JPH0798624B2 - エレベーターの群管理制御システム - Google Patents
エレベーターの群管理制御システムInfo
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- JPH0798624B2 JPH0798624B2 JP63310000A JP31000088A JPH0798624B2 JP H0798624 B2 JPH0798624 B2 JP H0798624B2 JP 63310000 A JP63310000 A JP 63310000A JP 31000088 A JP31000088 A JP 31000088A JP H0798624 B2 JPH0798624 B2 JP H0798624B2
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- control
- group management
- elevator
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はエレベーターの群管理制御装置に係り、特にエ
レベーター運行に対するユーザの多様な要求を実現する
群管理制御を提供するのに好適なエレベーター群管理制
御装置及びその支援装置に関する。
レベーター運行に対するユーザの多様な要求を実現する
群管理制御を提供するのに好適なエレベーター群管理制
御装置及びその支援装置に関する。
エレベーターの群管理制御装置は、運行効率の向上を図
ることにより待ち時間を短縮することを目標として、数
々の改良を重ねてきた。特に群管理制御装置にマイクロ
コンピユータが用いられるようになつてからは、発生し
たホール呼びに対する待ち時間を予測演算してその予測
値を基に割当て評価式によつて割当てを行う方式が一般
的となり、前述の目標をかなりの程度達成した。
ることにより待ち時間を短縮することを目標として、数
々の改良を重ねてきた。特に群管理制御装置にマイクロ
コンピユータが用いられるようになつてからは、発生し
たホール呼びに対する待ち時間を予測演算してその予測
値を基に割当て評価式によつて割当てを行う方式が一般
的となり、前述の目標をかなりの程度達成した。
更に、待ち時間に加えて特開昭60−148875号のように乗
車時間、あるいは特開昭59−82279号のように省エネル
ギー等の第2,第3の目標を同時に考慮する方式なども提
案されてきている。
車時間、あるいは特開昭59−82279号のように省エネル
ギー等の第2,第3の目標を同時に考慮する方式なども提
案されてきている。
しかし最近は、エレベーター群管理の納入されるビルも
一社専有ビル,テナントビルといつた事務所中心のビル
から、ホテル,官公庁等と多様化し、更にインテリジエ
ントビルと呼ばれる多機能ビルも増加している。また、
最近のように、個人の個性,感性を重視する時代におい
ては、ユーザから出される要求も、待ち時間の短縮に加
えて、「空いたエレベーターに乗りたい。」,「乗つて
からの時間を短くして欲しい。」等と個性化してきてい
る。
一社専有ビル,テナントビルといつた事務所中心のビル
から、ホテル,官公庁等と多様化し、更にインテリジエ
ントビルと呼ばれる多機能ビルも増加している。また、
最近のように、個人の個性,感性を重視する時代におい
ては、ユーザから出される要求も、待ち時間の短縮に加
えて、「空いたエレベーターに乗りたい。」,「乗つて
からの時間を短くして欲しい。」等と個性化してきてい
る。
ところで最近の新たな要求のうち、「空いたエレベータ
ーに乗りたい」の「空いた」というものは要求者の感性
に基づくもので、「必ず空のエレベーター」,「他の人
と触れ合わない程度」,「ぎゆうぎゆうづめでなけれ
ば」と利用者,ビルの性格,時間帯によつて様々な段階
があり、単に絶対値を小さくするとよいというものでは
ない。
ーに乗りたい」の「空いた」というものは要求者の感性
に基づくもので、「必ず空のエレベーター」,「他の人
と触れ合わない程度」,「ぎゆうぎゆうづめでなけれ
ば」と利用者,ビルの性格,時間帯によつて様々な段階
があり、単に絶対値を小さくするとよいというものでは
ない。
その上、待ち時間とは相反する様な要求が出されたとき
にも、要求者は待ち時間の悪化の程度と他の要求の達成
具合とを見比べて結果の善し悪しを判断する。
にも、要求者は待ち時間の悪化の程度と他の要求の達成
具合とを見比べて結果の善し悪しを判断する。
従来の技術において、待ち時間の改善を目標としたも
のでは、当然上述のような待ち時間と相反する要求には
応えることができない。第2の要求として乗車時間を
考慮するものは、待ち時間と乗車時間の次元(単位)が
同じことを利用して、その和のサービス時間を短縮する
方法であり、次元の違うかご内混雑度などの要求に対し
ては適用できない。待ち時間とは次元が異なり、また
相反する省エネルギーを第2の目標としたものは、「省
エネルギー20%」といつた制限条件の下での待ち時間の
最適化であり、複数の要求間のバランスをとるといつた
ものではない。というように従来技術では最近のユーザ
の個性的な要求を満足させることはできないといつた問
題点がある。
のでは、当然上述のような待ち時間と相反する要求には
応えることができない。第2の要求として乗車時間を
考慮するものは、待ち時間と乗車時間の次元(単位)が
同じことを利用して、その和のサービス時間を短縮する
方法であり、次元の違うかご内混雑度などの要求に対し
ては適用できない。待ち時間とは次元が異なり、また
相反する省エネルギーを第2の目標としたものは、「省
エネルギー20%」といつた制限条件の下での待ち時間の
最適化であり、複数の要求間のバランスをとるといつた
ものではない。というように従来技術では最近のユーザ
の個性的な要求を満足させることはできないといつた問
題点がある。
本発明の目的は、以上のことに鑑み、エレベーター群管
理に対するユーザの様々な要求に応えることのできる群
管理制御装置及びその支援装置を提供することにある。
理に対するユーザの様々な要求に応えることのできる群
管理制御装置及びその支援装置を提供することにある。
本発明のある一面においては、目標入力手段と、入力さ
れた制御目標に適した制御プログラム及び/または制御
パラメータをもつ制御形態を決定する手段と、決定され
た制御形態により群管理制御を実行する手段とを備え、
前記制御形態決定手段は、与えられた制御目標に対し
て、第1の制御形態群に属するひとつの制御形態を決定
する第1の決定手段と、前記第1の制御形態群とは異な
る第2の制御形態群に属するひとつの制御形態を決定す
る第2の決定手段とを備える。
れた制御目標に適した制御プログラム及び/または制御
パラメータをもつ制御形態を決定する手段と、決定され
た制御形態により群管理制御を実行する手段とを備え、
前記制御形態決定手段は、与えられた制御目標に対し
て、第1の制御形態群に属するひとつの制御形態を決定
する第1の決定手段と、前記第1の制御形態群とは異な
る第2の制御形態群に属するひとつの制御形態を決定す
る第2の決定手段とを備える。
本発明の望ましい一実施態様においては、ユーザがエレ
ベーターの各制御項目に対する目標値とそれらに対する
優先順位や重み等を入力手段によつて入力し、この各制
御項目の目標値とそれらに対する優先順位や重みといつ
たユーザの要求を達成するエレベーターの動作を決定す
るために、支援装置内の導出手段を用いて予測される交
通流とユーザの要求を基に予め蓄えられた知識を用いて
ユーザの要求を満たせると思われる通常のエレベーター
の制御形態の候補をいくつか導き出す。この導き出され
た各々の制御形態の候補毎に予測される交通流の下で各
制御形態を用いて制御した場合について支援装置内でエ
レベーターの動きをシミユレーシヨンすることによつ
て、各制御目標の予測達成値を求める。この各制御目標
毎の予測達成値と各制御目標毎の優先順位により各候補
の優劣を判断し、最も優秀な制御形態の候補の結果及び
各制御目標の予測達成値を提示する。ユーザはこの提示
された結果が満足いくものであれば、この制御形態を採
用するように指示し、結果が満足できなければ、不満な
目標をより重視するよう要求を変更する。導出手段は、
変更された要求を満たす制御形態の新たな候補を導き出
し、予測達成値を求めるが、その時に前回の要求よりも
高い要求をされた目標の予測達成値が不満足のものは候
補から除外する。その結果候補が残つていればそれをユ
ーザに提示する。また、候補がない場合には通常の制御
形態では要求を達成することは不可能と判断し、ユーザ
にその時点で最高の予測達成値を提示し、その制御形態
を採用するか、満足できない目標を特に重視した特殊な
制御形態を用いるかの判断を求める。ユーザが、その時
点での予測値が最高の制御形態を選択した場合には、そ
の制御形態を採用する。また、特殊な制御形態の選択要
求に対しては、予測される交通流の下でその特殊な制御
形態を用いて制御した場合についてシミユレーシヨン
し、各制御目標の予測達成値を求め、その結果を提示す
る。ユーザは、その結果に満足できるなら、その特殊な
制御形態を採用できる。
ベーターの各制御項目に対する目標値とそれらに対する
優先順位や重み等を入力手段によつて入力し、この各制
御項目の目標値とそれらに対する優先順位や重みといつ
たユーザの要求を達成するエレベーターの動作を決定す
るために、支援装置内の導出手段を用いて予測される交
通流とユーザの要求を基に予め蓄えられた知識を用いて
ユーザの要求を満たせると思われる通常のエレベーター
の制御形態の候補をいくつか導き出す。この導き出され
た各々の制御形態の候補毎に予測される交通流の下で各
制御形態を用いて制御した場合について支援装置内でエ
レベーターの動きをシミユレーシヨンすることによつ
て、各制御目標の予測達成値を求める。この各制御目標
毎の予測達成値と各制御目標毎の優先順位により各候補
の優劣を判断し、最も優秀な制御形態の候補の結果及び
各制御目標の予測達成値を提示する。ユーザはこの提示
された結果が満足いくものであれば、この制御形態を採
用するように指示し、結果が満足できなければ、不満な
目標をより重視するよう要求を変更する。導出手段は、
変更された要求を満たす制御形態の新たな候補を導き出
し、予測達成値を求めるが、その時に前回の要求よりも
高い要求をされた目標の予測達成値が不満足のものは候
補から除外する。その結果候補が残つていればそれをユ
ーザに提示する。また、候補がない場合には通常の制御
形態では要求を達成することは不可能と判断し、ユーザ
にその時点で最高の予測達成値を提示し、その制御形態
を採用するか、満足できない目標を特に重視した特殊な
制御形態を用いるかの判断を求める。ユーザが、その時
点での予測値が最高の制御形態を選択した場合には、そ
の制御形態を採用する。また、特殊な制御形態の選択要
求に対しては、予測される交通流の下でその特殊な制御
形態を用いて制御した場合についてシミユレーシヨン
し、各制御目標の予測達成値を求め、その結果を提示す
る。ユーザは、その結果に満足できるなら、その特殊な
制御形態を採用できる。
ユーザ等によつて入力された制御目標に応じて、予定さ
れた第1の制御形態群に属するひとつの制御形態を決定
する。これに応じた群管理制御を実行し、またはシミユ
レーシヨンしうる。
れた第1の制御形態群に属するひとつの制御形態を決定
する。これに応じた群管理制御を実行し、またはシミユ
レーシヨンしうる。
その結果に応じた要求により、または自動的に、上記第
1の制御形態とは異なる第2の(例えば特殊な)制御形
態群に属するひとつの制御形態を決める。
1の制御形態とは異なる第2の(例えば特殊な)制御形
態群に属するひとつの制御形態を決める。
これにより、ユーザの様々な、個性的な要求に応える群
管理エレベーターの制御形態が導出されあるいは制御が
実行される。
管理エレベーターの制御形態が導出されあるいは制御が
実行される。
以下、本発明の1実施例を第1図から第10図を用いて説
明する。
明する。
第1図は、本発明の1実施例の全体構成図である。実施
例のシステムは大きくわけて群管理制御手段である群管
理制御装置4と、入出力制御手段1−1及び制御形態決
定手段1−2であるオフラインで設けられた個性化支援
装置1とにより構成される。個性化支援装置1は、表示
装置2と入力装置3を持ち、表示装置2と入力装置3を
コントロールする入出力制御手段1−1,割当てプログラ
ムを生成する制御形態決定手段1−2とそこで用いられ
る制御形態知識ベース1−3,シミユレータ1−4とシミ
ユレータ用の交通需要状況即ち環境・交通流データベー
ス1−5よりなる。更に、入出力制御手段1−1は主に
入出力を取り扱う多目標入力部1−1−1、主に出力を
取り扱う結果出力部1−1−2よりなる。制御形態決定
手段1−2は制御形態知識ベース1−3を用いて制御形
態の候補を導出しシミユレータ1−4を起動する制御形
態導出部1−2−1,予測達成値と入力された重み,優先
順位からユーザに提示する制御形態を選択する制御形態
選択部1−2−2よりなる。制御形態知識ベース1−3
は、与えられた制約条件の範囲での通常の制御形態につ
いての知識である通常制御用知識1−3−1、特殊な制
御形態を用いることにより制約条件の範囲内で目標の改
善を図る制御形態についての知識である特殊制御用知識
1−3−2、目標の達成を図るためには固定の制約条件
をどのように変更するとよいかについての知識である制
約条件変更要求用知識1−3−3よりなる。群管理制御
装置4は、従来の群管理制御部4−1,号機制御部4−2,
ホール呼び釦4−3に加え、個性化支援装置1から受け
渡される割当て制御プログラムを記憶する制御形態デー
タベース4−4、そのビルでの実際の交通需要状況を収
集する交通需要状況データベース4−5よりなる。な
お、本実施例においても、普段の群管理は群管理制御装
置4のみで行われる。
例のシステムは大きくわけて群管理制御手段である群管
理制御装置4と、入出力制御手段1−1及び制御形態決
定手段1−2であるオフラインで設けられた個性化支援
装置1とにより構成される。個性化支援装置1は、表示
装置2と入力装置3を持ち、表示装置2と入力装置3を
コントロールする入出力制御手段1−1,割当てプログラ
ムを生成する制御形態決定手段1−2とそこで用いられ
る制御形態知識ベース1−3,シミユレータ1−4とシミ
ユレータ用の交通需要状況即ち環境・交通流データベー
ス1−5よりなる。更に、入出力制御手段1−1は主に
入出力を取り扱う多目標入力部1−1−1、主に出力を
取り扱う結果出力部1−1−2よりなる。制御形態決定
手段1−2は制御形態知識ベース1−3を用いて制御形
態の候補を導出しシミユレータ1−4を起動する制御形
態導出部1−2−1,予測達成値と入力された重み,優先
順位からユーザに提示する制御形態を選択する制御形態
選択部1−2−2よりなる。制御形態知識ベース1−3
は、与えられた制約条件の範囲での通常の制御形態につ
いての知識である通常制御用知識1−3−1、特殊な制
御形態を用いることにより制約条件の範囲内で目標の改
善を図る制御形態についての知識である特殊制御用知識
1−3−2、目標の達成を図るためには固定の制約条件
をどのように変更するとよいかについての知識である制
約条件変更要求用知識1−3−3よりなる。群管理制御
装置4は、従来の群管理制御部4−1,号機制御部4−2,
ホール呼び釦4−3に加え、個性化支援装置1から受け
渡される割当て制御プログラムを記憶する制御形態デー
タベース4−4、そのビルでの実際の交通需要状況を収
集する交通需要状況データベース4−5よりなる。な
お、本実施例においても、普段の群管理は群管理制御装
置4のみで行われる。
次に、個性化支援装置1での処理の流れを第2図から第
10図を用いて説明する。本実施例では、ビルの種類とし
てオフイスビル,エレベーター台数4台,時間帯として
平常時,制御目標として待ち時間・乗車時間・かご内混
雑度を取り上げた場合について述べる。また、本実施例
における通常の制御形態では、号機別の評価は、 KhFh+KcFc+KwFw …(1) の和として求める。ここで、Kは係数、Fは目標別評価
関数を表し、また添字hは待ち時間、cは乗車時間、w
はかご内混雑度に関連した項目であることを表す。
10図を用いて説明する。本実施例では、ビルの種類とし
てオフイスビル,エレベーター台数4台,時間帯として
平常時,制御目標として待ち時間・乗車時間・かご内混
雑度を取り上げた場合について述べる。また、本実施例
における通常の制御形態では、号機別の評価は、 KhFh+KcFc+KwFw …(1) の和として求める。ここで、Kは係数、Fは目標別評価
関数を表し、また添字hは待ち時間、cは乗車時間、w
はかご内混雑度に関連した項目であることを表す。
第2図が、個性化支援装置1での全体フローチヤートで
ある。ユーザはステツプ(以下Sと省略する)101で群
管理制御に対する要求を重み等で入力する。この処理は
多目標入力部1−1−1を中心に行われ、ここでは第3
図に支援装置1の表示装置2の画面2−1に示すように
各制御目標に対して重みωを直接入力するものとする。
本実施例の処理においては、 ・各目標項目毎の重みωの総和は1とする。
ある。ユーザはステツプ(以下Sと省略する)101で群
管理制御に対する要求を重み等で入力する。この処理は
多目標入力部1−1−1を中心に行われ、ここでは第3
図に支援装置1の表示装置2の画面2−1に示すように
各制御目標に対して重みωを直接入力するものとする。
本実施例の処理においては、 ・各目標項目毎の重みωの総和は1とする。
・入力された重みωにより、各制御目標を、 ω≧0.5,0.5>ω≧0.2,0.2>ω の範囲で大・中・小の3段階に分ける。
ものとする。設定の時間帯とこの大・中・小とに対応し
て、待ち時間に関しては、 ・待ち時間最短制御(Min制御) ・待ち時間平均制御(Mean制御) ・最長待ち時間最短制御(Min−Max制御) ・待ち時間分布制御 等が選ばれる。乗車時間に関しては、 ・Kc=(0.0〜0.2)×Kh ・Kc=(0.2〜0.8)×Kh ・Kc=(0.8〜1.0)×Kh 等が選ばれる。かご内混雑度に関しては、 ・設定値=70〜80% ・設定値=50〜70% ・設定値=40〜50% 等が選ばれる。制御形態は、その中に、Min−Max制御等
といつた制御プログラムと、70〜80%等といつた制御パ
ラメータを含み、設定の時間帯と制御目標の重みの大・
中・小との組み合わせて、制御形態知識ベース1−3を
用いて選ばれる。
て、待ち時間に関しては、 ・待ち時間最短制御(Min制御) ・待ち時間平均制御(Mean制御) ・最長待ち時間最短制御(Min−Max制御) ・待ち時間分布制御 等が選ばれる。乗車時間に関しては、 ・Kc=(0.0〜0.2)×Kh ・Kc=(0.2〜0.8)×Kh ・Kc=(0.8〜1.0)×Kh 等が選ばれる。かご内混雑度に関しては、 ・設定値=70〜80% ・設定値=50〜70% ・設定値=40〜50% 等が選ばれる。制御形態は、その中に、Min−Max制御等
といつた制御プログラムと、70〜80%等といつた制御パ
ラメータを含み、設定の時間帯と制御目標の重みの大・
中・小との組み合わせて、制御形態知識ベース1−3を
用いて選ばれる。
本実施例では、各項目の重みωを待ち時間0.5、乗車時
間0.1、かご内混雑度0.4とする。
間0.1、かご内混雑度0.4とする。
S102で、制御形態導出部1−2−1は、通常制御用知識
1−3−1より制御形態を導出する。第4図に本実施例
で条件(if)部が当てはまる知識の例を示す。この実行
(then)部を制御形態として用いる。S200では、シミユ
レータ1−4が導出された制御形態を受け取り、その制
御形態を用いたときの各要求に対する予測達成値を求
め、表示装置2を通してユーザへ提示する。提示の例を
第5図に画面2−2−1として示す。S104で、ユーザが
提示された予測達成値に満足できるなら、S105へ進む。
S105では、割当て制御プログラムを記憶する制御形態デ
ータベース4−4の内容を決定された制御形態に切り換
えるために、インタフエースとなるICカード等に制御形
態を書込み、導出を終了する。
1−3−1より制御形態を導出する。第4図に本実施例
で条件(if)部が当てはまる知識の例を示す。この実行
(then)部を制御形態として用いる。S200では、シミユ
レータ1−4が導出された制御形態を受け取り、その制
御形態を用いたときの各要求に対する予測達成値を求
め、表示装置2を通してユーザへ提示する。提示の例を
第5図に画面2−2−1として示す。S104で、ユーザが
提示された予測達成値に満足できるなら、S105へ進む。
S105では、割当て制御プログラムを記憶する制御形態デ
ータベース4−4の内容を決定された制御形態に切り換
えるために、インタフエースとなるICカード等に制御形
態を書込み、導出を終了する。
S104で、ユーザが提示された予測達成値に満足できない
場合には、S101から、より重視したい項目の重みを増す
ように入力をやり直す。しかしS106で、要求を変更して
前回よりも重視した項目についての予測達成値が不満足
である場合には、通常制御用知識1−3−1ではユーザ
の要求を満足できないものと判断する。その時には、S1
07で特殊制御用知識1−3−2を基にユーザが特に重視
する項目を改善するための特殊な制御形態をユーザに提
示し、その中からユーザが用いても良いと判断した制御
形態を選択させる。特殊制御形態の例を第6図に示す。
ここで、,は、不停止階を設定して、制御結果の改
善を図る例である。は、ドアタイムを変更して、制御
結果の改善を図る例である。更に、,は割当てを制
限して、制御結果の改善を図る例である。ここでは、ユ
ーザが待ち時間に満足していないものとして、第6図の
知識〜のなかから、平常時ということを考慮して、
を選択したものとする。その制御形態は新たにシミユ
レータ1−4に送られ、S200でその制御形態を用いたと
きの各要求に対する予測達成値を求め、表示装置2を通
して制御形態と共にユーザへ提示する。提示の例を第7
図に図面2−2−2として示す。S108でユーザの了解を
得られた場合には、S109で割当て制御プログラムを記憶
する制御形態データベース4−4の内容を決定された制
御形態に切り換えるために、インタフエースとなるICカ
ード等に制御形態を書込み,導出を終了する。
場合には、S101から、より重視したい項目の重みを増す
ように入力をやり直す。しかしS106で、要求を変更して
前回よりも重視した項目についての予測達成値が不満足
である場合には、通常制御用知識1−3−1ではユーザ
の要求を満足できないものと判断する。その時には、S1
07で特殊制御用知識1−3−2を基にユーザが特に重視
する項目を改善するための特殊な制御形態をユーザに提
示し、その中からユーザが用いても良いと判断した制御
形態を選択させる。特殊制御形態の例を第6図に示す。
ここで、,は、不停止階を設定して、制御結果の改
善を図る例である。は、ドアタイムを変更して、制御
結果の改善を図る例である。更に、,は割当てを制
限して、制御結果の改善を図る例である。ここでは、ユ
ーザが待ち時間に満足していないものとして、第6図の
知識〜のなかから、平常時ということを考慮して、
を選択したものとする。その制御形態は新たにシミユ
レータ1−4に送られ、S200でその制御形態を用いたと
きの各要求に対する予測達成値を求め、表示装置2を通
して制御形態と共にユーザへ提示する。提示の例を第7
図に図面2−2−2として示す。S108でユーザの了解を
得られた場合には、S109で割当て制御プログラムを記憶
する制御形態データベース4−4の内容を決定された制
御形態に切り換えるために、インタフエースとなるICカ
ード等に制御形態を書込み,導出を終了する。
本実施例によれば、S105またはS109で、制御形態が決定
され、その制御形態を群管理制御装置4へ設定すること
により、ユーザの納得できる制御形態の範囲内で、ユー
ザの希望に沿つた群管理制御を実現できる。また、決定
の際に現在と異なる制御形態を用いたときの制御結果を
提示するので、新たな制御形態を用いるための不安が解
消され、実態に適した制御形態を決定できる。
され、その制御形態を群管理制御装置4へ設定すること
により、ユーザの納得できる制御形態の範囲内で、ユー
ザの希望に沿つた群管理制御を実現できる。また、決定
の際に現在と異なる制御形態を用いたときの制御結果を
提示するので、新たな制御形態を用いるための不安が解
消され、実態に適した制御形態を決定できる。
しかし、S107で提示された特殊な制御形態のうちひとつ
も許可されない場合またはS107で許可・選択された特殊
な制御形態での制御結果でも満足できない場合には、根
本的にエレベーター台数等の制約条件に不足があるため
であり、その場合には、S110で制約条件変更要求用知識
1−3−3を用いて、ユーザの要求を満たすためにはエ
レベーター資源がどれだけ不足しているかを第8図のよ
うな知識を利用して求め、S200でシミユレータ1−4の
結果と合わせて第9図の画面2−2−3のように提示す
る。この例では、ユーザは、待ち時間をこのレベルのま
まで、かご内混雑度をもつと良くしたかつたが、その要
求を満たすには、第9図のように、エレベーター台数の
増加が必要との結果が得られた。
も許可されない場合またはS107で許可・選択された特殊
な制御形態での制御結果でも満足できない場合には、根
本的にエレベーター台数等の制約条件に不足があるため
であり、その場合には、S110で制約条件変更要求用知識
1−3−3を用いて、ユーザの要求を満たすためにはエ
レベーター資源がどれだけ不足しているかを第8図のよ
うな知識を利用して求め、S200でシミユレータ1−4の
結果と合わせて第9図の画面2−2−3のように提示す
る。この例では、ユーザは、待ち時間をこのレベルのま
まで、かご内混雑度をもつと良くしたかつたが、その要
求を満たすには、第9図のように、エレベーター台数の
増加が必要との結果が得られた。
次に、制御結果の予測・提示のルーチンS200を第10図を
用いて説明する。導出手段によつて導出された制御形態
は、S201でシミユレータ1−4へ受け渡される。その
時、初めてシミユレーシヨンであれば、従来の待ち時間
だけを目的とした制御形態もシミユレーシヨンを行うこ
ととする。シミユレータ1−4では、受け渡された制御
形態の数をシミユレーシヨンケース数としてS202で設定
する。S203で、受け渡された制御形態をシミユレータの
制御部にセツトし、予測に移る。S204がシミユレーシヨ
ンの乗客・エレベーターの模擬部で、乗客・号機等を動
かす。S205が制御の模擬部で、割当て処理を行う。S206
で、各割当て毎のデータを収集する。S207でシミユレー
シヨンの時間管理によるループの終了を監視し、末終了
ならS204へ戻る。終了の場合には、S208で収集したデー
タを統計処理する。その後、S209で受け取つた全ての制
御形態について以上の過程を繰り返す。S210では、制御
形態選択部1−2−2の処理として、受け取つた制御形
態の中からシミユレーシヨンによつて得た予測達成値を
基に提示する結果(制御形態)を選択する。その方法
は、 従来方法は、表示する。
用いて説明する。導出手段によつて導出された制御形態
は、S201でシミユレータ1−4へ受け渡される。その
時、初めてシミユレーシヨンであれば、従来の待ち時間
だけを目的とした制御形態もシミユレーシヨンを行うこ
ととする。シミユレータ1−4では、受け渡された制御
形態の数をシミユレーシヨンケース数としてS202で設定
する。S203で、受け渡された制御形態をシミユレータの
制御部にセツトし、予測に移る。S204がシミユレーシヨ
ンの乗客・エレベーターの模擬部で、乗客・号機等を動
かす。S205が制御の模擬部で、割当て処理を行う。S206
で、各割当て毎のデータを収集する。S207でシミユレー
シヨンの時間管理によるループの終了を監視し、末終了
ならS204へ戻る。終了の場合には、S208で収集したデー
タを統計処理する。その後、S209で受け取つた全ての制
御形態について以上の過程を繰り返す。S210では、制御
形態選択部1−2−2の処理として、受け取つた制御形
態の中からシミユレーシヨンによつて得た予測達成値を
基に提示する結果(制御形態)を選択する。その方法
は、 従来方法は、表示する。
ユーザが前回よりも重視した要求項目の結果が、改善
されない制御形態は取り除く。
されない制御形態は取り除く。
各制御結果に重みωを掛けたものの総和(重み付きノ
ルム)の一番良いものを推奨する結果として選択する。
ルム)の一番良いものを推奨する結果として選択する。
ものとする。その結果は、S211で表示装置2に表示し、
S212で復帰する。
S212で復帰する。
本実施例のS110以下の処理が行われたときには、ユーザ
のエレベーター能力の限界を越える要求に対してエレベ
ーター台数等をアドバイスする構成としたことで、ユー
ザは予測結果から、設計変更・仕様変更を行うか、現状
のエレベーター能力にあつた要求を設定するかを決定す
るための支援を受けられるという効果がある。
のエレベーター能力の限界を越える要求に対してエレベ
ーター台数等をアドバイスする構成としたことで、ユー
ザは予測結果から、設計変更・仕様変更を行うか、現状
のエレベーター能力にあつた要求を設定するかを決定す
るための支援を受けられるという効果がある。
なお、本実施例では、個性化支援装置1を群管理制御装
置4と別装置として説明したが、一体としても同様の効
果が得られる。
置4と別装置として説明したが、一体としても同様の効
果が得られる。
本発明によれば、ユーザの多様な要求に答えられるエレ
ベーターの群管理制御装置またはその支援装置を提供で
きるという効果がある。また、制御形態の導出とその制
御形態による群管理制御の性能評価を群管理制御装置と
オフラインで行うことで、リアルタイム制御が必要な群
管理制御と、リアルタイムでは実行できないシミユレー
シヨンを両立できる効果がある。
ベーターの群管理制御装置またはその支援装置を提供で
きるという効果がある。また、制御形態の導出とその制
御形態による群管理制御の性能評価を群管理制御装置と
オフラインで行うことで、リアルタイム制御が必要な群
管理制御と、リアルタイムでは実行できないシミユレー
シヨンを両立できる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例の全体構成図である。第2
図は、個性化支援装置でのフローチヤートである。第3
図は、制御目標の重みの入力方法の一例である。第4図
は、通常制御用知識の例の一部である。第5図は、通常
制御を用いたときの予測達成値提示の一例である。第6
図は、特殊制御用知識の例の一部である。第7図は、特
殊制御を用いたときの予測達成値提示の一例である。第
8図は、条件変更要求用知識の例の一部である。第9図
は、制約条件を変更したときの変更内容と予測達成値の
提示の一例である。第10図は、制御結果の予測・提示モ
ジユールのフローチヤートである。 1……個性化支援装置、1−1……入出力制御手段、1
−1−1……多目標入力部、1−1−2……結果出力
部、1−2……制御形態決定手段、1−2−1……制御
形態導出部、1−2−2……制御形態選択部、1−3…
…制御形態知識ベース、1−3−1……通常制御用知
識、1−3−2……特殊制御用知識、1−3−3……制
約条件変更要求用知識、1−4……シミユレータ、1−
5……環境・交通流データベース、2……表示装置、3
……入力装置、4……群管理制御装置、4−1……群管
理制御部、4−2……号機制御部、4−3……ホール呼
び釦、4−4……制御形態データベース、4−5……交
通需要状況データベース。
図は、個性化支援装置でのフローチヤートである。第3
図は、制御目標の重みの入力方法の一例である。第4図
は、通常制御用知識の例の一部である。第5図は、通常
制御を用いたときの予測達成値提示の一例である。第6
図は、特殊制御用知識の例の一部である。第7図は、特
殊制御を用いたときの予測達成値提示の一例である。第
8図は、条件変更要求用知識の例の一部である。第9図
は、制約条件を変更したときの変更内容と予測達成値の
提示の一例である。第10図は、制御結果の予測・提示モ
ジユールのフローチヤートである。 1……個性化支援装置、1−1……入出力制御手段、1
−1−1……多目標入力部、1−1−2……結果出力
部、1−2……制御形態決定手段、1−2−1……制御
形態導出部、1−2−2……制御形態選択部、1−3…
…制御形態知識ベース、1−3−1……通常制御用知
識、1−3−2……特殊制御用知識、1−3−3……制
約条件変更要求用知識、1−4……シミユレータ、1−
5……環境・交通流データベース、2……表示装置、3
……入力装置、4……群管理制御装置、4−1……群管
理制御部、4−2……号機制御部、4−3……ホール呼
び釦、4−4……制御形態データベース、4−5……交
通需要状況データベース。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 米田 健治 茨城県勝田市市毛1070番地 株式会社日立 製作所水戸工場内 (72)発明者 上島 孝明 茨城県勝田市市毛1070番地 株式会社日立 製作所水戸工場内
Claims (7)
- 【請求項1】多階床間にサービスする複数台のエレベー
ターを群管理制御するエレベーターの群管理制御システ
ムにおいて、 群管理エレベーターの運行に対する要求を入力する入力
手段と、入力された要求に応じた制御プログラムと制御
パラメータを持つ制御形態を決定する制御形態決定手段
と、決定された制御形態により群管理制御を実行する群
管理制御手段とを備え、前記制御形態決定手段は、通常
の制御形態についての知識である通常制御用知識と、特
殊な制御形態を用いることにより目標の改善を図る制御
形態についての知識である特殊制御用知識とを用いて制
御形態を決定することを特徴とするエレベーターの群管
理制御システム。 - 【請求項2】請求項1において、前記特殊な制御形態
は、不停止階の設定と変更、ドアタイムの変更又は戸開
釦・戸閉釦の無効化のうち少なくとも一つの制御形態を
含むことを特徴とするエレベーターの群管理制御システ
ム。 - 【請求項3】請求項1において、前記特殊な制御形態は
前記通常の制御形態に比べて、エレベーターの利用者が
利用できるエレベーターの機能を変更したものであるこ
とを特徴とするエレベーターの群管理制御システム。 - 【請求項4】請求項1において、前記通常制御用知識と
特殊制御用知識の切り替えを前記入力手段からの入力信
号に基づいて行なうことを特徴とするエレベーターの群
管理制御システム。 - 【請求項5】多階床間にサービスする複数台のエレベー
ターを群管理制御するエレベーターの群管理制御システ
ムの制御形態導出方法において、 群管理エレベーターの運行に対する要求を入力するステ
ップと、この要求に対して通常の制御形態に属する一つ
の制御形態を導出するステップと、この制御形態による
制御の結果を予測するステップと、この予測結果を表示
するステップと、この予測結果に対する合否を入力する
ステップと、前記合否入力時に否を入力されたとき前記
要求に対する特殊制御形態に属する一つの制御形態を導
出するステップと、前記導出された制御形態による制御
の結果を予測するステップと、この予測結果を表示する
ステップとからなるエレベーターの群管理制御システム
の制御形態導出方法。 - 【請求項6】請求項5において、前記合否入力ステップ
に対して、前記要求を修正するステップを備え、前記要
求修正に対して前記通常の制御形態導出ステップへ戻る
ことを特徴とするエレベーターの群管理制御システムの
制御形態導出方法。 - 【請求項7】請求項5において、前記特殊制御形態に属
する一つの制御形態を導出するステップで導出した特殊
制御形態の採用の要否を入力するステップを備えたこと
を特徴とするエレベーターの群管理制御システムの制御
形態導出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310000A JPH0798624B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | エレベーターの群管理制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310000A JPH0798624B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | エレベーターの群管理制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158572A JPH02158572A (ja) | 1990-06-19 |
| JPH0798624B2 true JPH0798624B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=17999940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63310000A Expired - Fee Related JPH0798624B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | エレベーターの群管理制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798624B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013220900A (ja) * | 2012-04-17 | 2013-10-28 | Hitachi Building Systems Co Ltd | エレベータ制御システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6318105B2 (ja) * | 2015-02-27 | 2018-04-25 | 株式会社日立製作所 | エレベータ装置 |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP63310000A patent/JPH0798624B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013220900A (ja) * | 2012-04-17 | 2013-10-28 | Hitachi Building Systems Co Ltd | エレベータ制御システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02158572A (ja) | 1990-06-19 |
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Legal Events
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