JPH0824489B2 - 植物の生態管理方法 - Google Patents
植物の生態管理方法Info
- Publication number
- JPH0824489B2 JPH0824489B2 JP4226458A JP22645892A JPH0824489B2 JP H0824489 B2 JPH0824489 B2 JP H0824489B2 JP 4226458 A JP4226458 A JP 4226458A JP 22645892 A JP22645892 A JP 22645892A JP H0824489 B2 JPH0824489 B2 JP H0824489B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plants
- plant
- frequency band
- potential
- low frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、園芸植物等の植物の生
態管理方法に関する。
態管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、一般の圃場栽培に加えて水耕栽培
や温室栽培が盛んに行われ、園芸植物、果樹、農産物等
が四季を問わずに市場に出回るようになってきている。
や温室栽培が盛んに行われ、園芸植物、果樹、農産物等
が四季を問わずに市場に出回るようになってきている。
【0003】従来、農業の作物の栽培技術は、圃場栽
培、施設栽培とも、その収量や質を向上するために自然
特性である温度、光量、水量、土壌などの環境要因につ
いての管理を適切に行うような制御をしている。
培、施設栽培とも、その収量や質を向上するために自然
特性である温度、光量、水量、土壌などの環境要因につ
いての管理を適切に行うような制御をしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の方法で
は、温度や湿度等のいわゆるマクロ的な環境管理手段に
もとづいて植物の育成を管理しているもので、植物自身
の生態特性を十分に把握して行なっているものではな
い。そこで、特公昭51−42006号公報等のように
植物の葉面電位変化等を測定することが知られている
が、mVレベルのもので、正確で詳細な植物の挙動、特
性を知ることができないものであった。
は、温度や湿度等のいわゆるマクロ的な環境管理手段に
もとづいて植物の育成を管理しているもので、植物自身
の生態特性を十分に把握して行なっているものではな
い。そこで、特公昭51−42006号公報等のように
植物の葉面電位変化等を測定することが知られている
が、mVレベルのもので、正確で詳細な植物の挙動、特
性を知ることができないものであった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記のような
点に鑑みたもので、上記の課題を解決するために、園芸
植物等の植物の葉面の電位について、その0〜数+Hz
の低周波数帯でのμVレベルのスペクトル発生状態を植
物の朝、昼、夜において検し、上記植物の0〜数+Hz
の低周波数帯でのスペクトル線のピークの大きさおよび
数の基本特性を把握して植物の生態を管理することを特
徴とする植物の生態管理方法を提供するにある。
点に鑑みたもので、上記の課題を解決するために、園芸
植物等の植物の葉面の電位について、その0〜数+Hz
の低周波数帯でのμVレベルのスペクトル発生状態を植
物の朝、昼、夜において検し、上記植物の0〜数+Hz
の低周波数帯でのスペクトル線のピークの大きさおよび
数の基本特性を把握して植物の生態を管理することを特
徴とする植物の生態管理方法を提供するにある。
【0006】本発明の植物の生態管理方法を使用する
と、植物の活性状態をμVレベルの検出によって測定で
き、光合成などの生理活性状態を知る指標となって植物
の生態をより正確に管理することができる。
と、植物の活性状態をμVレベルの検出によって測定で
き、光合成などの生理活性状態を知る指標となって植物
の生態をより正確に管理することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を実施例にもとづいて説明す
る。図1以下は、本発明の一実施例である。園芸植物1
の葉2には、図1のように一定の間隔をへだててセンサ
−3、3を貼り付け、葉面のμVレベルの微弱な電位を
測定できるようにしている。
る。図1以下は、本発明の一実施例である。園芸植物1
の葉2には、図1のように一定の間隔をへだててセンサ
−3、3を貼り付け、葉面のμVレベルの微弱な電位を
測定できるようにしている。
【0008】上記センサ−3、3には人間の心電図検査
用の導電性接着剤を利用した電極を流用していて、この
センサ−3、3を図のようにアンプ4やA−Dコンバ−
ダ−5を内蔵した送信機6に接続し、アンテナ7、8を
介してコンパレ−タ−9を内蔵した受信機10に信号を
送信して、適宜の場所でリアルタイムに観測できるよう
にしている。
用の導電性接着剤を利用した電極を流用していて、この
センサ−3、3を図のようにアンプ4やA−Dコンバ−
ダ−5を内蔵した送信機6に接続し、アンテナ7、8を
介してコンパレ−タ−9を内蔵した受信機10に信号を
送信して、適宜の場所でリアルタイムに観測できるよう
にしている。
【0009】そして、受信機10にマイクロコンピュ−
タ−のコンピュ−タ−11を接続し、検出した電位をF
FT解析等のフ−リエ変換処理し、CRT12やプリン
タ−13に出力できるようにしている。
タ−のコンピュ−タ−11を接続し、検出した電位をF
FT解析等のフ−リエ変換処理し、CRT12やプリン
タ−13に出力できるようにしている。
【0010】上記送信機6、受信機10の観測装置14
は、数μVの微弱な電位が検出可能な簡易型の脳波測定
装置を植物用に改造したもので、廉価かつ小型で、持ち
運びが自由で、容易に設置できるようにしている。
は、数μVの微弱な電位が検出可能な簡易型の脳波測定
装置を植物用に改造したもので、廉価かつ小型で、持ち
運びが自由で、容易に設置できるようにしている。
【0011】
【観測例】年令が1年程度のファレノプシス(胡蝶
蘭)、カトレヤ、カポックについて、上記のように葉面
の電位を1回の測定時間を3分程度として6時間ごとに
24時間にわたって測定した。
蘭)、カトレヤ、カポックについて、上記のように葉面
の電位を1回の測定時間を3分程度として6時間ごとに
24時間にわたって測定した。
【0012】これらの各葉面の電位の変化、フ−リエ変
換によるスペクトルの状態について、図2〜図4に示し
ている。
換によるスペクトルの状態について、図2〜図4に示し
ている。
【0013】ファレノプシスの葉面の電位変化は、図2
のように昼間が小さく、夜間が大きい。そして、昼夜そ
れぞれに0〜10Hz 前後の周波数帯に数μV/√Hz
および10〜20μV/√Hz 程度のスペクトルがみら
れ、夜間に10Hz 前後の周波数帯において活性があっ
た。
のように昼間が小さく、夜間が大きい。そして、昼夜そ
れぞれに0〜10Hz 前後の周波数帯に数μV/√Hz
および10〜20μV/√Hz 程度のスペクトルがみら
れ、夜間に10Hz 前後の周波数帯において活性があっ
た。
【0014】カトレヤの葉面の電位変化は、図3のよう
に終日みられ、午前中は比較的小さい。スペクトルは、
昼夜とも0〜30Hz 前後の周波数帯に70〜50μV
/√Hz 程度の幅広い活性がみられる。
に終日みられ、午前中は比較的小さい。スペクトルは、
昼夜とも0〜30Hz 前後の周波数帯に70〜50μV
/√Hz 程度の幅広い活性がみられる。
【0015】カポックの葉面の電位変化は、図4のよう
に上記したファレノプシスとは逆に昼間が大きく、夜間
が小さい。スペクトルは、朝から昼にかけて0〜10H
z 前後の周波数帯で20〜70μV/√Hz 程度に増加
したが、それ以上の高周波数帯にはみられなかった。
に上記したファレノプシスとは逆に昼間が大きく、夜間
が小さい。スペクトルは、朝から昼にかけて0〜10H
z 前後の周波数帯で20〜70μV/√Hz 程度に増加
したが、それ以上の高周波数帯にはみられなかった。
【0016】このように植物の葉面の電位変化は、従来
のmVレベルでは検出できなかった活性状態をμVレベ
ルの検出によって測定でき、植物の種類で異なる葉面の
電位の変化のパターンは、ファレノプシスとカトレヤが
夜間に活発なCAM型光合成を行う事実に、またカポッ
クが昼間に活発なC3型光合成を行う事実に対応してい
ることから、光合成などの生理活性状態を知る指標とな
って植物の生態をより正確に管理することができる。
のmVレベルでは検出できなかった活性状態をμVレベ
ルの検出によって測定でき、植物の種類で異なる葉面の
電位の変化のパターンは、ファレノプシスとカトレヤが
夜間に活発なCAM型光合成を行う事実に、またカポッ
クが昼間に活発なC3型光合成を行う事実に対応してい
ることから、光合成などの生理活性状態を知る指標とな
って植物の生態をより正確に管理することができる。
【0017】したがって、園芸植物の葉面の電位変化の
上記測定した特性にもとづいて、植物の各種のストレス
や刺激下等における電位変化の状態を把握しておくこと
によって、葉面の電位変化の基本パタ−ンに対してずれ
が生じると、何らかの異常が生じたことをリアルタイム
に検知することができ、温度、湿度、水分、酸素、養
分、光などの環境要因、窒素、りん酸、カリウムなどの
肥料、その他薬品などを適切にコントロ−ルして生育管
理をはかることができる。
上記測定した特性にもとづいて、植物の各種のストレス
や刺激下等における電位変化の状態を把握しておくこと
によって、葉面の電位変化の基本パタ−ンに対してずれ
が生じると、何らかの異常が生じたことをリアルタイム
に検知することができ、温度、湿度、水分、酸素、養
分、光などの環境要因、窒素、りん酸、カリウムなどの
肥料、その他薬品などを適切にコントロ−ルして生育管
理をはかることができる。
【0018】たとえば、上記したカトレヤの栽培で水分
の補給を忘れると、上記した電位変化が非常に少なくな
り、スペクトルの大きなピ−クの数が少なくなって活性
がなくなるのを検出できる。そのため、スペクトルの所
定の大きさのピ−クの数を検出することによって、警報
やCRT、プリンタ−に指示してリアルタイムに対応す
るようにできる。観測デ−タ−が多くなって解析精度が
上がれば、AI手法で判別するようにもできる。
の補給を忘れると、上記した電位変化が非常に少なくな
り、スペクトルの大きなピ−クの数が少なくなって活性
がなくなるのを検出できる。そのため、スペクトルの所
定の大きさのピ−クの数を検出することによって、警報
やCRT、プリンタ−に指示してリアルタイムに対応す
るようにできる。観測デ−タ−が多くなって解析精度が
上がれば、AI手法で判別するようにもできる。
【0019】また、育種について、上記のようにして葉
面の電位変化を観測することによって、活性の高いもの
を容易にみつけられるので、活性の高いもの同志を交配
して、収量や質の高いものを効果的に育成するようにも
できる。
面の電位変化を観測することによって、活性の高いもの
を容易にみつけられるので、活性の高いもの同志を交配
して、収量や質の高いものを効果的に育成するようにも
できる。
【0020】上記では、園芸植物について説明したが、
野菜、その他の農産物や穀物、果樹、さらにバイオテク
ノロジ−の分野のもの等についても同様に適用すること
ができる。その際、観測時間、時間間隔は、本発明の趣
旨にもとづいて連続的としたり、時期、対象に対応して
適宜に決定することができる。
野菜、その他の農産物や穀物、果樹、さらにバイオテク
ノロジ−の分野のもの等についても同様に適用すること
ができる。その際、観測時間、時間間隔は、本発明の趣
旨にもとづいて連続的としたり、時期、対象に対応して
適宜に決定することができる。
【0021】なお、以上では、圃場栽培や施設栽培につ
いて説明したが、異常な環境条件下などに設置し、上記
したように葉面の電位変化のずれを検出して、いわゆる
植物センサ−として環境の評価に流用することも可能で
ある。また、上述したように各植物に対して特定の葉面
電位変化、スペクトル特性がみられるので、これを音響
処理や画像処理を施して、音響的やビジュアル的に利用
することも可能で、植物栽培に対する興味を高めるよう
にすることができる。
いて説明したが、異常な環境条件下などに設置し、上記
したように葉面の電位変化のずれを検出して、いわゆる
植物センサ−として環境の評価に流用することも可能で
ある。また、上述したように各植物に対して特定の葉面
電位変化、スペクトル特性がみられるので、これを音響
処理や画像処理を施して、音響的やビジュアル的に利用
することも可能で、植物栽培に対する興味を高めるよう
にすることができる。
【0022】以上のように本発明にあっては、園芸植物
等の植物の葉面の電位を0〜数+Hzの低周波数帯でμ
Vレベルのスペクトル発生状態を植物の朝、昼、夜にお
いて検出し、上記植物の0〜数+Hzの低周波数帯での
スペクトル線のピークの大きさおよび数の基本特性を把
握して植物の生態を管理するので、人間の脳波状態の検
出と同じレベルで植物の光合成などの生理活性を知る指
標となる。たとえば胡蝶蘭とファレノプシスの葉面U電
位変化は、昼間が小さく、夜間が大きい。そして、昼夜
それぞれに0〜10Hz前後の周波数帯に数μV/√H
zおよび10〜20μV/√Hz程度のスペクトルがみ
られ、夜間に10Hz前後の周波数帯において活性があ
るなどが知られる。また、カトレヤの葉面の電位変化
は、終日みられ、午前中は比較的小さい。スペクトル
は、昼夜とも0〜30Hz前後の周波数帯に70〜50
μV/√Hz程度の幅広い活性がみられ、カポックの葉
面の電位変化は、上記したファレノプシスとは逆に昼間
が大きく、夜間が小さい。スペクトルは、朝から昼にか
けて0〜10Hz前後の周波数帯で20〜70μV/√
Hz程度に増加したが、それ以上の高周波数帯にはみら
れないなどの活性状態が分かる。このように植物の葉面
の電位変化は、従来のmVレベルでは検出できなかった
活性状態をμVレベルの検出によって測定でき、植物の
種類で異なる葉面の電位の変化のパターンは、ファレノ
プシスとカトレヤが夜間に活発なCAM型光合成を行う
事実に、またカポックが昼間に活発なC 3 型光合成を行
う事実に対応していることから、光合成などの生理活性
状態を知る指標となって植物の生態をより正確に管理す
ることができる。 また、育種について園芸植物等の植物
の葉面の電位を0〜数+Hzの低周波数帯でμVレベル
のスペクトル発生状態を植物の朝、昼、夜において検出
し、上記植物の0〜数+Hzの低周波数帯でのスペクト
ル線の発生が盛んで活性の高い育種同志を支配すること
によって、収量や質の高い植物を効果的に育成するよう
にできる。
等の植物の葉面の電位を0〜数+Hzの低周波数帯でμ
Vレベルのスペクトル発生状態を植物の朝、昼、夜にお
いて検出し、上記植物の0〜数+Hzの低周波数帯での
スペクトル線のピークの大きさおよび数の基本特性を把
握して植物の生態を管理するので、人間の脳波状態の検
出と同じレベルで植物の光合成などの生理活性を知る指
標となる。たとえば胡蝶蘭とファレノプシスの葉面U電
位変化は、昼間が小さく、夜間が大きい。そして、昼夜
それぞれに0〜10Hz前後の周波数帯に数μV/√H
zおよび10〜20μV/√Hz程度のスペクトルがみ
られ、夜間に10Hz前後の周波数帯において活性があ
るなどが知られる。また、カトレヤの葉面の電位変化
は、終日みられ、午前中は比較的小さい。スペクトル
は、昼夜とも0〜30Hz前後の周波数帯に70〜50
μV/√Hz程度の幅広い活性がみられ、カポックの葉
面の電位変化は、上記したファレノプシスとは逆に昼間
が大きく、夜間が小さい。スペクトルは、朝から昼にか
けて0〜10Hz前後の周波数帯で20〜70μV/√
Hz程度に増加したが、それ以上の高周波数帯にはみら
れないなどの活性状態が分かる。このように植物の葉面
の電位変化は、従来のmVレベルでは検出できなかった
活性状態をμVレベルの検出によって測定でき、植物の
種類で異なる葉面の電位の変化のパターンは、ファレノ
プシスとカトレヤが夜間に活発なCAM型光合成を行う
事実に、またカポックが昼間に活発なC 3 型光合成を行
う事実に対応していることから、光合成などの生理活性
状態を知る指標となって植物の生態をより正確に管理す
ることができる。 また、育種について園芸植物等の植物
の葉面の電位を0〜数+Hzの低周波数帯でμVレベル
のスペクトル発生状態を植物の朝、昼、夜において検出
し、上記植物の0〜数+Hzの低周波数帯でのスペクト
ル線の発生が盛んで活性の高い育種同志を支配すること
によって、収量や質の高い植物を効果的に育成するよう
にできる。
【図1】本発明の一実施例の観測説明図、
【図2】同上のファレノプシスの観測デ−タ−図、
【図3】同上のカトレヤの観測デ−タ−図、
【図4】同上のカポックの観測デ−タ−図。
1…植物 2…葉 3…セ
ンサ− 6…送信機 10…受信機 11…コ
ンピュ−タ− 14…観測装置。
ンサ− 6…送信機 10…受信機 11…コ
ンピュ−タ− 14…観測装置。
Claims (2)
- 【請求項1】 園芸植物等の植物の葉面の電位につい
て、その0〜数+Hzの低周波数帯でのμVレベルのス
ペクトル発生状態を植物の朝、昼、夜において検し、上
記植物の0〜数+Hzの低周波数帯でのスペクトル線の
ピークの大きさおよび数の基本特性を把握して植物の生
態を管理することを特徴とする植物の生態管理方法。 - 【請求項2】 園芸植物等の植物の葉面の電位につい
て、その0〜数+Hzの低周波数帯でのμVレベルのス
ペクトル発生状態を植物の朝、昼、夜において検出し、
上記植物の0〜数+Hzの低周波数帯でのスペクトル線
の発生が盛んで活性の高い育種同志を支配することを特
徴とする植物の生態管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4226458A JPH0824489B2 (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 植物の生態管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4226458A JPH0824489B2 (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 植物の生態管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06165620A JPH06165620A (ja) | 1994-06-14 |
| JPH0824489B2 true JPH0824489B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=16845415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4226458A Expired - Lifetime JPH0824489B2 (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 植物の生態管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824489B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2772630B2 (ja) * | 1995-08-25 | 1998-07-02 | 裕司 銅金 | 植物の生態活性表示方法 |
| JP4939243B2 (ja) * | 2006-01-30 | 2012-05-23 | 株式会社雪国まいたけ | きのこ栽培方法 |
| JP4876257B2 (ja) * | 2007-01-09 | 2012-02-15 | 国立大学法人山口大学 | 植物の根圧測定による栽培環境診断システム |
| IT201700110668A1 (it) * | 2017-10-03 | 2019-04-03 | Pnat S R L | Dispositivo di analisi fitostatica |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2438565B2 (de) * | 1974-08-10 | 1976-06-24 | Demag Ag, 4100 Duisburg | Vorrichtung zur waermebehandlung von walzdraht |
-
1992
- 1992-08-03 JP JP4226458A patent/JPH0824489B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06165620A (ja) | 1994-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2007247732B2 (en) | Method and system for monitoring growth characteristics | |
| EP3298385B1 (en) | Plant matter sensor | |
| Tomkiewicz et al. | A plant based sensing method for nutrition stress monitoring | |
| WO1999024930A1 (en) | Environmental monitoring system | |
| Reginato et al. | Irrigation scheduling using crop indicators | |
| Jurišić et al. | Sensors and their application in precision agriculture | |
| Wanjura et al. | Behavior of temperature-based water stress indicators in BIOTIC-controlled irrigation | |
| Munoz et al. | Determining thermal time and base temperature required for fruit development in low-chilling peaches | |
| Peppi et al. | Low-cost, high-resolution and no-manning distributed sensing system for the continuous monitoring of fruit growth in precision farming | |
| GB2132767A (en) | Monitoring the property of a medium | |
| JPH0824489B2 (ja) | 植物の生態管理方法 | |
| Goffart et al. | Crop nitrogen status assessment tools in a decision support system for nitrogen fertilization management of potato crops | |
| CN206593694U (zh) | 一种农业环境监测系统 | |
| Bar-On et al. | Plant-based electrical impedance spectroscopy for plant health monitoring | |
| CN111122824A (zh) | 一种土壤墒情监测系统 | |
| Bravdo et al. | A fully-automated orchard irrigation system based on continuous monitoring of turgor potential with a leaf sensor | |
| JP7586480B2 (ja) | 環境情報取得装置 | |
| Sartika et al. | Development of irrigation tank monitoring system and its environment for the effectiveness of rice irrigation | |
| JP2772630B2 (ja) | 植物の生態活性表示方法 | |
| CN208159306U (zh) | 农作物种植信息收集系统 | |
| Bar-On et al. | Examination of Plant Physiological Monitoring Alongside In-Vivo Four-Point-Probe Impedance Spectroscopy of Live Tobacco Plants | |
| Hristov et al. | Studying the Possibility of Using a Multi-Sensory System for Precise Monitoring of Some Environmental Factors in Order to Assist in the Management of an Orchard | |
| EP4589295A1 (en) | Sensor system and method for evaluating a state of a soil | |
| JP2021096132A (ja) | 土壌活性度検出センサおよび土壌活性度検出方法 | |
| dos Santos Safre et al. | Development and Evaluation of a Low-Cost Dendrometer System for Agricultural and Research Applications |