JPH081466B2 - 透明フィルムの有無を検出する方法 - Google Patents
透明フィルムの有無を検出する方法Info
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- JPH081466B2 JPH081466B2 JP28001290A JP28001290A JPH081466B2 JP H081466 B2 JPH081466 B2 JP H081466B2 JP 28001290 A JP28001290 A JP 28001290A JP 28001290 A JP28001290 A JP 28001290A JP H081466 B2 JPH081466 B2 JP H081466B2
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は他の材料に被覆した透明フィルムがあるか否
かを検出するための簡便な方法に関する。
かを検出するための簡便な方法に関する。
〈従来の技術〉 あるべき所定部にフィルムがあるか否かを検出するた
めには、フィルムが不透明なものである限り、光電スイ
ッチ等を使用すれば十分であるが、フィルムが透明性の
場合、視覚、触覚等による官能的方法が主流であった。
しかしながらこうした方法では大量に扱うことはむずか
しく問題であった。
めには、フィルムが不透明なものである限り、光電スイ
ッチ等を使用すれば十分であるが、フィルムが透明性の
場合、視覚、触覚等による官能的方法が主流であった。
しかしながらこうした方法では大量に扱うことはむずか
しく問題であった。
近年透明フィルムからなる熱収縮性キャップシール、
ラベル等が容器の口部や胴部に使用されるケースが多
く、かかるキャップシール等は製品が開封されていない
ことを保障する有力な手段となっている。ところがこう
したキャップシール等は容器口部に自動機により連続的
に挿入被覆されるため、なかには被覆ミスが生ずるケー
スもある。こうした被覆ミス製品がそのまま外部に出る
ことは未開封保障の点で問題であり、厳しくチェックす
る必要がある。
ラベル等が容器の口部や胴部に使用されるケースが多
く、かかるキャップシール等は製品が開封されていない
ことを保障する有力な手段となっている。ところがこう
したキャップシール等は容器口部に自動機により連続的
に挿入被覆されるため、なかには被覆ミスが生ずるケー
スもある。こうした被覆ミス製品がそのまま外部に出る
ことは未開封保障の点で問題であり、厳しくチェックす
る必要がある。
本願出願人は先に特願平1−164884号として、赤外線
を含むエネルギー源からの電磁波を所定箇所に放射し、
該電磁波における赤外線の反射強度を測定することによ
り、前記所定箇所での透明フィルムの有無を検出する方
法を提案した。しかし、該方法では、反射エネルギー+
放射エネルギーを測定するため、所定箇所からの放射エ
ネルギーが反射エネルギーに比較して、大きくバラツキ
がある場合は、そのまま、検出レベルの変動につながる
という問題があった。
を含むエネルギー源からの電磁波を所定箇所に放射し、
該電磁波における赤外線の反射強度を測定することによ
り、前記所定箇所での透明フィルムの有無を検出する方
法を提案した。しかし、該方法では、反射エネルギー+
放射エネルギーを測定するため、所定箇所からの放射エ
ネルギーが反射エネルギーに比較して、大きくバラツキ
がある場合は、そのまま、検出レベルの変動につながる
という問題があった。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は例えば前記した如きキャップシール等が放射
エネルギーにバラツキがある容器口部の所定部に挿入被
覆されているか否か、即ち当該所定部での透明フィルム
の有無を検出する簡便方法を提供することを目的とす
る。
エネルギーにバラツキがある容器口部の所定部に挿入被
覆されているか否か、即ち当該所定部での透明フィルム
の有無を検出する簡便方法を提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するために、本願発明は、第1の位置
で透明フィルムを被覆するべき容器(被検出材料)の放
射エネルギーを測定し、第2の位置で被検出材料に赤外
線を含むエネルギー源からの電磁波を放射して、同材料
の赤外線領域における放射エネルギーと反射エネルギー
とを含めた加算エネルギーを測定し、加算エネルギーと
放射エネルギーとから反射エネルギー算出し、予め定め
てある反射エネルギーの基準値と大小を比較することに
より他の材料に被覆した透明フィルムの有無を検出する
ことを特徴とする。
で透明フィルムを被覆するべき容器(被検出材料)の放
射エネルギーを測定し、第2の位置で被検出材料に赤外
線を含むエネルギー源からの電磁波を放射して、同材料
の赤外線領域における放射エネルギーと反射エネルギー
とを含めた加算エネルギーを測定し、加算エネルギーと
放射エネルギーとから反射エネルギー算出し、予め定め
てある反射エネルギーの基準値と大小を比較することに
より他の材料に被覆した透明フィルムの有無を検出する
ことを特徴とする。
更に、第1の位置で被検出材料の赤外線領域における
放射エネルギー(T1)を測定し、第2の位置で同材料に
赤外線を含むエネルギー源からの電磁波を放射して、同
材料の赤外線領域における放射エネルギー(T1)と反射
エネルギー(T3)とを含めた加算エネルギー(T2)を測
定し、加算エネルギー(T2)と予め定めてある閾値直線
とから放射エネルギーの基準値(T0)を算出し、放射エ
ネルギー(T1)と大小を比較することを特徴とする。
放射エネルギー(T1)を測定し、第2の位置で同材料に
赤外線を含むエネルギー源からの電磁波を放射して、同
材料の赤外線領域における放射エネルギー(T1)と反射
エネルギー(T3)とを含めた加算エネルギー(T2)を測
定し、加算エネルギー(T2)と予め定めてある閾値直線
とから放射エネルギーの基準値(T0)を算出し、放射エ
ネルギー(T1)と大小を比較することを特徴とする。
次に問題点を解決するための手段を更に詳述すること
にする。
にする。
本発明に係る赤外線を含むエネルギー源とは、赤外線
ランプ、白熱球等の光源を例示でき特に制限はないが、
被覆した透明フィルムの電磁波の吸収帯に相当する波長
帯域のエネルギーを放射するものであれば良い。こうし
たエネルギー源からの電磁波における赤外線の放射エネ
ルギー、反射エネルギーを測定するには赤外域の熱起電
力型素子、例えばサーモパイル、焦電素子等の検出機を
例示でき特に制限はない。
ランプ、白熱球等の光源を例示でき特に制限はないが、
被覆した透明フィルムの電磁波の吸収帯に相当する波長
帯域のエネルギーを放射するものであれば良い。こうし
たエネルギー源からの電磁波における赤外線の放射エネ
ルギー、反射エネルギーを測定するには赤外域の熱起電
力型素子、例えばサーモパイル、焦電素子等の検出機を
例示でき特に制限はない。
この際、特に制限はないが、放射あるいは反射された
電磁波は測定すべき赤外線以外のものをカットするのが
望ましく、例えばフィルターのような材料により、検出
機が測定でき透明フィルムの電磁波の吸収帯に相当する
波長のものを取り出すのが望ましい。例えば前記したサ
ーモパイルや焦電素子を検出機として用いる場合は、赤
外線の内でも例えば1〜20μ程度の波長から適宜範囲の
波長を前記フィルター等で取り出して、この範囲におけ
る放射、反射エネルギーを測定するのが望ましい。勿
論、検出機の精度いかんでは、波長が前記の値以外の赤
外線でも検出でき、従ってかかる値は特に制限を受ける
ものではない。
電磁波は測定すべき赤外線以外のものをカットするのが
望ましく、例えばフィルターのような材料により、検出
機が測定でき透明フィルムの電磁波の吸収帯に相当する
波長のものを取り出すのが望ましい。例えば前記したサ
ーモパイルや焦電素子を検出機として用いる場合は、赤
外線の内でも例えば1〜20μ程度の波長から適宜範囲の
波長を前記フィルター等で取り出して、この範囲におけ
る放射、反射エネルギーを測定するのが望ましい。勿
論、検出機の精度いかんでは、波長が前記の値以外の赤
外線でも検出でき、従ってかかる値は特に制限を受ける
ものではない。
通常エネルギーの単位は[W/m2]であり、完全黒体の
放射エネルギーEは次式で表される。
放射エネルギーEは次式で表される。
E[W/m2]=6T4 E;エネルギー[W/m2] 6;ステファニボルツマン係数 5.6697×10-8[W/m2/T4] T;温度[K] ここではをサーモパイルを使用して、波長7〜20μの
電磁波のエネルギーを測定し、温度換算値T℃で示す。
電磁波のエネルギーを測定し、温度換算値T℃で示す。
第2図はY軸に放射エネルギーの温度換算値(以下放
射エネルギー)T1℃をとり、X軸に放射エネルギー+光
源からの反射エネルギーである加算エネルギーの温度換
算値(以下加算エネルギー)T2℃をとり、1個のサンプ
ルに対して、1個のデータをプロットしたものである。
射エネルギー)T1℃をとり、X軸に放射エネルギー+光
源からの反射エネルギーである加算エネルギーの温度換
算値(以下加算エネルギー)T2℃をとり、1個のサンプ
ルに対して、1個のデータをプロットしたものである。
測定する7〜20μの波長帯域が透明フィルムの光吸収
帯に相当しており、透明フィルムが有る場合は反射エネ
ルギーが小さくなり、透明フィルムが無い場合は容器の
反射エネルギーが大きくなる。
帯に相当しており、透明フィルムが有る場合は反射エネ
ルギーが小さくなり、透明フィルムが無い場合は容器の
反射エネルギーが大きくなる。
第2図のデータのグループ10は、透明フィルムが有の
分布であり、グループ20は透明フィルムが無の分布であ
る。直線30はデータのグループ10の回帰直線をX軸方向
に、同グループ10の標準偏差の適宜のN倍を平行移動し
た閾値直線で、 式 Y=1.25X−73・・・ で示される。
分布であり、グループ20は透明フィルムが無の分布であ
る。直線30はデータのグループ10の回帰直線をX軸方向
に、同グループ10の標準偏差の適宜のN倍を平行移動し
た閾値直線で、 式 Y=1.25X−73・・・ で示される。
こうした高温の容器に用いた透明フィルムが所定部に
存在しているか否かを検出するには、前記した如く、放
射エネルギーT1と加算エネルギーのT2を測定し、反射エ
ネルギーT3を 式 T3=T2−T1・・・ より算出し、予め定めてある反射エネルギーの基準値
(T4)と大小を比較すれば良い。即ち T4−T3>0ならばフイルム有 T4−T3<0ならばフイルム無と判断する。
存在しているか否かを検出するには、前記した如く、放
射エネルギーT1と加算エネルギーのT2を測定し、反射エ
ネルギーT3を 式 T3=T2−T1・・・ より算出し、予め定めてある反射エネルギーの基準値
(T4)と大小を比較すれば良い。即ち T4−T3>0ならばフイルム有 T4−T3<0ならばフイルム無と判断する。
又、基準値の設定を、第2図の閾値直線30のように行
い下記の如く判断しても良い。
い下記の如く判断しても良い。
第2図において、測定した加算エネルギーT2を閾値直
線30の式に代入し、同直線30上の放射エネルギーの基
準値T0を算出し、先に測定した放射エネルギーT1より T0−T1>0ならばフィルム無 T0−T1<0ならばフィルム有 と判断する。
線30の式に代入し、同直線30上の放射エネルギーの基
準値T0を算出し、先に測定した放射エネルギーT1より T0−T1>0ならばフィルム無 T0−T1<0ならばフィルム有 と判断する。
上記したように、基準値の設定を反射エネルギーで行
っても、放射エネルギーで行っても、両者の間には前記
式の関係があるので、各々の場合に問題無く判断でき
る。
っても、放射エネルギーで行っても、両者の間には前記
式の関係があるので、各々の場合に問題無く判断でき
る。
透明フイルムとは適宜の透明性を有するフィルム、シ
ート、板等を総称したもので着色されていても使用でき
るが一般には無色透明のものが用いられる。こうした透
明フィルムは熱収縮性であってもなくてもよいが前記キ
ャップシール、ラベル等に用いる場合は熱収縮性が好ま
しく、電磁波の吸収帯が赤外線領域にあれば良い。
ート、板等を総称したもので着色されていても使用でき
るが一般には無色透明のものが用いられる。こうした透
明フィルムは熱収縮性であってもなくてもよいが前記キ
ャップシール、ラベル等に用いる場合は熱収縮性が好ま
しく、電磁波の吸収帯が赤外線領域にあれば良い。
このような透明フィルムは、一般に他の材料と共に用
いられるものであり、従って本発明はこうした他の材料
の温度バラツキの大きい所定部に透明フィルムが配され
ているか否かを検出するもので、ここで他の材料として
はガラス瓶、プラスチック瓶等の容器、パイプその他外
形が円筒形状をした材料及び紙、フィルム、その他の板
状材料等を例示でき特に制限はない。
いられるものであり、従って本発明はこうした他の材料
の温度バラツキの大きい所定部に透明フィルムが配され
ているか否かを検出するもので、ここで他の材料として
はガラス瓶、プラスチック瓶等の容器、パイプその他外
形が円筒形状をした材料及び紙、フィルム、その他の板
状材料等を例示でき特に制限はない。
例えば透明フィルムを容器と共に用いる場合は、前記
したキャップシール、ラベル等を容器の口部や胴部など
へ適応することが一般的で、また板状材料と共に使用す
る場合は、板状材料に透明フィルムをラミネートする如
き方法で適応することが考えられる。
したキャップシール、ラベル等を容器の口部や胴部など
へ適応することが一般的で、また板状材料と共に使用す
る場合は、板状材料に透明フィルムをラミネートする如
き方法で適応することが考えられる。
(実施例) ガラス瓶の内部に前工程において温度にバラツキのあ
る液体が封入され、同瓶の口部が厚さ40〜50μの透明熱
収縮性フイルムの筒状体からなるキャップシールにより
被覆されているか否かを収縮トンネルを通過の後次のよ
うに測定した。この条件になると被測物の放射エネルギ
ーのバラツキはかなり大きくなる。
る液体が封入され、同瓶の口部が厚さ40〜50μの透明熱
収縮性フイルムの筒状体からなるキャップシールにより
被覆されているか否かを収縮トンネルを通過の後次のよ
うに測定した。この条件になると被測物の放射エネルギ
ーのバラツキはかなり大きくなる。
第1図は、本発明による一実施例の要部平面図で、1
はガラス瓶2A、2B、・・・を搬送するコンベアーで、同
コンベアー1の搬送域内の第1の位置Aにサーモパイル
3を設ける。更に同コンベアー1の下流側で、位置Aに
近接する第2の位置Bにサーモパイル4を設けると共に
放射する白熱球5を設け、位置Bにあるガラス瓶2Bに赤
外線を放射する。
はガラス瓶2A、2B、・・・を搬送するコンベアーで、同
コンベアー1の搬送域内の第1の位置Aにサーモパイル
3を設ける。更に同コンベアー1の下流側で、位置Aに
近接する第2の位置Bにサーモパイル4を設けると共に
放射する白熱球5を設け、位置Bにあるガラス瓶2Bに赤
外線を放射する。
今、位置Aにおけるサーモパイル3が、ガラス瓶2Aの
放射エネルギーT1を測定すると58℃であり、次の位置B
のサーモパイル4がガラス瓶2Aの加算エネルギーT2を測
定すると85℃であった。
放射エネルギーT1を測定すると58℃であり、次の位置B
のサーモパイル4がガラス瓶2Aの加算エネルギーT2を測
定すると85℃であった。
フイルムの有無を判断するため反射エネルギーの基準
値(T4)を設定するには、式より、又は第2図より T0=1.25*85−73≒33.5℃の放射エネルギー基準値を
求め、次に式より T4=T4−T0=85−33.5=51.5の反射エネルギー基準値
(T0)を求める。更に、測定した放射エネルギー58℃と
加算エネルギー85℃とを式に代入して T3=85−58=27℃の反射エネルギー値を求め よって T4−T3=51.5−27℃=24.5℃>0であるからフイルム
有と判断する。
値(T4)を設定するには、式より、又は第2図より T0=1.25*85−73≒33.5℃の放射エネルギー基準値を
求め、次に式より T4=T4−T0=85−33.5=51.5の反射エネルギー基準値
(T0)を求める。更に、測定した放射エネルギー58℃と
加算エネルギー85℃とを式に代入して T3=85−58=27℃の反射エネルギー値を求め よって T4−T3=51.5−27℃=24.5℃>0であるからフイルム
有と判断する。
又、次に式或いは第2図のしきい値直線30より、加
算エネルギー85℃に対応する放射エネルギーの基準値T0
=33.5℃を算出した。
算エネルギー85℃に対応する放射エネルギーの基準値T0
=33.5℃を算出した。
次にT0−T1=33.5−58<0であるからフィルム有の判
断が行われた。
断が行われた。
〈効果〉 以上の如き透明フィルムの有無を検出する方法による
と、透明フィルムを被覆した材料が高温で温度のバラツ
キが大きくても、反射エネルギーが安定して測定される
ので、透明フィルムの有無が正確に検出可能となる。
と、透明フィルムを被覆した材料が高温で温度のバラツ
キが大きくても、反射エネルギーが安定して測定される
ので、透明フィルムの有無が正確に検出可能となる。
第1図は本実施例の要部平面概略図で、第2図は測定し
た放射エネルギーと加算エネルギー(放射エネルギー+
反射エネルギー)のデータを示すグラフである。 1……コンベアー、2……ガラス瓶
た放射エネルギーと加算エネルギー(放射エネルギー+
反射エネルギー)のデータを示すグラフである。 1……コンベアー、2……ガラス瓶
Claims (2)
- 【請求項1】他の材料に被覆した透明フイルムの有無を
検出する方法において、第1の位置で被検出材料の赤外
線領域における放射エネルギー(T1)を測定し、第2の
位置で同材料に赤外線を含むエネルギー源からの電磁波
を放射して、同材料の赤外線領域における放射エネルギ
ー(T1)と反射エネルギー(T3)とを含めた加算エネル
ギー(T2)を測定し、加算エネルギー(T2)と放射エネ
ルギー(T1)とから反射エネルギー(T3)を算出し、予
め定めてある反射エネルギーの基準値(T4)との大小を
比較することを特徴とする透明フイルムの有を検出する
方法。 - 【請求項2】他の材料に被覆した透明フイルムの有無を
検出する方法において、第1の位置で被検出材料の赤外
線領域における放射エネルギー(T1)を測定し、第2の
位置で同材料に赤外線を含むエネルギー源からの電磁波
を放射して、同材料の赤外線領域における放射エネルギ
ー(T1)と反射エネルギー(T3)とを含めた加算エネル
ギー(T2)を測定し、加算エネルギー(T2)と予め定め
てある閾値直線とから放射エネルギーの基準値(T0)を
算出し、放射エネルギー(1)との大小を比較すること
を特徴とする透明フイルムの有無を検出する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28001290A JPH081466B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 透明フィルムの有無を検出する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28001290A JPH081466B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 透明フィルムの有無を検出する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155288A JPH04155288A (ja) | 1992-05-28 |
| JPH081466B2 true JPH081466B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=17619074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28001290A Expired - Fee Related JPH081466B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 透明フィルムの有無を検出する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081466B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002543405A (ja) * | 1999-04-29 | 2002-12-17 | プレスコ テクノロジー インコーポレーテッド | 視覚的に明瞭な物体の構造的完全さを検査するシステムと方法 |
| JP2001114537A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-04-24 | Central Glass Co Ltd | 複層ガラス製造装置 |
-
1990
- 1990-10-17 JP JP28001290A patent/JPH081466B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04155288A (ja) | 1992-05-28 |
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