JPH0825253B2 - 複合板 - Google Patents
複合板Info
- Publication number
- JPH0825253B2 JPH0825253B2 JP62123385A JP12338587A JPH0825253B2 JP H0825253 B2 JPH0825253 B2 JP H0825253B2 JP 62123385 A JP62123385 A JP 62123385A JP 12338587 A JP12338587 A JP 12338587A JP H0825253 B2 JPH0825253 B2 JP H0825253B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- fiber
- layers
- resin
- thermosetting resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、耐水性、耐摩耗性、曲げ強度、衝撃強度、
加工性、軽量性、衝撃吸収性等に優れた特性を有する重
量物積載用複合板に関するものである。
加工性、軽量性、衝撃吸収性等に優れた特性を有する重
量物積載用複合板に関するものである。
[従来の技術及びその問題点] 従来、トラック、トレーラーの床材には主としてアピ
トン製材品が、海上コンテナーにはアピトン合板が使用
されていた。
トン製材品が、海上コンテナーにはアピトン合板が使用
されていた。
しかし床材に使用されるアピトン製材品は幅の狭い板
材である為反り、撓み、伸縮が著しいのでトラックの荷
台などに施工する際手間がかかり、又施工した後接続部
に隙間が生じることがあった。雨天走行時にはその隙間
から水が侵入することがあり、この水の侵入を防止する
ために製材品の下部にアルミ等の金属板を配していた
が、重量増を招くほか上部からの水の侵入により製材
品、金属板間に水分が溜り製材品の腐食をもたらすもの
であった。
材である為反り、撓み、伸縮が著しいのでトラックの荷
台などに施工する際手間がかかり、又施工した後接続部
に隙間が生じることがあった。雨天走行時にはその隙間
から水が侵入することがあり、この水の侵入を防止する
ために製材品の下部にアルミ等の金属板を配していた
が、重量増を招くほか上部からの水の侵入により製材
品、金属板間に水分が溜り製材品の腐食をもたらすもの
であった。
又前記アピトン製材品は木目に沿って割れたり毛羽た
つことがあり加工が困難であった。更に積載物の積み下
ろし時に積載物の角、フォークリフトの爪などが木目に
引っ掛かり該製材品に破損が生じ易く、その破損部の補
修は困難なものであった。
つことがあり加工が困難であった。更に積載物の積み下
ろし時に積載物の角、フォークリフトの爪などが木目に
引っ掛かり該製材品に破損が生じ易く、その破損部の補
修は困難なものであった。
該製材品は強度を持たすために厚物にする必要があり
重量が嵩むものであった。
重量が嵩むものであった。
耐用年数の点に於ても、前記腐食、破損等のためトラ
ックの耐用年数より短かいので貼り替えが必要でありコ
スト高になるものであった。
ックの耐用年数より短かいので貼り替えが必要でありコ
スト高になるものであった。
他方アピトン合板は反り、伸縮性の点では製材品より
優れているものの、耐水性、曲げ強度、破損の生じ易
さ、耐用年数の点に於ては問題を有するものであった。
優れているものの、耐水性、曲げ強度、破損の生じ易
さ、耐用年数の点に於ては問題を有するものであった。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、下記A,B,C層を上側よりA層/B層/C層の構
成とすることにより前記問題点を解決するものである。
成とすることにより前記問題点を解決するものである。
A層;不飽和ポリエステル、ビニルエステル、エポキシ
樹脂などの熱硬化性樹脂に対して微小中空体を体積比1:
0.5〜1:2.0の範囲で混入し、且つ長さ0.1〜10mmの炭素
繊維又は長さ0.1〜30mmのガラス繊維を重量比1:0.004〜
1:0.6の範囲で混入した樹脂層 B層;3層以上で構成された積層木質板 C層;炭素繊維又はガラス繊維に不飽和ポリエステル、
ビニルエステル、エポキシ樹脂などの熱硬化性樹脂をマ
トリックスとした繊維強化樹脂層 以下詳細に説明する。
樹脂などの熱硬化性樹脂に対して微小中空体を体積比1:
0.5〜1:2.0の範囲で混入し、且つ長さ0.1〜10mmの炭素
繊維又は長さ0.1〜30mmのガラス繊維を重量比1:0.004〜
1:0.6の範囲で混入した樹脂層 B層;3層以上で構成された積層木質板 C層;炭素繊維又はガラス繊維に不飽和ポリエステル、
ビニルエステル、エポキシ樹脂などの熱硬化性樹脂をマ
トリックスとした繊維強化樹脂層 以下詳細に説明する。
上記A層に用いる熱硬化性樹脂としては上述の如く不
飽和ポリエステル、ビニルエステル、エポキシ樹脂など
があり特に限定されない。
飽和ポリエステル、ビニルエステル、エポキシ樹脂など
があり特に限定されない。
次に前記熱硬化性樹脂に対し、塩化ビニリデンバルー
ン、シリカバルーン、ガラスバルーンなどの微小中空体
を体積比1:0.5〜1:2.0混入し、且つ長さ0.1〜10mmの炭
素繊維又は長さ0.1〜30mmのガラス繊維を重量比1:0.004
〜1:0.6の範囲で混入する。
ン、シリカバルーン、ガラスバルーンなどの微小中空体
を体積比1:0.5〜1:2.0混入し、且つ長さ0.1〜10mmの炭
素繊維又は長さ0.1〜30mmのガラス繊維を重量比1:0.004
〜1:0.6の範囲で混入する。
前記熱硬化性樹脂に混入する微小中空体は衝撃吸収性
に富むので、積載物の落下、振動による衝撃を吸収する
ものであるが、その混入量が1:0.5未満では効果が得ら
れず、1:2.0を越えると作業性が低下する。前記各バル
ーンは単独又は適宜混合して用いてもよい。
に富むので、積載物の落下、振動による衝撃を吸収する
ものであるが、その混入量が1:0.5未満では効果が得ら
れず、1:2.0を越えると作業性が低下する。前記各バル
ーンは単独又は適宜混合して用いてもよい。
又同時に混入する繊維は耐摩耗性を付与する効果とジ
グソー、パネルソー、ルーターなどの加工機による加工
の際複合板の端部が欠けるのを防ぐ効果と釘、ビスの保
持力を向上させる効果を有するものである。そして混入
する繊維の長さ及びその混入量が前記下限未満の場合は
前記諸効果が得られず、又上限を越える場合は作業性が
低下したり、コスト上昇をもたらすものである。
グソー、パネルソー、ルーターなどの加工機による加工
の際複合板の端部が欠けるのを防ぐ効果と釘、ビスの保
持力を向上させる効果を有するものである。そして混入
する繊維の長さ及びその混入量が前記下限未満の場合は
前記諸効果が得られず、又上限を越える場合は作業性が
低下したり、コスト上昇をもたらすものである。
A層の厚みは0.1〜5.0mmが好ましい。
次にB層には、合板に使用し得る厚さ0.5〜4.0mmの単
板を繊維方向が直交するように3層以上組合せ、公知の
熱硬化性接着剤(エポキシ、フェノールなど)で加熱、
加圧下に貼着せしめた積層木質板(厚み10〜30mm)が用
いられる。3層未満の場合は十分な曲げ強度が得られな
いのでC層の繊維層を多くしなければならずコスト高に
なる。
板を繊維方向が直交するように3層以上組合せ、公知の
熱硬化性接着剤(エポキシ、フェノールなど)で加熱、
加圧下に貼着せしめた積層木質板(厚み10〜30mm)が用
いられる。3層未満の場合は十分な曲げ強度が得られな
いのでC層の繊維層を多くしなければならずコスト高に
なる。
C層には、不飽和ポリエステル、エポキシ、ビニルエ
ステル樹脂などの熱硬化性樹脂マトリックス中に、曲げ
強度、衝撃強度を付与する炭素長繊維又はガラス長繊維
を一方向に配向した繊維層又は該繊維が互いに直交する
ように2層以上積層させた繊維層或は炭素長繊維又はガ
ラス長繊維の織物1層以上を繊維層として有する繊維強
化樹脂層が使用される。
ステル樹脂などの熱硬化性樹脂マトリックス中に、曲げ
強度、衝撃強度を付与する炭素長繊維又はガラス長繊維
を一方向に配向した繊維層又は該繊維が互いに直交する
ように2層以上積層させた繊維層或は炭素長繊維又はガ
ラス長繊維の織物1層以上を繊維層として有する繊維強
化樹脂層が使用される。
C層の厚みは0.01〜2.0mmの範囲が好ましい。
以下に実施例を示す。
[実施例] 下記の組成よりなるA,B,C層をA層/B層/C層の構成と
する複合板を作製した。
する複合板を作製した。
A層 樹脂;ビニルエステル 微細中空体;塩化ビニリデンバルーン 繊維;カーボンミルドファイバー(長さ2.0mm) 樹脂:微小中空体=1:1(体積比) 樹脂:繊維=1:0.06(重量比) 厚さ:2.0mm B層 使用単板;1.35mm厚アピトン単板 単板構成;0゜/0゜/90゜/0゜/90゜/0゜/90゜/0゜/90゜/0
゜/90゜ 接着剤;エポキシ接着剤(塗布量250g/m2) 厚さ;13.3mm C層 樹脂;エポキシ樹脂 繊維層;炭素長繊維 0゜/90゜ 厚さ;0.4mm 上記実施例で得られた複合板と従来のトラック荷台の
床材として用いられていたアピトン製材品(いずれも11
t専用、床サイズ2400×9600mm)との比較を第1表に示
す。従来使用されていたアピトン製材品(厚さ22mm)の
縦方向の破断強度は310Kgであり、これとほぼ同程度の
破断強度を示す実施例品を比較対象とした。
゜/90゜ 接着剤;エポキシ接着剤(塗布量250g/m2) 厚さ;13.3mm C層 樹脂;エポキシ樹脂 繊維層;炭素長繊維 0゜/90゜ 厚さ;0.4mm 上記実施例で得られた複合板と従来のトラック荷台の
床材として用いられていたアピトン製材品(いずれも11
t専用、床サイズ2400×9600mm)との比較を第1表に示
す。従来使用されていたアピトン製材品(厚さ22mm)の
縦方向の破断強度は310Kgであり、これとほぼ同程度の
破断強度を示す実施例品を比較対象とした。
☆衝撃強度は次の方法によって測定したものである。
30cmの間隔をおいて配した根太に縦40cm,横30cmの試
験片をビス止し、1m上方より重さ10Kgの衝撃試験用治具
(先端R10mmの凸部を有する)を自由落下させて該試験
用治具が試験片を貫通するまでの回数を測定する。
験片をビス止し、1m上方より重さ10Kgの衝撃試験用治具
(先端R10mmの凸部を有する)を自由落下させて該試験
用治具が試験片を貫通するまでの回数を測定する。
第1表から明からなように、実施例品の重量はアピト
ン製材品より100Kg軽量化され、曲げ強度、衝撃強度は
共にアピトン製材品より良い値を示している。上記アピ
トン製材品と実施例品をトラック荷台に施工した場合、
アピトン製材品は小幅の板材を並べて敷詰なけれならな
いので手間がかかり、又ロープ掛け用フックを取り付け
るに際しては、該フックの表面と板材の表面を同一にす
る為板材をくりぬいて取り付けるのであるが、該フック
が二枚乃至三枚の板材にまたがるのでくりぬき加工に手
間がかかるものであった。これに対し実施例品は広幅で
あるためトラック荷台への施工も簡単であり、フック取
付も容易に行なえるものである。
ン製材品より100Kg軽量化され、曲げ強度、衝撃強度は
共にアピトン製材品より良い値を示している。上記アピ
トン製材品と実施例品をトラック荷台に施工した場合、
アピトン製材品は小幅の板材を並べて敷詰なけれならな
いので手間がかかり、又ロープ掛け用フックを取り付け
るに際しては、該フックの表面と板材の表面を同一にす
る為板材をくりぬいて取り付けるのであるが、該フック
が二枚乃至三枚の板材にまたがるのでくりぬき加工に手
間がかかるものであった。これに対し実施例品は広幅で
あるためトラック荷台への施工も簡単であり、フック取
付も容易に行なえるものである。
他方実施例品のA層は繊維及び微小中空体を混入した
熱硬化性樹脂層よりなっている為耐水性、耐摩耗性に優
れ傷がつき難いものである。又ビス止部も走行中ゆるむ
ことがなかった。
熱硬化性樹脂層よりなっている為耐水性、耐摩耗性に優
れ傷がつき難いものである。又ビス止部も走行中ゆるむ
ことがなかった。
[発明の効果] 本発明の複合板の前記A層に於て、熱硬化性樹脂中に
配した炭素繊維又はガラス繊維は該複合板の耐摩耗性、
破損の防止、加工性及びビスの保持力を向上せしめるも
のである。又該熱硬化性樹脂により耐水性が付与され、
もし該複合板の表面に破損が生じた場合は前記樹脂を塗
布し硬化させるだけで補修が出来るものである。更に前
記樹脂中に混入されている微小中空体は積載物の振動、
落下による衝撃を吸収するものである。次にB層及びC
層は該複合板の曲げ強度の向上に寄与するものであり、
該B層は3層以上で構成された積層木質板であるが、3
層未満の場合は十分な曲げ強度が得られないのでC層の
繊維層を増やす必要がありコスト高となる。又B層をあ
まり厚くすると重量増となる。従ってコスト、重量など
勘案して適宜厚さを決定するものである。
配した炭素繊維又はガラス繊維は該複合板の耐摩耗性、
破損の防止、加工性及びビスの保持力を向上せしめるも
のである。又該熱硬化性樹脂により耐水性が付与され、
もし該複合板の表面に破損が生じた場合は前記樹脂を塗
布し硬化させるだけで補修が出来るものである。更に前
記樹脂中に混入されている微小中空体は積載物の振動、
落下による衝撃を吸収するものである。次にB層及びC
層は該複合板の曲げ強度の向上に寄与するものであり、
該B層は3層以上で構成された積層木質板であるが、3
層未満の場合は十分な曲げ強度が得られないのでC層の
繊維層を増やす必要がありコスト高となる。又B層をあ
まり厚くすると重量増となる。従ってコスト、重量など
勘案して適宜厚さを決定するものである。
更にC層の前記繊維層及び樹脂は曲げ強度の向上のほ
かビスの保持力、耐水性を向上させる効果も有する。
かビスの保持力、耐水性を向上させる効果も有する。
上述の如く本発明の複合板は上側よりA層/B層/C層の
構成をなしているので上記諸効果がよく発揮されるもの
である。
構成をなしているので上記諸効果がよく発揮されるもの
である。
