JPH081821B2 - サブマージドポンプのケーブル着脱装置および治具 - Google Patents
サブマージドポンプのケーブル着脱装置および治具Info
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- JPH081821B2 JPH081821B2 JP3067331A JP6733191A JPH081821B2 JP H081821 B2 JPH081821 B2 JP H081821B2 JP 3067331 A JP3067331 A JP 3067331A JP 6733191 A JP6733191 A JP 6733191A JP H081821 B2 JPH081821 B2 JP H081821B2
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- H01R13/523—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases for use under water
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、サブマージドポンプ
のケーブル着脱装置に係り、特にポンプ側の気密を保持
した状態で液側ターミナルヘッダの分離作業を簡便に
し、しかもケーブルの着脱作業も所定の治具を使用して
簡便に実施し得るサブマージドポンプのケーブル着脱の
ための装置および治具に関する。
のケーブル着脱装置に係り、特にポンプ側の気密を保持
した状態で液側ターミナルヘッダの分離作業を簡便に
し、しかもケーブルの着脱作業も所定の治具を使用して
簡便に実施し得るサブマージドポンプのケーブル着脱の
ための装置および治具に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、サブマージドポンプの保守点検
に際しては、据付け状態のポンプを点検位置に移動する
場合に、液側と大気側とを画成するターミナルヘッダの
接続部において動力ケーブルの着脱を行う必要がある。
例えば、図1に示すサブマージドポンプの据付け状態に
おいて、ケーブル着脱装置10は、ポンプ本体12の外
部に配置され、液側と大気側とを画成するターミナルヘ
ッダ15、17を、その間に中間容器14を介して接続
し、この中間容器14によって液側の動力ケーブルと大
気側の動力ケーブルとの着脱を行うよう 構成されてい
る。
に際しては、据付け状態のポンプを点検位置に移動する
場合に、液側と大気側とを画成するターミナルヘッダの
接続部において動力ケーブルの着脱を行う必要がある。
例えば、図1に示すサブマージドポンプの据付け状態に
おいて、ケーブル着脱装置10は、ポンプ本体12の外
部に配置され、液側と大気側とを画成するターミナルヘ
ッダ15、17を、その間に中間容器14を介して接続
し、この中間容器14によって液側の動力ケーブルと大
気側の動力ケーブルとの着脱を行うよう 構成されてい
る。
【0003】しかるに、従来のケーブル着脱装置10
は、例えば図8に示す構成からなる。すなわち、参照符
号14は円筒状の中間容器、15は液側ターミナルヘッ
ダ、17は大気側ターミナルヘッダを示し、中間容器1
4は液側ターミナルヘッダ15と大気側ターミナルヘッ
ダ17との間に、蓋板16、16を介してボルト18、
18により着脱可能に接続されている。そして、液側タ
ーミナルヘッダ15は、A線部において、中間容器14
の一端部に結合した蓋板16より分離される。中間容器
14の内部は、その両端に隔壁20、22を配置して気
密に形成し、一方の隔壁20に絶縁管24の一端部を固
定すると共に、この絶縁管24の他端部を対向する隔壁
22に挿通する。そして、この絶縁管24の内部におい
て、それぞれ液側ターミナルヘッダ15へ導かれるター
ミナルピン部26aと大気側ターミナルヘッダ17へ導
かれるターミナルピン部26bとが互いに結合されて挿
通配置される。
は、例えば図8に示す構成からなる。すなわち、参照符
号14は円筒状の中間容器、15は液側ターミナルヘッ
ダ、17は大気側ターミナルヘッダを示し、中間容器1
4は液側ターミナルヘッダ15と大気側ターミナルヘッ
ダ17との間に、蓋板16、16を介してボルト18、
18により着脱可能に接続されている。そして、液側タ
ーミナルヘッダ15は、A線部において、中間容器14
の一端部に結合した蓋板16より分離される。中間容器
14の内部は、その両端に隔壁20、22を配置して気
密に形成し、一方の隔壁20に絶縁管24の一端部を固
定すると共に、この絶縁管24の他端部を対向する隔壁
22に挿通する。そして、この絶縁管24の内部におい
て、それぞれ液側ターミナルヘッダ15へ導かれるター
ミナルピン部26aと大気側ターミナルヘッダ17へ導
かれるターミナルピン部26bとが互いに結合されて挿
通配置される。
【0004】このように結合された一方のターミナルピ
ン部26aは、液側ターミナルヘッダ15内において、
その先端に形成した端子32に対し、動力ケーブル30
をボルト33により締結する。そして、この締結部は、
中間容器14の液側の蓋板16の端面に取付けた絶縁管
28の内部に収納して、これを保護するよう構成され
る。また、他方のターミナルピン部26bも、前記と同
