JPH0797927B2 - 播種シート - Google Patents
播種シートInfo
- Publication number
- JPH0797927B2 JPH0797927B2 JP2335857A JP33585790A JPH0797927B2 JP H0797927 B2 JPH0797927 B2 JP H0797927B2 JP 2335857 A JP2335857 A JP 2335857A JP 33585790 A JP33585790 A JP 33585790A JP H0797927 B2 JPH0797927 B2 JP H0797927B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- seeds
- seeding
- soil
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Protection Of Plants (AREA)
- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は播種シート、さらに詳しくは植物の発芽・生育
に適し、かつ雑草の発芽・生育を抑止する播種シートに
関する。
に適し、かつ雑草の発芽・生育を抑止する播種シートに
関する。
従来の技術および課題 従来・水溶性接着剤を用いて1枚の水崩壊性および生分
解性を有する素材シート面に種子を固着させたり、ある
いは2枚の当該素材シート間に種子を挾持させたシート
は播種シートとして知られている。
解性を有する素材シート面に種子を固着させたり、ある
いは2枚の当該素材シート間に種子を挾持させたシート
は播種シートとして知られている。
この播種シートは、直播きの場合と比較して、最適収穫
量に適合させるべく種子間の間隔や播種量を制御するこ
とが容易であり、また、播種作業や発芽後の間引き作業
の手間を省き、さらには、風雨による種子や耕土の流失
を防止できるという利点を有する。
量に適合させるべく種子間の間隔や播種量を制御するこ
とが容易であり、また、播種作業や発芽後の間引き作業
の手間を省き、さらには、風雨による種子や耕土の流失
を防止できるという利点を有する。
しかしながら、従来の播種シート、殊に2枚物シートで
は、種子と土との間に介在するシートのために種子と土
との馴染みが悪く、もし人工潅水による給水管理を行わ
ないと、シートが乾燥して浮き上がり種子と土とが離れ
て湿りを与えることができなくなる。また、シート自体
が根や芽が伸長する際の障害となり、発芽・生育の観点
より、かえって直播きの場合よりも不利となる場合があ
る。
は、種子と土との間に介在するシートのために種子と土
との馴染みが悪く、もし人工潅水による給水管理を行わ
ないと、シートが乾燥して浮き上がり種子と土とが離れ
て湿りを与えることができなくなる。また、シート自体
が根や芽が伸長する際の障害となり、発芽・生育の観点
より、かえって直播きの場合よりも不利となる場合があ
る。
播種の後に問題となるのは除草の繁雑さである。特に発
芽までに長期間を要する植物種子にあっては、この段階
で安全に使用できる適当な除草剤が少ないため、不自然
な姿勢の手作業を何度も強いられることが多い。しかし
ながら、雑草対策までも十分に考慮した播種シートは従
来ほとんど見当たらない。
芽までに長期間を要する植物種子にあっては、この段階
で安全に使用できる適当な除草剤が少ないため、不自然
な姿勢の手作業を何度も強いられることが多い。しかし
ながら、雑草対策までも十分に考慮した播種シートは従
来ほとんど見当たらない。
課題を解決するための手段 本発明者らは、かかる事情に鑑み、種子と土との馴染み
が良好で、シートの存在のために発芽・生育が悪影響を
受けることがなく、かつ雑草の抑止もできる播種シート
を開発せんとして鋭意研究を重ねてきた。
が良好で、シートの存在のために発芽・生育が悪影響を
受けることがなく、かつ雑草の抑止もできる播種シート
を開発せんとして鋭意研究を重ねてきた。
本発明は、かかる研究の結果なされたものであり、遮光
性を有しかつ複数の穴をあけた基材シールと水崩壊性お
よび生分解性を有する被覆シートとを接合してなり、各
穴に対応する位置の該被覆シートの接合側面上に水溶性
接着剤で種子を固着させたことを特徴とする播種シート
を提供するものである。
性を有しかつ複数の穴をあけた基材シールと水崩壊性お
よび生分解性を有する被覆シートとを接合してなり、各
穴に対応する位置の該被覆シートの接合側面上に水溶性
接着剤で種子を固着させたことを特徴とする播種シート
を提供するものである。
以下、図面を参照して本発明を説明する。
第1図は本発明の播種シートを模式的に示す断面図であ
る。第2図は第1図の播種シートを構成する基材シート
および被覆シートを模式的に示す斜視図である。
る。第2図は第1図の播種シートを構成する基材シート
および被覆シートを模式的に示す斜視図である。
第1図および第2図を参照し、本発明の播種シートは、
基本的には、基材シート(1)、被覆シート(2)およ
び種子(3)よりなる。
基本的には、基材シート(1)、被覆シート(2)およ
び種子(3)よりなる。
まず、敷設時に通常上側となる被覆シート(2)は、水
崩壊性および生分解性を有する素材よりなる。ここに、
本明細書中で用いる水崩壊性なる語は、水により、溶解
するとか、物理的に組織がバラバラになることをいう。
また、生分解性とは、最後には土中微生物などの作用に
よりいわゆる広義の無機物となることをいう。すなわ
ち、本発明で用いる被覆シートは水により崩壊し、最後
には土に戻る。
崩壊性および生分解性を有する素材よりなる。ここに、
本明細書中で用いる水崩壊性なる語は、水により、溶解
するとか、物理的に組織がバラバラになることをいう。
また、生分解性とは、最後には土中微生物などの作用に
よりいわゆる広義の無機物となることをいう。すなわ
ち、本発明で用いる被覆シートは水により崩壊し、最後
には土に戻る。
一方、播種シートを敷設する際に下側地面に接する基材
シート(1)は、黒色着色やアルミ蒸着等によって遮光
性を持たせた素材よりなる。好ましくは、該素材は、被
覆シート素材と比較して、潅水や自然の降雨によっても
比較的崩壊ないし分解しにくいものを用いる。これは、
後記するごとく、被覆シートが存在しなくなった後も適
当な期間基材シートを存在させるためである。
シート(1)は、黒色着色やアルミ蒸着等によって遮光
性を持たせた素材よりなる。好ましくは、該素材は、被
覆シート素材と比較して、潅水や自然の降雨によっても
比較的崩壊ないし分解しにくいものを用いる。これは、
後記するごとく、被覆シートが存在しなくなった後も適
当な期間基材シートを存在させるためである。
次に、具体的なシート素材について述べれば、本発明で
用いる基材シートの素材としては、黒に着色したポリオ
レフィンフィルムや片面をアルミ蒸着したポリオレフィ
ンフィルムがある。また、黒に着色したセルロース系の
極細繊維を集積し、ニードルパンチで繊維相互を強く絡
めてなる密な不織布を用いることもできる。
用いる基材シートの素材としては、黒に着色したポリオ
レフィンフィルムや片面をアルミ蒸着したポリオレフィ
ンフィルムがある。また、黒に着色したセルロース系の
極細繊維を集積し、ニードルパンチで繊維相互を強く絡
めてなる密な不織布を用いることもできる。
一方、被覆シートの素材としては、パルプ、コットンな
ど天然物由来の乾式または湿式不織布がある。また、ポ
リビニルアルコールに代表される水溶性のフィルムもこ
の素材として用いることができる。
ど天然物由来の乾式または湿式不織布がある。また、ポ
リビニルアルコールに代表される水溶性のフィルムもこ
の素材として用いることができる。
本発明の播種シートは、かかる被覆シートと基材シート
とを接合させてなる。そして、基材シートには、複数の
穴が設けられ、各穴に対応する被覆シート部分の接着剤
の面上には接着剤(4)によって種子(3)が固着され
ている。この際、種子は相互に間隔をあけ、規則的にあ
るいはランダムに配されている。ここに、種子の固着に
用いることができる接着剤の例としては、水溶性の天然
または合成高分子化合物、例えば澱粉系のもの、膠、カ
ゼイン、カルボキシメチルセルロースやポリビニルメチ
ルエーテル、ポリビニルピロリドンが挙げられる。
とを接合させてなる。そして、基材シートには、複数の
穴が設けられ、各穴に対応する被覆シート部分の接着剤
の面上には接着剤(4)によって種子(3)が固着され
ている。この際、種子は相互に間隔をあけ、規則的にあ
るいはランダムに配されている。ここに、種子の固着に
用いることができる接着剤の例としては、水溶性の天然
または合成高分子化合物、例えば澱粉系のもの、膠、カ
ゼイン、カルボキシメチルセルロースやポリビニルメチ
ルエーテル、ポリビニルピロリドンが挙げられる。
一方、基材シートと被覆シートとは、水溶性樹脂、例え
ばポリビニルメチルエーテル、ポリビニルピロリドンで
貼り合わせて接合する。別法として、ヒートシール法等
によって接合することもできる。
ばポリビニルメチルエーテル、ポリビニルピロリドンで
貼り合わせて接合する。別法として、ヒートシール法等
によって接合することもできる。
このような構成を採用することにより、シートの敷設後
早期における降雨または潅水による水によって接着剤
(4)が溶解し、種子(3)は土中に落着する。このよ
うな速やかな落着により、種子はシートから悪影響を受
けることなく、発芽に向けて正常な生理活動を開始でき
る。基材シートに設けた穴(5)は当該落着を妨げない
ためのものである。従って、かかる穴の大きさは少なく
とも種子が通過でき、かつ面積30cm2未満とするのが好
ましい。余り大きな面積は、種子間隔が大きくなりすぎ
て、播種量の観点より、また遮光性を低下させるので、
後記する雑草抑止の観点より好ましくない。
早期における降雨または潅水による水によって接着剤
(4)が溶解し、種子(3)は土中に落着する。このよ
うな速やかな落着により、種子はシートから悪影響を受
けることなく、発芽に向けて正常な生理活動を開始でき
る。基材シートに設けた穴(5)は当該落着を妨げない
ためのものである。従って、かかる穴の大きさは少なく
とも種子が通過でき、かつ面積30cm2未満とするのが好
ましい。余り大きな面積は、種子間隔が大きくなりすぎ
て、播種量の観点より、また遮光性を低下させるので、
後記する雑草抑止の観点より好ましくない。
この際、比較的崩壊ないし分解の遅い素材の基材シート
を用いると、それが被覆シートの消失後も種子周辺に存
在して土の乾燥を防ぎ、また、地温上昇を押えることが
できるので、本発明の播種ートは、殊に高温期における
低温性作物の安定生産に適する。かかる低温性作物の例
としては、ホウレン草、レタス、サラダ菜、白菜、セロ
リー、エンドウ、インゲン、大根、人参等が挙げられ
る。
を用いると、それが被覆シートの消失後も種子周辺に存
在して土の乾燥を防ぎ、また、地温上昇を押えることが
できるので、本発明の播種ートは、殊に高温期における
低温性作物の安定生産に適する。かかる低温性作物の例
としては、ホウレン草、レタス、サラダ菜、白菜、セロ
リー、エンドウ、インゲン、大根、人参等が挙げられ
る。
また、前記したごとき構成を採用することにより、本発
明の播種シートを敷設すると、遮光性の基材シートが地
表面を覆うことにより、雑草種子に光が届かず発芽・生
育を抑止することができる。一方、落着した目的種子に
ついては、穴の部分、すなわち遮光性素材が近傍に存在
しない位置に落着するので、光を受けることができる。
明の播種シートを敷設すると、遮光性の基材シートが地
表面を覆うことにより、雑草種子に光が届かず発芽・生
育を抑止することができる。一方、落着した目的種子に
ついては、穴の部分、すなわち遮光性素材が近傍に存在
しない位置に落着するので、光を受けることができる。
なお、本発明の播種シートでは、所望により、各種のホ
ルモン、ミネラル、あるいは有用微生物、該微生物が産
生する生理活性物質、酵素などをシート素材や固着種子
に付着せしめておき、種子の発芽・生育を促進させるこ
とができる。
ルモン、ミネラル、あるいは有用微生物、該微生物が産
生する生理活性物質、酵素などをシート素材や固着種子
に付着せしめておき、種子の発芽・生育を促進させるこ
とができる。
本発明の播種シートは、種子を固着させた被覆シート
と、穴をあけた基材シートとを前記した手法によって接
合させることにより、容易に製造することができる。
と、穴をあけた基材シートとを前記した手法によって接
合させることにより、容易に製造することができる。
かくして、得られる本発明の播種シートは造成地の裸地
面、耕土、あるいは育種箱などに敷設し、適宜に覆土す
ることによって前記した低温性作物以外にも各種植物の
播種に好適に用いることができる。
面、耕土、あるいは育種箱などに敷設し、適宜に覆土す
ることによって前記した低温性作物以外にも各種植物の
播種に好適に用いることができる。
なお、被覆シートを構成する素材が特に水溶性に優れて
いる場合は、一般的方法とは逆に基材シートを上面と
し、被覆シートを地面と接する下面として敷設すること
もできる。
いる場合は、一般的方法とは逆に基材シートを上面と
し、被覆シートを地面と接する下面として敷設すること
もできる。
以下に実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説明する。
実施例1 未晒パルプ100%の目付20g/m2の紙を被覆シートとし、
この片面にポリビニルメチルエーテルのメタノール溶液
を接着剤として15cm間隔にホウレン草の種子を1個ずつ
付着させた。
この片面にポリビニルメチルエーテルのメタノール溶液
を接着剤として15cm間隔にホウレン草の種子を1個ずつ
付着させた。
次いで、被覆シートの種子と相対的位置に直径3cmの穴
をあけた黒色着色の厚さ0.03mmのポリエチレンフィルム
を同上の接着剤によって貼り合わせ本発明の播種シート
を得た。
をあけた黒色着色の厚さ0.03mmのポリエチレンフィルム
を同上の接着剤によって貼り合わせ本発明の播種シート
を得た。
このシートを耕地の畝上にポリエチレンフィルムを下に
して敷設し、適宜覆土、鎮圧して播種作業を終了した。
して敷設し、適宜覆土、鎮圧して播種作業を終了した。
一方、本発明の播種シートを用いずに、同様に種子のみ
を播種、覆土、鎮圧した対照区を前記試験区に隣接して
設けた。3週間後、両区の発芽率(%)および雑草の生
え具合(対照区を100としたときの相対値)を比較し
た。結果を第1表に示す。なお、作型は夏蒔とした。
を播種、覆土、鎮圧した対照区を前記試験区に隣接して
設けた。3週間後、両区の発芽率(%)および雑草の生
え具合(対照区を100としたときの相対値)を比較し
た。結果を第1表に示す。なお、作型は夏蒔とした。
実施例2 黒色に着色したパルプを湿式抄紙して繊維集合密度1.2g
/cm3の黒色紙を得た。この紙の強度は湿潤時の引っ張り
強度がいずれの方向においても0.2kg/3cm巾以上であっ
た。この紙の全面にわたり2.5cm間隔で直径1cmの穴をあ
け、全巾40cmの長尺物とした。
/cm3の黒色紙を得た。この紙の強度は湿潤時の引っ張り
強度がいずれの方向においても0.2kg/3cm巾以上であっ
た。この紙の全面にわたり2.5cm間隔で直径1cmの穴をあ
け、全巾40cmの長尺物とした。
次いで、厚さ25μmの水溶性ポリビニルアルコールフィ
ルムを被覆シートとし、この片面にポリビニルピロリド
ンのエタノール溶液を接着剤として10cm間隔に金町小蕪
の種子を1個ずつ付着させた。
ルムを被覆シートとし、この片面にポリビニルピロリド
ンのエタノール溶液を接着剤として10cm間隔に金町小蕪
の種子を1個ずつ付着させた。
両シートを同上の接着剤によって種子と穴の中心部が対
応するように接合し、巾40cmの長尺物とした。
応するように接合し、巾40cmの長尺物とした。
かくして得られた播種シートは耕地の平らに整地した畝
の表面に黒色紙を上に向けて敷設し、適宜覆土、鎮圧し
て播種作業を終了した。
の表面に黒色紙を上に向けて敷設し、適宜覆土、鎮圧し
て播種作業を終了した。
発明の効果 本発明により、目的種子の順調な発芽・生育に適し、か
つ雑草の発芽・生育を十分に抑止できる播種シートが提
供される。
つ雑草の発芽・生育を十分に抑止できる播種シートが提
供される。
すなわち、本発明の播種シートを用いる場合、敷設初期
の降雨または潅水によってシートに付着している種子は
容易に脱落して、その位置で土中に落着し、上部周辺か
らの光を受け、基材シートに由来する保水性や夏場にお
ける地温調節機能と相俟って、発芽・生育が促進され
る。ここに、被覆シートは速やかに分解ないし崩壊して
種子の発芽・生育を妨げない。
の降雨または潅水によってシートに付着している種子は
容易に脱落して、その位置で土中に落着し、上部周辺か
らの光を受け、基材シートに由来する保水性や夏場にお
ける地温調節機能と相俟って、発芽・生育が促進され
る。ここに、被覆シートは速やかに分解ないし崩壊して
種子の発芽・生育を妨げない。
一方、雑草に対しては、基材シートの遮光性により、雑
草の発芽・生育は十分に抑止される。
草の発芽・生育は十分に抑止される。
第1図は本発明の播種シートを模式的に示す断面図であ
り、 第2図は第1図の播種シートを構成する基材シートおよ
び被覆シートを模式的に示す斜視図であり、 図面中の符号は以下の意味を有する。 1:基材シート、2:被覆シート、3:種子、4:接着剤、5:穴
り、 第2図は第1図の播種シートを構成する基材シートおよ
び被覆シートを模式的に示す斜視図であり、 図面中の符号は以下の意味を有する。 1:基材シート、2:被覆シート、3:種子、4:接着剤、5:穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岸田 壮一郎 滋賀県犬上郡多賀町大字多賀270 ダイニ ック株式会社滋賀工場内 (72)発明者 園田 太嘉雄 東京都豊島区東池袋3―1―1 ダイニッ ク株式会社東京本社内 (56)参考文献 実公 昭46−28587(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】遮光性を有しかつ複数の穴をあけた基材シ
ートと水崩壊性および生分解性を有する被覆シートとを
接合してなり、各穴に対応する位置の該被覆シートの接
合側面上に水溶性接着剤で種子を固着させたことを特徴
とする播種シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335857A JPH0797927B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 播種シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335857A JPH0797927B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 播種シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200303A JPH04200303A (ja) | 1992-07-21 |
| JPH0797927B2 true JPH0797927B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=18293163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2335857A Expired - Lifetime JPH0797927B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 播種シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797927B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660306U (ja) * | 1993-02-03 | 1994-08-23 | 株式会社ミズホ | 播種・育成用シート |
| JPH07231726A (ja) * | 1994-02-23 | 1995-09-05 | H K M Co:Kk | 雑草の防除方法及び防除体 |
| KR20020055797A (ko) * | 2000-12-29 | 2002-07-10 | 허경 | 식물 발아용 필름 및 그를 이용한 종자매트 |
| JP5458939B2 (ja) * | 2010-02-18 | 2014-04-02 | 凸版印刷株式会社 | 種子収納媒体 |
| JP2013059302A (ja) * | 2011-09-15 | 2013-04-04 | Unyck:Kk | 直播栽培用種子シート及び直播栽培方法 |
| JP5177605B1 (ja) * | 2012-08-23 | 2013-04-03 | 株式会社丹勝 | 雑草抑止及び補水型植生緑化マット体 |
| JP5416873B1 (ja) * | 2012-10-09 | 2014-02-12 | 株式会社丹勝 | 種子付防草シートによる緑化工法 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2335857A patent/JPH0797927B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04200303A (ja) | 1992-07-21 |
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