JPH0815715B2 - 樹脂被覆成形品の切断装置 - Google Patents
樹脂被覆成形品の切断装置Info
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- JPH0815715B2 JPH0815715B2 JP4212728A JP21272892A JPH0815715B2 JP H0815715 B2 JPH0815715 B2 JP H0815715B2 JP 4212728 A JP4212728 A JP 4212728A JP 21272892 A JP21272892 A JP 21272892A JP H0815715 B2 JPH0815715 B2 JP H0815715B2
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Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、樹脂被覆成形品の切断
装置に関し、詳しくは被覆された樹脂シートの切断を良
好にかつ迅速におこなおうとする技術に係るものであ
る。
装置に関し、詳しくは被覆された樹脂シートの切断を良
好にかつ迅速におこなおうとする技術に係るものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、図3に示すように、適宜間隔を隔
てて配設されて芯材1の表裏に樹脂シート2,2が被覆
されるとともに芯材1,1間において表裏の樹脂シート
2,2が接着されたワークaに対して、芯材1,1間の
樹脂シート2,2部分を切断する樹脂被覆成形品の切断
装置においては、ワークaに対して走行する基体3に設
けた切断刃4を昇降させて芯材1,1間の樹脂シート
2,2を切断するものである。
てて配設されて芯材1の表裏に樹脂シート2,2が被覆
されるとともに芯材1,1間において表裏の樹脂シート
2,2が接着されたワークaに対して、芯材1,1間の
樹脂シート2,2部分を切断する樹脂被覆成形品の切断
装置においては、ワークaに対して走行する基体3に設
けた切断刃4を昇降させて芯材1,1間の樹脂シート
2,2を切断するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところがこのような構
成のものにおいては、樹脂シート2,2が充分に冷却さ
れる以前に切断刃4にて切断する場合には、未硬化の樹
脂シート2,2が伸びて、充分に大きいストロークを取
らなければ切断することができず、また、樹脂シート
2,2が切断刃4側に付着し、切断不良が生じるのであ
り、そして、樹脂シート2,2が充分に冷却されるまで
待つ場合には、不要に時間を要し、そして時間の経過を
待って切断刃4にて切断をおこなうのに、切断刃4側が
温度上昇し、かかる場合にも良好な切断がおこない難い
などという問題があった。
成のものにおいては、樹脂シート2,2が充分に冷却さ
れる以前に切断刃4にて切断する場合には、未硬化の樹
脂シート2,2が伸びて、充分に大きいストロークを取
らなければ切断することができず、また、樹脂シート
2,2が切断刃4側に付着し、切断不良が生じるのであ
り、そして、樹脂シート2,2が充分に冷却されるまで
待つ場合には、不要に時間を要し、そして時間の経過を
待って切断刃4にて切断をおこなうのに、切断刃4側が
温度上昇し、かかる場合にも良好な切断がおこない難い
などという問題があった。
【0004】本発明はこのような問題を解消しようとす
るものであり、その目的とするところは、樹脂シートの
充分な冷却を待たなくてもよく、また切断刃の温度上昇
を抑制し、しかも必要以上にワークの移動速度及び基体
の走行速度のストロークを大きくすることなく小幅なス
トロークにより、迅速かつ確実な樹脂被覆成形品の切断
動作をおこなう樹脂被覆成形品の切断装置を提供するに
ある。
るものであり、その目的とするところは、樹脂シートの
充分な冷却を待たなくてもよく、また切断刃の温度上昇
を抑制し、しかも必要以上にワークの移動速度及び基体
の走行速度のストロークを大きくすることなく小幅なス
トロークにより、迅速かつ確実な樹脂被覆成形品の切断
動作をおこなう樹脂被覆成形品の切断装置を提供するに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、適宜間隔を隔
てて配設されて芯材1,1の表裏に樹脂シート2,2が
被覆されるとともに芯材1,1間において表裏の樹脂シ
ート2,2が接着されたワークaに対して、芯材1,1
間の樹脂シート部2,2部分を切断する樹脂被覆成形品
の切断装置であって、ワークaに対して走行する基体3
に昇降自在に架設されている昇降台8に切断刃4が設け
られ、その切断刃4の近傍に冷気を吐出する冷却装置5
が付設されて構成され、搬送されているワークaに対し
