JPH0817852B2 - テレビゲーム機 - Google Patents
テレビゲーム機Info
- Publication number
- JPH0817852B2 JPH0817852B2 JP4031437A JP3143792A JPH0817852B2 JP H0817852 B2 JPH0817852 B2 JP H0817852B2 JP 4031437 A JP4031437 A JP 4031437A JP 3143792 A JP3143792 A JP 3143792A JP H0817852 B2 JPH0817852 B2 JP H0817852B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prism
- video game
- eyepiece
- game machine
- isosceles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯用テレビゲーム機
の中でも、双眼鏡のように覗いて見るテレビゲーム機の
構造に関する。
の中でも、双眼鏡のように覗いて見るテレビゲーム機の
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の形態用のテレビゲーム機は、手に
もってゲ−ム機表面に設けた画面を見ながら、表面にあ
る操作部を操作しながらプレイを楽しむ形式であった。
もってゲ−ム機表面に設けた画面を見ながら、表面にあ
る操作部を操作しながらプレイを楽しむ形式であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の形態用のテレビ
ゲーム機では、室内でプレイする分には画面に十分な明
るさが得られるが、戸外では外光の方が明るい場合が多
いので画面の輝度を上げても対応しきれずに見ずらくな
ってしまうことがあった。そこで、上記の課題を解決す
べく双眼鏡の様なスタイルで接眼部を設け、そこから覗
き込んで画面を見ることで不要な外光の入射を防ぐため
の構造を提供することにある。
ゲーム機では、室内でプレイする分には画面に十分な明
るさが得られるが、戸外では外光の方が明るい場合が多
いので画面の輝度を上げても対応しきれずに見ずらくな
ってしまうことがあった。そこで、上記の課題を解決す
べく双眼鏡の様なスタイルで接眼部を設け、そこから覗
き込んで画面を見ることで不要な外光の入射を防ぐため
の構造を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】少なくと略矩形体のボデ
ィの平面上であって両手にもったとき、それぞれの手の
指先があたる適切な位置に操作ボタンと十字方向キーを
設けてある。コンピュータゲーム用のソフトウェアが内
蔵されたROMカートリッジである外部記憶装置を接続
するためのコネクタの接続部をボディの一部に設けてあ
る。
ィの平面上であって両手にもったとき、それぞれの手の
指先があたる適切な位置に操作ボタンと十字方向キーを
設けてある。コンピュータゲーム用のソフトウェアが内
蔵されたROMカートリッジである外部記憶装置を接続
するためのコネクタの接続部をボディの一部に設けてあ
る。
【0005】さらに該ボデイの側面に両眼の接眼部を設
け、該ボディ内部の接眼部内側にそれぞれ接眼レンズを
設け、該ボディの内部中央には、二等辺の挟む角度が略
45度の二等辺三角柱のプリズムが三角形の底辺を接眼
部側にして設け、該プリズムの三角形の底辺面には小型
の映像表示部の映像表示面を該プリズムに向けて設け、
接眼部から接眼レンズを介したボディ内部には、視線を
該プリズムの対面する二等辺面に直角に反射させる角度
にそれぞれミラーを設けたテレビゲーム機としてある。
け、該ボディ内部の接眼部内側にそれぞれ接眼レンズを
設け、該ボディの内部中央には、二等辺の挟む角度が略
45度の二等辺三角柱のプリズムが三角形の底辺を接眼
部側にして設け、該プリズムの三角形の底辺面には小型
の映像表示部の映像表示面を該プリズムに向けて設け、
接眼部から接眼レンズを介したボディ内部には、視線を
該プリズムの対面する二等辺面に直角に反射させる角度
にそれぞれミラーを設けたテレビゲーム機としてある。
【0006】
【作用】上記構成よる作用を述べると、遊戯者は双眼鏡
を覗くようにしてテレビゲーム機を両手に持ったとき
に、両手の指先がそれぞれ操作ボタン及び十字方向キー
を操作できるようになっている。遊戯者は外部記憶装置
であるROMカートリッジをテレビゲーム機のコネクタ
接続部から接続する。
を覗くようにしてテレビゲーム機を両手に持ったとき
に、両手の指先がそれぞれ操作ボタン及び十字方向キー
を操作できるようになっている。遊戯者は外部記憶装置
であるROMカートリッジをテレビゲーム機のコネクタ
接続部から接続する。
【0007】接眼部からテレビゲーム機を覗いて、映像
表示部の映像を見ることになる。操作者の眼に入る映像
の光学的経路を映像表示部からみると次のようになる。
まず、映像表示部の映像はプリズムの底辺面からプリズ
ム内に入射し、プリズムの二等辺面で内部反射する。そ
の内部反射した映像のうち反対側の二等辺面からプリズ
ムの外部に出る。プリズムの二等辺面から外部に出てき
た映像のうち、二等辺面から直角に出てきた映像はミラ
ーで眼の方向に反射し、接眼レンズを介して眼に入るの
である。
表示部の映像を見ることになる。操作者の眼に入る映像
の光学的経路を映像表示部からみると次のようになる。
まず、映像表示部の映像はプリズムの底辺面からプリズ
ム内に入射し、プリズムの二等辺面で内部反射する。そ
の内部反射した映像のうち反対側の二等辺面からプリズ
ムの外部に出る。プリズムの二等辺面から外部に出てき
た映像のうち、二等辺面から直角に出てきた映像はミラ
ーで眼の方向に反射し、接眼レンズを介して眼に入るの
である。
【0008】
【実施例】図1は、本願の双眼鏡型のテレビゲーム機の
使用状態図であり、遊戯者30は両手31にテレビゲー
ム機1をもって双眼鏡を覗くようにしながら、プレイを
楽しむものである。
使用状態図であり、遊戯者30は両手31にテレビゲー
ム機1をもって双眼鏡を覗くようにしながら、プレイを
楽しむものである。
【0009】図2は本願のテレビゲーム機の外観斜視図
を示し、矩形のボディを有し、ゲームソフトウェアが内
蔵されたROMカートリッジ2がボディの平面奥側辺の
中央を切欠する矩形段差部3に差し込まれている。そし
て双眼鏡の如く手前側には2つの接眼部4l、4rがあ
り、その間には目幅調整つまみ5が設けられ、平面部の
接眼部近くの中央には焦点調整つまみ6がある。
を示し、矩形のボディを有し、ゲームソフトウェアが内
蔵されたROMカートリッジ2がボディの平面奥側辺の
中央を切欠する矩形段差部3に差し込まれている。そし
て双眼鏡の如く手前側には2つの接眼部4l、4rがあ
り、その間には目幅調整つまみ5が設けられ、平面部の
接眼部近くの中央には焦点調整つまみ6がある。
【0010】図3に双眼鏡型のテレビゲーム機の底面図
を示すと、左側の接眼部4l近くには十字方向キー7が
配置され、右側の接眼部4r近くには2つの操作ボタン
8a、8bが配置してあり、奥側中央にはスピーカ9が
設けられている。十字方向キー7及び操作ボタン8a、
8bの位置は、遊戯者30が両手31にテレビゲーム機
1をもって双眼鏡を覗くようしたとき、自然に両手の指
先がそれらの操作部分に触れるように配置され、テレビ
ゲーム機1を覗きながらでも操作が可能にしてある。遊
戯者は接眼部4l、4rに眼をあててテレビゲーム映像
を見て、スピーカ9から効果音を聞き、十字方向キー7
及び操作ボタン8a、8bを操作してゲームを楽しむの
である。
を示すと、左側の接眼部4l近くには十字方向キー7が
配置され、右側の接眼部4r近くには2つの操作ボタン
8a、8bが配置してあり、奥側中央にはスピーカ9が
設けられている。十字方向キー7及び操作ボタン8a、
8bの位置は、遊戯者30が両手31にテレビゲーム機
1をもって双眼鏡を覗くようしたとき、自然に両手の指
先がそれらの操作部分に触れるように配置され、テレビ
ゲーム機1を覗きながらでも操作が可能にしてある。遊
戯者は接眼部4l、4rに眼をあててテレビゲーム映像
を見て、スピーカ9から効果音を聞き、十字方向キー7
及び操作ボタン8a、8bを操作してゲームを楽しむの
である。
【0011】図4に双眼鏡型のテレビゲーム機の内部概
略斜視図を示すと、各接眼部の内側には目幅調整及び焦
点調整をする調整機構10が設けられている。該調整機
構10は目幅調整つまみ5及び焦点調整つまみ6にて接
眼レンズ11を前後及び左右に移動させる機構である。
略斜視図を示すと、各接眼部の内側には目幅調整及び焦
点調整をする調整機構10が設けられている。該調整機
構10は目幅調整つまみ5及び焦点調整つまみ6にて接
眼レンズ11を前後及び左右に移動させる機構である。
【0012】接眼レンズ11の前方の本体内部には、そ
れぞれ方形のミラー12、12が設けられ、該ミラーの
反射面は正面を見る視線が該ミラー12、12にて本体
中央に方向に反射するような角度で垂設してある。本体
部の中央には、二等辺の挟む角度が略45度の二等辺三
角柱のプリズム13が三角形の底辺を顔側にして垂設さ
れている。前記ミラー12、12により反射された視線
が該プリズムの13二等辺面に直角に入射して、反対側
の二等辺面にて内部反射して底辺面に入射する。該プリ
ズム13の底辺面にはLCD(リキッド クリスタル
ディスプレイ)からなる小型の映像表示部14の表示面
が設けられている。
れぞれ方形のミラー12、12が設けられ、該ミラーの
反射面は正面を見る視線が該ミラー12、12にて本体
中央に方向に反射するような角度で垂設してある。本体
部の中央には、二等辺の挟む角度が略45度の二等辺三
角柱のプリズム13が三角形の底辺を顔側にして垂設さ
れている。前記ミラー12、12により反射された視線
が該プリズムの13二等辺面に直角に入射して、反対側
の二等辺面にて内部反射して底辺面に入射する。該プリ
ズム13の底辺面にはLCD(リキッド クリスタル
ディスプレイ)からなる小型の映像表示部14の表示面
が設けられている。
【0013】ミラー12、12及びプリズム13の上側
には、矩形段差部3を除いた平面にテレビゲーム用の電
子回路基板15が設けられており、矩形段差部3の奥側
は開口しており電子回路基板上に図示しないROMカー
トリッジを接合するためのコネクタ15aが矩形段差部
側に向けて取り付けられている。図4においては、電子
回路基板14、及びコネクタ14aの一部の切欠図を描
いてある。
には、矩形段差部3を除いた平面にテレビゲーム用の電
子回路基板15が設けられており、矩形段差部3の奥側
は開口しており電子回路基板上に図示しないROMカー
トリッジを接合するためのコネクタ15aが矩形段差部
側に向けて取り付けられている。図4においては、電子
回路基板14、及びコネクタ14aの一部の切欠図を描
いてある。
【0014】図5に調整機構の分解斜視図を示す。調整
機構10は接眼レンズ11を左右に移動して目幅調整
し、また前後に移動して焦点調整をする機構である。
機構10は接眼レンズ11を左右に移動して目幅調整
し、また前後に移動して焦点調整をする機構である。
【0015】接眼レンズ11は、方形枠体16の中央に
填めらており、該方形枠体16の上面は辺に沿って凸部
16aが設けられいる。該方形体16はガイド枠17に
摺動自在に摺接されている。該ガイド枠17は断面がコ
字状で長さは両眼の幅より長く、該方形枠体の凸部16
aに嵌合する17a溝が下側に設けてあり、ガイド枠1
7の上面の左右2ケ所には前後方向に凸部17bが設け
られ、該凸部17bは図示しないボディ上面の前後方向
に設けた凹溝に嵌合摺動する。ガイド枠17の中央には
雄ネジ18が前後方向に螺合し、該雄ネジ18は接眼部
側で焦点調整つまみ6を固着し、雄ネジ18の両端はボ
ディに回転自在に保持さている。方形枠体16の下辺部
には左右2ケ所の前後方向に凹溝16bが設けられてい
る。
填めらており、該方形枠体16の上面は辺に沿って凸部
16aが設けられいる。該方形体16はガイド枠17に
摺動自在に摺接されている。該ガイド枠17は断面がコ
字状で長さは両眼の幅より長く、該方形枠体の凸部16
aに嵌合する17a溝が下側に設けてあり、ガイド枠1
7の上面の左右2ケ所には前後方向に凸部17bが設け
られ、該凸部17bは図示しないボディ上面の前後方向
に設けた凹溝に嵌合摺動する。ガイド枠17の中央には
雄ネジ18が前後方向に螺合し、該雄ネジ18は接眼部
側で焦点調整つまみ6を固着し、雄ネジ18の両端はボ
ディに回転自在に保持さている。方形枠体16の下辺部
には左右2ケ所の前後方向に凹溝16bが設けられてい
る。
【0016】該方形枠体16の下側には矩形の支持台1
9、20が位置しており、該支持台上には方形枠体の凹
溝16aに嵌合摺動する凸部19a、20aが前後方向
に設けてある。また方形枠体16の下側には左右方向に
凹溝19b、20bが設けられ、図示していないボディ
の左右方向に設けた凸部に嵌合摺動する。
9、20が位置しており、該支持台上には方形枠体の凹
溝16aに嵌合摺動する凸部19a、20aが前後方向
に設けてある。また方形枠体16の下側には左右方向に
凹溝19b、20bが設けられ、図示していないボディ
の左右方向に設けた凸部に嵌合摺動する。
【0017】幅調整つまみ5の支軸21には支持台1
9、20平面にてピニオン歯車22を固着してある。該
支持台19、20の対面する溝壁にはラックベルトが互
いに向き合ってたラック19c、20cが設けてあり、
該ラック19c、20cは該ピニオン歯車22の前後に
それぞれ噛合する。
9、20平面にてピニオン歯車22を固着してある。該
支持台19、20の対面する溝壁にはラックベルトが互
いに向き合ってたラック19c、20cが設けてあり、
該ラック19c、20cは該ピニオン歯車22の前後に
それぞれ噛合する。
【0018】以上述べた調整機構10の調整方法を説明
すると、まず目幅を調整するには操作者がテレビゲーム
機を手にしてテレビゲーム機のスイッチを入れて接眼部
に両目をあてる。そして、内部を覗きながら目幅調整つ
まみ5を回すことにより、ピニオン歯車22に噛合する
ラック19c、20cが左右に送られる。それにより支
持台19、20を適切な目幅位置に動かし、支持台に嵌
合する方形枠体16をガイド枠17に摺動させて左右に
動かし接眼レンズ11の左右位置を合わせるのである。
ガイド枠17が前後に移動し、ガイド枠17に保持され
た方形枠体16の接眼レンズ11が前後に移動し、これ
により遊戯者の視線の目幅を合わせることが可能であ
る。
すると、まず目幅を調整するには操作者がテレビゲーム
機を手にしてテレビゲーム機のスイッチを入れて接眼部
に両目をあてる。そして、内部を覗きながら目幅調整つ
まみ5を回すことにより、ピニオン歯車22に噛合する
ラック19c、20cが左右に送られる。それにより支
持台19、20を適切な目幅位置に動かし、支持台に嵌
合する方形枠体16をガイド枠17に摺動させて左右に
動かし接眼レンズ11の左右位置を合わせるのである。
ガイド枠17が前後に移動し、ガイド枠17に保持され
た方形枠体16の接眼レンズ11が前後に移動し、これ
により遊戯者の視線の目幅を合わせることが可能であ
る。
【0019】次に焦点を調整するには、操作者が焦点調
整つまみ6を回すことにより、雄ネジ18に螺合するガ
イド枠17が前後に動き、該ガイド枠17は方形枠体1
6を支持台19、20の凸部19a、20a上で前後に
移動させることによって、方形枠体に填められた接眼レ
ンズを前後に動かして焦点調整を行なうのである。
整つまみ6を回すことにより、雄ネジ18に螺合するガ
イド枠17が前後に動き、該ガイド枠17は方形枠体1
6を支持台19、20の凸部19a、20a上で前後に
移動させることによって、方形枠体に填められた接眼レ
ンズを前後に動かして焦点調整を行なうのである。
【0020】図6に双眼鏡型のテレビゲーム機の内部平
面図を示す。接眼レンズ11、ミラー12、12、プリ
ズム13、映像表示部14の光学系の構成により、遊戯
者30は、その両眼32を接眼部4l、4rにあてテレ
ビゲーム機内部を覗き、接眼レンズ11、11を介し
て、眼前にある其々のミラー12、12を見ることにな
り、該ミラー12、12では視線をプリズム13の二等
辺面に直角に入射させ、該プリズム13では反対側の二
等辺面でその視線を内部反射してプリズムの底辺面に入
射させ、該プリズムの底辺面に設けられた映像表示部1
4の映像を両眼で見ることになる。プリズムには視線が
直角に入射するため、入射面で分光することがない。
面図を示す。接眼レンズ11、ミラー12、12、プリ
ズム13、映像表示部14の光学系の構成により、遊戯
者30は、その両眼32を接眼部4l、4rにあてテレ
ビゲーム機内部を覗き、接眼レンズ11、11を介し
て、眼前にある其々のミラー12、12を見ることにな
り、該ミラー12、12では視線をプリズム13の二等
辺面に直角に入射させ、該プリズム13では反対側の二
等辺面でその視線を内部反射してプリズムの底辺面に入
射させ、該プリズムの底辺面に設けられた映像表示部1
4の映像を両眼で見ることになる。プリズムには視線が
直角に入射するため、入射面で分光することがない。
【0021】言換えると、映像表示部13に映し出され
た画像は、プリズムの二等辺面で内部反射する。そして
右側面で内部反射した画面は左眼の前のミラー12に映
り込み、左側面で内部反射した画面は右眼の前のミラー
12に映り込む。それぞれのミラーに映った画像を、接
眼レンズ11、11を介して見ることで画像がひとつに
見えるのである。
た画像は、プリズムの二等辺面で内部反射する。そして
右側面で内部反射した画面は左眼の前のミラー12に映
り込み、左側面で内部反射した画面は右眼の前のミラー
12に映り込む。それぞれのミラーに映った画像を、接
眼レンズ11、11を介して見ることで画像がひとつに
見えるのである。
【0022】次に遊戯方法を説明すると操作者は予め用
意されているROMカートリッジをコネクタ15aに差
し込み、スイッチを入れて電子回路を起動させ、映像表
示部を見ながら、本体裏面の操作ボタン及び十字方向キ
ーを操作しながらゲームを進めて行くのである。
意されているROMカートリッジをコネクタ15aに差
し込み、スイッチを入れて電子回路を起動させ、映像表
示部を見ながら、本体裏面の操作ボタン及び十字方向キ
ーを操作しながらゲームを進めて行くのである。
【0023】さらに図示していないが、電源、スイッ
チ、輝度調整つまみ、サウンド調整ツマミが取りつけて
ある。また接眼レンズ12はフレネルレンズでもよい。
チ、輝度調整つまみ、サウンド調整ツマミが取りつけて
ある。また接眼レンズ12はフレネルレンズでもよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明のテレビゲー
ム機は、双眼鏡の様なスタイルで接眼部を設け、そこか
ら覗き込んで画面を見ることで不要な外交の入射を防ぐ
ことができ、戸外の明るい場所でも映像が見ずらくなる
ことがなく、また接眼レンズの調整機構を備えているの
で、両眼で視線を無理なく自然な形で映像を見ることが
できるので眼が疲れることが少ない。さらに光学系の部
品点数が少なくできコンパクトにして軽量な構造を提供
している。
ム機は、双眼鏡の様なスタイルで接眼部を設け、そこか
ら覗き込んで画面を見ることで不要な外交の入射を防ぐ
ことができ、戸外の明るい場所でも映像が見ずらくなる
ことがなく、また接眼レンズの調整機構を備えているの
で、両眼で視線を無理なく自然な形で映像を見ることが
できるので眼が疲れることが少ない。さらに光学系の部
品点数が少なくできコンパクトにして軽量な構造を提供
している。
【図1】本願の双眼鏡型のテレビゲーム機の使用状態図
である。
である。
【図2】本願のテレビゲーム機の外観斜視図である。
【図3】双眼鏡型のテレビゲーム機の内部概略斜視図で
ある。
ある。
【図4】双眼鏡型のテレビゲーム機の内部概略斜視図で
ある。
ある。
【図5】調整機構の分解斜視図である。
【図6】双眼鏡型のテレビゲーム機の内部平面図であ
る。
る。
1…テレビゲーム機 2…ROMカートリッジ 3…矩形段差部 4l、4r…接眼部 5…目幅調整つまみ 6…焦点調整つまみ 7…十字方向キー 8a、8b…操作ボタン 9…スピーカ 10…調整機構 11…接眼レンズ 12…ミラー 13…プリズム 14…映像表示部 15…電子回路基板 16…方形枠体 17…ガイド 18…雄ネジ 19、20…支持台 21…支軸 22…ピニオン歯車 30…遊戯者
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくと略矩形体のボディの平面上の適
切な位置に操作ボタンと十字方向キーを設け、外部記憶
装置接続のための接続部をボディの一部に設け、 さらに該ボデイの側面に両眼の接眼部を設け、該ボディ
内部の接眼部内側にそれぞれ接眼レンズを設け、該ボデ
ィの内部中央には、二等辺の挟む角度が略45度の二等
辺三角柱のプリズムが三角形の底辺を接眼部側にして設
け、 該プリズムの三角形の底辺面には小型の映像表示部の映
像表示面を該プリズムに向けて設け、 接眼部から接眼レンズを介したボディ内部には、視線を
該プリズムの対面する二等辺面に直角に反射させる角度
にそれぞれミラーを設けた特徴とするテレビゲーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4031437A JPH0817852B2 (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | テレビゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4031437A JPH0817852B2 (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | テレビゲーム機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05192448A JPH05192448A (ja) | 1993-08-03 |
| JPH0817852B2 true JPH0817852B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=12331218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4031437A Expired - Lifetime JPH0817852B2 (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | テレビゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817852B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007202778A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Konami Digital Entertainment:Kk | 仮想生命体キャラクタ育成装置 |
| JP2007202777A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Konami Digital Entertainment:Kk | 仮想生命体キャラクタ育成装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08136853A (ja) * | 1994-11-08 | 1996-05-31 | Nintendo Co Ltd | 両眼視画像表示装置 |
-
1992
- 1992-01-22 JP JP4031437A patent/JPH0817852B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007202778A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Konami Digital Entertainment:Kk | 仮想生命体キャラクタ育成装置 |
| JP2007202777A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Konami Digital Entertainment:Kk | 仮想生命体キャラクタ育成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05192448A (ja) | 1993-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0825470B1 (en) | Head-mounted display | |
| US5034809A (en) | Personal video viewing apparatus | |
| US8908015B2 (en) | Apparatus and method for producing images for stereoscopic viewing | |
| JP3000621B2 (ja) | 視覚補助装置 | |
| EP1176449B1 (en) | Compact optical system and packaging for head mounted display | |
| JPH06331928A (ja) | 眼鏡型ディスプレイ装置 | |
| JPH10507534A (ja) | 小型画像表示システムにおける光行路延長器 | |
| CA2399698A1 (en) | Optical beam-splitter unit and binocular display device containing such a unit | |
| JPH0817852B2 (ja) | テレビゲーム機 | |
| JP3077166B2 (ja) | 眼鏡型映像表示装置 | |
| JPH06141258A (ja) | 眼鏡型映像表示装置 | |
| JPH08257080A (ja) | 視力回復訓練装置 | |
| JPH1080575A (ja) | ゲーム装置 | |
| JP3250236B2 (ja) | 映像表示装置 | |
| JPH08257078A (ja) | 視力回復訓練装置 | |
| JP2982214B2 (ja) | 眼鏡型映像表示装置 | |
| JP2655537B2 (ja) | 画像表示装置 | |
| EP1262074A1 (en) | Apparatus for the optical manipulation of a pair of landscape stereoscopic images | |
| JPH07131740A (ja) | 頭部装着型映像表示装置 | |
| JPH06242394A (ja) | パーソナルビューア | |
| JP3298233B2 (ja) | 眼鏡型ディスプレイ装置 | |
| JPH06141259A (ja) | 眼鏡型映像表示装置 | |
| JPH05176260A (ja) | 眼鏡型映像表示装置 | |
| JPH05199478A (ja) | 眼鏡型映像表示装置 | |
| JPH10186268A (ja) | 頭部装着型ディスプレイ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960820 |