JPH0816840B2 - 通信カラオケシステム - Google Patents
通信カラオケシステムInfo
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- JPH0816840B2 JPH0816840B2 JP2036600A JP3660090A JPH0816840B2 JP H0816840 B2 JPH0816840 B2 JP H0816840B2 JP 2036600 A JP2036600 A JP 2036600A JP 3660090 A JP3660090 A JP 3660090A JP H0816840 B2 JPH0816840 B2 JP H0816840B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ホスト装置と複数の楽音発生端末機とから
なる通信カラオケシステムに関する。
なる通信カラオケシステムに関する。
[従来の技術] 従来、カラオケ装置等の楽音機は、磁気テープや光デ
ィスク等の複数の楽音情報を記憶した記憶媒体を備え、
外部からの選曲指令に応じて記憶媒体から所定の楽音情
報を読み出し、再生するようにされている。
ィスク等の複数の楽音情報を記憶した記憶媒体を備え、
外部からの選曲指令に応じて記憶媒体から所定の楽音情
報を読み出し、再生するようにされている。
[発明が解決しようとする課題] このため従来の楽音発生機にて、新曲等の新たに発行
された楽音情報を再生できるようにするには、今まで使
用していた記憶媒体を最新の楽音情報が記憶された新し
い記憶媒体と交換しなければならず面倒であった。特に
楽音発生機を多数設置している店や、楽音発生機の設置
店を多数有する会社等では、各楽音発生機を新曲等の新
たな楽音情報を再生できるようにするには、各楽音発生
機毎に記憶媒体を交換しなければならず、全ての楽音発
生機で最新の楽音情報を再生できるようにするには時間
がかかり、最新の楽音情報を要求する客の要望に速やか
に答えることができないといった問題があった。
された楽音情報を再生できるようにするには、今まで使
用していた記憶媒体を最新の楽音情報が記憶された新し
い記憶媒体と交換しなければならず面倒であった。特に
楽音発生機を多数設置している店や、楽音発生機の設置
店を多数有する会社等では、各楽音発生機を新曲等の新
たな楽音情報を再生できるようにするには、各楽音発生
機毎に記憶媒体を交換しなければならず、全ての楽音発
生機で最新の楽音情報を再生できるようにするには時間
がかかり、最新の楽音情報を要求する客の要望に速やか
に答えることができないといった問題があった。
そこで本発明は、複数の楽音発生端末機に対して新た
な楽音情報を速やかに登録することができる通信カラオ
ケシステムを提供することを目的としてなされた。
な楽音情報を速やかに登録することができる通信カラオ
ケシステムを提供することを目的としてなされた。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、請求項1にかかる発明の
通信カラオケシステムは、ホスト装置と該ホスト装置に
接続された複数の楽音発生端末機とから構成され、前記
ホスト装置から前記楽音発生端末機へ楽音情報等のデー
タを配信する通信カラオケシステムであって、前記楽音
発生端末機は、前記ホスト装置より送信されてきた楽音
情報を受信する受信手段と、前記受信手段にて受信され
た楽音情報を複数記憶する端末側楽音情報記憶手段と、
前記端末側楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報を読
み込み再生する楽音再生手段とを備えている。
通信カラオケシステムは、ホスト装置と該ホスト装置に
接続された複数の楽音発生端末機とから構成され、前記
ホスト装置から前記楽音発生端末機へ楽音情報等のデー
タを配信する通信カラオケシステムであって、前記楽音
発生端末機は、前記ホスト装置より送信されてきた楽音
情報を受信する受信手段と、前記受信手段にて受信され
た楽音情報を複数記憶する端末側楽音情報記憶手段と、
前記端末側楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報を読
み込み再生する楽音再生手段とを備えている。
また、上記のホスト装置は、外部より楽音情報を入力
するための入力手段と、前記入力手段から入力された楽
音情報を記憶するホスト側楽音情報記憶手段と、前記ホ
スト側楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報の内、前
記楽音発生端末機における未登録の楽音情報の有無を、
楽音情報を前記楽音発生端末機に配信したか否かの情報
に基づいて判断する楽音情報判断手段と、前記楽音情報
判断手段により前記楽音発生端末機における未登録の楽
音情報が有りと判断されたときに前記ホスト側楽音情報
記憶手段から当該未登録の楽音情報を読み出す楽音情報
読出手段と、前記楽音情報読出手段が読み出した楽音情
報を前記楽音発生端末機に送信する送信手段とを備えて
いる。
するための入力手段と、前記入力手段から入力された楽
音情報を記憶するホスト側楽音情報記憶手段と、前記ホ
スト側楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報の内、前
記楽音発生端末機における未登録の楽音情報の有無を、
楽音情報を前記楽音発生端末機に配信したか否かの情報
に基づいて判断する楽音情報判断手段と、前記楽音情報
判断手段により前記楽音発生端末機における未登録の楽
音情報が有りと判断されたときに前記ホスト側楽音情報
記憶手段から当該未登録の楽音情報を読み出す楽音情報
読出手段と、前記楽音情報読出手段が読み出した楽音情
報を前記楽音発生端末機に送信する送信手段とを備えて
いる。
請求項2にかかる発明の通信カラオケシステムは、請
求項1にかかる発明の通信カラオケシステムの構成にお
いて、前記楽音情報判断手段は、各楽音発生端末機毎に
新曲の楽音情報を送信したか否かの情報を記憶してお
り、前記楽音発生端末機から新曲の楽音情報の要求信号
を受信すると、当該楽音発生端末機における未登録の楽
音情報の有無を判断するように構成されている。
求項1にかかる発明の通信カラオケシステムの構成にお
いて、前記楽音情報判断手段は、各楽音発生端末機毎に
新曲の楽音情報を送信したか否かの情報を記憶してお
り、前記楽音発生端末機から新曲の楽音情報の要求信号
を受信すると、当該楽音発生端末機における未登録の楽
音情報の有無を判断するように構成されている。
請求項3にかかる発明の通信カラオケシステムは、請
求項2にかかる発明の通信カラオケシステムの構成にお
いて、前記楽音発生端末機は電源投入時に、新曲の楽音
情報の要求信号を前記ホスト装置に送信するように構成
されている。
求項2にかかる発明の通信カラオケシステムの構成にお
いて、前記楽音発生端末機は電源投入時に、新曲の楽音
情報の要求信号を前記ホスト装置に送信するように構成
されている。
[作用] 上記のように構成された請求項1の発明にかかる通信
カラオケシステムでは、ホスト装置から複数の楽音発生
端末機へ楽音情報等のデータを配信する。
カラオケシステムでは、ホスト装置から複数の楽音発生
端末機へ楽音情報等のデータを配信する。
楽音発生端末機に設けられた受信手段は、ホスト装置
より送信されてきた楽音情報を受信し、端末側楽音情報
記憶手段は受信手段にて受信された楽音情報を記憶し、
楽音再生手段は端末側楽音情報記憶手段に記憶された楽
音情報を読み込み再生を行う。
より送信されてきた楽音情報を受信し、端末側楽音情報
記憶手段は受信手段にて受信された楽音情報を記憶し、
楽音再生手段は端末側楽音情報記憶手段に記憶された楽
音情報を読み込み再生を行う。
ホスト装置には入力手段により外部から楽音情報が入
力され、ホスト側楽音情報記憶手段は入力手段から入力
された楽音情報を記憶し、楽音情報判断手段はホスト側
楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報の内、楽音発生
端末機における未登録の楽音情報の有無を、楽音情報を
楽音発生端末機に配信したか否かの情報に基づいて判断
し、楽音情報読出手段は、楽音情報有無判断手段により
楽音発生機における未登録の楽音情報が有りと判断され
たときに、前記ホスト側楽音情報記憶手段に記憶された
楽音情報の内から当該未登録の楽音情報を読み出し、送
信手段は楽音情報読出手段が読み出した楽音情報を前記
楽音発生端末機に送信する。
力され、ホスト側楽音情報記憶手段は入力手段から入力
された楽音情報を記憶し、楽音情報判断手段はホスト側
楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報の内、楽音発生
端末機における未登録の楽音情報の有無を、楽音情報を
楽音発生端末機に配信したか否かの情報に基づいて判断
し、楽音情報読出手段は、楽音情報有無判断手段により
楽音発生機における未登録の楽音情報が有りと判断され
たときに、前記ホスト側楽音情報記憶手段に記憶された
楽音情報の内から当該未登録の楽音情報を読み出し、送
信手段は楽音情報読出手段が読み出した楽音情報を前記
楽音発生端末機に送信する。
請求項2にかかる発明の通信カラオケシステムでは、
上記の作用に加え、楽音情報判断手段は、各楽音発生端
末機毎に新曲の楽音情報を送信したか否かの情報を記憶
しており、前記楽音発生端末機から新曲の楽音情報の要
求信号を受信すると、当該楽音発生端末機における未登
録の楽音情報の有無を判断する。
上記の作用に加え、楽音情報判断手段は、各楽音発生端
末機毎に新曲の楽音情報を送信したか否かの情報を記憶
しており、前記楽音発生端末機から新曲の楽音情報の要
求信号を受信すると、当該楽音発生端末機における未登
録の楽音情報の有無を判断する。
請求項3にかかる発明の通信カラオケシステムでは、
上記の作用に加え、楽音発生端末機は電源投入時に、新
曲の楽音情報の要求信号をホスト装置に送信する。
上記の作用に加え、楽音発生端末機は電源投入時に、新
曲の楽音情報の要求信号をホスト装置に送信する。
[実施例] 以下に、本発明の実施例を図面と共に説明する。
まず第1図は本発明が適用された実施例の通信カラオ
ケシステムの構成を表すブロック図である。
ケシステムの構成を表すブロック図である。
第1図に示す如く本実施例の通信カラオケシステム
は、楽音発生端末機としての複数のカラオケ端末機3
と、各カラオケ端末機3にカラオケ用の楽音情報(例え
ば、楽譜データ)を供給したり、各カラオケ端末機3の
使用状況等を管理するためのホスト装置5とから構成さ
れている。各カラオケ端末機3とホスト装置5とには、
電話回線を使って互いに情報のより取りを行えるよう
に、公衆電話網7に接続された送受信装置9,11が夫々設
けられている。
は、楽音発生端末機としての複数のカラオケ端末機3
と、各カラオケ端末機3にカラオケ用の楽音情報(例え
ば、楽譜データ)を供給したり、各カラオケ端末機3の
使用状況等を管理するためのホスト装置5とから構成さ
れている。各カラオケ端末機3とホスト装置5とには、
電話回線を使って互いに情報のより取りを行えるよう
に、公衆電話網7に接続された送受信装置9,11が夫々設
けられている。
カラオケ端末機3には、送受信装置9の他、カラオケ
用の多数の楽音情報を記憶するハードディスク等の外部
記憶装置21,外部から選曲指令やホスト装置5との通信
指令等を入力するためのキーボード23、当該カラオケ端
末機3の走査手順やメッセージを表示するための表示装
置25、楽音情報を音声信号に変換するシンセサイザ等か
らなる音声合成装置27、及びこれら各部と信号のやり取
りを行い、ホスト装置5との情報の送受信や楽音情報の
再生制御を行う制御装置29が備えられている。
用の多数の楽音情報を記憶するハードディスク等の外部
記憶装置21,外部から選曲指令やホスト装置5との通信
指令等を入力するためのキーボード23、当該カラオケ端
末機3の走査手順やメッセージを表示するための表示装
置25、楽音情報を音声信号に変換するシンセサイザ等か
らなる音声合成装置27、及びこれら各部と信号のやり取
りを行い、ホスト装置5との情報の送受信や楽音情報の
再生制御を行う制御装置29が備えられている。
また、カラオケ端末機3には、音声合成装置27からの
音声信号と使用者がマイク31を介して入力する音声信号
とをミキシングして増幅し、スピーカ33に出力する増幅
器(アンプ)35も備えられている。尚、制御装置29は、
CPU29a,ROM29b,RAM29c,入出力ポート(I/Oポート)29d,
及びこれら各部を結ぶバスライン29e等からなる周知の
マイクロコンピュータにより構成されている。
音声信号と使用者がマイク31を介して入力する音声信号
とをミキシングして増幅し、スピーカ33に出力する増幅
器(アンプ)35も備えられている。尚、制御装置29は、
CPU29a,ROM29b,RAM29c,入出力ポート(I/Oポート)29d,
及びこれら各部を結ぶバスライン29e等からなる周知の
マイクロコンピュータにより構成されている。
一方、ホスト装置5には、送受信装置11の他、各カラ
オケ端末機3に新たに登録するための新曲の楽音情報等
の各種情報を記憶する外部記憶装置41、これら各種情報
を入力するためのデータ入力装置43、カラオケ端末機3
との通信指令等、各種指令を入力するためのキーボード
45、入力データやメッセージを表示するための表示装置
47、及びこれら各部と信号のやり取りを行い、入力デー
タの整理やカラオケ端末機3との情報の送受信を行う制
御装置49が備えられている。尚、制御装置49は、カラオ
ケ端末機3側の制御装置29と同様、CPU49a,ROM49b,RAM4
9c,入出力ポート(I/Oポート)49d,及びこれら各部を結
ぶバスライン49c等からなる周知のマイクロコンピュー
タにより構成されている。
オケ端末機3に新たに登録するための新曲の楽音情報等
の各種情報を記憶する外部記憶装置41、これら各種情報
を入力するためのデータ入力装置43、カラオケ端末機3
との通信指令等、各種指令を入力するためのキーボード
45、入力データやメッセージを表示するための表示装置
47、及びこれら各部と信号のやり取りを行い、入力デー
タの整理やカラオケ端末機3との情報の送受信を行う制
御装置49が備えられている。尚、制御装置49は、カラオ
ケ端末機3側の制御装置29と同様、CPU49a,ROM49b,RAM4
9c,入出力ポート(I/Oポート)49d,及びこれら各部を結
ぶバスライン49c等からなる周知のマイクロコンピュー
タにより構成されている。
このように本実施例の通信カラオケシステムでは、ホ
スト装置5とカラオケ端末機3とを電話回線で結ぶ、ホ
スト装置5からカラオケ端末機3への楽音情報の伝送
等、ホスト装置5とカラオケ端末機3との間で各種情報
を送受信できるようにされているのであるが、次に各カ
ラオケ端末機3の動作及びこの動作に対応してホスト装
置5側で楽音情報の送信を行うために実行される情報送
信処理について第2図及び第3図に示すフローチャート
に沿って説明する。
スト装置5とカラオケ端末機3とを電話回線で結ぶ、ホ
スト装置5からカラオケ端末機3への楽音情報の伝送
等、ホスト装置5とカラオケ端末機3との間で各種情報
を送受信できるようにされているのであるが、次に各カ
ラオケ端末機3の動作及びこの動作に対応してホスト装
置5側で楽音情報の送信を行うために実行される情報送
信処理について第2図及び第3図に示すフローチャート
に沿って説明する。
まず、第2図はカラオケ端末機3の電源投入後、制御
装置29にて実行されるカラオケ再生制御処理を表してい
る。
装置29にて実行されるカラオケ再生制御処理を表してい
る。
第2図に示す如く、この処理が開始されると、まずS1
0にて送受信装置9を電話回線に接続し、S12にてホスト
装置5を呼び出す。そして続くS14にてホスト装置5が
他のカラオケ端末機3と通信中であるか否かを判断し、
通信中であればS16にて一旦電話回線を遮断して再度S10
に移行する。
0にて送受信装置9を電話回線に接続し、S12にてホスト
装置5を呼び出す。そして続くS14にてホスト装置5が
他のカラオケ端末機3と通信中であるか否かを判断し、
通信中であればS16にて一旦電話回線を遮断して再度S10
に移行する。
一方S14にてホスト装置5が通信中でないと判断され
ると、今度はS18にて、送受信装置9が、ホスト装置5
の送受信装置11が電話回線に接続されたときにホスト装
置5側から送信される着信信号を受信したか否かを判断
し、送受信装置9が着信信号を受信すると、S20に移行
して、ホスト装置5に対して当該カラオケ単3を表す端
末番号及び新曲データの要求信号を送信する。
ると、今度はS18にて、送受信装置9が、ホスト装置5
の送受信装置11が電話回線に接続されたときにホスト装
置5側から送信される着信信号を受信したか否かを判断
し、送受信装置9が着信信号を受信すると、S20に移行
して、ホスト装置5に対して当該カラオケ単3を表す端
末番号及び新曲データの要求信号を送信する。
この送信により、ホスト装置5は、当該カラオケ端末
機3に登録すべき新曲データがあるか否かを確認して、
新曲データ有無信号を送信してくる(この処理について
は後述する。)ので、続くS22では、送受信装置9が新
曲データ有無信号を受信するのを待つ。そして送受信装
置9が新曲データ有無信号を受信すると、続くS24に移
行して、この信号から当該カラオケ端末機3に登録すべ
き新曲データがあるか否かを判断し、登録すべき新曲デ
ータあれば、S26に移行する。
機3に登録すべき新曲データがあるか否かを確認して、
新曲データ有無信号を送信してくる(この処理について
は後述する。)ので、続くS22では、送受信装置9が新
曲データ有無信号を受信するのを待つ。そして送受信装
置9が新曲データ有無信号を受信すると、続くS24に移
行して、この信号から当該カラオケ端末機3に登録すべ
き新曲データがあるか否かを判断し、登録すべき新曲デ
ータあれば、S26に移行する。
S26では、外部記憶装置21内での新曲データの格納エ
リアの確認等、新曲データの受け入れ準備を行った後、
ホスト装置5に待機信号を送信する。
リアの確認等、新曲データの受け入れ準備を行った後、
ホスト装置5に待機信号を送信する。
この送信により、ホスト装置5は、当該カラオケ端末
機3に登録すべき楽音情報と各曲毎に付された曲番情報
等の付属情報とからなる新曲データを曲毎に順次送信し
てくる(この処理については後述する。)ので、続くS2
6では、その送信してきた新曲データを各曲毎に読み込
み外部記憶装置21に格納する。そして続くS30では、送
受信装置9が、ホスト装置5が新曲データの送信終了時
に送信してくる終了信号を受信したか否かを判断し、送
受信装置9が終了信号を受信していなければ再度S28に
移行する。
機3に登録すべき楽音情報と各曲毎に付された曲番情報
等の付属情報とからなる新曲データを曲毎に順次送信し
てくる(この処理については後述する。)ので、続くS2
6では、その送信してきた新曲データを各曲毎に読み込
み外部記憶装置21に格納する。そして続くS30では、送
受信装置9が、ホスト装置5が新曲データの送信終了時
に送信してくる終了信号を受信したか否かを判断し、送
受信装置9が終了信号を受信していなければ再度S28に
移行する。
次に、S30にて送受信装置9がホスト装置5からの終
了信号を受信したと判断されるか、S24にて新曲データ
がないと判断されると、S32にて電話回線を遮断する。
そして続くS34では、使用者に当該カラオケ端末機3が
使用可能である旨を報知するため、新曲を促す選曲メッ
セージを表示装置25に表示し、S36にて使用者のキーボ
ード23の操作によって選曲がなされるのを待つ。尚、こ
の選曲は再生したい楽音情報の曲番を入力することによ
り行われる。
了信号を受信したと判断されるか、S24にて新曲データ
がないと判断されると、S32にて電話回線を遮断する。
そして続くS34では、使用者に当該カラオケ端末機3が
使用可能である旨を報知するため、新曲を促す選曲メッ
セージを表示装置25に表示し、S36にて使用者のキーボ
ード23の操作によって選曲がなされるのを待つ。尚、こ
の選曲は再生したい楽音情報の曲番を入力することによ
り行われる。
次に、使用者により選曲がなされると、S38にてその
曲を表示装置25に表示し、S40にてキーボード23を介し
て演奏開始指令が入力されるのを待つ。そして演奏開始
指令が入力されると、S42に移行して、上記選曲された
曲番に対応した楽音情報を外部記憶装置21から読み出
し、音楽合成装置27に送出することにより楽音情報の再
生を行う。そして続くS44では楽音情報の再生が終了し
たか否かを判断し、終了していなければ再度S42に実行
し、終了していれば再度S34に移行する。尚、S38にて曲
番を表示している場合に演奏開始指令が入力されず、キ
ーボードを介して解除指令が入力された場合には、図示
しない割込ルーチンにて表示装置25への曲番表示を中止
して、再度S34に移行する。
曲を表示装置25に表示し、S40にてキーボード23を介し
て演奏開始指令が入力されるのを待つ。そして演奏開始
指令が入力されると、S42に移行して、上記選曲された
曲番に対応した楽音情報を外部記憶装置21から読み出
し、音楽合成装置27に送出することにより楽音情報の再
生を行う。そして続くS44では楽音情報の再生が終了し
たか否かを判断し、終了していなければ再度S42に実行
し、終了していれば再度S34に移行する。尚、S38にて曲
番を表示している場合に演奏開始指令が入力されず、キ
ーボードを介して解除指令が入力された場合には、図示
しない割込ルーチンにて表示装置25への曲番表示を中止
して、再度S34に移行する。
次に、ホスト装置5側で実行される情報送信処理は、
第3図に示す如く実行される。
第3図に示す如く実行される。
この処理は電話回線を介してホスト装置5が呼び出さ
れたときに実行される処理で、処理が開始されると、ま
ずS50にて電話回線を接続し、S52にて着信信号を出力す
る。そして続くS54では、その後カラオケ端末機3から
送信されてくる送信データを読み込み、S56にてその送
信データが新曲データの要求信号であるか否かを判断す
る。
れたときに実行される処理で、処理が開始されると、ま
ずS50にて電話回線を接続し、S52にて着信信号を出力す
る。そして続くS54では、その後カラオケ端末機3から
送信されてくる送信データを読み込み、S56にてその送
信データが新曲データの要求信号であるか否かを判断す
る。
S56にて送信データが新曲データの要求信号でないと
判断されると、S74に移行してその送信データに応じた
各種送受信処理、例えば各カラオケ端末機3から定期的
に送られてくる、楽音情報の再生回数、カラオケ装置の
使用時間、使用料金等からなる各カラオケ端末機3の動
作データの受信処理や、カラオケ端末機3側からの情報
要求に対する各種情報の送信処理等、を実行した後S70
にて電話回線を遮断し、当該処理を終了する。
判断されると、S74に移行してその送信データに応じた
各種送受信処理、例えば各カラオケ端末機3から定期的
に送られてくる、楽音情報の再生回数、カラオケ装置の
使用時間、使用料金等からなる各カラオケ端末機3の動
作データの受信処理や、カラオケ端末機3側からの情報
要求に対する各種情報の送信処理等、を実行した後S70
にて電話回線を遮断し、当該処理を終了する。
一方、S56にて送信データが新曲データの要求信号で
あると判断されると、続くS58にてこの要求信号と共に
送信されてきた端末番号に基づき、この端末番号のカラ
オケ端末機3に登録すべき新曲データがあるか否かを判
断する。
あると判断されると、続くS58にてこの要求信号と共に
送信されてきた端末番号に基づき、この端末番号のカラ
オケ端末機3に登録すべき新曲データがあるか否かを判
断する。
尚、新曲データを既に送信したカラオケ端末機につい
ては、データ送信後、後述の処理にてその端末番号を外
部記憶装置41に登録するようにしているため、S58は、
外部記憶装置41内に、今回送信されてきた端末番号が既
に登録されているか否かを判断することにより実行され
る。また新曲データは、予めデータ入力装置43及びキー
ボード45を介して、外部記憶装置41に格納されている。
ては、データ送信後、後述の処理にてその端末番号を外
部記憶装置41に登録するようにしているため、S58は、
外部記憶装置41内に、今回送信されてきた端末番号が既
に登録されているか否かを判断することにより実行され
る。また新曲データは、予めデータ入力装置43及びキー
ボード45を介して、外部記憶装置41に格納されている。
そして、新曲データがあればS60にて新曲データ有信
号を電話回線に出力し、新曲データがなければS72にて
新曲データ無信号を電話回線を出力する。尚、この信号
出力により、カラオケ端末機3側では、登録すべき新曲
データの有無を判断できる。またS72で新曲データ無信
号を出力した場合には、S70で電話回線を遮断して処理
を終了する。
号を電話回線に出力し、新曲データがなければS72にて
新曲データ無信号を電話回線を出力する。尚、この信号
出力により、カラオケ端末機3側では、登録すべき新曲
データの有無を判断できる。またS72で新曲データ無信
号を出力した場合には、S70で電話回線を遮断して処理
を終了する。
次に、S60にて新曲データ有信号を出力した場合に
は、カラオケ端末機3側より待機信号が送信されてくる
ので、S62にて送受信装置11が待機信号を受信するのを
待ち、送受信装置11が待機信号を受信すると、S64に
て、外部記憶装置41から各曲毎に新曲データを読み出
し、カラオケ端末機3に送信する。そして続くS66で
は、新曲データの送信が完了したか否かを判断し、新曲
データの送信が完了していなければ、再度S64を実行
し、新曲データの送信が完了すると、S68にて今回新曲
データを送信したカラオケ端末機3の端末番号を外部記
憶装置41に登録して終了信号をカラオケ端末機3に送信
する。その後続くS70にて電話回線を遮断し、処理を終
了する。
は、カラオケ端末機3側より待機信号が送信されてくる
ので、S62にて送受信装置11が待機信号を受信するのを
待ち、送受信装置11が待機信号を受信すると、S64に
て、外部記憶装置41から各曲毎に新曲データを読み出
し、カラオケ端末機3に送信する。そして続くS66で
は、新曲データの送信が完了したか否かを判断し、新曲
データの送信が完了していなければ、再度S64を実行
し、新曲データの送信が完了すると、S68にて今回新曲
データを送信したカラオケ端末機3の端末番号を外部記
憶装置41に登録して終了信号をカラオケ端末機3に送信
する。その後続くS70にて電話回線を遮断し、処理を終
了する。
以上説明したように本実施例の通信カラオケシステム
では、ホスト装置5の外部記憶装置41に各カラオケ端末
機3に登録すべき楽音情報を入力しておけば、各カラオ
ケ端末機3に対して自動で楽音情報を登録できる。この
ため従来のようにカラオケ端末機となる各カラオケ装置
毎に新曲データが記憶された記憶媒体を発行する必要は
なく、これに伴う費用を抑えることができる。また各カ
ラオケ端末機3側では電源投入時に新曲データが登録さ
れるので、客の要望に速やかに答えることができ、客へ
のサービスを向上できる。
では、ホスト装置5の外部記憶装置41に各カラオケ端末
機3に登録すべき楽音情報を入力しておけば、各カラオ
ケ端末機3に対して自動で楽音情報を登録できる。この
ため従来のようにカラオケ端末機となる各カラオケ装置
毎に新曲データが記憶された記憶媒体を発行する必要は
なく、これに伴う費用を抑えることができる。また各カ
ラオケ端末機3側では電源投入時に新曲データが登録さ
れるので、客の要望に速やかに答えることができ、客へ
のサービスを向上できる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明の通信カラオケシステムに
おいては、ホスト装置に楽音情報を入力することによ
り、各楽音発生端末機に未登録の楽音情報を簡単に供給
でき、各楽音発生端末機はホスト装置から送られた楽音
情報を端末側楽音情報記憶手段に記憶するため、各楽音
発生端末機毎に新曲等の新たな楽音情報を記憶した記憶
媒体を配布する必要がなく、その費用を抑えることがで
きる。また、楽音発生端末機側では新たな楽音情報を速
やかに再生することができるので、客の要望に速やかに
答えることができ、客へのサービスを向上できる。
おいては、ホスト装置に楽音情報を入力することによ
り、各楽音発生端末機に未登録の楽音情報を簡単に供給
でき、各楽音発生端末機はホスト装置から送られた楽音
情報を端末側楽音情報記憶手段に記憶するため、各楽音
発生端末機毎に新曲等の新たな楽音情報を記憶した記憶
媒体を配布する必要がなく、その費用を抑えることがで
きる。また、楽音発生端末機側では新たな楽音情報を速
やかに再生することができるので、客の要望に速やかに
答えることができ、客へのサービスを向上できる。
第1図は本発明の一実施例である通信カラオケシステム
の全体構成を示すブロック図である。 第2図は本発明の一実施例である通信カラオケシステム
の各カラオケ端末機側で実行されるカラオケ再生制御処
理を表すフローチャートである。 第3図は本発明の一実施例である通信カラオケシステム
のホスト装置側で実行される情報送信処理を表すフロー
チャートである。 3……カラオケ端末機、5……ホスト装置 9、11……送受信装置、21、41……外部記憶装置 27……音声合成装置、29、49……制御装置 35……アンプ、23、45……キーボード 43……データ入力装置
の全体構成を示すブロック図である。 第2図は本発明の一実施例である通信カラオケシステム
の各カラオケ端末機側で実行されるカラオケ再生制御処
理を表すフローチャートである。 第3図は本発明の一実施例である通信カラオケシステム
のホスト装置側で実行される情報送信処理を表すフロー
チャートである。 3……カラオケ端末機、5……ホスト装置 9、11……送受信装置、21、41……外部記憶装置 27……音声合成装置、29、49……制御装置 35……アンプ、23、45……キーボード 43……データ入力装置
Claims (3)
- 【請求項1】ホスト装置と該ホスト装置に接続された複
数の楽音発生端末機とから構成され、前記ホスト装置か
ら前記楽音発生端末機へ楽音情報等のデータを配信する
通信カラオケシステムであって、 前記楽音発生端末機は、前記ホスト装置より送信されて
きた楽音情報を受信する受信手段と、 前記受信手段にて受信された楽音情報を複数記憶する端
末側楽音情報記憶手段と、 前記端末側楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報を読
み込み再生する楽音再生手段とを備え、 上記のホスト装置は、外部より楽音情報を入力するため
の入力手段と、 前記入力手段から入力された楽音情報を記憶するホスト
側楽音情報記憶手段と、 前記ホスト側楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報の
内、前記楽音発生端末機における未登録の楽音情報の有
無を、楽音情報を前記楽音発生端末機に配信したか否か
の情報に基づいて判断する楽音情報判断手段と、 前記楽音情報判断手段により前記楽音発生端末機におけ
る未登録の楽音情報が有りと判断されたときに前記ホス
ト側楽音情報記憶手段からの当該未登録の楽音情報を読
み出す楽音情報読出手段と、 前記楽音情報読出手段が読み出した楽音情報を前記楽音
発生端末機に送信する送信手段と を備えたことを特徴とする通信カラオケシステム。 - 【請求項2】前記楽音情報判断手段は、各楽音発生端末
機毎に新曲の楽音情報を送信したか否かの情報を記憶し
ており、前記楽音発生端末機からの新曲の楽音情報の要
求信号を受信すると、当該楽音発生端末機における未登
録の楽音情報の有無を判断することを特徴とする請求項
1に記載の通信カラオケシステム。 - 【請求項3】前記楽音発生端末機は電源投入時に、新曲
の楽音情報の要求信号を前記ホスト装置に送信すること
を特徴とする請求項2に記載の通信カラオケシステム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036600A JPH0816840B2 (ja) | 1990-02-17 | 1990-02-17 | 通信カラオケシステム |
| US07/946,168 US5252775A (en) | 1990-02-17 | 1992-09-17 | Automatically up-dated apparatus for generating music |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036600A JPH0816840B2 (ja) | 1990-02-17 | 1990-02-17 | 通信カラオケシステム |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7068027A Division JPH07306688A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 通信カラオケシステム |
| JP01000997A Division JP3173568B2 (ja) | 1997-01-23 | 1997-01-23 | 通信カラオケシステム |
| JP01000897A Division JP3171806B2 (ja) | 1997-01-23 | 1997-01-23 | 通信カラオケシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03239292A JPH03239292A (ja) | 1991-10-24 |
| JPH0816840B2 true JPH0816840B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=12474288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2036600A Expired - Lifetime JPH0816840B2 (ja) | 1990-02-17 | 1990-02-17 | 通信カラオケシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816840B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5654690A (en) * | 1993-12-13 | 1997-08-05 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Fire alarm system |
| EP0721263B1 (en) * | 1994-07-26 | 2006-11-15 | Sony Corporation | Information service system |
| WO1996012255A1 (fr) * | 1994-10-12 | 1996-04-25 | Technical Maintenance Corporation | Systeme de reproduction audio-visuelle numerique intelligent |
| JPH0955817A (ja) * | 1995-08-17 | 1997-02-25 | Nippon Columbia Co Ltd | 携帯型音響システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60253082A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-13 | Nippon Tv Housoumou Kk | 音楽情報配給方式 |
| JPH01218257A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 | Nec Corp | データ自動受信方式 |
-
1990
- 1990-02-17 JP JP2036600A patent/JPH0816840B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03239292A (ja) | 1991-10-24 |
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