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JPH0820487B2 - 動作監視装置 - Google Patents
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JPH0820487B2 - 動作監視装置 - Google Patents

動作監視装置

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JPH0820487B2
JPH0820487B2 JP3108999A JP10899991A JPH0820487B2 JP H0820487 B2 JPH0820487 B2 JP H0820487B2 JP 3108999 A JP3108999 A JP 3108999A JP 10899991 A JP10899991 A JP 10899991A JP H0820487 B2 JPH0820487 B2 JP H0820487B2
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は動作監視装置に関し、
特に、それぞれが同一の動作周期で動作する複数の被検
知物体の動作を監視するような動作監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、パルス信号の周期が正常値よ
りも長くなることを検出して、異常状態の検出を行う技
術は公知とされていたのである。例えば、特開昭62−
5518号公報や、実開昭62−5421号公報や、実
開平1−59877号公報に記載の技術の如くである。
動作周期を単独で検知するセンサとしては、一般的には
モーションディテクタとして活用されているが、被検知
物体が非常に多数存在する場合、例えば、撚線器におい
ては、数百本以上に及ぶ被検知物体に対して、この検知
センサを利用することは、高価なばかりでは無く、多数
のものを同一動作周期に調整するのは、困難なことであ
る。また多数のどの被検知物体の異常かを、即座に見つ
けることも困難であった。これに対して、異常被検知物
体を特定するには、その特定の為に、特別な装置が外部
装置として必要となり、そのための結線も必要となるの
であり、簡便な装置が無かったのである。このような現
状において、動作周期監視型の代表的な機能として活用
可能な、単安定型マルチバイブレータを利用するとして
も、複数の被検知物体の動作を監視する動作監視装置と
しては、被検知信号出力手段を構成する各再トリガ単安
定マルチバイブレータA1,A2,・・・Anから、そ
れぞれ出力パルス幅を同一にする必要がある。(以後再
トリガ単安定マルチバイブレータと称す)従来は、各安
定マルチバイブレータA1,A2,・・・Anの抵抗R
b1とコンデンサCb1からなる時定数を調整すること
により、同一パルス周期のバルス信号を出力すべく構成
していた。本発明はこのような点を改善したものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】たとえば、電線製造工
場等においては、細線を多数本集合させて撚線を製造し
ているが、この製造工程において、初期に設定した本数
の細線が1本でも欠落すれば不良品となる。このため
に、撚線の製造工程において、細線が欠落したか否かを
監視する必要がある。このために、従来では、多数本の
細線のそれぞれに対応してセンサを設け、センサにより
細線の欠落の有無を検知する監視装置が設けられてい
た。センサとしては、たとえばリミットスイッチなどが
用いられ、各リミットスイッチの作動状態を1ヶ所に設
けた表示装置で表示するようにしていた。しかしなが
ら、上述のリミットスイッチは細線の有無を感知するだ
けにすぎず、細線が断線していても、リミットスイッチ
に細線がひっかかったりした場合には、『細線在り』の
状態と誤って判断してしまうおそれがある。このため
に、細線を欠落した状態で撚線を製造してしまうおそれ
があった。それゆえに、本発明の主たる目的は、同一の
動作周期で動作する被検知物体の異常を監視し得る動作
監視装置を提供することである。この発明は、複数(多
数)の動作周期のものの内、特定して、異常のものを表
示するための発明であり、本発明はこの表示機能に適し
た具体的な装置の方式についての発明であり、特別な機
能の再トリガ単安定マルチバイブレータの特徴をうまく
活用し、又順次検知パルスを選択する出力選択手段と表
示制御手段を同一のスキャン発振器で動作させるという
構成とすることにより、簡単な構成で高精度に、しかも
多数の被検出物体に対して異常の被検知物体をスキャン
発振器の高速応答で特定表示でき、かつ請求項2の周期
的パルス信号のバルス幅を一括して動作周期調整できる
動作周期調整機能回路を付加することで操作性をも考慮
した被検知物体に対応する番号もしくはこれを特定表示
する表示制御手段に設けたこと特徴とする動作監視装置
を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】次に課題を解決するため
の手段を説明する。請求項1においては、複数の動きの
ある被検知物体の動作を監視するための動作監視装置で
あって、各被検知物体が正常に動作していることに応じ
て、周期的パルス信号を出力する複数の検出手段を設
け、前記検出手段から出力された前記周期的パルス信号
をトリガ信号として受け、連続的に第1のレベルとなる
信号を出力し、該周期的パルス信号が設定周期より長く
なったことに応じて、第2のレベル信号を出力する再ト
リガ単安定マルチバイブレータと、前記各再トリガ単安
定マルチバイブレータの出力パルス幅を、一括的に設定
周期に設定するための動作周期調整機能回路とにより、
複数の検知信号出力手段を構成し、前記複数の検知信号
出力手段の出力をそれぞれ指定して順次出力するための
出力選択手段、および前記出力選択手段によって第2の
レベル信号が出力されたことに応じて前記出力選択手段
の動作を停止し、前記出力選択手段の停止位置により異
常状態となった被検知物体に対応する番号もしくはこれ
を特定表示する表示制御手段を設けたものである。請求
項2においては、検知信号出力手段は、前記検出手段か
ら出力された前記周期的パルス信号をトリガ信号として
受け、連続的に第1のレベルとなる信号を出力し、該周
期的パルス信号が設定周期より長くなったことに応じ
て、第2のレベル信号を出力する再トリガ単安定マルチ
バイブレータと、前記各再トリガ単安定マルチバイブレ
ータの出力パルス周期を、一括的に設定周期に設定する
ための動作周期調整機能回路とを含み、前記出力選択手
段は、パルス信号を発信する発振器と、前記パルス信号
を計数し、前記各被検知物体のそれぞれに対応したパル
ス信号を順次出力するリングカウンタと、前記リングカ
ウンタから出力されたそれぞれのパルス信号に応じて対
応する、再トリガ単安定マルチバイブレータの出力を導
出する複数の第1のゲート回路と、前記複数の第1のゲ
ート回路出力のいずれかを導出する第2のゲート回路
と、前記第1および第2のゲート回路を介して、前記い
ずれかの再トリガ単安定マルチバイブレータから第2の
レベルの信号が出力されたことに応じて、前記発振器の
発振を停止させる発振停止制御回路とを含み、前記表示
制御手段は、前記発振器出力のパルス信号を計数するカ
ウンタと、前記カウンタの計数出力を表示する表示器と
を含むものである。
【0005】
【作用】この発明に係る動作監視装置は、各被検知物体
のそれぞれに対応して設けられた検出手段によって検出
し、正常動作であればパルス信号を周期的に出力し、異
常動作になったときパルス信号周期が長くなることに応
じて、その検出手段に対応する検知信号出力手段から異
常検出信号を出力し、各検知信号出力手段の出力をそれ
ぞれ順次指定して出力し、出力選択手段によって異常検
出信号が出力されたことに応じて、異常状態となった被
検知物体に対応する番号を表示する。
【0006】
【実施例】図1はこの発明の一実施例の具体的なブロッ
ク図であり、図2は図1に示した単安定マルチバイブレ
ータの具体的な電気回路図であり、図3は図1に示した
動作周期調整回路と単安定マルチバイブレータとの関係
を示す図である。
【0007】まず、図1ないし図3を参照して、この発
明の一実施例の構成について説明する。センサS1,S
2…Snはそれぞれ動きのある被検知物体の動作を監視
するものである。すなわち、センサS1,S2…Sn
は、それぞれ対応する被検知物体が正常に動作している
限り、一定周期のパルス信号を発生し、被検知物体の動
作に対応した周期的パルス信号を発生する。センサS
1,S2…Snのそれぞれの出力は、単安定マルチバイ
ブレータA1,A2…Anに与えられる。これらの単安
定マルチバイブレータA1,A2…Anは、それぞれセ
ンサS1,S2…Snからパルス信号がトリガ信号とし
て与えられている限り、それぞれのQバー出力を“L”
レベルで出力するいわゆる再トリガ機能を有している。
【0008】単安定マルチバイブレータA1,A2…A
nのそれぞれのQバー出力はANDゲートB1,B2…
Bnの一方の入力端に与えられる。スキャン発振器Iは
一定周期のクロック信号を発生するものであって、発生
されたクロック信号はリングカウンタCに与えられる。
リングカウンタCはフリップフロップC1,C2…Cn
を含み、最終段のフリップフロップCnの出力が初段の
フリップフロップC1の入力に帰還されている。そし
て、各フリップフロップC1,C2…Cnのそれぞれの
出力は前述のANDゲートB1,B2…Bnに与えられ
る。フリップフロップC1,C2…Cnはそれぞれセン
サS1,S2…Snに対応して設けられており、各フリ
ップフロップC1,C2…Cnから“H”レベル信号が
出力されると、対応するANDゲートB1,B2…Bn
が順次開かれ、単安定マルチバイブレータA1,A2…
AnのQバー出力が導出される。
【0009】ANDゲートB1,B2…Bnの出力は、
スイッチSW1,SW2…SWnを介してORゲートD
に与えられる。スイッチSW1,SW2…SWnは被検
知物体を選択するためのスイッチであって、検知が必要
でない場合には、被検知物体の番号に対応するスイッチ
がオフにされる。ORゲートDは被検知物体が異常にな
ったとき、異常信号を出力して、他の装置に伝達すると
ともに、発振制御機能回路Hに与える。発振制御機能回
路HはORゲートDから与えられた異常検出信号に応じ
て、スキャン発振器Iの発振を停止させるものである。
【0010】また、スキャン発振器Iから発生されたク
ロック信号はカウンタEに与えられ、カウンタEはその
クロック信号を計数する。すなわち、カウンタEは各被
検知物体に対応する単安定マルチバイブレータA1,A
2…AnのそれぞれのQバー出力が導出される順番を計
数することになる。カウンタEの計数出力は表示器Jに
与えられて、その計数値が表示される。
【0011】ところで、単安定マルチバイブレータA
1,A2…Anは、図2に示すように、トランジスタT
r1,Tr2と、抵抗Rb1,Rb2,Rc1,Rc2
と、コンデンサCb1を含んで構成され、出力パルス幅
は抵抗Rb1とコンデンサCb1の時定数によって規定
される。また、抵抗Rb1の一端は通常は電源Vccに
接続される。このように構成された単安定マルチバイブ
レータをこの発明の一実施例に適用する場合、各単安定
マルチバイブレータA1,A2…Anからそれぞれ出力
される出力パルス幅を同一にする必要がある。しかし、
各単安定マルチバイブレータA1,A2…Anの抵抗R
b1とコンデンサCb1からなる時定数を調整して同一
パルス幅のパルス信号を出力するのは極めて困難であ
る。
【0012】そこで、この発明の一実施例では、各単安
定マルチバイブレータA1,A2…Anから出力された
パルス幅を一括的に同一にするために、動作周期調整機
能回路Gが設けられる。この動作周期調整機能回路Gは
図3に示すように、ダイオードD1,D2…Dnを介し
て、各単安定マルチバイブレータA1,A2…Anの抵
抗Rb1の一端に一定周期のパルス信号を与えるもので
ある。
【0013】図4および図5は、この発明の一実施例の
動作を説明するためのタイミング図である。次に図1な
いし図5を参照して、発明の一実施例の具体的な動作に
ついて説明する。各センサS1,S2…Snが、それぞ
れ対応する被検知物体の移動動作を検出し、対応の被検
知物体が正常に動作していれば、図4に示すように一定
周期T1のパルス信号を、それぞれトリガ信号として単
安定マルチバイブレータA1,A2…Anに与える。該
単安定マルチバイブレータの単安定時間をT2と設定
し、T2>T1の場合には、各単安定マルチバイブレー
タA1,A2…Anは図4に示すように、連続的に
“L”レベルとなるQバー信号を出力する。各Qバー出
力はANDゲートB1,B2…Bnに与えられる。
【0014】一方、スキャン発振器Iは一定周期のクロ
ック信号を発生してリングカウンタCに与える。リング
カウンタCはクロック信号を順次計数し、フリップフロ
ップC1,C2…Cnから順次“H”レベルのパルス信
号がANDゲートB1,B2…Bnに与えられる。AN
DゲートB1,B2…Bnはそれぞれ単安定マルチバイ
ブレータA1,A2…AnのQバー出力が“L”レベル
になっているため、“L”レベル信号を出力する。この
“L”レベル信号はスイッチSW1,SW2…SWnお
よびORゲートDを介して出力される。ORゲートDの
出力は被検知物体が正常に動作していることを示す
“L”レベル信号を出力しているため、発振制御機能回
路Hは引き続きスキャン発振器Iからクロック信号を発
生させる。また、カウンタEはスキャン発振器Iから出
力されたクロック信号を計数し、その計数出力を表示器
Jに表示させる。このようにして、各被検知物体が正常
に動作している限り、上述の動作を繰り返す。
【0015】次に、たとえば、センサS1が対応する被
検知物体の異常動作を検出すると、図5に示すように、
このセンサS1から単安定マルチバイブレータA1に周
期的なトリガ信号を与えられなくなる。単安定マルチバ
イブレータA1は、前記T1、T2においてT1>T2
となると、図5に示すように、その出力Qバーを“H”
レベルにする。このため、ANDゲートB1はリングカ
ウンタCのフリップフロップC1の出力が“H”レベル
になったとき、被検知物体が異常であることを示す
“H”レベル信号を出力する。
【0016】この“H”レベル信号は、スイッチSW1
およびORゲートDを介して出力される。この異常動作
を示す“H”レベル信号に応じて、発振制御機能回路H
はスキャン発振器Iの発振動作を停止させる。このた
め、カウンタEは計数動作を停止し、表示器Jはセンサ
S1に対応する被検知物体の番号を表示することにな
り、この表示を見て被検知物体が異常であることをただ
ちに知ることができる。
【0017】なお、センサS1,S2…Snは、接触型
であってもよく、あるいは非接触型であってもよい。ま
た、被検知物体を選択するためのスイッチSW1,SW
2…SWnは機構的なスイッチであってもよく、あるい
は半導体を用いたスイッチであってもよく、さらには手
元でオン,オフ可能なスイッチや、遠隔的にオン,オフ
できるようなスイッチであってもよい。また、被検知物
体は撚線を構成する単線に限ることなく、連続的に移動
する物体であれば、物質、形状及び重量などにはこだわ
らない。
【0018】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したことによ
り、次のような効果を奏するのである。第1に、複数の
被検知物体の動作を検出し、異常を検出したことに応じ
て平常動作時に周期的に出力されるパルス信号の発生を
停止して、連続的な異常検出信号を出力し、その異常検
出信号を選択して出力し、その異常検出信号に応じて、
異常となった被検知物体を示す番号を表示するようにし
たので、複数の被検知物体の中から、異常動作を行った
被検知物体を直ちに知ることができる。第2に、特別な
機能の再トリガ単安定マルチバイブレータの特徴を上手
く活用し、又順次検知パルスを選択する出力選択手段
と、表示制御手段を、同一のスキャン発振器で動作させ
るという構成とすることにより、簡単な構成で高精度
に、しかも多数の被検知物体をスキャン発振器の高速応
答で特定表示できるのである。第3に、周期的パルス信
号のパルス幅を一括して、動作周期調整できる動作周期
調整機能回路を付加することで、各単安定マルチバイブ
レータA1,A2…Anからそれぞれ出力される出力パ
ルス幅を同一にすることが可能となったのである。
ち、本発明の如く、動作周期調整機能回路Gより、各単
安定マルチバイブレータA1,A2…Anの抵抗Rb1
の一端に一定周期のパルス信号を与えることにより、容
易に出力パルス幅を同一にすることが可能となったので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例の具体的なブロック図である。
【図2】図1に示した単安定マルチバイブレータの電子
回路の一例の図である。
【図3】図1に示した動作周期調整機能回路と単安定マ
ルチバイブレータの要部を示す図である。
【図4】単安定マルチバイブレータの動作を説明するた
めのタイミング図である。
【図5】単安定マルチバイブレータの動作を説明するた
めのタイミング図である。
【符号の説明】 A1 ,A2…An 単安定マルチバイブレータ B1,B2…Bn ANDゲート C リングカウンタ C1,C2…Cn フリップフロップ D ORゲート D1,D2…Dn ダイオード E カウンタ G 動作周期調整機能回路 H 発振制御機能回路 I スキャン発振器 J 表示器 VCC 単安定マルチバイブレータの電源 T1 単安定マルチバイブレータへのトリガ信号 T2 単安定マルチバイブレータの単安定時間 Qバー 単安定マルチバイブレータの出力 “H”,“L” 単安定マルチバイブレータの出力のレ
ベル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の動きのある被検知物体の動作を監視
    するための動作監視装置であって、各被検知物体が正常
    に動作していることに応じて、周期的パルス信号を出力
    する複数の検出手段を設け、前記検出手段から出力され
    た前記周期的パルス信号をトリガ信号として受け、連続
    的に第1のレベルとなる信号を出力し、該周期的パルス
    信号が設定周期より長くなったことに応じて、第2のレ
    ベル信号を出力する再トリガ単安定マルチバイブレータ
    と、前記各再トリガ単安定マルチバイブレータの出力パ
    ルス幅を、一括的に設定周期に設定するための動作周期
    調整機能回路とにより、複数の検知信号出力手段を構成
    し、前記複数の検知信号出力手段の出力をそれぞれ指定
    して順次出力するための出力選択手段、および前記出力
    選択手段によって第2のレベル信号が出力されたことに
    応じて前記出力選択手段の動作を停止し、前記出力選択
    手段の停止位置により異常状態となった被検知物体に対
    応する番号もしくはこれを特定表示する表示制御手段を
    設けたことを特徴とする動作監視装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の動作監視装置において、
    検知信号出力手段は、前記検出手段から出力された前記
    周期的パルス信号をトリガ信号として受け、連続的に第
    1のレベルとなる信号を出力し、該周期的パルス信号が
    設定周期より長くなったことに応じて、第2のレベル信
    号を出力する再トリガ単安定マルチバイブレータと、前
    記各再トリガ単安定マルチバイブレータの出力パルス幅
    を、一括的に設定周期に設定するための動作周期調整機
    能回路とを含み、前記出力選択手段は、パルス信号を発
    信する発振器と、前記パルス信号を計数し、前記各被検
    知物体のそれぞれに対応したパルス信号を順次出力する
    リングカウンタと、前記リングカウンタから出力された
    それぞれのパルス信号に応じて、対応する再トリガ単安
    定マルチバイブレータの出力を導出する複数の第1のゲ
    ート回路と、前記複数の第1のゲート回路出力のいずれ
    かを導出する第2のゲート回路と、前記第1および第2
    のゲート回路を介して、前記いずれかの再トリガ単安定
    マルチバイブレータから第2のレベルの信号が出力され
    たことに応じて、前記発振器の発振を停止させる発振停
    止制御回路とを含み、前記表示制御手段は、前記発振器
    出力のパルス信号を計数するカウンタと、前記カウンタ
    の計数出力を表示する表示器とを含むことを特徴とする
    動作監視装置。
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