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JPH0798640B2 - 荷役制御装置 - Google Patents
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JPH0798640B2 - 荷役制御装置 - Google Patents

荷役制御装置

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JPH0798640B2
JPH0798640B2 JP2413457A JP41345790A JPH0798640B2 JP H0798640 B2 JPH0798640 B2 JP H0798640B2 JP 2413457 A JP2413457 A JP 2413457A JP 41345790 A JP41345790 A JP 41345790A JP H0798640 B2 JPH0798640 B2 JP H0798640B2
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JP
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speed
lift cylinder
cargo handling
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lift
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陽一 矢代
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばフォークリフ
トを含む荷役車両等においてフォーク等の荷役用作業部
材を昇降させるための油圧式リフトシリンダを駆動制御
する荷役制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の技術として、例えば図4
に示すように無人フォークリフトに適用された荷役制御
装置が知られている。この荷役制御装置にはフォーク2
1を昇降させるための油圧式リフトシリンダ22が設け
られている。このリフトシリンダ22を駆動させる油圧
回路23には、タンク24の作動オイルをリフトシリン
ダ22へ圧送するためにモータ25により駆動されるポ
ンプ26と、その作動オイルの流れを制御する制御バル
ブ27とが設けられている。リフトシリンダ22には、
フォーク21の昇降高さ(揚げ高さ)に相当する上昇作
動位置Hを検出する揚高センサ28が設けられている。
又、荷役制御装置には所定の制御プログラムを格納して
なるマイコン29が設けられ、同マイコン29には揚高
センサ28の検出信号が入力される。更に、マイコン2
9はその検出信号に基づいて制御バルブ27を駆動制御
すると共に、パワーコントローラ30を介してモータ2
5を駆動制御するようになっている。
【0003】そして、マイコン29はフォーク21を上
昇させるべくリフトシリンダ22を上昇作動させる際、
予め設定された指令値によって制御バルブ27を開かせ
ると共に、予め設定された指令値によってモータ25を
一定回転させる。この時、マイコン29は揚高センサ2
8の検出信号に基づき、リフトシリンダ22の上昇作動
位置Hを割り出す。又、図5に示すように、マイコン2
9はその上昇作動位置Hが減速を開始すべき減速位置H
1に達したと判断した時、リフトシリンダ22の上昇作
動を減速させるために、制御バルブ27及びモータ25
への各指令値をある設定レベルまで徐々に下げる。その
後、マイコン29はリフトシリンダ22の上昇作動位置
Hが所定の停止位置H2に達したと判断した時、制御バ
ルブ27を閉じると共にモータ25の回転を停止させる
ための指令を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記従来技
術では、フォーク21を上昇させる際、リフトシリンダ
22を上昇作動させるために、単に予め設定された制御
プログラムに従って制御バルブ27及びモータ25を一
律に駆動制御していただけであった。又、図5に示すよ
うに、リフトシリンダ22の上昇作動速度Vはフォーク
21にかかる荷重の有無或いは大小によって異なるた
め、その加速力や減速力も荷重の大小によって異なって
いた。そのため、荷重の違いによってリフトシリンダ2
2の停止位置にバラツキEが生じ、その結果として実際
の荷上げ高さが目標停止位置H2からずれるというおそ
れがあった。
【0005】この発明は前述した事情に鑑みてなされた
ものであって、その目的は、実際の荷上げ高さを荷重の
大小にかかわらず常に目標の停止位置に合致させること
が可能な荷役制御装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明においては、荷役用の作業部材を昇降さ
せる油圧式リフトシリンダと、そのリフトシリンダを駆
動させる油圧駆動手段と、リフトシリンダの作動位置を
検出するための位置検出手段とを備え、その位置検出手
段の検出結果に基づきリフトシリンダの作動を制御すべ
く油圧駆動手段を駆動制御する荷役制御装置において、
リフトシリンダの上昇作動速度を検出するための速度検
出手段と、その速度検出手段の検出速度と予め設定され
た基準速度とを比較する速度比較手段と、その速度比較
手段の比較結果に基づいて、検出速度が基準速度よりも
大きい場合にはリフトシリンダの上昇作動停止前におけ
る減速力が大きくなるように油圧駆動手段への指令値を
決定し、検出速度が基準速度よりも小さい場合にはリフ
トシリンダの上昇作動停止前における減速力が小さくな
るように油圧駆動手段への指令値を決定する指令値決定
手段と、その指令値決定手段の決定結果に基づき、リフ
トシリンダの上昇作動停止前における油圧駆動手段の駆
動を制御する停止前制御手段とを備えている。
【0007】
【作用】上記の構成によれば、油圧駆動手段によりリフ
トシリンダが上昇作動している際に、速度検出手段はリ
フトシリンダの上昇作動速度を検出する。そして、速度
比較手段は速度検出手段の検出結果と予め設定された基
準速度とを比較する。指令値決定手段は速度比較手段の
比較結果に基づいて、検出速度が基準速度よりも大きい
場合にはリフトシリンダの上昇作動停止前における減速
力が大きくなるように油圧駆動手段への指令値を決定
し、検出速度が基準速度よりも小さい場合にはリフトシ
リンダの上昇作動停止前における減速力が小さくなるよ
うに油圧駆動手段への指令値を決定する。そして、停止
前制御手段は指令値決定手段の決定結果に基づき、リフ
トシリンダの上昇作動停止前における油圧駆動手段の駆
動を制御する。
【0008】従って、荷役用の作業部材を介してリフト
シリンダにかかる荷重が大きい場合には上昇作動停止前
の減速力を相対的に小さくし、荷重が小さい場合には上
昇作動停止前の減速力を相対的に大きくすることができ
る。その結果、リフトシリンダの上昇作動が目標の停止
位置に合致するように停止される。
【0009】
【実施例】以下、この発明を無人フォークリフトの荷役
制御装置に具体化した一実施例を図1〜図3に基づいて
詳細に説明する。図1はこの実施例における荷役制御装
置を示す概略構成図である。この荷役制御装置には、荷
役用の作業部材としてのフォーク1を昇降させる油圧式
のリフトシリンダ2が設けられている。リフトシリンダ
2を駆動させる油圧回路3には、油圧駆動手段としての
モータ4、ポンプ7及び制御バルブ5が設けられてい
る。モータ4はタンク6の作動オイルをリフトシリンダ
2へ圧送するためにポンプ7を駆動させ、制御バルブ5
はその作動オイルの流れを制御する。リフトシリンダ2
には、フォーク1の昇降高さ(揚げ高さ)に相当する上
昇作動位置Hを検出する位置検出手段及び速度検出手段
としてのパルスエンコーダよりなる揚高センサ8が設け
られている。又、この荷役制御装置には、無人フォーク
リフトを運行させるための所定の制御プログラムを格納
してなる速度比較手段,指令値決定手段及び停止前制御
手段を構成するマイコン9が設けられ、同マイコン9に
は揚高センサ8からパルス信号PSが入力される。更
に、マイコン9はそのパルス信号PSに基づいてリフト
シリンダ2の上昇作動速度Vと上昇作動位置Hとをそれ
ぞれ割り出し、その割り出し結果に応じて制御バルブ5
を駆動制御すると共に、パワーコントローラ10を介し
モータ4を駆動制御する。
【0010】次に、上記のように構成した荷役制御装置
の作用を図2のフローチャート及び図3のグラフに従っ
て説明する。図2はマイコン9により実行される荷上げ
制御のルーチンを説明するフローチャートである。処理
がこのルーチンへ移行すると、先ずステップ101にお
いてフォーク1を上昇させるための荷上げ指令を待ち、
その荷上げ指令を受けて次のステップ102へと移行す
る。
【0011】ステップ102において、フォーク上昇加
速処理を実行する。即ち、制御バルブ5を徐々に開かせ
るために同バルブ5へのバルブ電流値VIを徐々に上げ
ると共に、モータ4の回転を徐々に増速させてポンプ7
を駆動させるためにパワーコントローラ10へのデュー
ティ指令値DSを徐々に上げる。つまり、フォーク1を
加速度的に上昇させるためにリフトシリンダ2に作動オ
イルを圧送する処理を実行する。
【0012】次に、ステップ103において、フォーク
1が上昇開始から所定量(この実施例では「100m
m」)だけ上昇してリフトシリンダ2の上昇作動位置H
が初期位置H0に達するのを待ち、初期位置H0に達す
るとステップ104へ移行する。このステップ103の
判断は、揚高センサ8のパルス信号PSに基づいて上昇
作動位置Hを割り出すことにより行われる。この間のリ
フトシリンダ2の上昇作動速度Vは徐々に高くなる。
【0013】そして、ステップ104において、リフト
シリンダ2を最大目標速度Vmax0で上昇作動させるため
に制御バルブ5へのバルブ電流値VIを最大値VImax
に制御すると共に、モータ4へのデューティ指令値DS
を最大値DSmax に制御する。つまり、最大目標速度V
max0 になるようにリフトシリンダ2の上昇作動を制御
する。
【0014】その後、ステップ105において、揚高セ
ンサ8のパルス信号PSのカウントを開始する。即ち、
そのパルス信号PSに基づき、リフトシリンダ2の上昇
作動速度V、延いてはフォーク1の上昇速度を算出する
ために、一定周期毎にパルス信号PSを取り込む。又、
そのパルス信号PSに基づき、リフトシリンダ2の上昇
作動位置H、延いてはフォーク1の上昇位置を算出する
ために、一定周期毎にパルス信号PSを取り込む。
【0015】そして、ステップ106において、取り込
まれたパルス信号PSに基づいて上昇作動速度V及び上
昇作動位置Hを算出する。そして、ステップ107にお
いて、上昇作動位置Hが減速を開始させるべき減速位置
H1に達するのを待ち、減速位置H1に達すると、リフ
トシリンダ2の上昇作動速度Vを減速させるべくステッ
プ108へ移行する。
【0016】ステップ108においては、リフトシリン
ダ2の実際の上昇作動速度Vと予め定められた基準速度
V0とを比較してその速度差を割り出す。ここで、上昇
作動速度Vが基準速度V0よりも大きいことは、リフト
シリンダ2にかかる荷重が小さいことを意味することに
なる。逆に、上昇作動速度Vが基準速度V0よりも小さ
いことは、リフトシリンダ2にかかる荷重が大きいこと
を意味することになる。又、この実施例において、基準
速度V0はバルブ電流値VIやデューティ指令値DSが
最大値VImax ,DSmax に制御されている間の最大目
標速度Vmax0に相当している。従って、このステップ1
08では、バルブ電流値VI及びデューティ指令値DS
が最大値VImax,DSmax に制御されている間の最大実
際速度Vmax1と最大目標速度Vmax0とが比較される。
【0017】そして、ステップ108において、上昇作
動速度V(最大実際速度Vmax1)が基準速度V0(最大
目標速度Vmax0)より小さい場合、つまりリフトシリン
ダ2にかかる荷重が大きい場合には、ステップ109に
おいて、バルブ基準電流値VI0に所定値αを加算した
値を停止前電流値VI1として設定すると共に、デュー
ティ基準指令値DS0に所定値αを加算した値を同じく
停止前指令値DS1として設定する。又、ステップ10
8において、上昇作動速度V(最大実際速度Vmax1)が
基準速度V0(最大目標速度Vmax0)よりも大きい場
合、つまりリフトシリンダ2にかかる荷重が小さい場合
には、ステップ110において、バルブ基準電流値VI
0から所定値αだけ減算した値を停止前電流値VI1と
して設定すると共に、デューティ基準指令値DS0から
所定値αだけ減算した値を同じく停止前指令値DS1と
して設定する。更に、ステップ108において、上昇作
動速度Vが基準速度V0と等しい場合には、ステップ1
11において、バルブ基準電流値VI0を停止前電流値
VI1として設定すると共に、デューティ基準指令値D
S0を同じく停止前指令値DS1として設定する。
【0018】その後、各ステップ109〜111から移
行してステップ112において、制御バルブ5を徐々に
絞るべく同バルブ5へのバルブ電流値VIを停止前電流
値VI1になるように制御する。同時に、モータ4の回
転を減速させてポンプ7を減速駆動させるべく、パワー
コントローラ10へのデューティ指令値DSが停止前指
令値DS1になるように制御する。これにより、リフト
シリンダ2への作動オイルの供給が徐々に軽減され、そ
の上昇作動速度Vが徐々に小さくなる。
【0019】続いて、ステップ113において、バルブ
電流値VI及びデューティ指令値DSがそれぞれ停止前
電流値VI1及び停止前指令値DS1に維持されている
状態において、リフトシリンダ2を停止させるべき目標
停止位置H2に達するのを待ち、目標停止位置H2に達
するとステップ114へ移行する。そして、最後のステ
ップ114において、停止前電流値VI1及び停止前指
令値DS1をそれぞれ「0」に制御し、リフトシリンダ
2への作動オイルの供給を遮断してリフトシリンダ2を
目標停止位置H2にて停止させる。つまりは、フォーク
1を目標の荷上げ位置にて停止させる。
【0020】上記のように、この実施例の荷役制御装置
によれば、リフトシリンダ2の実際の上昇作動速度Vと
基準速度V0とを比較し、その速度差の違いをリフトシ
リンダ2にかかる荷重の違いとして停止前電流値VI1
及び停止前指令値DS1を適宜に決定している。そし
て、その決定された停止前電流値VI1及び停止前指令
値DS1に基づいて制御バルブ5及びモータ4を駆動制
御し、上昇作動停止前におけるリフトシリンダ2の作動
を減速制御している。つまり、リフトシリンダ2にかか
る荷重の違いに応じて、同シリンダ2の上昇作動停止前
における減速力を制御している。
【0021】従って、フォーク1を介してリフトシリン
ダ2に作用する荷重が荷役作業毎に変化するような場合
でも、リフトシリンダ2の上昇作動停止前における減速
力を荷重の大小に合わせて調整することができる。つま
り、荷重が大きい場合にはそれに合わせて減速力を相対
的に小さくすることができ、荷重が小さい場合にはそれ
に合わせて減速力を相対的に大きくすることができる。
その結果、リフトシリンダ2の上昇作動を常に目標停止
位置H2の近辺に停止させることができ、その停止位置
にバラツキが生じることを防止することができ、フォー
ク1による荷上げ位置を目標とする位置に合致させるこ
とができる。
【0022】尚、この発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲において、構
成の一部を適宜に変更して実施することもできる。 (1)前記実施例では、荷役制御装置を無人フォークリ
フトに具体化したが、人により運転操作される有人フォ
ークリフトに具体化したり、或いはフォークリフト以外
の荷役車両に具体化したりしてもよい。又、荷役用の作
業部材を昇降させる油圧式リフトシリンダを備えたもの
であれば、単に荷役のみを行う荷役機構にも具体化する
ことができる。
【0023】(2)前記実施例では、位置検出手段と速
度検出手段を一つの揚高センサ8により構成したが、位
置検出手段と速度検出手段を別々のセンサにより構成し
てもよい。
【0024】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
リフトシリンダの上昇作動による実際の荷上げ高さを荷
重の大小にかかわらず常に目標の停止位置に合致させる
ことができるという優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を具体化した一実施例における無人フ
ォークリフトの荷役制御装置を示す概略構成図である。
【図2】一実施例の荷役制御装置の作用を説明するフロ
ーチャートである。
【図3】一実施例の荷役制御装置の作用を説明するリフ
トシリンダの上昇作動位置とその上昇作動速度、モータ
のデューティ指令値及び制御バルブのバルブ電流値の関
係を説明するグラフである。
【図4】従来例における荷役制御装置を示す概略構成図
である。
【図5】従来例におけるリフトシリンダの上昇作動位置
とその上昇作動速度との関係を説明するグラフである。
【符号の説明】1…作業部材としてのフォーク、2…リフトシリンダ、
4,5,7…油圧駆動手段を構成するモータ,制御バル
ブ及びポンプ、8…位置検出手段及び速度検出手段を構
成する揚高センサ、9…速度比較手段、指令値決定手段
及び停止前制御手段を構成するマイコン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 荷役用の作業部材を昇降させる油圧式リ
    フトシリンダと、 前記リフトシリンダを駆動させる油圧駆動手段と、 前記リフトシリンダの作動位置を検出するための位置検
    出手段と を備え、前記位置検出手段の検出結果に基づき前記リフ
    トシリンダの作動を制御すべく前記油圧駆動手段を駆動
    制御する荷役制御装置において、 前記リフトシリンダの上昇作動速度を検出するための速
    度検出手段と、 前記速度検出手段の検出速度と予め設定された基準速度
    とを比較する速度比較手段と、 前記速度比較手段の比較結果に基づいて、検出速度が基
    準速度よりも大きい場合には前記リフトシリンダの上昇
    作動停止前における減速力が大きくなるように前記油圧
    駆動手段への指令値を決定し、検出速度が基準速度より
    も小さい場合には前記リフトシリンダの上昇作動停止前
    における減速力が小さくなるように前記油圧駆動手段へ
    の指令値を決定 する指令値決定手段と、 前記指令値決定手段の決定結果に基づき、前記リフトシ
    リンダの上昇作動停止前における前記油圧駆動手段の駆
    動を制御する停止前制御手段と を備えた荷役制御装置。
JP2413457A 1990-12-22 1990-12-22 荷役制御装置 Expired - Lifetime JPH0798640B2 (ja)

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