様にして、大気側ターミナルヘッダ17内において、動
力ケーブル30と締結される。
ン部26aは、液側ターミナルヘッダ15内において、
その先端に形成した端子32に対し、動力ケーブル30
をボルト33により締結する。そして、この締結部は、
中間容器14の液側の蓋板16の端面に取付けた絶縁管
28の内部に収納して、これを保護するよう構成され
る。また、他方のターミナルピン部26bも、前記と同
様にして、大気側ターミナルヘッダ17内において、動
力ケーブル30と締結される。
【0005】しかるに、前記構成からなる従来のケーブ
ル着脱装置は、液側ターミナルヘッダ15と大気側ター
ミナルヘッダ17とを中間容器14を介して接続し、こ
の中間容器14の内部を気密に保持すると共に、内部に
N 2 ガスを封入して、結合されるターミナルピン部26
a、26bを囲繞する絶縁管24の保護を図っている。
すなわち、一般に液化ガスを取扱うサブマージドポンプ
の液側ターミナルヘッダ15は、低温であるため、大気
側のターミナルピン部26bとの接続部における絶縁管
24の部分に結露を生じて、絶縁破壊を発生する等の危
険がある。従っ て、このような危険を防止する目的で、
中間容器14を設けて絶縁管24を密閉保持し、その内
部にN 2 ガスを封入して絶縁管24に結露を生じること
なく、乾燥状態を保持するように構成している。
ル着脱装置は、液側ターミナルヘッダ15と大気側ター
ミナルヘッダ17とを中間容器14を介して接続し、こ
の中間容器14の内部を気密に保持すると共に、内部に
N 2 ガスを封入して、結合されるターミナルピン部26
a、26bを囲繞する絶縁管24の保護を図っている。
すなわち、一般に液化ガスを取扱うサブマージドポンプ
の液側ターミナルヘッダ15は、低温であるため、大気
側のターミナルピン部26bとの接続部における絶縁管
24の部分に結露を生じて、絶縁破壊を発生する等の危
険がある。従っ て、このような危険を防止する目的で、
中間容器14を設けて絶縁管24を密閉保持し、その内
部にN 2 ガスを封入して絶縁管24に結露を生じること
なく、乾燥状態を保持するように構成している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来のケーブル着脱装置においては、サブマージドポンプ
の保守点検に際して、液側ターミナルヘッダ15を中間
容器14の液側の蓋板16から切離す必要がある。この
場合、中間容器14内の絶縁管24の内部で結合されて
いるターミナルピン部26a、26bは、接続状態のま
まであり、液側の蓋板16に取付けられた液側の絶縁管
28もそのままであるため、この時点で動力ケーブル3
0を切離す作業はできない。そこで、液側ターミナルヘ
ッダ15を中間容器14から若干離間させた状態で、前
記液側の絶縁管28を取外し、ターミナルピン26aの
先端の端子32に締着しているボルト33を取外して、
液側の動力ケーブル30との分離を行う。
来のケーブル着脱装置においては、サブマージドポンプ
の保守点検に際して、液側ターミナルヘッダ15を中間
容器14の液側の蓋板16から切離す必要がある。この
場合、中間容器14内の絶縁管24の内部で結合されて
いるターミナルピン部26a、26bは、接続状態のま
まであり、液側の蓋板16に取付けられた液側の絶縁管
28もそのままであるため、この時点で動力ケーブル3
0を切離す作業はできない。そこで、液側ターミナルヘ
ッダ15を中間容器14から若干離間させた状態で、前
記液側の絶縁管28を取外し、ターミナルピン26aの
先端の端子32に締着しているボルト33を取外して、
液側の動力ケーブル30との分離を行う。
【0007】従って、前記従来のケーブル着脱装置にお
ける動力ケーブル30の分離作業は、極めて面倒であ
り、特に液側ターミナルヘッダ15の切離しに際し、ポ
ンプ側の気密が保持できない難点がある。また、ターミ
ナルヘッダは重量物であるため、その着脱作業が煩雑に
なれば、その作業もより面倒となる難点がある。
ける動力ケーブル30の分離作業は、極めて面倒であ
り、特に液側ターミナルヘッダ15の切離しに際し、ポ
ンプ側の気密が保持できない難点がある。また、ターミ
ナルヘッダは重量物であるため、その着脱作業が煩雑に
なれば、その作業もより面倒となる難点がある。
【0008】そこで、本発明の目的は、サブマージドポ
ンプの保守点検に際して、液側ターミナルヘッダを中間
容器から分離するに際し、ポンプ側を気密に保持した状
態で液側のターミナルピンと大気側のターミナルピンと
の着脱を容易かつ安全に達成することができるサブマー
ジドポンプのケーブル着脱装置および着脱治具を提供す
ることにある。
ンプの保守点検に際して、液側ターミナルヘッダを中間
容器から分離するに際し、ポンプ側を気密に保持した状
態で液側のターミナルピンと大気側のターミナルピンと
の着脱を容易かつ安全に達成することができるサブマー
ジドポンプのケーブル着脱装置および着脱治具を提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明に係るサブマージドポンプのケーブル着脱装
置は、両端部に一対の隔壁を配設してその内部に気密室
を形成すると共に前記 隔壁の間に絶縁管を挿通支持して
構成した中間容器を、前記液側の動力ケーブルと大気側
の動力ケーブルとをそれぞれ収容するターミナルヘッダ
間に接続配置し、前記絶縁管の内部に液側の動力ケーブ
ルと大気側の動力ケーブルとを相互に接続するターミナ
ルピンを挿通配置し、液側の動力ケーブルと大気側の動
力ケーブルとを互いに着脱し得るように構成してなるサ
ブマージドポンプのケーブル着脱装置において、前記気
密室を形成する前記隔壁の間に第3の隔壁を設け、この
第3の隔壁と大気側のターミナルヘッダが接続される中
間容器の端部に設けた隔壁との間に絶縁管を挿通支持
し、この絶縁管の内部において、大気側ターミナルヘッ
ダの端部より突出する大気側ターミナルピンの先端と液
側ターミナルヘッダの端部より突出する液側ターミナル
ピンの先端とをコンタクトにより着脱可能に接続し、前
記液側ターミナルヘッダと接続される中間容器の端部に
設けた隔壁の内側に前記ターミナルピンを収容するピン
ガイドの一端部を挿通支持すると共にこのピンガイドの
他端部を前記絶縁管の内部に挿通し、前記液側ターミナ
ルヘッダを中間容器の端部に対して着脱するに際し、液
側ターミナルヘッダとこれに対向する中間容器の端部に
設けた隔壁とを接続した状態で一体的に移動させると共
に、前記絶縁管の内部においてコンタクト接続された大
気側ターミナルピンと液側ターミナルピンとを着脱し得
るよう構成することを特徴とする。
に、本発明に係るサブマージドポンプのケーブル着脱装
置は、両端部に一対の隔壁を配設してその内部に気密室
を形成すると共に前記 隔壁の間に絶縁管を挿通支持して
構成した中間容器を、前記液側の動力ケーブルと大気側
の動力ケーブルとをそれぞれ収容するターミナルヘッダ
間に接続配置し、前記絶縁管の内部に液側の動力ケーブ
ルと大気側の動力ケーブルとを相互に接続するターミナ
ルピンを挿通配置し、液側の動力ケーブルと大気側の動
力ケーブルとを互いに着脱し得るように構成してなるサ
ブマージドポンプのケーブル着脱装置において、前記気
密室を形成する前記隔壁の間に第3の隔壁を設け、この
第3の隔壁と大気側のターミナルヘッダが接続される中
間容器の端部に設けた隔壁との間に絶縁管を挿通支持
し、この絶縁管の内部において、大気側ターミナルヘッ
ダの端部より突出する大気側ターミナルピンの先端と液
側ターミナルヘッダの端部より突出する液側ターミナル
ピンの先端とをコンタクトにより着脱可能に接続し、前
記液側ターミナルヘッダと接続される中間容器の端部に
設けた隔壁の内側に前記ターミナルピンを収容するピン
ガイドの一端部を挿通支持すると共にこのピンガイドの
他端部を前記絶縁管の内部に挿通し、前記液側ターミナ
ルヘッダを中間容器の端部に対して着脱するに際し、液
側ターミナルヘッダとこれに対向する中間容器の端部に
設けた隔壁とを接続した状態で一体的に移動させると共
に、前記絶縁管の内部においてコンタクト接続された大
気側ターミナルピンと液側ターミナルピンとを着脱し得
るよう構成することを特徴とする。
【0010】また、本発明に係るサブマージドポンプの
ケーブル着脱治具は、両端部に一対の隔壁を配設してそ
の内部に気密室を形成すると共に前記隔壁の間に絶縁管
を挿通支持して構成した中間容器を、前記液側の動力ケ
ーブルと大気側の動力ケーブルとをそれぞれ収容するタ
ーミナルヘッダ間に接続配置し、前記絶縁管の内部に液
側の動力ケーブルと大気側の動力ケーブルとを相互に接
続するターミナルピンを挿通配置してなるサブマージド
ポンプからなり、このサブマージドポンプの液側の動力
ケーブルと大気側の動力ケーブルとを互いに着脱操作す
るようにしたサブマージドポンプのケーブル着脱治具に
おいて、一対の側板部と底板部とからなる枠体を設け、
この枠体をポンプ近傍に設けた取付台上に前記中間容器
の両端部に対応してそれぞれ配置すると共に、前記取付
台の取付面上で移動可能に設け、前記中間容器の両端部
外側面に係止部を設けてこれを前記枠体の両側板部にお
いて上下移動可能に係止し、前記中間容器を前記液側の
動力ケーブルと大気側の動力ケーブルとをそれぞれ収容
するターミナルヘッダ間に接続するに際し、前記中間容
器を所定の高さに設定して前記液側ターミナルヘッダの
中心軸線に対し前記中間容器の軸心を調芯するよう構成
することを特徴とする。
ケーブル着脱治具は、両端部に一対の隔壁を配設してそ
の内部に気密室を形成すると共に前記隔壁の間に絶縁管
を挿通支持して構成した中間容器を、前記液側の動力ケ
ーブルと大気側の動力ケーブルとをそれぞれ収容するタ
ーミナルヘッダ間に接続配置し、前記絶縁管の内部に液
側の動力ケーブルと大気側の動力ケーブルとを相互に接
続するターミナルピンを挿通配置してなるサブマージド
ポンプからなり、このサブマージドポンプの液側の動力
ケーブルと大気側の動力ケーブルとを互いに着脱操作す
るようにしたサブマージドポンプのケーブル着脱治具に
おいて、一対の側板部と底板部とからなる枠体を設け、
この枠体をポンプ近傍に設けた取付台上に前記中間容器
の両端部に対応してそれぞれ配置すると共に、前記取付
台の取付面上で移動可能に設け、前記中間容器の両端部
外側面に係止部を設けてこれを前記枠体の両側板部にお
いて上下移動可能に係止し、前記中間容器を前記液側の
動力ケーブルと大気側の動力ケーブルとをそれぞれ収容
するターミナルヘッダ間に接続するに際し、前記中間容
器を所定の高さに設定して前記液側ターミナルヘッダの
中心軸線に対し前記中間容器の軸心を調芯するよう構成
することを特徴とする。
【0011】この場合、ケーブル着脱治具は、取付台の
一方の枠体の上方に上枠を取付け、前記枠体に係止され
る中間容器の端部上面を押圧保持するよう構成すること
ができる。
一方の枠体の上方に上枠を取付け、前記枠体に係止され
る中間容器の端部上面を押圧保持するよう構成すること
ができる。
【0012】
【作用】本発明に係るサブマージドポンプのケーブル着
脱装置によれば、サブマージドポンプの保守点検に際
し、液側ターミナルヘッダを中間容器から切離す場合、
液側ターミナルヘッダは中間容器の一端部に取付けた隔
壁と一体結合した状態で分離され、しかも中間容器内の
絶縁管内部においてコンタクト接続されたターミナルピ
ンの接続部において切離される。従って、この場合、ポ
ンプ側の気密性は十分保持され、切離し作業も著しく簡
便となる。同様に、液側ターミナルヘッダと中間容器と
の接続作業も容易となり、特定の治具を使用して簡便に
実施することができる。また、大気側ターミナルヘッダ
の保守点検作業も前記と同様に簡便に達成することがで
きる。
脱装置によれば、サブマージドポンプの保守点検に際
し、液側ターミナルヘッダを中間容器から切離す場合、
液側ターミナルヘッダは中間容器の一端部に取付けた隔
壁と一体結合した状態で分離され、しかも中間容器内の
絶縁管内部においてコンタクト接続されたターミナルピ
ンの接続部において切離される。従って、この場合、ポ
ンプ側の気密性は十分保持され、切離し作業も著しく簡
便となる。同様に、液側ターミナルヘッダと中間容器と
の接続作業も容易となり、特定の治具を使用して簡便に
実施することができる。また、大気側ターミナルヘッダ
の保守点検作業も前記と同様に簡便に達成することがで
きる。
【0013】
【実施例】次に、本発明に係るサブマージドポンプのケ
ーブル着脱装置の実施例につき、添付図面を参照しなが
ら以下詳細に説明する。なお、説明の便宜上、図8に示
す従来の構成と同一の構成部分については同一の参照符
号を付して説明する。
ーブル着脱装置の実施例につき、添付図面を参照しなが
ら以下詳細に説明する。なお、説明の便宜上、図8に示
す従来の構成と同一の構成部分については同一の参照符
号を付して説明する。
【0014】図2および図3は、本発明に係るサブマー
ジドポンプのケーブル着脱装置の一実施例を示すそれぞ
れ要部断面図である。図2および図3において、参照符
号34は、ケーブル着脱装置10を構成する中間容器を
示す。この中間容器34は、その両端を隔壁20、36
により密閉して、その内部に気密室44を形成する。ま
た、前記中間容器34の気密室44の内部には、さらに
液側に隔壁38を設け、この隔壁38と大気側の隔壁3
6との間に絶縁管40を挿通支持する。なお、この場
合、前記隔壁38、36と絶縁管40との間の気密性は
必要ではない。なお、前記気密室44は、従来技術と同
様に、内部にN 2 ガスを封入して、絶縁管40に結露を
生じることなく、乾燥状態に保持して、絶縁管40の保
護を図っている。
ジドポンプのケーブル着脱装置の一実施例を示すそれぞ
れ要部断面図である。図2および図3において、参照符
号34は、ケーブル着脱装置10を構成する中間容器を
示す。この中間容器34は、その両端を隔壁20、36
により密閉して、その内部に気密室44を形成する。ま
た、前記中間容器34の気密室44の内部には、さらに
液側に隔壁38を設け、この隔壁38と大気側の隔壁3
6との間に絶縁管40を挿通支持する。なお、この場
合、前記隔壁38、36と絶縁管40との間の気密性は
必要ではない。なお、前記気密室44は、従来技術と同
様に、内部にN 2 ガスを封入して、絶縁管40に結露を
生じることなく、乾燥状態に保持して、絶縁管40の保
護を図っている。
【0015】しかるに、液側ターミナルヘッダ15は、
中間容器34の一端部に取付けた蓋板16に対しスペー
サ19を介して接続固定する。そして、液側ターミナル
ヘッダ15の動力ケーブル30と接続したターミナルピ
ン48aは、前記隔壁20に一端が固定された筒状ピン
ガイド46の内部に挿通され、中間容器34の内部に突
出するよう構成配置される。
中間容器34の一端部に取付けた蓋板16に対しスペー
サ19を介して接続固定する。そして、液側ターミナル
ヘッダ15の動力ケーブル30と接続したターミナルピ
ン48aは、前記隔壁20に一端が固定された筒状ピン
ガイド46の内部に挿通され、中間容器34の内部に突
出するよう構成配置される。
【0016】これに対し、大気側ターミナルヘッダ17
においては、動力ケーブル30と接続したターミナルピ
ン48bの先端に雌形コンタクト42が設けられ、この
大気側のターミナルピン48bは、前記絶縁管40の内
部に挿通されて、前記筒状ピンガイド46の内部に挿通
された液側のターミナルピン48aと着脱可能に接続す
るよう構成される。
においては、動力ケーブル30と接続したターミナルピ
ン48bの先端に雌形コンタクト42が設けられ、この
大気側のターミナルピン48bは、前記絶縁管40の内
部に挿通されて、前記筒状ピンガイド46の内部に挿通
された液側のターミナルピン48aと着脱可能に接続す
るよう構成される。
【0017】このように構成した本実施例のケーブル着
脱装置10によれば、液側ターミナルヘッダ15を中間
容器34に接続した際に、既に中間容器34と接続され
ている大気側ターミナルヘッダ17のターミナルピン4
8bの先端に設けられた雌形コンタクト42が、液側の
ターミナルピン48aの先端と接続した状態で、ピンガ
イド46と共に絶縁管40の内部に収納され、保護され
る。そして、液側ターミナルヘッダ15は、スペーサ1
9を介して中間容器34の液側の蓋板16、隔壁20お
よびピンガイド46と共に一体結合されている。
脱装置10によれば、液側ターミナルヘッダ15を中間
容器34に接続した際に、既に中間容器34と接続され
ている大気側ターミナルヘッダ17のターミナルピン4
8bの先端に設けられた雌形コンタクト42が、液側の
ターミナルピン48aの先端と接続した状態で、ピンガ
イド46と共に絶縁管40の内部に収納され、保護され
る。そして、液側ターミナルヘッダ15は、スペーサ1
9を介して中間容器34の液側の蓋板16、隔壁20お
よびピンガイド46と共に一体結合されている。
【0018】そこで、前記液側ターミナルヘッダ15を
中間容器34から分離する場合、ボルト50を取外すこ
とにより、図3に示すように、容易に分離することがで
きる。すなわち、ピンガイド46に保持された液側のタ
ーミナルピン48aは、大気側のターミナルピン48b
の先端に設けた雌形コンタクト42から同時に分離され
る。従って、この時点において、液側の動力ケーブルの
分離が容易に達成される。
中間容器34から分離する場合、ボルト50を取外すこ
とにより、図3に示すように、容易に分離することがで
きる。すなわち、ピンガイド46に保持された液側のタ
ーミナルピン48aは、大気側のターミナルピン48b
の先端に設けた雌形コンタクト42から同時に分離され
る。従って、この時点において、液側の動力ケーブルの
分離が容易に達成される。
【0019】次に、前述した本発明に係るサブマージド
ポンプのケーブル着脱装置において、中間容器の着脱作
業に際して好適に使用し得る着脱治具の実施例について
説明する。すなわち、図4および図5は、本発明に係る
前記ケーブル着脱治具の一実施例を示し、そして図6お
よび図7は、前記ケーブル着脱治具の別の実施例を示
す。
ポンプのケーブル着脱装置において、中間容器の着脱作
業に際して好適に使用し得る着脱治具の実施例について
説明する。すなわち、図4および図5は、本発明に係る
前記ケーブル着脱治具の一実施例を示し、そして図6お
よび図7は、前記ケーブル着脱治具の別の実施例を示
す。
【0020】しかるに、図4および図5に示す実施例に
おいて、参照符号52は枠体を示し、この枠体52は所
定長さの帯板をコ字状に折曲げて相対する側板部52
a、52aと底板部52bとからなる構成とし、取付台
58上に設けたベースプレート54の上においてそれぞ
れ支持部材53を介して配置され、しかも中間容器34
の両端部に対応してそれぞれ配置されている。そして、
これら枠体52の側板部52a、52aには、係止長穴
60をそれぞれ設ける。この係止長穴60は、中間容器
34の両端部に形成されたフランジ部35a、35bの
外側面に予め螺着したボルト62の頭部を係合させて、
このボルト62の頭部が前記係止長穴60に沿って上下
方向へ移動可能となるように構成する。
おいて、参照符号52は枠体を示し、この枠体52は所
定長さの帯板をコ字状に折曲げて相対する側板部52
a、52aと底板部52bとからなる構成とし、取付台
58上に設けたベースプレート54の上においてそれぞ
れ支持部材53を介して配置され、しかも中間容器34
の両端部に対応してそれぞれ配置されている。そして、
これら枠体52の側板部52a、52aには、係止長穴
60をそれぞれ設ける。この係止長穴60は、中間容器
34の両端部に形成されたフランジ部35a、35bの
外側面に予め螺着したボルト62の頭部を係合させて、
このボルト62の頭部が前記係止長穴60に沿って上下
方向へ移動可能となるように構成する。
【0021】さらに、前記枠体52の底板部52bの中
央部には、ジャッキボルト64を設け、このジャッキボ
ルト64の先端を中間容器34のフランジ部35a、3
5bの下端に当接配置する。従って、ジャッキボルト6
4を操作することにより、中間容器34を上下方向に移
動調整して、分離した液側ターミナルヘッダ15に対す
る中間容器34の芯ズレ量Bを簡便に補正して、適正な
芯合わせを迅速に行うことができる。
央部には、ジャッキボルト64を設け、このジャッキボ
ルト64の先端を中間容器34のフランジ部35a、3
5bの下端に当接配置する。従って、ジャッキボルト6
4を操作することにより、中間容器34を上下方向に移
動調整して、分離した液側ターミナルヘッダ15に対す
る中間容器34の芯ズレ量Bを簡便に補正して、適正な
芯合わせを迅速に行うことができる。
【0022】なお、取付台58上に支持される枠体52
は、取付台58の取付面上の所定範囲内において移動可
能に設けられている。これにより、中間容器34を水平
方向へ移動させて、中間容器34の軸心を液側ターミナ
ルヘッダ15の中心軸線上に調芯する作業が簡便とな
る。
は、取付台58の取付面上の所定範囲内において移動可
能に設けられている。これにより、中間容器34を水平
方向へ移動させて、中間容器34の軸心を液側ターミナ
ルヘッダ15の中心軸線上に調芯する作業が簡便とな
る。
【0023】図6および図7に示す実施例においては、
前記実施例における枠体52に対し上枠66を付加した
構成からなる。すなわち、上枠66は、所定長さの帯板
をコ字状に折曲げて相対する側板部66a、66aと頂
板部66bとからなる構成とし、これを中間容器34の
両端部に設けた枠体52A、52Bのうち、液側端部に
設けた枠体52Aに対しその上部に結合固定する。そし
て、前記上枠66の頂板部66bの中央部には調整ねじ
68を設け、この調整ねじ68の先端部を中間容器34
の上面に当接させてこれを固定すべく配置する。従っ
て、この調整ねじ68により、中間容器34の反対側端
部に大気側ターミナルヘッダ17を取付けた際に、その
自重により中間容器34の液側ターミナルヘッダ15の
取付け端部が矢印方向に傾くのを防止するように構成す
ることができる。
前記実施例における枠体52に対し上枠66を付加した
構成からなる。すなわち、上枠66は、所定長さの帯板
をコ字状に折曲げて相対する側板部66a、66aと頂
板部66bとからなる構成とし、これを中間容器34の
両端部に設けた枠体52A、52Bのうち、液側端部に
設けた枠体52Aに対しその上部に結合固定する。そし
て、前記上枠66の頂板部66bの中央部には調整ねじ
68を設け、この調整ねじ68の先端部を中間容器34
の上面に当接させてこれを固定すべく配置する。従っ
て、この調整ねじ68により、中間容器34の反対側端
部に大気側ターミナルヘッダ17を取付けた際に、その
自重により中間容器34の液側ターミナルヘッダ15の
取付け端部が矢印方向に傾くのを防止するように構成す
ることができる。
【0024】なお、前述した実施例において、中間容器
34の両端部端面または液側ターミナルヘッダ15のフ
ランジ部端面に、2本のガイドバー(図示せず)を平行
に螺着しておき、大気側ターミナルヘッダ17または中
間容器34のフランジ部取付け穴に、前記ガイドバーを
係合して案内するよう構成することにより、ケーブルの
着脱に際し、前記大気側ターミナルヘッダ17または中
間容器34を軸方向に容易に移動させて、その操作を円
滑に達成することができる。
34の両端部端面または液側ターミナルヘッダ15のフ
ランジ部端面に、2本のガイドバー(図示せず)を平行
に螺着しておき、大気側ターミナルヘッダ17または中
間容器34のフランジ部取付け穴に、前記ガイドバーを
係合して案内するよう構成することにより、ケーブルの
着脱に際し、前記大気側ターミナルヘッダ17または中
間容器34を軸方向に容易に移動させて、その操作を円
滑に達成することができる。
【0025】すなわち、前述した構成からなるケーブル
着脱治具を使用することにより、サブマージドポンプの
保守点検に際し、液側ターミナルヘッダと中間容器を切
離す場合および結合する場合において、それぞれ動力ケ
ーブルと接続されたターミナルピンの先端における正確
な芯合わせを簡便に行うことができると共に、その着脱
作業を容易かつ安全に達成することができる。
着脱治具を使用することにより、サブマージドポンプの
保守点検に際し、液側ターミナルヘッダと中間容器を切
離す場合および結合する場合において、それぞれ動力ケ
ーブルと接続されたターミナルピンの先端における正確
な芯合わせを簡便に行うことができると共に、その着脱
作業を容易かつ安全に達成することができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るサブ
マージドポンプのケーブル着脱装置によれば、サブマー
ジドポンプの保守点検に際し、液側ターミナルヘッダを
中間容器から切離すに際し、液側ターミナルヘッダをス
ペーサを介して中間容器の液側の蓋板および隔壁と共に
一体結合した状態で、中間容器の端部より切離すことが
できる。この場合、液側のターミナルピンの先端と大気
側のターミナルピンの先端のコンタクトとは、中間容器
内に挿通支持された絶縁管の内部で簡単に接離される。
このため、液側ターミナルヘッダの中間容器からの切離
しに際し、ポンプ側の気密は十分保持され、切離し作業
も著しく簡便となる。すなわち、従来装置のように、タ
ーミナルピンの先端に締着しているボルトの取外し作業
は不要となる。
マージドポンプのケーブル着脱装置によれば、サブマー
ジドポンプの保守点検に際し、液側ターミナルヘッダを
中間容器から切離すに際し、液側ターミナルヘッダをス
ペーサを介して中間容器の液側の蓋板および隔壁と共に
一体結合した状態で、中間容器の端部より切離すことが
できる。この場合、液側のターミナルピンの先端と大気
側のターミナルピンの先端のコンタクトとは、中間容器
内に挿通支持された絶縁管の内部で簡単に接離される。
このため、液側ターミナルヘッダの中間容器からの切離
しに際し、ポンプ側の気密は十分保持され、切離し作業
も著しく簡便となる。すなわち、従来装置のように、タ
ーミナルピンの先端に締着しているボルトの取外し作業
は不要となる。
【0027】このため、例えば大気側ターミナルヘッダ
の保守点検に際しても、ポンプ側は気密に保持すること
ができるため、作業が簡便となる。さらに、液側ターミ
ナルヘッダと中間容器との結合作業も容易となり、実施
例に記載の治具を使用して簡便に行うことができる。
の保守点検に際しても、ポンプ側は気密に保持すること
ができるため、作業が簡便となる。さらに、液側ターミ
ナルヘッダと中間容器との結合作業も容易となり、実施
例に記載の治具を使用して簡便に行うことができる。
【図1】本発明に係るケーブル着脱装置を取付けた状態
を示すサブマージドポンプの概略説明図である。
を示すサブマージドポンプの概略説明図である。
【図2】本発明に係るサブマージドポンプのケーブル着
脱装置の一実施例を示す要部断面図である。
脱装置の一実施例を示す要部断面図である。
【図3】図2に示すサブマージドポンプのケーブル着脱
装置の分離状態を示す要部断面図である。
装置の分離状態を示す要部断面図である。
【図4】本発明に係るサブマージドポンプのケーブル着
脱治具の一実施例を示す側面概略図である。
脱治具の一実施例を示す側面概略図である。
【図5】図4に示すサブマージドポンプのケーブル着脱
治具の正面概略図である。
治具の正面概略図である。
【図6】本発明に係るサブマージドポンプのケーブル着
脱治具の別の実施例を示す側面概略図である。
脱治具の別の実施例を示す側面概略図である。
【図7】図6に示すサブマージドポンプのケーブル着脱
治具の正面概略図である。
治具の正面概略図である。
【図8】従来のサブマージドポンプのケーブル着脱装置
の構成を示す要部断面図である。
の構成を示す要部断面図である。
10 ケーブル着脱装置 12 ポンプ本体 14 中間容器 15 液側ターミナルヘッダ 16 蓋板 17 大気側ターミナルヘッダ 20、22、36、38 隔壁 24 絶縁管 26a、26b ターミナルピン部 28 絶縁管 30 動力ケーブル 32 端子 33 ボルト 34 中間容器35a、35b フランジ部 40 絶縁管 42 雌形コンタクト 44 気密室 46 ピンガイド 48a、48b ターミナルピン 50 ボルト 52、52A、52B 枠体52a 側板部 52b 底板部 53 支持部材 54 ベースプレート 58 取付台 60 係止長穴 62 ボルト 64 ジャッキボルト 66 上枠66a 側板部 66b 頂板部 68 調整ねじ
Claims (3)
- 【請求項1】 両端部に一対の隔壁を配設してその内部
に気密室を形成すると共に前記隔壁の間に絶縁管を挿通
支持して構成した中間容器を、前記液側の動力ケーブル
と大気側の動力ケーブルとをそれぞれ収容するターミナ
ルヘッダ間に接続配置し、前記絶縁管の内部に液側の動
力ケーブルと大気側の動力ケーブルとを相互に接続する
ターミナルピンを挿通配置し、液側の動力ケーブルと大
気側の動力ケーブルとを互いに着脱し得るように構成し
てなるサブマージドポンプのケーブル着脱装置におい
て、前記気密室を形成する前記隔壁の間に第3の隔壁を設
け、この第3の隔壁と大気側のターミナルヘッダが接続
される中間容器の端部に設けた隔壁との間に絶縁管を挿
通支持し、この絶縁管の内部において、大気側ターミナ
ルヘッダの端部より突出する大気側ターミナルピンの先
端と液側ターミナルヘッダの端部より突出する液側ター
ミナルピンの先端とをコンタクトにより着脱可能に接続
し、前記液側ターミナルヘッダと接続される中間容器の
端部に設けた隔壁の内側に前記ターミナルピンを収容す
るピンガイドの一端部を挿通支持すると共にこのピンガ
イドの他端部を前記絶縁管の内部に挿通し、前記液側タ
ーミナルヘッダを中間容器の端部に対して着脱するに際
し、液側ターミナルヘッダとこれに対向する中間容器の
端部に設けた隔壁とを接続した状態で一体的に移動させ
ると共に、前記絶縁管の内部においてコンタクト接続さ
れた大気側ターミナルピンと液側ターミナルピンとを着
脱し得る よう構成することを特徴とするサブマージドポ
ンプのケーブル着脱装置。 - 【請求項2】 両端部に一対の隔壁を配設してその内部
に気密室を形成すると共に前記隔壁の間に絶縁管を挿通
支持して構成した中間容器を、前記液側の動力ケーブル
と大気側の動力ケーブルとをそれぞれ収容するターミナ
ルヘッダ間に接続配置し、前記絶縁管の内部に液側の動
力ケーブルと大気側の動力ケーブルとを相互に接続する
ターミナルピンを挿通配置してなるサブマージドポンプ
からなり、このサブマージドポンプの液側の動力ケーブ
ルと大気側の動力ケーブルとを 互いに着脱操作するよう
にしたサブマージドポンプのケーブル着脱治具におい
て、一対の側板部と底板部とからなる枠体を設け、この枠体
をポンプ近傍に設けた取付台上に前記中間容器の両端部
に対応してそれぞれ配置すると共に、前記取付台の取付
面上で移動可能に設け、前記中間容器の両端部外側面に
係止部を設けてこれを前記枠体の両側板部において上下
移動可能に係止し、前記中間容器を前記液側の動力ケー
ブルと大気側の動力ケーブルとをそれぞれ収容するター
ミナルヘッダ間に接続するに際し、前記中間容器を所定
の高さに設定して前記液側ターミナルヘッダの中心軸線
に対し前記中間容器の軸心を調芯する よう構成すること
を特徴とするサブマージドポンプのケーブル着脱治具。 - 【請求項3】 ケーブル着脱治具は、取付台の一方の枠
体の上方に上枠を取付け、前記枠体に係止される中間容
器の端部上面を押圧保持するよう構成してなる請求項2
記載のサブマージドポンプのケーブル着脱治具。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067331A JPH081821B2 (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | サブマージドポンプのケーブル着脱装置および治具 |
| TW081102395A TW203152B (ja) | 1991-03-30 | 1992-03-28 | |
| US07/860,416 US5254011A (en) | 1991-03-30 | 1992-03-30 | Cable connecting and disconnecting apparatus for submerged pump |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067331A JPH081821B2 (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | サブマージドポンプのケーブル着脱装置および治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04304107A JPH04304107A (ja) | 1992-10-27 |
| JPH081821B2 true JPH081821B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=13341931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3067331A Expired - Fee Related JPH081821B2 (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | サブマージドポンプのケーブル着脱装置および治具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5254011A (ja) |
| JP (1) | JPH081821B2 (ja) |
| TW (1) | TW203152B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2817825B2 (ja) * | 1992-02-21 | 1998-10-30 | 日機装株式会社 | モータポンプの接続端子構造 |
| GB9918062D0 (en) | 1999-07-30 | 1999-10-06 | Alpha Thames Limited | Electrical connectors |
| FR2821989B1 (fr) * | 2001-03-09 | 2004-04-30 | Fci France | Connecteur etanche electrique ou optique |
| ITFI20040109A1 (it) | 2004-05-07 | 2004-08-07 | Carlo Lencioni | Dispositivo di interconnessione elettrica in pressione |
| CN109649221B (zh) * | 2019-01-18 | 2023-08-22 | 长沙勤凯智能科技有限公司 | 一种自动断开装置及轨道交通刚性接触网 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2897763A (en) * | 1957-06-17 | 1959-08-04 | Tokheim Corp | Separable motor-pump connector |
| US3041977A (en) * | 1959-02-09 | 1962-07-03 | Sta Rite Products Inc | Submersible motor-pump unit |
| JPS5084108A (ja) * | 1973-11-27 | 1975-07-07 | ||
| FR2338558A2 (fr) * | 1976-01-16 | 1977-08-12 | Alsthom Savoisienne | Liaison entre appareillage sous enveloppe metallique et transformateur |
| JPS5915355B2 (ja) * | 1980-11-04 | 1984-04-09 | 大阪化成株式会社 | 粒状ピツチ組成物 |
-
1991
- 1991-03-30 JP JP3067331A patent/JPH081821B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-03-28 TW TW081102395A patent/TW203152B/zh active
- 1992-03-30 US US07/860,416 patent/US5254011A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW203152B (ja) | 1993-04-01 |
| JPH04304107A (ja) | 1992-10-27 |
| US5254011A (en) | 1993-10-19 |
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|---|---|---|---|
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |