JPH0811367B2 - 切断機 - Google Patents
切断機Info
- Publication number
- JPH0811367B2 JPH0811367B2 JP61115181A JP11518186A JPH0811367B2 JP H0811367 B2 JPH0811367 B2 JP H0811367B2 JP 61115181 A JP61115181 A JP 61115181A JP 11518186 A JP11518186 A JP 11518186A JP H0811367 B2 JPH0811367 B2 JP H0811367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grindstone
- cutting
- semi
- bush
- spindle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004070 electrodeposition Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007429 general method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、切断、あるいは溝入れ加工をおこなう、両
端を支持された砥石軸を備えた切断機に関し、特にナッ
ト及びフランジを外すことなく砥石を取付け、取外しで
きる切断機に関するものである。
端を支持された砥石軸を備えた切断機に関し、特にナッ
ト及びフランジを外すことなく砥石を取付け、取外しで
きる切断機に関するものである。
従来の切断機の薄刃の切断砥石は第2図(a)に示す
ように環状金属板1aに電着などで砥粒を固着した切刃部
1bが一体でできている。よって第2図(b)に示すよう
にナット4、フランジ3を順に取外した後、薄刃の切断
砥石1の取付け、取外しの作業をしていた。
ように環状金属板1aに電着などで砥粒を固着した切刃部
1bが一体でできている。よって第2図(b)に示すよう
にナット4、フランジ3を順に取外した後、薄刃の切断
砥石1の取付け、取外しの作業をしていた。
従来の切断機では、(第2図(b)参照)ナット4、
フランジ3を外した後でなければ薄刃の切断砥石1を取
付け、取外しする事ができなかった。
フランジ3を外した後でなければ薄刃の切断砥石1を取
付け、取外しする事ができなかった。
特に両端を支持された砥石軸を備えた切断機では、
(第1図(b)参照)スピンドル5の両端をスピンドル
軸受15で支持しているので、片側の支持を解除した後、
薄刃の切断砥石11の取外し、取付けの作業をおこなうの
で、作業に時間がかかっていた。
(第1図(b)参照)スピンドル5の両端をスピンドル
軸受15で支持しているので、片側の支持を解除した後、
薄刃の切断砥石11の取外し、取付けの作業をおこなうの
で、作業に時間がかかっていた。
さらに、両端を支持された砥石軸を備えた切断機で
は、薄刃の切断砥石11の取外し、取付けの作業をするた
びに、スピンドル5の片側の支持を解除するので、支持
の再現性を確保する為に調整をする必要があった。
は、薄刃の切断砥石11の取外し、取付けの作業をするた
びに、スピンドル5の片側の支持を解除するので、支持
の再現性を確保する為に調整をする必要があった。
本発明の目的は、砥石軸の支持を解除することなく薄
刃の切断砥石の取外し、取付けのできる、両端を支持さ
れた砥石軸を備えた切断機を提供することである。
刃の切断砥石の取外し、取付けのできる、両端を支持さ
れた砥石軸を備えた切断機を提供することである。
〔実施例〕 以下本発明を図面に基づいて詳述する。
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例を示すもの
である。
である。
第1図(a)は、本発明の切断機に取付ける薄刃の切
断砥石11を示しており、薄刃の切断砥石11は、Y軸を対
称に分割加工によってできる微小な隙間により2分割さ
れた、半円砥石11a、11bよりなる。
断砥石11を示しており、薄刃の切断砥石11は、Y軸を対
称に分割加工によってできる微小な隙間により2分割さ
れた、半円砥石11a、11bよりなる。
分割加工によってできる微小な隙間により2分割され
ている半円砥石の各々には、砥石の装着精度を保証する
ための位置決め用穴11cが設けられている。
ている半円砥石の各々には、砥石の装着精度を保証する
ための位置決め用穴11cが設けられている。
薄刃の切断砥石を、2分割する方法は種々考えられる
が、例えば放電加工あるいはレーザー加工など一般的手
法である。しかし分割精度が良好で低歪みで分割できれ
ば前記の方法に限定されることはない。
が、例えば放電加工あるいはレーザー加工など一般的手
法である。しかし分割精度が良好で低歪みで分割できれ
ば前記の方法に限定されることはない。
このようにして分割された、左側の半円砥石11aと右
側の半円砥石11bの分割加工面を合わせると、分割加工
によってできる微小な隙間の為に、幾何学的にXXとYYで
長さに差が生じる。そしてこの差が薄刃の切断砥石の外
周振れの直接の原因となる。
側の半円砥石11bの分割加工面を合わせると、分割加工
によってできる微小な隙間の為に、幾何学的にXXとYYで
長さに差が生じる。そしてこの差が薄刃の切断砥石の外
周振れの直接の原因となる。
そこで、外周振れが生じないように、左側の半円砥石
11aと右側の半円砥石11bとを、位置決めして取付ける必
要がある。第1図(b)は本発明に係る切断機の、左側
の半円砥石11aと右側の半円砥石11bとを、位置決めして
取付けるための、保持構造を示すものである。スピンド
ル10は両端部をスピンドル軸受15で支持されている。ス
ピンドル10の支持された両端部より内側にはブッシュ12
が設けれており、更にナット14を取り付けるためのネジ
が切ってある。砥石11はブッシュ12とフランジ13に挟ま
れて、フランジ側からナット14で締め付ける構成であ
る。
11aと右側の半円砥石11bとを、位置決めして取付ける必
要がある。第1図(b)は本発明に係る切断機の、左側
の半円砥石11aと右側の半円砥石11bとを、位置決めして
取付けるための、保持構造を示すものである。スピンド
ル10は両端部をスピンドル軸受15で支持されている。ス
ピンドル10の支持された両端部より内側にはブッシュ12
が設けれており、更にナット14を取り付けるためのネジ
が切ってある。砥石11はブッシュ12とフランジ13に挟ま
れて、フランジ側からナット14で締め付ける構成であ
る。
更にブッシュ12には、半円砥石11a、11bからなる砥石
11を位置決めして取り付けるための、複数の位置決めピ
ン12a設けられている。前記位置決めピン12aは半円砥石
11a、11bに設けられた位置決め用穴11cに対応してい
る。
11を位置決めして取り付けるための、複数の位置決めピ
ン12a設けられている。前記位置決めピン12aは半円砥石
11a、11bに設けられた位置決め用穴11cに対応してい
る。
第1図(b)において薄刃の切断砥石11(半円砥石11
a、11b)の取り付けは以下に示す手順でおこなわれる。
a、11b)の取り付けは以下に示す手順でおこなわれる。
始めにナット14をゆるめフランジ13を移動させ(位置
決めピン12aの突き出し量+砥石厚さ以上)スペースを
あける。次に薄刃の切断砥石11の位置決め用穴11cを位
置決めピン12aに挿入して半円砥石11a、11bを装着した
後にフランジ13を押圧すべくナット14を締めつける。薄
刃の切断砥石11(半円砥石11a、11b)の取り外しは以上
の手順を逆におこなえばよい。
決めピン12aの突き出し量+砥石厚さ以上)スペースを
あける。次に薄刃の切断砥石11の位置決め用穴11cを位
置決めピン12aに挿入して半円砥石11a、11bを装着した
後にフランジ13を押圧すべくナット14を締めつける。薄
刃の切断砥石11(半円砥石11a、11b)の取り外しは以上
の手順を逆におこなえばよい。
本発明に係る両端を支持された砥石軸を備えた切断機
によれば、両端の支持をを外す事なく薄刃の切断砥石を
交換することができる。更に、薄刃の切断砥石を外周振
れを少なく取り付けることができる。
によれば、両端の支持をを外す事なく薄刃の切断砥石を
交換することができる。更に、薄刃の切断砥石を外周振
れを少なく取り付けることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すものであり、第1図
(a)は切断砥石部の平面図、第1図(b)は砥石保持
機構の側面図、第2図(a)は従来の切断砥石部の平面
図、第2図(b)は従来の砥石保持機構の側面図であ
る。 1、11……切断砥石、2、12……ブッシュ、 3、13……フランジ、4……ナット、 5、10……スピンドル、 11c……位置決め用穴、 12a……位置決めピン、 15……スピンドル軸受。
(a)は切断砥石部の平面図、第1図(b)は砥石保持
機構の側面図、第2図(a)は従来の切断砥石部の平面
図、第2図(b)は従来の砥石保持機構の側面図であ
る。 1、11……切断砥石、2、12……ブッシュ、 3、13……フランジ、4……ナット、 5、10……スピンドル、 11c……位置決め用穴、 12a……位置決めピン、 15……スピンドル軸受。
Claims (1)
- 【請求項1】環状金属板の外周部に砥粒を固定して切刃
部を形成した薄刃の切断砥石を、直径で2分割した、そ
れぞれが複数の穴を有する一対の半円砥石と、 両端部をスピンドル軸受けで支持されたスピンドルと、 一対の半円砥石を位置決めするための複数のピンを有す
る、前記スピンドルに設けられたブッシュと、 前記一対の半円砥石を、ブッシュとの間で挟持するフラ
ンジと、 前記フランジを前記ブッシュ側へ押圧すべくスピンドル
に螺合されたナットとを備えた切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115181A JPH0811367B2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115181A JPH0811367B2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 切断機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62271678A JPS62271678A (ja) | 1987-11-25 |
| JPH0811367B2 true JPH0811367B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=14656359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61115181A Expired - Lifetime JPH0811367B2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811367B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2896577B2 (ja) * | 1989-04-04 | 1999-05-31 | 市村 洋一 | 研磨輪部品の製造方法 |
| US5232878A (en) * | 1989-06-30 | 1993-08-03 | Hoya Corporation | Process for producing inorganic biomaterial |
| JPH0375963U (ja) * | 1989-11-23 | 1991-07-30 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033753U (ja) * | 1973-07-24 | 1975-04-11 | ||
| JPS5748450Y2 (ja) * | 1976-09-22 | 1982-10-23 | ||
| JPS5632990U (ja) * | 1979-08-22 | 1981-03-31 | ||
| JPS57173958U (ja) * | 1981-04-28 | 1982-11-02 | ||
| JPS607954U (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-19 | 日野自動車株式会社 | 分割型砥石 |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP61115181A patent/JPH0811367B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62271678A (ja) | 1987-11-25 |
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