JPH0817430B2 - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0817430B2 JPH0817430B2 JP62111071A JP11107187A JPH0817430B2 JP H0817430 B2 JPH0817430 B2 JP H0817430B2 JP 62111071 A JP62111071 A JP 62111071A JP 11107187 A JP11107187 A JP 11107187A JP H0817430 B2 JPH0817430 B2 JP H0817430B2
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- Japan
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明はファクシミリ装置に関し、特に、通信に先
だって動作内容(通信形態)を機械に指示するためのマ
ン・マシン・インターフェイスの改良に関する。
だって動作内容(通信形態)を機械に指示するためのマ
ン・マシン・インターフェイスの改良に関する。
従来の技術 従来のファクシミリ装置の概略構成を第5図に示して
いる。図において、104はファクシミリ装置の本体であ
り、100は電話回線、102は本体付属の電話機である。
いる。図において、104はファクシミリ装置の本体であ
り、100は電話回線、102は本体付属の電話機である。
ファクシミリ装置104において、118は回線100に対し
て電話機102とファクシミリ通信部とを切替え接続する
回線制御部、120は回線100にダイヤル信号を出力する発
呼部、122はモデム、106は原稿を読み取って画信号に変
換する送信部、124は画信号を格納する第4記憶部、126
は入力画信号を用紙に記録する受信部、128はモデム122
に対して第4記憶部124と受信部126を切替える切替部、
130はタイマ、112は操作部、110は操作案内や通信形態
を視覚表示する表示部、114は複数の通信形態情報を格
納している第1記憶部、116は宛先情報を格納する第3
記憶部、108は操作部112の出力を受けて第1記憶部114
の所定の通信形態を選択するとともに装置全体の制御を
行なう制御部である。
て電話機102とファクシミリ通信部とを切替え接続する
回線制御部、120は回線100にダイヤル信号を出力する発
呼部、122はモデム、106は原稿を読み取って画信号に変
換する送信部、124は画信号を格納する第4記憶部、126
は入力画信号を用紙に記録する受信部、128はモデム122
に対して第4記憶部124と受信部126を切替える切替部、
130はタイマ、112は操作部、110は操作案内や通信形態
を視覚表示する表示部、114は複数の通信形態情報を格
納している第1記憶部、116は宛先情報を格納する第3
記憶部、108は操作部112の出力を受けて第1記憶部114
の所定の通信形態を選択するとともに装置全体の制御を
行なう制御部である。
以上のように構成されたファクシミリ装置の動作につ
いて第6図のフローチャートに従って説明する。
いて第6図のフローチャートに従って説明する。
ファクシミリ装置が有する複数の通信形態の中で、例
えば親展送信を行なう目的のもとに使用者が送信部106
に原稿を載置し、操作部112の通信メニュースイッチ
(図示せず)を押下したとする。
えば親展送信を行なう目的のもとに使用者が送信部106
に原稿を載置し、操作部112の通信メニュースイッチ
(図示せず)を押下したとする。
すると制御部108は、第1記憶部114に記憶してある第
1段階目の所定の通信形態情報を取り出し、その中の表
示情報を表示部110に供給する。これによって表示部110
には例えば「タイマヲセットシマスカ?」〔1:イイエ2:
ハイ〕というような操作誘導表示がなされる。この対話
段階は、第6図(イ)に示すように選択スイッチ(図示
せず)を押下しないかぎり進まない。
1段階目の所定の通信形態情報を取り出し、その中の表
示情報を表示部110に供給する。これによって表示部110
には例えば「タイマヲセットシマスカ?」〔1:イイエ2:
ハイ〕というような操作誘導表示がなされる。この対話
段階は、第6図(イ)に示すように選択スイッチ(図示
せず)を押下しないかぎり進まない。
次に使用者が上記の表示を見て「イイエ」に該当する
選択スイッチを押下したとする。すると制御部108は、
その選択情報をステップ(ロ)で内部レジスタに格納す
るとともに、第2段階の対話段階に進む。つまり第1記
憶部114から情報を取り出して、例えば「1:ソウシン、
2:ポーリング、3:シンテン、4:シュドウ」なる4種類の
通信形態のいずれかを選択するように促す操作誘導表示
を行なう。
選択スイッチを押下したとする。すると制御部108は、
その選択情報をステップ(ロ)で内部レジスタに格納す
るとともに、第2段階の対話段階に進む。つまり第1記
憶部114から情報を取り出して、例えば「1:ソウシン、
2:ポーリング、3:シンテン、4:シュドウ」なる4種類の
通信形態のいずれかを選択するように促す操作誘導表示
を行なう。
ここで「ソウシン」はファクシミリ送信であり、「ポ
ーリング」は自装置から発呼して所定の通信制御のあ
と、相手装置から送信させて自装置で受信する通信であ
り、「シンテン」とは暗証番号情報と画情報をファクシ
ミリ送信し、相手装置の使用者が正しい暗証番号を入力
した場合に限り画情報を記録する親展送信であり、「シ
ュドウ」とは手動送信である。
ーリング」は自装置から発呼して所定の通信制御のあ
と、相手装置から送信させて自装置で受信する通信であ
り、「シンテン」とは暗証番号情報と画情報をファクシ
ミリ送信し、相手装置の使用者が正しい暗証番号を入力
した場合に限り画情報を記録する親展送信であり、「シ
ュドウ」とは手動送信である。
第6図(ハ)に示すように使用者が4つの中から1つ
を選択するステップ操作を行なわないと、上記の表示ス
テップで止まっているとともに、操作部112のクリアス
イッチを押すと(ニ)のように第1の対話段階に戻る。
を選択するステップ操作を行なわないと、上記の表示ス
テップで止まっているとともに、操作部112のクリアス
イッチを押すと(ニ)のように第1の対話段階に戻る。
使用者が先に誘導表示を見て、「シンテン」に該当す
る「3」をキーインすると、制御部108はその選択情報
をステップ(ホ)で内部レジスタに格納し、次の第3の
対話段階に制御を進める。こうして制御部108は、タイ
マをセットしない親展送信という通信形態が選ばれたこ
とを認識する。
る「3」をキーインすると、制御部108はその選択情報
をステップ(ホ)で内部レジスタに格納し、次の第3の
対話段階に制御を進める。こうして制御部108は、タイ
マをセットしない親展送信という通信形態が選ばれたこ
とを認識する。
さらに、第3の対話段階で制御部108は通信相手を認
識し、それに該当するダイヤル情報を第3記憶部116か
ら取り出して発呼部120に渡し、発呼部120および回線制
御部118に発呼の動作を行なわせる。この発呼に対して
相手ファクシミリ装置が応答した後には、制御部108、
モデム122および送信部106が協働して所定のファクシミ
リ送信を行なう。
識し、それに該当するダイヤル情報を第3記憶部116か
ら取り出して発呼部120に渡し、発呼部120および回線制
御部118に発呼の動作を行なわせる。この発呼に対して
相手ファクシミリ装置が応答した後には、制御部108、
モデム122および送信部106が協働して所定のファクシミ
リ送信を行なう。
なお第1の対話段階でタイマをセットした場合の親展
送信にあっては、制御部108の指示に基づいて、送信部1
06は原稿をすべて読み取って画信号に変換して第4記憶
部124に格納しておき、タイマ130にセットされた時刻に
なったときにファクシミリ送信を実行する。
送信にあっては、制御部108の指示に基づいて、送信部1
06は原稿をすべて読み取って画信号に変換して第4記憶
部124に格納しておき、タイマ130にセットされた時刻に
なったときにファクシミリ送信を実行する。
発明が解決しようとする問題点 上記のように機械側からの操作誘導表示と使用者側に
よる入力操作とを交互に組合せて設定操作を進める対話
形マン・マシン・インターフェイス・システムは、装置
に不慣れな人や初めて扱う人にも操作できるようにする
ことを意図して採用されている。しかし、この対話形シ
ステムは装置の扱いに熟練した人、いつも同じ形態でし
か装置を利用しない人にとっては必ずしも便利とはいえ
ず、操作のしかたを熟知しているのに、最初のときと同
じく各対話段階に逐一応答していくのは大変煩わしく、
しかも時間がかかる。
よる入力操作とを交互に組合せて設定操作を進める対話
形マン・マシン・インターフェイス・システムは、装置
に不慣れな人や初めて扱う人にも操作できるようにする
ことを意図して採用されている。しかし、この対話形シ
ステムは装置の扱いに熟練した人、いつも同じ形態でし
か装置を利用しない人にとっては必ずしも便利とはいえ
ず、操作のしかたを熟知しているのに、最初のときと同
じく各対話段階に逐一応答していくのは大変煩わしく、
しかも時間がかかる。
そうかといって対話形システムを用いずに単純な機能
選択スイッチに戻したのでは、不慣れな人などにとって
操作手順が分かりにくくなり、逐一マニュアルを見なが
ら操作しなければならなくなる。本発明は上述した従来
の問題点に鑑みて為されたものであり、常用しない特殊
な機能モード及び常用の機能モードの両者を使用する場
合においてその設定動作を効率よく行うことができるフ
ァクシミリ装置を提供することを目的とする。
選択スイッチに戻したのでは、不慣れな人などにとって
操作手順が分かりにくくなり、逐一マニュアルを見なが
ら操作しなければならなくなる。本発明は上述した従来
の問題点に鑑みて為されたものであり、常用しない特殊
な機能モード及び常用の機能モードの両者を使用する場
合においてその設定動作を効率よく行うことができるフ
ァクシミリ装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は上記の目的を達成するために、複数の通信形
態の中から所望の通信形態を段階的に入力する入力手段
と、前記入力された通信形態を段階的に組合せて順次実
行することにより画像通信処理を行う通信制御手段と、
複数の通信形態の中から1つの通信形態を選択するため
の第1の選択肢情報を各段階毎に記憶する第1の記憶手
段と、前記第1の選択肢情報の有効、無効を決定する第
2の選択肢情報を各段階毎に記憶する第2の記憶手段
と、各段階における通信形態の選択を前記第2の選択肢
情報が有効である旨を示しているときには前記第1の選
択肢情報に基づいて選択するとともに前記第2の選択肢
情報が無効である旨を示しているときには前記入力手段
から入力された通信形態を選択する制御手段とを備えた
ものである。
態の中から所望の通信形態を段階的に入力する入力手段
と、前記入力された通信形態を段階的に組合せて順次実
行することにより画像通信処理を行う通信制御手段と、
複数の通信形態の中から1つの通信形態を選択するため
の第1の選択肢情報を各段階毎に記憶する第1の記憶手
段と、前記第1の選択肢情報の有効、無効を決定する第
2の選択肢情報を各段階毎に記憶する第2の記憶手段
と、各段階における通信形態の選択を前記第2の選択肢
情報が有効である旨を示しているときには前記第1の選
択肢情報に基づいて選択するとともに前記第2の選択肢
情報が無効である旨を示しているときには前記入力手段
から入力された通信形態を選択する制御手段とを備えた
ものである。
作 用 本発明は上記の構成により、常用しない特殊な機能モ
ードを使用する場合には入力手段の設定動作により設定
操作を行えるとともに、常用の機能モードを使用する場
合には入力動作を省略でき、この結果、効率のよい通信
モードの設定を行うことが可能となる。また、常用機能
モードに限らず、装置の扱いに慣れている人は、所定の
操作(記憶手段への登録)よってそれに係わる対話によ
る入力動作を省略することができ、操作誘導の表示を見
て応答操作するという煩わしさを回避することも可能と
なる。
ードを使用する場合には入力手段の設定動作により設定
操作を行えるとともに、常用の機能モードを使用する場
合には入力動作を省略でき、この結果、効率のよい通信
モードの設定を行うことが可能となる。また、常用機能
モードに限らず、装置の扱いに慣れている人は、所定の
操作(記憶手段への登録)よってそれに係わる対話によ
る入力動作を省略することができ、操作誘導の表示を見
て応答操作するという煩わしさを回避することも可能と
なる。
実施例 第1図は本発明の一実施例によるファクシミリ装置の
概略構成を示すブロック図であるが、既に説明した第5
図の従来装置と同一の構成部分には同一符号を付してお
り、以下では異なる構成部分を説明する。
概略構成を示すブロック図であるが、既に説明した第5
図の従来装置と同一の構成部分には同一符号を付してお
り、以下では異なる構成部分を説明する。
第1図において、10は前記指令情報を格納する第2記
憶部、11は操作部、12は装置全体の制御を行なう制御部
である。
憶部、11は操作部、12は装置全体の制御を行なう制御部
である。
第2記憶部10に格納される指令情報は5ビットの情報
で、各ビットは第3図に示すように意味づけられてい
る。
で、各ビットは第3図に示すように意味づけられてい
る。
以下で順次明かになるが、指令情報のBit4を“1"にす
ればタイマ機能に関する第1対話段階が省略され、その
第1対話段階で設定すべき内容はBit3で設定する。同様
に、指令情報のBit2を“1"にすれば送信モード選択に関
する第2対話段階が省略され、その第2対話段階で設定
すべき内容はBit0とBit1で設定する。指令情報の5ビッ
トを任意に操作することは、操作部11の所定のキーの押
下によって行なうことができる。
ればタイマ機能に関する第1対話段階が省略され、その
第1対話段階で設定すべき内容はBit3で設定する。同様
に、指令情報のBit2を“1"にすれば送信モード選択に関
する第2対話段階が省略され、その第2対話段階で設定
すべき内容はBit0とBit1で設定する。指令情報の5ビッ
トを任意に操作することは、操作部11の所定のキーの押
下によって行なうことができる。
以上のように構成された本発明のファクシミリ装置に
ついて第2図のフローチャートに従って説明する。
ついて第2図のフローチャートに従って説明する。
扱いになれた使用者が例えば親展送信(日常的に繰返
し使用する送信モード)を設定する場合、まず操作部11
の所定のキーを操作し、指令情報のBit4を“1"、Bit3を
“0"、Bit2を“1"、Bit1を“1"、Bit0を“0"にしてセッ
トキーを押下する。これで指令情報が第2記憶部10に格
納される。
し使用する送信モード)を設定する場合、まず操作部11
の所定のキーを操作し、指令情報のBit4を“1"、Bit3を
“0"、Bit2を“1"、Bit1を“1"、Bit0を“0"にしてセッ
トキーを押下する。これで指令情報が第2記憶部10に格
納される。
次に使用者は原稿を送信部106に載置して例えば通信
メニューキーを押下する。すると制御部12は、第2図の
ステップ(ト)において第2記憶部10の指令情報Bit4を
調べ、それが“1"であるので第1対話段階の処理を飛び
越してステップ(リ)に進み、第1対話段階で設定すべ
き情報(タイマ通信の有無)として、第2記憶部10の指
令情報Bit3=“0"(タイマ通信なし)を内部レジスタに
取り込む。
メニューキーを押下する。すると制御部12は、第2図の
ステップ(ト)において第2記憶部10の指令情報Bit4を
調べ、それが“1"であるので第1対話段階の処理を飛び
越してステップ(リ)に進み、第1対話段階で設定すべ
き情報(タイマ通信の有無)として、第2記憶部10の指
令情報Bit3=“0"(タイマ通信なし)を内部レジスタに
取り込む。
次に第2対話段階に進むのであるが、その前にステッ
プ(チ)において指令情報Bit2を調べ、それが“1"であ
るので第2対話段階の処理を飛び越してステップ(ヌ)
に進み、第2対話段階で設定すべき情報(前述4つの通
信形態の中から1つを選ぶ)として、指令情報Bit=
“1"およびBit0=“0"(親展送信モード)を内部レジス
タに取り込む。
プ(チ)において指令情報Bit2を調べ、それが“1"であ
るので第2対話段階の処理を飛び越してステップ(ヌ)
に進み、第2対話段階で設定すべき情報(前述4つの通
信形態の中から1つを選ぶ)として、指令情報Bit=
“1"およびBit0=“0"(親展送信モード)を内部レジス
タに取り込む。
このようにして第1対話段階および第2対話段階は実
行されず、先にキーインした指令情報によってタイマな
しの親展送信モードであることが制御部12によって認識
される。以下の第3段階以降の動作は従来と同じであ
る。
行されず、先にキーインした指令情報によってタイマな
しの親展送信モードであることが制御部12によって認識
される。以下の第3段階以降の動作は従来と同じであ
る。
また第2図(ニ)に示すように、第2段階以降に操作
部11のクリアキーを押下する度に1段階前の対話段階に
戻るから、例えば使用者がタイマをセットする送信を行
ないたい場合には、クリアキーを2回押下すると第2図
の(イ)に戻るため、以下、従来例と同様に第1段階お
よび第2段階の選択操作を行なうことができる。
部11のクリアキーを押下する度に1段階前の対話段階に
戻るから、例えば使用者がタイマをセットする送信を行
ないたい場合には、クリアキーを2回押下すると第2図
の(イ)に戻るため、以下、従来例と同様に第1段階お
よび第2段階の選択操作を行なうことができる。
なお従来と同様に、制御部12は発呼部120、回線制御
部118、モデム122、切替部128、第4記憶部124、送信部
106等と協働して所定のファクシミリ送信を行なう。
部118、モデム122、切替部128、第4記憶部124、送信部
106等と協働して所定のファクシミリ送信を行なう。
第4図は本発明の第2実施例を示している。ここにお
ける指令情報設定部13は、第1実施例における第2記憶
部10とそこに任意の指令情報を格納する操作系の機能を
兼ね備えたものである。設定部13には5つの設定スイッ
チSW0〜SW4があり、これによって指令情報のBit0〜Bit4
の“0"“1"を設定するものである。他の部分、機能は第
1実施例と同じである。
ける指令情報設定部13は、第1実施例における第2記憶
部10とそこに任意の指令情報を格納する操作系の機能を
兼ね備えたものである。設定部13には5つの設定スイッ
チSW0〜SW4があり、これによって指令情報のBit0〜Bit4
の“0"“1"を設定するものである。他の部分、機能は第
1実施例と同じである。
なお、本実施例では2つの対話段階を省略可能な構成
としたが、本発明はこれに限定されるものではなく、本
発明の精神に反することなく段階数を増やすことは当業
者にとって容易である。
としたが、本発明はこれに限定されるものではなく、本
発明の精神に反することなく段階数を増やすことは当業
者にとって容易である。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は複数の通信
形態の中から所望の通信形態を段階的に入力する入力手
段と、前記入力された通信形態を段階的に組合せて順次
実行することにより画像通信処理を行う通信制御手段
と、複数の通信形態の中から1つの通信形態を選択する
ための第1の選択肢情報を各段階毎に記憶する第1の記
憶手段と、前記第1の選択肢情報の有効、無効を決定す
る第2の選択肢情報を各段階毎に記憶する第2の記憶手
段と、各段階における通信形態の選択を前記第2の選択
肢情報が有効である旨を示しているときには前記第1の
選択肢情報に基づいて選択するとともに前記第2の選択
肢情報が無効である旨を示しているときに前記入力手段
から入力された通信形態を選択する制御手段とを備えた
ことにより、常用しない特殊な機能モードを使用する場
合には入力手段の設定動作により設定操作を行えるとと
もに、常用の機能モードを使用する場合には入力動作を
省略でき、この結果、効率のよい通信モードの設定を行
うことができる。
形態の中から所望の通信形態を段階的に入力する入力手
段と、前記入力された通信形態を段階的に組合せて順次
実行することにより画像通信処理を行う通信制御手段
と、複数の通信形態の中から1つの通信形態を選択する
ための第1の選択肢情報を各段階毎に記憶する第1の記
憶手段と、前記第1の選択肢情報の有効、無効を決定す
る第2の選択肢情報を各段階毎に記憶する第2の記憶手
段と、各段階における通信形態の選択を前記第2の選択
肢情報が有効である旨を示しているときには前記第1の
選択肢情報に基づいて選択するとともに前記第2の選択
肢情報が無効である旨を示しているときに前記入力手段
から入力された通信形態を選択する制御手段とを備えた
ことにより、常用しない特殊な機能モードを使用する場
合には入力手段の設定動作により設定操作を行えるとと
もに、常用の機能モードを使用する場合には入力動作を
省略でき、この結果、効率のよい通信モードの設定を行
うことができる。
第1図は本発明の第1実施例によるファクシミリ装置の
概略構成を示すブロック図、第2図は同装置の制御手順
を示すフローチャート、第3図は同装置における指令情
報の各ビットの意味づけを示す表、第4図は本発明の第
2実施例のブロック図、第5図は従来のファクシミリ装
置の概略構成を示すブロック図、第6図は同従来装置の
制御手順を示すフローチャートである。 10……第2記憶部、11……操作部、12……制御部、13…
…設定部。
概略構成を示すブロック図、第2図は同装置の制御手順
を示すフローチャート、第3図は同装置における指令情
報の各ビットの意味づけを示す表、第4図は本発明の第
2実施例のブロック図、第5図は従来のファクシミリ装
置の概略構成を示すブロック図、第6図は同従来装置の
制御手順を示すフローチャートである。 10……第2記憶部、11……操作部、12……制御部、13…
…設定部。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の通信形態の中から所望の通信形態を
段階的に入力する入力手段と、前記入力された通信形態
を段階的に組合せて順次実行することにより画像通信処
理を行う通信制御手段と、複数の通信形態の中から1つ
の通信形態を選択するための第1の選択肢情報を各段階
毎に記憶する第1の記憶手段と、前記第1の選択肢情報
の有効、無効を決定する第2の選択肢情報を各段階毎に
記憶する第2の記憶手段と、各段階における通信形態の
選択を前記第2の選択肢情報が有効である旨を示してい
るときには前記第1の選択肢情報に基づいて選択すると
ともに前記第2の選択肢情報が無効である旨を示してい
るときには前記入力手段から入力された通信形態を選択
する制御手段とを具備したファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62111071A JPH0817430B2 (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62111071A JPH0817430B2 (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | ファクシミリ装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09009368A Division JP3140388B2 (ja) | 1997-01-22 | 1997-01-22 | 表示制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63276359A JPS63276359A (ja) | 1988-11-14 |
| JPH0817430B2 true JPH0817430B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=14551643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62111071A Expired - Fee Related JPH0817430B2 (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817430B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2546055Y2 (ja) * | 1990-09-10 | 1997-08-27 | 富士ゼロックス株式会社 | メニュー表示装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0634498B2 (ja) * | 1982-03-19 | 1994-05-02 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置 |
| JPS61248128A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-05 | Hitachi Ltd | メニユ−構造表示方式 |
-
1987
- 1987-05-07 JP JP62111071A patent/JPH0817430B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63276359A (ja) | 1988-11-14 |
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