Claims (1)
- 【請求項1】下記A,B,C層をA層/B層/C層の構成とする
ことを特徴とする複合板。 A層;不飽和ポリエステル、ビニルエステル、エポキシ
樹脂等の熱硬化性樹脂に対して微小中空体を体積比1:0.
5〜1:2.0の範囲で混入し、且つ長さ0.1〜10mmの炭素繊
維又は長さ0.1〜30mmのガラス繊維を重量比1:0.004〜1:
0.6の範囲で混入した樹脂層 B層;3層以上で構成された積層木質板 C層;不飽和ポリエステル、エポキシ、ビニルエステル
樹脂等の熱硬化性樹脂マトリックス中に、炭素繊維又は
ガラス繊維を一方向に配向した繊維層或は互いに直交す
るように2層以上積層した繊維層或は炭素繊維又はガラ
ス繊維の織物1層以上を繊維層として有する繊維強化樹
脂層
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62123385A JPH0825253B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 複合板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62123385A JPH0825253B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 複合板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63286339A JPS63286339A (ja) | 1988-11-24 |
| JPH0825253B2 true JPH0825253B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=14859268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62123385A Expired - Fee Related JPH0825253B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 複合板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825253B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104527142B (zh) * | 2014-12-18 | 2016-05-18 | 苏州市强森木业有限公司 | 高强度环形木板 |
| EP3335847B1 (en) * | 2016-12-16 | 2020-09-30 | Mayfair Vermögensverwaltungs SE | Floor panel for a shipping container |
| JP6943583B2 (ja) * | 2017-03-14 | 2021-10-06 | 積水化学工業株式会社 | 複合部材 |
| JP7005557B2 (ja) * | 2019-06-06 | 2022-01-21 | 双葉電子工業株式会社 | 炭素繊維強化プラスチック板および炭素繊維強化プラスチック板の製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4923268A (ja) * | 1972-06-23 | 1974-03-01 | ||
| JPS5322579A (en) * | 1976-08-12 | 1978-03-02 | Nesu Utsudo Kk | Laminated composite materials |
| JPS5938895B2 (ja) * | 1977-03-03 | 1984-09-19 | 三菱レイヨン株式会社 | 板状複合体 |
| JPS57169344A (en) * | 1981-04-13 | 1982-10-19 | Kobunshi Giken Co Ltd | Fiber reinforced light synthetic resin shape |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP62123385A patent/JPH0825253B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63286339A (ja) | 1988-11-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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