JPH0797920B2 - 誘導電動機制御装置 - Google Patents
誘導電動機制御装置Info
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- JPH0797920B2 JPH0797920B2 JP61096852A JP9685286A JPH0797920B2 JP H0797920 B2 JPH0797920 B2 JP H0797920B2 JP 61096852 A JP61096852 A JP 61096852A JP 9685286 A JP9685286 A JP 9685286A JP H0797920 B2 JPH0797920 B2 JP H0797920B2
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- Japan
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- magnetic flux
- induction motor
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は速度検出器や位置検出器による速度検出を行
うことなしに、この誘導電動機のベクトル制御を可能に
する誘導電動機制御装置に関する。
うことなしに、この誘導電動機のベクトル制御を可能に
する誘導電動機制御装置に関する。
第2図は例えば、電気学会、半導体電力変換研究会資
料、「誘導電動機の速度検出器レスすべり制御型ベクト
ル制御法」(SPC−84−61)に示された、従来の誘導電
動機制御装置を示すブロツク接続図であり、図におい
て、1は誘導電動機、2は三相の電力増幅器、3は電圧
指令vdes*,vqes*を角速度ωの三相交流電圧に変換す
る座標変換器で、この電力増巾器2および座標変換器3
は給電装置を構成する。4は交流電流を角速度ωで回転
する直交座標軸(de軸,qe軸)上で見た直流電流に変換
する座標変換器、5は交流電圧、交流電流より、角速度
ωで回転する直交座標軸上で見た一次鎖交磁束を演算す
るとともに、二次鎖交磁束に直交する座標軸上の一次電
圧vqesを演算する回路、6は加算器、7,8,9は定数乗算
器、10,11,12は減算器、13はqe軸からde軸への干渉を除
去するための演算器、14は一次角速度ωの演算器、15は
積分器、16は三角関数発生器、17,18はPI補償器、19,20
は減算器である。
料、「誘導電動機の速度検出器レスすべり制御型ベクト
ル制御法」(SPC−84−61)に示された、従来の誘導電
動機制御装置を示すブロツク接続図であり、図におい
て、1は誘導電動機、2は三相の電力増幅器、3は電圧
指令vdes*,vqes*を角速度ωの三相交流電圧に変換す
る座標変換器で、この電力増巾器2および座標変換器3
は給電装置を構成する。4は交流電流を角速度ωで回転
する直交座標軸(de軸,qe軸)上で見た直流電流に変換
する座標変換器、5は交流電圧、交流電流より、角速度
ωで回転する直交座標軸上で見た一次鎖交磁束を演算す
るとともに、二次鎖交磁束に直交する座標軸上の一次電
圧vqesを演算する回路、6は加算器、7,8,9は定数乗算
器、10,11,12は減算器、13はqe軸からde軸への干渉を除
去するための演算器、14は一次角速度ωの演算器、15は
積分器、16は三角関数発生器、17,18はPI補償器、19,20
は減算器である。
次に動作について説明する。誘導電動機1は三相電力増
幅器2により駆動される。誘導電動機1の方程式は次式
で示される。
幅器2により駆動される。誘導電動機1の方程式は次式
で示される。
ここで、Rs,Rrは一次および二次抵抗、Ls,Lr,Mは一次イ
ンダクタンス、二次インダクタンスおよび相互インダク
タンス、σはもれ係数、pは極対数、P=d/dtは微分演
算子、vdes,vqesはde,qe軸一次電圧、ides,iqesはde,qe
軸一次電流、λder,λqerはde,qe軸二次鎖交磁束、ωr
は回転子角速度、ωは一次角速度である。
ンダクタンス、二次インダクタンスおよび相互インダク
タンス、σはもれ係数、pは極対数、P=d/dtは微分演
算子、vdes,vqesはde,qe軸一次電圧、ides,iqesはde,qe
軸一次電流、λder,λqerはde,qe軸二次鎖交磁束、ωr
は回転子角速度、ωは一次角速度である。
ベクトル制御では、二次鎖交磁束λder,λqerが定常
時、過渡時を問わず制御された所定の軸上にあることが
要求され、その軸をde軸に選ぶとすると、(2)式が成
立しなければならない。
時、過渡時を問わず制御された所定の軸上にあることが
要求され、その軸をde軸に選ぶとすると、(2)式が成
立しなければならない。
λqer=0 (2) (1)式の1,2行目を変形すると(3)式が得られる。
ここで、λdes=σLsides+Mλder/Lrおよびλqes=σ
Lsiqes+Mλqer/Lrはそれぞれde,qe軸の一次鎖交磁束
である。λdes,λqesが検出できたとし、vdes,vqesを
(4)式のように与えると、(5)式が得られる。
Lsiqes+Mλqer/Lrはそれぞれde,qe軸の一次鎖交磁束
である。λdes,λqesが検出できたとし、vdes,vqesを
(4)式のように与えると、(5)式が得られる。
(5)式において、ωを(6)式のように与えると、
(7)式が成立する。
(7)式が成立する。
(P+1/T2)λqer=0 (7) (7)式の解は、 λqer=C1ε−t/T2 (8) である。従つて、t>>T2の条件で、λqer=0と見な
せる。
せる。
このように、λdes,λqesを検出し、(4)式,(6)
式に従つて制御をすれば、ベクトル制御が検度検出器な
しで行なうことができる。すなわち、(4)式の制御は
定数乗算器8,9と減算器10,11を用いて行われ、(6)式
の制御は一次角速度ωの演算器14を用いて行われる。ま
た、演算器14の出力である一次角周波数ωは積分器15に
より積分されて位相信号となり、三角関数発生器16は入
力された位相の正弦と余弦を出力する。
式に従つて制御をすれば、ベクトル制御が検度検出器な
しで行なうことができる。すなわち、(4)式の制御は
定数乗算器8,9と減算器10,11を用いて行われ、(6)式
の制御は一次角速度ωの演算器14を用いて行われる。ま
た、演算器14の出力である一次角周波数ωは積分器15に
より積分されて位相信号となり、三角関数発生器16は入
力された位相の正弦と余弦を出力する。
また、(1)式においてqe軸からde軸への干渉成分を除
くため、 vde′s=Vde″s−ωσLsiqes (9) として制御する。演算器13は演算器14の出力と座標変換
器4の出力とにもとづき、(9)式の右辺第2項を演算
する回路である。二軸の電流ides,iqesはPI補償器17、
減算器19およびPI補償器18,減算器20によつてフイード
バツク制御される。
くため、 vde′s=Vde″s−ωσLsiqes (9) として制御する。演算器13は演算器14の出力と座標変換
器4の出力とにもとづき、(9)式の右辺第2項を演算
する回路である。二軸の電流ides,iqesはPI補償器17、
減算器19およびPI補償器18,減算器20によつてフイード
バツク制御される。
de,qe軸一次鎖交磁束λdes,λqesの検出は(3)式によ
る。この検出方式をブロツク図にすると、例えば、第3
図に示すようになり、積分器29,30が必要であり、これ
を一次遅れフイルタで代用している。
る。この検出方式をブロツク図にすると、例えば、第3
図に示すようになり、積分器29,30が必要であり、これ
を一次遅れフイルタで代用している。
従来の速度検出器を用いない誘導電動機制御装置は以上
のように構成されているので、一次遅れフイルタで代用
する積分器29,30の使用によつて、速度の低い領域でλd
es,λqesの演算精度が悪くなり、ωの推定に誤差が生ず
るなどの問題点があつた。
のように構成されているので、一次遅れフイルタで代用
する積分器29,30の使用によつて、速度の低い領域でλd
es,λqesの演算精度が悪くなり、ωの推定に誤差が生ず
るなどの問題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、電動機の低速度域でも原理的に速度の推定に
誤差を生じない誘導電動機制御装置を得ることを目的と
する。
たもので、電動機の低速度域でも原理的に速度の推定に
誤差を生じない誘導電動機制御装置を得ることを目的と
する。
この発明は誘導電動機制御装置は一次巻線に対し、制御
された交流電力を給電装置から供給し、この誘導電動機
の一次電流から磁束・すべり周波数推定回路により、二
次鎖交磁束およびすべり周波数を推定し、上記誘導電動
機のサーチコイルの電圧または一次電圧から一次遅れ要
素を用いて、相当量演算器によつて二次鎖交磁束相当の
量を求め、上記磁束・すべり周波数推定回路の二次鎖交
磁束の推定値にもとづき、推定量演算器により二次鎖交
磁束−相当の推定値を求め、この推定値と上記相当の量
とにもとづき、回転角速度推定器により誘導電動機の回
転角速度の推定量を求め、最終的にこの推定量と、上記
磁束・すべり周波数推定回路のすべり周波数出力とを加
算することによつて、一次角周波数を求めるように構成
したものである。
された交流電力を給電装置から供給し、この誘導電動機
の一次電流から磁束・すべり周波数推定回路により、二
次鎖交磁束およびすべり周波数を推定し、上記誘導電動
機のサーチコイルの電圧または一次電圧から一次遅れ要
素を用いて、相当量演算器によつて二次鎖交磁束相当の
量を求め、上記磁束・すべり周波数推定回路の二次鎖交
磁束の推定値にもとづき、推定量演算器により二次鎖交
磁束−相当の推定値を求め、この推定値と上記相当の量
とにもとづき、回転角速度推定器により誘導電動機の回
転角速度の推定量を求め、最終的にこの推定量と、上記
磁束・すべり周波数推定回路のすべり周波数出力とを加
算することによつて、一次角周波数を求めるように構成
したものである。
この発明におけるサーチコイル電圧または一次電圧より
一次遅れ要素を用いて演算される二次鎖交磁束相当の量
は、電動機の低速域で真の二次鎖交磁束との誤差が大き
くなるが、二次鎖交磁束の推定量より演算される二次鎖
交磁束相当の量の推定量もまつたく同様に真の二次鎖交
磁束と誤差が生ずるため、両者の差をとれば低速域での
誤差は相殺され、低速域においても速度の推定が可能に
なる。
一次遅れ要素を用いて演算される二次鎖交磁束相当の量
は、電動機の低速域で真の二次鎖交磁束との誤差が大き
くなるが、二次鎖交磁束の推定量より演算される二次鎖
交磁束相当の量の推定量もまつたく同様に真の二次鎖交
磁束と誤差が生ずるため、両者の差をとれば低速域での
誤差は相殺され、低速域においても速度の推定が可能に
なる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、31はサーチコイルの出力電圧を座標変換す
る回路、32はサーチコイル電圧または電動機の一次電圧
から一次遅れ要素を用いて二次鎖交磁束相当の量を演算
する相当量演算器、33は一次電流より二次鎖交磁束並び
にすべり周波数を推定する磁束・すべり周波数推定回
路、34は二次鎖交磁束推定値より二次鎖交磁束相当の量
の推定値を演算する推定量演算器、35は誘導電動機1の
回転角速度推定器、36は加算器である。
図において、31はサーチコイルの出力電圧を座標変換す
る回路、32はサーチコイル電圧または電動機の一次電圧
から一次遅れ要素を用いて二次鎖交磁束相当の量を演算
する相当量演算器、33は一次電流より二次鎖交磁束並び
にすべり周波数を推定する磁束・すべり周波数推定回
路、34は二次鎖交磁束推定値より二次鎖交磁束相当の量
の推定値を演算する推定量演算器、35は誘導電動機1の
回転角速度推定器、36は加算器である。
なお、このほかの第2図に示したものと、同一のブロツ
クには同一符号を付して、その重複する説明を省略す
る。
クには同一符号を付して、その重複する説明を省略す
る。
次に動作について説明する。
まず、de,qe軸のサーチコイルの出力電圧は(10)式で
示される。
示される。
ここで、Ms,Mrは一次巻線および二次巻線とサーチコイ
ルとの相互インダクタンスである。
ルとの相互インダクタンスである。
(10)式を使つて、座標変換回路31において二次鎖交磁
束λder,λqerを演算するには、積分器が必要であるの
で、それを一次遅れ回路で代用すると(11)式になる。
束λder,λqerを演算するには、積分器が必要であるの
で、それを一次遅れ回路で代用すると(11)式になる。
(11)式において、λde′r,λqe′rは(10)式の
PをP+1/Tに置き換えたために、二次鎖交磁束とは異
なり、これを二次鎖交磁束相当の量と呼ぶことにする。
相当量演算器32は(11)式を使つて上記のλde′r,λ
de′を出力する。
PをP+1/Tに置き換えたために、二次鎖交磁束とは異
なり、これを二次鎖交磁束相当の量と呼ぶことにする。
相当量演算器32は(11)式を使つて上記のλde′r,λ
de′を出力する。
また、二次鎖交磁束は誘導電動機1がベクトル制御され
ているとすると、(12)式で推定される。
ているとすると、(12)式で推定される。
(10)式と(11)式とを比べると、(13)式が導出され
る。
る。
(13)式を使つて、二次鎖交磁束推定値から二次鎖交磁
束相当の量を推定すると、(14)式になる。
束相当の量を推定すると、(14)式になる。
推定量演算器34は(14)式に基づいて を出力する。これらの状態方程式は(15)式,(16)式
になる。
になる。
ここで、 は電動機回転角速度の推定量である。
(15)式と(16)式とを比べ、pωrと が一致するための漸近安定な同定則をポポフの超安定論
を用いて求めると、(17)式になる。
を用いて求めると、(17)式になる。
ここで、pωr(0)は同定開始時の速度の初期値、
k1,k2はゲインである。回転角速度推定器35は(17)式
に基づいて を出力する。
k1,k2はゲインである。回転角速度推定器35は(17)式
に基づいて を出力する。
また、誘導電動機1のすべり周波数は(18)式で推定さ
れる。
れる。
磁束・すべり周波数推定回路33は(12)式,(18)式を
実行し、 とpωsは加算器36によつて加算され、一次角周波数ω
を出力する。
実行し、 とpωsは加算器36によつて加算され、一次角周波数ω
を出力する。
なお、上記実施例ではサーチコイルの出力電圧を用い
て、λde′,λqe′rを演算したが、一次電圧によ
つて演算しても同様の効果が得られる。
て、λde′,λqe′rを演算したが、一次電圧によ
つて演算しても同様の効果が得られる。
また、速度の変化が急でない用途に使用する場合には、
(17)式の右辺第1項を除いてもよい。
(17)式の右辺第1項を除いてもよい。
以上のように、この発明によれば、推定量演算器の推定
値出力と相当量演算器の相当量出力との差にもとづいて
誘導電動機の回転角速度の推定量を求めた後、この推定
量と磁束・すべり周波数推定回路に推定されたすべり周
波数とを加算して一次角周波数を求めるように構成した
ので、電動機の低速域では、推定量演算器の推定値出力
と相当量演算器の相当量出力に、まったく同様の誤差が
含まれることになるが、両者の差を求めているため、当
