JPH0796426B2 - エレベーターの監視装置 - Google Patents
エレベーターの監視装置Info
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- JPH0796426B2 JPH0796426B2 JP1119420A JP11942089A JPH0796426B2 JP H0796426 B2 JPH0796426 B2 JP H0796426B2 JP 1119420 A JP1119420 A JP 1119420A JP 11942089 A JP11942089 A JP 11942089A JP H0796426 B2 JPH0796426 B2 JP H0796426B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は,エレベーターの異常発生を監視する装置に
関するものである。
関するものである。
第7図は例えば特開昭63−306179号公報に示された従来
のエレベーターの監視装置を示すブロツク図である。
のエレベーターの監視装置を示すブロツク図である。
図中,(1)はエレベーター機械室に設けられた制御装
置で,故障データ作成部(2)と,これに接続されたデ
ータ送信部(3)を有している。(4)はエレベーター
の設置場所から離れた位置に所在し電話回線等の伝送路
(5)を介して接続された監視センタで,伝送路(5)
に接続されたデータ受信装置(6)と,これに接続され
た故障データ記憶装置(7)と,これに接続された故障
データ解析装置(8)と,故障データ記憶装置(7)及
び故障データ解説装置(8)に接続された故障データ表
示装置(9)を有している。
置で,故障データ作成部(2)と,これに接続されたデ
ータ送信部(3)を有している。(4)はエレベーター
の設置場所から離れた位置に所在し電話回線等の伝送路
(5)を介して接続された監視センタで,伝送路(5)
に接続されたデータ受信装置(6)と,これに接続され
た故障データ記憶装置(7)と,これに接続された故障
データ解析装置(8)と,故障データ記憶装置(7)及
び故障データ解説装置(8)に接続された故障データ表
示装置(9)を有している。
従来のエレベーターの監視装置は上記のように構成さ
れ,エレベーターに異常が発生すると,故障データ作成
部(2)はその故障データを記憶する。そして,この故
障データはデータ送信部(3)により,伝送路(5)を
介して監視センタ(4)へ送信される。監視センタ
(4)では,故障データをデータ受信装置(6)が受信
し,故障データ記憶装置(7)に記憶させる。故障デー
タ解析装置(8)は,故障データ記憶装置(7)の記憶
内容から故障データを解析し,重大故障であるかどうか
を判断する。重大故障と判断されると,故障データ記憶
装置(7)に記憶された故障データを故障データ表示装
置(9)に表示させる。
れ,エレベーターに異常が発生すると,故障データ作成
部(2)はその故障データを記憶する。そして,この故
障データはデータ送信部(3)により,伝送路(5)を
介して監視センタ(4)へ送信される。監視センタ
(4)では,故障データをデータ受信装置(6)が受信
し,故障データ記憶装置(7)に記憶させる。故障デー
タ解析装置(8)は,故障データ記憶装置(7)の記憶
内容から故障データを解析し,重大故障であるかどうか
を判断する。重大故障と判断されると,故障データ記憶
装置(7)に記憶された故障データを故障データ表示装
置(9)に表示させる。
上記のような従来のエレベーターの監視装置では,エレ
ベーターに異常が発生すると,故障データを監視センタ
(4)へ伝送し,これを故障データ表示装置(9)に表
示するようにしているため,監視センタ(4)の保守員
は,表示された故障データにより,現地に赴く前に,あ
らかじめ故障箇所や原因を知ることはできるが,現地の
管理人室には何らの情報も伝達されていない。そのた
め,建物の管理人は,保守員が到着するまで,何の処置
も行うことができないという問題点がある。
ベーターに異常が発生すると,故障データを監視センタ
(4)へ伝送し,これを故障データ表示装置(9)に表
示するようにしているため,監視センタ(4)の保守員
は,表示された故障データにより,現地に赴く前に,あ
らかじめ故障箇所や原因を知ることはできるが,現地の
管理人室には何らの情報も伝達されていない。そのた
め,建物の管理人は,保守員が到着するまで,何の処置
も行うことができないという問題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもの
で,エレベーターの異常発生時,建物の管理人も保守員
が到着するまでの間に安全上問題のない必要最小限の故
障対応の処置を取ることができるようにエレベーターの
監視装置を提供することを目的とする。
で,エレベーターの異常発生時,建物の管理人も保守員
が到着するまでの間に安全上問題のない必要最小限の故
障対応の処置を取ることができるようにエレベーターの
監視装置を提供することを目的とする。
この発明に係るエレベーターの監視装置は,エレベータ
ー制御装置,監視センタ及び管理人室に接続された通信
制御装置を備え,この通信制御装置により,故障データ
を解析し,故障データとあらかじめ記憶され故障内容に
対応する管理人室への指示を含む表示情報とを組み合わ
せたメツセージを管理人室の表示器へ送出すると共に,
故障データが重大事故と判断されると,監視センタへ異
常発報するようにしたものである。
ー制御装置,監視センタ及び管理人室に接続された通信
制御装置を備え,この通信制御装置により,故障データ
を解析し,故障データとあらかじめ記憶され故障内容に
対応する管理人室への指示を含む表示情報とを組み合わ
せたメツセージを管理人室の表示器へ送出すると共に,
故障データが重大事故と判断されると,監視センタへ異
常発報するようにしたものである。
この発明においては,エレベーターの異常発生時に故障
データを解析し,故障に対応する管理人室への指示を含
むメッセージを管理人室の表示器に表示するようにした
ため,管理人は保守員が到着する前に,故障の内容が把
握できる。また,重大事故の場合は監視センタへ異常発
報するようにしたため,保守員の出動が促される。
データを解析し,故障に対応する管理人室への指示を含
むメッセージを管理人室の表示器に表示するようにした
ため,管理人は保守員が到着する前に,故障の内容が把
握できる。また,重大事故の場合は監視センタへ異常発
報するようにしたため,保守員の出動が促される。
第1図〜第6図はこの発明の一実施例を示す図で,第1
図はブロック図,第2図及び第3図はエレベーター制御
装置での処理を示すフローチヤート,第4図は通信制御
装置での処理を示すフローチヤート,第5図及び第6図
は管理人室でのメツセージ表示図であり,従来装置と同
様の部分は同一符号で示す。
図はブロック図,第2図及び第3図はエレベーター制御
装置での処理を示すフローチヤート,第4図は通信制御
装置での処理を示すフローチヤート,第5図及び第6図
は管理人室でのメツセージ表示図であり,従来装置と同
様の部分は同一符号で示す。
第1図中,(11)はエレベーター設置場所に設けられ伝
送路(12)を介して接続された通信制御装置で,伝送路
(12)に接続されたデータ受信部(13)と,これに接続
された発生した故障が重大故障であるかどうかを判断す
る故障データ解析部(14)と,この解析部(14)に接続
され故障に対応した基本メツセージを記憶するメツセー
ジデータ記憶部(15)と,解析された故障データと上記
基本メツセージを組み合わせるメツセージデータ合成部
(16)とこの合成されたメツセージを出力するデータ送
信部(17)と,故障データ解析部(14)に接続されたデ
ータ送信部(18)とを有している。(19)は監視センタ
(4)に設けられた集中監視制御部,(20)は管理人室
で,通信制御装置(11)のデータ送信部(17)に伝送路
(21)を介して接続されたデータ受信部(22)と,これ
に接続されたCRT,プリンタ等からなるメツセージ表示器
(23)とを有している。なお,故障データ作成部
(2),故障データ解析部(14),メツセージデータ記
憶部(15)及びメツセージデータ合成部(17)はコンピ
ユータにより構成されている。
送路(12)を介して接続された通信制御装置で,伝送路
(12)に接続されたデータ受信部(13)と,これに接続
された発生した故障が重大故障であるかどうかを判断す
る故障データ解析部(14)と,この解析部(14)に接続
され故障に対応した基本メツセージを記憶するメツセー
ジデータ記憶部(15)と,解析された故障データと上記
基本メツセージを組み合わせるメツセージデータ合成部
(16)とこの合成されたメツセージを出力するデータ送
信部(17)と,故障データ解析部(14)に接続されたデ
ータ送信部(18)とを有している。(19)は監視センタ
(4)に設けられた集中監視制御部,(20)は管理人室
で,通信制御装置(11)のデータ送信部(17)に伝送路
(21)を介して接続されたデータ受信部(22)と,これ
に接続されたCRT,プリンタ等からなるメツセージ表示器
(23)とを有している。なお,故障データ作成部
(2),故障データ解析部(14),メツセージデータ記
憶部(15)及びメツセージデータ合成部(17)はコンピ
ユータにより構成されている。
次に,この実施例の動作を第2図〜第6図に参照して説
明する。
明する。
まず,第2図及び第3図により,故障データ作成部
(2)の動作を説明する。
(2)の動作を説明する。
ステツプ(31)で故障が発生したかどうかを判断する。
故障が発生していれば,ステツプ(32)で所定の故障デ
ータを作成する。処理の一例として,ドア異常を検知す
るための処理を第3図に示す。
故障が発生していれば,ステツプ(32)で所定の故障デ
ータを作成する。処理の一例として,ドア異常を検知す
るための処理を第3図に示す。
ステップ(33)で戸閉指令が出力されているかどうかを
判断する。ここで,戸閉指令が出力されていれば,ステ
ツプ(34)でドアが全閉したかを調べる。全閉していれ
ば,ステツプ(35)で戸閉指令が出力されてから所定時
間が経過したかを判断する。所定時間が経過していれ
ば,ステツプ(34)へ戻り,ステツプ(34),(35)を
繰り返す。所定時間が経過していれば,ドア部分に何ら
かの異常があるものと判断し,ステツプ(36)で必要な
状態データ等を入力処理して,ドア異常データを作成す
る。
判断する。ここで,戸閉指令が出力されていれば,ステ
ツプ(34)でドアが全閉したかを調べる。全閉していれ
ば,ステツプ(35)で戸閉指令が出力されてから所定時
間が経過したかを判断する。所定時間が経過していれ
ば,ステツプ(34)へ戻り,ステツプ(34),(35)を
繰り返す。所定時間が経過していれば,ドア部分に何ら
かの異常があるものと判断し,ステツプ(36)で必要な
状態データ等を入力処理して,ドア異常データを作成す
る。
作成された故障データは,データ送信部(3)及び伝送
路(12)を通して,通信制御装置(11)へ出力される。
路(12)を通して,通信制御装置(11)へ出力される。
通信制御装置(11)では,データ受信部(13)を通して
上記故障データを受信する。受信された故障データは,
故障データ解析部(14)で軽故障か重大故障かが判断さ
れる。その後,故障データの内容に応じてメツセージデ
ータ記憶部(15)に記憶されている基本メツセージを選
択し,この選択されたデータと受信した故障データとを
使用して,メツセージデータ合成部(16)により,管理
人室(20)へ出力すべきメツセージデータを作成する。
上記故障データを受信する。受信された故障データは,
故障データ解析部(14)で軽故障か重大故障かが判断さ
れる。その後,故障データの内容に応じてメツセージデ
ータ記憶部(15)に記憶されている基本メツセージを選
択し,この選択されたデータと受信した故障データとを
使用して,メツセージデータ合成部(16)により,管理
人室(20)へ出力すべきメツセージデータを作成する。
次に,故障データ解析部(14)及びメツセージデータ合
成部(16)による故障データの判断の一例を,第4図に
示す。
成部(16)による故障データの判断の一例を,第4図に
示す。
ステツプ(41)で,受信した故障データが重大故障かど
うかを判断する。ここで,重大故障と判断されると,ス
テツプ(42)で直ちに監視センタ(4)へ異常発報し,
故障データ等を出力する(異常発報手段)。そして,ス
テツプ(43)で,故障データとメツセージデータ記憶部
(15)に記憶されたデータとによつて,重大故障対応メ
ツセージを作成する(メツセージデータ合成手段)。
うかを判断する。ここで,重大故障と判断されると,ス
テツプ(42)で直ちに監視センタ(4)へ異常発報し,
故障データ等を出力する(異常発報手段)。そして,ス
テツプ(43)で,故障データとメツセージデータ記憶部
(15)に記憶されたデータとによつて,重大故障対応メ
ツセージを作成する(メツセージデータ合成手段)。
ステツプ(41)で,受信した故障データが重大故障でな
いと判断されると,ステツプ(44)でそれが軽故障であ
るかを判断し,軽故障であると判断されると,ステツプ
(45)で同様にして軽故障対応メツセージを作成する
(メツセージデータ合成手段)。そして,ステツプ(4
6)で軽故障の発生した回数を調べ,例えば1時間に3
以上発生した場合には,重大故障発生と同等と判断し
て,ステツプ(42),(43)の処理を行う。
いと判断されると,ステツプ(44)でそれが軽故障であ
るかを判断し,軽故障であると判断されると,ステツプ
(45)で同様にして軽故障対応メツセージを作成する
(メツセージデータ合成手段)。そして,ステツプ(4
6)で軽故障の発生した回数を調べ,例えば1時間に3
以上発生した場合には,重大故障発生と同等と判断し
て,ステツプ(42),(43)の処理を行う。
ステツプ(45),(43)で作成されたメツセージデータ
は,データ送信部(17)及び伝送路(21)を通つて管理
人室(20)へ出力される。このデータは,データ受信部
(22)によつて受信され,メツセージ表示器(23)に表
示される。
は,データ送信部(17)及び伝送路(21)を通つて管理
人室(20)へ出力される。このデータは,データ受信部
(22)によつて受信され,メツセージ表示器(23)に表
示される。
第5図及び第6図は,それぞれ軽故障及び重大故障発生
時のメツセージ表示器(23)への出力表示の一例であ
る。
時のメツセージ表示器(23)への出力表示の一例であ
る。
例えば,第5図では,エレベーターの号機,故障箇所,
階床及び故障モードが表示され,エレベーターがどの階
床で戸閉できないかがすぐ分かり,ドアの溝に障害物等
が詰まつていないかの確認を管理人に依頼している。こ
のような軽故障に対しては,管理人によつて処置するこ
とができる。
階床及び故障モードが表示され,エレベーターがどの階
床で戸閉できないかがすぐ分かり,ドアの溝に障害物等
が詰まつていないかの確認を管理人に依頼している。こ
のような軽故障に対しては,管理人によつて処置するこ
とができる。
また,第6図では,ブレーキ異常の重大故障が発生した
ことが表示されているが,このような場合でも,管理人
がメツセージを見ることにより,保守員が到着するまで
の間に,かご内に乗客がいないことを確認した上,休止
スイツチを投入するという作業を速やかに実施すること
ができる。
ことが表示されているが,このような場合でも,管理人
がメツセージを見ることにより,保守員が到着するまで
の間に,かご内に乗客がいないことを確認した上,休止
スイツチを投入するという作業を速やかに実施すること
ができる。
なお,表示される処置メツセージは,管理人が処理する
に当たつて,安全上支障のない程度のものであることは
いうまでもない。
に当たつて,安全上支障のない程度のものであることは
いうまでもない。
上記実施例では,エレベーター制御装置(1)が1台の
場合について説明したが,通信制御装置(11)に複数の
制御装置から故障データを受信するようにすることも可
能である。
場合について説明したが,通信制御装置(11)に複数の
制御装置から故障データを受信するようにすることも可
能である。
以上説明したとおりこの発明では,エレベーターの異常
発生時に故障データを解析し,故障に対応する管理人室
への指示を含むメッセージを管理人室の表示器に表示す
るようにしたので,管理人は保守員が到着する前に,故
障の内容を把握し,発生した故障に対し,必要最小限の
処置を取ることができる効果がある。
発生時に故障データを解析し,故障に対応する管理人室
への指示を含むメッセージを管理人室の表示器に表示す
るようにしたので,管理人は保守員が到着する前に,故
障の内容を把握し,発生した故障に対し,必要最小限の
処置を取ることができる効果がある。
第1図〜第6図はこの発明によるエレベーターの監視装
置の一実施例を示す図で,第1図はブロツク図,第2図
及び第3図はエレベーター制御装置での処理を示すフロ
ーチヤート,第4図は通信制御装置での処理を示すフロ
ーチヤート,第5図及び第6図は管理人室でのメツセー
ジ表示図,第7図は従来のエレベーターの監視装置を示
すブロツク図である。 図中,(1)はエレベーター制御装置,(2)は故障デ
ータ作成部,(4)は監視センタ,(5)は伝送路,
(11)は通信制御装置,(12)は伝送路,(14)は故障
データ解析部,(15)はメツセージデータ記憶部,(1
6)はメツセージデータ合成部,(20)は管理人室,(2
1)は伝送路,(23)はメツセージ表示器である。 なお,図中,同一符号は同一又は相当部分を示す。
置の一実施例を示す図で,第1図はブロツク図,第2図
及び第3図はエレベーター制御装置での処理を示すフロ
ーチヤート,第4図は通信制御装置での処理を示すフロ
ーチヤート,第5図及び第6図は管理人室でのメツセー
ジ表示図,第7図は従来のエレベーターの監視装置を示
すブロツク図である。 図中,(1)はエレベーター制御装置,(2)は故障デ
ータ作成部,(4)は監視センタ,(5)は伝送路,
(11)は通信制御装置,(12)は伝送路,(14)は故障
データ解析部,(15)はメツセージデータ記憶部,(1
6)はメツセージデータ合成部,(20)は管理人室,(2
1)は伝送路,(23)はメツセージ表示器である。 なお,図中,同一符号は同一又は相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 谷野 純一 愛知県稲沢市菱町1番地 三菱電機株式会 社稲沢製作所内 (72)発明者 山本 友一郎 愛知県稲沢市菱町1番地 三菱電機株式会 社稲沢製作所内 (72)発明者 岩田 茂実 愛知県稲沢市菱町1番地 三菱電機メカト ロニクスソフトウエア株式会社稲沢支所内 (72)発明者 北川 茂男 愛知県稲沢市菱町1番地 三菱電機エンジ ニアリング株式会社稲沢事業所内 (56)参考文献 特開 昭58−207264(JP,A) 特開 昭56−65779(JP,A) 特開 昭63−306179(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】エレベーターの異常発生時に故障データを
作成するエレベーター制御装置と,上記エレベーターの
設置場所から離れた位置に所在し上記故障データを受信
しかつこれを集中監視する監視センタと,上記エレベー
ターの設置場所に所在し上記エレベーターの故障内容を
表示する表示器が設置された管理人室と,上記制御装
置,監視センサ及び管理人室と伝送路を介して接続され
上記制御装置から上記故障データを受信する通信制御装
置を備え,この通信制御装置に,上記故障データを解析
し上記故障データとその故障内容に応じてあらかじめ記
憶され,かつ上記故障内容に対応する上記管理人室への
指示を含む表示情報を組み合わせたメッセージを上記管
理人室の表示器へ送出するメッセージデータ合成手段
と,上記故障データが重大故障と判断されると上記監視
センタへ異常発報する異常発報手段とを設けてなるエレ
ベーターの監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119420A JPH0796426B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | エレベーターの監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119420A JPH0796426B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | エレベーターの監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02300078A JPH02300078A (ja) | 1990-12-12 |
| JPH0796426B2 true JPH0796426B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=14761019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1119420A Expired - Fee Related JPH0796426B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | エレベーターの監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796426B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110088022B (zh) * | 2016-12-26 | 2020-07-28 | 三菱电机株式会社 | 恢复支持系统 |
| JP6620898B2 (ja) * | 2016-12-26 | 2019-12-18 | 三菱電機株式会社 | 復旧支援システム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5665779A (en) * | 1979-10-29 | 1981-06-03 | Tokyo Shibaura Electric Co | Remote preserving method for elevator |
| JPS58207264A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-12-02 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの故障通報装置 |
| JP2505806B2 (ja) * | 1987-06-05 | 1996-06-12 | 株式会社東芝 | エレベ−タの遠隔監視システム |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1119420A patent/JPH0796426B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02300078A (ja) | 1990-12-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |