネ8の弾発力によって上記基
台1の保持部4から飛び出す。このときに、基台1と飛
び出し部材2を被覆している被覆部材3との係止保持状
態も解除され該被覆部材3は上記飛び出し部材2と同方
向に跳ね上げられるとともに、飛び出し部材2内のコイ
ルバネ8の弾発力によって該飛び出し部材2から確実に
分離される。
上述のように発射装置Aによれば、基台1と被覆部材3
とから構成されたロボット玩具から人形様の飛び出し部
材2が恰も脱出するような状態を現わすことができるの
で、遊びに奇抜な変化が得られて面白い。
とから構成されたロボット玩具から人形様の飛び出し部
材2が恰も脱出するような状態を現わすことができるの
で、遊びに奇抜な変化が得られて面白い。
第1図は本発明に係る発射装置の内部構造説明図、第2
図は第1図の飛び出し状態を示す説明図、第3図は本発
明に係る発射装置の正面図である。 符号A……発射装置、1……基台、2……飛び出し部
材、3……被覆部材、4……保持部、5……保持手段、
7……解除手段
図は第1図の飛び出し状態を示す説明図、第3図は本発
明に係る発射装置の正面図である。 符号A……発射装置、1……基台、2……飛び出し部
材、3……被覆部材、4……保持部、5……保持手段、
7……解除手段
Claims (1)
- 【請求項1】下記構成の基台と飛び出し部材とを備える
ことを特徴とする発射装置。 (イ)基台には飛び出し部材を保持する保持部が設けら
れ且つ該保持部には上記飛び出し部材が所定の方向に飛
び出すようにバネ付勢されて収納されていること。 (ロ)上記保持部には上記飛び出し部材をバネ付勢に抗
して係止保持する保持手段が設けられていること。 (ハ)上記基台には上記飛び出し部材の係止保持状態を
解除する解除手段が設けられていること。 (ニ)上記基台の上部には上記飛び出し部材を被覆する
被覆部材が係脱自在に設けられ且つ該被覆部材は所定の
方向に離脱するようにバネ付勢されていること。 (ホ)上記基台には被覆部材をバネ付勢に抗して節度を
もって係止保持する保持手段が設けられていること。 (ヘ)上記被覆部は上記飛び出し部材の飛び出し力によ
って係止保持状態が解除するように設けられているこ
と。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32116789A JPH0796069B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 発射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32116789A JPH0796069B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 発射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182288A JPH03182288A (ja) | 1991-08-08 |
| JPH0796069B2 true JPH0796069B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=18129548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32116789A Expired - Lifetime JPH0796069B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 発射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796069B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8992284B2 (en) | 2011-03-16 | 2015-03-31 | Mattel, Inc. | Reconfigurable toy assembly |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP32116789A patent/JPH0796069B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03182288A (ja) | 1991-08-08 |
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