JPH0823478B2 - 熱交換器の管束支持装置 - Google Patents
熱交換器の管束支持装置Info
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- JPH0823478B2 JPH0823478B2 JP62280285A JP28028587A JPH0823478B2 JP H0823478 B2 JPH0823478 B2 JP H0823478B2 JP 62280285 A JP62280285 A JP 62280285A JP 28028587 A JP28028587 A JP 28028587A JP H0823478 B2 JPH0823478 B2 JP H0823478B2
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D7/00—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D7/06—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits having a single U-bend
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
- F22B37/02—Component parts or details of steam boilers applicable to more than one kind or type of steam boiler
- F22B37/10—Water tubes; Accessories therefor
- F22B37/20—Supporting arrangements, e.g. for securing water-tube sets
- F22B37/205—Supporting and spacing arrangements for tubes of a tube bundle
- F22B37/206—Anti-vibration supports for the bends of U-tube steam generators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/007—Auxiliary supports for elements
- F28F9/013—Auxiliary supports for elements for tubes or tube-assemblies
- F28F9/0135—Auxiliary supports for elements for tubes or tube-assemblies formed by grids having only one tube per closed grid opening
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F2265/00—Safety or protection arrangements; Arrangements for preventing malfunction
- F28F2265/30—Safety or protection arrangements; Arrangements for preventing malfunction for preventing vibrations
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-
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は熱交換器の管束支持装置に関し、かつ特にそ
のような管束のUベンド管部分の支持体に関する。
のような管束のUベンド管部分の支持体に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点 大型の熱交換器において、支持されていない熱交換器
管は管の外側で管を越えて流れる流体によつて誘起され
る振動の作用を受けることがある。これは熱交換器に望
ましくない振動及び騒音を生じ得る。また、振動は管に
衝突を起こしかつ管に損傷を与える。この問題を解決す
るために、いろいろな管支持体が管の支持及び振動防止
のために設計されている。そのような支持体に伴う問題
は支持体が熱伝達を低下させ得る流体流の妨害を避ける
ように注意深く設計されねばならないことである。熱交
換器の長手方向の管を充分に支持するいくつかの装置が
開発されているが、Uベンド管部分の支持はより困難で
ある。このため、長手方向の部分の支持は重要である
が、支持されていないUベンド部分を越える流体流の結
果として振動が依然起こり得る。
管は管の外側で管を越えて流れる流体によつて誘起され
る振動の作用を受けることがある。これは熱交換器に望
ましくない振動及び騒音を生じ得る。また、振動は管に
衝突を起こしかつ管に損傷を与える。この問題を解決す
るために、いろいろな管支持体が管の支持及び振動防止
のために設計されている。そのような支持体に伴う問題
は支持体が熱伝達を低下させ得る流体流の妨害を避ける
ように注意深く設計されねばならないことである。熱交
換器の長手方向の管を充分に支持するいくつかの装置が
開発されているが、Uベンド管部分の支持はより困難で
ある。このため、長手方向の部分の支持は重要である
が、支持されていないUベンド部分を越える流体流の結
果として振動が依然起こり得る。
本発明の譲受人へ譲渡されたジエントリー他に対する
米国特許第4,429,739号では、一つ以上のV字形状のス
ペーサが隣接の管パネルの間に配置されている。これは
いくらか振動を防止する助けをするが、それは管がどの
側部においても支持されていないので全体として充分で
はない。この装置では、垂直及び水平支持ストリツプが
長手方向に延びる直管の間に配置されている。棒がスト
リツプの溝中に配置されて管を追加支持している。その
ような支持装置は長手方向に延びる管の第一及び第二の
パスについてここに開示したのと本質的に同じである。
米国特許第4,429,739号では、一つ以上のV字形状のス
ペーサが隣接の管パネルの間に配置されている。これは
いくらか振動を防止する助けをするが、それは管がどの
側部においても支持されていないので全体として充分で
はない。この装置では、垂直及び水平支持ストリツプが
長手方向に延びる直管の間に配置されている。棒がスト
リツプの溝中に配置されて管を追加支持している。その
ような支持装置は長手方向に延びる管の第一及び第二の
パスについてここに開示したのと本質的に同じである。
コンバツシヨン・エンジニヤリング・インコーポレイ
テツドの蒸気発生機設計では、垂直及び水平ストリツプ
は熱交換器管のUベンド領域の支持を設けるように示さ
れており、かつジエントリー他に対する米国特許第4,42
9,739号に示された装置に容易に適合される。しかしな
がら、そのような装置は本発明におけるように各管を完
全にかつ剛固に支持しない。
テツドの蒸気発生機設計では、垂直及び水平ストリツプ
は熱交換器管のUベンド領域の支持を設けるように示さ
れており、かつジエントリー他に対する米国特許第4,42
9,739号に示された装置に容易に適合される。しかしな
がら、そのような装置は本発明におけるように各管を完
全にかつ剛固に支持しない。
ヒル二世に対する米国特許第3,545,537号は管層の間
の垂直板を開示している。水平部材は垂直板の溝穴中に
嵌合し、かつUベンド管の水平部分を支持する食違つて
湾曲した凹部を有する。装置は管の膨張を許すようにな
つている。そのような装置に伴う一つの問題は支持体が
管と大面積にわたつて接触し、それが熱伝達を低下させ
ることがあることである。本発明の支持体は管と単一の
点で接触し又は多くてそれに沿う単一の長手方向線で接
触する。
の垂直板を開示している。水平部材は垂直板の溝穴中に
嵌合し、かつUベンド管の水平部分を支持する食違つて
湾曲した凹部を有する。装置は管の膨張を許すようにな
つている。そのような装置に伴う一つの問題は支持体が
管と大面積にわたつて接触し、それが熱伝達を低下させ
ることがあることである。本発明の支持体は管と単一の
点で接触し又は多くてそれに沿う単一の長手方向線で接
触する。
問題点を解決するための手段及び作用 本発明のUベンド管支持体は、管の第一のパス及び第
二のパスと、第一及び第二のパスを支持する支持装置
と、支持装置に近接してありかつ管の第一及び第二のパ
スを相互連結するUベンド管部分とを有する管束と共に
使用されるようになつている。本発明のUベンド管支持
体は、支持装置に取付けられるようになつておりかつU
ベンド管部分で管の長手方向外方端に近接して配置され
たフレーム装置と、Uベンド管部分で管の間をフレーム
装置から延びて管を分割しかつ支持するデバイス装置と
を具備する。
二のパスと、第一及び第二のパスを支持する支持装置
と、支持装置に近接してありかつ管の第一及び第二のパ
スを相互連結するUベンド管部分とを有する管束と共に
使用されるようになつている。本発明のUベンド管支持
体は、支持装置に取付けられるようになつておりかつU
ベンド管部分で管の長手方向外方端に近接して配置され
たフレーム装置と、Uベンド管部分で管の間をフレーム
装置から延びて管を分割しかつ支持するデバイス装置と
を具備する。
フレーム装置はUベンド管部分で管の外方端を少なく
とも部分的に取囲むリングを含む。リングは、第一のパ
ス及び第二のパスの間の横断方向の点で支持装置に取付
けられた第一の端部分と、第一の端部分の反対側にあり
かつ第二パス及び第一のパスの間の横断方向の点で支持
装置に取付けられた第二の端部分とを有する。リングは
好ましくは第一及び第二のパスを分割する平面内に配置
される。
とも部分的に取囲むリングを含む。リングは、第一のパ
ス及び第二のパスの間の横断方向の点で支持装置に取付
けられた第一の端部分と、第一の端部分の反対側にあり
かつ第二パス及び第一のパスの間の横断方向の点で支持
装置に取付けられた第二の端部分とを有する。リングは
好ましくは第一及び第二のパスを分割する平面内に配置
される。
好ましくは、デバイダ装置はUベンド管部分で管の間
を第一の方向へフレーム装置から延びる第一のデバイダ
装置と、管の間を第二の方向へフレーム装置から延びる
第二のデバイダ装置とを具備する。第一のデバイダ装置
は好ましくは複数個の実質的に平行な板又はストリツプ
を特徴とし、各板又はストリツプはそれを通る複数個の
穴を画成する。第二のデバイダ装置は好ましくは板又は
ストリツプの穴を通るように配置された複数個の実質的
に平行なロツド又は棒を特徴とする。
を第一の方向へフレーム装置から延びる第一のデバイダ
装置と、管の間を第二の方向へフレーム装置から延びる
第二のデバイダ装置とを具備する。第一のデバイダ装置
は好ましくは複数個の実質的に平行な板又はストリツプ
を特徴とし、各板又はストリツプはそれを通る複数個の
穴を画成する。第二のデバイダ装置は好ましくは板又は
ストリツプの穴を通るように配置された複数個の実質的
に平行なロツド又は棒を特徴とする。
ストリツプ支持棒はフレーム装置のリングから反対の
Uベンド管部分の側部で第一及び第二のパスの間に延び
かつその中に複数個の切欠を画成する。リングは支持棒
の切欠と整合した複数個の切欠をも画成し、かつ板又は
ストリツプのそれぞれはその一端に近接して第一の切欠
を画成しかつその他端に近接して第二の切欠を画成して
いる。第一の切欠は支持棒の切欠と係合することができ
かつ第二の切切はフレーム装置の整合された切欠と係合
することができる。
Uベンド管部分の側部で第一及び第二のパスの間に延び
かつその中に複数個の切欠を画成する。リングは支持棒
の切欠と整合した複数個の切欠をも画成し、かつ板又は
ストリツプのそれぞれはその一端に近接して第一の切欠
を画成しかつその他端に近接して第二の切欠を画成して
いる。第一の切欠は支持棒の切欠と係合することができ
かつ第二の切切はフレーム装置の整合された切欠と係合
することができる。
フレーム装置を支持装置に滑動可能に取付けてフレー
ム装置、第一及び第二のデバイダ装置及びU管を移動さ
せ、かつそれにより管束のUベンド管部分の膨張及び収
縮を補償する装置も設けられている。
ム装置、第一及び第二のデバイダ装置及びU管を移動さ
せ、かつそれにより管束のUベンド管部分の膨張及び収
縮を補償する装置も設けられている。
複数個の管を有する支持された管束を製造する一つの
方法は、ストリツプ支持棒を管支持体の一端に近接して
横断方向に配置する段階と、複数個の離間した第一の管
分離要素の第一の端をストリツプ支持棒に取付ける段階
と、管のUベンド管部分及び第二の管分離要素を第一の
管分離要素の間に交互に配置して複数個の交互の管列及
び第二の分離要素を第一の管分離要素の平面中に形成し
かつU管の第一及び第二のパスを管支持体中へ実質的に
平行に延在させる段階と、前記平面中でUベンド管部分
の周りにU管リングを取付ける段階とを有する。この方
法はU管リングを管支持体へ滑動可能に取付ける段階を
も有する。
方法は、ストリツプ支持棒を管支持体の一端に近接して
横断方向に配置する段階と、複数個の離間した第一の管
分離要素の第一の端をストリツプ支持棒に取付ける段階
と、管のUベンド管部分及び第二の管分離要素を第一の
管分離要素の間に交互に配置して複数個の交互の管列及
び第二の分離要素を第一の管分離要素の平面中に形成し
かつU管の第一及び第二のパスを管支持体中へ実質的に
平行に延在させる段階と、前記平面中でUベンド管部分
の周りにU管リングを取付ける段階とを有する。この方
法はU管リングを管支持体へ滑動可能に取付ける段階を
も有する。
第一の管分離要素がそれを通る複数個の離間した穴を
有する平坦な板又はストリツプを特徴としかつ第二の管
分離要素がロツド又は棒を特徴とする実施態様では、第
二の管分離要素を配置する段階はロツド又は棒を板又は
ストリツプの整合された組の穴に挿通することを含む。
有する平坦な板又はストリツプを特徴としかつ第二の管
分離要素がロツド又は棒を特徴とする実施態様では、第
二の管分離要素を配置する段階はロツド又は棒を板又は
ストリツプの整合された組の穴に挿通することを含む。
本発明の重要な目的はU管を横切る流体流によるU管
の振動を防止する管束のU管の支持装置を提供すること
にある。
の振動を防止する管束のU管の支持装置を提供すること
にある。
本発明の別の目的はUベンド管部分の周りに配置され
たフレーム装置を含み、管の間に延びるデバイダ装置を
有する管束のUベンド管部分で管を支持する装置を提供
することにある。
たフレーム装置を含み、管の間に延びるデバイダ装置を
有する管束のUベンド管部分で管を支持する装置を提供
することにある。
本発明の更に別の目的は、複数個のUベンド管を越え
て延びるリングを有し、かつリングに取付けられかつ管
の間の第一の複数個のレーンの少なくとも一部分でその
平面中に延びる第一の複数個の管分離要素と、管の間の
第二の複数個のレーンの少なくとも一部分でリングの平
面中に延びかつ第一の複数個の管分離要素の少なくとも
一部分に取付けられた第二の複数個の管分離要素とを有
するUベンド支持体を提供することにある。
て延びるリングを有し、かつリングに取付けられかつ管
の間の第一の複数個のレーンの少なくとも一部分でその
平面中に延びる第一の複数個の管分離要素と、管の間の
第二の複数個のレーンの少なくとも一部分でリングの平
面中に延びかつ第一の複数個の管分離要素の少なくとも
一部分に取付けられた第二の複数個の管分離要素とを有
するUベンド支持体を提供することにある。
本発明の更に別の目的はUベンド管部分で管の少なく
ともいくつかを四つの側部で支持するようにU管支持装
置を製造する方法を提供することにある。
ともいくつかを四つの側部で支持するようにU管支持装
置を製造する方法を提供することにある。
本発明の追加の目的及び利点は次の好適な実施例の詳
細な説明を該好適な実施例を例示する図面と共に読むに
つれて明らかになろう。
細な説明を該好適な実施例を例示する図面と共に読むに
つれて明らかになろう。
実施例及び発明の効果 断面、特に第1図を参照すると、本発明のUベンド管
支持体の第一の実施例が図示されておりかつ熱交換器12
中の作動位置において符号10で全体的に指示されてい
る。
支持体の第一の実施例が図示されておりかつ熱交換器12
中の作動位置において符号10で全体的に指示されてい
る。
熱交換器12は第一の半球形状の端部16及び第二の半球
形状の端部18を有する細長い実質的に円筒形状のハウジ
ング又はシエル14を含む。管シート又は板20がハウジン
グ14中に横断方向に配置され、それにより管室又は空所
22が画成され、管シート20の面23が管室の一端部を形成
している。長手方向バツフル24が第一の端部16及び管シ
ート20の間に延び、それにより入口室又は空所26及び出
口室又は空所28が管室22から反対の管シート20の側部に
形成されている。管入口30が入口室26と連通し、かつ管
出口32が出口室28と連通して設けられている。シエル入
口34及びシエル出口36が管室22に連通している。
形状の端部18を有する細長い実質的に円筒形状のハウジ
ング又はシエル14を含む。管シート又は板20がハウジン
グ14中に横断方向に配置され、それにより管室又は空所
22が画成され、管シート20の面23が管室の一端部を形成
している。長手方向バツフル24が第一の端部16及び管シ
ート20の間に延び、それにより入口室又は空所26及び出
口室又は空所28が管室22から反対の管シート20の側部に
形成されている。管入口30が入口室26と連通し、かつ管
出口32が出口室28と連通して設けられている。シエル入
口34及びシエル出口36が管室22に連通している。
シート20の面23から管室22中へ、符号38で全体的に指
示した管束が延びている。管束38は、入口室26と連通し
ている実質的に長手方向の管又は管部分の第一のパス40
と、出口室28と連通している実質的に長手方向の管又は
管部分の第二のパス42とを有する複数個の管を含む。第
一のパス40及び第二のパス42は管束38の長手方向軸線に
対して平行にある。複数個のUベンド管又は管部分44が
第一及び第二のパス40及び42において対応する管又は管
部分に相互連結している。第一のパス40、第二のパス42
及びUベンド管44によつて形成された各管は一体に作ら
れることができ又は別個の要素から製造されることがで
きる。いずれのU管構造も当業界で知られている。
示した管束が延びている。管束38は、入口室26と連通し
ている実質的に長手方向の管又は管部分の第一のパス40
と、出口室28と連通している実質的に長手方向の管又は
管部分の第二のパス42とを有する複数個の管を含む。第
一のパス40及び第二のパス42は管束38の長手方向軸線に
対して平行にある。複数個のUベンド管又は管部分44が
第一及び第二のパス40及び42において対応する管又は管
部分に相互連結している。第一のパス40、第二のパス42
及びUベンド管44によつて形成された各管は一体に作ら
れることができ又は別個の要素から製造されることがで
きる。いずれのU管構造も当業界で知られている。
ジエントリー他に対する米国特許第4,429,739号に開
示されているような管支持体46が第一及び第二のパス40
及び42の支持装置を管室22中に形成する。本書でより詳
細に説明するように、Uベンド管支持体10は管支持体46
に取付けられてUベンド管44を完全に支持する。
示されているような管支持体46が第一及び第二のパス40
及び42の支持装置を管室22中に形成する。本書でより詳
細に説明するように、Uベンド管支持体10は管支持体46
に取付けられてUベンド管44を完全に支持する。
次に、第2図及び第3図を参照すると、Uベンド管支
持体10の細部が本書でU管とも言うUベンド管44と関連
して図示されている。この実施例では、ハウジング14の
第二の端部18に最も近いU管44の長手方向外方端部は第
3図に最良に図示した全体的に曲線輪郭を形成するよう
に配置される。換言すれば、最外方のU管44は同じ長手
方向長さを有していない。そのようなU管44の配列は基
本的には管が管シート20から延びる時に第一及び第二の
パス管のパターンによつて決定され、かつ本発明はその
ような外形に制限されるものではない。事実、追加の実
施例が本書で示される。
持体10の細部が本書でU管とも言うUベンド管44と関連
して図示されている。この実施例では、ハウジング14の
第二の端部18に最も近いU管44の長手方向外方端部は第
3図に最良に図示した全体的に曲線輪郭を形成するよう
に配置される。換言すれば、最外方のU管44は同じ長手
方向長さを有していない。そのようなU管44の配列は基
本的には管が管シート20から延びる時に第一及び第二の
パス管のパターンによつて決定され、かつ本発明はその
ような外形に制限されるものではない。事実、追加の実
施例が本書で示される。
一般的に、第一及び第二のパス40及び42の管支持体46
は複数個の離間した支持リング、48,50,52,54及び56の
ようなリングを含む。そのような支持リングの個数及び
間隔は熱交換器12の大きさと、当業界で知られているよ
うに決定されるようにそれが使用される作業の種類とに
基づく。当業界で知られているように、長手方向スライ
ド棒、58,60,62及び64のような棒が支持リング48,50,5
2,54及び56と相互連結されて剛固な管支持体46を形成す
る。図示した好適な実施例では、四つのそのようなスラ
イド棒が使用されているが、別の個数のスライド棒が使
用され得る。
は複数個の離間した支持リング、48,50,52,54及び56の
ようなリングを含む。そのような支持リングの個数及び
間隔は熱交換器12の大きさと、当業界で知られているよ
うに決定されるようにそれが使用される作業の種類とに
基づく。当業界で知られているように、長手方向スライ
ド棒、58,60,62及び64のような棒が支持リング48,50,5
2,54及び56と相互連結されて剛固な管支持体46を形成す
る。図示した好適な実施例では、四つのそのようなスラ
イド棒が使用されているが、別の個数のスライド棒が使
用され得る。
スライド棒58及び60は第一のパス40及び第二のパス42
の間を通る平面中に整合されていることは注目されるべ
きである。スライド棒62及び64はスライド棒58及び60の
平面に対して実質的に直角な平面中に配置され、このよ
うにしてスライド棒62及び64は第一のパス40及び第二の
パス42の最外方側部にそれぞれ実質的に近接してある。
の間を通る平面中に整合されていることは注目されるべ
きである。スライド棒62及び64はスライド棒58及び60の
平面に対して実質的に直角な平面中に配置され、このよ
うにしてスライド棒62及び64は第一のパス40及び第二の
パス42の最外方側部にそれぞれ実質的に近接してある。
スライド棒58及び60はUベンド管44に最も近いスライ
ド棒の長手方向端部に取付ブラケツト66及び68をそれぞ
れ含む。
ド棒の長手方向端部に取付ブラケツト66及び68をそれぞ
れ含む。
Uベンド管支持体10はそれに取付けられた端部分74及
び76を有するU管リング72及びストリツプ支持棒78によ
つて形成されたフレーム装置70を含む。U管リング72の
端部分74及び76は後述するようにして取付ブラケツト66
及び68にそれぞれ取付けられるようになつている。より
詳細に説明されるように、U管リング72は端部分74及び
76の間に中間部分を有し、この中間部分は一平面中でU
管44の長手方向外方端部を少なくとも一部分取囲むよう
になつている。
び76を有するU管リング72及びストリツプ支持棒78によ
つて形成されたフレーム装置70を含む。U管リング72の
端部分74及び76は後述するようにして取付ブラケツト66
及び68にそれぞれ取付けられるようになつている。より
詳細に説明されるように、U管リング72は端部分74及び
76の間に中間部分を有し、この中間部分は一平面中でU
管44の長手方向外方端部を少なくとも一部分取囲むよう
になつている。
Uベンド管44はそれらの間に複数個の実質的に同心状
の第一の開いたレーン又は管隙間80と、それらの間に複
数個の実質的に平行な第二の開いたレーン又は管隙間82
とを当業界で知られているように画成していることが理
解されよう。第二のレーン82は第3図の断面図で第一の
レーン80に対して実質的に直角にある。U管リング72の
平面で、第一のレーン80は管束38の長手方向軸線に関し
て実質的に横断し、かつ第二のレーン82は管束の長手方
向軸線に関して実質的に長さ方向に延びることが理解さ
れよう。
の第一の開いたレーン又は管隙間80と、それらの間に複
数個の実質的に平行な第二の開いたレーン又は管隙間82
とを当業界で知られているように画成していることが理
解されよう。第二のレーン82は第3図の断面図で第一の
レーン80に対して実質的に直角にある。U管リング72の
平面で、第一のレーン80は管束38の長手方向軸線に関し
て実質的に横断し、かつ第二のレーン82は管束の長手方
向軸線に関して実質的に長さ方向に延びることが理解さ
れよう。
Uベンドリング72から第一の方向へ、板又はストリツ
プ84の形の複数個の実質的に平行な第一の管分離部材又
はデバイダ装置が延びている。板84は対応する第二のレ
ーン82中に嵌合するようになつている。好ましくは、板
84の個数は第二のレーン82の個数と同等である。第4図
をも参照すると、各板84はそれを通る複数個の開口又は
穴86を画成しており、かつこれらの穴は第一のレーン80
と実質的に整合している。
プ84の形の複数個の実質的に平行な第一の管分離部材又
はデバイダ装置が延びている。板84は対応する第二のレ
ーン82中に嵌合するようになつている。好ましくは、板
84の個数は第二のレーン82の個数と同等である。第4図
をも参照すると、各板84はそれを通る複数個の開口又は
穴86を画成しており、かつこれらの穴は第一のレーン80
と実質的に整合している。
好ましくはロツド又は棒88の形の複数個の第二の管分
離部材又はデバイダ装置がU管リング72から第二の方向
へ延びている。ロツド88は平坦な板84の整合された穴86
に嵌合しかつ第一のレーン80を貫通するようになつてい
る。好ましくは、ロツド88の個数は第一のレーン80の個
数と同等である。
離部材又はデバイダ装置がU管リング72から第二の方向
へ延びている。ロツド88は平坦な板84の整合された穴86
に嵌合しかつ第一のレーン80を貫通するようになつてい
る。好ましくは、ロツド88の個数は第一のレーン80の個
数と同等である。
第2図及び第3図に示したUベンド管44の構成につい
て、板84が第一及び第二のパス40及び42に関して長手方
向に延び、かつロツド88が板84に対して実質的に直角に
あることが理解されよう。U管リング72、板84及びロツ
ド88は全体として管束38の長手方向軸線に関して方向付
けられる平面を画成し、それによりU管44がこの平面を
直角に通過する。好ましくは、U管リング72、板84及び
ロツド88は管束38の長手方向軸線と同一平面にある。U
管44はこのようにしてそれらの間に第一及び第二のレー
ン80及び82をもつてこの平面中に平行な列を形成する。
て、板84が第一及び第二のパス40及び42に関して長手方
向に延び、かつロツド88が板84に対して実質的に直角に
あることが理解されよう。U管リング72、板84及びロツ
ド88は全体として管束38の長手方向軸線に関して方向付
けられる平面を画成し、それによりU管44がこの平面を
直角に通過する。好ましくは、U管リング72、板84及び
ロツド88は管束38の長手方向軸線と同一平面にある。U
管44はこのようにしてそれらの間に第一及び第二のレー
ン80及び82をもつてこの平面中に平行な列を形成する。
板84は好ましくはU管リング72、板84及びロツド88で
画成された平面に対して直角に配置された平行な広い側
部を有する。板84の長さは第3図に示したように変化し
てU管44のパターンに適合する。各板84及びロツド88は
隣接のU管44とその両側で接触するような寸法にされて
いる。このようにして、U管44は四つの側部で完全に支
持されることが理解されよう。
画成された平面に対して直角に配置された平行な広い側
部を有する。板84の長さは第3図に示したように変化し
てU管44のパターンに適合する。各板84及びロツド88は
隣接のU管44とその両側で接触するような寸法にされて
いる。このようにして、U管44は四つの側部で完全に支
持されることが理解されよう。
第4図を再び参照すると、板84をフレーム装置70に取
付ける方法の一実施例が例示されている。ストリツプ支
持棒78はUベンド管84の間の第二のレーン82と実質的に
整合された複数個の離間された切欠90の有する。板84の
第一の端部92はストリツプ支持棒78の切欠90と整合しか
つ係合された切欠94を画成している。板84の第二の端部
96は外方延在部分98を形成するように切欠97を画成して
いる。外方延在部分98はU管リング72の複数個の切欠10
0の一つに嵌合するようになつている。切欠100はストリ
ツプ支持棒78の対応する切欠90とU管間の第二のレーン
82とに整合される。各板84は切欠90及び100における溶
接のような手段によつてフレーム装置70に固定的に取付
けられている。ロツド88は板84及びU管リング72にも溶
接されて全てのU管44に対する充分な支持を与える剛固
な組立体を形成する。その製造手順を以下により詳細に
説明する。
付ける方法の一実施例が例示されている。ストリツプ支
持棒78はUベンド管84の間の第二のレーン82と実質的に
整合された複数個の離間された切欠90の有する。板84の
第一の端部92はストリツプ支持棒78の切欠90と整合しか
つ係合された切欠94を画成している。板84の第二の端部
96は外方延在部分98を形成するように切欠97を画成して
いる。外方延在部分98はU管リング72の複数個の切欠10
0の一つに嵌合するようになつている。切欠100はストリ
ツプ支持棒78の対応する切欠90とU管間の第二のレーン
82とに整合される。各板84は切欠90及び100における溶
接のような手段によつてフレーム装置70に固定的に取付
けられている。ロツド88は板84及びU管リング72にも溶
接されて全てのU管44に対する充分な支持を与える剛固
な組立体を形成する。その製造手順を以下により詳細に
説明する。
第5図及び第6図を参照すると、取付ブラケツト66の
細部及びそれとのU管リング72の端部分74の係合が例示
されている。取付ブラケツト68の構造及びそれとのU管
リング72の端部分76による係合は実質的に同一である。
取付ブラケツト66はそれを通る整合された横断穴104を
有する一対の離間された長手方向に配置された板102を
含む。U管リング72の端部分74は板102間に滑動可能に
配置され、かつ穴104と整合された長手方向に配置され
た溝穴106を含む。ボルト108及びナツト110のような緊
定装置が端部分74を板102間の所定の位置に保持するた
めに使用される。端部分74及び76が取付ブラケツト66及
び68に滑動可能に配置されているので、滑動可能な取付
装置が設けられ、それによりUベンド管支持体10及びU
管44を含む組立体全体が第一のパス40及び第二のパス42
に関して長手方向へ自由に移動して管束38の膨張及び収
縮を補償することは当業者に明白であろう。
細部及びそれとのU管リング72の端部分74の係合が例示
されている。取付ブラケツト68の構造及びそれとのU管
リング72の端部分76による係合は実質的に同一である。
取付ブラケツト66はそれを通る整合された横断穴104を
有する一対の離間された長手方向に配置された板102を
含む。U管リング72の端部分74は板102間に滑動可能に
配置され、かつ穴104と整合された長手方向に配置され
た溝穴106を含む。ボルト108及びナツト110のような緊
定装置が端部分74を板102間の所定の位置に保持するた
めに使用される。端部分74及び76が取付ブラケツト66及
び68に滑動可能に配置されているので、滑動可能な取付
装置が設けられ、それによりUベンド管支持体10及びU
管44を含む組立体全体が第一のパス40及び第二のパス42
に関して長手方向へ自由に移動して管束38の膨張及び収
縮を補償することは当業者に明白であろう。
第7図を参照すると、符号10′で示されたUベンド管
支持体の別の実施例がUベンド管44のまわりの所定の位
置に図示されている。Uベンド管支持体10′では、二つ
のU管リング112及び114が使用されかつ互いから角度方
向に配置されている。U管リング112からストリツプ支
持棒116の方へ複数個の板又はストリツプ118が延びてお
り、該板又はストリツプはそれを貫通するロツド又は棒
120を有する。同様に、板又はストリツプ122及びロツド
又は棒124がU管リング114から延びている。この形状は
熱交換器直径が単一のU管支持体で管振動問題を解決で
きないほど大きい場合に使用され得る。
支持体の別の実施例がUベンド管44のまわりの所定の位
置に図示されている。Uベンド管支持体10′では、二つ
のU管リング112及び114が使用されかつ互いから角度方
向に配置されている。U管リング112からストリツプ支
持棒116の方へ複数個の板又はストリツプ118が延びてお
り、該板又はストリツプはそれを貫通するロツド又は棒
120を有する。同様に、板又はストリツプ122及びロツド
又は棒124がU管リング114から延びている。この形状は
熱交換器直径が単一のU管支持体で管振動問題を解決で
きないほど大きい場合に使用され得る。
第8図は、取付ブラケツト132及び134にそれぞれ取付
けられた端部分128及び130を有する矩形に形成されたU
管リング126を有する別のUベンド管支持体10″を例示
している。この実施例で、Uベンド管44はその最外方の
管が矩形パターンを形成するように整合されたパターン
で配置されている。U管44のパターン及びU管リング12
6の形状のほかは、このUベンド管支持体10″は第2図
及び第3図に示した実施例と本質的に同一である。
けられた端部分128及び130を有する矩形に形成されたU
管リング126を有する別のUベンド管支持体10″を例示
している。この実施例で、Uベンド管44はその最外方の
管が矩形パターンを形成するように整合されたパターン
で配置されている。U管44のパターン及びU管リング12
6の形状のほかは、このUベンド管支持体10″は第2図
及び第3図に示した実施例と本質的に同一である。
本発明のUベンド管支持体の更に別の実施例が第9図
及び第10図に図示されており、かつ全体的に符号10で
指示されている。例示のためにだけ、Uベンド管支持体
10は第1図に示した熱交換器12と形状の相違する熱交
換器136中に装着されて図示されている。熱交換器136は
入口142及び出口144を有する管室又は空所140を画成す
る実質的に球形状のハウジング138を含む。管シート又
は板146及びバツフル148が管入口室150を管出口室152か
ら分離し、かつ更に最初の実施例と同様に管入口及び出
口室を管室140から分離している。
及び第10図に図示されており、かつ全体的に符号10で
指示されている。例示のためにだけ、Uベンド管支持体
10は第1図に示した熱交換器12と形状の相違する熱交
換器136中に装着されて図示されている。熱交換器136は
入口142及び出口144を有する管室又は空所140を画成す
る実質的に球形状のハウジング138を含む。管シート又
は板146及びバツフル148が管入口室150を管出口室152か
ら分離し、かつ更に最初の実施例と同様に管入口及び出
口室を管室140から分離している。
また最初の実施例と同様に、管束154は管シート146か
ら長手方向に延びている。管束154は管の第一のパス156
と、管の第二のパス158と複数個のUベンド管160とを含
み、Uベンド管160はU管とも言われかつ第一及び第二
のパスで対応する管を相互連結する。最初の実施例の管
支持体48と実質的に同一である管支持体162が第一及び
第二のパス156及び158の支持を与える。
ら長手方向に延びている。管束154は管の第一のパス156
と、管の第二のパス158と複数個のUベンド管160とを含
み、Uベンド管160はU管とも言われかつ第一及び第二
のパスで対応する管を相互連結する。最初の実施例の管
支持体48と実質的に同一である管支持体162が第一及び
第二のパス156及び158の支持を与える。
第11図及び第12図を参照すると、Uベンド管支持体10
の細部が図示されている。前述した実施例によるよう
に、管支持体162は第一及び第二のパス156及び158の長
手方向の長さに沿つて離間された164及び166のような複
数個の支持リングを含む。長手方向に配置されたスライ
ド棒168,170,172及び174が支持リングに取付けられてい
る。取付ブラケツト176及び178がUベンド管160に最も
近いスライド棒168及び170の長手方向端部にそれぞれ取
付けられている。
の細部が図示されている。前述した実施例によるよう
に、管支持体162は第一及び第二のパス156及び158の長
手方向の長さに沿つて離間された164及び166のような複
数個の支持リングを含む。長手方向に配置されたスライ
ド棒168,170,172及び174が支持リングに取付けられてい
る。取付ブラケツト176及び178がUベンド管160に最も
近いスライド棒168及び170の長手方向端部にそれぞれ取
付けられている。
第12図及び第13図の拡大部分にみられるように、Uベ
ンド管160の列は長手方向に食違いに配置されている。
このパターンは回転された正方形管ピツチとしばしば言
われている。図示した実施例では、複数個の第一の開い
たレーン180がUベンド管160間に第一の対角線方向へ画
成され、かつ複数個の第二の開いたレーン182が第一の
レーン180の方向と実質的に直角な第二の対角線方向へ
管の間に画成されている。
ンド管160の列は長手方向に食違いに配置されている。
このパターンは回転された正方形管ピツチとしばしば言
われている。図示した実施例では、複数個の第一の開い
たレーン180がUベンド管160間に第一の対角線方向へ画
成され、かつ複数個の第二の開いたレーン182が第一の
レーン180の方向と実質的に直角な第二の対角線方向へ
管の間に画成されている。
Uベンド管支持体10は第一の端部分188及び第二の
端部分190を有する実質的に矩形のU管リング186を含む
フレーム装置184を有する。第一の端部分188は取付ブラ
ケツト176と滑動可能に係合することができ、かつ第二
の端部分190は取付ブラケツト178と滑動可能に係合する
ことができる。
端部分190を有する実質的に矩形のU管リング186を含む
フレーム装置184を有する。第一の端部分188は取付ブラ
ケツト176と滑動可能に係合することができ、かつ第二
の端部分190は取付ブラケツト178と滑動可能に係合する
ことができる。
好ましくは平坦な板又はストリツプ192によつて特徴
とされる複数個の第一の管分離要素がU管リング186に
関して対角線方向に延びかつU管160の間の第一のレー
ン180に配置されている。板192はフレーム184に取付け
られ、かつそれを通りかつU管160間の第二のレーン182
と実質的に整合された複数個の離間された開口又は穴19
4を含む。複数個のロツド又は棒196のような第二の管分
離要素が板192の穴194を通して配置されかつU管160間
の第二のレーン182を貫通している。この実施例に図示
しなかつたが、最初の実施例のストリツプ支持棒78と同
様なストリツプ支持棒がU管リング186の第一及び第二
の端部分188及び190の間に横断方向に配置され得る。
とされる複数個の第一の管分離要素がU管リング186に
関して対角線方向に延びかつU管160の間の第一のレー
ン180に配置されている。板192はフレーム184に取付け
られ、かつそれを通りかつU管160間の第二のレーン182
と実質的に整合された複数個の離間された開口又は穴19
4を含む。複数個のロツド又は棒196のような第二の管分
離要素が板192の穴194を通して配置されかつU管160間
の第二のレーン182を貫通している。この実施例に図示
しなかつたが、最初の実施例のストリツプ支持棒78と同
様なストリツプ支持棒がU管リング186の第一及び第二
の端部分188及び190の間に横断方向に配置され得る。
前述した実施例によるように、板192及び196は隣接の
Uベンド管160と接触するように離間されている。この
ようにして、四つの側部での完全な支持が管に対して得
られる。
Uベンド管160と接触するように離間されている。この
ようにして、四つの側部での完全な支持が管に対して得
られる。
第14図及び第15図を参照すると、取付ブラケツト176
の細部が図示されている。取付ブラケツト178は取付ブ
ラケツト176と実質的に同一である。取付ブラケツト176
はそれを通る整合された横断方向の穴200を有する一対
の離間されて長手方向に配置された板198を有する。U
管リング186の第一の端部分188は板198間に滑動可能に
配置され、かつそれを通りかつ穴200と実質的に整合さ
れた長手方向に配置された溝穴202を画成している。ボ
ルト204及びナツト206のような緊定装置が第一の端部分
188を板198間の所定の位置に保持すると同時にそれらの
間に滑り運動を許して最初の実施例と実質的に同一の方
法でUベンド管160の膨張及び収縮を補償するために使
用される。
の細部が図示されている。取付ブラケツト178は取付ブ
ラケツト176と実質的に同一である。取付ブラケツト176
はそれを通る整合された横断方向の穴200を有する一対
の離間されて長手方向に配置された板198を有する。U
管リング186の第一の端部分188は板198間に滑動可能に
配置され、かつそれを通りかつ穴200と実質的に整合さ
れた長手方向に配置された溝穴202を画成している。ボ
ルト204及びナツト206のような緊定装置が第一の端部分
188を板198間の所定の位置に保持すると同時にそれらの
間に滑り運動を許して最初の実施例と実質的に同一の方
法でUベンド管160の膨張及び収縮を補償するために使
用される。
発明品の製造 Uベンド管支持体10の最初の実施例を製造するための
好適な方法をつぎに説明する。管の第一及び第二のパス
40及び42を管支持体46に装着する前に、ストリツプ支持
棒78はU管リング72の取付け前に端部分74及び76の間の
その横断方向の位置に置かれる。板84は前述したように
してストリツプ支持棒78上の溝穴90及び94の係合部に配
置されかつ溶接される。板84の取付け後、ストリツプ支
持棒78に最も近いロツド88が板84の適当な穴86へ挿入さ
れる。このロツド88は所定の位置に仮付け溶接される。
Uベンド管44の第一の又は最内方の列が同時に第一のロ
ツド88と接触して配置される。次に、第二のロツド88が
板84の次の組の穴86へ挿入され、かつU管44の第二の列
が装着される。
好適な方法をつぎに説明する。管の第一及び第二のパス
40及び42を管支持体46に装着する前に、ストリツプ支持
棒78はU管リング72の取付け前に端部分74及び76の間の
その横断方向の位置に置かれる。板84は前述したように
してストリツプ支持棒78上の溝穴90及び94の係合部に配
置されかつ溶接される。板84の取付け後、ストリツプ支
持棒78に最も近いロツド88が板84の適当な穴86へ挿入さ
れる。このロツド88は所定の位置に仮付け溶接される。
Uベンド管44の第一の又は最内方の列が同時に第一のロ
ツド88と接触して配置される。次に、第二のロツド88が
板84の次の組の穴86へ挿入され、かつU管44の第二の列
が装着される。
U管44の各以後の列が装着された後、各ロツド88は所
定の位置に挿入されかつ溶接され、次にU管リング72は
U管44の周りに配置されかつ端部分74及び76に取付けら
れる。次に板84が切欠100との延びた部分98の係合部で
U管リング72に溶接される。
定の位置に挿入されかつ溶接され、次にU管リング72は
U管44の周りに配置されかつ端部分74及び76に取付けら
れる。次に板84が切欠100との延びた部分98の係合部で
U管リング72に溶接される。
本発明の他の実施例は同様にして組立られる。第11図
及び第12図に示した実施例のUベンド管支持体10につ
いて、板192及びロツド160はUベンド管160の各列が所
定の位置に入れられる時に交互に装着される。Uベンド
管160、板192及びロツド196がそのように配置された
後、U管リング186が所定の位置に入れられかつ板及び
棒に溶接される。
及び第12図に示した実施例のUベンド管支持体10につ
いて、板192及びロツド160はUベンド管160の各列が所
定の位置に入れられる時に交互に装着される。Uベンド
管160、板192及びロツド196がそのように配置された
後、U管リング186が所定の位置に入れられかつ板及び
棒に溶接される。
第1図は本発明のUベンド管支持体の第一の実施例を有
する熱交換器の長手方向断面図であり、第2図は第1図
に示したUベンド領域の拡大図であり、第3図は第2図
の線3−3に沿つて切つた断面図でありかつ一つの管パ
ターンを示し、第4図は第3図の線4−4に沿つて切つ
た拡大断面図であり、第5図は長手方向管支持体に対す
るUベンド管支持体の取付け部の拡大図であり、第6図
は第5図の線6−6に沿つて切つた断面図であり、第7
図は二つの支持リングを有するUベンド管支持体の別の
実施例を示す図であり、第8図は別の管パターンに適合
した本発明のUベンド管支持体の別の実施例を例示する
図であり、第9図はUベンド部分を有する管束をも有す
る別の熱交換器構造の垂直断面図であり、第10図は第9
図の線10−10に沿つて切つた水平断面図であり、第11図
は第10図に示したUベンド管部分の拡大図であり、第12
図は第11図の線12−12に沿つて切つた断面図でありかつ
回転された正方形管パターンを示し、第13図は第12図に
示した管パターンの拡大部分を示す図であり、第14図は
第12図に示したUベンド管支持体の取付け部分の拡大図
であり、第15図は第14図の線15−15に沿つて切つた断面
図である。 10,10′,10″,10……Uベンド管支持体、12,136……
熱交換器、14……ハウジング又はシエル、20,146……管
シート、22,140……管室又は空所、38,154……管束、4
0,156……第一のパス、42,158……第二のパス、44……
Uベンド管又は管部分、46……管支持体、48,50,52,54,
56……支持リング、58,60,62,64……スライド棒、66,6
8,132,134……取付ブラケツト、70……フレーム装置、7
2……U管リング、78……ストリツプ支持棒、80,82……
レーン又は管隙間、84……板又はストリツプ、88,120,1
24……ロツド又は棒、90,94,97,100……切欠、102……
板、104……穴、106……溝穴、108……ボルト、110……
ナツト、112,114,126……U管リング、116……ストリツ
プ支持棒、118,122……板又はストリツプ、160……Uベ
ツド管、162……管支持体、164,166……支持リング、16
8,170,172,174……スライド棒、176,178……取付ブラケ
ツト、180,182……レーン、184……フレーム装置、186
……U管リング、192,198……板、194……開口又は穴、
196……ロツド、200……穴、202……溝穴、204……ボル
ト、206……ナツト。
する熱交換器の長手方向断面図であり、第2図は第1図
に示したUベンド領域の拡大図であり、第3図は第2図
の線3−3に沿つて切つた断面図でありかつ一つの管パ
ターンを示し、第4図は第3図の線4−4に沿つて切つ
た拡大断面図であり、第5図は長手方向管支持体に対す
るUベンド管支持体の取付け部の拡大図であり、第6図
は第5図の線6−6に沿つて切つた断面図であり、第7
図は二つの支持リングを有するUベンド管支持体の別の
実施例を示す図であり、第8図は別の管パターンに適合
した本発明のUベンド管支持体の別の実施例を例示する
図であり、第9図はUベンド部分を有する管束をも有す
る別の熱交換器構造の垂直断面図であり、第10図は第9
図の線10−10に沿つて切つた水平断面図であり、第11図
は第10図に示したUベンド管部分の拡大図であり、第12
図は第11図の線12−12に沿つて切つた断面図でありかつ
回転された正方形管パターンを示し、第13図は第12図に
示した管パターンの拡大部分を示す図であり、第14図は
第12図に示したUベンド管支持体の取付け部分の拡大図
であり、第15図は第14図の線15−15に沿つて切つた断面
図である。 10,10′,10″,10……Uベンド管支持体、12,136……
熱交換器、14……ハウジング又はシエル、20,146……管
シート、22,140……管室又は空所、38,154……管束、4
0,156……第一のパス、42,158……第二のパス、44……
Uベンド管又は管部分、46……管支持体、48,50,52,54,
56……支持リング、58,60,62,64……スライド棒、66,6
8,132,134……取付ブラケツト、70……フレーム装置、7
2……U管リング、78……ストリツプ支持棒、80,82……
レーン又は管隙間、84……板又はストリツプ、88,120,1
24……ロツド又は棒、90,94,97,100……切欠、102……
板、104……穴、106……溝穴、108……ボルト、110……
ナツト、112,114,126……U管リング、116……ストリツ
プ支持棒、118,122……板又はストリツプ、160……Uベ
ツド管、162……管支持体、164,166……支持リング、16
8,170,172,174……スライド棒、176,178……取付ブラケ
ツト、180,182……レーン、184……フレーム装置、186
……U管リング、192,198……板、194……開口又は穴、
196……ロツド、200……穴、202……溝穴、204……ボル
ト、206……ナツト。
Claims (22)
- 【請求項1】熱交換ハウジング(14)中に配置されるこ
とができ且つ第一のパス(40)及び第二のパス(42)を
有する管束(38)と、該第一及び第二のパスを支持する
支持用装備(46)と、該第一及び第二のパスを相互連結
するために該支持用装備(46)に近接するUベンド管部
分(44)と共に使用される支持装置(10)であって、該
支持装置は、 前記支持用装備(46)に取付けられ且つ前記Uベンド管
部分での管の長手方向外方端部に近接して配置されたフ
レーム装置(70)と、 前記Uベンド管部分(44)での前記管の間において前記
フレーム装置(70)から延在するデバイダ装置(84,8
8)と、 前記フレーム装置(70)を前記支持用装備(46)に滑動
可能に取付けて前記フレーム装置、前記デバイダ装置
(84,88)、及び前記Uベンド管部分の前記管の移動を
許し且つ前記管束の前記Uベンド管部分の膨張及び収縮
を長手方向に補償する手段(66,68,74,76)と、 を有する該支持装置。 - 【請求項2】前記フレーム装置が前記管の前記外方端部
を少なくとも部分的に取囲むリングを含み、前記リング
が、 前記第一のパス及び前記第二のパスの間の横断方向の点
において前記支持用装備に取付けられた第一の端部分
と、 前記第一の端部分と反対側にありかつ前記第二のパス及
び前記第一のパスの間の横断方向の点において前記支持
用装備に取付けられた第二の端部分と、を有する特許請
求の範囲第1項記載の支持装置。 - 【請求項3】前記フレーム装置が前記第一及び第二のパ
スを分割する平面中にある特許請求の範囲第1項あるい
は第2項記載の支持装置。 - 【請求項4】前記デバイダ装置が、 前記フレーム装置から前記Uベンド管部分で前記管の間
を第一の方向へ延びる第一のデバイダ装置と、 前記フレーム装置から前記Uベンド管部分で前記管の間
を第二の方向へ延びる第二のデバイダ装置と、 を有する特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれ
か一項に記載の支持装置。 - 【請求項5】前記Uベンド部分で前記管が長手方向及び
横断方向に整合され、 前記第一の方向が長手方向であり、かつ 前記第二の方向が横断方向である、 特許請求の範囲第4項記載の支持装置。 - 【請求項6】前記管が長手方向及び横断方向に食違いに
配置され、 前記第一の方向が前記管束の長手方向軸線に関して対角
線方向であり、かつ 前記第二の方向が前記第一の方向に対して実質的に直角
にある、 特許請求の範囲第4項記載の支持装置。 - 【請求項7】前記対角線方向が前記長手方向軸線から約
45゜である特許請求の範囲第6項記載の支持装置。 - 【請求項8】前記第一のデバイダ装置が複数個の実質的
に平行な板によって特徴とされ、各板がそれを通る複数
個の穴を画成し、かつ 前記第二のデバイダ装置が前記穴を通して配置される複
数個の実質的に平行のロッドによって特徴とされる、 特許請求の範囲第4項から第7項までのいずれか一行に
記載の支持装置。 - 【請求項9】前記フレーム装置から前記Uベンド管部分
の反対側で前記第一及び第二のパスの間に延びる支持棒
を有し、前記支持棒がその上に複数個の切欠を画成し、 前記フレーム装置が前記支持棒上の前記切欠と整合され
た複数個の切欠を画成し、かつ 前記切欠のそれぞれがその一端に近接する第一の切欠と
その他端に近接する第二の切切とを画成し、前記第一の
切欠が前記支持棒の切欠と係合することができかつ前記
第二の切欠が前記フレーム装置の整合された切欠と係合
し得る、 特許請求の範囲第8項記載の支持装置。 - 【請求項10】前記滑動可能に取付ける手段が、 横断方向にそれを通る整合された穴を画成する一対の離
間された板を有する取付ブラケットと、 前記板の間に配置されかつ前記板の前記穴と整合された
長手方向に向いた溝穴を画成する前記フレーム装置の端
部分と、 前記穴及び溝穴を貫通して前記端部分を前記板の間に保
持する緊定装置と、を有する特許請求の範囲第9項から
第10項までのいずれか一項に記載の支持装置。 - 【請求項11】熱交換器ハウジング中で使用する装置で
あって、 面を有して前記ハウジング中に配置し得る管シート、 前記管シートの前記面から前記ハウジングに関して長手
方向にのびる平行な管部分の第一のパスと、 前記管シートの前記面から前記ハウジングに関して長手
方向の延びかつ前記第一のパスの前記管部分と全体的に
平行にある平行な管部分の第二のパスと、 前記第一のパスの各管部分を前記第二のパスの管部分に
相互連結して長手方向軸線を有するU管束を形成し、前
記第一のパスの各管部分が前記第二のパスの管部分と相
互連結される複数個のUベンド管部分と、 前記Uベンド管部分に近接して前記第一のパス及び前記
第二のパスの周りに配置されかつ前記第一のパス及び前
記第二のパスの間の平面中で整合された第一及び第二の
部分を有する管支持体と、前記ハウジングに取付けられ
ずかつ前記複数個のUベンド管部分上を延びる中間部分
を有しかつ前記管支持体の前記第一の部分に取付けられ
た第一の端部と前記管支持体の前記第二の部分に取付け
られた第二の端部とを有するリングと、 前記Uベンド管部分を支持しかつ前記リングに取付けら
れた装置と、 を有する熱交換器ハウジング中で使用する装置。 - 【請求項12】前記リングが、前記Uベンド管部分が当
該平面を直角に通過するように前記管束の前記長手方向
軸線に関して方向付けられた平面中にある特許請求の範
囲第11項記載の熱交換器ハウジング中で使用する装置。 - 【請求項13】前記Uベンド管部分が当該管列の間に第
一の複数個のレーンを有する第一の組の平行な管列及び
当該第二の組の平行な管列の間に第二の複数個のレーン
を有する第二の組の平行な管列で前記リングの前記平面
中に配置され、 前記Uベンド管部分を支持する前記装置が、 前記リングに取付けられかつ前記第一の複数個のレーン
の少なくとも一部分中でその前記平面中に延びる第一の
複数個の管分離要素と、 前記第二の複数個のレーンの少なくとも一部分で前記リ
ングの前記平面中に延びかつ前記第一の複数個の管分離
要素の少なくとも一部分に取付けられた第二の複数個の
管分離要素とを有する、 特許請求の範囲第12項記載の熱交換器ハウジング中で使
用する装置。 - 【請求項14】前記第一の複数個のレーンが全体的にそ
の前記長手方向軸線に関して前記管束に沿って長さ方向
へ延び、 前記第二の複数個のレーンが全体的にその前記長手方向
軸線に関して前記管束を横断方向に延び、 前記第一の複数個の管分離要素が前記リングの前記平面
に対して直角に配置された平行な広い側部を有する板を
有し、かつ 前記第二の複数個の管分離要素が前記板を通過する棒を
有し、前記板及び棒がそれらを配置したレーンの各側部
で前記管部分に接触するような寸法にされている、 特許請求の範囲第13項記載の熱交換器ハウジング中を使
用する装置。 - 【請求項15】前記第一の複数個の管分離要素が前記第
一の複数個のレーンと等しい個数ある特許請求の範囲第
13項あるいは第14項記載の熱交換器ハウジング中で使用
する装置。 - 【請求項16】前記第二の複数個の管支持要素が前記第
二の複数個のレーンと等しい個数ある特許請求の範囲第
13項から第15項までのいずれか一項に記載の熱交換器ハ
ウジング中で使用する装置。 - 【請求項17】前記リングの前記平面が前記管束の前記
長手方向軸線と同一平面にある特許請求の範囲第12項か
ら第16項までのいずれか一項に記載の熱交換器ハウジン
グ中で使用する装置。 - 【請求項18】離間した長手方向位置で前記管束を取囲
む一連の支持リングと、 前記第一のパス及び前記第二のパスの前記管部分を支持
しかつ前記一連の支持リングのそれぞれに取付けられた
装置と、 前記管束の外方周辺部に沿って全体的に長手方向に延び
かつ前記一連の支持リング及び前記リングを取付ける前
記管支持体を連結する少なくとも一対の棒とを有し、 前記リングが前記一対の棒の端部分に取付けられてい
る、 特許請求の範囲第11項から第17項までのいずれか一項に
記載の熱交換器ハウジング中で使用する装置。 - 【請求項19】管室を中に画成するハウジングと、 前記管室の一端にある管板と、 前記管板から前記管室中を長手方向に延びかつ管の第一
のパス及び第二のパスを分割する複数個の実質的に平行
な管と、 複数個のUベンド管であって、各Uベンド管が前記第一
のパスの管を対応する前記第二のパスの管と相互連結
し、前記Uベンド管がそれらの間に複数個の第一のレー
ンと、それらの間に前記第一のレーンと実質的に直角な
複数個の第二のレーンとを画成する複数個のUベンド管
と、 前記管の前記第一及び第二のパスを前記ハウジング内に
支持するようになっておりかつ前記Uベンド管に近接し
た端部を有する管支持体と、 前記管支持体の前記端部上に配置されかつ前記管の第一
及び第二のパスの間を通る平面中に整合された第一及び
第二の取付ブラケットと、 前記Uベンド管の周りにかつ前記第一及び第二のパスの
間の前記平面中に配置されたフレームであって、該フレ
ームが、 前記第一の取付ブラケットに滑動可能に係合しかつそれ
と共に長手方向へ滑動し得る第一の端部と、 前記第二の取付ブラケットに滑動可能に係合しかつそれ
と共に長手方向へ滑動し得る第二の端部と、 を有するフレームと、 前記フレームに取付けられかつ前記第一のレーン中に配
置された複数個の第一の管デバイダと、 前記フレームに取付けられかつ前記第二のレーン中に配
置された複数個の第二の管デバイダと、 を有する熱交換器。 - 【請求項20】前記第一の管デバイダのそれぞれがそれ
を通る複数個の開口を有する平坦な板によって特徴とさ
れ、前記開口のそれぞれが前記第二のレーンの一つと整
合され、かつ 前記第二の管デバイダのそれぞれが前記板の前記開口の
整合された組を貫通するロッドによって特徴とされる特
許請求の範囲第19項記載の熱交換器。 - 【請求項21】前記板及びロッドのそれぞれがそれに隣
接する管に接触している特許請求の範囲第20項記載の熱
交換器。 - 【請求項22】前記第一及び第二の取付ブラケットのそ
れぞれがそれを通る整合された穴を有する一対の離間し
た板を有し、かつ 前記フレームの前記第一及び第二の端部がそれを通りか
つ前記取付ブラケットの前記離間した板の前記穴と整合
し得る溝穴を画成し、かつ 前記整合された穴及び溝穴を貫通して前記フレームの前
記第一及び第二の端部を前記取付ブラケットの前記板の
間に保持し、それにより前記フレームを長手方向へ移動
させて前記Uベンド管の膨張及び収縮を補償する緊定装
置を有する、 特許請求の範囲第19項から第21項までのいずれか一項に
記載の熱交換器。
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