JPH0815262B2 - データ圧縮復元処理装置 - Google Patents
データ圧縮復元処理装置Info
- Publication number
- JPH0815262B2 JPH0815262B2 JP61294821A JP29482186A JPH0815262B2 JP H0815262 B2 JPH0815262 B2 JP H0815262B2 JP 61294821 A JP61294821 A JP 61294821A JP 29482186 A JP29482186 A JP 29482186A JP H0815262 B2 JPH0815262 B2 JP H0815262B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- compressed
- compression
- string
- continuous
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- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
- H03M7/46—Conversion to or from run-length codes, i.e. by representing the number of consecutive digits, or groups of digits, of the same kind by a code word and a digit indicative of that kind
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
- G06T9/005—Statistical coding, e.g. Huffman, run length coding
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、磁気テープ記憶装置等におけるデータ圧縮
復元処理装置に係り、特にデータの圧縮率を向上可能な
データ圧縮復元処理装置に関する。
復元処理装置に係り、特にデータの圧縮率を向上可能な
データ圧縮復元処理装置に関する。
[従来技術] 従来技術による磁気テープ記憶装置におけるデータ圧
縮復元方法は、例えば特開昭60-35373号公報記載のよう
に、記録データからバイト単位に同一パターンの連続部
分を見つけだし、この連続同一パターンを圧縮して磁気
テープに記録するものが提案されている。
縮復元方法は、例えば特開昭60-35373号公報記載のよう
に、記録データからバイト単位に同一パターンの連続部
分を見つけだし、この連続同一パターンを圧縮して磁気
テープに記録するものが提案されている。
[発明が解決しようとする問題点] 上記従来技術は、1バイト単位でデータの同一性を判
定するものであるが、書き込みデータは1バイト単位で
みた場合は不連続であっても、上位4ビットの群、下位
4ビットの群で連続性をみると、前記圧縮対象のグルー
プが多く存在している。このため、従来技術は、圧縮効
率がかならずしも良いとは言えないものである。
定するものであるが、書き込みデータは1バイト単位で
みた場合は不連続であっても、上位4ビットの群、下位
4ビットの群で連続性をみると、前記圧縮対象のグルー
プが多く存在している。このため、従来技術は、圧縮効
率がかならずしも良いとは言えないものである。
本発明の目的は、データを圧縮する際、基本的なデー
タ圧縮フォーマット及びその手法を変更することなく、
圧縮率を向上できるデータ圧縮復元処理装置を提供する
ことである。
タ圧縮フォーマット及びその手法を変更することなく、
圧縮率を向上できるデータ圧縮復元処理装置を提供する
ことである。
[問題点を解決するための手段] 上記目的は、与えられたデータが圧縮可能かどうか判
定する際、従来の1バイト単位の同一パターンの連続性
をみて圧縮を行なうと共に、前記圧縮した情報を、再度
圧縮できるように組み替えて圧縮することにより達成さ
れる。
定する際、従来の1バイト単位の同一パターンの連続性
をみて圧縮を行なうと共に、前記圧縮した情報を、再度
圧縮できるように組み替えて圧縮することにより達成さ
れる。
例えば、数字(FO,F1,F2,F3,F4,F6,F7,F8,F9)が連続
している場合、1バイト単位毎のデータの連続性をみる
となんら連続していないが、1バイトの上位4ビットの
群に注目すると、“F"(HEX)が連続していることが判
り、この“F"の群は圧縮可能である。また、英数字、カ
ナ文字、特殊記号についても、出現率、文字の組合せ出
現の確率、文法上の文字の組合せ等によりデータを、1
バイト内の上位4ビット(半バイト)、下位4ビット
(半バイト)の情報が、より連続性を増すようデータの
コード変換を実施すれば、前記半バイト単位の同一パタ
ーンの連続性が増えて前記圧縮率を更に向上できる。
している場合、1バイト単位毎のデータの連続性をみる
となんら連続していないが、1バイトの上位4ビットの
群に注目すると、“F"(HEX)が連続していることが判
り、この“F"の群は圧縮可能である。また、英数字、カ
ナ文字、特殊記号についても、出現率、文字の組合せ出
現の確率、文法上の文字の組合せ等によりデータを、1
バイト内の上位4ビット(半バイト)、下位4ビット
(半バイト)の情報が、より連続性を増すようデータの
コード変換を実施すれば、前記半バイト単位の同一パタ
ーンの連続性が増えて前記圧縮率を更に向上できる。
[作用] 磁気テープ記憶装置におけるコンピータ用データは、
一般的にいって前記数字や特殊記号が多く含まれる。そ
こで本発明においてはデータをランレングス法による圧
縮を実施した後、その圧縮後のデータを更にコード変換
する。このコード変換は前記半バイト単位に着目した場
合に連続性が増すように変換テーブルを用いて変換がお
こなわれる。この変換を行なう変換テーブルは、例え
ば、英語文字の場合、各英語文字の出現頻度は、スペー
ス“ ”が一番多く、次いで文字“E"が二番目と成って
いる。従って、これらの文字は、上位半バイト又は下位
半バイトを同じパターンとなるように変換すれば、その
半バイトの連続性は増加する。また、2文字の組に注目
すると、TH,EDのような配列が英語にしばしば見受けら
れるのでこれらの配列も前記同様なデータ変換を行なえ
ばよい。
一般的にいって前記数字や特殊記号が多く含まれる。そ
こで本発明においてはデータをランレングス法による圧
縮を実施した後、その圧縮後のデータを更にコード変換
する。このコード変換は前記半バイト単位に着目した場
合に連続性が増すように変換テーブルを用いて変換がお
こなわれる。この変換を行なう変換テーブルは、例え
ば、英語文字の場合、各英語文字の出現頻度は、スペー
ス“ ”が一番多く、次いで文字“E"が二番目と成って
いる。従って、これらの文字は、上位半バイト又は下位
半バイトを同じパターンとなるように変換すれば、その
半バイトの連続性は増加する。また、2文字の組に注目
すると、TH,EDのような配列が英語にしばしば見受けら
れるのでこれらの配列も前記同様なデータ変換を行なえ
ばよい。
カナ文字については、濁点(”)はカ行,サ行,タ
行,ハ行のみに存在し、半濁点(°)はハ行のみに存在
する。これにより、ハ行は濁点と半濁点と同じ上位バイ
ト又は下位バイトとすることにより、連続性が増す。
行,ハ行のみに存在し、半濁点(°)はハ行のみに存在
する。これにより、ハ行は濁点と半濁点と同じ上位バイ
ト又は下位バイトとすることにより、連続性が増す。
以上なような変換方法により、変換テーブルを作り、
二度目の圧縮を行なう事により更に圧縮率を向上でき
る。
二度目の圧縮を行なう事により更に圧縮率を向上でき
る。
半バイトデータ変換回路は、第1回目のデータ圧縮回
路を経た圧縮データを、半バイト毎に分割する。上位半
バイトは隣の半バイトと結合して1バイトの情報として
第2回目の圧縮回路に送り、以下同様に繰り返し動作に
より上位バイトの圧縮を終了し、次いで下位半バイトの
圧縮をおこなう。
路を経た圧縮データを、半バイト毎に分割する。上位半
バイトは隣の半バイトと結合して1バイトの情報として
第2回目の圧縮回路に送り、以下同様に繰り返し動作に
より上位バイトの圧縮を終了し、次いで下位半バイトの
圧縮をおこなう。
ここで、注意する必要があるのは、転送データをすぐ
に本提案の半バイト変換し、一回目のみの圧縮動作を行
なうと、半バイト変換しないときより圧縮率が低下する
ことである。これは、半バイト変換前に連続であったデ
ータがnバイトの圧縮データとなるはずのものが、半バ
イト変換すると2nバイトとなるためである。従って、本
発明による圧縮処理は必ず2回行なう必要がある。
に本提案の半バイト変換し、一回目のみの圧縮動作を行
なうと、半バイト変換しないときより圧縮率が低下する
ことである。これは、半バイト変換前に連続であったデ
ータがnバイトの圧縮データとなるはずのものが、半バ
イト変換すると2nバイトとなるためである。従って、本
発明による圧縮処理は必ず2回行なう必要がある。
[実施例] 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第3図は、本実施例によるデータ圧縮復元処理装置に
より変換及び圧縮されるデータフォーマットの変移を示
す図であり、第4図は、本実施例による変換テーブルを
示す図である。
より変換及び圧縮されるデータフォーマットの変移を示
す図であり、第4図は、本実施例による変換テーブルを
示す図である。
第3図に示した第1回圧縮後のデータ1は、後述する
データ圧縮復元処理装置により、該第1回圧縮後データ
1を第4図に示した変換テーブルに従いデータ変換後デ
ータ2に変換する。次いでデータ反感後データ2は、上
位半バイト群3と下位半バイト群4に分割される。この
上位半バイト群3は、同じパターンのため2回目のデー
タ圧縮がおこなわれる。
データ圧縮復元処理装置により、該第1回圧縮後データ
1を第4図に示した変換テーブルに従いデータ変換後デ
ータ2に変換する。次いでデータ反感後データ2は、上
位半バイト群3と下位半バイト群4に分割される。この
上位半バイト群3は、同じパターンのため2回目のデー
タ圧縮がおこなわれる。
この結果により、第1回圧縮後データ1のままでは、
バイト単位で圧縮可能なデータは存在しないが、半バイ
ト変換により上位半バイト群3と下位半バイト群4に分
割され、該上位半バイト群3の圧縮を行なうため、圧縮
率を向上できる。
バイト単位で圧縮可能なデータは存在しないが、半バイ
ト変換により上位半バイト群3と下位半バイト群4に分
割され、該上位半バイト群3の圧縮を行なうため、圧縮
率を向上できる。
前記半バイト変換は、半バイト変換を行なう単位を一
定の偶数バイト長毎に実施するようにしている。
定の偶数バイト長毎に実施するようにしている。
第5図は、この半バイト変換のデータフォーマットを
示している。図中、変換の1単位であるデータグループ
9は、256バイトの区切りの良い偶数バイトであり、上
位半バイト群5と下位半バイト群6とからなり、最後の
データグループ0はデータ7とそのバイト数を表わすバ
イトカウント値8(すなわち、データグループ0の0番
地から数えてデータグループのバイト数から1引いた
値)とから成る。この時、データ7は半バイト変換をせ
ず、そのままデータとして記録する。このため全体のデ
ータが偶数であっても奇数であっても変換後のデータに
おいて問題とならない。以下このグループ単位に半バイ
ト変換を行なうものとして説明する。
示している。図中、変換の1単位であるデータグループ
9は、256バイトの区切りの良い偶数バイトであり、上
位半バイト群5と下位半バイト群6とからなり、最後の
データグループ0はデータ7とそのバイト数を表わすバ
イトカウント値8(すなわち、データグループ0の0番
地から数えてデータグループのバイト数から1引いた
値)とから成る。この時、データ7は半バイト変換をせ
ず、そのままデータとして記録する。このため全体のデ
ータが偶数であっても奇数であっても変換後のデータに
おいて問題とならない。以下このグループ単位に半バイ
ト変換を行なうものとして説明する。
半バイトデータ変換された情報は1グループが9の単
位でバッファに記憶した後、復元動作にはいる。このた
め最後のデータグループ0は、通常のデータグループ9
と異なることが認識できる。換言すれば、バイトカウン
ト値8を認識して半バイト変換していないデータ7のバ
イト数と照会することで、データグループ0を認識し、
データ7を正しく送出できる。
位でバッファに記憶した後、復元動作にはいる。このた
め最後のデータグループ0は、通常のデータグループ9
と異なることが認識できる。換言すれば、バイトカウン
ト値8を認識して半バイト変換していないデータ7のバ
イト数と照会することで、データグループ0を認識し、
データ7を正しく送出できる。
データグループ0の最後のバイトカウント値8は、デ
ータ7を介して設けられているバイトカウント値8と一
致していることを確認してフォーマットの正常性を確認
する。磁気テープを逆方向に移送する際においては、は
じめにバイトカウント値8を確認するため、必要なデー
タ7をバイトカウント値8の数だけ、そのまま転送し、
次のデータグループ9より、復元を実施する。
ータ7を介して設けられているバイトカウント値8と一
致していることを確認してフォーマットの正常性を確認
する。磁気テープを逆方向に移送する際においては、は
じめにバイトカウント値8を確認するため、必要なデー
タ7をバイトカウント値8の数だけ、そのまま転送し、
次のデータグループ9より、復元を実施する。
さて、前記した動作を行なう本発明の一実施例による
データ変換回路及び半バイト変換回路を第1図に示す。
データ変換回路及び半バイト変換回路を第1図に示す。
第1図において、データ変換回路10は、上位より与え
られたデータを、データ変換した後信号バス線33にデー
タを出力し、あとの半バイト変換回路へ変換データを送
る。データバッファ15及び16は、データ変換回路10によ
り変換されたデータを格納するためのバッファである。
連続したデータは、1バイトごとにデータバッファ15と
16に交互に格納されるが、その制御は上位からのSTRB信
号をもとにバッファ制御回路11によっておこなわれる。
データバッファ15と16におけるデータの格納される番地
は、カウンタ13により指定される。256バイトを一つの
ブロックとし、256バイトのデータ格納が終了すると信
号線37を介して変換制御回路19とバッファ制御回路11
に、格納終了の信号が送られる。これにより、バッファ
制御回路11はバッファ15,16を出力状態とし、データ格
納時用のカウンタへのパルスを止める。
られたデータを、データ変換した後信号バス線33にデー
タを出力し、あとの半バイト変換回路へ変換データを送
る。データバッファ15及び16は、データ変換回路10によ
り変換されたデータを格納するためのバッファである。
連続したデータは、1バイトごとにデータバッファ15と
16に交互に格納されるが、その制御は上位からのSTRB信
号をもとにバッファ制御回路11によっておこなわれる。
データバッファ15と16におけるデータの格納される番地
は、カウンタ13により指定される。256バイトを一つの
ブロックとし、256バイトのデータ格納が終了すると信
号線37を介して変換制御回路19とバッファ制御回路11
に、格納終了の信号が送られる。これにより、バッファ
制御回路11はバッファ15,16を出力状態とし、データ格
納時用のカウンタへのパルスを止める。
変換制御回路19は、下位へのSTRB信号を出し、それを
用いてカウンタ13のカウントアップを開始する。これと
同時にデータ選択回路21へのデータ選択信号線46を送
る。このデータ選択信号を0として、各バイトの上位4
ビットを組合せ、256バイト全ての上位4ビットを出力
する。
用いてカウンタ13のカウントアップを開始する。これと
同時にデータ選択回路21へのデータ選択信号線46を送
る。このデータ選択信号を0として、各バイトの上位4
ビットを組合せ、256バイト全ての上位4ビットを出力
する。
つぎにデータ選択信号1として各バイトの下位4ビッ
トを組合せ、256バイト全ての下位4ビットを出力す
る。以下同様にして上記動作をデータブロックごとに繰
り返す。
トを組合せ、256バイト全ての下位4ビットを出力す
る。以下同様にして上記動作をデータブロックごとに繰
り返す。
もし、データ変換回路10より出力されたデータが、25
6バイト未満ならば、最後のバイトが入力された後にSTO
P信号が有効なことにより、前記動作は停止し、バッフ
ァ制御回路12とデータバッファ17とカウンタ14の回路が
有効になる。このバッファ17とカウンタ14の回路は、前
記回路と並列して常にデータ格納動作を行なっている。
256未満のデータに対しては、変換動作を行なわず、そ
のまま出力するためデータバッファは一つでよい。アド
レスラッチ18により、最後のデータの番地がラッチさ
れ、前のブロックの256バイト全ての変換が終了した
ら、アドレスラッチ18にラッチされた長さ情報として、
データ変換回路21で3を選択して出力する。
6バイト未満ならば、最後のバイトが入力された後にSTO
P信号が有効なことにより、前記動作は停止し、バッフ
ァ制御回路12とデータバッファ17とカウンタ14の回路が
有効になる。このバッファ17とカウンタ14の回路は、前
記回路と並列して常にデータ格納動作を行なっている。
256未満のデータに対しては、変換動作を行なわず、そ
のまま出力するためデータバッファは一つでよい。アド
レスラッチ18により、最後のデータの番地がラッチさ
れ、前のブロックの256バイト全ての変換が終了した
ら、アドレスラッチ18にラッチされた長さ情報として、
データ変換回路21で3を選択して出力する。
それに続いてデータバッファ17に格納されたデータ
を、2を選択することにより出力する。アドレスコンパ
レータ20によって、アドレスラッチ18にラッチされた番
地とカウンタ14の示す番地が一致したことが検出された
なら、再び3を選択して長さ情報を出力する。
を、2を選択することにより出力する。アドレスコンパ
レータ20によって、アドレスラッチ18にラッチされた番
地とカウンタ14の示す番地が一致したことが検出された
なら、再び3を選択して長さ情報を出力する。
以上により、バイト変換回路の動作は終了する。デー
タ復元回路は、データ変換回路50と、データブッファ57
及び58と、データ選択回路63と、信号切替回路53及び64
と、復元制御回路60と、レジスタ100とから構成され、
この動作は、第5図のパイトカウント値8の情報と半バ
イト変換回路と逆の動作を行なうことでデータの復元を
行なう。
タ復元回路は、データ変換回路50と、データブッファ57
及び58と、データ選択回路63と、信号切替回路53及び64
と、復元制御回路60と、レジスタ100とから構成され、
この動作は、第5図のパイトカウント値8の情報と半バ
イト変換回路と逆の動作を行なうことでデータの復元を
行なう。
[発明の効果] 以上述べた構成により本発明によるデータ圧縮復元処
理装置は、2回圧縮を行なうことにより圧縮率を向上可
能である。
理装置は、2回圧縮を行なうことにより圧縮率を向上可
能である。
第1図は、本発明の一実施例による半バイト変更回路を
示す図であり、第2図は、本発明の一実施例によるデー
タ復元回路を示す図であり、第3図は、本発明によるデ
ータフォーマット変換過程を示す図であり、第4図は本
実施例によるデータ変換テーブルの一例を示す図であ
り、第5図は、データ圧縮後の磁気テープ上の記録フォ
ーマットを説明するための図である。 符号の説明 10及び50:データ変換回路、17,18,57及び58:データブァ
ファ、変換制御回路、21及び63:データ選択回路、53及
び64:信号切替回路、27:切替回路、復元制御回路:60
示す図であり、第2図は、本発明の一実施例によるデー
タ復元回路を示す図であり、第3図は、本発明によるデ
ータフォーマット変換過程を示す図であり、第4図は本
実施例によるデータ変換テーブルの一例を示す図であ
り、第5図は、データ圧縮後の磁気テープ上の記録フォ
ーマットを説明するための図である。 符号の説明 10及び50:データ変換回路、17,18,57及び58:データブァ
ファ、変換制御回路、21及び63:データ選択回路、53及
び64:信号切替回路、27:切替回路、復元制御回路:60
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−124126(JP,A) 特開 昭60−35373(JP,A) 米国特許4866440(US,A)
Claims (10)
- 【請求項1】同一データが連続してなる部分を含む入力
データ列を記録するために、前記連続部分を圧縮し圧縮
された入力データ列を生成する第1の圧縮手段と、前記
第1の圧縮手段により圧縮された圧縮データ列を構成す
るデータを分割して所定の条件で再構成するデータ組替
え手段と、 前記データ組替え手段によってデータが組み替えられた
データを圧縮する第2の圧縮手段と、記録されたデータ
列の前記圧縮データを再生時に復元する被圧縮データ復
元手段と、を有することを特徴とするデータ圧縮復元処
理装置。 - 【請求項2】同一データが連続してなる部分を含む入力
データ列の該連続部分を圧縮し、圧縮された入力データ
列を構成するデータの所定部分を抽出して第1の所定順
序で出力し、続いて各データの前記所定部分以外を第2
の所定順序で出力するデータ組替え手段を有することを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のデータ圧縮復
元処理装置。 - 【請求項3】同一データが連続してなる部分を含む入力
データ列を記録するために、前記連続部分を圧縮し圧縮
された入力データ列を生成する第1の圧縮手段と、前記
第1の圧縮手段によって圧縮された入力データ列を構成
するデータに対してデータの変換を行なうデータ変換手
段と、 前記データ変換手段により変換された圧縮データ列を構
成するデータを分割して所定の条件で再構成するデータ
組替え手段と、 前記データ組替え手段によってデータが組み替えられた
データを圧縮する第2の圧縮手段と、記録されたデータ
列の前記圧縮データを再生時に復元する被圧縮データ復
元手段と、を有することを特徴とするデータ圧縮復元処
理装置。 - 【請求項4】同一データが連続してなる部分を含む入力
データ列の該連続部分を圧縮し、圧縮された入力データ
列を構成するデータの所定部分を抽出し第1の所定順序
で出力し、続いて各データの前記所定部分以外を第2の
所定順序で出力するデータ組替え手段を有することを特
徴とする特許請求の範囲第3項に記載のデータ圧縮復元
処理装置。 - 【請求項5】入力データ列を構成するデータのデータ変
換する際、前記データ列を構成するデータの各々の所定
部が同一のデータ群となるよう所定の変換フォーマット
に従って変換するデータ変換手段であることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項記載のデータ圧縮復元処理装
置。 - 【請求項6】同一データが連続してなる部分を含む入力
データ列を記録するために、 前記連続部分を圧縮し圧縮された入力データ列を生成す
る第1の圧縮手段と、前記第1の圧縮手段により圧縮さ
れた圧縮データ列を構成するデータを分割して所定の条
件で再構成するデータ組替え手段と、 前記データ組替え手段によってデータが組み替えられた
データと前記データ組替え手段によって組み替えられて
いないデータを選択した後それぞれのデータを圧縮する
第2の圧縮手段と、記録されたデータ列の前記圧縮デー
タを再生時に復元する被圧縮データ復元手段と、を有す
ることを特徴とするデータ圧縮復元処理装置。 - 【請求項7】同一データが連続してなる部分を含む入力
データ列の該連続部分を圧縮し、圧縮された入力データ
列を構成するデータの所定部分を抽出し第1の所定順序
で出力し、続いて各データの前記所定部分以外を第2の
所定順序で出力するデータ組替え手段を有することを特
徴とする特許請求の範囲第6項に記載のデータ圧縮復元
処理装置。 - 【請求項8】同一データが連続してなる部分を含む入力
データ列を記録するために、前記連続部分を圧縮し圧縮
された入力データ列を生成する第1の圧縮手段と、前記
第1の圧縮手段によって圧縮された入力データ列を構成
するデータに対してデータの変換を行なう変換手段と、 前記データ変換手段により変換された圧縮データ列を構
成するデータを分割して所定の条件で再構成するデータ
組替え手段と、 前記データ組替え手段によってデータが組み替えられた
データと前記データ組替え手段によって組み替えられて
いないデータを選択した後それぞれのデータを圧縮する
第2の圧縮手段と、記録されたデータ列の前記圧縮デー
タを再生時に復元する被圧縮データ復元手段と、を有す
ることを特徴とするデータ圧縮復元処理装置。 - 【請求項9】同一データが連続してなる部分を含む入力
データ列の該連続部分を圧縮し、圧縮された入力データ
列を構成するデータの所定部分を抽出し第1の所定順序
で出力し、続いて各データの前記所定部分以外を第2の
所定順序で出力するデータ組替え手段を有することを特
徴とする特許請求の範囲第8項に記載のデータ圧縮復元
処理装置。 - 【請求項10】入力データ列を構成するデータをデータ
変換する際、前記データ列を構成するデータの各々の所
定部が同一にデータ群となるよう所定の変換フォーマッ
トに従って変換するデータ変換手段であることを特徴と
する特許請求の範囲第8項記載のデータ圧縮復元処理装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294821A JPH0815262B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | データ圧縮復元処理装置 |
| US07/129,185 US4866440A (en) | 1986-12-12 | 1987-12-07 | Method for compressing and restoring data series and apparatus for realizing same |
| DE19873742142 DE3742142A1 (de) | 1986-12-12 | 1987-12-11 | Verfahren und vorrichtung zur kompression und rekonstruktion von datenfolgen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294821A JPH0815262B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | データ圧縮復元処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63148717A JPS63148717A (ja) | 1988-06-21 |
| JPH0815262B2 true JPH0815262B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=17812686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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