JPH082435B2 - 潜在的に危険な材料を取扱う装置 - Google Patents
潜在的に危険な材料を取扱う装置Info
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- JPH082435B2 JPH082435B2 JP62502560A JP50256087A JPH082435B2 JP H082435 B2 JPH082435 B2 JP H082435B2 JP 62502560 A JP62502560 A JP 62502560A JP 50256087 A JP50256087 A JP 50256087A JP H082435 B2 JPH082435 B2 JP H082435B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- work area
- spray
- area
- spray heads
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B17/00—Methods preventing fouling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B15/00—Preventing escape of dirt or fumes from the area where they are produced; Collecting or removing dirt or fumes from that area
- B08B15/02—Preventing escape of dirt or fumes from the area where they are produced; Collecting or removing dirt or fumes from that area using chambers or hoods covering the area
- B08B15/026—Boxes for removal of dirt, e.g. for cleaning brakes, glove- boxes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B3/00—Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
- B08B3/02—Cleaning by the force of jets or sprays
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Prevention Of Fouling (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Paper (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
- Stringed Musical Instruments (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は材料を取扱う装置、特に絶対的ではないが繊
維状または粒状の材料を取扱う装置に関する。
維状または粒状の材料を取扱う装置に関する。
本発明の1つの特定の適用はアスベストの取扱いに関
するもので、本発明はこの特定の分野に対して、後述す
ることが便利である。しかしながら、これにより本発明
の範囲は制限されるものではない。
するもので、本発明はこの特定の分野に対して、後述す
ることが便利である。しかしながら、これにより本発明
の範囲は制限されるものではない。
アスベストは、例えば配管などを絶縁するような絶縁
物として広く用いられている材料である。アスベストの
健康および環境に対する危険性はよく報告されており、
これによればアスベストの使用を制限するか、または健
康または環境を害する区域から除去するように主張され
ている。アスベストを取扱う際には、特定の被服および
通気装置の着用および高価な排気システムおよび濾過シ
ステムを包含する周到な比較的に高価な手段とが必要と
されている。
物として広く用いられている材料である。アスベストの
健康および環境に対する危険性はよく報告されており、
これによればアスベストの使用を制限するか、または健
康または環境を害する区域から除去するように主張され
ている。アスベストを取扱う際には、特定の被服および
通気装置の着用および高価な排気システムおよび濾過シ
ステムを包含する周到な比較的に高価な手段とが必要と
されている。
本発明の目的は比較的に簡単で、かつ安価な材料の取
扱い装置を提供することである。
扱い装置を提供することである。
本発明は、作業者が潜在的に危険な材料を取扱う装置
において、頂部、側部および底部により領域が定めら
れ、使用中材料を入れることができる作業区域を有する
本体部分と、上記作業者に対する外部からの上記作業区
域への入口を提供する入口開口と、上記本体に作動的に
取付けかつ液体供給源に作動的に連結し得る液体噴霧手
段を備えこの液体噴霧手段は、複数の噴霧ヘッドを備
え、これらの噴霧ヘッドは、これらからの液体噴霧が作
業区域の頂部および側部に複数の障壁またはカーテンを
形成し、同時に潜在的に危険な物質が作業区域から逃散
するのを回避するため上記作業区域を少なくとも部分的
にかこむ上記入口開口を横断する液体障壁またはカーテ
ンを形成し、かつ1個または2個以上の液体噴霧ヘッド
により形成される液体噴霧の少なくとも一部分が作業区
域に入って内部の材料を湿潤させるように配置させ、か
つ装置を使用している場合、作業区域内の圧力が外部の
圧力より小であるように上記作業区域と外部の間に圧力
差を維持する手段を備えたことを特徴とする潜在的に危
険な材料を取扱う装置を提供する。
において、頂部、側部および底部により領域が定めら
れ、使用中材料を入れることができる作業区域を有する
本体部分と、上記作業者に対する外部からの上記作業区
域への入口を提供する入口開口と、上記本体に作動的に
取付けかつ液体供給源に作動的に連結し得る液体噴霧手
段を備えこの液体噴霧手段は、複数の噴霧ヘッドを備
え、これらの噴霧ヘッドは、これらからの液体噴霧が作
業区域の頂部および側部に複数の障壁またはカーテンを
形成し、同時に潜在的に危険な物質が作業区域から逃散
するのを回避するため上記作業区域を少なくとも部分的
にかこむ上記入口開口を横断する液体障壁またはカーテ
ンを形成し、かつ1個または2個以上の液体噴霧ヘッド
により形成される液体噴霧の少なくとも一部分が作業区
域に入って内部の材料を湿潤させるように配置させ、か
つ装置を使用している場合、作業区域内の圧力が外部の
圧力より小であるように上記作業区域と外部の間に圧力
差を維持する手段を備えたことを特徴とする潜在的に危
険な材料を取扱う装置を提供する。
好ましくは、本体部分は噴霧手段を支持するのに適合
する複数の細長い素子を含むフレーム、および噴霧手段
より排出された流体を収集し、かつ作業区域で作業する
際に材料を収集する捕捉セクションからなる。捕捉セク
ション(catchment section)は本体のフレームから懸
垂する可撓性スクリーンからなるのが好ましい。
する複数の細長い素子を含むフレーム、および噴霧手段
より排出された流体を収集し、かつ作業区域で作業する
際に材料を収集する捕捉セクションからなる。捕捉セク
ション(catchment section)は本体のフレームから懸
垂する可撓性スクリーンからなるのが好ましい。
更に、装置な流体を作業区域から排出することのでき
る排出口を設けることができる。
る排出口を設けることができる。
好ましくは、噴霧手段は使用中噴霧パターンが作業区
域に対する入口開口を横切る障壁またはカーテンを形成
するように適合する1個または2個以上の噴霧ヘッドを
備える主配置部と、1個または2個以上の液体噴霧ヘッ
ドを備える1つまたは2つ以上の付加的配置部を有し、
各付加的配置部における各噴霧ヘッドを、使用中液体噴
霧パターンが作業区域のまわりの選定した周囲面におい
て障壁またはカーテンを形成するように適合させ、種々
の配置部は作業区域を完全に包囲するように配置する。
域に対する入口開口を横切る障壁またはカーテンを形成
するように適合する1個または2個以上の噴霧ヘッドを
備える主配置部と、1個または2個以上の液体噴霧ヘッ
ドを備える1つまたは2つ以上の付加的配置部を有し、
各付加的配置部における各噴霧ヘッドを、使用中液体噴
霧パターンが作業区域のまわりの選定した周囲面におい
て障壁またはカーテンを形成するように適合させ、種々
の配置部は作業区域を完全に包囲するように配置する。
作業区域とその外部との間に圧力差を維持する手段
は、その作業区域に作動的に連結できる真空ポンプが好
ましい。
は、その作業区域に作動的に連結できる真空ポンプが好
ましい。
更に、装置は上記排出口に作動的に連結できる保持タ
ンク、固体粒子を液体から濾過するための上記保持タン
ク内の濾過手段、および液体を噴霧手段に戻す圧送手段
を含むのが好ましい。
ンク、固体粒子を液体から濾過するための上記保持タン
ク内の濾過手段、および液体を噴霧手段に戻す圧送手段
を含むのが好ましい。
更に、好ましい形態の装置は真空ポンプにより作業区
域から排出される液体/固形物/ダスト粒子を受け取る
ためのインターセプタ(interceptor)を有することが
できる。この入口開口は固体粒子を収集するための予備
濾過区域(prefilter zone)、流れ中の液体を固体粒子
から分離する第2濾過区域、および液体収集区域を備え
この液体収集区域が収集された液体を保持タンクに送る
ための圧送手段を有する。
域から排出される液体/固形物/ダスト粒子を受け取る
ためのインターセプタ(interceptor)を有することが
できる。この入口開口は固体粒子を収集するための予備
濾過区域(prefilter zone)、流れ中の液体を固体粒子
から分離する第2濾過区域、および液体収集区域を備え
この液体収集区域が収集された液体を保持タンクに送る
ための圧送手段を有する。
次に、本発明の好ましい具体例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
図面において、一般に1で示す装置はフレーム3の形
態の本体、および作業区域5を画成するように取付けた
収納または捕捉スクリーン4からなる。除去することに
なっているアスベストを有するパイプ30を作業区域5の
両端間にわたって延在させ、装置は処理する際にパイプ
により支持される。適当な固定手段を、パイプが作業中
に、装置が回転したりまたは移動するのを防止するため
に設けることができる。入口開口(access opening)7
を主フレームの頂部に設け、これを介して作業者は処理
すべきパイプの部分を導入することができる。
態の本体、および作業区域5を画成するように取付けた
収納または捕捉スクリーン4からなる。除去することに
なっているアスベストを有するパイプ30を作業区域5の
両端間にわたって延在させ、装置は処理する際にパイプ
により支持される。適当な固定手段を、パイプが作業中
に、装置が回転したりまたは移動するのを防止するため
に設けることができる。入口開口(access opening)7
を主フレームの頂部に設け、これを介して作業者は処理
すべきパイプの部分を導入することができる。
図示する配置部8のような一連の別々の配置部の形態
の噴霧手段を設け、各配置部は、複数の噴霧ヘッド10か
ら排出される噴霧液体が作業中液体障壁またはカーテン
を画成するように配列する複数個の噴霧ヘッド10を備え
る。噴霧ヘッドは適当な供給源に作動的に連結するヘッ
ダーパイプ8に連結する。
の噴霧手段を設け、各配置部は、複数の噴霧ヘッド10か
ら排出される噴霧液体が作業中液体障壁またはカーテン
を画成するように配列する複数個の噴霧ヘッド10を備え
る。噴霧ヘッドは適当な供給源に作動的に連結するヘッ
ダーパイプ8に連結する。
8A,8Bおよび8Cで示す他の配置部を、底部および4つ
の側壁に沿って設ける。また、これらの配置部は、好ま
しくは主配置部についてと同様で供給源に連結する複数
の噴霧ヘッドからなる。
の側壁に沿って設ける。また、これらの配置部は、好ま
しくは主配置部についてと同様で供給源に連結する複数
の噴霧ヘッドからなる。
格子12を有する排出口11を、砂フイルター14を介して
排水溝に作動的に連結する本体の底部に設ける。排出口
は捕捉スクリーン4から流体を排出する。真空ポンプ16
のインターセプタ18を介して作業区域5に作動的に連結
する。作動中、真空ポンプは作業区域内の圧力を低下さ
せ、材料が作業区域に残留するのを防止する。
排水溝に作動的に連結する本体の底部に設ける。排出口
は捕捉スクリーン4から流体を排出する。真空ポンプ16
のインターセプタ18を介して作業区域5に作動的に連結
する。作動中、真空ポンプは作業区域内の圧力を低下さ
せ、材料が作業区域に残留するのを防止する。
操作する場合、フレーム3を処理するパイプに取付け
る。任意の適当な締付け手段を用いることができる。次
いで、捕捉スクリーン4をフレームに固定し、噴霧ヘッ
ド10を流体源に効果的に連結し、真空ポンプ16を作業区
域に作動的に連結する。次いで、噴霧手段および真空ポ
ンプを作動させ、噴霧障壁を形成するために流れを釣合
わせる。作業者は、保護被服を着用するのが好ましく、
流体障壁により保護される入口開口から手を通して材料
を処理する。処理された材料を作業区域において収集
し、袋にいれるかまたはシュートを介して捕捉ステーシ
ョン(bagging station)に通すことができる。噴霧が
作業区域のまわりに効果的なシールを形成すると共に、
アスベストの場合には材料を湿らして危険なく取扱えよ
うにすることができる。
る。任意の適当な締付け手段を用いることができる。次
いで、捕捉スクリーン4をフレームに固定し、噴霧ヘッ
ド10を流体源に効果的に連結し、真空ポンプ16を作業区
域に作動的に連結する。次いで、噴霧手段および真空ポ
ンプを作動させ、噴霧障壁を形成するために流れを釣合
わせる。作業者は、保護被服を着用するのが好ましく、
流体障壁により保護される入口開口から手を通して材料
を処理する。処理された材料を作業区域において収集
し、袋にいれるかまたはシュートを介して捕捉ステーシ
ョン(bagging station)に通すことができる。噴霧が
作業区域のまわりに効果的なシールを形成すると共に、
アスベストの場合には材料を湿らして危険なく取扱えよ
うにすることができる。
本発明の装置は第3図に示すプラントに適当に用いる
ことができる。噴霧障壁を形成した液体はキャリヤー
バッグ4内に集め、排水溝を介して排出し、こゝからラ
イン31を介して保持タンク30Aに通す。液体は適当な手
段で(後で詳述するように)濾過し、しかる後、加圧ポ
ンプ32に通し、高圧液体を装置の噴霧ヘッドに送る。加
圧液体は、噴霧ヘッドに戻す前に、一連のフイルター33
を通す。これらのフイルター33は並列に配置して1つの
フイルターが故障しても、液体を噴霧ヘッドに供給でき
るようにする。必要に応じて、補給液体ライン34により
補給液体を供給する。
ことができる。噴霧障壁を形成した液体はキャリヤー
バッグ4内に集め、排水溝を介して排出し、こゝからラ
イン31を介して保持タンク30Aに通す。液体は適当な手
段で(後で詳述するように)濾過し、しかる後、加圧ポ
ンプ32に通し、高圧液体を装置の噴霧ヘッドに送る。加
圧液体は、噴霧ヘッドに戻す前に、一連のフイルター33
を通す。これらのフイルター33は並列に配置して1つの
フイルターが故障しても、液体を噴霧ヘッドに供給でき
るようにする。必要に応じて、補給液体ライン34により
補給液体を供給する。
更に、プラントは真空ポンプによりライン41を介して
作業区域から排出される液体/固形物/ダスト粒子を受
け取るインターセプタ40を備える。材料を一連のフイル
ター ユニットを介して濾過し、液体収集区域に送る。
この収集区域に収集された液体をライン43を介して保持
タンク30Aに送る。濾過されたガスを真空ポンプ45およ
び46に通し、こゝで最後の濾過を行う。
作業区域から排出される液体/固形物/ダスト粒子を受
け取るインターセプタ40を備える。材料を一連のフイル
ター ユニットを介して濾過し、液体収集区域に送る。
この収集区域に収集された液体をライン43を介して保持
タンク30Aに送る。濾過されたガスを真空ポンプ45およ
び46に通し、こゝで最後の濾過を行う。
第5図に示すように、インターセプタ40は流入する流
れからすべての固体粒子を収集する予備濾過区域55、お
よび液体を流れから分離する第2濾過区域56に分割され
る容器44からなる。液体は液体収集区域47に送る。この
区域47に、区域中の液体レベルが予定レベルに達する時
に作動する制御装置を有する水中ポンプ48を配置する。
次いで、液体をポンプにより保持タンク30Aに送る。ガ
スはインターセプタ40を介して真空ポンプ45および46に
通し、こゝでダストの最終濾過を行う。排水路49を設
け、必要に応じて液体収集区域の排水を行うことができ
る。
れからすべての固体粒子を収集する予備濾過区域55、お
よび液体を流れから分離する第2濾過区域56に分割され
る容器44からなる。液体は液体収集区域47に送る。この
区域47に、区域中の液体レベルが予定レベルに達する時
に作動する制御装置を有する水中ポンプ48を配置する。
次いで、液体をポンプにより保持タンク30Aに送る。ガ
スはインターセプタ40を介して真空ポンプ45および46に
通し、こゝでダストの最終濾過を行う。排水路49を設
け、必要に応じて液体収集区域の排水を行うことができ
る。
第4図に示すように、保持タンク30Aは液体から固形
物を分離する一連のフィルター区域からなる。濾過され
た液体は保持区域に保持し、ここで液体を加圧ポンプ32
により排出することができる。弁機構36を保持区域に配
置して補給液体を保持区域に選択的に進入させる。加圧
ポンプ32は高い加圧液体を横に並んだフイルター33を介
して装置に送る。保持テーブルを真空ポンプに作動的に
連結してその内部を僅かに低い圧力で維持する。
物を分離する一連のフィルター区域からなる。濾過され
た液体は保持区域に保持し、ここで液体を加圧ポンプ32
により排出することができる。弁機構36を保持区域に配
置して補給液体を保持区域に選択的に進入させる。加圧
ポンプ32は高い加圧液体を横に並んだフイルター33を介
して装置に送る。保持テーブルを真空ポンプに作動的に
連結してその内部を僅かに低い圧力で維持する。
図面の簡単な説明 第1図は本発明の装置の1例構造の斜視図、 第2図は第1図に示す装置の側面図、 第3図は第1および第2図に示す装置と一緒に用いる
のに適当なプラント配置の構成図、 第4図は第3図に示すプラント配置に用いるのに適当
な液体/ダスト/固形物分離器を示す配置図、 第5図は第3図に示すプラント配置に用いる液体取扱
い装置の配置図である。
のに適当なプラント配置の構成図、 第4図は第3図に示すプラント配置に用いるのに適当
な液体/ダスト/固形物分離器を示す配置図、 第5図は第3図に示すプラント配置に用いる液体取扱
い装置の配置図である。
1……装置 3……フレーム 4……捕捉スクリーン 5……作業区域 7……入口開口 8……ヘッダーパイプ 10……噴霧ヘッド 11……排出口 12……格子 14……砂フィルター 16,45,46……真空ポンプ 18,40……インターセプタ 30A……保持タンク 32……加圧ポンプ 33……フィルター 36……弁機構 47……液体収集区域 49……排水路
Claims (3)
- 【請求項1】作業者が潜在的に危険な材料を取扱う装置
において、 頂部、側部および底部により領域が定められ、使用中材
料を入れることができる作業区域を有する本体部分と、 上記作業者に対する外部からの上記作業区域への入口を
提供する入口開口と、 上記本体に作動的に取付けかつ液体供給源に作動的に連
結し得る液体噴霧手段を備えこの液体噴霧手段は、複数
の噴霧ヘッドを備え、これらの噴霧ヘッドは、これらか
らの液体噴霧が作業区域の頂部および側部に複数の障壁
またはカーテンを形成し、同時に潜在的に危険な物質が
作業区域から逃散するのを回避するため上記作業区域を
少なくとも部分的にかこむ上記入口開口を横断する液体
障壁またはカーテンを形成し、かつ1個または2個以上
の液体噴霧ヘッドにより形成される液体噴霧の少なくと
も一部分が作業区域に入って内部の材料を湿潤させるよ
うに配置させ、かつ 装置を使用している場合、作業区域内の圧力が外部の圧
力より小であるように上記作業区域と外部の間に圧力差
を維持する手段を備えたことを特徴とする潜在的に危険
な材料を取扱う装置。 - 【請求項2】上記液体噴霧手段は、液体噴霧が使用中作
業区域に対する入口開口を横切る障壁またはカーテンを
形成するように適合する1個または2個以上の噴霧ヘッ
ドを備える主配置部と、1個または2個以上の液体噴霧
ヘッドを備える1つまたは2つ以上の付加的配置部を有
し、各付加的配置部における各噴霧ヘッドは、使用中液
体噴霧パターンが作用区域のまわりの選定した周囲面に
おいて液体障壁またはカーテンを形成するように適合さ
せることを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項3】作業区域とその外部との間に圧力差を維持
するための手段が、作業区域に作動的に連結した真空ポ
ンプを備え、更に真空ポンプにより作業区域から排出さ
れる液体/固形物/ダスト粒子を受け取るインタセプタ
を有し、上記インタセプタが固体粒子を収集するための
予備濾過区域と収集した液体を上記保持タンクに送るた
めの圧送手段を有する液体収集区域において流れ中の液
体を固体粒子と分離するための第2濾過区域を備えるこ
とを特徴とする請求項1記載の装置。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPH5482 | 1986-04-16 | ||
| AU5482 | 1986-04-16 | ||
| AUPH781286 | 1986-09-02 | ||
| AU7812 | 1986-09-02 | ||
| PCT/AU1987/000098 WO1987006162A1 (en) | 1986-04-16 | 1987-04-13 | Material handling apparatus and method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01502885A JPH01502885A (ja) | 1989-10-05 |
| JPH082435B2 true JPH082435B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=25643080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62502560A Expired - Lifetime JPH082435B2 (ja) | 1986-04-16 | 1987-04-13 | 潜在的に危険な材料を取扱う装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4996999A (ja) |
| EP (1) | EP0306484B1 (ja) |
| JP (1) | JPH082435B2 (ja) |
| AT (1) | ATE71860T1 (ja) |
| AU (1) | AU603961B2 (ja) |
| CA (1) | CA1288665C (ja) |
| DE (1) | DE3776342D1 (ja) |
| DK (1) | DK171457B1 (ja) |
| FI (1) | FI884662A0 (ja) |
| NO (1) | NO875126D0 (ja) |
| NZ (1) | NZ219959A (ja) |
| WO (1) | WO1987006162A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220130431A (ko) * | 2021-03-18 | 2022-09-27 | 한양이엔지 주식회사 | 바닥면 세척 시스템 |
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| WO1989011925A1 (en) * | 1988-06-09 | 1989-12-14 | Lance Hammerstein | Apparatus for removal of hazardous or toxic waste |
| GB8828323D0 (en) * | 1988-12-03 | 1989-01-05 | Gwilliam G J | Apparatus for use in & method of removing asbestos |
| GB8828693D0 (en) * | 1988-12-08 | 1989-01-11 | Gwilliam G J | Apparatus for use in & method of removing asbestos |
| WO1991001184A1 (en) * | 1989-07-18 | 1991-02-07 | Bartimote John K | Material handling apparatus and method |
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