JPH0797785B2 - 電子交換機における接続シ−ケンスモニタ方式 - Google Patents
電子交換機における接続シ−ケンスモニタ方式Info
- Publication number
- JPH0797785B2 JPH0797785B2 JP61112573A JP11257386A JPH0797785B2 JP H0797785 B2 JPH0797785 B2 JP H0797785B2 JP 61112573 A JP61112573 A JP 61112573A JP 11257386 A JP11257386 A JP 11257386A JP H0797785 B2 JPH0797785 B2 JP H0797785B2
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 47
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 26
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 1
- 238000004587 chromatography analysis Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子交換機に関し、特に電子交換機における呼
接続処理の際に加入者回線およびトランク回線で送受信
される信号の流れを示す接続シーケンスをモニタする方
式に関するものである。
接続処理の際に加入者回線およびトランク回線で送受信
される信号の流れを示す接続シーケンスをモニタする方
式に関するものである。
一般に電子交換機は第2図に示すように、1つのバス10
に、呼処理プログラム8をもつ中央処理装置3と、通話
路制御装置4とが接続され、この通話路制御装置4に、
複数の加入者回線6およびトランク回線7を導入する交
換スイッチ5が接続されており、中央処理装置3上で動
作する呼処理プログラム8によって呼接続処理にかかる
制御を実行している。
に、呼処理プログラム8をもつ中央処理装置3と、通話
路制御装置4とが接続され、この通話路制御装置4に、
複数の加入者回線6およびトランク回線7を導入する交
換スイッチ5が接続されており、中央処理装置3上で動
作する呼処理プログラム8によって呼接続処理にかかる
制御を実行している。
そして、従来のこの種の電子交換機においては、図2に
示すように、英数字データを表示できる保守運用端末1
がバス10に接続されており、この保守運用端末1から加
入者回線6あるいはトランク回線7を指定して所定のコ
マンドを中央処理装置3に入力することによって、その
指定された回線のその時点における呼接続処理の状態
(例えばダイヤル数字の受信中,相手呼び出し中,通話
中等の状態)を保守運用端末1に表示できるようになっ
ていた。
示すように、英数字データを表示できる保守運用端末1
がバス10に接続されており、この保守運用端末1から加
入者回線6あるいはトランク回線7を指定して所定のコ
マンドを中央処理装置3に入力することによって、その
指定された回線のその時点における呼接続処理の状態
(例えばダイヤル数字の受信中,相手呼び出し中,通話
中等の状態)を保守運用端末1に表示できるようになっ
ていた。
このように従来においては、加入者回線6あるいはトラ
ンク回線7の或る時点の状態はモニタすることができた
が、或る加入者回線6あるいはトランク回線7に注目し
て、接続シーケンスをモニタすることはできなかった。
即ち、一般に電子交換機においては、中央処理装置3上
で動作する呼処理プログラム8が呼接続処理を制御して
おり、加入者回線6あるいはトランク回線7の状態を監
視し、その回線に変化があったとき、すなわち加入者や
相手交換機からの信号が入力されたとき、その変化に対
して次にとるべき動作を分析,決定して必要な制御信号
を前記回線に送出することで、一連の呼接続処理を制御
している。このような呼接続処理の過程において加入者
回線6あるいはトランク回線7を通じて授受される信号
の流れを、接続シーケンスと呼ぶが、従来は、この接続
シーケンスを実時間でモニタすることはできなかった。
ンク回線7の或る時点の状態はモニタすることができた
が、或る加入者回線6あるいはトランク回線7に注目し
て、接続シーケンスをモニタすることはできなかった。
即ち、一般に電子交換機においては、中央処理装置3上
で動作する呼処理プログラム8が呼接続処理を制御して
おり、加入者回線6あるいはトランク回線7の状態を監
視し、その回線に変化があったとき、すなわち加入者や
相手交換機からの信号が入力されたとき、その変化に対
して次にとるべき動作を分析,決定して必要な制御信号
を前記回線に送出することで、一連の呼接続処理を制御
している。このような呼接続処理の過程において加入者
回線6あるいはトランク回線7を通じて授受される信号
の流れを、接続シーケンスと呼ぶが、従来は、この接続
シーケンスを実時間でモニタすることはできなかった。
接続シーケンスは、正常な場合には、例えば、発呼信号
→ダイヤルトーン信号→数字信号→被呼者呼び出し信号
→通話→発呼者切断信号→被呼者終話のように遷移する
が、回線自体に障害があったり、回線によって接続され
ている端末側や相手交換機に障害があると、正常な場合
とは異なる接続シーケンスとなる。このため、障害回線
の切りわけや復旧状況の確認のためには、或る1つの加
入者回線6あるいはトランク回線7に注目し、その回線
上での接続シーケンスをモニタできるようにすることが
要望される。
→ダイヤルトーン信号→数字信号→被呼者呼び出し信号
→通話→発呼者切断信号→被呼者終話のように遷移する
が、回線自体に障害があったり、回線によって接続され
ている端末側や相手交換機に障害があると、正常な場合
とは異なる接続シーケンスとなる。このため、障害回線
の切りわけや復旧状況の確認のためには、或る1つの加
入者回線6あるいはトランク回線7に注目し、その回線
上での接続シーケンスをモニタできるようにすることが
要望される。
そこで本発明の目的は、任意の加入者回線あるいはトラ
ンク回線に注目して、その回線で送受信された信号の流
れを示す接続シーケンスを実時間に保守運用端末上でモ
ニタできるようにすることにある。
ンク回線に注目して、その回線で送受信された信号の流
れを示す接続シーケンスを実時間に保守運用端末上でモ
ニタできるようにすることにある。
本発明は上記の目的を達成するために、1つのバスに、
保守運用端末と、中央処理装置と、通話路制御装置とが
接続され、この通話路制御装置に、複数の加入者回線お
よびトランク回線を導入する交換スイッチが接続された
電子交換機において、前記保守運用端末とバスとの間
に、保守運用端末制御装置を備えると共に、前記中央処
理装置に、前記保守運用端末制御装置を通じて前記保守
運用端末から指定された加入者回線あるいはトランク回
線の状態を監視している際にその回線の変化を検出した
場合、その変化に対する呼接続制御を実施すると共にそ
の呼接続制御に際して前記回線から受信しまた前記回線
に送信した信号を示す接続シーケンス更新データを作成
する呼処理プログラムと、該呼処理プログラムで作成さ
れた接続シーケンス更新データを前記保守運用端末制御
装置に送出する更新データ送信プログラムとを備え、前
記保守運用端末制御装置は、前記更新データ送信プログ
ラムから受信した接続シーケンス更新データに基づき、
前記指定された加入者回線あるいはトランク回線上で呼
接続処理のために送受信された信号の流れを示す接続シ
ーケンスを表示するための表示データを作成して実時間
に前記保守運用端末に表示せしめるようにしている。
保守運用端末と、中央処理装置と、通話路制御装置とが
接続され、この通話路制御装置に、複数の加入者回線お
よびトランク回線を導入する交換スイッチが接続された
電子交換機において、前記保守運用端末とバスとの間
に、保守運用端末制御装置を備えると共に、前記中央処
理装置に、前記保守運用端末制御装置を通じて前記保守
運用端末から指定された加入者回線あるいはトランク回
線の状態を監視している際にその回線の変化を検出した
場合、その変化に対する呼接続制御を実施すると共にそ
の呼接続制御に際して前記回線から受信しまた前記回線
に送信した信号を示す接続シーケンス更新データを作成
する呼処理プログラムと、該呼処理プログラムで作成さ
れた接続シーケンス更新データを前記保守運用端末制御
装置に送出する更新データ送信プログラムとを備え、前
記保守運用端末制御装置は、前記更新データ送信プログ
ラムから受信した接続シーケンス更新データに基づき、
前記指定された加入者回線あるいはトランク回線上で呼
接続処理のために送受信された信号の流れを示す接続シ
ーケンスを表示するための表示データを作成して実時間
に前記保守運用端末に表示せしめるようにしている。
本発明においては、保守員等が保守運用端末から加入者
回線またはトランク回線を指定すると、中央処理装置上
に設けられた呼処理プログラムが、保守運用端末制御装
置を通じて保守運用端末から指定された加入者回線ある
いはトランク回線の状態を監視している際にその回線の
変化を検出した場合、その変化に対する呼接続制御を実
施すると共にその呼接続制御に際して前記回線から受信
しまた前記回線に送信した信号を示す接続シーケンス更
新データを作成し、更新データ送信プログラムが、この
作成された接続シーケンス更新データを保守運用端末制
御装置に送出する。そして、保守運用端末制御装置が、
更新データ送信プログラムから受信した接続シーケンス
更新データに基づき、前記指定された加入者回線あるい
はトランク回線上で呼接続処理のために送受信された信
号の流れを示す接続シーケンスを表示するための表示デ
ータを作成して実時間に保守運用端末に表示せしめる。
回線またはトランク回線を指定すると、中央処理装置上
に設けられた呼処理プログラムが、保守運用端末制御装
置を通じて保守運用端末から指定された加入者回線ある
いはトランク回線の状態を監視している際にその回線の
変化を検出した場合、その変化に対する呼接続制御を実
施すると共にその呼接続制御に際して前記回線から受信
しまた前記回線に送信した信号を示す接続シーケンス更
新データを作成し、更新データ送信プログラムが、この
作成された接続シーケンス更新データを保守運用端末制
御装置に送出する。そして、保守運用端末制御装置が、
更新データ送信プログラムから受信した接続シーケンス
更新データに基づき、前記指定された加入者回線あるい
はトランク回線上で呼接続処理のために送受信された信
号の流れを示す接続シーケンスを表示するための表示デ
ータを作成して実時間に保守運用端末に表示せしめる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例をブロック図で示す第1図を参照する
と、本発明を適用した電子交換機の一例は、1つのバス
10に、保守運用端末制御装置2と、呼処理プログラム8
および更新データ送信プログラム9をもつ中央処理装置
3と、通話路制御装置4とが接続され、保守運用端末制
御装置2に表示装置をもつ保守運用端末1が接続され、
また通話路制御装置4に複数の加入者回線6およびトラ
ンク回線7を導入する交換スイッチ5が接続されてい
る。
と、本発明を適用した電子交換機の一例は、1つのバス
10に、保守運用端末制御装置2と、呼処理プログラム8
および更新データ送信プログラム9をもつ中央処理装置
3と、通話路制御装置4とが接続され、保守運用端末制
御装置2に表示装置をもつ保守運用端末1が接続され、
また通話路制御装置4に複数の加入者回線6およびトラ
ンク回線7を導入する交換スイッチ5が接続されてい
る。
ここで、呼処理プログラム8は、保守運用端末制御装置
2を通じて保守運用端末1から指定された加入者回線6
あるいはトランク回線7の状態を監視している際にその
回線の変化を検出した場合、その変化に対する呼接続制
御を実施すると共にその呼接続制御に際してその回線か
ら受信しまたその回線に送信した信号を示した接続シー
ケンス更新データを作成するプログラムであり、更新デ
ータ送信プログラム9は、呼処理プログラム8で作成さ
れた接続シーケンス更新データをバス10を介して保守運
用端末制御装置2に送出するプログラムである。また、
保守運用端末制御装置2は、保守運用端末1から指定さ
れた加入者回線6あるいはトランク回線7を呼処理プロ
グラム8に通知する処理と、更新データ送信プログラム
9から受信した接続シーケンス更新データに基づき、指
定された加入者回線6あるいはトランク回線7上で呼接
続処理のために送受信される信号の流れを示す接続シー
ケンスを表示するための表示データを作成して実時間に
前記保守運用端末に表示せしめる処理とを行う装置であ
る。
2を通じて保守運用端末1から指定された加入者回線6
あるいはトランク回線7の状態を監視している際にその
回線の変化を検出した場合、その変化に対する呼接続制
御を実施すると共にその呼接続制御に際してその回線か
ら受信しまたその回線に送信した信号を示した接続シー
ケンス更新データを作成するプログラムであり、更新デ
ータ送信プログラム9は、呼処理プログラム8で作成さ
れた接続シーケンス更新データをバス10を介して保守運
用端末制御装置2に送出するプログラムである。また、
保守運用端末制御装置2は、保守運用端末1から指定さ
れた加入者回線6あるいはトランク回線7を呼処理プロ
グラム8に通知する処理と、更新データ送信プログラム
9から受信した接続シーケンス更新データに基づき、指
定された加入者回線6あるいはトランク回線7上で呼接
続処理のために送受信される信号の流れを示す接続シー
ケンスを表示するための表示データを作成して実時間に
前記保守運用端末に表示せしめる処理とを行う装置であ
る。
次に第1図を用いて本実施例の動作を説明する。
操作員が、保守運用端末1から接続シーケンスをモニタ
したい加入者回線6あるいはトランク回線7を指定する
と、この指定を保守運用端末制御装置2がバス10を介し
て中央処理装置3の呼処理プログラム8に通知する。
したい加入者回線6あるいはトランク回線7を指定する
と、この指定を保守運用端末制御装置2がバス10を介し
て中央処理装置3の呼処理プログラム8に通知する。
呼処理プログラム8は、通話路制御装置4を通じて加入
者回線6およびトランク回線7の状態の変化を監視して
おり、回線の状態が変化すると、すなわちその回線を通
じて加入者や相手交換機からの信号を受信すると、当該
交換機がその信号に対して次にとるべき動作を分析,決
定し、次にとるべき動作に応じて通話路制御装置4およ
び交換スイッチ5を制御することにより、一連の呼接続
処理を制御している。このとき呼処理プログラム8は、
保守運用端末制御装置2から指定されたモニタ対象の回
線の状態の変化を検出した場合には、その変化に対する
制御を通和路制御装置4等に対して行うといった動作に
加えて、その変化に対する呼接続制御に際して前記回線
から受信しまた前記回線に送信した信号を示した接続シ
ーケンス更新データを作成する。
者回線6およびトランク回線7の状態の変化を監視して
おり、回線の状態が変化すると、すなわちその回線を通
じて加入者や相手交換機からの信号を受信すると、当該
交換機がその信号に対して次にとるべき動作を分析,決
定し、次にとるべき動作に応じて通話路制御装置4およ
び交換スイッチ5を制御することにより、一連の呼接続
処理を制御している。このとき呼処理プログラム8は、
保守運用端末制御装置2から指定されたモニタ対象の回
線の状態の変化を検出した場合には、その変化に対する
制御を通和路制御装置4等に対して行うといった動作に
加えて、その変化に対する呼接続制御に際して前記回線
から受信しまた前記回線に送信した信号を示した接続シ
ーケンス更新データを作成する。
更新データ送信プログラム9は、この呼処理プログラム
8で作成された接続シーケンス更新データをバス10を介
して保守運用端末制御装置2に送出する。
8で作成された接続シーケンス更新データをバス10を介
して保守運用端末制御装置2に送出する。
保守運用端末制御装置2は、更新データ送信プログラム
9から受信した接続シーケンス更新データに基づき、先
に指定された加入者回線6あるいはトランク回線7上で
呼接続処理のために送受信された信号の流れを示す接続
シーケンスを表示するための表示データを作成して実時
間に保守運用端末1の表示装置に表示する制御を行う。
9から受信した接続シーケンス更新データに基づき、先
に指定された加入者回線6あるいはトランク回線7上で
呼接続処理のために送受信された信号の流れを示す接続
シーケンスを表示するための表示データを作成して実時
間に保守運用端末1の表示装置に表示する制御を行う。
このような動作が行われることにより、保守運用端末1
の表示装置上には、操作員がモニタ表示を指定した加入
者回線6あるいはトランク回線7上で呼接続処理のため
に送受信された信号の流れを示す接続シーケンスが実時
間で表示されることになる。例えば、発着端末からの信
号や呼処理プログラム8の呼接続処理によって、モニタ
指定した加入者回線6あるいはトランク回線7上に、モ
ニタ指定後、発呼信号,ダイヤルトーン信号,ダイヤル
数字信号,被呼者呼び出し信号がこの順に現れた場合、
例えばそのような信号の信号名がその順に保守運用端末
1の表示装置に表示され、実際に行われた接続シーケン
スの状態がモニタできることになる。
の表示装置上には、操作員がモニタ表示を指定した加入
者回線6あるいはトランク回線7上で呼接続処理のため
に送受信された信号の流れを示す接続シーケンスが実時
間で表示されることになる。例えば、発着端末からの信
号や呼処理プログラム8の呼接続処理によって、モニタ
指定した加入者回線6あるいはトランク回線7上に、モ
ニタ指定後、発呼信号,ダイヤルトーン信号,ダイヤル
数字信号,被呼者呼び出し信号がこの順に現れた場合、
例えばそのような信号の信号名がその順に保守運用端末
1の表示装置に表示され、実際に行われた接続シーケン
スの状態がモニタできることになる。
以上説明したように、本発明は、呼接続制御に際して、
指定された加入者回線あるいはトランク回線から受信し
またその回線に送信した信号を示した接続シーケンス更
新データを作成して保守運用端末制御装置に送出し、保
守運用端末制御装置において、その受信した接続シーケ
ンス更新データに基づき、指定された加入者回線あるい
はトランク回線上で呼接続処理のために送受信された信
号の流れを示す接続シーケンスを表示するための表示デ
ータを作成して実時間に保守運用端末に表示せしめるよ
うにしたので、任意の加入者回線あるいはトランク回線
に注目して、その回線で送受信された信号の流れを示す
接続シーケンスを実時間にモニタすることができ、障害
回線の切りわけや復旧状況の確認が容易となる。
指定された加入者回線あるいはトランク回線から受信し
またその回線に送信した信号を示した接続シーケンス更
新データを作成して保守運用端末制御装置に送出し、保
守運用端末制御装置において、その受信した接続シーケ
ンス更新データに基づき、指定された加入者回線あるい
はトランク回線上で呼接続処理のために送受信された信
号の流れを示す接続シーケンスを表示するための表示デ
ータを作成して実時間に保守運用端末に表示せしめるよ
うにしたので、任意の加入者回線あるいはトランク回線
に注目して、その回線で送受信された信号の流れを示す
接続シーケンスを実時間にモニタすることができ、障害
回線の切りわけや復旧状況の確認が容易となる。
第1図は本発明を適用した電子交換機の一例を示すブロ
ック図である。 第2図は従来の電子交換機のブロック図である。 1……保守運用端末、2……保守運用端末制御装置、3
……中央処理装置、4……通話路制御装置、5……交換
スイッチ、6……加入者回線、7……トランク回線、8
……呼処理プログラム、9……更新データ送信プログラ
ム、10……バス。
ック図である。 第2図は従来の電子交換機のブロック図である。 1……保守運用端末、2……保守運用端末制御装置、3
……中央処理装置、4……通話路制御装置、5……交換
スイッチ、6……加入者回線、7……トランク回線、8
……呼処理プログラム、9……更新データ送信プログラ
ム、10……バス。
Claims (1)
- 【請求項1】1つのバスに、保守運用端末と、中央処理
装置と、通話路制御装置とが接続され、この通話路制御
装置に、複数の加入者回線およびトランク回線を導入す
る交換スイッチが接続された電子交換機において、 前記保守運用端末とバスとの間に、保守運用端末制御装
置を備えると共に、 前記中央処理装置に、前記保守運用端末制御装置を通じ
て前記保守運用端末から指定された加入者回線あるいは
トランク回線の状態を監視している際にその回線の変化
を検出した場合、その変化に対する呼接続制御を実施す
ると共にその呼接続制御に際して前記回線から受信しま
た前記回線に送信した信号を示す接続シーケンス更新デ
ータを作成する呼処理プログラムと、該呼処理プログラ
ムで作成された接続シーケンス更新データを前記保守運
用端末制御装置に送出する更新データ送信プログラムと
を備え、 前記保守運用端末制御装置は、前記更新データ送信プロ
グラムから受信した接続シーケンス更新データに基づ
き、前記指定された加入者回線あるいはトランク回線上
で呼接続処理のために送受信された信号の流れを示す接
続シーケンスを表示するための表示データを作成して実
時間に前記保守運用端末に表示せしめることを特徴とす
る電子交換機における接続シーケンスモニタ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61112573A JPH0797785B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 電子交換機における接続シ−ケンスモニタ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61112573A JPH0797785B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 電子交換機における接続シ−ケンスモニタ方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62269456A JPS62269456A (ja) | 1987-11-21 |
| JPH0797785B2 true JPH0797785B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=14590095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61112573A Expired - Lifetime JPH0797785B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 電子交換機における接続シ−ケンスモニタ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797785B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0287856A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-28 | Fujitsu Ltd | 被試験端末の試験方式 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5241005B2 (ja) * | 1972-11-18 | 1977-10-15 | ||
| JPS5425607A (en) * | 1977-07-29 | 1979-02-26 | Hitachi Ltd | Display system of trunk status |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP61112573A patent/JPH0797785B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62269456A (ja) | 1987-11-21 |
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