てその切断域に達すると基体3が走行されて、ワークa
の移動速度と基体3の走行速度とが同調した状態で冷却
装置5が作動して樹脂シート2,2部分を冷却させ、一
定時間の冷却の後、切断刃4が下降して芯材1,1間の
樹脂シート部分2,2を切断することを特徴とするもの
である。
てて配設されて芯材1,1の表裏に樹脂シート2,2が
被覆されるとともに芯材1,1間において表裏の樹脂シ
ート2,2が接着されたワークaに対して、芯材1,1
間の樹脂シート部2,2部分を切断する樹脂被覆成形品
の切断装置であって、ワークaに対して走行する基体3
に昇降自在に架設されている昇降台8に切断刃4が設け
られ、その切断刃4の近傍に冷気を吐出する冷却装置5
が付設されて構成され、搬送されているワークaに対し
てその切断域に達すると基体3が走行されて、ワークa
の移動速度と基体3の走行速度とが同調した状態で冷却
装置5が作動して樹脂シート2,2部分を冷却させ、一
定時間の冷却の後、切断刃4が下降して芯材1,1間の
樹脂シート部分2,2を切断することを特徴とするもの
である。
【0006】
【作用】切断刃4の近傍に冷気を吐出する冷却装置5が
付設されていて、冷却装置5から吐出される冷気が切断
個所の樹脂シート2,2部分に噴射され、その噴射個所
の急冷を図るものであり、樹脂シート2,2全体の冷却
を待たなくても一定時間の冷却の後、切断刃4が下降し
てきて冷却された個所の樹脂シート2,2部分を早期に
切断する。そのため樹脂シート2,2が切断刃4に付着
することがなく、また切断刃4が昇温することを抑制す
る。また搬送されているワークaに対してその切断域に
達すると基体3が走行されて、ワークaの移動速度と基
体3の走行速度とが同調した状態で冷却装置5が作動し
て樹脂シート2,2部分を冷却させ、一定時間の冷却の
後、切断刃4が下降してきて芯材間の樹脂シート2,2
部分を切断する。そのためワークaの移動速度及び基体
3の走行速度のストロークを、必要以上に大きくするこ
とがなく、小幅なストロークにより迅速かつ確実な切断
動作をおこなうものである。
付設されていて、冷却装置5から吐出される冷気が切断
個所の樹脂シート2,2部分に噴射され、その噴射個所
の急冷を図るものであり、樹脂シート2,2全体の冷却
を待たなくても一定時間の冷却の後、切断刃4が下降し
てきて冷却された個所の樹脂シート2,2部分を早期に
切断する。そのため樹脂シート2,2が切断刃4に付着
することがなく、また切断刃4が昇温することを抑制す
る。また搬送されているワークaに対してその切断域に
達すると基体3が走行されて、ワークaの移動速度と基
体3の走行速度とが同調した状態で冷却装置5が作動し
て樹脂シート2,2部分を冷却させ、一定時間の冷却の
後、切断刃4が下降してきて芯材間の樹脂シート2,2
部分を切断する。そのためワークaの移動速度及び基体
3の走行速度のストロークを、必要以上に大きくするこ
とがなく、小幅なストロークにより迅速かつ確実な切断
動作をおこなうものである。
【0007】
【実施例】固定台6側のレール7に対して略門型の走行
用の基体3側の走行輪が転動自在に載設され、適宜の走
行駆動部において基体3を固定台6に対して走行自在に
構成してある。基体3側には昇降台8がガイド9,9に
対して昇降自在に架設され、昇降台8には切断刃4が取
り付けられ、適宜の昇降駆動部において昇降台8を昇降
させて切断刃4をワーク受部10に対して昇降させ、ワ
ークaを切断することができるようにしてある。
用の基体3側の走行輪が転動自在に載設され、適宜の走
行駆動部において基体3を固定台6に対して走行自在に
構成してある。基体3側には昇降台8がガイド9,9に
対して昇降自在に架設され、昇降台8には切断刃4が取
り付けられ、適宜の昇降駆動部において昇降台8を昇降
させて切断刃4をワーク受部10に対して昇降させ、ワ
ークaを切断することができるようにしてある。
【0008】ワークaは適宜間隔を隔ててコンベヤにて
送り出される木製、アルミニウム、鉄等にて板状に形成
された芯材1の表裏に塩化ビニルシートのような樹脂シ
ート2,2が被覆されるとともに芯材1,1間において
表裏の樹脂シート2,2が加熱接着されたものである。
このように芯材1の表裏に樹脂シート2,2を被覆する
のに、例えばコンベヤ上に裏面の樹脂シート2が繰り出
され、この上に芯材1が適宜間隔を隔てて繰り出され、
その後、表面の樹脂シート2が積層され、次に加熱工程
へと移送されて、芯材1と樹脂シート2、そして、樹脂
シート2,2同士が加熱接着されるのである。かかる場
合接着剤を使用するようにしてもよい。
送り出される木製、アルミニウム、鉄等にて板状に形成
された芯材1の表裏に塩化ビニルシートのような樹脂シ
ート2,2が被覆されるとともに芯材1,1間において
表裏の樹脂シート2,2が加熱接着されたものである。
このように芯材1の表裏に樹脂シート2,2を被覆する
のに、例えばコンベヤ上に裏面の樹脂シート2が繰り出
され、この上に芯材1が適宜間隔を隔てて繰り出され、
その後、表面の樹脂シート2が積層され、次に加熱工程
へと移送されて、芯材1と樹脂シート2、そして、樹脂
シート2,2同士が加熱接着されるのである。かかる場
合接着剤を使用するようにしてもよい。
【0009】そして走行する基体3側で、切断刃4の近
傍に冷気を吐出する冷却装置5が付設されている。しか
して搬送されているワークaに対してその切断域に達す
ると基体3が走行されて、金属検出装置や、反射型光電
管装置などで、芯材1,1間の隙間や、芯材1,1間で
樹脂シート2,2の凹所2aが検出されて切断位置が検
出され、そしてワークaの移動速度と基体3の走行速度
とが同調した状態で、冷却装置5が作動して樹脂シート
2,2の凹所2a部分を冷却させ、一定時間の冷却の
後、昇降台8が下降してその昇降台8に取り付けられた
切断刃4により芯材1,1間の樹脂シート2,2部分を
切断するのである。このようにワークaを追走しそして
伴走して凹所2aを切断し、そののち基体3が元の位置
に戻り、次の樹脂シート2,2の凹所2aを検出し、こ
れを追走し伴走して冷却切断するものである。かかる追
走切断機構は、種々設計変更可能である。
傍に冷気を吐出する冷却装置5が付設されている。しか
して搬送されているワークaに対してその切断域に達す
ると基体3が走行されて、金属検出装置や、反射型光電
管装置などで、芯材1,1間の隙間や、芯材1,1間で
樹脂シート2,2の凹所2aが検出されて切断位置が検
出され、そしてワークaの移動速度と基体3の走行速度
とが同調した状態で、冷却装置5が作動して樹脂シート
2,2の凹所2a部分を冷却させ、一定時間の冷却の
後、昇降台8が下降してその昇降台8に取り付けられた
切断刃4により芯材1,1間の樹脂シート2,2部分を
切断するのである。このようにワークaを追走しそして
伴走して凹所2aを切断し、そののち基体3が元の位置
に戻り、次の樹脂シート2,2の凹所2aを検出し、こ
れを追走し伴走して冷却切断するものである。かかる追
走切断機構は、種々設計変更可能である。
【0010】このように切断刃4の近傍に冷気を吐出す
る冷却装置5が付設されていることで、冷却装置5から
吐出される冷気が切断個所の樹脂シート2,2部分に噴
射され、その噴射個所の急冷を図り、樹脂シート2,2
全体の冷却を待たなくても一定時間の冷却の後、切断刃
4が下降してきて冷却された個所の樹脂シート2,2部
分を早期に切断することで、樹脂シート2,2が切断刃
4に付着することがなく、また切断刃4が昇温すること
を抑制する。 また搬送されているワークaに対してその
切断域に達すると基体3が走行されて、ワークaの移動
速度と基体3の走行速度とが同調した状態で冷却装置5
が作動して樹脂シート2,2部分を冷却させ、一定時間
の冷却の後、切断刃4が下降してきて芯材間の樹脂シー
ト2,2部分を切断する。そのためワークaの移動速度
及び基体3の走行速度のストロークを、必要以上に大き
くすることがなく小幅なストロークにより、樹脂被覆成
形品を迅速かつ確実に切断動作する。
る冷却装置5が付設されていることで、冷却装置5から
吐出される冷気が切断個所の樹脂シート2,2部分に噴
射され、その噴射個所の急冷を図り、樹脂シート2,2
全体の冷却を待たなくても一定時間の冷却の後、切断刃
4が下降してきて冷却された個所の樹脂シート2,2部
分を早期に切断することで、樹脂シート2,2が切断刃
4に付着することがなく、また切断刃4が昇温すること
を抑制する。 また搬送されているワークaに対してその
切断域に達すると基体3が走行されて、ワークaの移動
速度と基体3の走行速度とが同調した状態で冷却装置5
が作動して樹脂シート2,2部分を冷却させ、一定時間
の冷却の後、切断刃4が下降してきて芯材間の樹脂シー
ト2,2部分を切断する。そのためワークaの移動速度
及び基体3の走行速度のストロークを、必要以上に大き
くすることがなく小幅なストロークにより、樹脂被覆成
形品を迅速かつ確実に切断動作する。
【0011】
【発明の効果】本発明は上述のように、切断刃の近傍に
冷気を吐出する冷却装置が付設されているから、冷却装
置から吐出される冷気が切断個所の樹脂シート部分に噴
射されてかかる個所の急冷を図り、樹脂シート全体の冷
却を待たなくとも早期に切断をおこなえながら、冷却さ
れた個所の樹脂シート部分を切断するから、樹脂シート
に切断刃に付着するようなことがなく、また切断刃が昇
温するのを抑制でき、さらに搬送されているワークに対
してその切断域に達すると基体が走行されて、ワークの
移動速度と基体の走行速度とが同調した状態で冷却装置
が作動して樹脂シート部分を冷却させ、一定時間の冷却
の後、切断刃が下降してきて芯材間の樹脂シート部分を
切断するものであるから、ワークの移動速度及び基体の
走行速度のストロークを、必要以上に大きくしなくても
よく、小幅なストロークにより迅速かつ確実な樹脂被覆
成形品の切断動作をおこなう利点がある。
冷気を吐出する冷却装置が付設されているから、冷却装
置から吐出される冷気が切断個所の樹脂シート部分に噴
射されてかかる個所の急冷を図り、樹脂シート全体の冷
却を待たなくとも早期に切断をおこなえながら、冷却さ
れた個所の樹脂シート部分を切断するから、樹脂シート
に切断刃に付着するようなことがなく、また切断刃が昇
温するのを抑制でき、さらに搬送されているワークに対
してその切断域に達すると基体が走行されて、ワークの
移動速度と基体の走行速度とが同調した状態で冷却装置
が作動して樹脂シート部分を冷却させ、一定時間の冷却
の後、切断刃が下降してきて芯材間の樹脂シート部分を
切断するものであるから、ワークの移動速度及び基体の
走行速度のストロークを、必要以上に大きくしなくても
よく、小幅なストロークにより迅速かつ確実な樹脂被覆
成形品の切断動作をおこなう利点がある。
【図1】本発明の一実施例の作用を説明する部分断面図
である。
である。
【図2】同上の一部省略した全体正面図である。
【図3】従来例の部分断面図である。
1 芯材 2 樹脂シート 3 基体 4 切断刃 5 冷却装置a ワーク
Claims (1)
- 【請求項1】 適宜間隔を隔てて配設されて芯材の表裏
に樹脂シートが被覆されるとともに芯材間において表裏
の樹脂シートが接着されたワークに対して、芯材間の樹
脂シート部分を切断する樹脂被覆成形品の切断装置であ
って、ワークに対して走行する基体に昇降自在に架設さ
れている昇降台に切断刃が設けられ、その切断刃の近傍
に冷気を吐出する冷却装置が付設されて構成され、搬送
されているワークに対してその切断域に達すると基体が
走行されて、ワークの移動速度と基体の走行速度とが同
調した状態で冷却装置が作動して樹脂シート部分を冷却
させ、一定時間の冷却の後、切断刃が下降して芯材間の
樹脂シート部分を切断することを特徴とする樹脂被覆成
形品の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212728A JPH0815715B2 (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | 樹脂被覆成形品の切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212728A JPH0815715B2 (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | 樹脂被覆成形品の切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655497A JPH0655497A (ja) | 1994-03-01 |
| JPH0815715B2 true JPH0815715B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=16627455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4212728A Expired - Fee Related JPH0815715B2 (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | 樹脂被覆成形品の切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815715B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6462333B2 (ja) * | 2014-11-25 | 2019-01-30 | キヤノンファインテックニスカ株式会社 | 製本装置及びこれを備えた画像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55158927A (en) * | 1979-05-30 | 1980-12-10 | Unitika Ltd | Slitting method for extremely thin thermoplastic resin film |
-
1992
- 1992-08-10 JP JP4212728A patent/JPH0815715B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0655497A (ja) | 1994-03-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960903 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |