JPH0797199B2 - 画像形成装置の原稿搬送装置 - Google Patents
画像形成装置の原稿搬送装置Info
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- JPH0797199B2 JPH0797199B2 JP4822187A JP4822187A JPH0797199B2 JP H0797199 B2 JPH0797199 B2 JP H0797199B2 JP 4822187 A JP4822187 A JP 4822187A JP 4822187 A JP4822187 A JP 4822187A JP H0797199 B2 JPH0797199 B2 JP H0797199B2
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は画像形成装置の原稿搬送装置に関し、特に複
写機、ファクシミリなどの画像形成装置のコンタクトガ
ラス面上に原稿を搬送する搬送ベルトと、原稿を反転さ
せ上記コンタクトガラス面上に搬送する反転搬送路とを
有し、画像形成装置本体の上面に開閉可能に装着される
画像形成装置に関する。
写機、ファクシミリなどの画像形成装置のコンタクトガ
ラス面上に原稿を搬送する搬送ベルトと、原稿を反転さ
せ上記コンタクトガラス面上に搬送する反転搬送路とを
有し、画像形成装置本体の上面に開閉可能に装着される
画像形成装置に関する。
(ロ)従来の技術 原稿の裏・表を共に自動的に複写するために、上述のご
とき原稿搬送装置が用いられるが、その原稿が搬送ベル
ト又は反転搬送路内で詰ることがある。この場合原稿搬
送装置全体又は反転搬送路のカバーの一部を開放して原
稿を取り出す作業をするわけであるが、万一作業中に、
搬送ベルト又は反転搬送路のローラが作動すると、作業
者に危険であると共に原稿搬送装置を痛めることにな
る。
とき原稿搬送装置が用いられるが、その原稿が搬送ベル
ト又は反転搬送路内で詰ることがある。この場合原稿搬
送装置全体又は反転搬送路のカバーの一部を開放して原
稿を取り出す作業をするわけであるが、万一作業中に、
搬送ベルト又は反転搬送路のローラが作動すると、作業
者に危険であると共に原稿搬送装置を痛めることにな
る。
これに対しては、原稿搬送装置の開閉及び反転搬送路の
カバーの一部の開閉によって作動する安全スイッチをそ
れぞれ1個ずつ設けることが知られている。
カバーの一部の開閉によって作動する安全スイッチをそ
れぞれ1個ずつ設けることが知られている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 原稿搬送装置は開閉操作され、しかもその内部に原稿を
自動点に搬送し、更に反転搬送する機構を内蔵してい
る。従って原稿搬送装置は、その構造がきわめて複雑に
なりやすく、構造上の単純化が要望されている。
自動点に搬送し、更に反転搬送する機構を内蔵してい
る。従って原稿搬送装置は、その構造がきわめて複雑に
なりやすく、構造上の単純化が要望されている。
(ニ)問題点を解決するための手段及びその作用 この発明は原稿搬送装置のコンタクトガラス面上に原稿
を搬送する搬送ベルトと、原稿を反転させ上記コンタク
トガラス面上に搬送する反転搬送路とを有し、画像形成
装置本体の上面に開閉可能に装着される画像形成装置に
おいて、 上記反転搬送路のカバーの一部が開閉可能に構成され、
上記カバーの一部の開閉に応じて揺動する揺動機構と、
原稿搬送装置の不動部の所定位置に固定された固定片
と、上記揺動機構に取り付けられ、上記カバーの一部の
開閉と原稿搬送装置の開閉に基づく、上記固定片との相
対位置の変動によって作動し、カバーの一部と原稿搬送
装置の開閉状態を検知しうる一つのスイッチとを有する
画像形成装置の原稿搬送装置である。
を搬送する搬送ベルトと、原稿を反転させ上記コンタク
トガラス面上に搬送する反転搬送路とを有し、画像形成
装置本体の上面に開閉可能に装着される画像形成装置に
おいて、 上記反転搬送路のカバーの一部が開閉可能に構成され、
上記カバーの一部の開閉に応じて揺動する揺動機構と、
原稿搬送装置の不動部の所定位置に固定された固定片
と、上記揺動機構に取り付けられ、上記カバーの一部の
開閉と原稿搬送装置の開閉に基づく、上記固定片との相
対位置の変動によって作動し、カバーの一部と原稿搬送
装置の開閉状態を検知しうる一つのスイッチとを有する
画像形成装置の原稿搬送装置である。
すなわち、この発明は、スイッチを、反転搬送路のカバ
ーの一部の開閉によって揺動する揺動機構に取り付け
て、不動の固定片に対して、原稿搬送装置とカバーの一
部のいずれの開閉でも作動できるようにし、それによっ
て原稿搬送装置とカバーの一部の開閉を検知するスイッ
チを一つとし、それによって原稿搬送装置の構造上の単
純化を図ることができる。
ーの一部の開閉によって揺動する揺動機構に取り付け
て、不動の固定片に対して、原稿搬送装置とカバーの一
部のいずれの開閉でも作動できるようにし、それによっ
て原稿搬送装置とカバーの一部の開閉を検知するスイッ
チを一つとし、それによって原稿搬送装置の構造上の単
純化を図ることができる。
(ホ)実施例 以下図に示す実施例に基いてこの発明を詳述する。な
お、これによってこの発明が限定されるものではない。
お、これによってこの発明が限定されるものではない。
まず第4〜5図において、複写機1の原稿搬送装置2
は、コンタクトガラス3面上に原稿を搬送する搬送ベル
ト4と、原稿を反転させ上記コンタクトガラス3面上に
搬送する反転搬送路5とを有し、複写機本体6の上面に
開閉可能に装着されている。なお、7,7aはヒンジ部、8
は原稿搬送装置2のカバー、9はそのカバーの一部、つ
まり反転搬送路5のカバー部分で、この一部9は他部に
対して開閉可能に取り付けられている。
は、コンタクトガラス3面上に原稿を搬送する搬送ベル
ト4と、原稿を反転させ上記コンタクトガラス3面上に
搬送する反転搬送路5とを有し、複写機本体6の上面に
開閉可能に装着されている。なお、7,7aはヒンジ部、8
は原稿搬送装置2のカバー、9はそのカバーの一部、つ
まり反転搬送路5のカバー部分で、この一部9は他部に
対して開閉可能に取り付けられている。
而してヒンジ部7は、実質的に原稿搬送装置2を支持す
る支持板10と、この支持板を回転可能に支持する主軸11
と、この主軸を軸支し複写機本体6に固定される不動部
としての固定板12と、この固定板に固定された固定片13
と、支持板10に装着されカバーの一部9の開閉に対応し
て揺動する揺動機構14と、この揺動機構に取り付けられ
た安全スイッチとしてのマイクロスイッチ15とから主と
してなる。なお、ヒンジ部7aは原稿搬送装置2の開閉に
関してヒンジ部7と同様の構造であるので説明を省略す
る。
る支持板10と、この支持板を回転可能に支持する主軸11
と、この主軸を軸支し複写機本体6に固定される不動部
としての固定板12と、この固定板に固定された固定片13
と、支持板10に装着されカバーの一部9の開閉に対応し
て揺動する揺動機構14と、この揺動機構に取り付けられ
た安全スイッチとしてのマイクロスイッチ15とから主と
してなる。なお、ヒンジ部7aは原稿搬送装置2の開閉に
関してヒンジ部7と同様の構造であるので説明を省略す
る。
揺動機構14はレバー16と、揺動板20と、スプリングコイ
ル18とから主としてなり、レバー16が支持板10の固定ピ
ン17に回動自在に支持され、一端25をカバーの一部9で
A回転方向に押えられるよう配置し、他端19をスプリン
グコイル18で逆A回転方向に引張り、且つ揺動板20の一
端21に長孔によりピン結合している。揺動板20は支軸22
に回動可能に支持され、他端23にはマイクロスイッチ15
が取り付けられている。
ル18とから主としてなり、レバー16が支持板10の固定ピ
ン17に回動自在に支持され、一端25をカバーの一部9で
A回転方向に押えられるよう配置し、他端19をスプリン
グコイル18で逆A回転方向に引張り、且つ揺動板20の一
端21に長孔によりピン結合している。揺動板20は支軸22
に回動可能に支持され、他端23にはマイクロスイッチ15
が取り付けられている。
なお、固定板12は略U字状に折曲構成され、底面部を本
体6に固定し、対向面部に主軸11が軸支されている。支
持板10はその固定板12に被せられるように略N字状に折
曲構成され、更にこの支持板10に被せられる略N字状の
調整板24を介して、主軸11に軸支されている。この調整
板24は支持板10の高さを調整するために設けられてい
る。
体6に固定し、対向面部に主軸11が軸支されている。支
持板10はその固定板12に被せられるように略N字状に折
曲構成され、更にこの支持板10に被せられる略N字状の
調整板24を介して、主軸11に軸支されている。この調整
板24は支持板10の高さを調整するために設けられてい
る。
次にヒンジ部7の作動について説明する。
(a)カバーの一部の開閉 特に第2図において、カバーの一部9が開放操作される
と、スプリングコイル18によって逆A回転方向に付勢さ
れていたレバー16の一端25が、カバーの一部9による押
し下げを解除されて自由になり、逆A回転方向に回動す
る。かくして揺動板20がレバー16の回動に対応してB回
転方向に回動しマイクロスイッチ15の作動片26と固定片
13との相対位置を変え、マイクロスイッチ15を作動させ
る。つまりマイクロスイッチ15はカバーの一部9の開放
の検知信号を出力し、反転搬送路5の各ローラの作動が
起らないよう駆動モータ(図示省略)を強制的にオフ状
態にする。
と、スプリングコイル18によって逆A回転方向に付勢さ
れていたレバー16の一端25が、カバーの一部9による押
し下げを解除されて自由になり、逆A回転方向に回動す
る。かくして揺動板20がレバー16の回動に対応してB回
転方向に回動しマイクロスイッチ15の作動片26と固定片
13との相対位置を変え、マイクロスイッチ15を作動させ
る。つまりマイクロスイッチ15はカバーの一部9の開放
の検知信号を出力し、反転搬送路5の各ローラの作動が
起らないよう駆動モータ(図示省略)を強制的にオフ状
態にする。
(b)原稿搬送装置の開閉 特に第3図において、原稿搬送装置2が開放操作される
と、主軸11を中心にして支持板10がC回転方向に回動
し、それによって支持板10に装着されているマイクロス
イッチ15の作動片26と固定片13との相対位置が変り、マ
イクロスイッチ15を作動させる。つまりマイクロスイッ
チ15は原稿搬送装置2の開放の検知信号を出力し、原稿
搬送装置2の搬送ベルト4の作動が起らないよう駆動モ
ータ(図示省略)を強制的にオフ状態にする。
と、主軸11を中心にして支持板10がC回転方向に回動
し、それによって支持板10に装着されているマイクロス
イッチ15の作動片26と固定片13との相対位置が変り、マ
イクロスイッチ15を作動させる。つまりマイクロスイッ
チ15は原稿搬送装置2の開放の検知信号を出力し、原稿
搬送装置2の搬送ベルト4の作動が起らないよう駆動モ
ータ(図示省略)を強制的にオフ状態にする。
なお、27はリンクであり、支持板10のC回転方向への回
動角度を規制している。つまり、リンク27の一端は支持
板10に形成された屈曲スリット28を摺動移動しうる軸29
にピン結合され、リンク27の他端は固定板12に軸支され
ている。そして上記軸29は強力な1対のスプリングコイ
ル(図示省略)によって開放状態での屈曲スリット28の
下方へ引張り付勢されている。従って支持板10はその屈
曲スリット28の下端まで移動しようとするが、リンク27
によってその移動が規制されるわけである。
動角度を規制している。つまり、リンク27の一端は支持
板10に形成された屈曲スリット28を摺動移動しうる軸29
にピン結合され、リンク27の他端は固定板12に軸支され
ている。そして上記軸29は強力な1対のスプリングコイ
ル(図示省略)によって開放状態での屈曲スリット28の
下方へ引張り付勢されている。従って支持板10はその屈
曲スリット28の下端まで移動しようとするが、リンク27
によってその移動が規制されるわけである。
以上のごとく、複写機1の原稿搬送装置2は、一つのマ
イクロスイッチ15だけで、カバーの一部9と原稿搬送装
置2のいずれが開放されても、それを感知して、適宜対
応部分の駆動を停止状態にすることができる。
イクロスイッチ15だけで、カバーの一部9と原稿搬送装
置2のいずれが開放されても、それを感知して、適宜対
応部分の駆動を停止状態にすることができる。
(ヘ)発明の効果 この発明によれば、一つのスイッチで原稿搬送装置とカ
バーの一部のいずれが開放されても、その開放を感知で
きるので、簡単な構成にて対応部分の駆動の停止を保障
できる。
バーの一部のいずれが開放されても、その開放を感知で
きるので、簡単な構成にて対応部分の駆動の停止を保障
できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す要部斜視図、第2〜
3図は要部の作動を説明する説明図、第4図は原稿搬送
装置の説明図、第5図は全体構成説明図である。 1……複写機、2……原稿搬送装置、 3……コンタクトガラス、 4……搬送ベルト、5……反転搬送路、 6……複写機本体、7……ヒンジ部、 9……カバーの一部、10……支持板、 11……主軸、12……固定板、 13……固定片、14……揺動機構、 15……マイクロスイッチ。
3図は要部の作動を説明する説明図、第4図は原稿搬送
装置の説明図、第5図は全体構成説明図である。 1……複写機、2……原稿搬送装置、 3……コンタクトガラス、 4……搬送ベルト、5……反転搬送路、 6……複写機本体、7……ヒンジ部、 9……カバーの一部、10……支持板、 11……主軸、12……固定板、 13……固定片、14……揺動機構、 15……マイクロスイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】画像形成装置のコンタクトガラス面上に原
稿を搬送する搬送ベルトと、原稿を反転させ上記コンタ
クトガラス面上に搬送する反転搬送路とを有し、画像形
成装置本体の上面に開閉可能に装着される画像搬送装置
において、 上記反転搬送路のカバーの一部が開閉可能に構成され、
上記カバーの一部の開閉に応じて揺動する揺動機構と、
原稿搬送装置の不動部の所定位置に固定された固定片
と、上記揺動機構に取り付けられ、上記カバーの一部の
開閉と原稿搬送装置の開閉に基づく、上記固定片との相
対位置の変動によって作動し、カバーの一部と原稿搬送
装置の開閉状態を検知しうる一つのスイッチとを有する
画像形成装置の原稿搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4822187A JPH0797199B2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 画像形成装置の原稿搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4822187A JPH0797199B2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 画像形成装置の原稿搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63213834A JPS63213834A (ja) | 1988-09-06 |
| JPH0797199B2 true JPH0797199B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=12797359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4822187A Expired - Fee Related JPH0797199B2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 画像形成装置の原稿搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797199B2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-03 JP JP4822187A patent/JPH0797199B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63213834A (ja) | 1988-09-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |