JPH0797432B2 - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
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- JPH0797432B2 JPH0797432B2 JP8044789A JP8044789A JPH0797432B2 JP H0797432 B2 JPH0797432 B2 JP H0797432B2 JP 8044789 A JP8044789 A JP 8044789A JP 8044789 A JP8044789 A JP 8044789A JP H0797432 B2 JPH0797432 B2 JP H0797432B2
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- Japan
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- product
- receiving
- stand
- product receiving
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、特定の商品を払出す複数個の商品受渡口を商
品受台の昇降経路に臨ませて上下に設け、販売指令に基
づいて払出される特定の商品を当該商品受渡口から商品
受台に受け取って、特定位置に設けられている商品排出
口に排出する自動販売機であって、詳しくは、商品受台
を上下方向の昇降経路に沿って往復駆動昇降させる駆動
昇降機構と、複数個の商品受渡口が前記昇降経路に臨ん
で上下に設けられている商品貯蔵部と、前記昇降経路に
臨む商品排出口が備えられ、前記商品受台が前記駆動昇
降機構の駆動で待機位置と前記商品受渡口から払出され
る商品を受け取る商品受取位置と受け取った商品を前記
商品排出口に排出する商品排出位置とに亘って昇降され
る自動販売機に関する。
品受台の昇降経路に臨ませて上下に設け、販売指令に基
づいて払出される特定の商品を当該商品受渡口から商品
受台に受け取って、特定位置に設けられている商品排出
口に排出する自動販売機であって、詳しくは、商品受台
を上下方向の昇降経路に沿って往復駆動昇降させる駆動
昇降機構と、複数個の商品受渡口が前記昇降経路に臨ん
で上下に設けられている商品貯蔵部と、前記昇降経路に
臨む商品排出口が備えられ、前記商品受台が前記駆動昇
降機構の駆動で待機位置と前記商品受渡口から払出され
る商品を受け取る商品受取位置と受け取った商品を前記
商品排出口に排出する商品排出位置とに亘って昇降され
る自動販売機に関する。
冒記自動販売機においては、従来、前記駆動昇降機構の
構成部材の一つである昇降用チェーンに、1つの商品載
置面を備えた単一の商品受台を取付けるとともに、前記
単一の商品受台を、前記商品排出口に対応する位置で待
機されるべく構成し、もって、複数個の商品受渡口のい
ずれかから払出される商品を商品受台の待機位置からの
昇降で受け取って商品排出口に排出するように構成して
いが、商品受台がその待機位置から販売指令に基づいて
特定された商品受渡口まで往行移動させて商品を受け取
ったのち、再び前記待機位置にまで復行移動させなけれ
ばならず、その往復昇降に時間がかかり、迅速な販売動
作が行えないので、例えば実開昭62−192474号公報に記
載されているように、前述の1つの商品載置面を備えた
単一の商品受台に代え、上下に2つの商品載置面を備え
た2階建式の商品受台を取付けて、一方の商品載置面が
商品排出口に対応する位置で待機しているときには、他
方の商品載置面が商品排出口に最も近い商品受渡口に対
応する商品受取位置に待機しているよう構成したものが
提案されている。
構成部材の一つである昇降用チェーンに、1つの商品載
置面を備えた単一の商品受台を取付けるとともに、前記
単一の商品受台を、前記商品排出口に対応する位置で待
機されるべく構成し、もって、複数個の商品受渡口のい
ずれかから払出される商品を商品受台の待機位置からの
昇降で受け取って商品排出口に排出するように構成して
いが、商品受台がその待機位置から販売指令に基づいて
特定された商品受渡口まで往行移動させて商品を受け取
ったのち、再び前記待機位置にまで復行移動させなけれ
ばならず、その往復昇降に時間がかかり、迅速な販売動
作が行えないので、例えば実開昭62−192474号公報に記
載されているように、前述の1つの商品載置面を備えた
単一の商品受台に代え、上下に2つの商品載置面を備え
た2階建式の商品受台を取付けて、一方の商品載置面が
商品排出口に対応する位置で待機しているときには、他
方の商品載置面が商品排出口に最も近い商品受渡口に対
応する商品受取位置に待機しているよう構成したものが
提案されている。
しかし、このものは、前記他方の商品載置面が待機して
いる商品受取位置に対応する商品受渡口と販売指令に基
づいて特定された商品の商品受渡口とが一致した場合、
或いは、販売指令に基づいて特定された商品の商品受渡
口が、その待機している商品受取位置に対応する商品受
渡口よりも商品排出口から離れる上方側又は下方側の商
品受渡口と一致する場合に、2つの商品載置面の上下間
隔分の距離だけ昇降ストロークが短くなるに過ぎず、販
売動作時間を大巾に短縮し得るものではない。
いる商品受取位置に対応する商品受渡口と販売指令に基
づいて特定された商品の商品受渡口とが一致した場合、
或いは、販売指令に基づいて特定された商品の商品受渡
口が、その待機している商品受取位置に対応する商品受
渡口よりも商品排出口から離れる上方側又は下方側の商
品受渡口と一致する場合に、2つの商品載置面の上下間
隔分の距離だけ昇降ストロークが短くなるに過ぎず、販
売動作時間を大巾に短縮し得るものではない。
そこで、販売動作時間を一層短縮するべく、2個の商品
載置面の間隔を大きく設定し、一方の商品載置面が商品
排出口に対応する位置で待機しているときは、他方の商
品載置面が商品排出口に最も近い商品受渡口に対応する
商品受取位置ではなく、それよりも商品排出口から離れ
る上方側又は下方側の商品受渡口に対応する商品受取位
置に待機させておくことが考えられるが、例えば、前記
他方の商品載置面の待機位置を最上部又は最下部の商品
受渡口に対応する商品受取位置に待機しているように設
定すると、販売指令に基づいて特定された商品の受渡口
に対応する商品受取位置が、待機位置にある2つの商品
載置面の間隔内に待機しており、かつ、その位置が商品
排出口に対応する位置に待機している商品載置面に近い
場合でも、2個の商品載置面全体を更に他方の商品載置
面の位置する方向に昇降させ得ないから、他方の最上部
又は最下部に待機している商品載置面で商品を受け取る
必要があり、かえって販売動作時間が長くなるおそれが
ある。
載置面の間隔を大きく設定し、一方の商品載置面が商品
排出口に対応する位置で待機しているときは、他方の商
品載置面が商品排出口に最も近い商品受渡口に対応する
商品受取位置ではなく、それよりも商品排出口から離れ
る上方側又は下方側の商品受渡口に対応する商品受取位
置に待機させておくことが考えられるが、例えば、前記
他方の商品載置面の待機位置を最上部又は最下部の商品
受渡口に対応する商品受取位置に待機しているように設
定すると、販売指令に基づいて特定された商品の受渡口
に対応する商品受取位置が、待機位置にある2つの商品
載置面の間隔内に待機しており、かつ、その位置が商品
排出口に対応する位置に待機している商品載置面に近い
場合でも、2個の商品載置面全体を更に他方の商品載置
面の位置する方向に昇降させ得ないから、他方の最上部
又は最下部に待機している商品載置面で商品を受け取る
必要があり、かえって販売動作時間が長くなるおそれが
ある。
又、この場合、商品排出口に対応する位置に待機してい
る最も近い商品載置面で商品を受け取って販売動作時間
を短縮しようとすると、他方の商品載置面を更に上昇又
は下降させる為の専用の待機空間が必要となり自動販売
機自体が上下に嵩高くなるとともに、駆動昇降機構も上
下に大型化する欠点が新たに生じる。
る最も近い商品載置面で商品を受け取って販売動作時間
を短縮しようとすると、他方の商品載置面を更に上昇又
は下降させる為の専用の待機空間が必要となり自動販売
機自体が上下に嵩高くなるとともに、駆動昇降機構も上
下に大型化する欠点が新たに生じる。
本発明は上記実状に鑑みて為されたものであって、商品
受台及びそれら駆動昇降方法を工夫することにより、複
数個の商品受台を備えてこれらの待機位置から迅速な販
売動作を行えるものでありながら、自動販売機自体並び
に駆動昇降機構を極力小型化できる自動販売機を提供す
ることを目的とする。
受台及びそれら駆動昇降方法を工夫することにより、複
数個の商品受台を備えてこれらの待機位置から迅速な販
売動作を行えるものでありながら、自動販売機自体並び
に駆動昇降機構を極力小型化できる自動販売機を提供す
ることを目的とする。
上記目的を達成する為の本発明の特徴構成は、冒記自動
販売機において、前記商品受台が複数個設けられ、これ
ら複数個の商品受台が相対上下位置を変更しながら各別
の待機位置から共通の前記昇降経路に沿って往復昇降さ
れるとともに、前記複数個の商品受台に共通の前記商品
排出口が設けられ、前記複数個の商品受台のうちのある
1つの商品受台を前記商品受取位置から前記商品排出位
置に移動させるときに、当該商品受台のその移動を許容
する位置に残りの商品受台が待避されているよう、前記
商品受台の各々に設けられている前記駆動昇降機構が互
いに連係されている点にあり、かかる構成から次の作用
効果を奏する。
販売機において、前記商品受台が複数個設けられ、これ
ら複数個の商品受台が相対上下位置を変更しながら各別
の待機位置から共通の前記昇降経路に沿って往復昇降さ
れるとともに、前記複数個の商品受台に共通の前記商品
排出口が設けられ、前記複数個の商品受台のうちのある
1つの商品受台を前記商品受取位置から前記商品排出位
置に移動させるときに、当該商品受台のその移動を許容
する位置に残りの商品受台が待避されているよう、前記
商品受台の各々に設けられている前記駆動昇降機構が互
いに連係されている点にあり、かかる構成から次の作用
効果を奏する。
複数個の商品受台は各々各別の位置で待機しており、販
売指令に基づいて特定の商品受渡口から商品が払出され
るとき、各々待機位置にある複数個の商品受台のいずれ
かを残りの商品受台との相対上下位置を変更しながら昇
降させて迅速に商品を受け取らせることができる。
売指令に基づいて特定の商品受渡口から商品が払出され
るとき、各々待機位置にある複数個の商品受台のいずれ
かを残りの商品受台との相対上下位置を変更しながら昇
降させて迅速に商品を受け取らせることができる。
商品を受け取った商品受台が商品受取位置から商品排出
位置に移動するとき、残りの商品受台は当該商品受台の
移動を妨げない位置に待避されていて、商品が共通の商
品排出口に排出される。
位置に移動するとき、残りの商品受台は当該商品受台の
移動を妨げない位置に待避されていて、商品が共通の商
品排出口に排出される。
又、商品受台が相対上下位置を変更しながら往復昇降す
るので、商品受台の全部を同じ距離だけ一律に昇降させ
る必要がない。
るので、商品受台の全部を同じ距離だけ一律に昇降させ
る必要がない。
請求項1記載の自動販売機は、商品受台の全部を同じ距
離だけ一律に昇降させる必要がないから、各々の商品受
台の待機位置間隔を大きく設定でき、これらの待機位置
から迅速な販売動作が行えるものでありながら、商品を
受け取った商品受台が商品受取位置から商品排出位置に
移動するときに残りの商品受台を当該商品受台の移動を
妨げない位置に待避させるにあたって、前記の如き専用
の退避用昇降径路を短く又は不要化することが可能とな
り、その分だけ昇降径路の全長を短縮することができる
から、自動販売機自体並びに駆動昇降機構を極力小型化
できる。
離だけ一律に昇降させる必要がないから、各々の商品受
台の待機位置間隔を大きく設定でき、これらの待機位置
から迅速な販売動作が行えるものでありながら、商品を
受け取った商品受台が商品受取位置から商品排出位置に
移動するときに残りの商品受台を当該商品受台の移動を
妨げない位置に待避させるにあたって、前記の如き専用
の退避用昇降径路を短く又は不要化することが可能とな
り、その分だけ昇降径路の全長を短縮することができる
から、自動販売機自体並びに駆動昇降機構を極力小型化
できる。
請求項2記載の自動販売機は、前記商品受台が2個設け
られ、非販売時には一方の商品受台が前記商品排出位置
で待機され、他方の商品受台が最上部又は最下部の前記
商品受取位置で待機されているとともに、前記商品受台
の夫々に設けられている駆動昇降機構は、前記他方の商
品受台が前記商品受取位置から前記商品排出位置に移動
するときに、前記一方の商品受台に近接しながら移動す
るよう、互いに連係されているから、商品排出位置で待
機されていた商品受台を他方の商品受台の待機位置側に
昇降させて商品を受け取らせたい場合、前記他方の商品
受台の位置を変更する必要がなく、駆動昇降機構全体の
駆動負荷を極力小さくすることができる。
られ、非販売時には一方の商品受台が前記商品排出位置
で待機され、他方の商品受台が最上部又は最下部の前記
商品受取位置で待機されているとともに、前記商品受台
の夫々に設けられている駆動昇降機構は、前記他方の商
品受台が前記商品受取位置から前記商品排出位置に移動
するときに、前記一方の商品受台に近接しながら移動す
るよう、互いに連係されているから、商品排出位置で待
機されていた商品受台を他方の商品受台の待機位置側に
昇降させて商品を受け取らせたい場合、前記他方の商品
受台の位置を変更する必要がなく、駆動昇降機構全体の
駆動負荷を極力小さくすることができる。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第3図は、大容量の重いビン入り飲料(A)
を載置貯蔵する商品収納棚(1a)が上下に複数段設けら
れているビン商品貯蔵部(1)と、缶入り飲料(B)を
貯蔵する複数個のサーペンタイン(2a)が前後左右に設
けられている缶商品貯蔵部(2)との間に、駆動昇降機
構(3a),(3b)の作動で共通の上下方向昇降経路
(4)に沿って往復昇降される2個の商品受台(5a),
(5b)が配置されている自動販売機を示す。
を載置貯蔵する商品収納棚(1a)が上下に複数段設けら
れているビン商品貯蔵部(1)と、缶入り飲料(B)を
貯蔵する複数個のサーペンタイン(2a)が前後左右に設
けられている缶商品貯蔵部(2)との間に、駆動昇降機
構(3a),(3b)の作動で共通の上下方向昇降経路
(4)に沿って往復昇降される2個の商品受台(5a),
(5b)が配置されている自動販売機を示す。
前記商品収納棚(1a)の各々は横搬送コンベアで構成さ
れ、これら商品収納棚(1a)から商品受台(5a)にビン
入り飲料(A)を受け渡すビン商品受渡口(6a)として
の搬送終端部が前記昇降経路(4)に臨む姿勢で上下に
設けられているとともに、前記サーペンタイン(2a)の
下方には横搬送コンベア(2b)が設けられ、サーペンタ
イン(2a)から払出された缶入り飲料(B)をこのコン
ベア(2b)で受け取めて商品受台(5b)に受け渡す缶商
品受渡口(6b)としての搬送終端部が前記ビン商品受渡
口(6a)よりも低い位置で前記昇降経路(4)に臨んで
いる。
れ、これら商品収納棚(1a)から商品受台(5a)にビン
入り飲料(A)を受け渡すビン商品受渡口(6a)として
の搬送終端部が前記昇降経路(4)に臨む姿勢で上下に
設けられているとともに、前記サーペンタイン(2a)の
下方には横搬送コンベア(2b)が設けられ、サーペンタ
イン(2a)から払出された缶入り飲料(B)をこのコン
ベア(2b)で受け取めて商品受台(5b)に受け渡す缶商
品受渡口(6b)としての搬送終端部が前記ビン商品受渡
口(6a)よりも低い位置で前記昇降経路(4)に臨んで
いる。
又、前記扉(C)に設けた商品受取口(7)に連なる商
品排出口(8)が、上側3個のビン商品受渡口(6a)と
下側2個のビン商品受渡口(6a)との間の高さ位置で昇
降経路(4)に臨んでいる。
品排出口(8)が、上側3個のビン商品受渡口(6a)と
下側2個のビン商品受渡口(6a)との間の高さ位置で昇
降経路(4)に臨んでいる。
前記2個の商品受台(5a),(5b)のうちの上側の商品
受台(5a)は、非販売動作時には前記商品排出口(8)
に臨む商品排出位置に待機して、昇降経路(4)に沿っ
て設けられている防盗壁(9)とで商品取出口(7)側
からビン商品貯蔵部(1)内へのいたずらを防止し、販
売動作時にはいずれかのビン商品受渡口(6a)からのみ
商品(A)を受け取って商品排出口(8)に排出するよ
うに駆動されるとともに、下側の商品受台(5b)は、非
販売動作時には缶商品受渡口(6a)に臨む商品受取位置
に待機し、商品販売動作時には缶商品受渡口(6b)から
のみ商品(B)を受け取って商品排出口(8)に排出す
るように駆動される。
受台(5a)は、非販売動作時には前記商品排出口(8)
に臨む商品排出位置に待機して、昇降経路(4)に沿っ
て設けられている防盗壁(9)とで商品取出口(7)側
からビン商品貯蔵部(1)内へのいたずらを防止し、販
売動作時にはいずれかのビン商品受渡口(6a)からのみ
商品(A)を受け取って商品排出口(8)に排出するよ
うに駆動されるとともに、下側の商品受台(5b)は、非
販売動作時には缶商品受渡口(6a)に臨む商品受取位置
に待機し、商品販売動作時には缶商品受渡口(6b)から
のみ商品(B)を受け取って商品排出口(8)に排出す
るように駆動される。
次に、ビン商品受台(5a)を駆動昇降させるビン商品駆
動昇降機構(3a)と缶商品受品(5b)を駆動昇降させる
缶商品駆動昇降機構(3b)とを第4図に基づいて説明す
る。
動昇降機構(3a)と缶商品受品(5b)を駆動昇降させる
缶商品駆動昇降機構(3b)とを第4図に基づいて説明す
る。
ビン商品駆動昇降機構(3a)は、電動モータ(M)に連
動される駆動小径スプロケット(S1),(S1)と遊転小
径スプロケット(S2),(S2)とに亘って無端チェーン
(10a),(10b)を巻回し、このチェーン(10a),(1
0b)にビン商品受台(5a)を連結して構成されていると
ともに、缶商品駆動昇降機構(3b)は、前記駆動小径ス
プロケット(S1),(S1)を固定している駆動第1従動
軸(11)に遊転自在に支承されている遊転大径スプロケ
ット(S3)と前記遊転小径スプロケット(S2)を支承す
る第2従動軸(12)に固定されている従動大径スプロケ
ット(S4)とに亘ってチェーン(10b)を巻回し、この
チェーン(10b)に缶商品受台(5b)を連結して構成さ
れている。
動される駆動小径スプロケット(S1),(S1)と遊転小
径スプロケット(S2),(S2)とに亘って無端チェーン
(10a),(10b)を巻回し、このチェーン(10a),(1
0b)にビン商品受台(5a)を連結して構成されていると
ともに、缶商品駆動昇降機構(3b)は、前記駆動小径ス
プロケット(S1),(S1)を固定している駆動第1従動
軸(11)に遊転自在に支承されている遊転大径スプロケ
ット(S3)と前記遊転小径スプロケット(S2)を支承す
る第2従動軸(12)に固定されている従動大径スプロケ
ット(S4)とに亘ってチェーン(10b)を巻回し、この
チェーン(10b)に缶商品受台(5b)を連結して構成さ
れている。
前記ビン商品駆動昇降機構(3a)と缶商品駆動昇降機構
(3b)とは、第2従動軸(12)と遊転小径スプロケット
(S2)との間に介装されているクラッチ(13)の切り操
作でビン商品受台(5a)のみが駆動昇降可能となり、ク
ラッチ(13)の入り操作でビン商品受台(5a)と缶商品
受台(5b)とが共に駆動昇降可能となり、かつ、缶商品
受台(5b)がスプロケット径の比だけビン商品受台(5
a)よりも高速で駆動昇降されて、缶商品受台(5b)が
商品受取位置から商品排出位置に移動するときに、ビン
商品受台(5a)に近接しながら移動するように連係され
ており、前記クラッチ(13)は缶入り飲料(B)の販売
動作時にのみ入り操作され、通常は切り操作状態に保持
されている。
(3b)とは、第2従動軸(12)と遊転小径スプロケット
(S2)との間に介装されているクラッチ(13)の切り操
作でビン商品受台(5a)のみが駆動昇降可能となり、ク
ラッチ(13)の入り操作でビン商品受台(5a)と缶商品
受台(5b)とが共に駆動昇降可能となり、かつ、缶商品
受台(5b)がスプロケット径の比だけビン商品受台(5
a)よりも高速で駆動昇降されて、缶商品受台(5b)が
商品受取位置から商品排出位置に移動するときに、ビン
商品受台(5a)に近接しながら移動するように連係され
ており、前記クラッチ(13)は缶入り飲料(B)の販売
動作時にのみ入り操作され、通常は切り操作状態に保持
されている。
次に、両駆動昇降機構(3a),(3b)の制御構成につい
て説明する。
て説明する。
ビン入り飲料(A)の販売指令があるとモータ(M)の
ブレーキ(D)が解除されて駆動小スプロケット(S1)
が駆動され、商品排出口(8)に臨む商品排出口に待機
していたビン商品受台(5a)は選択されたビン入り飲料
(A)のビン商品受渡口(6a)に向けて駆動昇降され
る。
ブレーキ(D)が解除されて駆動小スプロケット(S1)
が駆動され、商品排出口(8)に臨む商品排出口に待機
していたビン商品受台(5a)は選択されたビン入り飲料
(A)のビン商品受渡口(6a)に向けて駆動昇降され
る。
ビン商品受渡口(6a)の各々にはビン商品受台(5a)と
の接当で信号を出力する昇降位置検知スイッチ(SW1)
が設けられており、所定のビン商品受渡口(6a)に対応
する昇降位置検知スイッチ(SW1)からの信号に基づい
てビン商品受台(5a)が所定のビン商品受渡口(6a)に
臨む商品受取位置に達したことを検出すると、モータ
(M)の駆動が停止され、同時にブレーキ(D)で制動
される。
の接当で信号を出力する昇降位置検知スイッチ(SW1)
が設けられており、所定のビン商品受渡口(6a)に対応
する昇降位置検知スイッチ(SW1)からの信号に基づい
てビン商品受台(5a)が所定のビン商品受渡口(6a)に
臨む商品受取位置に達したことを検出すると、モータ
(M)の駆動が停止され、同時にブレーキ(D)で制動
される。
次に、そのビン商品受渡口(6a)に対応するコンベア
(1a)が駆動されて商品(A)は横搬送され、コンベア
(1a)上を搬送されてきた商品(A)との接当で信号を
出力する搬出検知スイッチ(SW2)によって商品(A)
がビン商品受台(5a)に受け渡されたことを検出する
と、コンベア(1a)の駆動が停止される。
(1a)が駆動されて商品(A)は横搬送され、コンベア
(1a)上を搬送されてきた商品(A)との接当で信号を
出力する搬出検知スイッチ(SW2)によって商品(A)
がビン商品受台(5a)に受け渡されたことを検出する
と、コンベア(1a)の駆動が停止される。
次に、ブレーキ(D)が解除されて同時にモータ(M)
は逆方向に駆動され、ビン商品受台(5a)は商品排出口
(8)に向けて駆動昇降されて、ビン商品受台(5a)と
の接当で信号を出力する待機位置検知スイッチ(SW3)
によってビン商品受台(5a)が商品排出口(8)に臨む
商品排出位置に達したことが検出されると、モータ
(M)の駆動が停止され、同時にブレーキ(D)で制動
されて商品(A)を排出した後もその位置で待機する。
は逆方向に駆動され、ビン商品受台(5a)は商品排出口
(8)に向けて駆動昇降されて、ビン商品受台(5a)と
の接当で信号を出力する待機位置検知スイッチ(SW3)
によってビン商品受台(5a)が商品排出口(8)に臨む
商品排出位置に達したことが検出されると、モータ
(M)の駆動が停止され、同時にブレーキ(D)で制動
されて商品(A)を排出した後もその位置で待機する。
缶入り飲料(B)の販売指令があったときは、選択され
た所定のサーペンタイン(2a)から缶入り飲料(B)が
払出されてコンベア(2b)上に受け止められ、コンベア
(2b)の駆動が開始される。
た所定のサーペンタイン(2a)から缶入り飲料(B)が
払出されてコンベア(2b)上に受け止められ、コンベア
(2b)の駆動が開始される。
前記缶商品受渡口(6b)には、揺動開閉自在な断熱扉
(20)と、この断熱扉(20)がコンベア(2b)上を搬送
されてきた商品(B)との接当によって押し開かれたこ
とを検出する搬出検知スイッチ(SW4)とが設けられて
いて、前記搬出検知スイッチ(SW4)にて商品(B)が
缶商品受渡口(6b)に臨む商品受取位置に待機していた
缶商品受台(5b)に受け渡されたことを検出すると、前
記コンベア(2b)の駆動が停止される。
(20)と、この断熱扉(20)がコンベア(2b)上を搬送
されてきた商品(B)との接当によって押し開かれたこ
とを検出する搬出検知スイッチ(SW4)とが設けられて
いて、前記搬出検知スイッチ(SW4)にて商品(B)が
缶商品受渡口(6b)に臨む商品受取位置に待機していた
缶商品受台(5b)に受け渡されたことを検出すると、前
記コンベア(2b)の駆動が停止される。
次に、クラッチ(13)が入り操作されるとともに、ブレ
ーキ(D)が解除されてモータ(M)が駆動され、商品
受取位置に待機していた缶商品受台(5b)は商品排出口
(8)に向けて上昇を開始する。
ーキ(D)が解除されてモータ(M)が駆動され、商品
受取位置に待機していた缶商品受台(5b)は商品排出口
(8)に向けて上昇を開始する。
このとき、商品排出口(8)に臨む商品排出位置に待機
しているビン商品受台(5a)も上昇駆動されて缶商品受
台(5b)の商品排出位置への移動を許容する上方位置避
される。
しているビン商品受台(5a)も上昇駆動されて缶商品受
台(5b)の商品排出位置への移動を許容する上方位置避
される。
そして、ビン商品受台(5a)と同様に、缶商品受台(5
b)が待機位置検知スイッチ(SW3)によって商品排出口
(8)に臨む商品排出位置に達したことが検出される
と、モータ(M)の駆動が停止されて同時にブレーキ
(D)で制動される。
b)が待機位置検知スイッチ(SW3)によって商品排出口
(8)に臨む商品排出位置に達したことが検出される
と、モータ(M)の駆動が停止されて同時にブレーキ
(D)で制動される。
次に、缶商品受台(5b)から商品排出口(8)への商品
(B)の排出が完了すると、ブレーキ(D)が解除され
てモータ(M)が逆方向に駆動され、缶商品受台(5b)
はビン商品受台(5a)と共に下降を開始する。
(B)の排出が完了すると、ブレーキ(D)が解除され
てモータ(M)が逆方向に駆動され、缶商品受台(5b)
はビン商品受台(5a)と共に下降を開始する。
そして、缶商品受台(5b)との接当で信号を出力する待
機位置検知スイッチ(SW5)によって缶商品受台(5b)
が缶商品受渡口(6b)に臨む商品受取位置に達したこと
が検出されると、モータ(M)の駆動が停止されてブレ
ーキ(D)で制動され、クラッチ(13)が切り操作され
る。
機位置検知スイッチ(SW5)によって缶商品受台(5b)
が缶商品受渡口(6b)に臨む商品受取位置に達したこと
が検出されると、モータ(M)の駆動が停止されてブレ
ーキ(D)で制動され、クラッチ(13)が切り操作され
る。
このとき、ビン商品受台(5a)は商品排出口(8)に臨
む商品排出位置に復帰して待機している。
む商品排出位置に復帰して待機している。
前記両商品受台(5a),(5b)は商品を受け止める水平
姿勢と商品を払出す傾斜姿勢とに切替えることができる
ように、各々エレベータ台(14a),(14b)に対して横
軸芯周りで上下揺動自在に枢支されており、また、前記
両エレベータ台(14a),(14b)は、それらに対応する
駆動昇降機構(3a),(3b)のチェーン(10a),(10
b)に連結されている。
姿勢と商品を払出す傾斜姿勢とに切替えることができる
ように、各々エレベータ台(14a),(14b)に対して横
軸芯周りで上下揺動自在に枢支されており、また、前記
両エレベータ台(14a),(14b)は、それらに対応する
駆動昇降機構(3a),(3b)のチェーン(10a),(10
b)に連結されている。
前記エレベータ台(14a),(14b)の各々は、略上下方
向に設けた共通の直線ガイドレール(15)に係合案内さ
れて駆動昇降されるとともに、商品受台(5a),(5b)
の各々は、商品排出口(8)近くで屈曲する屈曲部分
(16a)を備えた共通の屈曲ガイドレール(16)に係合
案内されて、商品受台(5a),(5b)が商品排出口
(8)に臨む商品排出位置では屈曲部分(16a)の案内
作用で前傾姿勢に切換えられ、商品(A),(B)が自
重で商品排出口(8)に滑降して断熱扉(17)及び防盗
扉(18)を順次押し開き、商品(A),(B)の先端部
分が防盗扉(18)から少し前方に突出した姿勢で停止す
る。そして、購入者は商品取出口(7)に設けた取出扉
(19)を開いて商品(A),(B)を摘み、機外に取出
すことになる。
向に設けた共通の直線ガイドレール(15)に係合案内さ
れて駆動昇降されるとともに、商品受台(5a),(5b)
の各々は、商品排出口(8)近くで屈曲する屈曲部分
(16a)を備えた共通の屈曲ガイドレール(16)に係合
案内されて、商品受台(5a),(5b)が商品排出口
(8)に臨む商品排出位置では屈曲部分(16a)の案内
作用で前傾姿勢に切換えられ、商品(A),(B)が自
重で商品排出口(8)に滑降して断熱扉(17)及び防盗
扉(18)を順次押し開き、商品(A),(B)の先端部
分が防盗扉(18)から少し前方に突出した姿勢で停止す
る。そして、購入者は商品取出口(7)に設けた取出扉
(19)を開いて商品(A),(B)を摘み、機外に取出
すことになる。
次に、防盗機構について説明する。
前記取出扉(19)、防盗扉(18)、断熱扉(17)の各々
には、開閉状態を検出する開閉検知スイッチ(17a),
(18a),(19a)が設けられているとともに、非販売動
作時には防盗扉(18)を閉鎖姿勢でロックするソレノイ
ド式のロック装置(図外)が設けられている。
には、開閉状態を検出する開閉検知スイッチ(17a),
(18a),(19a)が設けられているとともに、非販売動
作時には防盗扉(18)を閉鎖姿勢でロックするソレノイ
ド式のロック装置(図外)が設けられている。
又、商品受台(5a),(5b)の昇降経路(4)には、ビ
ン商品受台(5a)が商品排出口(8)側へ下降してきた
ことを検知して前記クロック装置のロック作動を解除さ
せるロック解除信号を出力する上部アンロックスイッチ
(SW6)と、ビン商品受台(5a)又は缶商品受台(5b)
が商品排出口(8)側へ上昇してきたことを検知して前
記ロック解除信号を出力する下部アンロックスイッチ
(SW7)とが設けられている。
ン商品受台(5a)が商品排出口(8)側へ下降してきた
ことを検知して前記クロック装置のロック作動を解除さ
せるロック解除信号を出力する上部アンロックスイッチ
(SW6)と、ビン商品受台(5a)又は缶商品受台(5b)
が商品排出口(8)側へ上昇してきたことを検知して前
記ロック解除信号を出力する下部アンロックスイッチ
(SW7)とが設けられている。
そして、非販売動作時には、全部の開閉検知スイッチ
(17a),(18a),(19a)が閉扉状態を検知して前記
ロック装置がロック作動しており、販売動作時には、い
ずれかの商品受台(5a又は5b)が商品排出口(8)側に
近ずいてきて上部又は下部アンロックスイッチ(SW6又
はSW7)からロック解除信号が出力されると前記ロック
装置のロック作動が解除されており、商品(A),
(B)の商品受台(5a),(5b)から商品排出口(8)
への滑降搬出が可能となる。
(17a),(18a),(19a)が閉扉状態を検知して前記
ロック装置がロック作動しており、販売動作時には、い
ずれかの商品受台(5a又は5b)が商品排出口(8)側に
近ずいてきて上部又は下部アンロックスイッチ(SW6又
はSW7)からロック解除信号が出力されると前記ロック
装置のロック作動が解除されており、商品(A),
(B)の商品受台(5a),(5b)から商品排出口(8)
への滑降搬出が可能となる。
次に、購入者が商品取出口(7)から商品(A),
(B)を取り出した後、全部の開閉検知スイッチ(17
a),(18a),(19a)が閉扉状態を検知すると、上部
又は下部アンロックスイッチ(SW6又はSW7)からロック
解除信号の出力が停止され、前記ロック装置が再びロッ
ク作動する。
(B)を取り出した後、全部の開閉検知スイッチ(17
a),(18a),(19a)が閉扉状態を検知すると、上部
又は下部アンロックスイッチ(SW6又はSW7)からロック
解除信号の出力が停止され、前記ロック装置が再びロッ
ク作動する。
次にモータ(M)の駆動制御について説明すると、前記
缶商品受台(5b)の上昇途中で取出扉(19),防盗扉
(18)、断熱扉(17)のいずれか又は全部が無理に開け
られて開閉検知スイッチ(17a),(18a),(19a)の
いずれか又は全部が開扉状態を検出したとき、下部アン
ロックスイッチ(SW7)がロック解除信号を出力してい
ない場合にはモータ(M)の駆動が停止され、下部アン
ロックスイッチ(SW7)がロック解除信号を出力してい
る場合にはモータ(M)の駆動が継続される。
缶商品受台(5b)の上昇途中で取出扉(19),防盗扉
(18)、断熱扉(17)のいずれか又は全部が無理に開け
られて開閉検知スイッチ(17a),(18a),(19a)の
いずれか又は全部が開扉状態を検出したとき、下部アン
ロックスイッチ(SW7)がロック解除信号を出力してい
ない場合にはモータ(M)の駆動が停止され、下部アン
ロックスイッチ(SW7)がロック解除信号を出力してい
る場合にはモータ(M)の駆動が継続される。
又、前記缶商品受台(5b)の下降途中で開閉検出スイッ
チ(17a),(18a),(19a)のいずれか又は全部が開
扉状態を検出したとき、下部アンロックスイッチ(S
W7)がロック解除信号を出力している場合にはモータ
(M)の駆動が停止され、ロック解除信号を出力してい
ない場合にはモータ(M)の駆動が継続される。
チ(17a),(18a),(19a)のいずれか又は全部が開
扉状態を検出したとき、下部アンロックスイッチ(S
W7)がロック解除信号を出力している場合にはモータ
(M)の駆動が停止され、ロック解除信号を出力してい
ない場合にはモータ(M)の駆動が継続される。
前記ビン商品受台(5a)と缶商品受台(5b)とを、ビン
商品受台(5a)が商品排出口(8)に臨む商品排出位置
に待機しているとき缶商品受台(5b)が缶商品受渡口
(6b)に臨む商品受取位置に待機している位置関係で共
通の駆動チェーンに連結して実施しても良い。
商品受台(5a)が商品排出口(8)に臨む商品排出位置
に待機しているとき缶商品受台(5b)が缶商品受渡口
(6b)に臨む商品受取位置に待機している位置関係で共
通の駆動チェーンに連結して実施しても良い。
この場合、ビン商品受台(5a)側のエレベータ台(14
a)は前記駆動チェーンに対して常に一体的に昇降する
状態で取付けるとともに、缶商品受台(5b)側のエレベ
ータ台(14b)は前記駆動チェーンに対して連結状態と
連結解除状態とに切換可能に構成し、更に、前記缶商品
受台(5b)が商品受取り位置から商品排出位置上昇する
とき、及び、商品排出位置から商品受取り位置へ下降す
るときのみ連結状態に切換え、それ以外のときには連結
解除状態に切換える切換機構を設けて実施することが考
えられる。
a)は前記駆動チェーンに対して常に一体的に昇降する
状態で取付けるとともに、缶商品受台(5b)側のエレベ
ータ台(14b)は前記駆動チェーンに対して連結状態と
連結解除状態とに切換可能に構成し、更に、前記缶商品
受台(5b)が商品受取り位置から商品排出位置上昇する
とき、及び、商品排出位置から商品受取り位置へ下降す
るときのみ連結状態に切換え、それ以外のときには連結
解除状態に切換える切換機構を設けて実施することが考
えられる。
ある1つの商品受台を商品受取位置から商品排出位置に
移動させるときに、予め当該商品受台のその移動を許容
する位置に残りの商品受台が退避されているように、残
りの商品受台の待機位置を設定しておいても良い。
移動させるときに、予め当該商品受台のその移動を許容
する位置に残りの商品受台が退避されているように、残
りの商品受台の待機位置を設定しておいても良い。
又、複数個の商品受台の各々に設けられる駆動昇降機構
の作動を電気的に制御し、この制御によって駆動昇降機
構どうしを互いに連係させても良い。
の作動を電気的に制御し、この制御によって駆動昇降機
構どうしを互いに連係させても良い。
更に、前記クラッチ(13)に、停電時に作動するブレー
キを付加して、前記缶商品受台(5b)及びエレベータ台
(14b)の不測の落下を防止すべく構成してもよい。
キを付加して、前記缶商品受台(5b)及びエレベータ台
(14b)の不測の落下を防止すべく構成してもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る自動販売機の実施例を示し、第1図
は断面正面図、第2図は断面側面図、第3図は断面平面
図、第4図は駆動昇降機構の概略説明図である。 (1),(2)……商品貯蔵部、(3a),(3b)……駆
動昇降機構、(4)……昇降経路、 (5a),(5b)……商品受台、(6a),(6b)……商品
受渡口、(8)……商品排出口、(A),(B)……商
品。
は断面正面図、第2図は断面側面図、第3図は断面平面
図、第4図は駆動昇降機構の概略説明図である。 (1),(2)……商品貯蔵部、(3a),(3b)……駆
動昇降機構、(4)……昇降経路、 (5a),(5b)……商品受台、(6a),(6b)……商品
受渡口、(8)……商品排出口、(A),(B)……商
品。
Claims (2)
- 【請求項1】商品受台(5a),(5b)を上下方向の昇降
経路(4)に沿って往復駆動昇降させる駆動昇降機構
(3a),(3b)と、複数個の商品受渡口(6a),(6b)
が前記昇降経路(4)に臨んで上下に設けられている商
品貯蔵部(1),(2)と、前記昇降経路(4)に臨む
商品排出口(8)とが備えられ、前記商品受台(5a),
(5b)が前記駆動昇降機構(3a),(3b)の駆動で待機
位置と前記商品受渡口(6a),(6b)から払出される商
品(A)(B)を受け取る商品受取位置と受け取った商
品(A),(B)を前記商品排出口(8)に排出する商
品排出位置とに亘って昇降される自動販売機において、
前記商品受台(5a),(5b)が複数個設けられ、これら
複数個の商品受台(5a),(5b)が相対上下位置を変更
しながら各別の待機位置から共通の前記昇降経路(4)
に沿って往復昇降されるとともに、前記複数個の商品受
台(5a),(5b)に共通の前記商品排出口(8)が設け
られ、前記複数個の商品受台(5a),(5b)のうちのあ
る1つの商品受台(5a又は5b)を前記商品受取位置から
前記商品排出位置に移動させるときに、当該商品受台
(5a又は5b)のその移動を許容する位置に残りの商品受
台(5b又は5a)が退避されているよう、前記商品受台
(5a),(5b)の各々に設けられている前記駆動昇降機
構(3a),(3b)が互いに連係されていることを特徴と
する自動販売機。 - 【請求項2】前記商品受台(5a),(5b)が2個設けら
れ、非販売時には一方の商品受台(5a)が前記商品排出
位置で待機され、他方の商品受台(5b)が最上部又は最
下部の前記商品受取位置で待機されているとともに、前
記商品受台(5a),(5b)の夫々に設けられている駆動
昇降機構(3a),(3b)は、前記他方の商品受台(5b)
が前記商品受取位置から前記商品排出位置に移動すると
きに、前記一方の商品受台(5a)に近接しながら移動す
るよう、互いに連係されている請求項1記載の自動販売
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8044789A JPH0797432B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8044789A JPH0797432B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02257388A JPH02257388A (ja) | 1990-10-18 |
| JPH0797432B2 true JPH0797432B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=13718515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8044789A Expired - Lifetime JPH0797432B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797432B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP8044789A patent/JPH0797432B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02257388A (ja) | 1990-10-18 |
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