該誤差が相殺され、その結果、電動機の低速域でも誤差
なく速度を推定できるなどの効果がある。
値出力と相当量演算器の相当量出力との差にもとづいて
誘導電動機の回転角速度の推定量を求めた後、この推定
量と磁束・すべり周波数推定回路に推定されたすべり周
波数とを加算して一次角周波数を求めるように構成した
ので、電動機の低速域では、推定量演算器の推定値出力
と相当量演算器の相当量出力に、まったく同様の誤差が
含まれることになるが、両者の差を求めているため、当
該誤差が相殺され、その結果、電動機の低速域でも誤差
なく速度を推定できるなどの効果がある。
第1図は、この発明の一実施例による誘導電動機制御装
置を示すブロツク接続図、第2図は従来の誘導電動機制
御装置を示すブロツク接続図、第3図は第2図における
一次鎖交磁束の検出方式を示すブロツク接続図である。 1は誘導電動機、2は電力増巾器、3,4は座標変換器、3
1は座標変換器、32は相当量演算器、33は磁束・すべり
周波数推定回路、34は推定量演算器、35は回転角速度推
定器、36は加算器。なお、図中、同一符号は同一、又は
相当部分を示す。
置を示すブロツク接続図、第2図は従来の誘導電動機制
御装置を示すブロツク接続図、第3図は第2図における
一次鎖交磁束の検出方式を示すブロツク接続図である。 1は誘導電動機、2は電力増巾器、3,4は座標変換器、3
1は座標変換器、32は相当量演算器、33は磁束・すべり
周波数推定回路、34は推定量演算器、35は回転角速度推
定器、36は加算器。なお、図中、同一符号は同一、又は
相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】誘導電動機の一次巻線に制御された交流電
力を供給する給電装置と、上記誘導電動機の一次電流よ
り二次鎖交磁束およびすべり周波数を推定する磁束・す
べり周波数推定回路と、上記誘導電動機のサーチコイル
の電圧または一次電圧から、一次遅れ要素を用いて二次
鎖交磁束相当の量を演算する相当量演算器と、上記磁束
・すべり周波数推定回路が出力する二次鎖交磁束の推定
値にもとづいて二次鎖交磁束相当の量の推定値を求める
推定量演算器と、この推定量演算器の推定値出力と上記
相当量演算器の相当量出力との差にもとづいて上記誘導
電動機の回転角速度の推定量を求める回転角速度推定器
と、この回転角速度推定器の推定量出力と上記磁束・す
べり周波数推定回路のすべり周波数出力とを加算して一
次角周波数を求める加算器とを備えた誘導電動機制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61096852A JPH0797920B2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 誘導電動機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61096852A JPH0797920B2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 誘導電動機制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62254687A JPS62254687A (ja) | 1987-11-06 |
| JPH0797920B2 true JPH0797920B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=14176016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61096852A Expired - Lifetime JPH0797920B2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 誘導電動機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797920B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2780263B2 (ja) * | 1988-02-23 | 1998-07-30 | 株式会社明電舎 | 誘導電動機のベクトル制御方法と装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953796A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-28 | 大昭和紙工産業株式会社 | 導電性紙の製造方法 |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP61096852A patent/JPH0797920B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62254687A (ja) | 1987-11-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |