JPH0818712B2 - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0818712B2 JPH0818712B2 JP1009061A JP906189A JPH0818712B2 JP H0818712 B2 JPH0818712 B2 JP H0818712B2 JP 1009061 A JP1009061 A JP 1009061A JP 906189 A JP906189 A JP 906189A JP H0818712 B2 JPH0818712 B2 JP H0818712B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- sensor
- sheet storage
- sheet
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、複写機、印刷機、レーザービームプリンタ
等の合像形成装置に係り、詳しくは機体内方に、多数の
シートを収納したシート収納装置(以下カセットとい
う)を着脱自在に装着した画像形成装置(以下複写機と
いう)に関する。
等の合像形成装置に係り、詳しくは機体内方に、多数の
シートを収納したシート収納装置(以下カセットとい
う)を着脱自在に装着した画像形成装置(以下複写機と
いう)に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、機体内方にカセットを着脱自在に装着した複写
機が知られているが、このものにあっては、カセット
を、給紙方向又は反給紙方向に引き出すサイドローディ
ングタイプと、給紙方向に直交する方向に引き出すフロ
ントローディングタイプとがあり、該フロントローディ
ングタイプのものではカセットを案内レール等により摺
動自在に支持している。近年、特に、設置スペースが小
さい、カセットを取り外さなくてもシートの補給が可
能、前面操作で取り扱い易い等の理由でフロントローデ
ィングタイプの複写機が増加している。
機が知られているが、このものにあっては、カセット
を、給紙方向又は反給紙方向に引き出すサイドローディ
ングタイプと、給紙方向に直交する方向に引き出すフロ
ントローディングタイプとがあり、該フロントローディ
ングタイプのものではカセットを案内レール等により摺
動自在に支持している。近年、特に、設置スペースが小
さい、カセットを取り外さなくてもシートの補給が可
能、前面操作で取り扱い易い等の理由でフロントローデ
ィングタイプの複写機が増加している。
更に、操作性を向上するものとして、本出願人は、カ
セットを機体に自動着脱するオートローディングタイプ
の複写機を案出しており、このものにあっては、カセッ
トの機体への装着を検知するセンサからの信号により駆
動手段を起動してカセットをシート給送位置へ搬送する
と共に、取り出しキーからの信号によりカセットをシー
ト給送位置から引き出し位置へ搬送している。
セットを機体に自動着脱するオートローディングタイプ
の複写機を案出しており、このものにあっては、カセッ
トの機体への装着を検知するセンサからの信号により駆
動手段を起動してカセットをシート給送位置へ搬送する
と共に、取り出しキーからの信号によりカセットをシー
ト給送位置から引き出し位置へ搬送している。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 ところで、上述したオートローディングタイプの複写
機では、誤って取り出しキーが押された場合、不意にカ
セットが搬出されるという不具合があった。
機では、誤って取り出しキーが押された場合、不意にカ
セットが搬出されるという不具合があった。
そこで、本発明は、シート収納装置がシート給送位置
から僅かに移動されると、シート収納装置を引き出し位
置へ搬出するようにし、もって上述課題を解消した画像
形成装置を提供することを目的とするものである。
から僅かに移動されると、シート収納装置を引き出し位
置へ搬出するようにし、もって上述課題を解消した画像
形成装置を提供することを目的とするものである。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、機
体(2)内に、シート(S)を収納して装着されるシー
ト収納装置(3)と、 該シート収納装置を機体内から引き出し得る引き出し
位置と、該シート収納装置に収納されているシートを給
送するためのシート給送位置と、の間で該シート収納装
置を移動させる搬送手段(5)と、 前記シート収納手段が前記シート給送位置から移動し
たことを検知する検知手段(56)と、 前記検知手段による検知に基づいて前記シート収納手
段を前記引き出し位置まで搬送するように前記搬送手段
を制御する制御手段(59)と、 を備えたことを特徴とする画像形成装置にある。
体(2)内に、シート(S)を収納して装着されるシー
ト収納装置(3)と、 該シート収納装置を機体内から引き出し得る引き出し
位置と、該シート収納装置に収納されているシートを給
送するためのシート給送位置と、の間で該シート収納装
置を移動させる搬送手段(5)と、 前記シート収納手段が前記シート給送位置から移動し
たことを検知する検知手段(56)と、 前記検知手段による検知に基づいて前記シート収納手
段を前記引き出し位置まで搬送するように前記搬送手段
を制御する制御手段(59)と、 を備えたことを特徴とする画像形成装置にある。
(ホ) 作用 上述構成に基づき、シート収納装置(3)がシート給
送位置から移動すると、検知手段(56)が該シート収納
装置(3)の移動を検知し、該検知手段(56)からの信
号を受信する制御手段(59)は、シート収納装置(3)
を引き出し位置へ搬送するように搬送手段(5)を制御
する。
送位置から移動すると、検知手段(56)が該シート収納
装置(3)の移動を検知し、該検知手段(56)からの信
号を受信する制御手段(59)は、シート収納装置(3)
を引き出し位置へ搬送するように搬送手段(5)を制御
する。
なお、上述カッコ内の符号は参照のために示すもので
あって、何等構成を限定するものではない。
あって、何等構成を限定するものではない。
(ヘ) 実施例 以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明す
る。
る。
複写機1は、第2図及び第3図に示すように、機体2
内に着脱自在に搭載されたカセット3及びカセット搬送
装置5を有しており、該カセット3はシート搬送方向に
対して直角方向へ引き出せるようになっている。そし
て、該機体2は圧着板39、プラテン40、光源41、ミラー
42…、レンズ43を備えており、該カセット3には給紙ロ
ーラ45が付設されており、該ローラ45の下流には搬送ロ
ーラ対46及びレジストローラ対47が配設されている。更
に、該ローラ対47の下流には、画像形成部49が配設され
ており、該画像形成部49の下流には、搬送ベルト50及び
定着器51が配設されている。そして、該定着器51の下流
には、排紙ローラ対52が配設されており、該排紙ローラ
対52の下流には排紙トレイ53が設けられている。
内に着脱自在に搭載されたカセット3及びカセット搬送
装置5を有しており、該カセット3はシート搬送方向に
対して直角方向へ引き出せるようになっている。そし
て、該機体2は圧着板39、プラテン40、光源41、ミラー
42…、レンズ43を備えており、該カセット3には給紙ロ
ーラ45が付設されており、該ローラ45の下流には搬送ロ
ーラ対46及びレジストローラ対47が配設されている。更
に、該ローラ対47の下流には、画像形成部49が配設され
ており、該画像形成部49の下流には、搬送ベルト50及び
定着器51が配設されている。そして、該定着器51の下流
には、排紙ローラ対52が配設されており、該排紙ローラ
対52の下流には排紙トレイ53が設けられている。
また、前記カセット搬送装置5は、第4図に示すよう
に、枠体9,10を備えており、該枠体9内には、正逆両方
向に回転し得るモータ11が配設されている。そして、該
モータ11の軸11aにはギア12が固定されており、該ギア1
2は、枠体9により回転自在に支持された軸13に固定さ
れたギア15と噛合している。また、該軸13の一端にはス
プロケット16が固定されており、該スプロケット16と、
前記枠体9に回転自在に支持された軸17に固定されたス
プロケット19とにはチェーン20が張設されている。更
に、該チェーン20のリンクL(第5図、第6図参照)に
は遮光板21が配設されており、該遮光板21は、前記チェ
ーン20に近接して配設されたセンサ22,23をON・OFFする
ようになっている。そして、枠体9と10のレール部9a,1
0aには、案内ローラ25及びカセット検知センサ26が配設
されている。また、前記モータ11の軸11aは枠体10まで
延長され、該軸11aの先端にはギア27が固定されてい
る。更に、該ギア27は、枠体10により回動自在に支持さ
れた軸29に固定されたギア30と噛合しており、該軸29の
一端にはスプロケット31が固定されている。そして、前
記枠体10により軸32が回転自在に支持されており、該軸
32にはスプロケット33が固定されており、該スプロケッ
ト33と前記スプロケット31とにはチェーン35が張設され
ている。また、該チェーン35及び前記チェーン20にはそ
れぞれピン36が対向して配設されており、該ピン36はチ
ェーン20,35の回転によりチェーン20,35と一体に移動す
るようになっている(第5参照)。更に、前記カセット
3の両側には、該ピン36と係合する側面視L字形の溝37
が刻設されている。そして、前記枠体9,10の奥側には、
カセット3を当接する突き当て板55が配設されており、
該突き当て板55には、カセット3がシート給送位置に位
置したことを検知するカセットセンサ56が配設されてい
る。なお、図中60で示すものはシートSを分離する分離
爪である。
に、枠体9,10を備えており、該枠体9内には、正逆両方
向に回転し得るモータ11が配設されている。そして、該
モータ11の軸11aにはギア12が固定されており、該ギア1
2は、枠体9により回転自在に支持された軸13に固定さ
れたギア15と噛合している。また、該軸13の一端にはス
プロケット16が固定されており、該スプロケット16と、
前記枠体9に回転自在に支持された軸17に固定されたス
プロケット19とにはチェーン20が張設されている。更
に、該チェーン20のリンクL(第5図、第6図参照)に
は遮光板21が配設されており、該遮光板21は、前記チェ
ーン20に近接して配設されたセンサ22,23をON・OFFする
ようになっている。そして、枠体9と10のレール部9a,1
0aには、案内ローラ25及びカセット検知センサ26が配設
されている。また、前記モータ11の軸11aは枠体10まで
延長され、該軸11aの先端にはギア27が固定されてい
る。更に、該ギア27は、枠体10により回動自在に支持さ
れた軸29に固定されたギア30と噛合しており、該軸29の
一端にはスプロケット31が固定されている。そして、前
記枠体10により軸32が回転自在に支持されており、該軸
32にはスプロケット33が固定されており、該スプロケッ
ト33と前記スプロケット31とにはチェーン35が張設され
ている。また、該チェーン35及び前記チェーン20にはそ
れぞれピン36が対向して配設されており、該ピン36はチ
ェーン20,35の回転によりチェーン20,35と一体に移動す
るようになっている(第5参照)。更に、前記カセット
3の両側には、該ピン36と係合する側面視L字形の溝37
が刻設されている。そして、前記枠体9,10の奥側には、
カセット3を当接する突き当て板55が配設されており、
該突き当て板55には、カセット3がシート給送位置に位
置したことを検知するカセットセンサ56が配設されてい
る。なお、図中60で示すものはシートSを分離する分離
爪である。
また、前記溝37内には、第6図に示すように、一端を
溝37の一面37aに固定されたバネ57が配設されており、
該バネ57はピン36の位置ずれを吸収するようになってい
る。
溝37の一面37aに固定されたバネ57が配設されており、
該バネ57はピン36の位置ずれを吸収するようになってい
る。
一方、複写機1は、第1図に示すように、制御部59を
有しており、該制御部59の入力部にはセンサ22,23、カ
セット検知センサ26及びカセットセンサ56が接続されて
おり、出力部にはモータ11が接続されている。特にセン
サ22は手前ホームポジションセンサで、センサ23は奥側
ホームポジションセンサである。制御部59のマイコンへ
は、スイッチ26、センサ22、センサ23、カセット検知56
等のそれぞれのONまたはOFFの信号が入力され、その信
号により、モータを正逆に回転制御している。
有しており、該制御部59の入力部にはセンサ22,23、カ
セット検知センサ26及びカセットセンサ56が接続されて
おり、出力部にはモータ11が接続されている。特にセン
サ22は手前ホームポジションセンサで、センサ23は奥側
ホームポジションセンサである。制御部59のマイコンへ
は、スイッチ26、センサ22、センサ23、カセット検知56
等のそれぞれのONまたはOFFの信号が入力され、その信
号により、モータを正逆に回転制御している。
本実施例は以上のような構成よりなるので、カセット
3にシートSを積載して機体2内に装着する場合、ピン
36は第7図で示す溝37の開口37cに臨む位置であって、
スプロケット19(第4図参照)に巻きついた状態の位置
に待機している。このピン36の位置は、例えばホームポ
ジションセンサ22により遮光板21が検知された時点から
所定時間後にモータ11を停止させることにより常に保障
されている。
3にシートSを積載して機体2内に装着する場合、ピン
36は第7図で示す溝37の開口37cに臨む位置であって、
スプロケット19(第4図参照)に巻きついた状態の位置
に待機している。このピン36の位置は、例えばホームポ
ジションセンサ22により遮光板21が検知された時点から
所定時間後にモータ11を停止させることにより常に保障
されている。
一方、カセット3に設けられている溝37の開口37c
は、カセット3がレール9a,10aに載った状態でピン36が
スムーズに挿入されるような位置に設けられている。カ
セット3をレール部9a,10aに沿って挿入するとピン36,3
6は溝37内に挿入される。そして、ローラ25の外周にカ
セット3の底面が載置されると、ピン36と開口37cが一
致し、ピン36によりストレート溝部37dを案内しながら
カセット3を挿入していくとカセット3の底面がカセッ
ト検知センサ26をONする。すると、該センサ26からのON
信号を受信する制御部59はモータ11を駆動する。該モー
タ11の駆動はギア12,15を介してスプロケット16に伝達
されると共に、軸11a,ギア27,30を介してスプロケット3
1へ伝達される。それから、該スプロケット16の回転に
よりチェーン20が右回転を開始すると共に、スプロケッ
ト31の回転によりチェーン35が回転を開始する。チェー
ン20,35の回転によりピン36は最初円弧運動して溝37の
一面(垂直面)37aにバネ57を介して当接・係合し(第
8図参照)、その後チェーン20,35の回転によりストレ
ート運動してカセット3を奥側(A方向)へ移動する
(第3図参照)。従って、途中(検知センサ26がON後)
からカセット3は自動的に挿入される。更に、カセット
3が挿入され、該カセット3の先端が突き当て板55に当
接してカセットセンサ56がONされる。この際、センサ23
は遮光板21によりOFFされておらず(第9図参照)、制
御部59は、モータ11の駆動を続行する。そして、遮光板
21がセンサ23をOFFすると(第10図参照)、該センサ23
からのOFF信号を受信する制御部59はモータ11を停止す
る。このとき、ピン36はバネ57を縮め、該バネ57を介し
て一面37aに当接している。これにより、カセット3は
所定位置に位置決めされる。なお、モータ11あるいは途
中のギヤ列に、位置決め固定のためのブレーキ手段ある
いはロック手段を設ければより好ましい。
は、カセット3がレール9a,10aに載った状態でピン36が
スムーズに挿入されるような位置に設けられている。カ
セット3をレール部9a,10aに沿って挿入するとピン36,3
6は溝37内に挿入される。そして、ローラ25の外周にカ
セット3の底面が載置されると、ピン36と開口37cが一
致し、ピン36によりストレート溝部37dを案内しながら
カセット3を挿入していくとカセット3の底面がカセッ
ト検知センサ26をONする。すると、該センサ26からのON
信号を受信する制御部59はモータ11を駆動する。該モー
タ11の駆動はギア12,15を介してスプロケット16に伝達
されると共に、軸11a,ギア27,30を介してスプロケット3
1へ伝達される。それから、該スプロケット16の回転に
よりチェーン20が右回転を開始すると共に、スプロケッ
ト31の回転によりチェーン35が回転を開始する。チェー
ン20,35の回転によりピン36は最初円弧運動して溝37の
一面(垂直面)37aにバネ57を介して当接・係合し(第
8図参照)、その後チェーン20,35の回転によりストレ
ート運動してカセット3を奥側(A方向)へ移動する
(第3図参照)。従って、途中(検知センサ26がON後)
からカセット3は自動的に挿入される。更に、カセット
3が挿入され、該カセット3の先端が突き当て板55に当
接してカセットセンサ56がONされる。この際、センサ23
は遮光板21によりOFFされておらず(第9図参照)、制
御部59は、モータ11の駆動を続行する。そして、遮光板
21がセンサ23をOFFすると(第10図参照)、該センサ23
からのOFF信号を受信する制御部59はモータ11を停止す
る。このとき、ピン36はバネ57を縮め、該バネ57を介し
て一面37aに当接している。これにより、カセット3は
所定位置に位置決めされる。なお、モータ11あるいは途
中のギヤ列に、位置決め固定のためのブレーキ手段ある
いはロック手段を設ければより好ましい。
また、カセット3を取り出す場合、オペレータがカセ
ット3を手前側(B方向)へバネ57を更に縮めつつ僅か
に引張ると、カセット3の奥側の先端が突き当て板55か
ら僅かに離間してカセットセンサ56がOFFする。する
と、該センサ56からのOFF信号を受信する制御部59は、
ブレーキ又はロック手段を解除すると共にモータ11を逆
転駆動してスプロケット16,31をE方向(第6図参照)
へ回転する。これにより、ピン36は溝37の一面(一面37
aに対向する垂直面)37bに当接してカセット3を手前側
(B方向)に移動する。その後、ピン36が上方への円弧
運動に入ることによりカセット3の右移動は停止する。
そして、センサ22が遮光板21によりOFFする位置までピ
ン36が移動すると、該センサ22からのOFF信号を受信す
る制御部59はモータ11をOFFしてチェーン20,35の移動を
終了する。
ット3を手前側(B方向)へバネ57を更に縮めつつ僅か
に引張ると、カセット3の奥側の先端が突き当て板55か
ら僅かに離間してカセットセンサ56がOFFする。する
と、該センサ56からのOFF信号を受信する制御部59は、
ブレーキ又はロック手段を解除すると共にモータ11を逆
転駆動してスプロケット16,31をE方向(第6図参照)
へ回転する。これにより、ピン36は溝37の一面(一面37
aに対向する垂直面)37bに当接してカセット3を手前側
(B方向)に移動する。その後、ピン36が上方への円弧
運動に入ることによりカセット3の右移動は停止する。
そして、センサ22が遮光板21によりOFFする位置までピ
ン36が移動すると、該センサ22からのOFF信号を受信す
る制御部59はモータ11をOFFしてチェーン20,35の移動を
終了する。
動作を第11図のフローチャートを用いて説明する。ま
ずカセットがセットされている状態であり(S1)、その
状態においては、スイッチ56がON、センサ23がON、セン
サ22がOFF、カセット検知26がON、EJCTキーがOFF、モー
タがOFFとなっている。例えば、ここでカセットが手前
に引かれることにより、カセットセンサ56がONからOFF
に変わったのを判断し(S2)、搬出方向へモータをONす
る(S3)。それによりカセットは搬出方向へ搬送され十
分に搬送されてセンサ22がOFFからONに変化すると、そ
れを判断して(S4)モータをOFFし(S5)搬出を完了す
る(S6)。
ずカセットがセットされている状態であり(S1)、その
状態においては、スイッチ56がON、センサ23がON、セン
サ22がOFF、カセット検知26がON、EJCTキーがOFF、モー
タがOFFとなっている。例えば、ここでカセットが手前
に引かれることにより、カセットセンサ56がONからOFF
に変わったのを判断し(S2)、搬出方向へモータをONす
る(S3)。それによりカセットは搬出方向へ搬送され十
分に搬送されてセンサ22がOFFからONに変化すると、そ
れを判断して(S4)モータをOFFし(S5)搬出を完了す
る(S6)。
この際、再び、ブレーキ手段、ロック手段が作用し、
ピン36は、一面37aより上方にある溝37の開口37cの略々
水平位置にあるストレート部37d(第7図参照)に位置
しているので、カセット3を右方向へ引くことにより機
体2より引き出し得る。
ピン36は、一面37aより上方にある溝37の開口37cの略々
水平位置にあるストレート部37d(第7図参照)に位置
しているので、カセット3を右方向へ引くことにより機
体2より引き出し得る。
なお、前記カセットセンサ56によりカセット3の有無
を検知して操作部に表示することも可能である。このよ
うにすると、該カセットセンサ56を有効利用することが
できる。
を検知して操作部に表示することも可能である。このよ
うにすると、該カセットセンサ56を有効利用することが
できる。
なお、取り出しキーを操作してからタイマーを作動さ
せ、少し遅れてからカセットを取り出し移動させる構成
のようにすると、取り出しキー操作を併用させることも
できる。
せ、少し遅れてからカセットを取り出し移動させる構成
のようにすると、取り出しキー操作を併用させることも
できる。
(ト) 発明の効果 以上説明したように、本発明によると、シート収納装
置がシート給送位置から移動した場合、搬送装置により
該シート収納装置を引き出し位置へ搬出するように構成
したので、取り出しキーを必ずしも必要とせず、不意に
シート収納装置が搬出されることを防止できる。
置がシート給送位置から移動した場合、搬送装置により
該シート収納装置を引き出し位置へ搬出するように構成
したので、取り出しキーを必ずしも必要とせず、不意に
シート収納装置が搬出されることを防止できる。
第1図は本発明に係る制御手段を示すブロック図であ
る。また、第2図は本発明に係る画像形成装置を示す正
面断面図であり、第3図はその側断面図である。更に、
第4図は本発明に係る画像形成装置の要部を示す斜視
図、第5図はピン取り付け部の拡大平面図、第6図は第
4図に示す装置の縦断側面図である。そして、第7図か
ら第10図までは本発明の動作を示す側面図、第11図は本
発明に係る画像形成装置のフローチャートである。 1……画像形成装置、2……機体、3……シート収納装
置、5……搬送手段(搬送装置)、11……駆動手段(モ
ータ)、56……検知手段(カセットセンサ)、59……制
御手段、S……シート。
る。また、第2図は本発明に係る画像形成装置を示す正
面断面図であり、第3図はその側断面図である。更に、
第4図は本発明に係る画像形成装置の要部を示す斜視
図、第5図はピン取り付け部の拡大平面図、第6図は第
4図に示す装置の縦断側面図である。そして、第7図か
ら第10図までは本発明の動作を示す側面図、第11図は本
発明に係る画像形成装置のフローチャートである。 1……画像形成装置、2……機体、3……シート収納装
置、5……搬送手段(搬送装置)、11……駆動手段(モ
ータ)、56……検知手段(カセットセンサ)、59……制
御手段、S……シート。
Claims (1)
- 【請求項1】機体内に、シートを収納して装着されるシ
ート収納装置と、 該シート収納装置を機体内から引き出し得る引き出し位
置と、該シート収納装置に収納されているシートを給送
するためのシート給送位置と、の間で該シート収納装置
を移動させる搬送手段と、 前記シート収納手段が前記シート給送位置から移動した
ことを検知する検知手段と、 前記検知手段による検知に基づいて前記シート収納手段
を前記引き出し位置まで搬送するように前記搬送手段を
制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009061A JPH0818712B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 画像形成装置 |
| US07/423,786 US5100123A (en) | 1988-10-20 | 1989-10-18 | Cassette loading device for image forming apparatus |
| EP89119529A EP0365035B1 (en) | 1988-10-20 | 1989-10-20 | Cassette loading device for image forming apparatus |
| DE68918386T DE68918386T2 (de) | 1988-10-20 | 1989-10-20 | Kassetteneinführungsvorrichtung für Bilderzeugungsgeräte. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009061A JPH0818712B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193825A JPH02193825A (ja) | 1990-07-31 |
| JPH0818712B2 true JPH0818712B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=11710101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009061A Expired - Fee Related JPH0818712B2 (ja) | 1988-10-20 | 1989-01-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818712B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0549739U (ja) * | 1991-12-17 | 1993-06-29 | 三田工業株式会社 | 給紙カセット |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1009061A patent/JPH0818712B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02193825A (ja) | 1990-07-31 |
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