JPH0796871B2 - 通路閉鎖用のカーテンドアー - Google Patents
通路閉鎖用のカーテンドアーInfo
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- JPH0796871B2 JPH0796871B2 JP63504101A JP50410188A JPH0796871B2 JP H0796871 B2 JPH0796871 B2 JP H0796871B2 JP 63504101 A JP63504101 A JP 63504101A JP 50410188 A JP50410188 A JP 50410188A JP H0796871 B2 JPH0796871 B2 JP H0796871B2
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- panel
- curtain door
- curtain
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- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/32—Arrangements of wings characterised by the manner of movement; Arrangements of movable wings in openings; Features of wings or frames relating solely to the manner of movement of the wing
- E06B3/48—Wings connected at their edges, e.g. foldable wings
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E06B3/48—Wings connected at their edges, e.g. foldable wings
- E06B3/481—Wings foldable in a zig-zag manner or bi-fold wings
- E06B3/483—Wings foldable in a zig-zag manner or bi-fold wings folding upwardly
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/01—Removable or disappearing walls for hangars or other halls, e.g. for aircraft
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の背景] 本発明はカーフェリーや駐車場の車輌の出入口のような
小さい空間の通路を閉鎖するためのカーテドアーに関す
るものである。
小さい空間の通路を閉鎖するためのカーテドアーに関す
るものである。
カーフェリー又は駐車場のような車輌の出入口において
は天井の幅の全体にわたって延伸し且つ側壁に沿って延
伸する突起が存在し、これらの突起が出入口の全体にわ
たって車輌の通行断面を減じるために、抵抗力があり、
密封性を有すると共に耐火性がある閉鎖カーテンドアー
の据付けは不可能であった。
は天井の幅の全体にわたって延伸し且つ側壁に沿って延
伸する突起が存在し、これらの突起が出入口の全体にわ
たって車輌の通行断面を減じるために、抵抗力があり、
密封性を有すると共に耐火性がある閉鎖カーテンドアー
の据付けは不可能であった。
本発明の目的はこのような欠点を克服し、静水圧及び衝
撃に対して相当の強度を有し、優れた密封性を備え、通
路の開放位置において最小の寸法を有して出入口に天井
にコンパクトに折畳むことができる通路閉鎖用のカーテ
ンドアーを提供することにある。
撃に対して相当の強度を有し、優れた密封性を備え、通
路の開放位置において最小の寸法を有して出入口に天井
にコンパクトに折畳むことができる通路閉鎖用のカーテ
ンドアーを提供することにある。
[発明の概要] 本発明によれば、カーテンドアーは幅広の中央ウエブと
少なくともその一端に該ウエブと角度を形成するフラン
ジとからなる金属シート部材から各々形成された一連の
ドアーパネル部材からなり、各ドアーパネル部材は蝶番
接続を有し、カーテンドアーの開放位置において、最小
の空間を占有するように互いに嵌合し、出入口の天井の
壁の収容部に位置決めされ、そして閉止位置において、
通路を横切って広がるように構成されており、前記パネ
ル部材はカーテンの広がった位置においてパネル部材間
を自動的に密封する密封体を備え、更にカーテンドアー
の側部を密封する密封体をスライドレールの側壁に設け
一連のパネル部材をその開放位置から閉鎖位置に又その
逆に閉鎖位置から開放位置に移動させる作動部材を出入
口の天井に設けてある。
少なくともその一端に該ウエブと角度を形成するフラン
ジとからなる金属シート部材から各々形成された一連の
ドアーパネル部材からなり、各ドアーパネル部材は蝶番
接続を有し、カーテンドアーの開放位置において、最小
の空間を占有するように互いに嵌合し、出入口の天井の
壁の収容部に位置決めされ、そして閉止位置において、
通路を横切って広がるように構成されており、前記パネ
ル部材はカーテンの広がった位置においてパネル部材間
を自動的に密封する密封体を備え、更にカーテンドアー
の側部を密封する密封体をスライドレールの側壁に設け
一連のパネル部材をその開放位置から閉鎖位置に又その
逆に閉鎖位置から開放位置に移動させる作動部材を出入
口の天井に設けてある。
本発明のカーテンドアーを形成するパネル部材はL字状
の断面を有することができ、フランジは実際上パネル部
材のウエブに対して垂直であり、蝶番はパネル部材の角
部に配置され且つ先行のパネル部材の中央ウエブの端部
に接続されている。他の実施例において、各パネル部材
は中央ウエブの両端部において、同一方向(U字状断
面)の又は反対方向(Z字状断面)に向けられ且つこの
ウエブに対して実質上垂直な2つのフランジを有するこ
とができ、蝶番は2つの連続するパネル部材の隣接する
フランジにともに接続してある。
の断面を有することができ、フランジは実際上パネル部
材のウエブに対して垂直であり、蝶番はパネル部材の角
部に配置され且つ先行のパネル部材の中央ウエブの端部
に接続されている。他の実施例において、各パネル部材
は中央ウエブの両端部において、同一方向(U字状断
面)の又は反対方向(Z字状断面)に向けられ且つこの
ウエブに対して実質上垂直な2つのフランジを有するこ
とができ、蝶番は2つの連続するパネル部材の隣接する
フランジにともに接続してある。
閉鎖のため、その自重によりカーテンドアーは頂部から
底部に移動し、そしてそのパネル部材は静水圧又は衝撃
(例えば車輌からの)にさらされる下方のパネル部材が
より抵抗力があるようにその巾を減少する寸法を有して
いる。
底部に移動し、そしてそのパネル部材は静水圧又は衝撃
(例えば車輌からの)にさらされる下方のパネル部材が
より抵抗力があるようにその巾を減少する寸法を有して
いる。
本装置は好都合にはボルトとして作用する傾斜支持体を
有する2つの傾斜側壁を使用する。カーテンドアーの垂
直運動に関して密封体は先細状に傾斜しているので、側
壁に支持された密封体上にカーテンドアーの側面が押圧
することによってカーテンドアーと側壁との密封が備え
られる。
有する2つの傾斜側壁を使用する。カーテンドアーの垂
直運動に関して密封体は先細状に傾斜しているので、側
壁に支持された密封体上にカーテンドアーの側面が押圧
することによってカーテンドアーと側壁との密封が備え
られる。
このような密封は密封体を当接するための装置によっ
て、支持壁の膨張又は移動によって達成することができ
る。このような支持壁の移動は通路断面を最大に利用し
得ることができるように多少の距離だけ垂直位置に移動
させるようにしてある。
て、支持壁の膨張又は移動によって達成することができ
る。このような支持壁の移動は通路断面を最大に利用し
得ることができるように多少の距離だけ垂直位置に移動
させるようにしてある。
[実 施 例] 本発明のカーテンドアーを添付図面に示した実施例につ
いて以下に説明する。
いて以下に説明する。
第1図に示したカーテンドアーは閉鎖される通路の天井
1から懸架され、開放位置において、カーテンドアーは
天井1の2つのビーム2間に完全に収容されることによ
り最小寸法を占めるように構成されている。このカーテ
ンドアーは断面がL字形の薄い金属性シートから形成さ
れた一連のドアーパネル部材から構成されており、各ド
アーパネル部材は幅広の中央ウエブ3とその一端にウエ
ブ3とほぼ垂直に屈曲させたフランジ4とから形成され
ている。ドアーパネル部材はウエブ3とフランジ4との
接合部分の角隅部に配置されかつ前のドアーパネル部材
のウエブ3の端部に接続している蝶番5によって互いに
接合されて連続している。カーテンドアーは2つのビー
ム2間に平行に配置された固定垂直パネル6によって天
井1から懸架され、この固定パネル6の底部には蝶番7
によって、回動フラップ8の上縁を螺着し、該回動フラ
ップ8の底部はカーテンドアーの第1のドアーパネル部
材を備えている蝶番5に螺着されている。閉鎖位置にお
いて、連続するドアーパネル部材は最後のドアーパネル
部材11が家屋の床12(第1図に実線で示した位置)に係
合するまでそれらの自重の作用により展開している。開
放位置(第1図の頂部において破線で示している)にお
いてカーテンドアーパネル部材はともに嵌合し且つ最小
空間を占める。各ドアーパネル部材はウエブ3の巾を上
方から下方に向けて次第に減少している寸法を有し、ウ
エブ3の高さを上方から下方に向けて次第に増大させた
寸法を有している。従って水圧及び衝撃にさらされる下
方のパネル部材は大きな寸法を有し、それゆえ上方のド
アーパネル部材より大きな抵抗力を有している。
1から懸架され、開放位置において、カーテンドアーは
天井1の2つのビーム2間に完全に収容されることによ
り最小寸法を占めるように構成されている。このカーテ
ンドアーは断面がL字形の薄い金属性シートから形成さ
れた一連のドアーパネル部材から構成されており、各ド
アーパネル部材は幅広の中央ウエブ3とその一端にウエ
ブ3とほぼ垂直に屈曲させたフランジ4とから形成され
ている。ドアーパネル部材はウエブ3とフランジ4との
接合部分の角隅部に配置されかつ前のドアーパネル部材
のウエブ3の端部に接続している蝶番5によって互いに
接合されて連続している。カーテンドアーは2つのビー
ム2間に平行に配置された固定垂直パネル6によって天
井1から懸架され、この固定パネル6の底部には蝶番7
によって、回動フラップ8の上縁を螺着し、該回動フラ
ップ8の底部はカーテンドアーの第1のドアーパネル部
材を備えている蝶番5に螺着されている。閉鎖位置にお
いて、連続するドアーパネル部材は最後のドアーパネル
部材11が家屋の床12(第1図に実線で示した位置)に係
合するまでそれらの自重の作用により展開している。開
放位置(第1図の頂部において破線で示している)にお
いてカーテンドアーパネル部材はともに嵌合し且つ最小
空間を占める。各ドアーパネル部材はウエブ3の巾を上
方から下方に向けて次第に減少している寸法を有し、ウ
エブ3の高さを上方から下方に向けて次第に増大させた
寸法を有している。従って水圧及び衝撃にさらされる下
方のパネル部材は大きな寸法を有し、それゆえ上方のド
アーパネル部材より大きな抵抗力を有している。
第1図及び第2図に示したように、最後のドアーパネル
部材11はこの最後のドアーパネル部材のフランジ4の外
面の底部に平らな棒14によって固着される圧縮密封体13
によって床12に密封されている。密封体13はドアーパネ
ル部材11に支持されかつ床12の各部分に埋設されている
ポット16に係合する回転ボルト15からなるコンテナのコ
ーナーを保持するための公知の施錠装置と同様な装置に
よってドアーパネル部材11の全幅にわたって締め付けら
れている。各回転ボルト15はそれ自体制御部材(図示せ
ず)に接続されているロッド17により共に接合されると
きボルト15を施錠位置に保持するばね15′を備え、ロッ
ド17を接続してある制御部材が作動されるとき、ボルト
15を同時にそれらの解錠位置に移動させる。その作動を
理解するために、第2図において、左側の回転ボルト15
は施錠位置を、右側の回転ボルトは解錠位置を示してい
る。
部材11はこの最後のドアーパネル部材のフランジ4の外
面の底部に平らな棒14によって固着される圧縮密封体13
によって床12に密封されている。密封体13はドアーパネ
ル部材11に支持されかつ床12の各部分に埋設されている
ポット16に係合する回転ボルト15からなるコンテナのコ
ーナーを保持するための公知の施錠装置と同様な装置に
よってドアーパネル部材11の全幅にわたって締め付けら
れている。各回転ボルト15はそれ自体制御部材(図示せ
ず)に接続されているロッド17により共に接合されると
きボルト15を施錠位置に保持するばね15′を備え、ロッ
ド17を接続してある制御部材が作動されるとき、ボルト
15を同時にそれらの解錠位置に移動させる。その作動を
理解するために、第2図において、左側の回転ボルト15
は施錠位置を、右側の回転ボルトは解錠位置を示してい
る。
容易に理解できるように、床に対するカーテンドアーの
下方のパネル部材の締付けおよびこの締付け位置におけ
るこのパネル部材の施錠は他の適宜な手段、例えば駆動
フックによって配設させることもできる。
下方のパネル部材の締付けおよびこの締付け位置におけ
るこのパネル部材の施錠は他の適宜な手段、例えば駆動
フックによって配設させることもできる。
カーテンの2つの連続するドアーパネル部材間の密封
は、第3図に示したように、蝶番5のレベルにおいて、
各パネル部材のフランジ4の内面に平らな棒19によって
固着された圧縮密封体18によって得られる。第3図に実
線で示したパネル部材の展開位置において、密封体18は
カーテンドアーの先行するパネル部材の中央ウエブ3に
よって圧縮され、かくして全幅にわたって接続している
2つの部材間の密封を備える。頂部において、カーテン
ドアーの第1のパネル部材9とフラップ8との間の接続
は上述したものと同一形式の密封体からなっている。
は、第3図に示したように、蝶番5のレベルにおいて、
各パネル部材のフランジ4の内面に平らな棒19によって
固着された圧縮密封体18によって得られる。第3図に実
線で示したパネル部材の展開位置において、密封体18は
カーテンドアーの先行するパネル部材の中央ウエブ3に
よって圧縮され、かくして全幅にわたって接続している
2つの部材間の密封を備える。頂部において、カーテン
ドアーの第1のパネル部材9とフラップ8との間の接続
は上述したものと同一形式の密封体からなっている。
閉鎖位置において、カーテンドアーの側部に対する垂直
密封(第1図参照)は各側部における垂直壁22内の収容
部21に配置され、それ自体カーテンドアーを形成するパ
ネル部材のすべての輪郭に適合する膨張可能な密封体20
によって得られる。即ち、通路の閉鎖において、ドアー
パネル部材が降下する際にドアーパネル部材の側面が垂
直壁22内の収容部21に配置された密封体20を押圧して圧
縮させて垂直壁22とカーテンドアーのパネル部材との間
の密封を達成する。
密封(第1図参照)は各側部における垂直壁22内の収容
部21に配置され、それ自体カーテンドアーを形成するパ
ネル部材のすべての輪郭に適合する膨張可能な密封体20
によって得られる。即ち、通路の閉鎖において、ドアー
パネル部材が降下する際にドアーパネル部材の側面が垂
直壁22内の収容部21に配置された密封体20を押圧して圧
縮させて垂直壁22とカーテンドアーのパネル部材との間
の密封を達成する。
膨張可能な密封体は本発明の範囲から逸脱することな
く、その密封体の代りに、カーテンドアーの縁部の通路
内に突出する圧縮可能な密封体を使用することもでき
る。
く、その密封体の代りに、カーテンドアーの縁部の通路
内に突出する圧縮可能な密封体を使用することもでき
る。
変形例において、この膨張可能な密封体20の摩耗を回避
するために、第4図において、垂直壁部材23は密封体1
8′を支持するように設けられている。壁部材23は、1
つ又は2つの蝶番によって、密封体18′が解除される破
線で示した位置に来るように移動することができる。こ
の僅かな運動は自己施錠(閉鎖位置)を設ける1組のリ
ンク25,26に作用するジャッキ24によって備えられてい
る。
するために、第4図において、垂直壁部材23は密封体1
8′を支持するように設けられている。壁部材23は、1
つ又は2つの蝶番によって、密封体18′が解除される破
線で示した位置に来るように移動することができる。こ
の僅かな運動は自己施錠(閉鎖位置)を設ける1組のリ
ンク25,26に作用するジャッキ24によって備えられてい
る。
カーテドアーは、該カーテンドアーの各側端において、
2つのチェーン31,32によって上昇され、第1のチェー
ン31は閉鎖位置において、カーテンドアの最後のパネル
部材の下部に接続され、第2のチェーン32は最後のパネ
ル部材の頂部に接続されている。チェーン31,32はドラ
ム33,34によって引っ張られ、これらのドラム33,34はビ
ーム2間に形成される空間内に収容され、動力駆動減速
器35によって回転させられる。上昇作業の始めにおい
て、ドラム33は最後のパネル部材11を第1図にAで破線
で示した水平位置に移動させる。ドラム34上でチェーン
32は最後のパネル部材11が水平であるとき単に作用し始
めるような長さおよび取着点を有する。その場合に2つ
のドラムの作用は最後のパネル部材を水平位置に上昇さ
せ、次いで開放位置が得られるまで、この図の上部に示
される水平位置に互いに連続してパネル部材を嵌合させ
る。カーテンドアーのパネル部材は上昇又は下降作業中
に垂直壁22によって支持されたスライド36,37によって
案内されそしてカーテンドアーの最後のパネル部材11に
両端で支持されたローラ38,39と協働する。このような
案内は作業中にカーテンの揺動により示有される空間を
制限する。カーテンドアーの最後のパネル部材11に接続
されるチェーン31がウインチのドラム33によって加えら
れる牽引力の開始において回動リンク40によってロッド
17(第2図参照)に接続させることにより回動ボルト15
の解錠を生じさせることができる。
2つのチェーン31,32によって上昇され、第1のチェー
ン31は閉鎖位置において、カーテンドアの最後のパネル
部材の下部に接続され、第2のチェーン32は最後のパネ
ル部材の頂部に接続されている。チェーン31,32はドラ
ム33,34によって引っ張られ、これらのドラム33,34はビ
ーム2間に形成される空間内に収容され、動力駆動減速
器35によって回転させられる。上昇作業の始めにおい
て、ドラム33は最後のパネル部材11を第1図にAで破線
で示した水平位置に移動させる。ドラム34上でチェーン
32は最後のパネル部材11が水平であるとき単に作用し始
めるような長さおよび取着点を有する。その場合に2つ
のドラムの作用は最後のパネル部材を水平位置に上昇さ
せ、次いで開放位置が得られるまで、この図の上部に示
される水平位置に互いに連続してパネル部材を嵌合させ
る。カーテンドアーのパネル部材は上昇又は下降作業中
に垂直壁22によって支持されたスライド36,37によって
案内されそしてカーテンドアーの最後のパネル部材11に
両端で支持されたローラ38,39と協働する。このような
案内は作業中にカーテンの揺動により示有される空間を
制限する。カーテンドアーの最後のパネル部材11に接続
されるチェーン31がウインチのドラム33によって加えら
れる牽引力の開始において回動リンク40によってロッド
17(第2図参照)に接続させることにより回動ボルト15
の解錠を生じさせることができる。
カーテンドアーの下降中にカーテンドアーのパネル部材
は各パネル部材のウエブ3に対して支持されているフラ
ンジ4によって位置決めされている。しかし、このよう
な支持が蝶番5を異常に疲労させないように、安定チェ
ーン41が使用され、チェーン41には2つのカーテンドア
ーのパネル部材の重り合っているフランジに支持されて
いるブラケット42を接続している。
は各パネル部材のウエブ3に対して支持されているフラ
ンジ4によって位置決めされている。しかし、このよう
な支持が蝶番5を異常に疲労させないように、安定チェ
ーン41が使用され、チェーン41には2つのカーテンドア
ーのパネル部材の重り合っているフランジに支持されて
いるブラケット42を接続している。
第5図および第6図において、下降中にカーテンドアー
のパネル部材の正しい位置決めを備えると共にパネル部
材の蝶番5上への力を軽減する装置の変形例が示されて
いる。このため、固定した側部の垂直壁22上には支持体
43が設けられ、カーテンドアーのパネル部材のフランジ
4に支持されているブラケット44が閉鎖作業中に支持体
43上に支持するようになる。各支持体43には垂直壁22に
支持されている突出部材45が連係しており、該突出部材
45はブラケット44に回動運動を付与し且つ支持体43上に
ブラケット44を正確に当接させるために押圧するように
該ブラケット44に作用する。第5図及び第6図において
回動側壁46は符号47で螺着されており、カーテンドアー
の横方向の寸法に対応する巾を有する圧縮密封体48(第
6図に密封位置において実線で示している)を支持して
いる。
のパネル部材の正しい位置決めを備えると共にパネル部
材の蝶番5上への力を軽減する装置の変形例が示されて
いる。このため、固定した側部の垂直壁22上には支持体
43が設けられ、カーテンドアーのパネル部材のフランジ
4に支持されているブラケット44が閉鎖作業中に支持体
43上に支持するようになる。各支持体43には垂直壁22に
支持されている突出部材45が連係しており、該突出部材
45はブラケット44に回動運動を付与し且つ支持体43上に
ブラケット44を正確に当接させるために押圧するように
該ブラケット44に作用する。第5図及び第6図において
回動側壁46は符号47で螺着されており、カーテンドアー
の横方向の寸法に対応する巾を有する圧縮密封体48(第
6図に密封位置において実線で示している)を支持して
いる。
カーテンドアーに垂直な水平力が非常に強く負荷される
場合に、これらの非常に強い水平力は第7図及び第8図
の変形例に示したように、垂直側壁52に蝶番51によって
蝶着された2つの互いにジグザグ状に対向して配置され
た鋸歯状パネル49,50によって吸収することができる。
これらのパネル49,50は閉鎖位置において、蝶着したパ
ネル部材用の支持体として作用するように、カーテンの
各側部に配置されている。蝶着されたパネル49,50は作
業中には開放しており、第8図の左側に示したパネル49
の位置に到達し、これらのパネルはリンク55及びジャッ
キ56の装置によってカーテンドアーが開放されるかまた
は閉鎖されたとき閉止される(第7図及び第8図の右側
に示した位置)。第8図に示したように、回動側壁部材
54は密封体53を支持しており、密封体53はパネル部材の
幅に対応する幅からなっている。密封体53は第8図の右
側において密封位置で示され、第8図の左側において解
放位置で示され、その作業は第4図に記載した型式の単
一蝶番装置によって行われる。
場合に、これらの非常に強い水平力は第7図及び第8図
の変形例に示したように、垂直側壁52に蝶番51によって
蝶着された2つの互いにジグザグ状に対向して配置され
た鋸歯状パネル49,50によって吸収することができる。
これらのパネル49,50は閉鎖位置において、蝶着したパ
ネル部材用の支持体として作用するように、カーテンの
各側部に配置されている。蝶着されたパネル49,50は作
業中には開放しており、第8図の左側に示したパネル49
の位置に到達し、これらのパネルはリンク55及びジャッ
キ56の装置によってカーテンドアーが開放されるかまた
は閉鎖されたとき閉止される(第7図及び第8図の右側
に示した位置)。第8図に示したように、回動側壁部材
54は密封体53を支持しており、密封体53はパネル部材の
幅に対応する幅からなっている。密封体53は第8図の右
側において密封位置で示され、第8図の左側において解
放位置で示され、その作業は第4図に記載した型式の単
一蝶番装置によって行われる。
変形例として、第9図に示したように、カーテンドアー
に対して垂直な水平力は解放中にカーテンドアーのパネ
ル部材の嵌合を阻止しないように増大する寸法を有する
凹部57をカーテンドアーのパネル部材の側端部に配置す
ることにより吸収される。凹部57は固定側壁60によって
支持されるストッパ58又は収容部59に対応する。この図
において、カーテンドアーは上昇している状態で示され
そして図面の明瞭化のため、このような上昇を備えるチ
ェーンおよびウインチ装置は示していない。
に対して垂直な水平力は解放中にカーテンドアーのパネ
ル部材の嵌合を阻止しないように増大する寸法を有する
凹部57をカーテンドアーのパネル部材の側端部に配置す
ることにより吸収される。凹部57は固定側壁60によって
支持されるストッパ58又は収容部59に対応する。この図
において、カーテンドアーは上昇している状態で示され
そして図面の明瞭化のため、このような上昇を備えるチ
ェーンおよびウインチ装置は示していない。
第10図に関して、第2実施例はU字形断面のパネル部材
を連続させて形成する本発明のカーテンドアーを示し、
パネル部材は中央ウエブ3′と、該ウエブ3′の各端部
で終端する90゜に屈曲された補強体を形成するフランジ
4′とから成っている。カーテンドアーのパネル部材の
フランジ4′及び次の部材のフランジはそれらが閉鎖位
置(第10図に実線で示した位置)において開放すること
ができるように蝶番5′によってともに接合されてい
る。カーテンドアーのパネル部材の中央ウエブ3′及び
フランジ4′は最初のパネル部材から最後のパネル部材
に向かって順番に増大する長さを有し、その結果、カー
テンドアーの開放位置において、パネル部材はともに嵌
合し、最小空間(この図に破線で示した位置)を占め
る。第11図の詳細図に示したように、カーテンドアーの
2つの連続するパネル部材間の密封は、これらの2つの
パネル部材をともに接合する蝶番5′の各側部上で、2
つの連続するパネル部材の隣接するフランジ4′の対向
面に平らな棒62によって固着された可撓性の帯片によっ
て得られる。第11図には、2つのカーテンドアーのパネ
ル部材がそれらの嵌合した位置において破線により示さ
れている。
を連続させて形成する本発明のカーテンドアーを示し、
パネル部材は中央ウエブ3′と、該ウエブ3′の各端部
で終端する90゜に屈曲された補強体を形成するフランジ
4′とから成っている。カーテンドアーのパネル部材の
フランジ4′及び次の部材のフランジはそれらが閉鎖位
置(第10図に実線で示した位置)において開放すること
ができるように蝶番5′によってともに接合されてい
る。カーテンドアーのパネル部材の中央ウエブ3′及び
フランジ4′は最初のパネル部材から最後のパネル部材
に向かって順番に増大する長さを有し、その結果、カー
テンドアーの開放位置において、パネル部材はともに嵌
合し、最小空間(この図に破線で示した位置)を占め
る。第11図の詳細図に示したように、カーテンドアーの
2つの連続するパネル部材間の密封は、これらの2つの
パネル部材をともに接合する蝶番5′の各側部上で、2
つの連続するパネル部材の隣接するフランジ4′の対向
面に平らな棒62によって固着された可撓性の帯片によっ
て得られる。第11図には、2つのカーテンドアーのパネ
ル部材がそれらの嵌合した位置において破線により示さ
れている。
第10図において、図面の明瞭化のために、最後のパネル
部材を床に密封するための装置は図示していないが、そ
れらは第1図の実施例に関連して説明した装置と同一に
することができる。カーテンドアーの最後のパネル部材
は各端部において、控え板63を介して互いに離して配置
され、外側で片持ちされ、最後のパネル部材の中央ウエ
ブ3′に対して垂直な方向に整列した2つのローラ64,6
5を有している。第10図に示したカーテンドアーの閉鎖
位置において、上方ローラ64は垂直ガイドレール67の直
線部分に係合し、一方下方ローラ65はレール上方の下方
屈曲端68と協働する。ケーブル69はカーテンな最後のパ
ネル部材をウインチ70に接続する。カーテンの上昇中に
ケーブル69からの牽引力の作用による垂直ガイドレール
67内のローラ64の運動の開始は下方ローラ65が最後の部
材の中央ウエブ3′の水平位置に対応するレールの直線
部に順次係合するまで最後のパネル部材を時計廻り方向
に回動させる。次いでさらに上昇すると、最後のパネル
部材は水平位置に上昇し、破線で示した完全に開放した
位置が得られるまで次のパネル部材がその中に連続して
折り畳まれる。
部材を床に密封するための装置は図示していないが、そ
れらは第1図の実施例に関連して説明した装置と同一に
することができる。カーテンドアーの最後のパネル部材
は各端部において、控え板63を介して互いに離して配置
され、外側で片持ちされ、最後のパネル部材の中央ウエ
ブ3′に対して垂直な方向に整列した2つのローラ64,6
5を有している。第10図に示したカーテンドアーの閉鎖
位置において、上方ローラ64は垂直ガイドレール67の直
線部分に係合し、一方下方ローラ65はレール上方の下方
屈曲端68と協働する。ケーブル69はカーテンな最後のパ
ネル部材をウインチ70に接続する。カーテンの上昇中に
ケーブル69からの牽引力の作用による垂直ガイドレール
67内のローラ64の運動の開始は下方ローラ65が最後の部
材の中央ウエブ3′の水平位置に対応するレールの直線
部に順次係合するまで最後のパネル部材を時計廻り方向
に回動させる。次いでさらに上昇すると、最後のパネル
部材は水平位置に上昇し、破線で示した完全に開放した
位置が得られるまで次のパネル部材がその中に連続して
折り畳まれる。
第12図には本発明のカーテンドアーの他の実施例を示
し、この実施例において各パネル部材はZ形断面によっ
て形成され、パネル部材の中央ウエブ3″には実際にこ
れに対して垂直で且つ反対方向に向けられる2つの補強
フランジ4″によって両端で延長されている。この図に
おいて、1つのパネル部材のフランジ4″は次のパネル
部材の隣接するフランジ4″に蝶番5″により連結され
ている。カーテンドアーの上昇位置が鎖線で示され、上
昇位置で嵌合されたパネル部材は最小空間を占有するた
めに傾斜させてある。図を簡単化するため、密封部材は
示していないが、それらは第3図に又は第11図に示した
ものにすることができる。
し、この実施例において各パネル部材はZ形断面によっ
て形成され、パネル部材の中央ウエブ3″には実際にこ
れに対して垂直で且つ反対方向に向けられる2つの補強
フランジ4″によって両端で延長されている。この図に
おいて、1つのパネル部材のフランジ4″は次のパネル
部材の隣接するフランジ4″に蝶番5″により連結され
ている。カーテンドアーの上昇位置が鎖線で示され、上
昇位置で嵌合されたパネル部材は最小空間を占有するた
めに傾斜させてある。図を簡単化するため、密封部材は
示していないが、それらは第3図に又は第11図に示した
ものにすることができる。
第13図乃至第15図にはカーテンドアーがこのカーテンド
アーの閉鎖中に圧縮密封体の摩耗を減少するための2つ
の横方向の固定した斜めの直立体間の閉止を設けるため
台形形状を有する場合が示されている。水平方向の力を
吸収し且つカーテンドアーの垂直方向の位置決めのた
め、各横方向の斜めの直方体76は傾斜段部のようにジグ
ザグ状に配置された支持体77を備えており、各支持体77
はパネル部材の中央ウエブ3の外面に支持されている突
起79を収容する収容体78を有している。カーテンドアー
の下降中に、天井に接続された第1のパネル部材はその
正しい位置に必ず到達し、第2のパネル部材に蝶着され
た接続部材80は第2段目の支持体77に支持し、突起79は
その支持体77の収容部78に係合するようにする。このよ
うに固定された蝶着接続部材80を中心に回動させること
により、第2および第3パネル部材間の接続部材81はそ
の正しい位置にかならず到達し、第2段目の収容部78に
到達する突起79によって第3段目の支持体77上に固定さ
れ、その後カーテンドアーが完全に下降されるまで、順
次継続する。
アーの閉鎖中に圧縮密封体の摩耗を減少するための2つ
の横方向の固定した斜めの直立体間の閉止を設けるため
台形形状を有する場合が示されている。水平方向の力を
吸収し且つカーテンドアーの垂直方向の位置決めのた
め、各横方向の斜めの直方体76は傾斜段部のようにジグ
ザグ状に配置された支持体77を備えており、各支持体77
はパネル部材の中央ウエブ3の外面に支持されている突
起79を収容する収容体78を有している。カーテンドアー
の下降中に、天井に接続された第1のパネル部材はその
正しい位置に必ず到達し、第2のパネル部材に蝶着され
た接続部材80は第2段目の支持体77に支持し、突起79は
その支持体77の収容部78に係合するようにする。このよ
うに固定された蝶着接続部材80を中心に回動させること
により、第2および第3パネル部材間の接続部材81はそ
の正しい位置にかならず到達し、第2段目の収容部78に
到達する突起79によって第3段目の支持体77上に固定さ
れ、その後カーテンドアーが完全に下降されるまで、順
次継続する。
斜めの直立体によって支持される弾性密封体82はその良
好な表示のためパネル部材を第13図及び第14図において
部分的に切欠して示してあり、該弾性密封体82はパネル
部材及び突起79を形成する成形部分の形状に合致させて
ある。
好な表示のためパネル部材を第13図及び第14図において
部分的に切欠して示してあり、該弾性密封体82はパネル
部材及び突起79を形成する成形部分の形状に合致させて
ある。
第15図の良好な理解のために、パネル部材と斜めの支持
体が互いに離れて示されているが、実際には、これらの
部材は重り合っている。
体が互いに離れて示されているが、実際には、これらの
部材は重り合っている。
上記の説明はその特徴に如何なる限定もなく実施例とし
てのみ示され、そして構造的付加及び変更は以下の特許
請求の範囲に定義される本発明の範囲から逸脱すること
なく行うことができる。
てのみ示され、そして構造的付加及び変更は以下の特許
請求の範囲に定義される本発明の範囲から逸脱すること
なく行うことができる。
[発明の効果] 本発明は上述した構成であるから、静水圧及び衝撃に対
して相当の強度を有し、優れた密封性を備え、通路の開
放位置において最少の空間を占めるように互いに嵌合し
て天井にコンパクトに格納することができる。
して相当の強度を有し、優れた密封性を備え、通路の開
放位置において最少の空間を占めるように互いに嵌合し
て天井にコンパクトに格納することができる。
図面の簡単な説明 第1図は開閉運動が垂直に行われるL字形パネル部材か
ら形成した本発明によるカーテンドアーの第1実施例を
示す垂直断面図、第2図はカーテンドアーの最後のパネ
ル部材を地面に係止するための装置を示す第1図のII−
II線に沿う拡大断面図、第3図は第1図のカーテンドア
ーの2つの連続するパネル部材間の密封を示す詳細図、
第4図は本発明の変形例においてカーテンドアーの側部
の密封を備える横方向運動による側壁装置を示す概略
図、第5図は下向運動中にカーテンドアーのパネル部材
を自動的に位置決めするための装置の他の変形例を示す
概略図、第6図は第5図のVI−VI線による水平断面図、
第7図はカーテンに対して垂直に加えられる水平力を吸
収する装置を示す他の変形例の概略図、第8図は第7図
のVIII−VIII線による水平断面図、第9図はL字形パネ
ル部材から形成したカーテンドアーに加えられる力を吸
収するための装置の他の変形例を示す概略図、第10図は
U字形パネル部材から形成した本発明のカーテンドアー
の第2実施例の垂直断面図、第11図はカーテンドアーの
開放位置において、第10図のカーテンドアーの2つの連
続パネル部材間の密封を示す詳細図、第12図はZ字形パ
ネル部材から形成した本発明のカーテンドアーの第3実
施例を示す垂直断面図、第13図は2つの斜めの横部直立
体間で開放されるカーテンドアーの切欠した部分を有す
る垂直断面図、第14図は第13図のXIV−XIV線による垂直
断面図、第15図は第13図及び第14図の上面図である。
ら形成した本発明によるカーテンドアーの第1実施例を
示す垂直断面図、第2図はカーテンドアーの最後のパネ
ル部材を地面に係止するための装置を示す第1図のII−
II線に沿う拡大断面図、第3図は第1図のカーテンドア
ーの2つの連続するパネル部材間の密封を示す詳細図、
第4図は本発明の変形例においてカーテンドアーの側部
の密封を備える横方向運動による側壁装置を示す概略
図、第5図は下向運動中にカーテンドアーのパネル部材
を自動的に位置決めするための装置の他の変形例を示す
概略図、第6図は第5図のVI−VI線による水平断面図、
第7図はカーテンに対して垂直に加えられる水平力を吸
収する装置を示す他の変形例の概略図、第8図は第7図
のVIII−VIII線による水平断面図、第9図はL字形パネ
ル部材から形成したカーテンドアーに加えられる力を吸
収するための装置の他の変形例を示す概略図、第10図は
U字形パネル部材から形成した本発明のカーテンドアー
の第2実施例の垂直断面図、第11図はカーテンドアーの
開放位置において、第10図のカーテンドアーの2つの連
続パネル部材間の密封を示す詳細図、第12図はZ字形パ
ネル部材から形成した本発明のカーテンドアーの第3実
施例を示す垂直断面図、第13図は2つの斜めの横部直立
体間で開放されるカーテンドアーの切欠した部分を有す
る垂直断面図、第14図は第13図のXIV−XIV線による垂直
断面図、第15図は第13図及び第14図の上面図である。
1……天井、2……ビーム、3,3′,3″……ウエブ、4,
4′,4″……フランジ、5,5′,5″……蝶番、6……固定
パネル、7……蝶番、8……回動フラップ、9……第1
のパネル部材、11……最後のパネル部材、12……床、13
……圧縮密封体、14……平らな棒、15……回転ボルト、
20……圧縮密封体、21……収容部、22……側部の垂直
壁、31,32……チェーン、33,34……ドラム、35……動力
駆動減速装置、36,37……スライド、38,39……ローラ、
41……安定チェーン、42……ブラケット
4′,4″……フランジ、5,5′,5″……蝶番、6……固定
パネル、7……蝶番、8……回動フラップ、9……第1
のパネル部材、11……最後のパネル部材、12……床、13
……圧縮密封体、14……平らな棒、15……回転ボルト、
20……圧縮密封体、21……収容部、22……側部の垂直
壁、31,32……チェーン、33,34……ドラム、35……動力
駆動減速装置、36,37……スライド、38,39……ローラ、
41……安定チェーン、42……ブラケット
Claims (7)
- 【請求項1】通路を閉鎖するため通路の天井に懸架され
且つ通路の開放位置において天井に小さく折畳むことが
できる互いに螺着された一連のパネル部材から成る通路
閉鎖用のカーテンドアーであって、これらのパネル部材
をウエブと該ウエブの端部に形成したフランジとを有す
る金属プレート部材から形成し、1つのパネル部材と隣
接するパネル部材とを蝶番で連結し、パネル部材をジグ
ザグ形状で降下させた閉鎖位置において、1つのパネル
部材と隣接するパネル部材との間を密封する密封体をパ
ネル部材間に設け、通路の側壁とパネル部材との間を密
封する垂直密封体を一連のパネル部材の両側部の側壁に
配設し、各パネル部材の高さを上方のパネル部材から下
方のパネル部材に向けて次第に増大させたことを特徴と
する通路閉鎖用のカーテンドアー。 - 【請求項2】閉鎖位置におけるジグザグ形状のパネル部
材に適合させるために垂直密封体をジグザグ形状に形成
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のカ
ーテンドアー。 - 【請求項3】垂直密封体を一連のパネル部材の両側部の
端面に対して垂直に移動可能としたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項又は第2項に記載のカーテンドア
ー。 - 【請求項4】密封体を膨張可能な密封体から構成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいず
れか1項に記載のカーテンドアー。 - 【請求項5】閉鎖位置において最後のパネル部材と床と
の間を密封するために最後のパネル部材には密封体を備
え、該密封体をパネル部材が施錠機構により床に締め付
けられた時に密封するために圧縮可能にしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか1項
に記載のカーテンドアー。 - 【請求項6】一連のパネル部材を駆動させる駆動機構を
パネル部材の前後面に配設したチェーンと天井に備えた
動力駆動減速器とから構成し、各チェーンを最下端のパ
ネル部材の上下に連結させると共に天井にパネル部材を
はさんでそれぞれ備えられたドラムに巻き付け、ドラム
を動力駆動減速器に連結させたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第5項のいずれか1項に記載のカー
テンドアー。 - 【請求項7】最後のパネル部材には2つのローラから成
る案内部材を備え、該案内部材を垂直ガイドレールに沿
って走行可能とし、垂直ガードレールの下部を一定の角
度で屈曲させ、閉鎖位置において一方の案内部材を垂直
ガイドレールの直線部に係合させると共に他方の案内部
材を垂直ガイドレールの下部の屈曲部分に係合させた特
許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか1項に記載の
カーテンドアー。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR87/06459 | 1987-05-07 | ||
| FR8706459A FR2614926B1 (fr) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | Rideau de faible encombrement pour la fermeture de passages |
| PCT/FR1988/000220 WO1988008915A1 (fr) | 1987-05-07 | 1988-05-05 | Rideau de faible encombrement pour la fermeture de passages |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01503397A JPH01503397A (ja) | 1989-11-16 |
| JPH0796871B2 true JPH0796871B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=9350881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63504101A Expired - Lifetime JPH0796871B2 (ja) | 1987-05-07 | 1988-05-05 | 通路閉鎖用のカーテンドアー |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5005629A (ja) |
| EP (1) | EP0316379B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0796871B2 (ja) |
| KR (1) | KR970001914B1 (ja) |
| CN (1) | CN1013977B (ja) |
| AT (1) | ATE67556T1 (ja) |
| BR (1) | BR8807034A (ja) |
| DD (1) | DD284722A5 (ja) |
| DE (1) | DE3864980D1 (ja) |
| DK (1) | DK2889A (ja) |
| ES (1) | ES2008466A6 (ja) |
| FI (1) | FI890075A7 (ja) |
| FR (1) | FR2614926B1 (ja) |
| PL (1) | PL156155B1 (ja) |
| WO (1) | WO1988008915A1 (ja) |
| YU (1) | YU89288A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE504017C2 (sv) * | 1994-11-02 | 1996-10-21 | Kvaerner Ships Equipment | Port, särskilt skottport för fartyg |
| BE1009999A4 (fr) * | 1996-02-16 | 1997-11-04 | Carbo Coal Enterprises Ltd | Rideau a elements articules pour la fermeture de passages. |
| RU2494209C2 (ru) * | 2011-12-02 | 2013-09-27 | Тарантин Сергей Анатольевич | Элемент жесткости матерчатой шторы |
| US10180027B2 (en) * | 2016-10-20 | 2019-01-15 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Wall structure for a morphing structural member |
| US9950672B1 (en) * | 2016-10-25 | 2018-04-24 | Ford Global Technologies, Llc | Articulated fence for a vehicle cargo area |
| RU184390U9 (ru) * | 2017-03-16 | 2018-11-30 | Антон Борисович Жуков | Матерчатая подъемная штора |
| RO134244A2 (ro) * | 2018-12-28 | 2020-06-30 | Simon Andreas Maurer | Perete modular retractabil |
| CN117418493A (zh) * | 2019-08-21 | 2024-01-19 | 瑞泰控股公司 | 抗冲击的可伸缩安全屏障 |
| US12577832B2 (en) * | 2020-03-12 | 2026-03-17 | Assa Abloy Entrance Systems Ab | Door operation system |
| US12103686B2 (en) * | 2022-06-17 | 2024-10-01 | B/E Aerospace, Inc. | Movable area partition |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1370324A (en) * | 1918-03-09 | 1921-03-01 | Lafuente Manuel Duran | Folding shutter |
| FR754637A (fr) * | 1933-03-11 | 1933-11-10 | Perfectionnements aux volets métalliques | |
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| US2537566A (en) * | 1945-08-11 | 1951-01-09 | Sven Erik Johannes Hellsten | Collapsible door |
| GB630902A (en) * | 1947-02-14 | 1949-10-24 | Educational Supply Ass Ltd | Improvements in and relating to folding and sliding doors |
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| AR203992A1 (es) * | 1972-04-07 | 1975-11-12 | Berner E | Aparato para cortinas de aire y puerta de cierre con aparato para cortinas de aire |
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| GB2049866B (en) * | 1979-05-22 | 1983-09-28 | Cornes M | Mine airlock door |
| US4625786A (en) * | 1984-12-05 | 1986-12-02 | Neil A. Carter | Insulated window shade assembly |
-
1987
- 1987-05-07 FR FR8706459A patent/FR2614926B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-05-05 WO PCT/FR1988/000220 patent/WO1988008915A1/fr not_active Ceased
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- 1988-05-05 EP EP88904237A patent/EP0316379B1/fr not_active Expired - Lifetime
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1989
- 1989-01-05 DK DK002889A patent/DK2889A/da not_active Application Discontinuation
Also Published As
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