JPH0798518B2 - 航空機用エンジン洗浄装置 - Google Patents
航空機用エンジン洗浄装置Info
- Publication number
- JPH0798518B2 JPH0798518B2 JP60258319A JP25831985A JPH0798518B2 JP H0798518 B2 JPH0798518 B2 JP H0798518B2 JP 60258319 A JP60258319 A JP 60258319A JP 25831985 A JP25831985 A JP 25831985A JP H0798518 B2 JPH0798518 B2 JP H0798518B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- cleaning
- eccentric shaft
- trolley
- electric motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は航空機用エンジン洗浄装置に関する。
従来航空機の洗浄は一般に作業者が手作業で行ってお
り、このため大型航空機の洗浄は20名程度の作業者が3
〜4時間かけて行うような非常に多くの労力と時間を要
する作業となっている。
り、このため大型航空機の洗浄は20名程度の作業者が3
〜4時間かけて行うような非常に多くの労力と時間を要
する作業となっている。
そこで、小数作業者により約1時間程度の短時間で洗浄
を完了できるように洗浄作業を機械化するため、特開昭
58−116298号公報に示されるようなエンジン洗浄機が発
明されている。
を完了できるように洗浄作業を機械化するため、特開昭
58−116298号公報に示されるようなエンジン洗浄機が発
明されている。
しかし、前記従来の洗浄方法はスプレーノズル式であ
り、より洗浄効果の高い機械洗浄法を提供するものとは
なっていない。
り、より洗浄効果の高い機械洗浄法を提供するものとは
なっていない。
ここで、エンジン洗浄の機械洗浄法の困難な理由を考え
ると、機械洗浄法は回転ブラシ方式が一般的であり、そ
のサイズは実用上1000mmにもなるが、最低地上高が500
〜700mmである大型航空機のエンジン周囲を洗浄するこ
とは困難を極め、結局作業者に頼るより他なく、機械洗
浄法が適用できないという問題があった。
ると、機械洗浄法は回転ブラシ方式が一般的であり、そ
のサイズは実用上1000mmにもなるが、最低地上高が500
〜700mmである大型航空機のエンジン周囲を洗浄するこ
とは困難を極め、結局作業者に頼るより他なく、機械洗
浄法が適用できないという問題があった。
この発明は前記従来の問題点に鑑み創案されたもので、
その目的は、航空機のエンジンの洗浄作業を機械化、合
理化し、作業時間を短縮する機械式の航空機のエンジン
洗浄装置を提供することを目的とする。
その目的は、航空機のエンジンの洗浄作業を機械化、合
理化し、作業時間を短縮する機械式の航空機のエンジン
洗浄装置を提供することを目的とする。
この発明のエンジン洗浄装置は、航空機を搬入する格納
庫の床上に、航空機の翼エンジン長手方向に沿って敷設
された地上レール上を走行する走行台車を設け、該走行
台車上には、該走行台車の走行方向と直角で、水平方向
に移動自在なエンジン下方洗浄台車とエンジン上方洗浄
台車とを搭載せしめ、前記各エンジン洗浄台車には上下
方向に移動自在な補助台車を設け、かつ前記エンジン下
方洗浄台車の補助台車には、偏心軸を固定した回転軸を
有する電動機と、該電動機の偏心軸に連結され、該偏心
軸の偏心回転運動を揺動運動に変えるリンクユニットと
を設け、さらに該リンクユニットの先端に、互いにバネ
によって連結された複数のエンジン下方洗浄用フラット
ブラシを設けると共に、前記エンジン上方洗浄台車の補
助台車には、偏心軸を固定した回転軸を有する電動機
と、該電動機の偏心軸に連結され、該偏心軸の偏心回転
運動を揺動運動に変えるリンクユニットとを設け、さら
に該リンクユニットの先端に、互いにバネによって連結
された複数のエンジン上方洗浄用フラットブラシのパイ
ロン洗浄用フラットブラシとを設けてなることを特徴と
する。
庫の床上に、航空機の翼エンジン長手方向に沿って敷設
された地上レール上を走行する走行台車を設け、該走行
台車上には、該走行台車の走行方向と直角で、水平方向
に移動自在なエンジン下方洗浄台車とエンジン上方洗浄
台車とを搭載せしめ、前記各エンジン洗浄台車には上下
方向に移動自在な補助台車を設け、かつ前記エンジン下
方洗浄台車の補助台車には、偏心軸を固定した回転軸を
有する電動機と、該電動機の偏心軸に連結され、該偏心
軸の偏心回転運動を揺動運動に変えるリンクユニットと
を設け、さらに該リンクユニットの先端に、互いにバネ
によって連結された複数のエンジン下方洗浄用フラット
ブラシを設けると共に、前記エンジン上方洗浄台車の補
助台車には、偏心軸を固定した回転軸を有する電動機
と、該電動機の偏心軸に連結され、該偏心軸の偏心回転
運動を揺動運動に変えるリンクユニットとを設け、さら
に該リンクユニットの先端に、互いにバネによって連結
された複数のエンジン上方洗浄用フラットブラシのパイ
ロン洗浄用フラットブラシとを設けてなることを特徴と
する。
以下、この発明を図面に示す実施例に基いて説明する。
本明細書においては、便宜上航空機の機軸に平行な水平
面方向をX方向、このX方向に直角な水平面方向および
X方向に垂直な鉛直面方向を夫々Y方向およびZ方向と
定め、X方向、Y方向およびZ方向に移動する走行台車
を夫々X台車、Y台車、Z台車とする。
本明細書においては、便宜上航空機の機軸に平行な水平
面方向をX方向、このX方向に直角な水平面方向および
X方向に垂直な鉛直面方向を夫々Y方向およびZ方向と
定め、X方向、Y方向およびZ方向に移動する走行台車
を夫々X台車、Y台車、Z台車とする。
搬入した航空機の主翼下方に対応する位置の床上には、
平面より見て航空機の主翼取付角とほぼ同じ角度でレー
ル1が配設されており、エンジン直下位置に対応する床
上にX方向へ連続するレール2が配設されている。
平面より見て航空機の主翼取付角とほぼ同じ角度でレー
ル1が配設されており、エンジン直下位置に対応する床
上にX方向へ連続するレール2が配設されている。
そして待機時にはXY車輪4によりレール1上を走行し、
洗浄時にはX車輪5によりレール2上を走行する走行台
車3が、洗浄される航空機の翼エンジンと同数配置され
ている。走行台車3の内側には、水平レール6が配設さ
れており、複数のガイドローラ7を介して水平レール6
に支持されるY台車8,9が4台搭載されている。
洗浄時にはX車輪5によりレール2上を走行する走行台
車3が、洗浄される航空機の翼エンジンと同数配置され
ている。走行台車3の内側には、水平レール6が配設さ
れており、複数のガイドローラ7を介して水平レール6
に支持されるY台車8,9が4台搭載されている。
このうち、対角線に配された2台のY台車8,8は翼エン
ジン下方洗浄用のもので、上方に延出する2本の鉛直レ
ール10が設けられていて、該鉛直レール10に沿って昇降
するZ台車11が搭載されており、該Z台車11上には昇降
リフト12が取付けられている。そして昇降リフト12上に
は、ブラシ駆動モータ13および該モータ13により揺動さ
れ走行台車3内側方向へ張出したリンクユニット14が設
けられており、リンクユニット14の先端には4つのフラ
ットブラシ15,16,17,18が取付けられている。
ジン下方洗浄用のもので、上方に延出する2本の鉛直レ
ール10が設けられていて、該鉛直レール10に沿って昇降
するZ台車11が搭載されており、該Z台車11上には昇降
リフト12が取付けられている。そして昇降リフト12上に
は、ブラシ駆動モータ13および該モータ13により揺動さ
れ走行台車3内側方向へ張出したリンクユニット14が設
けられており、リンクユニット14の先端には4つのフラ
ットブラシ15,16,17,18が取付けられている。
また、前記4台のY台車のうちの残り2台9,9は翼エン
ジン上方洗浄用のもので、各Y台車9上には架台9aが設
けられており、該架台9a上には昇降リフト19が設置され
ている。そして前記Y台車8と同様に、昇降リフト19上
にはブラシ駆動モータ20およびリンクユニット21が設け
られていて、リンクユニット21の先端には3つのフラッ
トブラシ22,23,24が取付けられている。
ジン上方洗浄用のもので、各Y台車9上には架台9aが設
けられており、該架台9a上には昇降リフト19が設置され
ている。そして前記Y台車8と同様に、昇降リフト19上
にはブラシ駆動モータ20およびリンクユニット21が設け
られていて、リンクユニット21の先端には3つのフラッ
トブラシ22,23,24が取付けられている。
以下、前述のリンクユニット14,21周囲を第4図、第5
図に基いて説明する。
図に基いて説明する。
第4図は翼エンジンの中央部分より下方を洗浄するフラ
ットブラシ15,16,17,18を支持するリンクユニット14を
示すもので、ブラシ駆動モータ13の軸25に固定された偏
心軸26にはクランク28の一端が枢着されており、該クラ
ンク28の他端はブラケット32に軸支されたベルクランク
30の下端に枢着されている。ベルクランク30の他端には
アーム33の上端が枢着されており、このアーム33にはブ
ラケット39に軸支された2本のクランク35,36の先端が
枢着されている。クランク35,36の他端は大フレーム44
に軸支される小フレーム53に連結されており、大フレー
ム44の上端は液体圧作動シリンダ42のピストンロッド46
先端に支持されている。大フレーム44にはブラケット47
とバネケース48,49が取付けられており、バネケース48,
49の上端はフラットブラシ16,17に連結されている。
ットブラシ15,16,17,18を支持するリンクユニット14を
示すもので、ブラシ駆動モータ13の軸25に固定された偏
心軸26にはクランク28の一端が枢着されており、該クラ
ンク28の他端はブラケット32に軸支されたベルクランク
30の下端に枢着されている。ベルクランク30の他端には
アーム33の上端が枢着されており、このアーム33にはブ
ラケット39に軸支された2本のクランク35,36の先端が
枢着されている。クランク35,36の他端は大フレーム44
に軸支される小フレーム53に連結されており、大フレー
ム44の上端は液体圧作動シリンダ42のピストンロッド46
先端に支持されている。大フレーム44にはブラケット47
とバネケース48,49が取付けられており、バネケース48,
49の上端はフラットブラシ16,17に連結されている。
第5図は翼エンジンの中央部分より上方およびパイロン
(エンジンを支持している部分。エンジンストラットと
もいう。)を洗浄するフラットブラシ22,23,24を支持す
るリンクユニット21を示すもので、前述のリンクユニッ
ト14とほぼ同様の構成を有している。すなわちブラシ駆
動モータ20の軸56に固定された偏心軸57とベルクランク
60の下端とはクランク59を介して連結されており、該ベ
ルクランク60の上端はアーム64に枢着されていて、アー
ム64は小フレーム72と連結する2本のアーム66,67が枢
着されている。小フレーム72の先端は大フレーム77中央
部分に連結されており、大フレーム77の下端は液体圧作
動シリンダ75のピストンロッド79の先端に支持されてい
る。大フレーム77にはブラケット80とバスケース81,82
が固定され、各バネケース81,82の先端はそれぞれフラ
ットブラシ23,24に連結されており、ブラケット80はフ
ラットブラシ23(22),24を軸支している。
(エンジンを支持している部分。エンジンストラットと
もいう。)を洗浄するフラットブラシ22,23,24を支持す
るリンクユニット21を示すもので、前述のリンクユニッ
ト14とほぼ同様の構成を有している。すなわちブラシ駆
動モータ20の軸56に固定された偏心軸57とベルクランク
60の下端とはクランク59を介して連結されており、該ベ
ルクランク60の上端はアーム64に枢着されていて、アー
ム64は小フレーム72と連結する2本のアーム66,67が枢
着されている。小フレーム72の先端は大フレーム77中央
部分に連結されており、大フレーム77の下端は液体圧作
動シリンダ75のピストンロッド79の先端に支持されてい
る。大フレーム77にはブラケット80とバスケース81,82
が固定され、各バネケース81,82の先端はそれぞれフラ
ットブラシ23,24に連結されており、ブラケット80はフ
ラットブラシ23(22),24を軸支している。
従ってリンクユニット14によれば、偏心軸26の回転運動
をクランク28により往復運動に変え、ベルクランク30,
アーム33,クランク35,36を介してフラッドブラシ15,16,
17,18を揺動させることができる。
をクランク28により往復運動に変え、ベルクランク30,
アーム33,クランク35,36を介してフラッドブラシ15,16,
17,18を揺動させることができる。
また、リンクユニット21によれば、偏心軸57の回動運動
をクランク59により往復運動に変え、さらにアーム64,
レバー66,67を介したフラッドブラシ22,23,24を揺動さ
せることができる。
をクランク59により往復運動に変え、さらにアーム64,
レバー66,67を介したフラッドブラシ22,23,24を揺動さ
せることができる。
またフラッドブラシ24によれば、主翼とパイロンおよび
パイロンとエンジンとのコーナー部分を確実に洗浄する
ことができる。
パイロンとエンジンとのコーナー部分を確実に洗浄する
ことができる。
なお、フラッドブラシ同士の連結は、第6図〜第8図に
示すように軸90にコイルバネ91を取付け、該コイルバネ
91の一端を一方のブラケット88に固定し、他端を他方の
ブラケット89に固定する。ブラケット88,89はフラット
ブラシ86,87を支持しており、第7図に示すように常時
はフラットブラシ86,87同士が向き合うように約90゜ほ
どの角度に位置しており、第8図に示すように洗浄時に
はエンジンに押当てられてフラットブラシ同士の角度が
開くようになっている。
示すように軸90にコイルバネ91を取付け、該コイルバネ
91の一端を一方のブラケット88に固定し、他端を他方の
ブラケット89に固定する。ブラケット88,89はフラット
ブラシ86,87を支持しており、第7図に示すように常時
はフラットブラシ86,87同士が向き合うように約90゜ほ
どの角度に位置しており、第8図に示すように洗浄時に
はエンジンに押当てられてフラットブラシ同士の角度が
開くようになっている。
この発明は以上の構成からなり、この発明によれば従来
不可能であった翼エンジンの機械洗浄を容易かつ確実に
行うことができ、洗浄時間の大幅な短縮化、作業の省人
化および安全性の向上等を達成することができる。
不可能であった翼エンジンの機械洗浄を容易かつ確実に
行うことができ、洗浄時間の大幅な短縮化、作業の省人
化および安全性の向上等を達成することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図の右側面図、第3図は同じく平面図、第4図、第5図
はそれぞれリンクユニットの詳細を示す正面図、第6図
はフラットブラシ同士の連結状態を示す平面図、第7
図、第8図はその側面図である。 1……レール、2……レール、3……走行台車、4……
XY車輪、5……X車輪、6……水平レール、7……ガイ
ドローラ、8,9……Y台車、10……鉛直レール、11……
Z台車、12……昇降リフト、13……ブラシ駆動モータ、
14……リンクユニット、15,16,17,18……フラットブラ
シ、19……昇降リフト、20……ブラシ駆動モータ、21…
…リンクユニット、22,23,24……フラットブラシ、25…
…モータ軸、26……偏心軸、56……モータ軸、57……偏
心軸。
図の右側面図、第3図は同じく平面図、第4図、第5図
はそれぞれリンクユニットの詳細を示す正面図、第6図
はフラットブラシ同士の連結状態を示す平面図、第7
図、第8図はその側面図である。 1……レール、2……レール、3……走行台車、4……
XY車輪、5……X車輪、6……水平レール、7……ガイ
ドローラ、8,9……Y台車、10……鉛直レール、11……
Z台車、12……昇降リフト、13……ブラシ駆動モータ、
14……リンクユニット、15,16,17,18……フラットブラ
シ、19……昇降リフト、20……ブラシ駆動モータ、21…
…リンクユニット、22,23,24……フラットブラシ、25…
…モータ軸、26……偏心軸、56……モータ軸、57……偏
心軸。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 滝川 昇 神奈川県横須賀市夏島町19番地 住友重機 械工業株式会社追浜造船所内 (56)参考文献 特開 昭57−127482(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】航空機を搬入する格納庫の床上に、航空機
の翼エンジン長手方向に沿って敷設された地上レール上
を走行する走行台車を設け、該走行台車上には、該走行
台車の走行方向と直角で、水平方向に移動自在なエンジ
ン下方洗浄台車とエンジン上方洗浄台車とを搭載せし
め、前記各エンジン洗浄台車には上下方向に移動自在な
補助台車を設け、かつ前記エンジン下方洗浄台車の補助
台車には、偏心軸を固定した回転軸を有する電動機と、
該電動機の偏心軸に連結され、該偏心軸の偏心回転運動
を揺動運動に変えるリンクユニットとを設け、さらに該
リンクユニットの先端に、互いにバネによって連結され
た複数のエンジン下方洗浄用フラットブラシを設けると
共に、前記エンジン上方洗浄台車の補助台車には、偏心
軸を固定した回転軸を有する電動機と、該電動機の偏心
軸に連結され、該偏心軸の偏心回転運動を揺動運動に変
えるリンクユニットとを設け、さらに該リンクユニット
の先端に、互いにバネによって連結された複数のエンジ
ン上方洗浄用フラットブラシとパイロン洗浄用フラット
ブラシとを設けてなることを特徴とする航空機用エンジ
ン洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60258319A JPH0798518B2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 航空機用エンジン洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60258319A JPH0798518B2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 航空機用エンジン洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116399A JPS62116399A (ja) | 1987-05-27 |
| JPH0798518B2 true JPH0798518B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=17318591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60258319A Expired - Lifetime JPH0798518B2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 航空機用エンジン洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798518B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10319017B4 (de) * | 2003-04-27 | 2011-05-19 | Mtu Aero Engines Gmbh | Anlage zur Wartung, insbesondere Demontage, von Gasturbinen |
| US11235893B2 (en) * | 2013-12-05 | 2022-02-01 | The Boeing Company | End effector for cleaning objects having multiple surfaces |
-
1985
- 1985-11-18 JP JP60258319A patent/JPH0798518B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62116399A (ja) | 1987-05-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3304565A (en) | Cleaning installations for vehicles | |
| JPH0438640B2 (ja) | ||
| CN208947287U (zh) | 清洗机器人 | |
| CN109080591A (zh) | 清洗机器人 | |
| CN110804911A (zh) | 一种钢轨打磨单元 | |
| US5669981A (en) | Vehicle washing method | |
| US4164053A (en) | Vehicle washing apparatus | |
| JPS5881987A (ja) | アルミニウム電解浴用陽極棒を清掃するための装置 | |
| JPH0798518B2 (ja) | 航空機用エンジン洗浄装置 | |
| CN109941373A (zh) | 一种机器人底盘 | |
| CN114308786A (zh) | 臂架式立杆清洗车 | |
| JP3452416B2 (ja) | 屋上清掃ロボット | |
| JPH0827752A (ja) | ガードレールの清掃方法およびその清掃車 | |
| JPS60174396A (ja) | 航空機用洗浄装置 | |
| CN210657829U (zh) | 钢轨打磨车 | |
| JP2883000B2 (ja) | 自動車道路遮音壁清掃装置 | |
| CN115571090B (zh) | 一种高速列车清洗机 | |
| JP2544507B2 (ja) | 車両洗浄装置 | |
| CN115179248A (zh) | 一种用于车载无人机的放飞机械臂 | |
| JPS6283300A (ja) | 航空機の洗浄方法および装置 | |
| CN222555167U (zh) | 一种便于检修的巡检无人机 | |
| CN211937597U (zh) | 一种基于协作机器人的新型底涂系统 | |
| CN220202341U (zh) | 一种钢轨轨底探伤区打磨装置的车架结构 | |
| CN110900365A (zh) | 一种模块化钢轨打磨装置 | |
| JP2533018Y2 (ja) | ウォーキングビーム式加熱炉の装入機 |