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JPH0811034B2 - ソーセージを連続したストリングに形成し該ストリングを個々のソーセージ又は相互に連結されたソーセージのグループに分離する方法及び装置 - Google Patents
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JPH0811034B2 - ソーセージを連続したストリングに形成し該ストリングを個々のソーセージ又は相互に連結されたソーセージのグループに分離する方法及び装置 - Google Patents

ソーセージを連続したストリングに形成し該ストリングを個々のソーセージ又は相互に連結されたソーセージのグループに分離する方法及び装置

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JPH0811034B2
JPH0811034B2 JP3010615A JP1061591A JPH0811034B2 JP H0811034 B2 JPH0811034 B2 JP H0811034B2 JP 3010615 A JP3010615 A JP 3010615A JP 1061591 A JP1061591 A JP 1061591A JP H0811034 B2 JPH0811034 B2 JP H0811034B2
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シュタウデンラウシュ ゲオルク
ミューラー ゲルハルト
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アルベルト ハントマン マシーネンファブリークゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コムパニー コマンデイト ゲゼルシャフト
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Publication date
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    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C11/00Sausage making ; Apparatus for handling or conveying sausage products during manufacture
    • A22C11/10Apparatus for twisting or linking sausages
    • A22C11/107A string passing between two rotary members comprising dividing elements cooperating with each other

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  • Processing Of Meat And Fish (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、それぞれ、ソーセージ
を連続したストリングに形成し該ストリングを個々のソ
ーセージ又は相互に連結されたソーセージのグループに
分離する方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の装置は独国公開公報第31 0
4 099号から知られている。この装置では、詰め込
み機から製造されたソーセージストランドはコンベヤ装
置の2つのエンドレスベルトの間で前進させられる。エ
ンドレスベルトの各々に固定されているのは、戻りプー
リの位置で互いに出会いそれによってそれぞれの位置で
ソーセージストランドを圧搾することによってソーセー
ジストランドを細かく分割する圧搾要素である。コンベ
ヤベルトの下流に配置されているのは、分離装置であ
り、分離装置は、逆向きに同期して回転するようにソー
セージストランドの両側に間隔を隔てて取付けられかつ
ソーセージストリング(ストランド)の運搬方向にほぼ
垂直に配置された2つの平行な駆動軸を有し、各駆動軸
には分離動作のために互いに出会う2つの半径方向に突
出する分離アームが設けられており、1つの駆動軸の分
離アームにはブレードが設けられており、他の駆動軸の
分離アームには適当な釣合い支持体が設けられている。
分離動作のため、ブレードの刃はそれぞれの釣合い支持
体に接近し、それによって2つのソーセージの間の絞ら
れた部分を切断する。タイミングベルトがエンドレスベ
ルトを分離装置の1つの駆動軸の駆動歯車に連結し、2
つの駆動軸自体は歯車をかみ合わせることによって相互
に連結されている。
【0003】このように、分離アームが圧搾要素を同期
して回転することが確保され、その結果、分離が2つの
ソーセージの間の絞られた部分で常に生じる。ブレード
及び釣合い支持体が設けられた同期して逆方向に回転す
る分離アームの形態の分離装置の構造により、ブレード
と釣合い支持体がソーセージストリングと同一速度で移
動され、その結果ブレードと釣合い支持体が2つのソー
セージの間の絞られた部分に噛み合い係合するとき互い
に協力するという利点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この種の装置の場合、
ソーセージの長さ又はグループ内のソーセージの数を変
えることを望むときには、機械的変更及びこのために必
要な調節がかなり困難であり、厄介である。したがっ
て、本発明の目的は、ソーセージの長さ、相互に連結さ
れたソーセージの数及びソーセージの運搬速度とは無関
係に、何らかの困難な調節又は変更なしに、ソーセージ
又はソーセージのグループを正確に分離できる方法及び
装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は、ソーセージ
を連続したストリングに形成し該ストリングを個々のソ
ーセージ又は相互に連結されたソーセージのグループに
分離する方法において、ソーセージストランドを詰め込
み機で作り、ツイスタ装置で相互に連結されたソーセー
ジに分割し、縦方向に整列させた状態で該分割したソー
セージを回転しないように保持して所定の運搬速度で運
び、互いに向き合って配置されかつ運搬方向の両側の円
形経路に沿って同期して回転する分離要素によってソー
セージを分離し、前記分離要素の回転速度は分離要素が
分離しない回転範囲では可変であり、分離する回転範囲
ではソーセージの運搬速度に合わせて調節することを特
徴とする方法によって達成される。
【0006】このような特徴により、ソーセージの数及
びグループ内の相互に連結したソーセージの数がソーセ
ージの分離動作の正確さを損なうことなく迅速に簡単な
方法で変更できる。方法は、ねじり分割前に、前記ソー
セージを互いに向き合って配置されかつ前記分離要素と
同様に運搬方向の両側の円形経路に沿って同期して回転
する圧搾要素によって予め分割し、前記圧搾要素の回転
速度が非動作回転範囲では可変であり、動作係合範囲で
はソーセージの運搬速度に合わされることにより、さら
に改良されてもよい。
【0007】このように、分離要素と圧搾要素を同一の
速度で回転させることによりソーセージストリングを個
々のソーセージに分離し、又は圧搾要素の回転速度より
分離要素の回転速度を遅くすることによりソーセージス
トリングを相互に連結されたソーセージのグループに分
離することができる。本発明の他の特徴及び利点は図面
を参照した実施例による以下の説明に関連した特許請求
の範囲から明らかになるであろう。
【0008】
【実施例】図1に一点鎖線で示すものは、従来の方法で
ソーセージ皮膜にソーセージ肉を充填した連続したソー
セージストランドを製造するように動作するソーセージ
詰め込み機17である。形成されたソーセージストラン
ド5はツイスタ(ねん糸機)駆動伝達装置2によって回
転されるようになっているブレーキリング1の中央開口
を通して前進させられ、このため、ソーセージストラン
ド5も回転させられ、即ちねじられる。
【0009】ツイスタ駆動伝達装置2は電気モータ3に
よって駆動され、電気モータの回転速度は電子制御ユニ
ット4によって制御される。図示の実施例では、ソーセ
ージストランド5は、ブレーキリング1の直ぐ下流に配
置されかつ2つの圧搾器ユニット6を有する分割ユニッ
トに入る。2つの圧搾器ユニット6は電気モータ7に連
結されており、電気モータ7の回転速度も電子制御ユニ
ット4で制御される。
【0010】電気モータ7と構造的に結合されているの
は、2つの駆動軸8を持つ伝達装置18である。各駆動
軸8は、詳細には示さないが、駆動軸に固定された圧搾
要素9を支持している。分割装置の下流に配置されてい
るのは、2つのエンドレスコンベヤベルト10を有する
コンベヤ装置である。コンベヤベルト10は戻りプーリ
11のまわりに案内され、そのうちの各1つは可変速電
気モータ12に連結された駆動プーリとして作用し、可
変速電気モータの速度も電子制御ユニット4によって制
御される。
【0011】コンベヤベルト10は互いに逆方向に回転
して予め分割したソーセージ13を矢印14の方向に運
び、それと同時にコンベヤベルト10はソーセージ13
が回転するのを防止する効果を持つ。図1及び図2に示
すように、分離装置の駆動機構は、ソーセージストリン
グの運搬方向に垂直に延びるそれぞれの軸線を中心に逆
方向に同期して回転するように、ソーセージストリング
の両側に間隔を隔てて取付けられた2つの平行な駆動軸
19を有する。
【0012】図2に示す実施例では、各駆動軸19は逆
方向に半径方向に突出するように端部に取付けられた2
つの分離アーム20及び20’を有する。各分離アーム
20又は20’は、その自由端に、それぞれ、半径方向
外方に向いた刃21を持つブレード22を支持してい
る。駆動軸19は電気モータ24と構造的に結合された
伝達装置23に関連しており、電気モータの回転速度は
やはり電子制御ユニット4によって制御される。
【0013】全体を25で示す分離装置は圧搾装置6と
同一構造を有してもよい。制御ユニット4は圧搾装置6
の動作に比例して分離装置25を制御するように動作し
てもよい。図2から、ブレード22の回転経路26及び
27が好ましくは約1乃至2mmの量互いに重なることが
明らかである。
【0014】図3は、ブレード22が分離点で相互に協
力して触れ合う仕方を示している。分離動作の前に、ブ
レード22を持つ分離アーム20及び20’は互いに対
して或る角度位置にあり、この斜めの方向でブレード2
2の刃は2つのソーセージ13の間の絞られた部分にあ
る。この位置は図3には含まれていないが、図7から明
らかとなるであろう。
【0015】図3で一点鎖線で示すものは、分離切断の
直ぐ前と切断後の2つの協力するブレード22の連続し
た位置である。切断動作の瞬間では、2つのブレード2
2は約0.1mmの最小距離まで互いに接近する(この位置
は実線で示されている)。ブレード22の1つは他の1
つに対してわずかにずらされており、この結果、ブレー
ドは閉じた関係で切断位置を通過できる。この位置で、
2つの刃が約20°の角度をなすことが特に効果的であ
ることが見い出されている。
【0016】刃は図3で示すように対称形状に研削され
てもよい。ブレードは、また、もちろん、図4に例とし
て示すように、片側だけから研削されてもよい。図5に
概略的に示す分離装置では、2つの駆動軸19の1つに
は、やはり、2つの半径方向に突出する分離アーム2
0、20’が設けられており、それぞれのブレード22
が直径方向逆向きである。
【0017】他の駆動軸19は、代わりに、2つの直径
方向逆向きで半径方向外方に突出する釣合い支持体28
及び28’が設けられており、釣合い支持体の端部に
は、それぞれ、半径方向外方に開口するスロット30及
び30’を形成する凹部状リム部分29及び29’が設
けられている。スロット30、30’は好ましくは約1
乃至2mmの幅を有し、約1mmの深さに関連するブレード
22の刃21を受け入れるようになっている。
【0018】ブレード22と釣合い支持体28’のこの
位置は図6に実線で概略的に示されている。この図で一
点鎖線で示すものは切断前後のブレード22及び釣合い
支持体28’の連続した位置である。凹部状リム部分2
9及び29’を持った釣合い支持体28、28’の構造
により、釣合い支持体をプラスチック材料で作ることが
できる。
【0019】プラスチック材料で作ることは分離アーム
20にも当てはめることができる。図8及び図9に概略
的に示す分離装置では、1つの駆動軸19はブレード3
2を取付けた少なくとも1つの分離アーム31を支持
し、このブレード32は例えば鋼製のストリップ又は同
様に弾性的な可撓性材料で作られてもよい。図9から明
らかなように、ブレード32は片側が研削されて刃35
を形成している。他の駆動軸19に取付けらているのは
面取りした端面34を持つ少なくとも1つの釣合い支持
体33である。ブレード32の刃35が釣合い支持体3
3の面取りした端部34と協働する仕方は図8に示され
ている。矢印で示す回転過程で、刃35はソーセージス
トリングの絞られた部分の位置で面取りした端面34に
近づく。この段階で、分離アーム31の中心線と釣合い
支持体33の中心線は鈍角をなす。ブレード32と釣合
い支持体33が引続き回動すると、刃35は面取りした
端面34に接触するようになり、ブレード32が釣合い
支持体33の中心線と直線的に一致するまで、前方に摺
動する。それぞれの中間位置が図8に一点鎖線で示され
ている。
【0020】この段階で、ブレード32の板ばねの性質
により刃35は面取りした端面34に接触して弾力的に
保持される。釣合い支持体33の外縁とブレード35の
回転経路は一点鎖線の中心線36上で約0.5mm乃至1.5
mm互いに重なる。図示の実施例では、釣合い支持体33
の外端には面取りした端面34とは反対側に別の面取り
した面38が設けられており、刃として作用するエッジ
37を形成している。他方、面取りした面38を設ける
ことにより、ソーセージの端部が釣合い支持体のアーム
との接触によって損傷を受けないという利点が得られ
る。
【0021】一層長いソーセージ又は相互連結したソー
セージのグループを製造するとき、各駆動軸19には単
一の分離アームを設けることが有利であり、この場合、
協働する分離アームには各々刃が設けられてもよい。又
は、一方の分離アームが刃を支持し、他方の分離アーム
が釣合い支持体として作用してもよい。装置全体は次の
ように動作する。
【0022】詰め込み機17から出たソーセージストラ
ンド5は、電気モータ3が伝達装置2を介してブレーキ
リング1を回転しているので、ブレーキリング1によっ
て回転させられる。逆向きに回転する圧搾要素9がソー
セージストランド5に係合するようになり、圧搾要素の
回転速度は、それらの接線方向の速度をエンドレスベル
ト10によって決められるソーセージストランド5の前
進速度に対応させるように、制御される。
【0023】ソーセージストランドを圧搾要素9で絞っ
ている間、ソーセージストランド5は、ソーセージの予
めねじられた端がエンドレスベルト10の間に把持され
るまで、引続き回転し、その結果、別の絞られた部分が
ソーセージの後端に形成される。ソーセージストランド
5の後端を引続き回転すると、ソーセージの後端がねじ
られる。
【0024】電子制御ユニット4は、作られるソーセー
ジの長さに従って圧搾要素9の回転速度を制御する。こ
のように予め分割されたがまだ相互に連結されたソーセ
ージがエンドレスベルト10の間に保持され、分離装置
25に送られる。分離アームの回転速度は電気制御ユニ
ット4によって分離装置の電気モータ24の回転速度を
制御することによって変えることができる。
【0025】分離装置の分離要素、例えばブレード22
を隣合ったソーセージ13の間の絞られた部分の正確な
位置に位置決めするために、分離要素の動作を圧搾素子
9の動作に同期して又は比例して制御する。制御ユニッ
ト4は、分離を各絞られた部分において行うか又は選択
した数のソーセージのグループが分離装置を通過した後
に行うように、分離アーム20の回転速度を制御するよ
うに動作してもよい。後者の場合、制御ユニットは回転
の非動作中は分離アーム20の回転速度を減らすように
動作してもよい(零まで減らすことが可能である)。
【0026】分離アーム20又は圧搾要素9の回転速度
をエンドレスベルト10の運搬速度にほぼ対応するよう
に制御することは、分離動作又は予めの分割動作の瞬間
だけである。この同期動作は、分離アーム又は圧搾要素
がそれぞれ図7に示すように2つのソーセージの間の絞
られた部分に向き合った斜めの位置にあるとき、行われ
る。この段階で、分離アーム20の中心線は約90°の
角度をなし、一方それらのブレード22は2つのソーセ
ージの間の絞られた部分に受入れられて、その後ソーセ
ージの運搬速度とほぼ同期して回転させられる。
【0027】或る場合には、分離アームを分離動作の前
の選択した角度範囲にわたってエンドレスベルトの運搬
速度より早い速度で動かし、その後速度を遅くすること
もできる。分離アームの長さ、即ち、刄21の回転経路
の直径は分離すべきソーセージの直径によって決められ
る。ソーセージの直径が13mmと40mmの間にあると
き、約80mm又はそれ以下の回転経路の直径が極めて適
していることが見い出されている。その理由は、それに
より処理されるソーセージの直径をかなりの広い範囲に
わたって変えることができるからである。より大きなソ
ーセージの直径の場合には、回転経路の直径は対応して
大きくすべきである。説明した装置により従来の分離装
置の場合よりもかなり多数のソーセージ又はソーセージ
のグループが単位時間当たりに処理できる。
【0028】最大可能な分離性能は以下のパラメータに
基づく。ソーセージの長さ、コンベヤベルトの速度、グ
ループ当たりの相互連結されているソーセージの数、分
離要素の軸間距離、軸当たりの分離要素の数(1又は
2)、ソーセージストリングに対する分離要素の係合角
度、最大可能な半径方向の加速又は減速。
【0029】この実施例では、ねじり歯車機構2を動作
させる電気モータ3と同様に、電気モータ12を有する
エンドレスコンベヤベルト10の駆動機構もやはり制御
ユニット4によって制御されている。このように、最適
の同期を得るために種々の運動のすべてをプログラムす
ることができる。ソーセージの長さ、コンベヤベルトの
速度、及び各グループ内の相互に連結されたソーセージ
の数により、分離要素及び圧搾要素の回転がそれぞれ非
動作状態では加速され、又は減速されてもよい。ソーセ
ージが長い場合又は各グループ内の相互に連結されたソ
ーセージの数が多数の場合、回転はニュートラル位置で
選択した時間だけ止められてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の装置の概略側面図である。
【図2】分離装置の概略平面図である。
【図3】噛み合い動作中の一対のブレードを示す図であ
る。
【図4】ブレードの詳細を示す図である。
【図5】分離装置の変形実施例の平面図である。
【図6】図5の分離装置の釣合い支持体とブレードの協
働作動を示す図である。
【図7】2つのソーセージ間の絞られた部分と2つの分
離ブレードの係合を示す図である。
【図8】分離装置の他の変形実施例の平面図である。
【図9】図8の実施例の詳細を示す図である。
【符号の説明】
17 ソーセージ詰め込み機 5 ソーセージストランド 2 ツイスタ駆動伝達装置 3 電気モータ 4 電子制御ユニット 1 ブレードリング 6 圧搾器ユニット 7 電気モータ 10 コンベヤベルト 19 駆動軸 20、20′ 分離アーム 22 ブレード 21 刃 25 分離装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−268638(JP,A) 特開 平2−286036(JP,A)

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ソーセージを連続したストリングに形成
    し該ストリングを個々のソーセージ又は相互に連結され
    たソーセージのグループに分離する方法において、ソー
    セージストランドを詰め込み機で作り、ツイスタ装置で
    相互に連結されたソーセージに分割し、縦方向に整列さ
    せた状態で該分割したソーセージを回転しないように保
    持して所定の運搬速度で運び、互いに向き合って配置さ
    れかつ運搬方向の両側の円形経路に沿って同期して回転
    する分離要素によってソーセージを分離し、前記分離要
    素の回転速度は分離要素が分離しない回転範囲では可変
    であり、分離する回転範囲ではソーセージの運搬速度に
    合わせて調節することを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の方法において、ねじり分
    割前に、前記ソーセージを互いに向き合って配置されか
    つ前記分離要素と同様に運搬方向の両側の円形経路に沿
    って同期して回転する圧搾要素によって予め分割し、前
    記圧搾要素の回転速度が非動作回転範囲では可変であ
    り、動作係合範囲ではソーセージの運搬速度に合わされ
    ることを特徴する方法。
  3. 【請求項3】 請求項1及び2のいずれか1つに記載の
    方法において、前記ソーセージストリングを個々のソー
    セージに分割し、前記分離要素及び圧搾要素を同一速度
    で回転させることを特徴とする方法。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか1つに記載の
    方法において、前記ソーセージストリングを前記圧搾要
    素の回転速度に対して前記分離要素の回転速度を遅くす
    ることによって相互に連結されたソーセージのグループ
    に分離することを特徴とする方法。
  5. 【請求項5】 ソーセージを連続したストリングに形成
    し該ストリングを個々のソーセージ又は相互に連結され
    たソーセージのグループに分離する装置であって、詰め
    込み機と、前記詰め込み機に連結されたツイスタ装置
    と、前記ツイスタ装置から延びるコンベヤ装置と、前記
    コンベヤ装置に隣接した配置され関連する駆動機構を持
    った分離装置とを有する装置において、前記分離装置
    (25)の前記駆動機構は駆動機構の回転中前記駆動機
    構の回転速度を制御する電子又は油圧制御手段(4)に
    連結されかつ逆向きに同期して回転するように前記ソー
    セージストリングの両側の間隔を隔てた位置で互いに平
    行に配置された2つの駆動軸(19)を有し、前記駆動
    軸は前記ソーセージストリング(13)の運搬方向にほ
    ぼ垂直に配置されかつそれぞれ半径方向に突出する分離
    アーム(20、28)を支持し、前記分離アームは2つ
    のソーセージの間の絞られた部分に噛み合うことによっ
    て分離動作のために互いに係合することを特徴とする装
    置。
  6. 【請求項6】 請求項5記載の装置において、ソーセー
    ジの運搬方向に見て前記ツイスタの下流に、前記分離装
    置と同様であるが、ソーセージストリングを分割する圧
    搾要素(9)が設けられた点で異なる圧搾装置(6)が
    設けられており、前記圧搾装置の駆動機構(7)は前記
    分離アーム(20、20’)の回転速度に比例してその
    回転速度を制御するように前記制御手段(4)に連結さ
    れていることを特徴とする装置。
  7. 【請求項7】 請求項5記載の装置において、戦記分離
    装置(25)用の電気駆動機構は可変速電気モータ(2
    4)と前記2つの駆動軸に関連した伝達装置とを有する
    ことを特徴とする装置。
  8. 【請求項8】 請求項6記載の装置において、前記圧搾
    装置(6)用の電気駆動機構は可変速電気モータ(7)
    と2つの駆動軸(8)を持つ伝達装置(18)とを有す
    ることを特徴とする装置。
  9. 【請求項9】 請求項5記載の装置において、前記分離
    装置(25)はエンドレスベルトコンベヤ組立体(1
    0)に隣接して配置されていることを特徴とする装置。
  10. 【請求項10】 請求項5記載の装置において、前記エ
    ンドレスコンベヤベルト(10)用の駆動機構は前記電
    子制御装置(4)に連結された可変速電気モータ(1
    2)を有することを特徴とする装置。
  11. 【請求項11】 請求項5記載の装置において、各分離
    アーム(20、20’)にはブレードが設けられてお
    り、前記ブレードの回転経路(26、27)が互いに重
    なり、前記ブレードの一方はブレードの他方に対して約
    1°のずれた角度で回転させられることを特徴とする装
    置。
  12. 【請求項12】 請求項11記載の装置において、前記
    回転経路(26、27)の重なりは約1乃至2mmである
    ことを特徴とする装置。
  13. 【請求項13】 請求項5記載の装置において、前記分
    離アームの1つにはブレード(22)が設けられてお
    り、他の分離アームは前記ブレードに係合するように半
    径方向に開口した凹部状リム部分(29)を持つ釣合い
    支持体(28)として形成されていることを特徴とする
    装置。
  14. 【請求項14】 請求項13記載の装置において、前記
    釣合い支持体(28)の前記半径方向に開口した凹部状
    リム部分(29)は約1乃至1mmのスロット幅を持つこ
    とを特徴とする装置。
  15. 【請求項15】 請求項13記載の装置において、前記
    釣合い支持体はプラスチック材料で作られていることを
    特徴とする装置。
  16. 【請求項16】 請求項5記載の装置において、前記分
    離アーム(31)の一方にはブレード(32)が設けら
    れており、他の分離アームは面取りした面(34)を持
    つ釣合い支持体(33)として形成されており、面取り
    した面上で、前記ブレード(32)の刃(35)が分離
    動作中半径方向に摺動することを特徴とする装置。
  17. 【請求項17】 請求項16記載の装置において、前記
    釣合い支持体(33)の前記ブレード(32)は弾性を
    有することを特徴とする装置。
  18. 【請求項18】 請求項5記載の装置において、核分離
    アーム(20、28、28’)の回転経路(26、2
    7)の直径はソーセージの直径が13乃至40mmの範囲
    内にあるとき、80mmより小さいことを特徴とする装
    置。
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