JPH0823992B2 - ディスク両面再生装置 - Google Patents
ディスク両面再生装置Info
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- JPH0823992B2 JPH0823992B2 JP62281427A JP28142787A JPH0823992B2 JP H0823992 B2 JPH0823992 B2 JP H0823992B2 JP 62281427 A JP62281427 A JP 62281427A JP 28142787 A JP28142787 A JP 28142787A JP H0823992 B2 JPH0823992 B2 JP H0823992B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、情報が表面及び裏面の両面に記録されたデ
イスクの再生装置に関する。
イスクの再生装置に関する。
(ロ)従来の技術 オーデイオ信号やビデオ信号等の情報が記録されたレ
コードあるいはデイスクの表面及び裏面を再生するに
は、レコードの一面を再生した後、レコードをプレーヤ
より取外して裏返し、再びプレーヤにセツトして他面を
再生する様に構成したものが一般的であるが、両面を連
続的に再生する場合には極めて操作性が悪い。
コードあるいはデイスクの表面及び裏面を再生するに
は、レコードの一面を再生した後、レコードをプレーヤ
より取外して裏返し、再びプレーヤにセツトして他面を
再生する様に構成したものが一般的であるが、両面を連
続的に再生する場合には極めて操作性が悪い。
そこで、特公昭62−4762号公報(G11B3/085)の様に
リニアトラツキングアームを一面側から他面側に移行せ
しめる略U字状のガイド手段を配設し、リニアトラツキ
ングアームによりレコードの一面を再生した後、レコー
ドの回転駆動を為すモータを反転せしめると共に、ガイ
ド手段にてリニアトラツキングアームを他面側に移行せ
しめて再生を為す技術が提案されている。
リニアトラツキングアームを一面側から他面側に移行せ
しめる略U字状のガイド手段を配設し、リニアトラツキ
ングアームによりレコードの一面を再生した後、レコー
ドの回転駆動を為すモータを反転せしめると共に、ガイ
ド手段にてリニアトラツキングアームを他面側に移行せ
しめて再生を為す技術が提案されている。
一方、通常の片面再生用のプレーヤでは、予め設定さ
れたプログラムに従って、所定のフレームやチヤプタを
サーチするランダムアクセス機能を備えたものが賞用さ
れている。この場合、設定されるプログラムのデータは
フレームナンバー、チヤプタナンバーである。
れたプログラムに従って、所定のフレームやチヤプタを
サーチするランダムアクセス機能を備えたものが賞用さ
れている。この場合、設定されるプログラムのデータは
フレームナンバー、チヤプタナンバーである。
ところで、前記従来技術の如く、デイスクの両面再生
を1個のピツクアツプで行う再生装置において、ランダ
ムアクセスを行う場合、前述の如くフレームナンバー、
チヤプタナンバーのみを設定するだけでは両面にわたる
ピツクアツプのアクセスが不可能である。
を1個のピツクアツプで行う再生装置において、ランダ
ムアクセスを行う場合、前述の如くフレームナンバー、
チヤプタナンバーのみを設定するだけでは両面にわたる
ピツクアツプのアクセスが不可能である。
そこで本出願人は、特願昭62−137953号にて、アクセ
ス先として指定したフレームナンバーやチヤプタナンバ
ーにA面かB面かのサイド情報を追加せしめ、これを画
面に識別表示する技術を先に提案している。
ス先として指定したフレームナンバーやチヤプタナンバ
ーにA面かB面かのサイド情報を追加せしめ、これを画
面に識別表示する技術を先に提案している。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 前記従来技術の如く、両面にわたるランダムアクセス
を実行する際に、一面側から他面側へピツクアツプを移
動させる必要があり、片面側だけでのランダムアクセス
に比べて、前述のピツクアツプ移動に伴う時間分だけラ
ンダムアクセス時間が多くかかり、この間操作者は正確
にピツクアツプの移動が実行されているか否かが半別が
できず、混乱を招く惧れがある。
を実行する際に、一面側から他面側へピツクアツプを移
動させる必要があり、片面側だけでのランダムアクセス
に比べて、前述のピツクアツプ移動に伴う時間分だけラ
ンダムアクセス時間が多くかかり、この間操作者は正確
にピツクアツプの移動が実行されているか否かが半別が
できず、混乱を招く惧れがある。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、両面にわたるランダムアクセスを実行する
際に、ピツクアツプが片面側から他面側に移行する状態
を報知すると共に、ランダムアクセスの状況も同時に報
知することを特徴とする。
際に、ピツクアツプが片面側から他面側に移行する状態
を報知すると共に、ランダムアクセスの状況も同時に報
知することを特徴とする。
(ホ)作用 本発明は、上述の如く構成したので、両面にわたるピ
ツクアツプの移動状態と、次に再生しようとするアクセ
ス先がデイスクの別の面にあり、このピツクアツプの移
送によりランダムアクセスに時間を要していることを操
作者が確認できる。
ツクアツプの移動状態と、次に再生しようとするアクセ
ス先がデイスクの別の面にあり、このピツクアツプの移
送によりランダムアクセスに時間を要していることを操
作者が確認できる。
(ヘ)実施例 以下、図面に従い本発明の一実施例を説明する。
第2図は光学式ビデオデイスクプレーヤのピツクアツ
プ駆動機構の斜視図、第3図はピツクアツプ移動の概略
説明図である。
プ駆動機構の斜視図、第3図はピツクアツプ移動の概略
説明図である。
(26)はスピンドルモータ(61)によって回転駆動さ
れるターンテーブルであり、このターンテーブル上にデ
イスク(9)がチヤツキングされ、一体に回転する。こ
のデイスク(9)の下面はA面に、上面はB面に対応
し、両面にビデオ信号が記録されている。
れるターンテーブルであり、このターンテーブル上にデ
イスク(9)がチヤツキングされ、一体に回転する。こ
のデイスク(9)の下面はA面に、上面はB面に対応
し、両面にビデオ信号が記録されている。
(6)は半導体レーザ、対物レンズ等の光学部材、光
学信号を電気信号に変換する変換装置等で構成されるピ
ツクアツプ(4)と、フイードモータ(5)を支持する
支持ベース(ピツクアツプ移送手段)であり、両側面に
は駆動力伝達機構(図示省略)を介してフイードモータ
(5)にて駆動されるピニオン(12)(13)が軸支さ
れ、更に夫々2個のガイドローラ(図示省略)が回動自
在に軸支されている。底面には、上、下シヤーシ(49
a)(49b)にデイスクの径方向に延在する様に固定され
た直線状のガイドポール(31)(30)が嵌合可能なガイ
ド孔(36)が形成されている。
学信号を電気信号に変換する変換装置等で構成されるピ
ツクアツプ(4)と、フイードモータ(5)を支持する
支持ベース(ピツクアツプ移送手段)であり、両側面に
は駆動力伝達機構(図示省略)を介してフイードモータ
(5)にて駆動されるピニオン(12)(13)が軸支さ
れ、更に夫々2個のガイドローラ(図示省略)が回動自
在に軸支されている。底面には、上、下シヤーシ(49
a)(49b)にデイスクの径方向に延在する様に固定され
た直線状のガイドポール(31)(30)が嵌合可能なガイ
ド孔(36)が形成されている。
(17)(18)は支持ベース(6)の移動案内を為す一
対の支持ブロツク(ピツクアツプ移送手段)であり、デ
イスク(9)の上側に延在する上側直線状部(17a)(1
8a)と、この上側直線状部と平行に下側に延在する下側
直線状部(17c)(18c)と、両直線状部(17a)(18
a)、(17c)(18c)を連結する連結部(17b)(18b)
から構成されるU字形状を成している。この支持ブロツ
ク(17)(18)の対向する内周面にはラツク(19)(2
0)とガイド溝(21)(22)が形成されている。
対の支持ブロツク(ピツクアツプ移送手段)であり、デ
イスク(9)の上側に延在する上側直線状部(17a)(1
8a)と、この上側直線状部と平行に下側に延在する下側
直線状部(17c)(18c)と、両直線状部(17a)(18
a)、(17c)(18c)を連結する連結部(17b)(18b)
から構成されるU字形状を成している。この支持ブロツ
ク(17)(18)の対向する内周面にはラツク(19)(2
0)とガイド溝(21)(22)が形成されている。
ピニオン(12)(13)をラツク(19)(20)と噛合せ
しめ、ガイドローラを夫々ガイド溝(21)(22)に遊嵌
せしめることにより、フイードモータ(5)の駆動に伴
い支持ベース(6)は支持ブロツク(17)(18)上を移
動し、下側直線状部(17c)(18c)移動中は、ガイド孔
(36)にガイドポール(30)が嵌合されて直線案内さ
れ、デイスク(9)の下面の走査が可能となり、上側直
線状部(17a)(18a)を移動中はガイド孔(36)にガイ
ドポール(31)が嵌合されて直線案内されて上面の走査
が可能となり、また連結部(17b)(18b)を移動するこ
とにより、下面と上面の連続的な光学的走査が可能とな
る。
しめ、ガイドローラを夫々ガイド溝(21)(22)に遊嵌
せしめることにより、フイードモータ(5)の駆動に伴
い支持ベース(6)は支持ブロツク(17)(18)上を移
動し、下側直線状部(17c)(18c)移動中は、ガイド孔
(36)にガイドポール(30)が嵌合されて直線案内さ
れ、デイスク(9)の下面の走査が可能となり、上側直
線状部(17a)(18a)を移動中はガイド孔(36)にガイ
ドポール(31)が嵌合されて直線案内されて上面の走査
が可能となり、また連結部(17b)(18b)を移動するこ
とにより、下面と上面の連続的な光学的走査が可能とな
る。
次に本実施例のピツクアツプ(4)、即ち支持ベース
(6)の移動制御について、第1図を参考に説明する。
(6)の移動制御について、第1図を参考に説明する。
第1図において、両面アクセス指令手段(ランダムア
クセス指令手段)(70)は、例えばA面再生中に操作釦
の操作により、B面の所望のチヤプタあるいはフレーム
等を指定アドレスとして設定し、この指定アドレスから
の再生に移行させるためのアクセス指令を発する手段で
ある。
クセス指令手段)(70)は、例えばA面再生中に操作釦
の操作により、B面の所望のチヤプタあるいはフレーム
等を指定アドレスとして設定し、この指定アドレスから
の再生に移行させるためのアクセス指令を発する手段で
ある。
両面プログラム指令手段(ランダムアクセス指令手
段)(71)は、操作者が予め設定したプログラムに基い
て、例えばA面の所定のチヤプタ再生後にB面の所定チ
ヤプタ再生に移行せしめるプログラム指令を発する手段
である。ここで両面アクセス指令手段(70)及び両面プ
ログラム指令手段(71)におけるアクセス先のチヤプタ
ナンバーやフレームナンバーのアドレス情報の設定は、
Tenキー(図示省略)にて実行され、このアドレス情報
にはA面かB面かのサイド情報も含まれている。
段)(71)は、操作者が予め設定したプログラムに基い
て、例えばA面の所定のチヤプタ再生後にB面の所定チ
ヤプタ再生に移行せしめるプログラム指令を発する手段
である。ここで両面アクセス指令手段(70)及び両面プ
ログラム指令手段(71)におけるアクセス先のチヤプタ
ナンバーやフレームナンバーのアドレス情報の設定は、
Tenキー(図示省略)にて実行され、このアドレス情報
にはA面かB面かのサイド情報も含まれている。
メイン制御回路(72)は、前述のアクセス指令及びプ
ログラム指令が入力されると、これに基いてスピンドル
モータ制御回路(73)及びフイードモータ制御回路(7
4)に制御信号を発する。
ログラム指令が入力されると、これに基いてスピンドル
モータ制御回路(73)及びフイードモータ制御回路(7
4)に制御信号を発する。
スピンドルモータ制御回路(73)は、この制御信号に
基いてスピンドルモータ(61)を正転あるいは逆転せし
め、フイードモータ制御回路(74)はフイードモータ
(5)を高速あるいは低速回転せしめる。
基いてスピンドルモータ(61)を正転あるいは逆転せし
め、フイードモータ制御回路(74)はフイードモータ
(5)を高速あるいは低速回転せしめる。
スピンドルモータ(61)が正転してスピンドルサーボ
がかけられ、フイードモータ(5)が低速駆動されて、
支持ベース(6)が下側直線状部(17c)(18c)を外周
方向に低速移動し、ピツクアツプ(4)によりデイスク
(9)下面からの信号読み取りが実行され、A面の再生
が為されてCRT(報知手段)(75)に再生画像が映出さ
れている時に、両面アクセス指令手段(70)によりB面
の所定チヤプタを指定アドレスとするアクセス指令がメ
イン制御回路(72)に入力されると、このA面再生を中
断してスピンドルモータ(61)は逆転し、フイードモー
タ(5)は高速駆動に切換わり、支持ベース(6)は連
結部(17b)(18b)を経て上側直線状部(17a)(18a)
を内周側に移動し、上側直線状部(17a)(18a)の先端
に配設された上側リードインスイツチ(76)と当接して
ONせしめ、このONと共にフイードモータ(5)は逆転し
て支持ベース(6)は上側直線状部(17a)(18a)を外
周方向に移動し、指定アドレスまで高速アドレスサーチ
を実行しピツクアツプ(4)からの再生信号中からコー
ドデータとして垂直ブランキング期間に挿入されている
現アドレスをアドレス分離回路(78)にて分離し、この
現アドレスが指定アドレスに達すると、このアドレス以
降のB面再生を実行する。尚、スピンドルモータ(61)
は上述のアドレスサーチ及び通常再生中はスピンドルサ
ーボがかけられている。
がかけられ、フイードモータ(5)が低速駆動されて、
支持ベース(6)が下側直線状部(17c)(18c)を外周
方向に低速移動し、ピツクアツプ(4)によりデイスク
(9)下面からの信号読み取りが実行され、A面の再生
が為されてCRT(報知手段)(75)に再生画像が映出さ
れている時に、両面アクセス指令手段(70)によりB面
の所定チヤプタを指定アドレスとするアクセス指令がメ
イン制御回路(72)に入力されると、このA面再生を中
断してスピンドルモータ(61)は逆転し、フイードモー
タ(5)は高速駆動に切換わり、支持ベース(6)は連
結部(17b)(18b)を経て上側直線状部(17a)(18a)
を内周側に移動し、上側直線状部(17a)(18a)の先端
に配設された上側リードインスイツチ(76)と当接して
ONせしめ、このONと共にフイードモータ(5)は逆転し
て支持ベース(6)は上側直線状部(17a)(18a)を外
周方向に移動し、指定アドレスまで高速アドレスサーチ
を実行しピツクアツプ(4)からの再生信号中からコー
ドデータとして垂直ブランキング期間に挿入されている
現アドレスをアドレス分離回路(78)にて分離し、この
現アドレスが指定アドレスに達すると、このアドレス以
降のB面再生を実行する。尚、スピンドルモータ(61)
は上述のアドレスサーチ及び通常再生中はスピンドルサ
ーボがかけられている。
一方、両面プログラム指令手段(71)により、A面の
所定チヤプタを再生後にB面の所定チヤプタを再生する
様にプログラム指令がメイン制御回路(72)に入力され
ると、スピンドルモータ(61)は正転してスピンドルサ
ーボがかけられ、フイードモータ(5)はアドレスサー
チが可能な程度に高速で駆動し、支持ベース(6)は下
側直線状部(17c)(18c)を外周方向に移動してA面で
のアドレスサーチが実行され、指定アドレスに達する
と、このチヤプタの通常再生を実行し、このチヤプタの
再生が完了すると、スピンドルモータ(61)は逆転し、
フイードモータ(5)は高速駆動に切換わり、支持ベー
ス(6)は連結部(17b)(18b)を経て上側直線状部
(17a)(18a)を内周方向に移動し、上側リードインス
イツチ(76)ONと同時に、フイードモータ(5)は逆転
して、スピンドルモータ(61)にはスピンドルサーボが
かけられ、支持ベース(6)は上側直線状部(17a)(1
8a)を外周方向に移動し、B面のアドレスサーチが実行
されて指定アドレスに達すると通常再生に切換わり、プ
ログラムされたチヤプタの再生を実行する。
所定チヤプタを再生後にB面の所定チヤプタを再生する
様にプログラム指令がメイン制御回路(72)に入力され
ると、スピンドルモータ(61)は正転してスピンドルサ
ーボがかけられ、フイードモータ(5)はアドレスサー
チが可能な程度に高速で駆動し、支持ベース(6)は下
側直線状部(17c)(18c)を外周方向に移動してA面で
のアドレスサーチが実行され、指定アドレスに達する
と、このチヤプタの通常再生を実行し、このチヤプタの
再生が完了すると、スピンドルモータ(61)は逆転し、
フイードモータ(5)は高速駆動に切換わり、支持ベー
ス(6)は連結部(17b)(18b)を経て上側直線状部
(17a)(18a)を内周方向に移動し、上側リードインス
イツチ(76)ONと同時に、フイードモータ(5)は逆転
して、スピンドルモータ(61)にはスピンドルサーボが
かけられ、支持ベース(6)は上側直線状部(17a)(1
8a)を外周方向に移動し、B面のアドレスサーチが実行
されて指定アドレスに達すると通常再生に切換わり、プ
ログラムされたチヤプタの再生を実行する。
次に上述のアクセス指令やプログラム指令に基づくラ
ンダムアクセス時のCRT(75)上での表示について説明
する。
ンダムアクセス時のCRT(75)上での表示について説明
する。
表示制御回路(79)はメイン制御回路(72)からの制
御信号により、支持ベース(6)がA面再生からB面再
生へ、即ち下側直線状部(17c)(18c)から連結部(17
b)(18b)を経て上側直線状部(17a)(18a)に移行す
る際には、移行開始、即ちフイードモータ(5)の高速
駆動への切換時点からアドレスサーチが終了する時点ま
で、ピツクアツプ(4)の移行状態及びランダムアクセ
スの進行状況をCRT(75)上に表示する。
御信号により、支持ベース(6)がA面再生からB面再
生へ、即ち下側直線状部(17c)(18c)から連結部(17
b)(18b)を経て上側直線状部(17a)(18a)に移行す
る際には、移行開始、即ちフイードモータ(5)の高速
駆動への切換時点からアドレスサーチが終了する時点ま
で、ピツクアツプ(4)の移行状態及びランダムアクセ
スの進行状況をCRT(75)上に表示する。
この表示はブルーバツク状態で第4図の如く、CRT画
面の下方に“JET TURN"の7文字が映出され、四角形の
表示ブロツク(B1)(B2)(B3)…がU字状に配列する
様に順次映出される。例えば支持ベース(6)がA面側
からB面側に移動する場合には、第4図の矢印の如く状
態(a)からブロツク(B1)が点灯し、以後隣接のブロ
ツクが次々と点灯し、矢印の如く状態(b)、(c)を
経て(d)の様に全てのブロツクが点灯した後、再び元
の状態に復帰し(例えば1回転は2sec)、B面側の指定
アドレスに達するまでこの一連の動作を繰り返すことに
なる。また、B面側からA面側の指定アドレスに移動す
る場合にはブロツク(B23)の側から点灯が開始され
る。
面の下方に“JET TURN"の7文字が映出され、四角形の
表示ブロツク(B1)(B2)(B3)…がU字状に配列する
様に順次映出される。例えば支持ベース(6)がA面側
からB面側に移動する場合には、第4図の矢印の如く状
態(a)からブロツク(B1)が点灯し、以後隣接のブロ
ツクが次々と点灯し、矢印の如く状態(b)、(c)を
経て(d)の様に全てのブロツクが点灯した後、再び元
の状態に復帰し(例えば1回転は2sec)、B面側の指定
アドレスに達するまでこの一連の動作を繰り返すことに
なる。また、B面側からA面側の指定アドレスに移動す
る場合にはブロツク(B23)の側から点灯が開始され
る。
一方、CRT画面の上方にはピツクアツプ(4)の移行
前のチヤプタナンバーがサイド情報と共に上段に、更に
矢印“→”を介して移行先のチヤプタナンバーがサイド
情報と共に下段に表示される。例えば第4図の例では、
移行前がA面(“SIDE1"で示す)のチヤプタ2(“C−
02"と示す)で、移行先がB面(“SIDE2"で示す)のチ
ヤプタ3(“C−03"と示す)である場合を示してい
る。尚、このCRT表示が為されている間は、再生信号は
ミユートされている。
前のチヤプタナンバーがサイド情報と共に上段に、更に
矢印“→”を介して移行先のチヤプタナンバーがサイド
情報と共に下段に表示される。例えば第4図の例では、
移行前がA面(“SIDE1"で示す)のチヤプタ2(“C−
02"と示す)で、移行先がB面(“SIDE2"で示す)のチ
ヤプタ3(“C−03"と示す)である場合を示してい
る。尚、このCRT表示が為されている間は、再生信号は
ミユートされている。
第5図は第4図のCRT表示の中のサイド情報の表示を
工夫したものであり、“#”がチヤプタナンバーの後に
付与されている場合のみB面であると規定されている。
工夫したものであり、“#”がチヤプタナンバーの後に
付与されている場合のみB面であると規定されている。
この様なランダムアクセスの進行状況の表示はピツク
アツプ(4)の移動状態の表示期間中は継続される。
アツプ(4)の移動状態の表示期間中は継続される。
第6図及び第7図は移行前と移行先のアドレスが同一
面側にある場合のアドレスサーチ中のCRT表示を示して
おり、この場合にはピツクアツプ(4)の移動状態の表
示が為されず、ランダムアクセスの進行状況の表示のみ
が為される。
面側にある場合のアドレスサーチ中のCRT表示を示して
おり、この場合にはピツクアツプ(4)の移動状態の表
示が為されず、ランダムアクセスの進行状況の表示のみ
が為される。
尚、本実施例の説明は、A面側からB面側へのランダ
ムアクセスについて為されているが、B面側からA面側
へのアクセスも可能であり、この場合上側リードインス
イツチ(76)に対応する下側リードインスイツチ(77)
が下側直線状部(17c)(18c)の先端に配設されてい
る。また、このB面側からA面側へのランダムアクセス
時のCRT表示は、ブロツク(23)から点灯が為される以
外は全て同じである。
ムアクセスについて為されているが、B面側からA面側
へのアクセスも可能であり、この場合上側リードインス
イツチ(76)に対応する下側リードインスイツチ(77)
が下側直線状部(17c)(18c)の先端に配設されてい
る。また、このB面側からA面側へのランダムアクセス
時のCRT表示は、ブロツク(23)から点灯が為される以
外は全て同じである。
更に、CRT表示と同時に音声合成装置を用いて、ラン
ダムアクセスの進行状況を音声にて報知することも可能
である。
ダムアクセスの進行状況を音声にて報知することも可能
である。
(ト)発明の効果 上述の如く本発明によれば、片面上でのアクセスに比
べて時間を要する両面でのランダムアクセスに際して、
ピツクアツプの移動状態とランダムアクセスの進行状況
を操作者が確認でき、設定したプログラムの実行状態の
把握に有効である。
べて時間を要する両面でのランダムアクセスに際して、
ピツクアツプの移動状態とランダムアクセスの進行状況
を操作者が確認でき、設定したプログラムの実行状態の
把握に有効である。
図面は全て本発明の一実施例に係り、第1図は回路ブロ
ツク図、第2図はピツクアツプの駆動機構の斜視図、第
3図はピツクアツプの移動状態の説明図、第4図、第5
図は両面に跨がるランダムアクセスのCRT表示の説明
図、第6図、第7図は片面でのランダムアクセスのCRT
表示の説明図である。 (9)……デイスク、(4)……ピツクアツプ、(6)
……支持ベース(ピツクアツプ移送手段)、(17)(1
8)……支持ブロツク(ピツクアツプ移送手段)、(7
0)……両面アクセス指令手段(ランダムアクセス指定
手段)、(71)……両面プログラム指令手段(ランダム
アクセス指定手段)、(75)……CRT(報知手段)
ツク図、第2図はピツクアツプの駆動機構の斜視図、第
3図はピツクアツプの移動状態の説明図、第4図、第5
図は両面に跨がるランダムアクセスのCRT表示の説明
図、第6図、第7図は片面でのランダムアクセスのCRT
表示の説明図である。 (9)……デイスク、(4)……ピツクアツプ、(6)
……支持ベース(ピツクアツプ移送手段)、(17)(1
8)……支持ブロツク(ピツクアツプ移送手段)、(7
0)……両面アクセス指令手段(ランダムアクセス指定
手段)、(71)……両面プログラム指令手段(ランダム
アクセス指定手段)、(75)……CRT(報知手段)
Claims (1)
- 【請求項1】情報が表面及び裏面に記録された単一のデ
ィスクと、 該ディスクを光学的に走査して情報を再生する単一のピ
ックアップと、 該ピックアップによる前記ディスク両面の走査が可能に
なる様に前記ピックアップを移送せしめるピックアップ
移送手段と、 少なくとも前記表面の情報記録領域の一部である第1領
域と前記裏面の情報記録領域の一部である第2領域を再
生所望領域とし、該第1及び第2領域に対応するアドレ
ス情報を入力する再生領域指定手段と、 前記ピックアップによる前記第1領域の再生終了後に前
記第2領域の再生を為すために、前記ピックアップ移送
手段による前記ピックアップの前記表面から前記裏面へ
の移行中に、前記ピックアップが前記表面から前記裏面
に移行中であることを報知すると共に、前記第2領域に
対応するアドレス情報を同時に報知する報知手段を備え
るディスク両面再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281427A JPH0823992B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | ディスク両面再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281427A JPH0823992B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | ディスク両面再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124180A JPH01124180A (ja) | 1989-05-17 |
| JPH0823992B2 true JPH0823992B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=17639010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62281427A Expired - Fee Related JPH0823992B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | ディスク両面再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823992B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2557681Y2 (ja) * | 1990-03-08 | 1997-12-10 | ソニー株式会社 | ビデオディスク再生装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6093184U (ja) * | 1983-12-01 | 1985-06-25 | パイオニア株式会社 | テ−プ情報表示装置 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62281427A patent/JPH0823992B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01124180A (ja) | 1989-05-17 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |